JPH10232874A - 情報処理ノウハウ共有方法 - Google Patents

情報処理ノウハウ共有方法

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JPH10232874A
JPH10232874A JP9034626A JP3462697A JPH10232874A JP H10232874 A JPH10232874 A JP H10232874A JP 9034626 A JP9034626 A JP 9034626A JP 3462697 A JP3462697 A JP 3462697A JP H10232874 A JPH10232874 A JP H10232874A
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JP
Japan
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know
storage device
data
extraction
extraction condition
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Application number
JP9034626A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Yuasa
俊之 湯浅
Hiroyuki Kojima
弘行 小嶋
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】データの抽出や分析に関わる操作をノウハウと
して利用できるようにし、かつ、熟練者の経験が反映し
たノウハウを利用できる方法を提供する。 【解決手段】入力装置、出力装置、記憶装置を有する計
算機システムにおいて、記憶装置が全データ格納装置、
抽出データ格納装置、共有者情報格納装置、抽出条件格
納装置、ノウハウ格納装置を備えており、該計算機シス
テムを用いてデータの抽出条件およびノウハウを複数人
で共有する方法であって、全データ格納装置に格納され
たデータの中から、ユーザによって作成された抽出条件
に適合するデータを抽出し、抽出したデータを、ユーザ
によって作成されたノウハウに基づいて処理して出力
し、抽出条件とノウハウに基づいて、抽出条件格納装置
に格納された抽出条件とノウハウ格納装置に格納された
ノウハウを更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理システムに
関し、特に、情報源から必要とするデータを収集して分
析したり、収集分析した結果を図表や文書にまとめたり
する際の、ノウハウを蓄えて複数人で共有する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】計算機技術の急速な発展により情報のさ
まざまな処理ときめ細かい管理が可能となってきてい
る。計算機システムにおいて利用する情報が大量である
場合、そのような情報は定型的なフォーマットのデータ
としてデータベースシステムに格納されるのが普通であ
る。ユーザはこのような大量のデータをすべて読み出す
ことはまれであり、ユーザが必要とするデータだけを選
択して読み出し、分析業務、集計業務、報告業務などに
利用することが多い。データベースシステムがリレーシ
ョナルデータベースの場合、こうしたデータの選択に
は、SQL言語におけるSELECT文を用いるという
方法がある。SQL言語の仕様はJIS X3005で
規格化されている。
【0003】また、前述のような分析業務、集計業務、
報告業務などは、業務者の所有するノウハウによって、
作業効率のみならず結果にまで影響を及ぼす可能性があ
る。
【0004】従って、このような業務に対してはユーザ
に適切なノウハウを提示する仕組みが必要であるとされ
ている。ノウハウを検索することができるという特徴を
もつ公知技術としては、特開平8−63466号公報に
記載されたものがある。本技術は文書作成に利用しよう
とするものであるが、技術の中心はノウハウの提示方法
にあり、ユーザが希望に応じて必要なノウハウを優先的
に検索して表示することにより、効率化と結果の高品質
化を達成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、SQLのSE
LECT文はデータの抽出基準を示しているだけであ
り、抽出の目的や、誰がいつ作成したかという目的を間
接的に表す情報は含まれないため、ノウハウとは言えな
い。
【0006】また、特開平8−63466号公報に記載
されているノウハウ利用に関しては、ノウハウを新規に
蓄える機構がなく、あらかじめ用意されたノウハウの利
用にとどまっているため、ノウハウの向上が望めない。
【0007】本発明の目的は、データの抽出や分析に関
わる操作をノウハウとして利用できるようにし、かつ、
熟練者の経験が反映したノウハウを利用できる方法を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような目的のため
に、本発明では、入力装置、出力装置、記憶装置を有す
る計算機システムにおいて、記憶装置が全データ格納装
置、抽出データ格納装置、共有者情報格納装置、抽出条
件格納装置、ノウハウ格納装置を備えており、該計算機
システムを用いてデータの抽出条件およびノウハウを複
数人で共有する方法であって、(a)全データ格納装置に
格納されたデータの中から、ユーザによって作成された
抽出条件に適合するデータを抽出し、(b)抽出したデー
タを、ユーザによって作成されたノウハウに基づいて処
理して出力し、(c)前記ステップ(a)と(b)、または(b)の
みを反復し、(d)前記ステップ(a)および(b)で使用した
抽出条件とノウハウに基づいて、抽出条件格納装置に格
納された抽出条件とノウハウ格納装置に格納されたノウ
ハウを更新することを特徴とする。
【0009】また、前記ステップ(a)は、(a-1)抽出条件
格納装置に格納された既存の抽出条件を、ユーザの入力
よるキーに基づいて検索し、(a-2)検索によって得られ
た抽出条件を編集することにより所望の抽出条件を作成
し、(a-3)作成された抽出条件に適合するデータを、全
データ格納装置から抽出して、抽出データ格納装置に格
納することを特徴とする。
【0010】また、前記ステップ(a-1)は、ユーザの入
力によるキーが抽出条件の作成者に関する情報であると
き、(a-1-1)該キーによって、前記共有者情報格納装置
の情報を検索して、作成者のID番号を取得し、(a-1-
2)該ID番号をキーとして、前記抽出条件格納装置に格
納された抽出条件を検索することを特徴とする。
【0011】また、前記ステップ(b)は、(b-1)ノウハウ
格納装置に格納された既存のノウハウを、ユーザの入力
よるキーに基づいて検索し、(b-2)検索によって得られ
たノウハウを編集することにより新たなノウハウを作成
し、(b-3)作成されたノウハウに基づいて、前記抽出デ
ータを処理し、出力することを特徴とする。
【0012】また、前記抽出条件格納装置に格納された
各抽出条件および前記ノウハウ格納装置に格納されたノ
ウハウは、新たな抽出条件またはノウハウを作るために
利用された参照回数を情報として含み、さらに作成日時
をも情報として含み、前記ステップ(d)において、現在
日時を計算機システムから読み出し、前記参照回数と前
記作成日時と前記現在日時に基づいて参照頻度を算出
し、該参照頻度の大小に基づいて前記抽出条件または前
記ノウハウを削除するか否かを決定する、ことを特徴と
する。
【0013】また、前記ノウハウは、データをグラフ化
するためのグラフ軸とパラメータ、および、データ群を
パターン化するためのパターン分け条件を情報として含
み、前記抽出データの処理を該グラフ軸、該パラメー
タ、該パターン分け条件に基づいて行い、結果を出力す
ることによって、ユーザのデータ分析を支援することを
特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施例を詳細
に説明する。
【0015】図1は本発明の実施例の構成をあらわす説
明図である。本実施例では、分析者が大量のデータをも
とにしてグラフを作成しそのパターン傾向を分析すると
いう業務に対して、本発明により支援する方法について
述べる。
【0016】本実施例で用いる装置は、入力装置101
0、出力装置1020、全データ格納装置1030、抽
出データ格納装置1040、共有者情報格納装置105
0、抽出条件格納装置1060、および、ノウハウ格納
装置1070である。これらの装置を用いて、図1の1
110から1520までのステップの処理を、計算機に
て行う。計算機は中央処理装置、メモリ、入出力ポー
ト、内部クロックを備え、オペレーティングシステムが
日付および時刻を管理しているものとする。
【0017】まず、処理の大まかな流れを説明する。最
初に処理群1100で全データ格納装置1030に格納
されたすべてのデータから、ユーザの目的にかなったデ
ータだけを抽出し、抽出データ格納装置1040に一時
格納する。抽出する際には、抽出条件格納装置1060
に格納された既存の抽出条件を利用して、ユーザの目的
にあった抽出条件を作成し、データ抽出を行う。処理群
1100はステップ1110〜ステップ1150からな
る。
【0018】処理群1200では、処理群1100で抽
出したデータを集計してグラフ化し、そのグラフ形状か
らどのようなパターンに属するかを判定して出力する。
グラフ化する際の軸の選定等、および、パターン化の際
の分類基準は、ノウハウ格納装置1070から既存のも
のを読み出してそれをユーザの目的に合致するように変
更して利用する。処理群1200はステップ1210〜
ステップ1250からなる。
【0019】ステップ1300では反復するか否か、反
復するならば部分反復か全体反復かを、ユーザの入力に
より選択する。部分反復の場合は処理群1200に戻
り、新たなグラフ化・パターン化ノウハウを作成して結
果を得る。全体反復の場合は処理群1100に戻り、デ
ータの抽出から改めて行う。
【0020】ステップ1400は分析結果作成ステップ
である。分析結果は、ユーザがステップ1300までの
処理を必要に応じて反復し、得られた複数のパターン結
果から自由に判断を下し、作成するものである。ただ
し、この分析結果には、分析の結果そのものの他に、分
析者情報と分析目的を含んでいるものとする。
【0021】処理群1500では分析に用いた抽出条件
とグラフ化・パターン化ノウハウをそれぞれ抽出条件格
納装置1060とノウハウ格納装置1070に格納す
る。このとき、そのまま格納するだけでなく、後により
良い抽出条件やノウハウの提供ができるように、すでに
格納されたものと照らし合わせて、後述するような削
除、加工、更新を行う。処理群1500はステップ15
10とステップ1520からなる。
【0022】次にデータ構造について説明する。全デー
タ格納装置1030に格納されるデータは、1データに
つき複数の項目の値や文字を含むものであり、例えば図
2に示すような形式である。図2に示した例は、ある店
舗における顧客の買い物状況を表したものである。この
例では、データNo.、顧客名、日付、商品、金額が項
目である。 抽出データ格納装置1040に格納される
データは、全データ格納装置1030に格納されるデー
タと同形式である。ただし、データは全データ格納装置
に格納されたデータから抽出したものであるため、抽出
データ格納装置に格納されたデータの集合は、全データ
格納装置に格納されたデータの集合の部分集合となる。
【0023】共有者情報格納装置1050には分析者情
報が格納され、その形式は図3に示すような構造であ
る。各分析者データは、分析者ID、名前、所属、担当
業務からなる。
【0024】分析者IDは分析者1名ずつに割り振られ
るものとし、異なる分析者に同じ分析者IDが割り振ら
れることはないものとする。
【0025】抽出条件格納装置1060には抽出条件デ
ータが格納される。抽出条件データのデータ形式は図4
に示すような構造であり、条件NO.、分析者ID、分
析目的、抽出条件、参照回数、親条件、作成日時からな
る。親条件とは、ある抽出条件を作成しようとするとき
に、既存の抽出条件を読み出し、その一部を変更して作
成した場合、そのもとになった抽出条件の条件No.こ
とを指す。新規に作成した抽出条件の場合は、親条件に
はいる値はなしとする。
【0026】ノウハウ格納装置1070にはグラフ化・
パターン化ノウハウ(以下では、単にノウハウと呼ぶ)
が格納される。ノウハウのデータ形式は図5に示すよう
な構造であり、ノウハウNo.、分析者ID、分析目
的、グラフ軸、パラメータ、パターン分け条件、参照回
数、親ノウハウ、作成日時からなる。親ノウハウとは、
あるノウハウを作成しようとするときに、既存のグラフ
化・パターン化ノウハウを読み出し、その一部を変更し
て作成した場合、そのもとになったノウハウのノウハウ
No.ことを指す。新規に作成したノウハウの場合は、
親ノウハウにはいる値はなしとする。図5に示した例は
親ノウハウを持たない例である。
【0027】次に、処理群1100、1200、150
0のそれぞれを構成するステップについて説明する。
処理群1100はステップ1110からステップ115
0の5個のステップで構成される。
【0028】ステップ1110は、図6に示す処理フロ
ーから成る。サブステップ1111で入力装置1010
からユーザが既存の抽出条件を用いるか否かを入力す
る。サブステップ1112では分岐し、既存の抽出条件
を用いる場合にはサブステップ1113へ、用いない場
合にはサブステップ1114へ進む。サブステップ11
13では既存抽出条件を用いるかどうかを表すフラグ u
に1をセットする。サブステップ1114ではフラグ
u に0をセットする。サブステップ1115では既存の
抽出条件を検索するためのキーを入力する。抽出条件を
検索するためのキーとしては、分析者の名前、分析者の
所属、分析者の担当業務、分析目的、のうちの少なくと
もいずれか一つを指定する。
【0029】ステップ1120は図7に示す処理フロー
から成る。サブステップ1121ではサブステップ11
13でセットしたフラグ u の値により分岐する。u の
値が1であるとき、既存の抽出条件を利用するためにサ
ブステップ1122へ進む。
【0030】フラグ u の値が0のときはそのままメイ
ンルーチンに戻る。サブステップ1122ではサブステ
ップ1115で入力された抽出条件検索のためのキーを
チェックし分岐する。キーが分析目的のみである場合に
はサブステップ1124へジャンプし、その他の種類の
キー、すなわち分析者の名前、分析者の所属、分析者の
担当業務をキーとして含む場合にはサブステップ112
3へ進む。サブステップ1123では、すでにサブステ
ップ1115で入力されている分析者の名前、分析者の
所属、分析者の担当業務の少なくとも1つの種類のデー
タをキーとして、共有者情報格納装置1050に格納さ
れている分析者情報を検索する。検索によってキーがヒ
ットしたら、その分析者情報のうち分析者IDの値を計
算機側へ読み込む。ヒットした分析者情報が複数ある場
合はすべての分析者IDを読み込む。サブステップ11
24では、すでにサブステップ1115で入力されてい
る分析目的かサブステップ1123で得た分析者IDの
少なくとも一方のデータをキーとして、抽出条件格納装
置1060に格納されている抽出条件データを検索す
る。
【0031】検索によってキーがヒットしたら、その抽
出条件データのうち抽出条件の値を計算機側へ読み込
む。ヒットした抽出条件データが複数ある場合はすべて
読み込む。
【0032】ステップ1130は図8に示す処理フロー
から成る。サブステップ1131では、読み込んだ既存
抽出条件が有るか無いかを判定して分岐する。サブステ
ップ1124で検索キーにヒットする抽出条件がなかっ
た場合、および、既存抽出条件使用フラグ u が0で最
初から既存抽出条件を読み込まなかった場合は、サブス
テップ1132へ進み、1個以上の既存抽出条件を読み
込んだ場合にはサブステップ1133へ進む。サブステ
ップ1132ではユーザが入力装置1010から直接入
力することにより、抽出条件を作成する。本サブステッ
プで作成された抽出条件はあとに続く処理で用いる。サ
ブステップ1133では読み込まれた抽出条件のすべて
を表示し、その中からユーザが目的に最も近いと考える
もの1個を入力装置1010から指定することにより選
択する。サブステップ1134ではユーザが入力装置1
010を通じて、サブステップ1133で選択した抽出
条件を編集することにより新たな抽出条件を作成し、あ
との処理で用いるための抽出条件として確定させる。
【0033】ステップ1140ではステップ1130で
確定した抽出条件によって全データ格納装置1030に
格納されているデータを検索し、抽出条件に合うデータ
のみを抽出する。例えば、図2に示すようなデータが全
データ格納装置1030に格納されており、「日付:7/
14以降」という抽出条件で抽出したとすると、図9に示
すような抽出データが得られる。 ステップ1150ではステップ1140で抽出した抽出
データを抽出データ格納装置1040に一時的に格納す
る。このとき、図9に示すように抽出データNo.90
01を割り付けて格納する。抽出データNo.は、異な
る抽出条件で抽出した抽出データには異なる抽出データ
No.を割り付けるようにし、複数の抽出データで重複
しないものとする。
【0034】処理群1200はステップ1210からス
テップ1270までの7個のステップから成る。
【0035】ステップ1210は、図10に示す処理フ
ローから成る。サブステップ1211では、ユーザが入
力装置1010から、どの抽出データを使用して分析に
利用するか、その抽出データNo.を入力する。何も入
力されない場合は、直前で使用した抽出データNo.、
あるいは直前に抽出した抽出データの抽出データNo.
を既定値として用いる。サブステップ1212では入力
装置1010からユーザが既存のノウハウを用いるか否
かを入力する。サブステップ1213では分岐し、既存
のノウハウを用いない場合にはサブステップ1214
へ、用いる場合にはサブステップ1215へ進む。サブ
ステップ1214では既存ノウハウを用いるかどうかを
表すフラグ n に0をセットする。サブステップ121
5ではフラグ n に1をセットする。サブステップ12
16では既存のノウハウを検索するためのキーを入力す
る。ノウハウを検索するためのキーとしては、分析目的
を指定する。
【0036】サブステップ1217では、サブステップ
1124で抽出条件検索のために用いた分析目的か分析
者IDの少なくとも一方のキーを、ノウハウ検索のため
のキーとして追加する。
【0037】ステップ1220では、サブステップ12
11で指定された抽出データNo.の抽出データを、抽
出データ格納装置1040より計算機内に読込む。
【0038】ステップ1230は図11に示す処理フロ
ーから成る。サブステップ1231では既存ノウハウ使
用フラグ n の値により分岐する。n の値が1であると
き、既存のノウハウを利用するためにサブステップ12
32へ進む。フラグ n の値が0のときはそのままメイ
ンルーチンに戻る。サブステップ1124では、すでに
ステップ1210の中で指定されている分析目的か分析
者IDの少なくとも一方のデータのキーを用いて、ノウ
ハウ格納装置1060に格納されているノウハウを検索
する。検索によってキーがヒットしたら、そのノウハウ
のデータのうちグラフ軸、パラメータ、パターン分け条
件を計算機側へ読み込む。ヒットしたノウハウが複数あ
る場合はすべて読み込む。
【0039】ステップ1240は図12に示す処理フロ
ーから成る。サブステップ1241では、読み込んだノ
ウハウが有るか無いかを判定して分岐する。サブステッ
プ1232で検索キーにヒットするノウハウがなかった
場合、および、既存ノウハウ使用フラグ n が0で最初
から既存抽出条件を読み込まなかった場合は、サブステ
ップ1242へ進み、1個以上の既存ノウハウを読み込
んだ場合にはサブステップ1243へ進む。サブステッ
プ1242ではユーザが入力装置1010から直接入力
することにより、ノウハウを作成する。本サブステップ
で作成されたノウハウはあとに続く処理で用いる。サブ
ステップ1243では読み込まれたノウハウのすべてを
表示し、その中からユーザが目的に最も近いと考えるも
の1個を入力装置1010から指定することにより選択
する。サブステップ1244ではユーザが入力装置10
10を通じて、サブステップ1133で選択したノウハ
ウを編集することにより新たなノウハウを作成し、あと
の処理で用いるためのノウハウとして確定させる。
【0040】ステップ1250、ステップ1260では
ステップ1240で確定したノウハウを用いて、ステッ
プ1220で読込んだ抽出データをそれぞれグラフ化お
よびパターン化する。例えば、図9に示した抽出データ
9000をグラフ軸が「日付、金額計」、パラメータが
「商品」、パターン分け条件が「A:最高額>1000
0、B:その他」という情報を含むノウハウでグラフ化
したとすると、その結果のグラフは図13に示す130
00のようになる。さらにこのノウハウでパターン化す
ると、「商品A→パターンA、商品B→パターンA、商
品C→パターンB」となる。
【0041】ステップ1270ではこのようなパターン
の結果を出力装置1020に出力する。ユーザは本出力
を見て、データの傾向を掴み、分析材料とする。さらに
別の視点からデータの傾向を知りたい場合は、ステップ
1300において反復処理の指定をして、ステップ11
10あるいはステップ1210に戻ることができる。
【0042】ユーザが充分な分析材料を得たと判断した
ときは、ステップ1300で「終了」を入力して反復処
理を終了することができる。反復処理終了後はステップ
1400に進み、ユーザが自由に分析結果を作成する。
このとき、分析結果とともに、分析者IDと分析目的を
入力し、計算機内のメモリに格納しておく。
【0043】処理群1500はステップ1510とステ
ップ1520の2個のステップで構成される。これらの
ステップでは、抽出条件およびノウハウのメンテナンス
を行い、分析後の後処理および次回の分析のための前処
理に相当する。
【0044】ステップ1510は図14に示す処理フロ
ーから成る。サブステップ1511では、ステップ14
00までで使用した抽出条件に、条件No.、分析者I
D、分析目的、参照回数、親条件、作成日時の各情報を
付与し図4に示す4000のような形式にする。条件N
o.には他の抽出条件と重複しない番号を割り付ける。
【0045】分析者IDと分析目的には、それぞれステ
ップ1400で入力したものを代入する。参照回数には
1を代入する。親条件には、ステップ1130で抽出条
件を作成した際に、既存の抽出条件を利用して編集した
場合にはその元となった抽出条件の条件No.の番号を
代入し、既存の抽出条件を利用せずに新規に作成した場
合には、親条件はなしとする。作成日時には、オペレー
ティングシステムに現在の日付の問い合わせ命令を発行
して、戻り値を代入する。
【0046】サブステップ1512では、サブステップ
1511でデータ形式の整った抽出条件を、抽出条件格
納装置1060に格納する。
【0047】サブステップ1513では、元となった親
条件、すなわち、サブステップ1511で親条件の項目
に代入した番号を条件No.としてもつ抽出条件のほう
へアクセスし、その参照回数の値を1だけ増やす。
【0048】サブステップ1514では、この親条件を
親として持つ条件、すなわち、サブステップ1512で
格納した抽出条件の兄弟にあたる抽出条件を、抽出条件
格納装置1060より検索して収集する。
【0049】サブステップ1515では、サブステップ
1514で収集した各抽出条件とサブステップ1512
で格納した抽出条件とを比較し、類似するものがあれば
統合する。具体的には、例えば「日付:7/15以降」と
「日付:7/30以降」という抽出条件であれば、それらは
類似しているとしていずれか一方を選び、参照回数は両
者を加えた値を新しい値とし、作成日時は新しい方の日
時とし、その他は選んだ方の値を引き継ぐ。
【0050】サブステップ1516では、抽出条件格納
装置1060に格納されているすべての抽出条件につい
て、参照頻度を計算し、あらかじめ指定した値よりも小
さい抽出条件があれば削除する。参照頻度は 参照頻度 = 参照回数 /(現在日時 − 作成日時) なる式に従って計算する。
【0051】ステップ1520は図15に示す処理フロ
ーから成る。サブステップ1521では、ステップ14
00までで使用したノウハウ(グラフ軸,パラメータ、
パターン分け条件)に、ノウハウNo.、分析者ID、
分析目的、参照回数、親ノウハウ、作成日時の各情報を
付与し図5に示す5000のような形式にする。ノウハ
ウNo.には他のノウハウと重複しない番号を割り付け
る。分析者IDと分析目的には、それぞれステップ14
00で入力したものを代入する。参照回数には1を代入
する。親ノウハウには、ステップ1240でノウハウを
作成した際に、既存のノウハウを利用して編集した場合
にはその元となったノウハウのノウハウNo.の番号を
代入し、既存のノウハウを利用せずに新規に作成した場
合には、親ノウハウはなしとする。作成日時には、オペ
レーティングシステムに現在の日付の問い合わせ命令を
発行して、戻り値を代入する。
【0052】サブステップ1522では、サブステップ
1521でデータ形式の整ったノウハウを、ノウハウ格
納装置1070に格納する。
【0053】サブステップ1523では、元となった親
ノウハウ、すなわち、サブステップ1521で親ノウハ
ウの項目に代入した番号をノウハウNo.としてもつノ
ウハウのほうへアクセスし、その参照回数の値を1だけ
増やす。
【0054】サブステップ1524では、サブステップ
1522で格納したノウハウと同一の分析目的をもつノ
ウハウを、ノウハウ格納装置1070より検索して収集
する。
【0055】サブステップ1525では、サブステップ
1524で収集した各ノウハウの参照頻度を計算して、
あらかじめ指定した数の上位のノウハウだけを残し、他
のノウハウは削除する。参照頻度の計算は、サブステッ
プ1516における抽出条件の参照頻度の計算と同様で
ある。
【0056】サブステップ1527では、ノウハウ格納
装置1070に格納されているすべてのノウハウについ
て、参照頻度を計算し、あらかじめ指定した値よりも小
さいノウハウがあれば削除する。
【0057】以上が本発明による実施例の説明である。
なお、本実施例では、図1に示すように、全データが全
データ格納装置1030の1個所に格納されているもの
と説明したが、本発明はこれに限定するものではなく、
全データが複数の部分にわかれて分散配置されており、
これらと計算機がネットワーク接続されているというあ
ってもよい。
【0058】また、本実施例では、パターン化した後の
結果だけを出力しているが、本発明は出力をこれに限定
するものではなく、必要に応じてデータ抽出やグラフ化
・パターン化の推移を処理ごとに出力して、ユーザに分
析支援材料として提示することも可能である。
【0059】また、本実施例で用いたグラフ化やパター
ン化の基準は単純なものであるが、より複雑な基準を用
いることは、本発明による方法をなんら変更することな
く実施できる。
【0060】また、本実施例では、ノウハウとしてグラ
フ化の基準およびパターン化の基準をとり、それによっ
てユーザのデータ分析を支援するものとしたが、本発明
はこれに限定するものではなく、ノウハウとして分析業
務に関わるあらゆる手法の基準であってよい。
【0061】また、本発明による方法は、プログラムと
して、ハードディスク装置、フロッピーディスク装置な
どの計算機で読み書きできる記憶媒体に格納することが
でき、本プログラムを計算機内のメモリに読み込んで実
行することができる。
【0062】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の情報処
理ノウハウ共有方法によれば、データの抽出や、分析の
ための処理に関わるノウハウを蓄える機構を持つので、
ある人のノウハウを他の人が利用できるという、複数人
でのノウハウ共有が可能となる。
【0063】また、ノウハウそのものに参照回数や分析
目的などの情報を持たせており、既存ノウハウの更新や
削除に利用できるので、より質の高いノウハウを残すこ
とができるとともに、無秩序なノウハウ量の膨大化を防
げるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例の構成を表す図。
【図2】全データ格納装置に格納されるデータの一例を
示す図。
【図3】共有者情報格納装置に格納されるデータの構造
を示す図。
【図4】抽出条件格納装置に格納される抽出条件のデー
タ構造を示す図。
【図5】ノウハウ格納装置に格納されるノウハウ情報の
データ構造を示す図。
【図6】データ抽出方法入力ルーチンの処理フローを示
すフローチャート。
【図7】既存抽出条件読込ルーチンの処理フローを示す
フローチャート。
【図8】データ抽出条件作成ルーチンの処理フローを示
すフローチャート。
【図9】抽出データの一例を示す図。
【図10】ノウハウ作成方法入力ルーチンの処理フロー
を示すフローチャート。
【図11】既存ノウハウ読込ルーチンの処理フローを示
すフローチャート。
【図12】ノウハウ作成ルーチンの処理フローを示すフ
ローチャート。
【図13】グラフ化の一例を示す図。
【図14】抽出条件加工更新ルーチンの処理フローを示
すフローチャート。
【図15】ノウハウ加工更新ルーチンの処理フローを示
すフローチャート。
【符合の説明】
1010…入力装置、1020…出力装置、1030…
全データ格納装置、1040…抽出データ格納装置、1
050…共有者情報格納装置、1060…抽出条件格納
装置、1070…ノウハウ格納装置、1100…全デー
タ格納装置に格納されたすべてのデータから、ユーザの
目的にかなったデータだけを抽出し、抽出データ格納装
置一時格納する処理群、1200…抽出したデータを集
計してグラフ化し、そのグラフ形状からどのようなパタ
ーンに属するかを判定して出力する処理群、1300…
反復するか否か、反復するならば部分反復か全体反復か
を、ユーザの入力により選択するステップ、1400…
分析結果作成ステップ、1500…分析に用いた抽出条
件とノウハウを加工更新するステップ、

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力装置、出力装置、記憶装置を有する計
    算機システムにおいて、記憶装置が全データ格納装置、
    抽出データ格納装置、共有者情報格納装置、抽出条件格
    納装置、ノウハウ格納装置を備えており、該計算機シス
    テムを用いてデータの抽出条件およびノウハウを複数人
    で共有する方法であって、(a)全データ格納装置に格納
    されたデータの中から、ユーザによって作成された抽出
    条件に適合するデータを抽出し、(b)抽出したデータ
    を、ユーザによって作成されたノウハウに基づいて処理
    して出力し、(c)前記ステップ(a)と(b)、または(b)のみ
    を反復し、(d)前記ステップ(a)および(b)で使用した抽
    出条件とノウハウに基づいて、抽出条件格納装置に格納
    された抽出条件とノウハウ格納装置に格納されたノウハ
    ウを更新することを特徴とする情報処理ノウハウ共有方
    法。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の情報処理ノウハウ共有方
    法において、前記ステップ(a)は、(a-1)抽出条件格納装
    置に格納された既存の抽出条件を、ユーザの入力よるキ
    ーに基づいて検索し、(a-2)検索によって得られた抽出
    条件を編集することにより所望の抽出条件を作成し、(a
    -3)作成された抽出条件に適合するデータを、全データ
    格納装置から抽出して、抽出データ格納装置に格納する
    ことを特徴とする情報処理ノウハウ共有方法。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の情報処理ノウハウ共有方
    法において、前記ステップ(a-1)は、ユーザの入力によ
    るキーが抽出条件の作成者に関する情報であるとき、(a
    -1-1)該キーによって、前記共有者情報格納装置の情報
    を検索して、作成者のID番号を取得し、(a-1-2)該I
    D番号をキーとして、前記抽出条件格納装置に格納され
    た抽出条件を検索することを特徴とする情報処理ノウハ
    ウ共有方法。
  4. 【請求項4】請求項1に記載の情報処理ノウハウ共有方
    法において、前記ステップ(b)は、(b-1)ノウハウ格納装
    置に格納された既存のノウハウを、ユーザの入力よるキ
    ーに基づいて検索し、(b-2)検索によって得られたノウ
    ハウを編集することにより新たなノウハウを作成し、(b
    -3)作成されたノウハウに基づいて、前記抽出データを
    処理し、出力することを特徴とする情報処理ノウハウ共
    有方法。
  5. 【請求項5】請求項1ないし4に記載の情報処理ノウハ
    ウ共有方法において、前記抽出条件格納装置に格納され
    た各抽出条件および前記ノウハウ格納装置に格納された
    ノウハウは、新たな抽出条件またはノウハウを作るため
    に利用された参照回数を情報として含み、さらに作成日
    時をも情報として含み、前記ステップ(d)において、現
    在日時を計算機システムから読み出し、前記参照回数と
    前記作成日時と前記現在日時に基づいて参照頻度を算出
    し、該参照頻度の大小に基づいて前記抽出条件または前
    記ノウハウを削除するか否かを決定する、ことを特徴と
    する情報処理ノウハウ共有方法。
  6. 【請求項6】請求項1ないし5に記載の情報処理ノウハ
    ウ共有方法において、前記ノウハウは、データをグラフ
    化するためのグラフ軸とパラメータ、および、データ群
    をパターン化するためのパターン分け条件を情報として
    含み、前記抽出データの処理を該グラフ軸、該パラメー
    タ、該パターン分け条件に基づいて行い、結果を出力す
    ることによって、ユーザのデータ分析を支援することを
    特徴とするノウハウ共有方法。
  7. 【請求項7】請求項1ないし6に記載の情報処理ノウハ
    ウ共有方法をプログラムとして格納した記憶媒体。
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