JPH0969621A - 固体撮像素子 - Google Patents

固体撮像素子

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JPH0969621A
JPH0969621A JP7224858A JP22485895A JPH0969621A JP H0969621 A JPH0969621 A JP H0969621A JP 7224858 A JP7224858 A JP 7224858A JP 22485895 A JP22485895 A JP 22485895A JP H0969621 A JPH0969621 A JP H0969621A
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F30/00Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
    • H10F30/20Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10D44/00Charge transfer devices
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    • H10D44/45Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes 
    • H10D44/454Output structures
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10F39/10Integrated devices
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  • Light Receiving Elements (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スミア特性を改善した固体撮像素子の提供が
望まれている。 【解決手段】 基体2の表層部に配列された光電変換を
行う受光部3と、受光部3の一方の側に設けられた読み
出しゲート5と、受光部3の他方の側に設けられたチャ
ネルストップ8と、読み出しゲート5およびチャネルス
トップ8の、受光部3と反対の側にそれぞれ設けられた
垂直転送レジスタ7と、垂直転送レジスタ7の略直上位
置に設けられた転送電極10と、転送電極10の上にこ
れを覆い、かつ受光部3の直上位置の少なくとも一部を
開口した状態で設けられた遮光膜21とを備えた固体撮
像素子20である。読み出しゲート5の幅W3 がチャネ
ルストップ8の幅W4 より広く形成されている。遮光膜
21の張り出し部21bの、読み出しゲート5側の張り
出し幅W5 が、チャネルストップ8側の張り出し幅W 6
より狭く形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光電変換をなす受
光部を有した固体撮像素子に係り、詳しくはスミア特性
を改善した固体撮像素子に関する。
【0002】
【従来の技術】CCD(Charge-Coupled Device )型の
固体撮像素子として、従来、図3(a)、(b)に示す
構造のものが知られている。図3(a)、(b)におい
て符号1は固体撮像素子であり、この固体撮像素子1
は、図3(a)に示すようにシリコン基板2の表層部に
オーバーフローバリア(図示略)を形成し、これの上に
受光部3…を配列形成し、さらにこれら受光部3の上に
ホール蓄積部4を形成したものである。受光部3の一方
の側方には読み出しゲート5、Pウェル6がこの順に配
設され、さらにPウェル6の上には垂直転送レジスタ7
が配設されている。また、受光部3の他方の側方にはチ
ャネルストップ8が配設され、該チャネルストップ8の
側方には別のPウェル6、垂直転送レジスタ7が配設さ
れ、さらにこれらPウェル6、垂直転送レジスタ7の側
方には読み出しゲート(図示略)、受光部(図示略)が
順次配設されている。
【0003】シリコン基板2の表面にはSiO2 からな
る絶縁膜9が形成され、この絶縁膜9の上には、前記垂
直転送レジスタ6、およびその両側に配設された読み出
しゲート5、チャネルストップ8の直上位置をほぼ覆っ
て転送電極10が形成されている。前記絶縁膜9上に
は、転送電極10を覆った状態で絶縁膜11が形成され
ている。この絶縁膜11上には、前記転送電極10を覆
いかつ前記受光部3の直上位置の一部を開口した状態で
遮光膜12が形成されている。この遮光膜12は、転送
電極10の上面および側面を覆う絶縁膜11の直上部分
12aと、絶縁膜11の段差面11aから受光部3上に
延びる張り出し部12bとからなっており、図3(b)
に示すように隣合う遮光膜12の張り出し部12b、1
2b間に受光のための開口部13を形成している。ま
た、シリコン基板2上には、図3(a)に示すように該
遮光膜12等を覆って透明材料からなるパッシベーショ
ン層14が形成されている。
【0004】そして、このような構成により固体撮像素
子1は、パッシベーション層14を透過してきた入射光
を受光部3で受け、光電変換を行って電荷とする。する
と、得られた電荷は読み出しゲート5を経て垂直転送レ
ジスタ7に送られ、さらに転送電極10の駆動によって
垂直転送レジスタ7中を移動し、水平転送部(図示略)
を経て信号として出力される。
【0005】ところで、このような固体撮像素子1で
は、搭載される光学カメラのレンズの絞り値などによっ
て該固体撮像素子1に光が斜めに入射し、この入射光が
図3(a)中矢印で示すようにシリコン基板2表面と遮
光膜12との間に入る場合がある。このような場合、こ
の入射光のうちシリコン基板2と絶縁膜9との界面で反
射して遮光膜12の張り出し部12b下面に当たる成分
が、遮光膜12下面とシリコン基板2表面との間で多重
反射を繰り返して垂直転送レジスタ7に直接入り込み、
光電変換によって電子を発生し、これによりスミアを発
生させる。なお、図3(a)中では矢印を読み出しゲー
ト5側についてのみ示したが、チャネルストップ8側に
ついても同様の機構によってスミアが発生する。
【0006】このようにして発生したスミアは、特に高
輝度被写体を撮像したい場合、モニター画面上で上下に
尾を引くように見えるので好ましくなく、したがってそ
の低減化が望まれている。スミアの低減方法としては、
従来、例えば図3(a)、(b)に示した遮光膜12の
張り出し部12bの張り出し幅W1 、W2 を広くした
り、読み出しゲート5の幅W3 やチャネルストップ8の
幅W4 を広くすることにより、遮光膜12の開口部13
周縁から垂直転送レジスタ7までの距離を長くするとい
った方法が知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示し
たもののごとく従来の固体撮像素子では、通常、読み出
しゲート5側の張り出し部12bの張り出し幅W1 とチ
ャネルストップ8側の張り出し部12bの張り出し幅W
2 とを同一にし、一方で読み出しゲート5の幅W 3 とチ
ャネルストップ8の幅W4 とを読み出しゲートの幅W3
がチャネルストップ8の幅W4 より広くなるよう異なら
せている。これは、高画素化に伴う画素サイズの縮小に
より、それぞれの幅を最小限に抑えた結果であり、読み
出しゲート5およびチャネルストップ8の幅を決める要
素が異なるからである。
【0008】すなわち、固体撮像素子においてそのユニ
ットセルは、高画素化に伴う画素サイズの縮小の際にセ
ンサの開口率を向上させるため、読み出しゲート5、垂
直転送レジスタ7、チャネルストップ8の幅(面積)を
できる限り縮小する必要がある。垂直転送レジスタ7の
面積については、必要とされる取扱い電荷量により決定
され、またチャネルストップ8については、ホトリソグ
ラフィ限界程度にまでその幅を狭くすることが可能であ
る。しかし、読み出しゲート5については、ブルーミン
グ(過大な光に対して、受光部の信号電荷が過剰とな
り、周辺の画素に溢れだす現象)が生じない程度の幅が
必要なため、チャネルストップ8の幅よりも広くしなけ
ればならないのである。
【0009】また、遮光膜12の張り出し部12bの張
り出し幅については、チャネルストップ側と読み出しゲ
ート側とで同じにするのが普通である。これは、読み出
しゲート5側とチャネルストップ8側とのスミア成分の
バランスを取るためには、遮光膜12の張り出し部12
bの張り出し幅を同じにする必要があると考えられてい
るからである。なぜなら、張り出し部12bの張り出し
幅が不十分であると、該張り出し幅そのものでスミアが
律速されることが多いからである。
【0010】しかしながら、画素サイズによっても異な
るものの、スミアは張り出し部12bの張り出し幅だけ
でなく、開口部13の周縁から垂直転送レジスタ7まで
の距離(読み出しゲート5の幅、およびチャネルストッ
プ8の幅)にも影響され、距離が長い程レベルが小さく
なる。この結果、開口部13周縁から垂直転送レジスタ
7までの距離が短いチャネルストップ8側では、スミア
が律速されることとなってしまうのである。
【0011】しかして、感度を優先するデバイスの場合
には、前記のような設計もやむを得ないものの、スミア
の低減化を優先するデバイスの場合には、当然好ましく
ないものとなってしまうのである。本発明は前記事情に
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、スミ
ア特性を改善した固体撮像素子を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明における請求項1
記載の固体撮像素子では、基体の表層部に配列された光
電変換を行う受光部と、該受光部の列方向に沿ってその
一方の側に設けられた読み出しゲートと、該受光部の列
方向に沿ってその他方の側に設けられたチャネルストッ
プと、前記読み出しゲートおよびチャネルストップの、
前記受光部と反対の側にそれぞれ設けられた垂直転送レ
ジスタと、前記基体上の、前記垂直転送レジスタの略直
上位置に設けられた転送電極と、該転送電極の上にこれ
を覆い、かつ前記受光部の直上位置の少なくとも一部を
開口した状態で設けられた遮光膜とを備えてなり、前記
読み出しゲートの幅が前記チャネルストップの幅より広
く形成され、前記遮光膜における、前記受光部の直上位
置にまで延びて形成された張り出し部の読み出しゲート
側の張り出し幅が、該張り出し部のチャネルストップ側
の張り出し幅より狭く形成されてなることを前記課題の
解決手段とした。
【0013】請求項2記載の固体撮像素子では、基体の
表層部に配列された光電変換を行う受光部と、該受光部
の列方向に沿ってその一方の側に設けられた読み出しゲ
ートと、該受光部の列方向に沿ってその他方の側に設け
られたチャネルストップと、前記読み出しゲートおよび
チャネルストップの、前記受光部と反対の側にそれぞれ
設けられた垂直転送レジスタと、前記基体上の、前記垂
直転送レジスタの略直上位置に設けられた転送電極と、
該転送電極の上にこれを覆い、かつ前記受光部の直上位
置の少なくとも一部を開口した状態で設けられた遮光膜
とを備えてなり、前記読み出しゲートの幅が前記チャネ
ルストップの幅より狭く形成され、前記遮光膜におけ
る、前記受光部の直上位置にまで延びて形成された張り
出し部の読み出しゲート側の張り出し幅が、該張り出し
部のチャネルストップ側の張り出し幅より広く形成され
てなることを前記課題の解決手段とした。
【0014】本発明における請求項1記載の固体撮像素
子によれば、読み出しゲートの幅がチャネルストップの
幅より広く形成され、遮光膜における、受光部の直上位
置にまで延びて形成された張り出し部の読み出しゲート
側の張り出し幅が、該張り出し部のチャネルストップ側
の張り出し幅より狭く形成されてなるので、読み出しゲ
ート側とチャネルストップ側とで、その遮光膜の張り出
し部間に形成されて受光部への光の入射を可能にする開
口部の周縁から、読み出しゲートおよびチャネルストッ
プのそれぞれの側の垂直転送レジスタまでの距離が大き
く異なることがなくなり、したがって読み出しゲート側
とチャネルストップ側とでスミア特性のバランスが取
れ、これにより固体撮像素子全体でのスミア特性が向上
する。
【0015】請求項2記載の固体撮像素子によれば、読
み出しゲートの幅がチャネルストップの幅より狭く形成
され、遮光膜における、受光部の直上位置にまで延びて
形成された張り出し部の読み出しゲート側の張り出し幅
が、該張り出し部のチャネルストップ側の張り出し幅よ
り広く形成されてなるので、請求項1記載の固体撮像素
子の場合と同様に、読み出しゲート側とチャネルストッ
プ側とで、その遮光膜の張り出し部間に形成された開口
部の周縁から、読み出しゲートおよびチャネルストップ
のそれぞれの側の垂直転送レジスタまでの距離が大きく
異なることがなくなり、したがって読み出しゲート側と
チャネルストップ側とでスミア特性のバランスが取れ、
これにより固体撮像素子全体でのスミア特性が向上す
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施形態例に
よって詳しく説明する。図1(a)、(b)は本発明に
おける請求項1記載の固体撮像素子の一実施形態例を示
す図であり、図1(a)、(b)において符号20は固
体撮像素子である。なお、図1に示した撮像素子20に
おいて図3(a)、(b)に示した固体撮像素子1と同
一の構成要素については、同一の符号を付してその説明
を省略する。図1に示した撮像素子20が図3(a)、
(b)に示した固体撮像素子1と異なるところは、遮光
膜の張り出し部の張り出し幅についてである。
【0017】すなわち、本実施形態例の固体撮像素子2
0では、図1(a)、(b)に示すように、Al等から
なる遮光膜21における読み出しゲート5側の張り出し
部21bの張り出し幅W5 を、チャネルストップ8側の
張り出し部21bの張り出し幅W6 より狭く形成してい
る。また、読み出しゲート5およびチャネルストップ8
については、いずれもその幅W3 、W4 を従来と同一
に、すなわち読み出しゲート5の幅W3 がチャネルスト
ップ8の幅W4 より広く形成されている。
【0018】したがって、このような構成により固体撮
像素子20は、遮光膜21の張り出し部21b、21b
間に形成された開口部22(図1(b)参照)の周縁か
ら垂直転送レジスタ7までの距離が、読み出しゲート5
側とチャネルストップ8側とで大きく異なることなくほ
ぼ同一になる。すなわち、W3 >W4 、W5 <W6 とし
たことにより、W3 +W5 ≒W4 +W6 となるのであ
る。ここで、読み出しゲート5側における転送電極10
の側面と遮光膜21の内側面との間の距離、およびチャ
ネルストップ8側における転送電極10の側面と遮光膜
21の内側面との間の距離については、図1(a)に示
すようにいずれも絶縁膜11の厚さに相当していること
から、これらは同一とみなしている。よって、本実施形
態例の固体撮像素子20にあっては、開口部22周縁か
ら垂直転送レジスタ7までの距離が、読み出しゲート5
側とチャネルストップ8側とでほぼ同一になることか
ら、読み出しゲート5側とチャネルストップ8側とでス
ミア特性のバランスを取ることができ、これにより素子
全体のスミア特性を向上させることができる。
【0019】図2(a)、(b)は本発明における請求
項2記載の固体撮像素子の一実施形態例を示す図であ
り、図2(a)、(b)において符号30は固体撮像素
子である。この固体撮像素子30が図3(a)、(b)
に示した固体撮像素子1と異なるところは、読み出しゲ
ートおよびチャネルストップの幅と、遮光膜の張り出し
部の張り出し幅についてである。
【0020】すなわち、本実施形態例の固体撮像素子3
0では、図2(a)、(b)に示すように読み出しゲー
ト31およびチャネルストップ32については、その幅
7、W8 が、従来と異なり読み出しゲート31の幅W
7 がチャネルストップ32の幅W8 より狭く形成されて
いる。また、Al等からなる遮光膜33における読み出
しゲート31側の張り出し部33bの張り出し幅W
9 は、チャネルストップ32側の張り出し部33bの張
り出し幅W10より広く形成されている。
【0021】したがって、このような構成により固体撮
像素子30は、遮光膜33の張り出し部33b、33b
間に形成された開口部34(図2(b)参照)の周縁か
ら垂直転送レジスタ7までの距離が、読み出しゲート3
1側とチャネルストップ32側とで大きく異なることな
くほぼ同一になる。すなわち、W7 <W8 、W9 >W 10
としたことにより、W7 +W9 ≒W8 +W10となるので
ある。なお、読み出しゲート31側における転送電極1
0の側面と遮光膜33の内側面との間の距離、およびチ
ャネルストップ32における転送電極10の側面と遮光
膜33の内側面との間の距離については、図2(a)に
示すようにいずれも絶縁膜11の厚さに相当しているこ
とから、図1(a)に示した例と同様にこれらは同一と
みなしている。よって、本実施形態例の固体撮像素子3
0にあっても、開口部34周縁から垂直転送レジスタ7
までの距離が、読み出しゲート31側とチャネルストッ
プ32側とでほぼ同一になることから、読み出しゲート
31側とチャネルストップ32側とでスミア特性のバラ
ンスを取ることができ、これにより素子全体のスミア特
性を向上させることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の固体撮像素
子は、読み出しゲート側とチャネルストップ側とで、そ
の遮光膜の張り出し部間に形成された開口部の周縁か
ら、それぞれの側の垂直転送レジスタまでの距離を大き
く異ならせることなく、ほぼ同一にしたものであるか
ら、読み出しゲート側とチャネルストップ側とでスミア
特性のバランスを取ることができ、これにより素子全体
でのスミア特性を改善して従来に比べスミア特性を大き
く向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の固体撮像素子の一実施形態例の概略構
成を示す図であり、(a)は要部側断面図、(b)は
(a)のB−B線矢視したときの平断面の部分図であ
る。
【図2】本発明の固体撮像素子の他の実施形態例の概略
構成を示す図であり、(a)は要部側断面図、(b)は
(a)のB−B線矢視したときの平断面の部分図であ
る。
【図3】従来の固体撮像素子の一例の概略構成を示す図
であり、(a)は要部側断面図、(b)は(a)のB−
B線矢視したときの平断面の部分図である。
【符号の説明】
2 シリコン基板(基体) 3 受光部 5、31 読み出しゲート 7 垂直転送レジスタ 8、32 チャネルストップ 10 転送電極 20、30 固体撮像素子 21、33 遮光膜 21b、33b 張り出し部 22、34 開口部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基体の表層部に配列された光電変換を行
    う受光部と、 該受光部の列方向に沿ってその一方の側に設けられた読
    み出しゲートと、 該受光部の列方向に沿ってその他方の側に設けられたチ
    ャネルストップと、 前記読み出しゲートおよびチャネルストップの、前記受
    光部と反対の側にそれぞれ設けられた垂直転送レジスタ
    と、 前記基体上の、前記垂直転送レジスタの略直上位置に設
    けられた転送電極と、 該転送電極の上にこれを覆い、かつ前記受光部の直上位
    置の少なくとも一部を開口した状態で設けられた遮光膜
    とを備えてなる固体撮像素子において、 前記読み出しゲートの幅が前記チャネルストップの幅よ
    り広く形成され、 前記遮光膜における、前記受光部の直上位置にまで延び
    て形成された張り出し部の読み出しゲート側の張り出し
    幅が、該張り出し部のチャネルストップ側の張り出し幅
    より狭く形成されてなることを特徴とする固体撮像素
    子。
  2. 【請求項2】 基体の表層部に配列された光電変換を行
    う受光部と、 該受光部の列方向に沿ってその一方の側に設けられた読
    み出しゲートと、 該受光部の列方向に沿ってその他方の側に設けられたチ
    ャネルストップと、 前記読み出しゲートおよびチャネルストップの、前記受
    光部と反対の側にそれぞれ設けられた垂直転送レジスタ
    と、 前記基体上の、前記垂直転送レジスタの略直上位置に設
    けられた転送電極と、 該転送電極の上にこれを覆い、かつ前記受光部の直上位
    置の少なくとも一部を開口した状態で設けられた遮光膜
    とを備えてなる固体撮像素子において、 前記読み出しゲートの幅が前記チャネルストップの幅よ
    り狭く形成され、 前記遮光膜における、前記受光部の直上位置にまで延び
    て形成された張り出し部の読み出しゲート側の張り出し
    幅が、該張り出し部のチャネルストップ側の張り出し幅
    より広く形成されてなることを特徴とする固体撮像素
    子。
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