JPH1165697A - Cpuのクロック切換システム - Google Patents

Cpuのクロック切換システム

Info

Publication number
JPH1165697A
JPH1165697A JP9225514A JP22551497A JPH1165697A JP H1165697 A JPH1165697 A JP H1165697A JP 9225514 A JP9225514 A JP 9225514A JP 22551497 A JP22551497 A JP 22551497A JP H1165697 A JPH1165697 A JP H1165697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
cpu
circuit
stop
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9225514A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Yamagishi
亨 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP9225514A priority Critical patent/JPH1165697A/ja
Publication of JPH1165697A publication Critical patent/JPH1165697A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 CPUがクロック停止に設定してから実際に
クロックが停止するまでの最小時間が保証され、その時
間はCPUを消費電力の低いモードに設定する全ての命
令を実行する時間よりも長くするCPUのクロック切換
システムを得る。 【解決手段】 CPU1に供給する高速クロックを発振
する発振回路5、現在のクロック状態が高速クロックの
ときにCPUからのクロック設定信号の入力に基づきク
ロック高速から停止への設定変更信号を出力するクロッ
ク設定回路2、設定変更信号の入力に基づきCPUがク
ロック停止に設定してから低消費電力モードにするため
の1つ以上の命令群を実行するまでのあらかじめ設定さ
れた時間経過後にタイマ満了信号を出力するタイマ3、
通常は発振回路からのCPUに高速クロックを供給する
とともにタイマからのタイマ満了信号の入力に基づき高
速クロックから停止に切り換えるクロック切換回路6を
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CPUのクロック
切換システムに関するもので、特に、消費電力低減とソ
フトウエアの簡略化を図るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ラップトップコンピュータ、携帯
電話などの携帯用機器などが普及している。そのほとん
どのものは電池で駆動されており、そのために如何に電
池の寿命を延ばすかが競争になっている。内部の回路は
ほとんどの場合CMOSでできていて、消費電力は内部
の信号変化が多ければ多いほと大きくなるので、通常処
理すべきことが無いときには内部のクロックなどを止め
ることにより、消費電力の低減を図っている。
【0003】特に、このような携帯用機器に必ずといっ
ていいほど入っているCPUは通常消費電力が大きく、
そのクロックを処理が少ないときに停止することは広く
行われている手法である。また、クロック用の発振器と
して速いクロック用と遅いクロック用のものを用意して
おき、処理が少ないときには、速いクロックの発振器を
停止させておき、遅いクロックでCPUを動作させるか
又はクロックを停止し、CPUの動作が必要になった時
点で何らかの割り込み信号によって速いクロックの発振
器を起動することが、例えば特開平7−20964号公
報や特開平5−73176号公報等に開示されている。
このように、CPUとそのクロックを生成する回路は別
に存在することが多い。
【0004】また、CPU自体は停止しており、クロッ
クも停止していても、時計用に遅いクロックを動かして
いることも多い。これはクロックを停止から速いクロッ
クに戻すときに、速いクロックの発振が立ち上がるまで
の時間がかかるためであり、この立ち上がり時間を計測
するのに遅いクロックを使う。
【0005】さらに、CPUの消費電力を減らす方法と
して公知の2つの方法がある。1つは、外部からのクロ
ックを止めてしまう方法である。この場合、外部にクロ
ックを切り換える回路を設け、CPUからの設定に従っ
てクロックを止める方法である。もう1つは、CPU自
身を消費電力の少ないモードに設定する方法である。こ
のモードではCPU内部のクロックを止めたり、一部の
電源を切ったりする。通常、CPUはこのような消費電
力を小さくするモードに入るための命令を備えている。
例えばSTOP命令という名前だとする。この命令を実
行すると、CPU内部のクロックを止めたり、一部の電
源を切ったりすることで消費電力を少なくすることがで
きる。さらに、この命令を実行すると、割り込みなどの
外部イベントが来るまで次の命令の実行を行わなかった
りする。このようにすることで、外部のデバイスヘのア
クセスを行わなくなる。一般的に、外部のデバイス(例
えばRAMとかROMとか)は、アクセスすると急激に
消費電力が大きくなることが多い。なお、STOP命令
を実行するために、特殊なCPUモードに事前に入らな
ければならない場合がある。例えば通常はマイクロプロ
セッサの形で動作させているものを、シングルチップ動
作に変えなければならないなどである。また、外部ポー
トなどを出力状態にしておいたり、周辺回路の設定を必
要とする場合がある。このようなときには低消費電力モ
ードに入るための複数の命令を実行し、その一番最後が
STOP命令になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、CP
Uとそのクロックを生成する回路は別に存在することが
多い。このときに、CPUから外部のクロック切換回路
に対して設定を行うのと、CPUの内部で消費電力の小
さいモードに入るのとは独立した事象になる。したがっ
て、CPUがクロックの停止を指令して直ちにクロック
が停止してしまうと、CPUが外部のデバイスにアクセ
スしたままで止まってしまうことがあった。これでは、
CPU自体は消費電力は減るが、外部デバイスがアクセ
ス状態のままとなるので、消費電力が大きくなる。
【0007】逆に、CPUを消費電力の小さいモードに
入れるための命令群を実行すると、通常は、その最後の
STOP命令を実行した時点でCPUの動作は止まる。
これはその後の外部デバイスヘのアクセスを防ぐためで
ある。しかしながら、このときには、外部の速いクロッ
クを発生する発振器は動作状態のままなので、発振器を
動作させるための消費電力が無駄となる。また、命令群
を実行している間に割り込みが入ると、本来割り込みの
後には通常処理を行う必要が出てくるが、割り込みルー
チンから戻った後にクロックを停止してしまうことがあ
った。さらに、ここで割り込み禁止にすると、STOP
命令の後に割り込みが入らないと続きを実行できなくな
ってしまい、永久にSTOP命令の次の命令を実行でき
ないという問題があった。
【0008】そこで、本発明は上述した点に鑑みてなさ
れたもので、CPUクロックの停止を設定してから実際
に停止するまでの最低時間を保証することで、その間に
CPUを低消費電力モードにして消費電力低減とソフト
ウエアの簡略化を行うことができるCPUのクロック切
換システムを得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係るCPUのクロック切換システムは、C
PUに供給するCPUクロックとして高速クロックを発
振する発振回路と、前記CPUの現在のクロック状態が
高速クロックのときに前記CPUから出力されるクロッ
ク停止への設定変更を示すクロック設定信号の入力に基
づいて高速クロックから停止への設定変更信号を出力す
るクロック設定回路と、前記設定変更信号の入力に基づ
いて前記CPUがクロック停止に設定してから低消費電
力モードにするための1つ以上の命令群を実行するより
長いあらかじめ設定された時間経過後にタイマ満了信号
を出力するタイマと、前記CPUに供給するCPUクロ
ックとして、通常は前記発振回路からの高速クロックを
供給するとともに前記タイマからのタイマ満了信号の入
力に基づいて高速クロックから停止に切り換えるクロッ
ク切換回路とを有するものである。
【0010】また、本発明のCPUのクロック切換シス
テムは前記発振回路による高速クロックの発振をオン/
オフ制御する高速クロック発振制御回路をさらに備え、
前記タイマは、前記クロック設定回路からクロック高速
から停止への設定変更信号の入力を受けたときは、外部
から与えられる前記高速クロックより遅い低速クロック
をカウントして所定のカウント数になったらタイマ満了
信号を前記クロック切換回路の他に前記高速クロック発
振制御回路にも出力して前記発振回路の発振を停止させ
るものである。
【0011】また、本発明のCPUのクロック切換シス
テムの前記CPUでの処理は、前記クロック設定回路に
対してクロック停止を設定するステップと、当該クロッ
ク停止の設定後、前記タイマからタイマ満了信号が出力
されるまでの間に低消費電力モードにするための1つ以
上の命令群を実行するステップとを有するものである。
【0012】さらに、本発明のCPUのクロック切換シ
ステムの前記クロック切換回路は、高速クロックから停
止への切り換え時に停止切り換わり信号を出力するとと
もに、クロック停止に前もって外部割り込み源からの前
記CPUへの割り込み信号の入力を禁止し、前記クロッ
ク切換回路から出力される停止切り換わり信号の入力に
基づいて外部割り込み源からの前記CPUへの割り込み
信号の入力禁止を解除する割り込み禁止回路をさらに備
え、かつ、前記CPUでの処理は、前記クロック設定回
路に対してクロック停止を設定するステップの前に、前
記割り込み禁止回路に割り込み禁止設定信号を出力して
外部割り込み源からの割り込み信号の入力を禁止するス
テップをさらに有するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本実施の形態に係るクロッ
ク切換回路の構成図である。図1において、1はCPU
クロック103の供給を受けて動作するCPUであり、
クロック切換回路6は、このCPUクロック103を生
成している。具体的には、CPUクロック103とし
て、例えば20MHzの高速クロック108、例えば3
2.768kHzの低速クロック106、停止109の
いずれかを選択する。このCPUクロック103の切り
換えは、CPUクロック103にグリッジがでないよう
に、クロックの位相を考えて行われる。初期状態では、
高速クロック108になっているものとする。
【0014】クロック切り換え動作について説明する
と、まず、CPU1は、割り込み禁止回路7に対して割
り込み禁止設定信号113を使って外部割り込み源11
1が来てもCPU1に対して割り込み信号112を発生
しないように設定する。このような状態で、CPU1
は、クロック設定信号100を通じてクロック設定回路
2にクロックの変更を設定する。一般的には、クロック
設定回路2はレジスタの形式になっている。このクロッ
ク設定回路2には、クロック切換回路6から現在のクロ
ック状態102が供給されており、クロック状態102
は、高速クロック108、低速クロック106、停止1
09に対応した3ビットのバスを介して供給され、その
ときのクロックの状態に応して1ビットのみがアサート
されている。
【0015】現在のクロック状態102が高速クロック
108である場合に、CPU1がクロック設定信号10
0を通じて停止への変更をクロック設定回路2に設定す
ると、クロック設定回路2からクロック高速→停止信号
101が出力される。タイマ3は、このクロック設定回
路2からのクロック高速→停止信号101を受けると、
低速クロック106をカウントして、所定のカウント数
になったらタイマ満了信号104をクロック切換回路6
に出力する。このカウント数はCPU1が消費電力を小
さくするモードにするための1つ以上の命令を実行する
実行時間より大きいものとする。ここで、低速クロック
106を使うのは、CPU1が低速クロック106で動
作しているときに停止を設定したときは、高速クロック
108の発振はしていないので、低速クロック106し
か使えないからである。
【0016】高速クロック発振制御回路4は、タイマ3
からのタイマ満了信号104を受けて、高速クロック発
振ON/OFF信号107をOFFにして発振回路5に
出力する。発振回路5は、これを受けて発振を停止し消
費電力を小さくする。また、クロック切換回路6は、タ
イマ満了信号104を受けて、CPUクロック103と
して高速クロック108から停止109に切り換える。
この切り換えタイミングは、CPUクロック103にグ
リッジが出ないようにする。そして、それと同時に、ク
ロック切換回路6は、割り込み禁止回路7に対し停止切
り換わり信号114を出力し、割り込み禁止回路7に対
して外部割り込み源111がそのまま割り込み信号11
2としてCPU1に入力されるように設定する。このよ
うにして、CPUクロック103は停止する。
【0017】一方、これとは逆に、CPUクロック10
3として停止109から高速クロック108に切り換わ
るときは次のような動作になる。キーをおされたり、目
覚まし時計などでCPU1として処理を開始しなければ
ならなくなった場合には、それらの信号が統合されて外
部イベント110として高速クロック発振制御回路4に
入力される。通常、外部イベント110と外部割り込み
源111は同じものであるが、場合により異なる条件の
ときもある。高速クロック発振制御回路4は、これを受
けて高速クロック発振0N/OFF信号107をONに
し、発振回路5で高速クロック108を発振させる。通
常、発振するのには水晶発振器だと数ms時間がかか
る。これは低速クロック106を使って計測する。この
時間が経過した後、高速クロック発振制御回路4は、ク
ロック切換回路6に発振器が立ち上がった信号105を
出力する。
【0018】クロック切換回路6は、これを受けてCP
Uクロック103として停止109から高速クロック1
08に切り換える。この際もCPUクロック103にグ
リッジが出ないように、クロックの位相を考えて切り換
える。高速クロック108に切り換わると、クロック切
換回路6から現在のクロックの状態102を停止109
から高速クロック108に対応した状態に切り換える。
このとき、外部イベント110と外部割り込み源111
が同じ信号ならば、外部割り込み源111からの信号は
割り込み信号112としてCPU1に入力されるから、
CPUクロック103が高速クロック108に切り換わ
ると、通常は直ちに割り込みルーチンが実行される。
【0019】図2にCPU1がCPUクロック103を
高速クロック108から停止109に切り換えるときの
動作フローチャートを示す。まず、CPUクロック10
3を高速クロック108から停止109に切り換えよう
とするときに、ステップ200のSTART(スター
ト)に来る。次に、ステップ201に進み、図1の割り
込み禁止回路7に対して、割り込み禁止設定信号113
により外部割り込み源111から割り込みが来ないよう
にする。これは、通常、特定のレジスタに特定の値を書
き込むような形態となる。次に、ステップ202に進
み、図1のクロック設定回路2に対して、クロック設定
信号100によりCPUクロック103を停止109に
するように設定を行う。通常は、これも特定のレジスタ
に特定の値を書き込むことによって行われる。
【0020】さらに、ステップ203に進み、CPU1
を低消費電力モードにするための(1つ以上の)命令を
実行する。この内、最後の命令はSTOP命令であり、
この命令を実行すると、CPU1は割り込みなどの外部
イベント110が入るまで、命令の実行を停止し、かつ
CPU1内部の消費電力を小さくする。この最後のST
OP命令の実行が終わった後に、図1のタイマ3からタ
イマ満了信号104が出力され、クロックが停止109
に切り換わる。よって、高速クロック108の発振およ
びそれを使った外部からのクロックが停止するととも
に、CPU1内部も低消費電力モードになるので、非常
に消費電力の低い状態になる。なお、ステップ203の
後には、クロックが高速クロック108に戻ってから実
行される命令が書かれる。
【0021】したがって、本実施の形態によれば、CP
Uクロックの停止を設定してから実際に停止するまでの
最低時間を保証することで、その間にCPUを低消費電
力のモードに設定するとともに、その間は割り込みが入
るのを阻止し、クロックが停止に切り換わると同時に自
動的に割り込みが入るのを許すようにして消費電力低減
とソフトウエアの簡略化を行うことができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、CPU
に供給するCPUクロックとして高速クロックを発振す
る発振回路と、前記CPUの現在のクロック状態が高速
クロックのときに前記CPUから出力されるクロック停
止への設定変更を示すクロック設定信号の入力に基づい
てクロック高速から停止への設定変更信号を出力するク
ロック設定回路と、前記設定変更信号の入力に基づいて
前記CPUがクロック停止に設定してから低消費電力モ
ードにするための1つ以上の命令群を実行するより長い
あらかじめ設定された時間経過後にタイマ満了信号を出
力するタイマと、前記CPUに供給するCPUクロック
として、通常は前記発振回路からの高速クロックを供給
するとともに前記タイマからのタイマ満了信号の入力に
基づいて高速クロックから停止に切り換えるクロック切
換回路とを備えたので、CPUクロックの停止を設定す
ると、CPU内部も低消費電力モードになり、消費電力
を低くすることができるとともに、このような低消費電
力の状態にするのに、CPUからのソフトウエア制御が
簡単で済む。
【0023】また、前記発振回路による高速クロックの
発振をオン/オフ制御する高速クロック発振制御回路を
さらに備え、前記タイマは、前記クロック設定回路から
クロック高速から停止への設定変更信号の入力を受けた
ときは、外部から与えられる前記高速クロックより遅い
低速クロックをカウントして所定のカウント数になった
らタイマ満了信号を前記クロック切換回路の他に前記高
速クロック発振制御回路にも出力して前記発振回路の発
振を停止させるようにしたので、発振回路の動作を停止
させて消費電力が無駄になることがなくなる。
【0024】また、前記CPUは、前記クロック設定回
路に対してクロック停止を設定するステップと、当該ク
ロック停止の設定後、前記タイマからタイマ満了信号が
出力されるまでの間に低消費電力モードにするための1
つ以上の命令群を実行するステップとを有することによ
り、クロックの停止設定時にCPU自体の消費電力を低
減させることができる。
【0025】さらに、前記クロック切換回路は、高速ク
ロックから停止への切り換え時に停止切り換わり信号を
出力するとともに、クロック停止に前もって外部割り込
み源からの前記CPUへの割り込み信号の入力を禁止
し、前記クロック切換回路から出力される停止切り換わ
り信号の入力に基づいて外部割り込み源からの前記CP
Uへの割り込み信号の入力禁止を解除する割り込み禁止
回路をさらに備え、かつ、前記CPUは、前記クロック
設定回路に対してクロック停止を設定するステップの前
に、前記割り込み禁止回路に割り込み禁止設定信号を出
力して外部割り込み源からの割り込み信号の入力を禁止
するステップをさらに有することにより、クロック停止
に切り換え動作中に割り込みを禁止することでCPUと
して例外処理が減り、制御が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係るCPUのクロック
切換システムを示す構成図である。
【図2】 図1のCPUの動作フローチャートである。
【符号の説明】
1 CPU 2 クロック設定回路 3 タイマ 4 高速クロック発振制御回路 5 発振回路 6 クロック切換回路 7 割り込み禁止回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUに供給するCPUクロックとして
    高速クロックを発振する発振回路と、 前記CPUの現在のクロック状態が高速クロックのとき
    に前記CPUから出力されるクロック停止への設定変更
    を示すクロック設定信号の入力に基づいて高速クロック
    から停止への設定変更信号を出力するクロック設定回路
    と、 前記設定変更信号の入力に基づいて前記CPUがクロッ
    ク停止に設定してから低消費電力モードにするための1
    つ以上の命令群を実行するより長いあらかじめ設定され
    た時間経過後にタイマ満了信号を出力するタイマと、 前記CPUに供給するCPUクロックとして、通常は前
    記発振回路からの高速クロックを供給するとともに前記
    タイマからのタイマ満了信号の入力に基づいて高速クロ
    ックから停止に切り換えるクロック切換回路とを、 有するCPUのクロック切換システム。
  2. 【請求項2】 前記発振回路による高速クロックの発振
    をオン/オフ制御する高速クロック発振制御回路をさら
    に備え、前記タイマは、前記クロック設定回路からクロ
    ック高速から停止への設定変更信号の入力を受けたとき
    は、外部から与えられる前記高速クロックより遅い低速
    クロックをカウントして所定のカウント数になったらタ
    イマ満了信号を前記クロック切換回路の他に前記高速ク
    ロック発振制御回路にも出力して前記発振回路の発振を
    停止させる請求項1記載のCPUのクロック切換システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記CPUでの処理は、前記クロック設
    定回路に対してクロック停止を設定するステップと、当
    該クロック停止の設定後、前記タイマからタイマ満了信
    号が出力されるまでの間に低消費電力モードにするため
    の1つ以上の命令群を実行するステップとを有する請求
    項1又は2記載のCPUのクロック切換システム。
  4. 【請求項4】 前記クロック切換回路は、高速クロック
    から停止への切り換え時に停止切り換わり信号を出力す
    るとともに、クロック停止に前もって外部割り込み源か
    らの前記CPUへの割り込み信号の入力を禁止し、前記
    クロック切換回路から出力される停止切り換わり信号の
    入力に基づいて外部割り込み源からの前記CPUへの割
    り込み信号の入力禁止を解除する割り込み禁止回路をさ
    らに備え、かつ、前記CPUでの処理は、前記クロック
    設定回路に対してクロック停止を設定するステップの前
    に、前記割り込み禁止回路に割り込み禁止設定信号を出
    力して外部割り込み源からの割り込み信号の入力を禁止
    するステップをさらに有する請求項3記載のCPUのク
    ロック切換システム。
JP9225514A 1997-08-08 1997-08-08 Cpuのクロック切換システム Withdrawn JPH1165697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9225514A JPH1165697A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 Cpuのクロック切換システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9225514A JPH1165697A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 Cpuのクロック切換システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1165697A true JPH1165697A (ja) 1999-03-09

Family

ID=16830516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9225514A Withdrawn JPH1165697A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 Cpuのクロック切換システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1165697A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003070963A (ja) * 2001-08-31 2003-03-11 Net:Kk スロットマシン及び情報端末器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003070963A (ja) * 2001-08-31 2003-03-11 Net:Kk スロットマシン及び情報端末器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5428790A (en) Computer power management system
KR100688102B1 (ko) 집적회로장치
US5502689A (en) Clock generator capable of shut-down mode and clock generation method
KR920002754B1 (ko) 전력 소비 절약용슬립 기능을 갖는 마이크로컴퓨터 시스템
US5930516A (en) Real time power conservation for computers
US6255882B1 (en) Method and system of switching clock signal
JP3475510B2 (ja) 省電力機能付き集積回路
JP3460736B2 (ja) クロック制御回路
JP2006180486A (ja) パワーダウンモードでレギュレータによる電力消耗を防止する電子装置及び電力消耗防止方法
JPH1165697A (ja) Cpuのクロック切換システム
KR100272531B1 (ko) 전자기기에 있어서의 전원 소모 방지장치 및 방법
JPH05259825A (ja) クロック発生回路
JP2828132B2 (ja) 移動電話端末及び移動電話端末の制御方法
JP2003337634A (ja) コンピュータ装置及びプロセッサ制御方法及びプロセッサ制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム及びプロセッサ制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPS61123916A (ja) マイクロコンピユ−タ
JPH0863253A (ja) マイクロプロセッサ
JPH0750420B2 (ja) デイジタル回路用電力制御装置
JP2830216B2 (ja) スタンバイ回路
JPH0969052A (ja) 割り込み制御回路
JPS5916029A (ja) 電子装置の起動回路
JPH04167113A (ja) 情報処理装置
JP2705311B2 (ja) マイクロコンピュータ
JPH0876876A (ja) マイクロプロセッサのクロック供給制御回路
JP2003162412A (ja) Cpuの省電力回路
JPH0312751B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041102