JPH0968855A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH0968855A JPH0968855A JP7225202A JP22520295A JPH0968855A JP H0968855 A JPH0968855 A JP H0968855A JP 7225202 A JP7225202 A JP 7225202A JP 22520295 A JP22520295 A JP 22520295A JP H0968855 A JPH0968855 A JP H0968855A
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Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光体部と露光手段が着脱しやすい良好な画
質が得られるカラー画像形成装置を得る。 【構成】 環状の感光体、並びに、感光体の周囲に配置
され感光体を帯電させる帯電器、帯電器により帯電され
た感光体を像露光する露光手段及び感光体の周囲に配置
され前記露光手段により像露光された感光体をトナー現
像する現像器を有する感光体上に単色のトナー像を形成
するための組を複数組を有することにより、感光体上に
複数色のトナー像を形成するカラー画像形成装置におい
て、露光手段が前記感光体の内側に配置され、露光手段
を支持する第一支持手段と、感光体の両側方から支持す
る第二支持手段と第三支持手段とを有し、第二支持手段
が、第一支持手段の一端を支持し、かつ感光体の一端を
支持し、第三支持手段が、第一支持手段の他端を支持
し、かつ感光体の他端を支持する。
質が得られるカラー画像形成装置を得る。 【構成】 環状の感光体、並びに、感光体の周囲に配置
され感光体を帯電させる帯電器、帯電器により帯電され
た感光体を像露光する露光手段及び感光体の周囲に配置
され前記露光手段により像露光された感光体をトナー現
像する現像器を有する感光体上に単色のトナー像を形成
するための組を複数組を有することにより、感光体上に
複数色のトナー像を形成するカラー画像形成装置におい
て、露光手段が前記感光体の内側に配置され、露光手段
を支持する第一支持手段と、感光体の両側方から支持す
る第二支持手段と第三支持手段とを有し、第二支持手段
が、第一支持手段の一端を支持し、かつ感光体の一端を
支持し、第三支持手段が、第一支持手段の他端を支持
し、かつ感光体の他端を支持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー画像形成装置に
係わり、さらに詳しくは像形成体の周面に複数の帯電
器、露光手段と現像器を配置して像形成体の回転中にト
ナー像を重ね合わせて形成する電子写真方式のカラー画
像形成装置に関する。
係わり、さらに詳しくは像形成体の周面に複数の帯電
器、露光手段と現像器を配置して像形成体の回転中にト
ナー像を重ね合わせて形成する電子写真方式のカラー画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多色のカラー画像を形成するカラー画像
形成装置としては、画像を必要な色と同数の感光体,
帯電器,現像器等を備え、それぞれ感光体に形成した単
色のトナー像を転写体等に重ね合わせてカラー画像とす
るカラー画像形成装置や、1つの感光体を複数回回転
して各色毎の帯電、像露光並びに現像を繰り返してカラ
ー画像を形成するカラー画像形成装置、或いは、同じ
く1つの感光体の一回転以内に各色毎の帯電,像露光並
びに現像を順次行ってカラー画像を形成するカラー画像
形成装置等が知られている。
形成装置としては、画像を必要な色と同数の感光体,
帯電器,現像器等を備え、それぞれ感光体に形成した単
色のトナー像を転写体等に重ね合わせてカラー画像とす
るカラー画像形成装置や、1つの感光体を複数回回転
して各色毎の帯電、像露光並びに現像を繰り返してカラ
ー画像を形成するカラー画像形成装置、或いは、同じ
く1つの感光体の一回転以内に各色毎の帯電,像露光並
びに現像を順次行ってカラー画像を形成するカラー画像
形成装置等が知られている。
【0003】しかし、前記カラー画像形成装置におい
て、画像を必要な色と同数の感光体,帯電器,現像器
等を備え、それぞれ感光体に形成した単色のトナー像を
転写体等に重ね合わせてカラー画像とするカラー画像形
成装置においては、複数の感光体や転写体の搬送を要す
るため装置の容積が大型化する欠点があり、また、1
つの感光体を複数回回転して各色毎の帯電、像露光並び
に現像を繰り返してカラー画像を形成するカラー画像形
成装置においては、帯電器、露光手段や感光体が一つだ
けであるので容積は小型化されるものの、形成される画
像のサイズが感光体の表面積以下に限定されると云う制
約がある。さらに、1つの感光体の一回転以内に各色
毎の帯電、像露光並びに現像を順次行ってカラー画像を
形成するカラー画像形成装置においては、高速の画像形
成を可能とするものの、感光体の一周内に帯電器、露光
手段と現像器を複数組を配設する必要があること、像露
光を行う光学系が近接する現像器から洩れるトナーに汚
れて画質を損なうおそれがあり、これを避けるため露光
手段と現像器の間隔を大きくとる必要があることから必
然的に感光体の外径が大きくなって装置を大型化すると
いう矛盾がある。
て、画像を必要な色と同数の感光体,帯電器,現像器
等を備え、それぞれ感光体に形成した単色のトナー像を
転写体等に重ね合わせてカラー画像とするカラー画像形
成装置においては、複数の感光体や転写体の搬送を要す
るため装置の容積が大型化する欠点があり、また、1
つの感光体を複数回回転して各色毎の帯電、像露光並び
に現像を繰り返してカラー画像を形成するカラー画像形
成装置においては、帯電器、露光手段や感光体が一つだ
けであるので容積は小型化されるものの、形成される画
像のサイズが感光体の表面積以下に限定されると云う制
約がある。さらに、1つの感光体の一回転以内に各色
毎の帯電、像露光並びに現像を順次行ってカラー画像を
形成するカラー画像形成装置においては、高速の画像形
成を可能とするものの、感光体の一周内に帯電器、露光
手段と現像器を複数組を配設する必要があること、像露
光を行う光学系が近接する現像器から洩れるトナーに汚
れて画質を損なうおそれがあり、これを避けるため露光
手段と現像器の間隔を大きくとる必要があることから必
然的に感光体の外径が大きくなって装置を大型化すると
いう矛盾がある。
【0004】この欠点を避けるため、感光体部(感光体
ともいう)を透明体の素材によって形成し、その内部に
複数の露光手段を収容して、画像を前記感光体部を通し
てその外周に形成した感光層に露光する形態の装置が、
開示されている( 例えば、特開平5−307307号公
報)。
ともいう)を透明体の素材によって形成し、その内部に
複数の露光手段を収容して、画像を前記感光体部を通し
てその外周に形成した感光層に露光する形態の装置が、
開示されている( 例えば、特開平5−307307号公
報)。
【0005】なお、一般的に感光体部は一定の使用期間
が設けられて所定の時期に交換されたりメンテナンス等
を受けることから、通常カラー画像形成装置の本体より
取り外せる構造で組み込まれることが好ましい。
が設けられて所定の時期に交換されたりメンテナンス等
を受けることから、通常カラー画像形成装置の本体より
取り外せる構造で組み込まれることが好ましい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】感光体部(感光体とも
いう)と露光手段が一体的な構造で構成される場合は、
感光体部と露光手段とを一体として機械的に高い精度を
もって組み立て、調整をする必要がある。また、感光体
部または露光手段を交換する場合、一体的な構造となっ
ていると、感光体部と露光手段とが分離がしにくい。ま
た、一旦分解をすると再度、感光体部と露光手段とを
一体として組み立てた後、調整等が必要である。また、
感光体部と露光手段とが一体となっているので、感光
体部からの無理な力や振動が、また現像器からの駆動に
よる振動が露光手段に影響をおよぼし易く、さらに露光
手段の露光光学系に無視できない結像距離の変動を生じ
やすい。
いう)と露光手段が一体的な構造で構成される場合は、
感光体部と露光手段とを一体として機械的に高い精度を
もって組み立て、調整をする必要がある。また、感光体
部または露光手段を交換する場合、一体的な構造となっ
ていると、感光体部と露光手段とが分離がしにくい。ま
た、一旦分解をすると再度、感光体部と露光手段とを
一体として組み立てた後、調整等が必要である。また、
感光体部と露光手段とが一体となっているので、感光
体部からの無理な力や振動が、また現像器からの駆動に
よる振動が露光手段に影響をおよぼし易く、さらに露光
手段の露光光学系に無視できない結像距離の変動を生じ
やすい。
【0007】この発明は、上記の課題に鑑みなされたも
ので、感光体部と露光手段が着脱しやすく、さらに感光
体部より露光手段に無理な力や振動が作用しにくく、良
好な画質が得られる像形成体の周面に複数の帯電器、露
光手段と現像器を配置して像形成体の回転中にトナー像
を重ね合わせて形成するカラー画像形成装置を提供する
ことを目的としている。
ので、感光体部と露光手段が着脱しやすく、さらに感光
体部より露光手段に無理な力や振動が作用しにくく、良
好な画質が得られる像形成体の周面に複数の帯電器、露
光手段と現像器を配置して像形成体の回転中にトナー像
を重ね合わせて形成するカラー画像形成装置を提供する
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は下記のよう
な手段により達成される。即ち、(1)本発明のカラー
画像形成装置は、環状の感光体、並びに、前記感光体の
周囲に配置され感光体を帯電させる帯電器、前記帯電器
により帯電された感光体を像露光する露光手段及び前記
感光体の周囲に配置され前記露光手段により像露光され
た感光体をトナー現像する現像器を有する前記感光体上
に単色のトナー像を形成するための組を複数組を有する
ことにより、前記感光体上に複数色のトナー像を形成す
るカラー画像形成装置において、前記露光手段が前記感
光体の内側に配置され、前記露光手段を支持する第一支
持手段と、前記感光体の両側方から支持する第二支持手
段と第三支持手段と、を有し、前記第二支持手段が、前
記第一支持手段の一端を支持し、かつ、前記感光体の一
端を支持し、前記第三支持手段が、前記第一支持手段の
他端を支持し、かつ、前記感光体の他端を支持するもの
であり、(2)本発明のカラー画像形成装置は、円筒の
外周が感光面になっている円筒形状の感光体及び前記感
光体の一端を覆うフランジを有し、前記感光体の他端が
開放されている感光体部、並びに、前記感光体の周囲に
配置され感光体を帯電させる帯電器、前記帯電器により
帯電された感光体を像露光する露光手段及び前記感光体
の周囲に配置され前記露光手段により像露光された感光
体をトナー現像する現像器を有する前記感光体上に単色
のトナー像を形成するための組を複数組を有することに
より、前記感光体上に複数色のトナー像を形成するカラ
ー画像形成装置において、前記複数組の露光手段の全て
が前記感光体の内側に配置され、前記複数組の全ての露
光手段を支持する第一支持手段と、前記感光体の両側方
から支持する第二支持手段と第三支持手段と、前記第二
支持手段及び前記第三支持手段を支持し、装置本体から
引出し可能な引出し枠と、を有し、前記第二支持手段
が、前記第一支持手段の一端を支持し、かつ、前記感光
体部を前記感光体部のフランジで支持し、前記第三支持
手段が、前記第一支持手段の他端を支持し、かつ、前記
感光体部の開放端を支持するものであり、前記引出し枠
を装置本体から引出したときに、前記第一支持手段が、
第三支持体の方向に、前記第二支持手段及び前記第三支
持手段に着脱可能であり、(3)本発明のカラー画像形
成装置は、円筒の外周が感光面になっている円筒形状の
感光体及び前記感光体の一端を覆うフランジを有し、前
記感光体の他端が開放されている感光体部、並びに、前
記感光体の周囲に配置され感光体を帯電させる帯電器、
前記帯電器により帯電された感光体を像露光する露光手
段及び前記感光体の周囲に配置され前記露光手段により
像露光された感光体をトナー現像する現像器を有する前
記感光体上に単色のトナー像を形成するための組を複数
組を有することにより、前記感光体上に複数色のトナー
像を形成するカラー画像形成装置において、前記複数組
の露光手段の全てが前記感光体の内側に配置され、前記
複数組の全ての露光手段を支持する第一支持手段と、前
記感光体の両側方から支持する第二支持手段と第三支持
手段と、前記第二支持手段及び前記第三支持手段を支持
し、装置本体から引出し可能な引出し枠と、を有し、前
記第二支持手段が、前記第一支持手段の一端を支持し、
かつ、前記感光体部を前記感光体部のフランジで支持
し、前記第三支持手段が、前記第一支持手段の他端を支
持し、かつ、前記感光体部の開放端を支持するものであ
り、前記引出し枠を装置本体から引出したときに、前記
第二支持体が前記引出し枠及び第一支持体から着脱可能
であり、前記第二支持体が前記引出し枠から脱着したと
きに、前記感光体部が、前記第二支持体が存在した方向
から、前記第三支持手段に着脱可能である。
な手段により達成される。即ち、(1)本発明のカラー
画像形成装置は、環状の感光体、並びに、前記感光体の
周囲に配置され感光体を帯電させる帯電器、前記帯電器
により帯電された感光体を像露光する露光手段及び前記
感光体の周囲に配置され前記露光手段により像露光され
た感光体をトナー現像する現像器を有する前記感光体上
に単色のトナー像を形成するための組を複数組を有する
ことにより、前記感光体上に複数色のトナー像を形成す
るカラー画像形成装置において、前記露光手段が前記感
光体の内側に配置され、前記露光手段を支持する第一支
持手段と、前記感光体の両側方から支持する第二支持手
段と第三支持手段と、を有し、前記第二支持手段が、前
記第一支持手段の一端を支持し、かつ、前記感光体の一
端を支持し、前記第三支持手段が、前記第一支持手段の
他端を支持し、かつ、前記感光体の他端を支持するもの
であり、(2)本発明のカラー画像形成装置は、円筒の
外周が感光面になっている円筒形状の感光体及び前記感
光体の一端を覆うフランジを有し、前記感光体の他端が
開放されている感光体部、並びに、前記感光体の周囲に
配置され感光体を帯電させる帯電器、前記帯電器により
帯電された感光体を像露光する露光手段及び前記感光体
の周囲に配置され前記露光手段により像露光された感光
体をトナー現像する現像器を有する前記感光体上に単色
のトナー像を形成するための組を複数組を有することに
より、前記感光体上に複数色のトナー像を形成するカラ
ー画像形成装置において、前記複数組の露光手段の全て
が前記感光体の内側に配置され、前記複数組の全ての露
光手段を支持する第一支持手段と、前記感光体の両側方
から支持する第二支持手段と第三支持手段と、前記第二
支持手段及び前記第三支持手段を支持し、装置本体から
引出し可能な引出し枠と、を有し、前記第二支持手段
が、前記第一支持手段の一端を支持し、かつ、前記感光
体部を前記感光体部のフランジで支持し、前記第三支持
手段が、前記第一支持手段の他端を支持し、かつ、前記
感光体部の開放端を支持するものであり、前記引出し枠
を装置本体から引出したときに、前記第一支持手段が、
第三支持体の方向に、前記第二支持手段及び前記第三支
持手段に着脱可能であり、(3)本発明のカラー画像形
成装置は、円筒の外周が感光面になっている円筒形状の
感光体及び前記感光体の一端を覆うフランジを有し、前
記感光体の他端が開放されている感光体部、並びに、前
記感光体の周囲に配置され感光体を帯電させる帯電器、
前記帯電器により帯電された感光体を像露光する露光手
段及び前記感光体の周囲に配置され前記露光手段により
像露光された感光体をトナー現像する現像器を有する前
記感光体上に単色のトナー像を形成するための組を複数
組を有することにより、前記感光体上に複数色のトナー
像を形成するカラー画像形成装置において、前記複数組
の露光手段の全てが前記感光体の内側に配置され、前記
複数組の全ての露光手段を支持する第一支持手段と、前
記感光体の両側方から支持する第二支持手段と第三支持
手段と、前記第二支持手段及び前記第三支持手段を支持
し、装置本体から引出し可能な引出し枠と、を有し、前
記第二支持手段が、前記第一支持手段の一端を支持し、
かつ、前記感光体部を前記感光体部のフランジで支持
し、前記第三支持手段が、前記第一支持手段の他端を支
持し、かつ、前記感光体部の開放端を支持するものであ
り、前記引出し枠を装置本体から引出したときに、前記
第二支持体が前記引出し枠及び第一支持体から着脱可能
であり、前記第二支持体が前記引出し枠から脱着したと
きに、前記感光体部が、前記第二支持体が存在した方向
から、前記第三支持手段に着脱可能である。
【0009】
【作用】ここで、本発明のカラー画像形成装置の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0010】請求項1は、環状の感光体、並びに、前記
感光体の周囲に配置され感光体を帯電させる帯電器、前
記帯電器により帯電された感光体を像露光する露光手段
及び前記感光体の周囲に配置され前記露光手段により像
露光された感光体をトナー現像する現像器を有する前記
感光体上に単色のトナー像を形成するための組を複数組
を有することにより、前記感光体上に複数色のトナー像
を形成するカラー画像形成装置において、前記露光手段
が前記感光体の内側に配置され、前記露光手段を支持す
る第一支持手段と、前記感光体の両側方から支持する第
二支持手段と第三支持手段と、を有する。そして、前記
第二支持手段が前記第一支持手段の一端を支持し、か
つ、前記感光体の一端を支持する。さらに、前記第三支
持手段が前記第一支持手段の他端を支持し、かつ、前記
感光体の他端を支持するものである。その結果として、
感光体部(感光体)と露光手段が精度的に独立した構造
で構成されるので精度がだしやすい。また、感光体部と
露光手段とが着脱し易い。また、また、感光体部からの
無理な力や振動もしくは現像器からの駆動による振動が
露光手段に影響をおよぼしにくい。
感光体の周囲に配置され感光体を帯電させる帯電器、前
記帯電器により帯電された感光体を像露光する露光手段
及び前記感光体の周囲に配置され前記露光手段により像
露光された感光体をトナー現像する現像器を有する前記
感光体上に単色のトナー像を形成するための組を複数組
を有することにより、前記感光体上に複数色のトナー像
を形成するカラー画像形成装置において、前記露光手段
が前記感光体の内側に配置され、前記露光手段を支持す
る第一支持手段と、前記感光体の両側方から支持する第
二支持手段と第三支持手段と、を有する。そして、前記
第二支持手段が前記第一支持手段の一端を支持し、か
つ、前記感光体の一端を支持する。さらに、前記第三支
持手段が前記第一支持手段の他端を支持し、かつ、前記
感光体の他端を支持するものである。その結果として、
感光体部(感光体)と露光手段が精度的に独立した構造
で構成されるので精度がだしやすい。また、感光体部と
露光手段とが着脱し易い。また、また、感光体部からの
無理な力や振動もしくは現像器からの駆動による振動が
露光手段に影響をおよぼしにくい。
【0011】請求項2は、請求項1に記載のカラー画像
形成装置において、前記複数組の露光手段の全てが前記
感光体の内側に配置されて前記第一支持手段は前記複数
組の全ての露光手段を支持する。その結果として、複数
組の露光手段の全てについて、前記請求項1の効果をも
たらす。
形成装置において、前記複数組の露光手段の全てが前記
感光体の内側に配置されて前記第一支持手段は前記複数
組の全ての露光手段を支持する。その結果として、複数
組の露光手段の全てについて、前記請求項1の効果をも
たらす。
【0012】請求項3は、請求項1または請求項2に記
載のカラー画像形成装置のおいて、前記感光体が円筒形
状であり、円筒の外周が感光面になっており、前記現像
器が円筒形状の現像スリーブを有し、現像スリーブを回
転させることにより前記感光面にトナーを供給するもの
である。また、前記感光面と前記現像スリーブとの間隔
を所定の間隔に保つために、前記感光体と当接する。そ
の結果として、現像スリーブと感光体の間隔が一定に保
持され現像が良好に行われ、画質精度が向上する。
載のカラー画像形成装置のおいて、前記感光体が円筒形
状であり、円筒の外周が感光面になっており、前記現像
器が円筒形状の現像スリーブを有し、現像スリーブを回
転させることにより前記感光面にトナーを供給するもの
である。また、前記感光面と前記現像スリーブとの間隔
を所定の間隔に保つために、前記感光体と当接する。そ
の結果として、現像スリーブと感光体の間隔が一定に保
持され現像が良好に行われ、画質精度が向上する。
【0013】請求項4は、請求項3に記載のカラー画像
形成装置において、前記複数組の現像器の全てが円筒形
状の現像スリーブを有し、現像スリーブを回転させるこ
とにより前記感光面にトナーを供給するものであり、ま
た、前記感光面と前記現像スリーブとの間隔を所定の間
隔に保つために、前記感光体と当接する。その結果とし
て、複数組の現像器全てについて、前記請求項3の効果
をもたらす。
形成装置において、前記複数組の現像器の全てが円筒形
状の現像スリーブを有し、現像スリーブを回転させるこ
とにより前記感光面にトナーを供給するものであり、ま
た、前記感光面と前記現像スリーブとの間隔を所定の間
隔に保つために、前記感光体と当接する。その結果とし
て、複数組の現像器全てについて、前記請求項3の効果
をもたらす。
【0014】請求項5は、請求項1〜4のいずれか1項
に記載のカラー画像形成装置において、前記第一支持手
段が前記第二支持手段及び前記第三支持手段から着脱可
能である。その結果として、露光手段を有する第一支持
手段の着脱が容易となる。
に記載のカラー画像形成装置において、前記第一支持手
段が前記第二支持手段及び前記第三支持手段から着脱可
能である。その結果として、露光手段を有する第一支持
手段の着脱が容易となる。
【0015】請求項6は、請求項5に記載のカラー画像
形成装置において、前記第二支持手段及び前記第三支持
手段を支持し、装置本体から引出し可能な引出し枠を有
し、前記引出し枠を装置本体から引出したときに、前記
第一支持手段が前記第二支持手段及び前記第三支持手段
に着脱可能とする。その結果として、第一支持手段の着
脱がより容易となる。
形成装置において、前記第二支持手段及び前記第三支持
手段を支持し、装置本体から引出し可能な引出し枠を有
し、前記引出し枠を装置本体から引出したときに、前記
第一支持手段が前記第二支持手段及び前記第三支持手段
に着脱可能とする。その結果として、第一支持手段の着
脱がより容易となる。
【0016】請求項7は、請求項1〜請求項6のいずれ
か1項に記載のカラー画像形成装置において、前記第二
支持手段及び前記第三支持手段を支持し、装置本体から
引出し可能な引出し枠を有し、前記引出し枠を装置本体
から引出したときに、前記感光体部が着脱可能である。
その結果として、感光体部の着脱がより容易となる。
か1項に記載のカラー画像形成装置において、前記第二
支持手段及び前記第三支持手段を支持し、装置本体から
引出し可能な引出し枠を有し、前記引出し枠を装置本体
から引出したときに、前記感光体部が着脱可能である。
その結果として、感光体部の着脱がより容易となる。
【0017】請求項8は、請求項7に記載のカラー画像
形成装置において、前記引出し枠を装置本体から引出し
たときに、前記第二支持手段が前記引出し枠及び前記第
一支持手段と着脱可能であり、前記感光体部が前記第三
支持手段に着脱可能であり、前記感光体部が前記第二支
持手段とが一体となって着脱できる。その結果として、
感光体部の着脱が容易となる。
形成装置において、前記引出し枠を装置本体から引出し
たときに、前記第二支持手段が前記引出し枠及び前記第
一支持手段と着脱可能であり、前記感光体部が前記第三
支持手段に着脱可能であり、前記感光体部が前記第二支
持手段とが一体となって着脱できる。その結果として、
感光体部の着脱が容易となる。
【0018】請求項9は請求項7に記載のカラー画像形
成装置において、前記引出し枠を装置本体から引出した
ときに、前記第二支持手段が前記感光体部、前記引出し
枠及び前記第一支持手段と着脱可能であり、前記第二支
持手段が脱着した後、前記感光体部が前記第三支持手段
に着脱可能である。その結果として、感光体部の着脱が
容易となる。
成装置において、前記引出し枠を装置本体から引出した
ときに、前記第二支持手段が前記感光体部、前記引出し
枠及び前記第一支持手段と着脱可能であり、前記第二支
持手段が脱着した後、前記感光体部が前記第三支持手段
に着脱可能である。その結果として、感光体部の着脱が
容易となる。
【0019】請求項10の発明は円筒の外周が感光面に
なっている円筒形状の感光体及び前記感光体の一端を覆
うフランジを有し、前記感光体の他端が開放されている
感光体部、並びに、前記感光体の周囲に配置され感光体
を帯電させる帯電器、前記帯電器により帯電された感光
体を像露光する露光手段及び前記感光体の周囲に配置さ
れ前記露光手段により像露光された感光体をトナー現像
する現像器を有する前記感光体上に単色のトナー像を形
成するための組を複数組を有することにより、前記感光
体上に複数色のトナー像を形成するカラー画像形成装置
において、前記複数組の露光手段の全てが前記感光体の
内側に配置され、前記複数組の全ての露光手段を支持す
る第一支持手段と、前記感光体の両側方から支持する第
二支持手段と第三支持手段と、前記第二支持手段及び前
記第三支持手段を支持し、装置本体から引出し可能な引
出し枠と、を有し、前記第二支持手段が、前記第一支持
手段の一端を支持し、かつ、前記感光体部を前記感光体
部のフランジで支持し、前記第三支持手段が、前記第一
支持手段の他端を支持し、かつ、前記感光体部の開放端
を支持するものであり、前記引出し枠を装置本体から引
出したときに、前記第一支持手段が、第三支持体の方向
に、前記第二支持手段及び前記第三支持手段に着脱可能
である。その結果として、感光体部(感光体)と露光手
段が精度的に独立した構造で構成されるので精度がだし
やすい。また、感光体部と露光手段とが着脱し易い。ま
た、また、感光体部からの無理な力や振動が、また現像
器からの駆動による振動が露光手段に影響をおよぼしに
くい。
なっている円筒形状の感光体及び前記感光体の一端を覆
うフランジを有し、前記感光体の他端が開放されている
感光体部、並びに、前記感光体の周囲に配置され感光体
を帯電させる帯電器、前記帯電器により帯電された感光
体を像露光する露光手段及び前記感光体の周囲に配置さ
れ前記露光手段により像露光された感光体をトナー現像
する現像器を有する前記感光体上に単色のトナー像を形
成するための組を複数組を有することにより、前記感光
体上に複数色のトナー像を形成するカラー画像形成装置
において、前記複数組の露光手段の全てが前記感光体の
内側に配置され、前記複数組の全ての露光手段を支持す
る第一支持手段と、前記感光体の両側方から支持する第
二支持手段と第三支持手段と、前記第二支持手段及び前
記第三支持手段を支持し、装置本体から引出し可能な引
出し枠と、を有し、前記第二支持手段が、前記第一支持
手段の一端を支持し、かつ、前記感光体部を前記感光体
部のフランジで支持し、前記第三支持手段が、前記第一
支持手段の他端を支持し、かつ、前記感光体部の開放端
を支持するものであり、前記引出し枠を装置本体から引
出したときに、前記第一支持手段が、第三支持体の方向
に、前記第二支持手段及び前記第三支持手段に着脱可能
である。その結果として、感光体部(感光体)と露光手
段が精度的に独立した構造で構成されるので精度がだし
やすい。また、感光体部と露光手段とが着脱し易い。ま
た、また、感光体部からの無理な力や振動が、また現像
器からの駆動による振動が露光手段に影響をおよぼしに
くい。
【0020】請求項11の発明は円筒の外周が感光面に
なっている円筒形状の感光体及び前記感光体の一端を覆
うフランジを有し、前記感光体の他端が開放されている
感光体部、並びに、前記感光体の周囲に配置され感光体
を帯電させる帯電器、前記帯電器により帯電された感光
体を像露光する露光手段及び前記感光体の周囲に配置さ
れ前記露光手段により像露光された感光体をトナー現像
する現像器を有する前記感光体上に単色のトナー像を形
成するための組を複数組を有することにより、前記感光
体上に複数色のトナー像を形成するカラー画像形成装置
において、前記複数組の露光手段の全てが前記感光体の
内側に配置され、前記複数組の全ての露光手段を支持す
る第一支持手段と、前記感光体の両側方から支持する第
二支持手段と第三支持手段と、前記第二支持手段及び前
記第三支持手段を支持し、装置本体から引出し可能な引
出し枠と、を有し、前記第二支持手段が、前記第一支持
手段の一端を支持し、かつ、前記感光体部を前記感光体
部のフランジで支持し、前記第三支持手段が、前記第一
支持手段の他端を支持し、かつ、前記感光体部の開放端
を支持するものであり、前記引出し枠を装置本体から引
出したときに、前記第二支持体が前記引出し枠及び第一
支持体から着脱可能であり、前記第二支持体が前記引出
し枠から脱着したときに、前記感光体部が、前記第二支
持体が存在した方向から、前記第三支持手段に着脱可能
である。その結果として、感光体部(感光体)と露光手
段が精度的に独立した構造で構成されるので精度がだし
やすい。また、感光体部と露光手段とが着脱し易い。ま
た、また、感光体部からの無理な力や振動が、また現像
器からの駆動による振動が露光手段に影響をおよぼしに
くい。
なっている円筒形状の感光体及び前記感光体の一端を覆
うフランジを有し、前記感光体の他端が開放されている
感光体部、並びに、前記感光体の周囲に配置され感光体
を帯電させる帯電器、前記帯電器により帯電された感光
体を像露光する露光手段及び前記感光体の周囲に配置さ
れ前記露光手段により像露光された感光体をトナー現像
する現像器を有する前記感光体上に単色のトナー像を形
成するための組を複数組を有することにより、前記感光
体上に複数色のトナー像を形成するカラー画像形成装置
において、前記複数組の露光手段の全てが前記感光体の
内側に配置され、前記複数組の全ての露光手段を支持す
る第一支持手段と、前記感光体の両側方から支持する第
二支持手段と第三支持手段と、前記第二支持手段及び前
記第三支持手段を支持し、装置本体から引出し可能な引
出し枠と、を有し、前記第二支持手段が、前記第一支持
手段の一端を支持し、かつ、前記感光体部を前記感光体
部のフランジで支持し、前記第三支持手段が、前記第一
支持手段の他端を支持し、かつ、前記感光体部の開放端
を支持するものであり、前記引出し枠を装置本体から引
出したときに、前記第二支持体が前記引出し枠及び第一
支持体から着脱可能であり、前記第二支持体が前記引出
し枠から脱着したときに、前記感光体部が、前記第二支
持体が存在した方向から、前記第三支持手段に着脱可能
である。その結果として、感光体部(感光体)と露光手
段が精度的に独立した構造で構成されるので精度がだし
やすい。また、感光体部と露光手段とが着脱し易い。ま
た、また、感光体部からの無理な力や振動が、また現像
器からの駆動による振動が露光手段に影響をおよぼしに
くい。
【0021】
【実施例】以下に本発明に係わる実施例のカラー画像形
成装置について説明する。最初に、図1で本発明を実施
するのに好適なカラー画像形成装置の構成図で説明す
る。図で感光体部である感光体ドラム10は、例えば内
側に光学ガラス若しくは透明アクリル樹脂等の透明部材
によって形成される円筒状の基体の外周に透明導電層、
a−Si層或いは有機感光層(OPC)等の感光体層を形
成したものであり、接地された状態で時計方向に駆動回
転される。帯電器であるスコロトロン帯電器11Y,1
1M,11C及び11Kはイエロー(Y),マゼンタ
(M),シアン(C)及び黒色(K)の各色の画像形成
プロセスに用いられ、感光体ドラム10の前述した有機
感光体層に対し所定の電位に保持されたグリッドと放電
ワイヤによるコロナ放電とによって帯電作用を行い、感
光体ドラム10に対し一様な電位を与える。
成装置について説明する。最初に、図1で本発明を実施
するのに好適なカラー画像形成装置の構成図で説明す
る。図で感光体部である感光体ドラム10は、例えば内
側に光学ガラス若しくは透明アクリル樹脂等の透明部材
によって形成される円筒状の基体の外周に透明導電層、
a−Si層或いは有機感光層(OPC)等の感光体層を形
成したものであり、接地された状態で時計方向に駆動回
転される。帯電器であるスコロトロン帯電器11Y,1
1M,11C及び11Kはイエロー(Y),マゼンタ
(M),シアン(C)及び黒色(K)の各色の画像形成
プロセスに用いられ、感光体ドラム10の前述した有機
感光体層に対し所定の電位に保持されたグリッドと放電
ワイヤによるコロナ放電とによって帯電作用を行い、感
光体ドラム10に対し一様な電位を与える。
【0022】露光手段である露光光学系12Y,12
M,12C及び12Kは、感光体ドラム10の軸方向に
配列した発光素子をアレイ状に一列に並べた線状のFL
(蛍光体発光),EL(エレクトロルミネッセンス),
PL(プラズマ放電),LED(発光ダイオード)や、
光シャッタ機能をもつ素子を一列に並べたLISA(光
磁気効果光シャッタアレイ),PLZT(透過性圧電素
子シャッタアレイ),LCS(液晶シャッタ)等の露光
素子と、等倍結像素子としてのセルフォックレンズとに
よりユニットとして構成され、感光体ドラム10に内包
して設けられた支持部材により取り付けられており、別
体の画像読み取り装置によって読み取られた各色の画像
信号がメモリより順次取り出されて前記の露光光学系1
2Y,12M,12C及び12Kにそれぞれ電気信号と
して入力される。この実施例で使用される発光素子の発
光波長は600から900nmの範囲のものである。イ
エロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C)及び黒色
(K)の一成分或いは二成分の現像剤をそれぞれ収容す
る非接触現像法を用いた現像器で、それぞれ感光体ドラ
ム10の周面に対し所定の間隙を保って同方向に回転す
る円筒状の現像スリーブ131Y,131M,131C
及び131Kを備えている。なお、現像スリーブを回転
させることにより感光面にトナーを供給する。
M,12C及び12Kは、感光体ドラム10の軸方向に
配列した発光素子をアレイ状に一列に並べた線状のFL
(蛍光体発光),EL(エレクトロルミネッセンス),
PL(プラズマ放電),LED(発光ダイオード)や、
光シャッタ機能をもつ素子を一列に並べたLISA(光
磁気効果光シャッタアレイ),PLZT(透過性圧電素
子シャッタアレイ),LCS(液晶シャッタ)等の露光
素子と、等倍結像素子としてのセルフォックレンズとに
よりユニットとして構成され、感光体ドラム10に内包
して設けられた支持部材により取り付けられており、別
体の画像読み取り装置によって読み取られた各色の画像
信号がメモリより順次取り出されて前記の露光光学系1
2Y,12M,12C及び12Kにそれぞれ電気信号と
して入力される。この実施例で使用される発光素子の発
光波長は600から900nmの範囲のものである。イ
エロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C)及び黒色
(K)の一成分或いは二成分の現像剤をそれぞれ収容す
る非接触現像法を用いた現像器で、それぞれ感光体ドラ
ム10の周面に対し所定の間隙を保って同方向に回転す
る円筒状の現像スリーブ131Y,131M,131C
及び131Kを備えている。なお、現像スリーブを回転
させることにより感光面にトナーを供給する。
【0023】前記現像器13Y,13M,13C及び1
3Kは、前述したスコロトロン帯電器11Y,11M,
11C及び11Kによる帯電,露光光学系12Y,12
M,12C及び12Kによる像露光によって形成される
感光体ドラム10上の静電潜像を現像バイアス電圧の印
加により非接触の状態で反転現像する。
3Kは、前述したスコロトロン帯電器11Y,11M,
11C及び11Kによる帯電,露光光学系12Y,12
M,12C及び12Kによる像露光によって形成される
感光体ドラム10上の静電潜像を現像バイアス電圧の印
加により非接触の状態で反転現像する。
【0024】原稿画像は本装置とは別体の画像読み取り
装置において、撮像素子により読み取られた画像或い
は、コンピュータで編集された画像を、Y,M,C及び
Kの各色別の画像信号として一旦メモリに記憶し格納さ
れる。
装置において、撮像素子により読み取られた画像或い
は、コンピュータで編集された画像を、Y,M,C及び
Kの各色別の画像信号として一旦メモリに記憶し格納さ
れる。
【0025】画像記録のスタートにより像感光体の駆動
モータの始動により感光体ドラム10を時計方向へと回
転し、同時にスコロトロン帯電器11Yの帯電作用によ
り感光体ドラム10に電位の付与が開始される。
モータの始動により感光体ドラム10を時計方向へと回
転し、同時にスコロトロン帯電器11Yの帯電作用によ
り感光体ドラム10に電位の付与が開始される。
【0026】感光体ドラム10は電位を付与されたあ
と、前記の露光光学系12Yにおいて第1の色信号即ち
イエロー(Y)の画像信号に対応する電気信号による露
光が開始され感光体ドラムの回転走査によってその表面
の感光層に原稿画像のイエロー(Y)の画像に対応する
静電潜像を形成する。前記潜像は現像器13Yにより現
像スリーブ上の現像剤が非接触の状態で反転現像され感
光体ドラム10の回転に応じイエロー(Y)のトナー像
が形成される。なお、現像スリーブの回転により感光面
にトナーを供給する。次に、感光体ドラム10は前記イ
エロー(Y)のトナー像の上に更にスコロトロン帯電器
11Mの帯電作用により電位を付与され、露光光学系1
2Mの第2の色信号即ちマゼンタ(M)の画像信号に対
応する電気信号による露光が行われ、現像器13Mによ
る非接触の反転現像によって前記のイエロー(Y)のト
ナー像14にマゼンタ(M)のトナー像が順次重ね合わ
せて形成していく。
と、前記の露光光学系12Yにおいて第1の色信号即ち
イエロー(Y)の画像信号に対応する電気信号による露
光が開始され感光体ドラムの回転走査によってその表面
の感光層に原稿画像のイエロー(Y)の画像に対応する
静電潜像を形成する。前記潜像は現像器13Yにより現
像スリーブ上の現像剤が非接触の状態で反転現像され感
光体ドラム10の回転に応じイエロー(Y)のトナー像
が形成される。なお、現像スリーブの回転により感光面
にトナーを供給する。次に、感光体ドラム10は前記イ
エロー(Y)のトナー像の上に更にスコロトロン帯電器
11Mの帯電作用により電位を付与され、露光光学系1
2Mの第2の色信号即ちマゼンタ(M)の画像信号に対
応する電気信号による露光が行われ、現像器13Mによ
る非接触の反転現像によって前記のイエロー(Y)のト
ナー像14にマゼンタ(M)のトナー像が順次重ね合わ
せて形成していく。
【0027】同様のプロセスによりスコロトロン帯電器
11C、露光光学系12C及び現像器13Cによって更
に第3の色信号に対応するシアン(C)のトナー像が、
またスコロトロン帯電器11K、露光光学系12K及び
現像器13Kによって第4の色信号に対応する黒色
(K)のトナー像が順次重ね合わせて形成され、感光体
ドラム10の一回転以内にその周面上にカラーのトナー
像が形成される。
11C、露光光学系12C及び現像器13Cによって更
に第3の色信号に対応するシアン(C)のトナー像が、
またスコロトロン帯電器11K、露光光学系12K及び
現像器13Kによって第4の色信号に対応する黒色
(K)のトナー像が順次重ね合わせて形成され、感光体
ドラム10の一回転以内にその周面上にカラーのトナー
像が形成される。
【0028】これ等の露光光学系12Y,12M,12
C及び12Kによる感光体ドラム10の有機感光層に対
する露光はドラムの内部より前述した透明の基体を通し
て行われる。従って第2、第3及び第4の色信号に対応
する画像の露光は何れも先に形成されたトナー像の影響
を全く受けることなく行われ、第1の色信号に対応する
画像と同等の静電潜像を形成することが可能となる。か
くして、感光体ドラム10の周面上に形成されたカラー
のトナー像は、転写器14aにおいて、給紙カセット1
5より送り出され、タイミングローラ16へ搬送され、
タイミングローラ16の駆動によって、感光体ドラム1
0上のトナー像と同期して給紙される転写材である転写
紙Pに転写される。トナー像の転写を受けた転写紙P
は、除電器14bにおいては帯電の除去を受けて感光体
ドラムの周面より分離した後、搬送ベルト14eにより
定着装置17へ搬送される。定着装置17において加熱
・圧着されトナーを転写紙P上に溶着・定着したのち、
定着装置17より排出され、排紙搬送ローラ対18aに
より搬送されて排紙ローラ18を介して装置上部の排紙
トレイ上に排出される。一方、転写紙を分離した感光体
ドラム10はクリーニング装置19でクリーニングされ
る。なお、プロセスユニット100は露光手段と感光体
部と現像器等を含むユニットである。
C及び12Kによる感光体ドラム10の有機感光層に対
する露光はドラムの内部より前述した透明の基体を通し
て行われる。従って第2、第3及び第4の色信号に対応
する画像の露光は何れも先に形成されたトナー像の影響
を全く受けることなく行われ、第1の色信号に対応する
画像と同等の静電潜像を形成することが可能となる。か
くして、感光体ドラム10の周面上に形成されたカラー
のトナー像は、転写器14aにおいて、給紙カセット1
5より送り出され、タイミングローラ16へ搬送され、
タイミングローラ16の駆動によって、感光体ドラム1
0上のトナー像と同期して給紙される転写材である転写
紙Pに転写される。トナー像の転写を受けた転写紙P
は、除電器14bにおいては帯電の除去を受けて感光体
ドラムの周面より分離した後、搬送ベルト14eにより
定着装置17へ搬送される。定着装置17において加熱
・圧着されトナーを転写紙P上に溶着・定着したのち、
定着装置17より排出され、排紙搬送ローラ対18aに
より搬送されて排紙ローラ18を介して装置上部の排紙
トレイ上に排出される。一方、転写紙を分離した感光体
ドラム10はクリーニング装置19でクリーニングされ
る。なお、プロセスユニット100は露光手段と感光体
部と現像器等を含むユニットである。
【0029】〈実施例1〉本発明の実施例1に係わるカ
ラー画像形成装置を前述の図1を参照して、図2から図
5に基づいて説明する。図2は実施例に係わるカラー画
像形成装置の要部構成の断面図で、図3は図2の矢印A
方向の把手部構成図で、図4はカラー画像形成装置の第
一支持手段の分離中の断面図で、さらに図5はカラー画
像形成装置の第二支持手段、感光体部の分離中の断面図
である。
ラー画像形成装置を前述の図1を参照して、図2から図
5に基づいて説明する。図2は実施例に係わるカラー画
像形成装置の要部構成の断面図で、図3は図2の矢印A
方向の把手部構成図で、図4はカラー画像形成装置の第
一支持手段の分離中の断面図で、さらに図5はカラー画
像形成装置の第二支持手段、感光体部の分離中の断面図
である。
【0030】図2で、第一支持手段40は第一支持部材
71と44で構成され、第一支持部材71と44とはネ
ジ49で固定されている。また第一支持部材71は露光
手段12の露光光学系12C、12Yおよび図示しない
12M、12Kを支持している。露光手段12は発光素
子が一列に並べてある。また、第一支持部材71の一端
71aは第二支持部材31で支持され、他端は第三支持
手段35の第三支持部材36のピン39で固定されてい
る。なお露光手段12からのリード線72は第一支持部
材44の穴より外部に取り出され図示しない電気回路に
つながっている。
71と44で構成され、第一支持部材71と44とはネ
ジ49で固定されている。また第一支持部材71は露光
手段12の露光光学系12C、12Yおよび図示しない
12M、12Kを支持している。露光手段12は発光素
子が一列に並べてある。また、第一支持部材71の一端
71aは第二支持部材31で支持され、他端は第三支持
手段35の第三支持部材36のピン39で固定されてい
る。なお露光手段12からのリード線72は第一支持部
材44の穴より外部に取り出され図示しない電気回路に
つながっている。
【0031】感光体部9は感光体ドラム10、フランジ
51、及びリンク52より構成され、感光体ドラム10
の一端はフランジ51で固定され、他端はリンク52に
固定されている。前記フランジ51は内周にベアリング
33を介して第二支持部材31に支持され、また、フラ
ンジ51の外周には、歯車55と噛み合う感光体ドラム
10を回転させる歯車が設けられている。また、前記リ
ンク52は内側で第三支持手段のローラ38と嵌合し、
外周521は現像器当接部材81と当接して感光体10
と円筒状の現像スリーブの間隔を所定の距離に保つよう
になっている。、なお、現像スリーブの回転により感光
面にトナー像を供給する。
51、及びリンク52より構成され、感光体ドラム10
の一端はフランジ51で固定され、他端はリンク52に
固定されている。前記フランジ51は内周にベアリング
33を介して第二支持部材31に支持され、また、フラ
ンジ51の外周には、歯車55と噛み合う感光体ドラム
10を回転させる歯車が設けられている。また、前記リ
ンク52は内側で第三支持手段のローラ38と嵌合し、
外周521は現像器当接部材81と当接して感光体10
と円筒状の現像スリーブの間隔を所定の距離に保つよう
になっている。、なお、現像スリーブの回転により感光
面にトナー像を供給する。
【0032】第二支持手段30は第二支持部材31、べ
アリング33より構成され、第二支持部材31は第一支
持部材71の一端71aを支持し、さらにベアリング3
3を介してフランジ51を支持している。なお、第一支
持部材31はねじ32で地板34に固定されている。
アリング33より構成され、第二支持部材31は第一支
持部材71の一端71aを支持し、さらにベアリング3
3を介してフランジ51を支持している。なお、第一支
持部材31はねじ32で地板34に固定されている。
【0033】また、第三支持手段35は第三支持部材3
6とピン39、ベアリング37及びローラ38より構成
されており、第三支持部材36にはピン39が設けら
れ、ピン39はベアリング37を介してローラ38を支
持している。ローラ38はリンク52を介して感光体部
9を支持し、またピン39を介して第一支持手段40の
第一支持部材44を支持している。なお、第三支持部材
36は地板41にねじ361で固定されている。なお、
カバー2、カバー3はカラー画像形成装置の外観のカバ
ーであり、それぞれ開閉自在となっている。また地板4
はカラー画像形成装置本体と一体となっていて、地板4
にはスライド部T2,スライド部T1が固定されている
(図1参照)。
6とピン39、ベアリング37及びローラ38より構成
されており、第三支持部材36にはピン39が設けら
れ、ピン39はベアリング37を介してローラ38を支
持している。ローラ38はリンク52を介して感光体部
9を支持し、またピン39を介して第一支持手段40の
第一支持部材44を支持している。なお、第三支持部材
36は地板41にねじ361で固定されている。なお、
カバー2、カバー3はカラー画像形成装置の外観のカバ
ーであり、それぞれ開閉自在となっている。また地板4
はカラー画像形成装置本体と一体となっていて、地板4
にはスライド部T2,スライド部T1が固定されている
(図1参照)。
【0034】図3で、把手43を把持し、矢印の方向に
第一支持部材44をピン39の頭部39aと穴441a
とが一致するまで回動させる。さらに把手43を図で紙
面上方に引き、第一支持部材44の大穴441aより頭
部39aを抜き、第一支持手段40および露光手段12
を取り外せるようになっている。なお、組み立ては前記
の逆の順序により組み立てられる。
第一支持部材44をピン39の頭部39aと穴441a
とが一致するまで回動させる。さらに把手43を図で紙
面上方に引き、第一支持部材44の大穴441aより頭
部39aを抜き、第一支持手段40および露光手段12
を取り外せるようになっている。なお、組み立ては前記
の逆の順序により組み立てられる。
【0035】図4で、第一支持手段40の分離を説明す
ると、カラー画像形成装置の外観のカバー3を開き、そ
の後、図3で前述したように第一支持手段40の把手4
3により引出せるようになっている。
ると、カラー画像形成装置の外観のカバー3を開き、そ
の後、図3で前述したように第一支持手段40の把手4
3により引出せるようになっている。
【0036】図5で、第二支持手段30及び感光体部9
の分解を説明すると、カラー画像形成装置の外観のカバ
ー2を開き、第2支持手段30の第2支持部材31を固
定しているねじ32を外し、矢印8の方向に取り出し、
さらに感光体部9も矢印8の方向に取り出す。
の分解を説明すると、カラー画像形成装置の外観のカバ
ー2を開き、第2支持手段30の第2支持部材31を固
定しているねじ32を外し、矢印8の方向に取り出し、
さらに感光体部9も矢印8の方向に取り出す。
【0037】(動作説明)ここで、本発明の実施例のカ
ラー画像形成装置の動作を図2から図5に基づいて説明
する。なお、前述の図1と機構的、機能的に変わらない
ところはその説明を省略する。先ず、カラー画像形成装
置の図示しない起動操作させる。図2で歯車55が回転
すると歯車55と噛み合ったフランジ51の歯車が駆動
して感光体ドラム10が回転する。ここで、露光手段の
露光光学系12Y,12M.12C,12Kで画像情報
の露光が行われ、感光体ドラム10の感光層に潜像がで
き、引き続きトナーが転写されるようになっている。
ラー画像形成装置の動作を図2から図5に基づいて説明
する。なお、前述の図1と機構的、機能的に変わらない
ところはその説明を省略する。先ず、カラー画像形成装
置の図示しない起動操作させる。図2で歯車55が回転
すると歯車55と噛み合ったフランジ51の歯車が駆動
して感光体ドラム10が回転する。ここで、露光手段の
露光光学系12Y,12M.12C,12Kで画像情報
の露光が行われ、感光体ドラム10の感光層に潜像がで
き、引き続きトナーが転写されるようになっている。
【0038】(着脱の説明1)第一支持手段40の着脱
のうち分解について図4により説明する。カラー画像形
成装置のカバー3を開き、その後、把手43を回転させ
た後に、矢印7方向に引出すと、第三支持部材36とピ
ン39が外れ、さらに、第1支持部材71の一端71a
と第二支持部材31とが外れる。なお、取り付けは前記
分解の逆により行うことができる。
のうち分解について図4により説明する。カラー画像形
成装置のカバー3を開き、その後、把手43を回転させ
た後に、矢印7方向に引出すと、第三支持部材36とピ
ン39が外れ、さらに、第1支持部材71の一端71a
と第二支持部材31とが外れる。なお、取り付けは前記
分解の逆により行うことができる。
【0039】(着脱の説明2)感光体部9の着脱のうち
分解について説明する。図5で、カラー画像形成装置の
カバー2を開き、第2支持手段30の第2支持部材31
を取り外す。次ぎに、感光体部9を取り出す。なお、取
り付けは前記分解の逆により行うことができる。
分解について説明する。図5で、カラー画像形成装置の
カバー2を開き、第2支持手段30の第2支持部材31
を取り外す。次ぎに、感光体部9を取り出す。なお、取
り付けは前記分解の逆により行うことができる。
【0040】(着脱の説明3)次ぎに、プロセスユニッ
ト100の着脱方法について説明すると、カラー画像形
成装置の外観のカバー2を開き、プロセスユニット10
0をガイドレールR2,R1(図1参照)沿って引出す
とプロセスユニット100が取り出せる。
ト100の着脱方法について説明すると、カラー画像形
成装置の外観のカバー2を開き、プロセスユニット10
0をガイドレールR2,R1(図1参照)沿って引出す
とプロセスユニット100が取り出せる。
【0041】〈実施例2〉本発明の実施例2に係わるカ
ラー画像形成装置を前述の図1を参照して、さらに図2
から図5を参照し、図6で説明する。図6はカラー画像
形成装置のプロセスユニットの引出し中の斜視図であ
る。なお、図2から図5については異なるところは地板
4が引出し部材46に相当する。実施例2は前記実施例
1の固定の地板4が引出し可能となったものである。
ラー画像形成装置を前述の図1を参照して、さらに図2
から図5を参照し、図6で説明する。図6はカラー画像
形成装置のプロセスユニットの引出し中の斜視図であ
る。なお、図2から図5については異なるところは地板
4が引出し部材46に相当する。実施例2は前記実施例
1の固定の地板4が引出し可能となったものである。
【0042】図6で引出し枠手段45の引出し枠46に
はスライド部T1、及びスライド部T2が設けられ、ま
た、感光体部と露光手段を含むプロセスユニット100
にはガイドレールR1,R2が設けられておりスライド
部T1、及びスライド部T2でガイドされている。
はスライド部T1、及びスライド部T2が設けられ、ま
た、感光体部と露光手段を含むプロセスユニット100
にはガイドレールR1,R2が設けられておりスライド
部T1、及びスライド部T2でガイドされている。
【0043】(着脱の説明1)カラー画像形成装置から
引出し枠を引出し、第一支持手段40の着脱のうち分解
方法について図4と図6に基づき説明すると、先ず、引
出し枠46を矢印5の方向に引き出し(図6参照)、次
ぎに、図4で把手43を矢印7の方向に引くと、第一支
持手段40が引き出せる。なお、実施例2ではカバー3
を開ける必要がない。
引出し枠を引出し、第一支持手段40の着脱のうち分解
方法について図4と図6に基づき説明すると、先ず、引
出し枠46を矢印5の方向に引き出し(図6参照)、次
ぎに、図4で把手43を矢印7の方向に引くと、第一支
持手段40が引き出せる。なお、実施例2ではカバー3
を開ける必要がない。
【0044】(着脱の説明2)カラー画像形成装置から
引出し枠を引出し、その後、第二支持手段と感光体部9
の着脱のうち分解方法について図5、図6に基づいて説
明する。先ず、引出し枠46を矢印5の方向に引き出し
(図6参照)、図5で示す第二支持部材31を固定して
いるねじ32を外し、矢印8の方向に引いて第二支持部
材31を取り出し、さらに感光体部9を取り出す。
引出し枠を引出し、その後、第二支持手段と感光体部9
の着脱のうち分解方法について図5、図6に基づいて説
明する。先ず、引出し枠46を矢印5の方向に引き出し
(図6参照)、図5で示す第二支持部材31を固定して
いるねじ32を外し、矢印8の方向に引いて第二支持部
材31を取り出し、さらに感光体部9を取り出す。
【0045】(着脱の説明3)カラー画像形成装置から
引出し枠を引出し、一体化した第二支持手段30と感光
体部9の着脱のうち分解方法を図2、図6により説明す
る。先ず、引出し枠部材45の引出し枠46を矢印5の
方向に引き出す(図6参照)。図5で第二支持部材31
を固定しているねじ32を外し、第二支持部材31と感
光体部9を取り出す。
引出し枠を引出し、一体化した第二支持手段30と感光
体部9の着脱のうち分解方法を図2、図6により説明す
る。先ず、引出し枠部材45の引出し枠46を矢印5の
方向に引き出す(図6参照)。図5で第二支持部材31
を固定しているねじ32を外し、第二支持部材31と感
光体部9を取り出す。
【0046】
【発明の効果】以上のように構成したので、本発明のカ
ラー画像形成装置では、感光体部と露光手段が着脱しや
すく、さらに感光体部より露光手段に無理な力や振動が
作用せず、画像むらのない良好な画質が得られる。
ラー画像形成装置では、感光体部と露光手段が着脱しや
すく、さらに感光体部より露光手段に無理な力や振動が
作用せず、画像むらのない良好な画質が得られる。
【図1】本発明の実施例するに好適なカラー画像形成装
置の構成図である。
置の構成図である。
【図2】実施例に係わるカラー画像形成装置の要部構成
の断面図である。
の断面図である。
【図3】図2の矢印A方向の把手部構成図である。
【図4】カラー画像形成装置の第一支持手段の分解中の
断面図である。
断面図である。
【図5】カラー画像形成装置の第二支持手段、感光体部
の分解中の断面図である。
の分解中の断面図である。
【図6】カラー画像形成装置のプロセスユニットの引出
し中の斜視図である。
し中の斜視図である。
2 カバー 3 カバー 4 地板 5,6,8 矢印 9 感光体部 10 感光体ドラム(露光体) 11Y,11M,11C,11K スコロトロン帯電器 12 露光手段 12Y,12M,12C,12K 露光光学系 13 現像器 13Y,13M,13C,13K 現像器 131Y,131M,131C,131K 現像スリー
ブ 14a 転写器 14b 除電器 14e 搬送ベルト 15 給紙カセット 16 タイミングローラ 17 定着装置 18 ローラ 18aローラ 19 クリーニング装置 21Y,21M,21C,21K トナー容器 30 第二支持手段 31 第二支持部材 32 ねじ 33 ベアリング 34 地板 35 第三支持手段 36 第三支持部材 361 ねじ 37 ベアリング 38 ローラ 39 ピン 39a ピンの頭 40 第一支持手段 41 地板 44 第一支持部材 43 把手 441 穴 441a 大穴部 45 引出し枠手段 46 引出し枠 49 ねじ 51 フランジ 52 リング 521 当接部 55 歯車 71 第一支持部材 71a 一端 72 リード線 81 現像器当接部材 100 プロセスユニット P 転写紙 R1,R2 ガイドレール T1,T2 スライド部
ブ 14a 転写器 14b 除電器 14e 搬送ベルト 15 給紙カセット 16 タイミングローラ 17 定着装置 18 ローラ 18aローラ 19 クリーニング装置 21Y,21M,21C,21K トナー容器 30 第二支持手段 31 第二支持部材 32 ねじ 33 ベアリング 34 地板 35 第三支持手段 36 第三支持部材 361 ねじ 37 ベアリング 38 ローラ 39 ピン 39a ピンの頭 40 第一支持手段 41 地板 44 第一支持部材 43 把手 441 穴 441a 大穴部 45 引出し枠手段 46 引出し枠 49 ねじ 51 フランジ 52 リング 521 当接部 55 歯車 71 第一支持部材 71a 一端 72 リード線 81 現像器当接部材 100 プロセスユニット P 転写紙 R1,R2 ガイドレール T1,T2 スライド部
Claims (11)
- 【請求項1】 環状の感光体、並びに、前記感光体の周
囲に配置され感光体を帯電させる帯電器、前記帯電器に
より帯電された感光体を像露光する露光手段及び前記感
光体の周囲に配置され前記露光手段により像露光された
感光体をトナー現像する現像器を有する前記感光体上に
単色のトナー像を形成するための組を複数組、有するこ
とにより、前記感光体上に複数色のトナー像を形成する
カラー画像形成装置において、 前記露光手段が前記感光体の内側に配置され、前記露光
手段を支持する第一支持手段と、前記感光体の両側方か
ら支持する第二支持手段と第三支持手段と、を有し、前
記第二支持手段が、前記第一支持手段の一端を支持し、
かつ、前記感光体の一端を支持し、前記第三支持手段
が、前記第一支持手段の他端を支持し、かつ、前記感光
体の他端を支持するものであることを特徴とするカラー
画像形成装置。 - 【請求項2】 前記複数組の露光手段の全てが前記感光
体の内側に配置され、前記第一支持手段は前記複数組の
全ての露光手段を支持することを特徴とする請求項1に
記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項3】 前記感光体が円筒形状であり、円筒の外
周が感光面になっており、前記現像器が円筒形状の現像
スリーブを有し、現像スリーブを回転させることにより
前記感光面にトナーを供給するものであり、また、前記
感光面と前記現像スリーブとの間隔を所定の間隔に保つ
ために、前記感光体と当接することを特徴とする請求項
1または請求項2に記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項4】 前記複数組の現像器の全てが円筒形状の
現像スリーブを有し、現像スリーブを回転させることに
より前記感光面にトナーを供給するものであり、また、
前記感光面と前記現像スリーブとの間隔を所定の間隔に
保つために、前記感光体と当接することを特徴とする請
求項3に記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項5】 前記第一支持手段が前記第二支持手段及
び前記第三支持手段から着脱可能であることを特徴とす
る請求項1〜4のいずれか1項に記載のカラー画像形成
装置。 - 【請求項6】 さらに、前記第二支持手段及び前記第三
支持手段を支持し、装置本体から引出し可能な引出し枠
を有し、 前記引出し枠を装置本体から引出したときに、前記第一
支持手段が前記第二支持手段及び前記第三支持手段に着
脱可能であることを特徴とする請求項5に記載のカラー
画像形成装置。 - 【請求項7】 さらに、前記第二支持手段及び前記第三
支持手段を支持し、装置本体から引出し可能な引出し枠
を有し、前記引出し枠を装置本体から引出したときに、
前記感光体が着脱可能であることを特徴とする請求項1
〜請求項6のいずれか1項に記載のカラー画像形成装
置。 - 【請求項8】 前記引出し枠を装置本体から引出したと
きに、前記第二支持手段が前記引出し枠及び前記第一支
持手段と着脱可能であり、前記感光体が前記第三支持手
段に着脱可能であり、前記感光体が前記第二支持手段と
が一体となって着脱できることを特徴とする請求項7に
記載のカラー画像形成装置。 - 【請求項9】 前記引出し枠を装置本体から引出したと
きに、前記第二支持手段が前記感光体、前記引出し枠及
び前記第一支持手段と着脱可能であり、前記第二支持手
段が脱着した後、前記感光体が前記第三支持手段に着脱
可能であることを特徴とする請求項7に記載のカラー画
像形成装置。 - 【請求項10】 円筒の外周が感光面になっている円筒
形状の感光体及び前記感光体の一端を覆うフランジを有
し、前記感光体の他端が開放されている感光体部、並び
に、前記感光体の周囲に配置され感光体を帯電させる帯
電器、前記帯電器により帯電された感光体を像露光する
露光手段及び前記感光体の周囲に配置され前記露光手段
により像露光された感光体をトナー現像する現像器を有
する前記感光体上に単色のトナー像を形成するための組
を複数組、を有することにより、前記感光体上に複数色
のトナー像を形成するカラー画像形成装置において、前
記複数組の露光手段の全てが前記感光体の内側に配置さ
れ、前記複数組の全ての露光手段を支持する第一支持手
段と、前記感光体の両側方から支持する第二支持手段と
第三支持手段と、前記第二支持手段及び前記第三支持手
段を支持し、装置本体から引出し可能な引出し枠と、を
有し、前記第二支持手段が、前記第一支持手段の一端を
支持し、かつ、前記感光体部を前記感光体部のフランジ
で支持し、前記第三支持手段が、前記第一支持手段の他
端を支持し、かつ、前記感光体部の開放端を支持するも
のであり、前記引出し枠を装置本体から引出したとき
に、前記第一支持手段が、第三支持体の方向に、前記第
二支持手段及び前記第三支持手段に着脱可能であること
を特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項11】 円筒の外周が感光面になっている円筒
形状の感光体及び前記感光体の一端を覆うフランジを有
し、前記感光体の他端が開放されている感光体部、並び
に、前記感光体の周囲に配置され感光体を帯電させる帯
電器、前記帯電器により帯電された感光体を像露光する
露光手段及び前記感光体の周囲に配置され前記露光手段
により像露光された感光体をトナー現像する現像器を有
する前記感光体上に単色のトナー像を形成するための組
を複数組を有することにより、前記感光体上に複数色の
トナー像を形成するカラー画像形成装置において、前記
複数組の露光手段の全てが前記感光体の内側に配置さ
れ、前記複数組の全ての露光手段を支持する第一支持手
段と、前記感光体の両側方から支持する第二支持手段と
第三支持手段と、前記第二支持手段及び前記第三支持手
段を支持し、装置本体から引出し可能な引出し枠と、を
有し、前記第二支持手段が、前記第一支持手段の一端を
支持し、かつ、前記感光体部を前記感光体部のフランジ
で支持し、前記第三支持手段が、前記第一支持手段の他
端を支持し、かつ、前記感光体部の開放端を支持するも
のであり、前記引出し枠を装置本体から引出したとき
に、前記第二支持体が前記引出し枠及び第一支持体から
着脱可能であり、前記第二支持体が前記引出し枠から脱
着したときに、前記感光体が、前記第二支持体が存在し
た方向から、前記第三支持手段に着脱可能であることを
特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225202A JPH0968855A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225202A JPH0968855A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968855A true JPH0968855A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16825584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225202A Pending JPH0968855A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146496A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Nidec Sankyo Corp | 磁気情報媒体記録再生装置 |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP7225202A patent/JPH0968855A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146496A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Nidec Sankyo Corp | 磁気情報媒体記録再生装置 |
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