JPH096936A - 磁気カードリードライト装置 - Google Patents
磁気カードリードライト装置Info
- Publication number
- JPH096936A JPH096936A JP7154336A JP15433695A JPH096936A JP H096936 A JPH096936 A JP H096936A JP 7154336 A JP7154336 A JP 7154336A JP 15433695 A JP15433695 A JP 15433695A JP H096936 A JPH096936 A JP H096936A
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- JP
- Japan
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- magnetic card
- read
- write device
- card
- write
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理回数などの過去の使用状態を簡単に知る
ことができる磁気カードリードライト装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 磁気カードを搬送路に沿って搬送しながら、
サーマルヘッドや磁気ヘドで情報の記録再生を行う磁気
カードリードライト装置において、電源を切っても記憶
した内容は消えずに、電気的に書換え可能なEEPRO
M8を付加した。したがって磁気カードリードライト装
置の処理回数などの使用状態をいつでも知ることができ
る。
ことができる磁気カードリードライト装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 磁気カードを搬送路に沿って搬送しながら、
サーマルヘッドや磁気ヘドで情報の記録再生を行う磁気
カードリードライト装置において、電源を切っても記憶
した内容は消えずに、電気的に書換え可能なEEPRO
M8を付加した。したがって磁気カードリードライト装
置の処理回数などの使用状態をいつでも知ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気カードを搬送路に
沿って搬送しながら情報の記録再生を行う磁気カードリ
ードライト装置に関するものである。
沿って搬送しながら情報の記録再生を行う磁気カードリ
ードライト装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気カードリードライト装置は、磁気カ
ードを搬送路に沿って搬送しながら、磁気カードに繰り
返し情報の記録再生を行うようになっているが、従来の
磁気カードリードライト装置にはその装置自体が処理し
た回数、エラーの発生した回数、電源の入り切りの回数
などの使用状態を記憶しておく素子を備えていなかっ
た。
ードを搬送路に沿って搬送しながら、磁気カードに繰り
返し情報の記録再生を行うようになっているが、従来の
磁気カードリードライト装置にはその装置自体が処理し
た回数、エラーの発生した回数、電源の入り切りの回数
などの使用状態を記憶しておく素子を備えていなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって従来の磁気
カードリードライト装置では、サービス保証の処理回数
まで使用したのかどうか、あるいは実際に不具合が発生
したのかどうかなどの過去の使用状態はユーザーのコメ
ントや再現実験でしか確認できないものであった。
カードリードライト装置では、サービス保証の処理回数
まで使用したのかどうか、あるいは実際に不具合が発生
したのかどうかなどの過去の使用状態はユーザーのコメ
ントや再現実験でしか確認できないものであった。
【0004】そこで本発明は、前記従来の問題点を解決
するもので、処理回数などの過去の使用状態をいつでも
簡単に確認できる磁気カードリードライト装置を提供す
ることを目的とする。
するもので、処理回数などの過去の使用状態をいつでも
簡単に確認できる磁気カードリードライト装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の磁気カードリードライト装置は、電気信号で
書換え可能な記憶素子を設け、電源を切ってもそれ以前
の磁気カードリードライト装置の使用状態をこの記憶素
子に記憶しておくようにした。
に本発明の磁気カードリードライト装置は、電気信号で
書換え可能な記憶素子を設け、電源を切ってもそれ以前
の磁気カードリードライト装置の使用状態をこの記憶素
子に記憶しておくようにした。
【0006】
【作用】上記した構成により、容易に磁気カードリード
ライト装置の処理回数などの過去の使用状態を知ること
ができる。
ライト装置の処理回数などの過去の使用状態を知ること
ができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の一実施例における磁気カードリー
ドライト装置のブロック図、図2は同側面図である。図
1において、磁気カードリードライト装置は、主にカー
ドリーダ全体の動作の命令を出すCPU1、カードリー
ダの動作プログラムが入っているEPROM2、磁気カ
ードをリードした際のリードデータや印字する際の印字
データを入れるRAM3、カード位置検出センサ4、モ
ータ駆動部5、磁気カードR/W部6、印字ヘッド駆動
部7で構成され、更に書換え可能なEEPROM8を追
加している。
する。図1は本発明の一実施例における磁気カードリー
ドライト装置のブロック図、図2は同側面図である。図
1において、磁気カードリードライト装置は、主にカー
ドリーダ全体の動作の命令を出すCPU1、カードリー
ダの動作プログラムが入っているEPROM2、磁気カ
ードをリードした際のリードデータや印字する際の印字
データを入れるRAM3、カード位置検出センサ4、モ
ータ駆動部5、磁気カードR/W部6、印字ヘッド駆動
部7で構成され、更に書換え可能なEEPROM8を追
加している。
【0008】図2において、この磁気カードリードライ
ト装置は、磁気カード10の搬送路15に沿って、磁気
カード搬送用のローラ11が設けられており、更にサー
マルヘッド12、磁気ヘッド13が設けられ、かつカー
ド位置検出センサ4が適所に設けられている。9はロー
ラ11を駆動するためのモータ、14は磁気カードの挿
入口である。
ト装置は、磁気カード10の搬送路15に沿って、磁気
カード搬送用のローラ11が設けられており、更にサー
マルヘッド12、磁気ヘッド13が設けられ、かつカー
ド位置検出センサ4が適所に設けられている。9はロー
ラ11を駆動するためのモータ、14は磁気カードの挿
入口である。
【0009】ところで、通常ROMと言われているのが
EPROM2と言うもので、書き込み時にはEPROM
2に電気的にデータを書き込み、消去時にはEPROM
2上部に設けた透明のガラス部に紫外線を当てて消去し
ていた。そのため、データ書換え時にはEPROM2を
外し、紫外線を当て全て消去して、再度書き込む必要が
あるという欠点がある。また、電気的に容易にデータを
書換えできるものにRAM3があるが、EPROM2
が、電圧が印加されなくなってもデータが消えないのに
対し、RAM3は電圧が印加されなくなるとデータが消
えてしまう欠点がある。
EPROM2と言うもので、書き込み時にはEPROM
2に電気的にデータを書き込み、消去時にはEPROM
2上部に設けた透明のガラス部に紫外線を当てて消去し
ていた。そのため、データ書換え時にはEPROM2を
外し、紫外線を当て全て消去して、再度書き込む必要が
あるという欠点がある。また、電気的に容易にデータを
書換えできるものにRAM3があるが、EPROM2
が、電圧が印加されなくなってもデータが消えないのに
対し、RAM3は電圧が印加されなくなるとデータが消
えてしまう欠点がある。
【0010】以上の電子部品に対し、EEPROM8は
上記した2つの電子部品の特徴を合わせ持つもので、電
気的に容易にデータの書換えができ、電圧が印加されな
くなってもデータが消えない特徴をもつ電子部品であ
る。次に、磁気カードリードライト装置の動作を説明し
ながら、EEPROM8に処理数を記録する手順を示
す。処理の順序は磁気カード10挿入、リード、ライ
ト、ベリファイ(ライトチェック)、印字、磁気カード
10排出とする。
上記した2つの電子部品の特徴を合わせ持つもので、電
気的に容易にデータの書換えができ、電圧が印加されな
くなってもデータが消えない特徴をもつ電子部品であ
る。次に、磁気カードリードライト装置の動作を説明し
ながら、EEPROM8に処理数を記録する手順を示
す。処理の順序は磁気カード10挿入、リード、ライ
ト、ベリファイ(ライトチェック)、印字、磁気カード
10排出とする。
【0011】(1)カード挿入:磁気カードリードライ
ト装置はカード位置検出センサ4によって磁気カード1
0が磁気カード10の挿入口14に挿入されたことを検
知し、CPU1に伝える。CPU1はモータ駆動部5に
磁気カード10を吸い込む方向に回転するように命令す
る。モータ9が回転し、磁気カード10を磁気カードリ
ードライト装置内部に取り込んだ後、既定の位置に磁気
カード10が搬送されたら、カード位置検出センサ4が
検知し、CPU1に伝える。CPU1はモータ駆動部5
に回転を停止するように命令する。モータ9が回転を停
止し、磁気カード挿入動作を終了する。
ト装置はカード位置検出センサ4によって磁気カード1
0が磁気カード10の挿入口14に挿入されたことを検
知し、CPU1に伝える。CPU1はモータ駆動部5に
磁気カード10を吸い込む方向に回転するように命令す
る。モータ9が回転し、磁気カード10を磁気カードリ
ードライト装置内部に取り込んだ後、既定の位置に磁気
カード10が搬送されたら、カード位置検出センサ4が
検知し、CPU1に伝える。CPU1はモータ駆動部5
に回転を停止するように命令する。モータ9が回転を停
止し、磁気カード挿入動作を終了する。
【0012】(2)リード:カード位置検出センサ4に
て磁気カード10の位置を検知し、CPU1に伝える。
CPU1は磁気カード10がリード開始位置にあるかど
うかを判断し、リード開始位置に磁気カード10が無い
場合は、磁気カード10がリード開始位置に移動する方
向にモータ9を回す様にモータ駆動部5に命令する。モ
ータ9の回転によって磁気カード10がリード開始位置
に搬送される。リード開始位置に磁気カード10が来て
いることをカード位置検出センサ4が検知したら、CP
U1に伝え、磁気カードリードライト装置がリード動作
をはじめる。CPU1は磁気カードR/W部6にリード
命令を出し、モータ駆動部5に回転するように命令を出
す。磁気リード中に入ってきたデータは全てRAM3に
入れられ、CPU1でRAM3に入っていたデータを解
析し、読み取る。磁気カード10が磁気ヘッド13を離
れるところまで搬送されたことをカード位置検出センサ
4が検知したら、CPU1に伝え、磁気カードR/W部
6にリード終了命令を出し、モータ駆動部5に回転停止
命令を出す。そして、モータが停止し、リード動作が終
了する。リード動作終了後、EEPROM8のリード回
数の値を1つ増やす。また、リードの結果が異常であれ
ば、リードエラー回数の値を1つ増やす。
て磁気カード10の位置を検知し、CPU1に伝える。
CPU1は磁気カード10がリード開始位置にあるかど
うかを判断し、リード開始位置に磁気カード10が無い
場合は、磁気カード10がリード開始位置に移動する方
向にモータ9を回す様にモータ駆動部5に命令する。モ
ータ9の回転によって磁気カード10がリード開始位置
に搬送される。リード開始位置に磁気カード10が来て
いることをカード位置検出センサ4が検知したら、CP
U1に伝え、磁気カードリードライト装置がリード動作
をはじめる。CPU1は磁気カードR/W部6にリード
命令を出し、モータ駆動部5に回転するように命令を出
す。磁気リード中に入ってきたデータは全てRAM3に
入れられ、CPU1でRAM3に入っていたデータを解
析し、読み取る。磁気カード10が磁気ヘッド13を離
れるところまで搬送されたことをカード位置検出センサ
4が検知したら、CPU1に伝え、磁気カードR/W部
6にリード終了命令を出し、モータ駆動部5に回転停止
命令を出す。そして、モータが停止し、リード動作が終
了する。リード動作終了後、EEPROM8のリード回
数の値を1つ増やす。また、リードの結果が異常であれ
ば、リードエラー回数の値を1つ増やす。
【0013】(3)ライト:ライトしようとするデータ
がCPU1によってRAM3上に展開される。カード位
置検出センサ4にて磁気カード10の位置を検知し、C
PU1に伝える。CPU1は磁気カード10がライト開
始位置にあるかどうかを判断し、ライト開始位置に磁気
カード10が無い場合は、磁気カード10がライト開始
位置に移動する方向にモータ9を回す様にモータ駆動部
5に命令する。ライト開始位置に磁気カード10が来て
いることをカード位置検出センサ4が検知したら、CP
U1に伝え、磁気カードリードライト装置がライト動作
をはじめる。CPU1は磁気カードR/W部6にライト
命令を出し、モータ駆動部5に回転するように命令を出
す。磁気カード10が磁気ヘッド13を離れるところま
で搬送されたことをカード位置検出センサ4が検知した
ら、CPU1に伝え、磁気カードR/W部6にライト終
了命令を出し、モータ駆動部5に回転停止命令を出す。
次にモータ9が停止し、ライト動作が終了する。ライト
動作終了後、EEPROM8のライト回数の値を1つ増
やす。
がCPU1によってRAM3上に展開される。カード位
置検出センサ4にて磁気カード10の位置を検知し、C
PU1に伝える。CPU1は磁気カード10がライト開
始位置にあるかどうかを判断し、ライト開始位置に磁気
カード10が無い場合は、磁気カード10がライト開始
位置に移動する方向にモータ9を回す様にモータ駆動部
5に命令する。ライト開始位置に磁気カード10が来て
いることをカード位置検出センサ4が検知したら、CP
U1に伝え、磁気カードリードライト装置がライト動作
をはじめる。CPU1は磁気カードR/W部6にライト
命令を出し、モータ駆動部5に回転するように命令を出
す。磁気カード10が磁気ヘッド13を離れるところま
で搬送されたことをカード位置検出センサ4が検知した
ら、CPU1に伝え、磁気カードR/W部6にライト終
了命令を出し、モータ駆動部5に回転停止命令を出す。
次にモータ9が停止し、ライト動作が終了する。ライト
動作終了後、EEPROM8のライト回数の値を1つ増
やす。
【0014】(4)ベリファイ:動作的にはリードとほ
とんど同じで、リード終了後にリードデータとライトデ
ータをCPU1が比較する。ベリファイ動作終了後、E
EPROM8のリード回数の値を1つ増やす。またベリ
ファイの結果、ライト時のデータと異なっていたら、ラ
イトエラー回数の値を1つ増やす。
とんど同じで、リード終了後にリードデータとライトデ
ータをCPU1が比較する。ベリファイ動作終了後、E
EPROM8のリード回数の値を1つ増やす。またベリ
ファイの結果、ライト時のデータと異なっていたら、ラ
イトエラー回数の値を1つ増やす。
【0015】(5)印字:カード位置検出センサ4にて
磁気カード10の位置を検知し、CPU1に伝える。C
PU1は磁気カード10が印字開始位置にあるかどうか
を判断し、印字開始位置に磁気カード10が無い場合
は、磁気カード10が印字開始位置に移動する方向にモ
ータ9を回すようにモータ駆動部5に命令する。印字開
始位置に磁気カード10が来ていることをカード位置検
出センサ4が検知してCPU1に伝えると、磁気カード
リードライト装置が印字動作をはじめる。まず、CPU
1がモータ駆動部5に命令して、磁気カード10の印字
させたいところまで搬送し、印字ヘッドを磁気カード1
0上に落とす。次に、CPU1は印字ヘッド駆動部7に
印字命令を出し、モータ駆動部5に印字時のスピードで
磁気カード10を搬送するように命令を出す。RAM3
に設定された印字データの分だけ印字したらサーマルヘ
ッド12を磁気カード10上から引き上げ、モータ9の
回転を止めるようにモータ駆動部5に命令し、印字動作
を終了する。印字動作終了後、EEPROM8の印字回
数の値を1つ増やす。
磁気カード10の位置を検知し、CPU1に伝える。C
PU1は磁気カード10が印字開始位置にあるかどうか
を判断し、印字開始位置に磁気カード10が無い場合
は、磁気カード10が印字開始位置に移動する方向にモ
ータ9を回すようにモータ駆動部5に命令する。印字開
始位置に磁気カード10が来ていることをカード位置検
出センサ4が検知してCPU1に伝えると、磁気カード
リードライト装置が印字動作をはじめる。まず、CPU
1がモータ駆動部5に命令して、磁気カード10の印字
させたいところまで搬送し、印字ヘッドを磁気カード1
0上に落とす。次に、CPU1は印字ヘッド駆動部7に
印字命令を出し、モータ駆動部5に印字時のスピードで
磁気カード10を搬送するように命令を出す。RAM3
に設定された印字データの分だけ印字したらサーマルヘ
ッド12を磁気カード10上から引き上げ、モータ9の
回転を止めるようにモータ駆動部5に命令し、印字動作
を終了する。印字動作終了後、EEPROM8の印字回
数の値を1つ増やす。
【0016】(6)カード排出:CPU1はモータ駆動
部5に磁気カード10を排出する方向に回転するように
命令する。モータ9が回転し、磁気カード10を磁気カ
ードリードライト装置内部から磁気カード抜取り待ちの
位置まで搬送する。カード位置検出センサ4にて磁気カ
ード抜取り待ちの位置まで搬送されたことを検知した
ら、CPU1に伝える。CPU1はモータ駆動部5に回
転を停止するように命令する。モータ9が回転を停止
し、磁気カード10が抜き取られるのを待つ。磁気カー
ド10が抜き取られたらカード排出動作を終了する。
部5に磁気カード10を排出する方向に回転するように
命令する。モータ9が回転し、磁気カード10を磁気カ
ードリードライト装置内部から磁気カード抜取り待ちの
位置まで搬送する。カード位置検出センサ4にて磁気カ
ード抜取り待ちの位置まで搬送されたことを検知した
ら、CPU1に伝える。CPU1はモータ駆動部5に回
転を停止するように命令する。モータ9が回転を停止
し、磁気カード10が抜き取られるのを待つ。磁気カー
ド10が抜き取られたらカード排出動作を終了する。
【0017】上記のように行うことによって磁気カード
リードライト装置の処理数を各処理毎にEEPROM8
に記録している為、システムから外した後でも容易に磁
気カードリーダライタ装置の処理回数などを知ることが
できる。
リードライト装置の処理数を各処理毎にEEPROM8
に記録している為、システムから外した後でも容易に磁
気カードリーダライタ装置の処理回数などを知ることが
できる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、磁気カードリーダライ
タ装置の電源を切っても記憶した内容は消えずに、電気
的に書換え可能な記憶装置を磁気カードリーダライタ装
置に付加したことにより、磁気カードリードライト装置
の処理回数などの使用状態をいつでも知ることができ
る。
タ装置の電源を切っても記憶した内容は消えずに、電気
的に書換え可能な記憶装置を磁気カードリーダライタ装
置に付加したことにより、磁気カードリードライト装置
の処理回数などの使用状態をいつでも知ることができ
る。
【図1】本発明の一実施例における磁気カードリードラ
イト装置のブロック図
イト装置のブロック図
【図2】本発明の一実施例における磁気カードリードラ
イト装置の側面図
イト装置の側面図
1 CPU 2 EPROM 3 RAM 4 カード位置検出センサ 5 モータ駆動部 6 磁気カードR/W部 7 印字ヘッド駆動部 8 EEPROM 9 モータ 10 磁気カード 12 サーマルヘッド 13 磁気ヘッド 15 搬送路
Claims (1)
- 【請求項1】磁気カードの搬送路に沿って、磁気カード
搬送用のローラと印字手段とカード位置検出センサを設
けた磁気カードリードライト装置であって、電気信号で
書換え可能な記憶素子を設け、電源を切ってもそれ以前
の磁気カードリードライト装置の使用状態をこの記憶素
子に記憶しておくことを特徴とする磁気カードリードラ
イト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154336A JPH096936A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 磁気カードリードライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154336A JPH096936A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 磁気カードリードライト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096936A true JPH096936A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15581932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7154336A Pending JPH096936A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 磁気カードリードライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4947815A (en) * | 1986-09-13 | 1990-08-14 | Robert Bosch Gmbh | System for regulated dosing of combustion air into internal combustion engine |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7154336A patent/JPH096936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4947815A (en) * | 1986-09-13 | 1990-08-14 | Robert Bosch Gmbh | System for regulated dosing of combustion air into internal combustion engine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040713 |