JPH0969052A - 割り込み制御回路 - Google Patents

割り込み制御回路

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Publication number
JPH0969052A
JPH0969052A JP7223321A JP22332195A JPH0969052A JP H0969052 A JPH0969052 A JP H0969052A JP 7223321 A JP7223321 A JP 7223321A JP 22332195 A JP22332195 A JP 22332195A JP H0969052 A JPH0969052 A JP H0969052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
transition
control circuit
mode
operation mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP7223321A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Niimi
晃 新美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0969052A publication Critical patent/JPH0969052A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】動作モードの遷移に際し、時間的な制約をクリ
アでき、また、時間的な制約が外れた後は通常と同じよ
うに割り込みを受け付ける。 【解決手段】割り込み制御回路12からCPU11に対
して出力される割り込み信号S1 をゲートするためのゲ
ート回路15を設け、動作モードの推移があったとき
に、動作モード制御回路13からモード遷移信号S2 を
タイミング生成回路14に出力する。これにより、タイ
ミング生成回路14は所定時間経過後に割り込み許可信
号S3 をゲート回路15に出力して割り込み禁止状態を
解除し、CPU11に割り込み信号S1 を与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、割り込み機能を有
するCPUを有し、動作モードの遷移を行うシステムに
用いられる割り込み制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばパーソナルコンピュータ等
のシステムにおいて、消費電流の低減等を目的として、
複数の動作モードを持ち、システムの動作状態に応じて
動作モードの遷移を行う方法が採用されてきた。例え
ば、CPUのクロックを停止させたり、周波数を落とし
たりする方法や、HALT等のCPUそのものの動作モ
ードの切り替えを行う方法などがある。
【0003】この場合、例えばキーボードに対するキー
入力や、タブレットに対するペン入力といった外部から
の働き掛けが一定時間なければ動作モードを切り替え、
働き掛けがあったときに元の動作モードに戻る等の動作
を行う。この外部からの働き掛けには、割り込みを使う
ことが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したような動作モ
ードの遷移に際し、ハードウェアの制限等で時間的な制
約を受ける場合がある。例えば、DRAMのセルフリフ
レッシュモードである。通常のリフレッシュモードは外
部から所定間隔で信号を与えることによりリフレッシュ
動作を行うため、周辺回路が動作状態になくてはなら
ず、その分だけ電力を消費する。これに対し、セルフリ
フレッシュモードはDRAM内部にカウンタを持ち、自
身でリフレッシュ動作を行うため、周辺回路を必要とせ
ず、消費電流を低減することができる。このようなセル
フリフレッシュモードは携帯型機器等に多く用いられ
る。
【0005】ここで、DRAMをセルフリフレッシュモ
ードにセットすると、DRAMの仕様により一定時間
(リフレッシュ期間中)は元に戻れない。したがって、
DRAMの都合上、モード遷移のあった直後に動作モー
ドを元に戻す割り込み入力があると都合が悪い。しか
し、割り込みを禁止してしまうと、たとえモード遷移の
みに割り込みを利用して動作モードを元に戻せたとして
も、その後、割り込みに伴う作業を行うことができなく
なる、といった問題が生じる。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、動作モードの遷移に際し、時間的な制約をクリア
でき、また、時間的な制約が外れた後は通常と同じよう
に割り込みを受け付けることのできる割り込み制御回路
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の割り込み制御回
路は、CPUに対して割り込み信号を出力する割り込み
手段と、動作モードの遷移を検出するモード遷移検出手
段と、上記割り込み手段によって上記CPUに出力され
る割り込み信号を禁止し、上記モード遷移検出手段によ
って動作モードの遷移が検出されたとき、所定期間経過
後にその禁止状態を解除する制御手段とを具備したこと
を特徴とする。
【0008】このような構成によれば、動作モードの遷
移の間と、モード遷移後、所定時間の間は割り込みが禁
止される。これにより、時間的な制約をクリアでき、ま
た、時間的な制約が外れた後は通常と同じように割り込
みを受け付けることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
割り込み制御回路の構成を示すブロック図である。図1
において、11はCPUであり、割り込み機能を備え、
割り込み信号S1 を受け付ける。
【0010】12は割り込み制御回路であり、システム
の内部あるいは外部からの割り込み要求を制御し、CP
U11に対して割り込み信号S1 を出力する。13は動
作モード制御回路であり、動作モードの遷移を検出し、
モード遷移があったときに、その旨を示すモード遷移信
号S2 を出力する。
【0011】14はタイミング生成回路であり、動作モ
ード制御回路13からのモード遷移信号S2 を受けて、
割り込み信号S1 を許可あるいは禁止するための割り込
み許可/禁止信号S3 を出力する。
【0012】15はゲート回路であり、タイミング生成
回路14からの割り込み許可/禁止信号S3 に基づい
て、割り込み制御回路12から出力される割り込み信号
S1 をゲートする。
【0013】次に、同実施形態の動作を説明する。ま
ず、モード遷移に際し、動作モード制御回路13あるい
はタイミング生成回路14に対してCPU11などから
制御信号を出力し、割り込み禁止モードに設定してお
く。
【0014】これにより、タイミング生成回路14はゲ
ート回路15に割り込み禁止信号S3 を出力し、CPU
11に対する割り込みをゲートする。その後、動作モー
ドの遷移があると、動作モード制御回路13はこれを検
出し、タイミング生成回路14に対してその旨を示すモ
ード遷移信号S2 を出力する。このモード遷移の起動は
CPU11からでも良いし、他の回路からでも良い。
【0015】しかして、タイミング生成回路14は動作
モード制御回路13からのモード遷移信号S2 を受け取
ると、所定時間経過後にゲート回路15に対して割り込
み許可信号S3 を出力する。この割り込み許可信号S3
により、ゲート回路15が解除され、CPU11に対し
て割り込み制御回路12の割り込み信号S1 が出力され
る。
【0016】このようにして、動作モードの遷移の間
と、モード遷移後、所定時間の間は割り込みが禁止され
る。そして、モード遷移後、所定時間経過後に割り込み
が許可される。したがって、例えばDRAMのセルフリ
フレッシュモードであれば、セルフリフレッシュ移行
後、DRAMで規定された期間は割り込みを禁止し、時
間的な制約が外れた後に通常と同じように割り込みを受
け付けることができる。また、DRAM以外にも同様に
時間的な制約があるデバイスを使用する場合にも利用で
きる。
【0017】なお、タイミング生成回路14での時間の
設定はハードウェアあるいはソフトウェアのいずれの方
法によっても良く、割り込み禁止を解除するまでの時間
を任意に変更できるものとする。また、従来、動作中に
使用していた通常の割り込みマスク/解除の回路もこれ
とは別に設定が可能である。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、モード遷
移に際し、動作モードの遷移の間と、モード遷移後、所
定時間の間は割り込みを禁止するようにしたため、例え
ばDRAMのセルフリフレッシュモードのような時間的
な制約をクリアでき、また、時間的な制約が外れた後は
通常と同じように割り込みを受け付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る割り込み制御回路の
構成を示すブロック図。
【符号の説明】
11…CPU、 12…割り込み制御回路、 13…動作モード制御回路、 14…タイミング生成回路、 15…ゲート回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUに対して割り込み信号を出力する
    割り込み手段と、 動作モードの遷移を検出するモード遷移検出手段と、 上記割り込み手段によって上記CPUに出力される割り
    込み信号を禁止し、上記モード遷移検出手段によって動
    作モードの遷移が検出されたとき、所定期間経過後にそ
    の禁止状態を解除する制御手段とを具備したことを特徴
    とする割り込み制御回路。
JP7223321A 1995-08-31 1995-08-31 割り込み制御回路 Pending JPH0969052A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010157110A (ja) * 2008-12-26 2010-07-15 Sony Corp 情報処理装置、デバイス制御方法、およびプログラム
US7765415B2 (en) 2006-08-01 2010-07-27 Renesas Technology Corp. Semiconductor integrated circuit
JP2013069066A (ja) * 2011-09-21 2013-04-18 Fuji Xerox Co Ltd 電力供給制御装置、管理制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム

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