JPH0969912A - 画像形成装置、画像形成システム及び画像形成方法 - Google Patents

画像形成装置、画像形成システム及び画像形成方法

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JPH0969912A
JPH0969912A JP7243869A JP24386995A JPH0969912A JP H0969912 A JPH0969912 A JP H0969912A JP 7243869 A JP7243869 A JP 7243869A JP 24386995 A JP24386995 A JP 24386995A JP H0969912 A JPH0969912 A JP H0969912A
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JP
Japan
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image forming
unit
image
data
external device
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JP7243869A
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English (en)
Inventor
Shoji Takeda
庄司 武田
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データ変換の回数を1回にしてホストコンピ
ュータのプリント作業からの解放を速くすることがで
き、また画像形成装置側で出力パラメータを変更するこ
とができるる画像形成装置を提供する。 【解決手段】 データ変換を1回だけにするため、ホス
トコンピュータ上でアプリケーションファイルのPDL
変換を行わず、アプリケーションファイルのまま画像形
成装置へ転送する(ステップS32)。画像形成装置に
は予め複数のアプリケーションのプリントモジュールを
持たせておいて、転送されてきたアプリケーションに合
わせてプリントモジュールを使用して、ラスターイメー
ジデータに変換し(ステップS34)、プリント出力を
行う(ステップS35)。また、画像形成装置内でパラ
メータ変更を行うようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストコンピュー
タ等で作成、編集されたアプリケーションファイルを受
け取り、画像を形成して出力する画像形成装置、この画
像形成装置を備えた画像形成システム、及び画像形成方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピータ上で作成、編集
されたアプリケーションファイルをプリント出力すると
きは、ホストコンピュータ上でアプリケーションファイ
ルを、使用するプリント装置が対応しているページ記述
言語(以下、PDLという)に変換してから、該プリン
ト装置へ出力する。プリント装置は、受け取ったPDL
ファイルをラスターイメージデータに展開し、画像形成
を行ってプリント出力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、アプリケーションファイルをプリント出力
するには、ホストコンピュータ上でPDLに変換し、プ
リント装置側でさらにラスタイメージデータに変換して
から画像形成を行うため、データ変換を2回も行ってい
る。そのため、ホストコンピュータのプリント作業から
の解放が遅くなるという問題があった。さらに、フォン
ト等のパラメータを変更したいときは、ホストコンピュ
ータから再度操作する必要があった。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、データ
変換の回数を1回にすることによりホストコンピュータ
のプリント作業からの解放を速くすることができ、また
画像形成装置側で出力パラメータを変更することができ
る画像形成装置、及び画像形成システム及び画像形成方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は、外部装置とデータの出し入れを行うイ
ンターフェース手段と、前記外部装置から前記インター
フェース手段を通して転送されてきたデータを記憶する
記憶手段と、該記憶手段から読み出されたデータをラス
ターイメージデータに変換するラスターイメージ変換手
段と、該ラスターイメージ変換手段からのラスターイメ
ージデータに基づいて画像形成を行う画像形成手段とを
有し、該画像形成手段による画像形成結果をプリント出
力する画像形成装置であって、前記記憶手段は、単独で
動作可能なアプリケーションのプリントモジュール部を
記憶し、前記ラスターイメージ変換手段は、前記プリン
トモジュール部を動作させることによって、前記記憶手
段から読み出されたデータをラスターイメージデータに
変換する構成にしたものである。
【0006】上記第1の発明において、前記プリントモ
ジュール部は、複数のアプリケーションに対応して複数
個で構成され、且つその各々には各アプリケーションの
プリントモジュールがそれぞれ記憶されているものであ
ることが望ましい。
【0007】上記第1の発明において、プリントするド
キュメントに対応するプリントモジュールをドキュメン
トと共に前記記憶手段内で受け取り、前記ラスターイメ
ージ変換手段は、前記プリントモジュール部を動作させ
ることによって、前記記憶手段から読み出されたドキュ
メントをラスターイメージデータに変換する構成にして
もよい。
【0008】第2の発明は、外部装置とデータの出し入
れを行うインターフェース手段と、前記外部装置から前
記インターフェース手段を通して転送されてきたデータ
を記憶する記憶手段と、前記外部装置で指定されたパラ
メータを変更するパラメータ変更手段と、前記記憶手段
から読み出されたデータを前記パラメータに従ってラス
ターイメージデータに変換するラスターイメージ変換手
段と、該ラスターイメージ変換手段からのラスターイメ
ージデータに基づいて画像形成を行う画像形成手段と、
各種入力操作を行う操作部とを有し、該画像形成手段に
よる画像形成結果をプリント出力する画像形成装置であ
って、前記パラメータ変更手段は、前記外部装置で指定
したパラメータを前記操作部からの入力操作により変更
するように構成したものである。
【0009】上記第2の発明において、前記パラメータ
変更手段は、予めパラメータを設定して前記記憶手段内
に保存しておいたものを前記操作部から選択して変更す
るように構成してもよい。
【0010】上記第2の発明において、前記パラメータ
変更手段は、予めパラメータを設定して前記記憶装置内
に保存しておいたものを前記外部装置から選択して変更
するように構成してもよい。
【0011】上記第2の発明において、プリント出力し
たドキュメントを前記パラメータ変更手段により再びパ
ラメータを変更してプリント出力する構成にしてもよ
い。
【0012】第3の発明は、外部装置とデータの出し入
れを行うインターフェース手段と、前記外部装置から前
記インターフェース手段を通して転送されてきたデータ
を記憶する記憶手段と、前記外部装置で指定されたパラ
メータを変更するパラメータ変更手段と、前記記憶手段
から読み出されたデータを前記パラメータに従ってラス
ターイメージデータに変換するラスターイメージ変換手
段と、該ラスターイメージ変換手段からのラスターイメ
ージデータに基づいて画像形成を行う画像形成手段と、
各種入力操作を行う操作部とを有し、該画像形成手段に
よる画像形成結果をプリント出力する画像形成装置であ
って、前記記憶手段は、単独で動作可能なアプリケーシ
ョンのプリントモジュール部を記憶し、前記ラスターイ
メージ変換手段は、前記プリントモジュール部を動作さ
せることによって、前記記憶手段から読み出されたデー
タをラスターイメージデータに変換する構成にすると共
に、前記パラメータ変更手段は、前記外部装置で指定し
たパラメータを前記操作部からの入力操作により変更す
るように構成したものである。
【0013】上記第3の発明において、前記プリントモ
ジュール部は、複数のアプリケーションに対応して複数
個で構成され、且つその各々には各アプリケーションの
プリントモジュールがそれぞれ記憶されているものであ
ることが望ましい。
【0014】上記第3の発明において、プリントするド
キュメントに対応するプリントモジュールをドキュメン
トと共に前記記憶手段内で受け取り、前記ラスターイメ
ージ変換手段は、前記プリントモジュール部を動作させ
ることによって、前記記憶手段から読み出されたドキュ
メントをラスターイメージデータに変換する構成にして
もよい。
【0015】上記第3の発明において、前記パラメータ
変更手段は、予めパラメータを設定して前記記憶手段内
に保存しておいたものを前記操作部から選択して変更す
るように構成してもよい。
【0016】上記第3の発明において、前記パラメータ
変更手段は、予めパラメータを設定して前記記憶装置内
に保存しておいたものを前記外部装置から選択して変更
するように構成してもよい。
【0017】上記第3の発明において、プリント出力し
たドキュメントを前記パラメータ変更手段により再びパ
ラメータを変更してプリント出力する構成としてもよ
い。
【0018】第4の発明は、外部装置とデータの出し入
れを行うインターフェース手段と、前記外部装置から前
記インターフェース手段を通して転送されてきたデータ
を記憶する記憶手段と、該記憶手段から読み出されたデ
ータをラスターイメージデータに変換するラスターイメ
ージ変換手段と、該ラスターイメージ変換手段からのラ
スターイメージデータに基づいて画像形成を行う画像形
成手段とを有し、該画像形成手段による画像形成結果を
プリント出力する画像形成装置を備えた画像形成システ
ムであって、前記記憶手段は、単独で動作可能なアプリ
ケーションのプリントモジュール部を記憶し、前記ラス
ターイメージ変換手段は、前記プリントモジュール部を
動作させることによって、前記記憶手段から読み出され
たデータをラスターイメージデータに変換する構成にし
たものである。
【0019】第5の発明は、外部装置とデータの出し入
れを行うインターフェース手段と、前記外部装置から前
記インターフェース手段を通して転送されてきたデータ
を記憶する記憶手段と、前記外部装置で指定されたパラ
メータを変更するパラメータ変更手段と、前記記憶手段
から読み出されたデータを前記パラメータに従ってラス
ターイメージデータに変換するラスターイメージ変換手
段と、該ラスターイメージ変換手段からのラスターイメ
ージデータに基づいて画像形成を行う画像形成手段と、
各種入力操作を行う操作部とを有し、該画像形成手段に
よる画像形成結果をプリント出力する画像形成装置を備
えた画像形成システムであって、前記パラメータ変更手
段は、前記外部装置で指定したパラメータを前記操作部
からの入力操作により変更するように構成したものであ
る。
【0020】第6の発明は、外部装置とデータの出し入
れを行うインターフェース手段と、前記外部装置から前
記インターフェース手段を通して転送されてきたデータ
を記憶する記憶手段と、前記外部装置で指定されたパラ
メータを変更するパラメータ変更手段と、前記記憶手段
から読み出されたデータを前記パラメータに従ってラス
ターイメージデータに変換するラスターイメージ変換手
段と、該ラスターイメージ変換手段からのラスターイメ
ージデータに基づいて画像形成を行う画像形成手段と、
各種入力操作を行う操作部とを有し、該画像形成手段に
よる画像形成結果をプリント出力する画像形成装置を備
えた画像形成システムであって、前記記憶手段は、単独
で動作可能なアプリケーションのプリントモジュール部
を記憶し、前記ラスターイメージ変換手段は、前記プリ
ントモジュール部を動作させることによって、前記記憶
手段から読み出されたデータをラスターイメージデータ
に変換する構成にすると共に、前記パラメータ変更手段
は、前記外部装置で指定したパラメータを前記操作部か
らの入力操作により変更するように構成したものであ
る。
【0021】第7の発明は、外部装置上で作成されたア
プリケーションファイルを画像形成装置へ転送する転送
処理と、その転送データをラスターイメージに変換する
変換処理と、そのラスターイメージに基づいて画像形成
を行う画像形成処理と、その画像形成結果をプリント出
力するプリント出力処理とを有する画像形成方法におい
て、前記画像形成装置に予め複数のアプリケーションの
プリントモジュールを用意しておき、前記転送処理は、
前記アプリケーションファイルを前記画像形成装置へそ
のまま転送し、前記画像形成処理は、転送されてきたア
プリケーションファイルに合わせて前記プリントモジュ
ールを使用し、該アプリケーションファイルをラスター
イメージに変換するようにしたものである。
【0022】第8の発明は、外部装置上で作成されたア
プリケーションファイルを画像形成装置に転送する転送
処理と、前記外部装置で指定されたパラメータを変更す
るパラメータ変更処理と、前記画像形成装置からの転送
データを前記パラメータに従ってラスターイメージに変
換する変換処理と、そのラスターイメージに基づいて画
像形成を行う画像形成処理と、その画像形成結果をプリ
ント出力するプリント出力処理とを有する画像形成方法
において、前記パラメータ変更処理は、前記外部装置で
指定したパラメータを前記画像形成装置の操作部からの
入力操作により変更するようにしたものである。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0024】図1は、本発明の第1実施形態に係る画像
形成システムの全体構成を示すブロック図である。
【0025】この画像形成システムは、2つの独立した
ネットワーク10,20を有し、そのネットワーク(L
AN)10,20が1つの公衆回線30で接続されてい
る。ネットワーク10には、コンピュータ11,12、
コピーマシン13及びFAXマシン14が接続され、そ
のうちのコンピュータ11は、通常、ユーザが使用する
もので、ドキュメントを作成したり、LAN10に接続
された他のコンピュータとの電子メールのやり取りを行
う機能を有する。
【0026】また、コンピュータ12も、前記コンピュ
ータ11と同様の機能を有し、該コンピュータ12に装
備されている汎用インターフェースにより、スキャナユ
ニット15とプリンタユニット16とが接続されてい
る。ここで、スキャナユニット15は、コンピュータ1
2上で作成されたドキュメント上にスキャナユニット1
5で読み取った画像を張り付けるのに使用したり、プリ
ンタユニット16は、コンピュータ12上で作成された
ドキュメントをプリントアウトするのに使用する。
【0027】このコンピュータ12、スキャナユニット
15及びプリンタユニット16からなるシステムは、コ
ンピュータ12からの操作により、スキャナユニット1
5で読み込まれた画像をプリンタユニット16でプリン
トアウトする簡易的なコピー機能を有する。
【0028】コピーマシン13は、大型の液晶タッチパ
ネルを有する画像形成装置であり、スキャナ機能とプリ
ンタ機能を合わせ持っている。単体としては、コピー機
能を有する他、光磁気ディスクユニット17を接続する
ことにより、電子ファイリング装置としての機能を持
つ。さらに、コピーマシン13は、コンピュータ等のプ
リンタ機能も有している。すなわち、前記コンピュータ
11,12で作成されたドキュメント等をLAN10を
介して画像形成用コマンドデータをコピーマシン13が
ビットマップの画像データに展開し、印刷を行う。
【0029】また、FAXマシン14は、大型の液晶タ
ッチパネルを有し、公衆回線30に接続されている画像
形成装置である。単体としては、簡易的なコピー機能、
及びG3規格のFAX機能を有しており、公衆回線30
を介しての別のLAN20とのゲートウェイの役割も果
たしている。
【0030】ネットワーク(LAN)20には、コンピ
ュータ21、コピーマシン22及びFAXマシン23が
接続されている。そして、これらコンピュータ21、コ
ピーマシン22及びFAXマシン23は、それぞれ前記
コンピュータ11、コピーマシン13、及びFAXマシ
ン14と同様の機能を有している。
【0031】図2は、上述した各々の画像形成装置の共
通の部分を示す図である。
【0032】同図に示すように、本実施形態の画像形成
装置は、高速CPUバス51、低速CPUバス52、及
び高速イメージバス53を有している。高速CPUバス
51は、CPU54、ハードディスク(HDD)55、
RAM56、RIP57、画像処理部58、及び圧縮/
伸長部59等の各機能ユニットを接続するバスであり、
一般的にはVLバスやPCIバス等が挙げられる。CP
U54が処理したデータを各機能ユニットに転送した
り、各機能ユニット間同士でデータを高速に転送(DM
A転送)したりするためのものである。
【0033】CPU54は、画像形成装置全体の制御を
司るマイクロプロセッサであり、リアルタイムOSによ
って動作している。HDD55は、前記CPU54が動
作を行う上での複数のアプリケーションを蓄積している
大容量ハードディスクであり、CPU54の管理下にあ
るものである。RAM56は、CPU54が動作する上
でのワークメモリであり、CPU54から高速にアクセ
スできるものである。
【0034】RIP57は、後述するコンピュータ66
と接続される外部インターフェース65より入力された
画像形成コマンドを受け、その内容に従ってビットマッ
プ画像に変換を行う機能ユニットである。画像形成コマ
ンドは高速CPUバス51より入力され、高速イメージ
バス53にイメージ画像を出力するものである。RIP
の種類としては、ポストスクリプト、PCL、LIP
S、CaPSL等が挙げられる。
【0035】また、画像処理部58は、高速イメージバ
ス53から入力されたイメージ画像をCPU54の指示
による処理命令に従って、スムージング処理やエッジ処
理などのイメージ画像に対するフィルタリング処置を行
う機能ユニットである。この他にも、画像処理部58の
機能としては、高速イメージバス53より入力された画
像に対して文字認識(OCR)機能や、文字部とイメー
ジ部を分離するイメージセパレート機能をも有する。
【0036】圧縮/伸長部59は、高速イメージバス5
3から入力されたイメージ画像に対して、MH,MR,
MMR,JPEG等の画像圧縮方法により圧縮をかけ、
高速CPUバス51、または再び高速イメージバス53
にその圧縮されたデータを送出したり、その逆にその2
つのバス51,53から入力された圧縮データを、この
機能ユニットにより圧縮された方式に従って伸長し、高
速イメージバス53へ送出する機能を持つものである。
【0037】そして、上記高速CPUバス51は、バス
ブリッジ60を介して低速CPUバス52に接続されて
いる。バスブリッジ60は、高速CPUバス51と低速
CPUバス52とを接続するためのバスブリッジコント
ローラであり、バス間の処理スピードの差を吸収する機
能を有する。このバスブリッジ60を介することで高速
に動作するCPU54は、低速CPUバス52に接続さ
れた低速に動作する機能ユニットをアクセスすることが
できる。
【0038】低速CPUバス52は、高速CPUバス5
1よりは転送速度の遅いバス構成で、上述したように処
理能力の比較的遅い機能ユニットを接続するためのバス
である。
【0039】一般的にはISAバス等が挙げられる。こ
の低速CPUバス52は、モデム61を介して公衆回線
(図1の30に相当)62に、LAN63を介して構内
ネットワーク64に、さらにコンピュータインターフェ
ース65を介してコンピュータ66(図1の11,1
2,21に相当)にそれぞれ接続されている。
【0040】モデム61は、公衆回線62と低速CPU
バス52とに介在する機能ユニットであり、低速CPU
バス52より送られてきたデジタルデータを公衆回線6
2にデータを流させるように変調する機能と、公衆回線
62より送られてきた変調されたデータを画像形成装置
内で処理できるデジタルデータに変換する機能とを持
つ。
【0041】LAN63は、本画像形成装置を構内ネッ
トワーク64に接続するための機能ユニットであり、構
内ネットワーク64とのデータの送受信を行うためのも
のである。一般的には、イーサネット等が挙げられる。
コンピュータインターフェース65は、本画像形成装置
とコンピュータ66とを接続するための機能ユニットで
あり、本コンピュータインターフェース65を介して、
コンピュータ66から本画像形成装置に対して制御コマ
ンドを送ったり、コンピュータ66に対して本画像形成
装置のステータスを返したりするのに使用される機能ユ
ニットである。一般的にはシリアル通信を行うRS−2
32Cや、パラレル通信を行うセントロニクスインター
フェースが挙げられる。
【0042】また、前記高速CPUバス51は、パネル
インターフェース71を介して操作部72に接続されて
いる。パネルインターフェース71は、画像形成装置に
おける操作部72との各種制御信号をやり取りするとこ
ろで、操作部72に配置されているキー等の入力スイッ
チの信号をCPU54に伝えたり、RIP57、画像処
理部58、及び圧縮/伸長部59で作成された画像デー
タを操作部72にある液晶表示部に表示するための解像
度変換を行うユニットである。
【0043】操作部72は、液晶表示部と液晶表示部上
に張り付けられタッチパネル入力装置と、複数個のハー
ドキーとを有する。タッチパネルまたはハードキーによ
り入力された信号は、前述したパネルインターフェース
71を介してCPU54に伝えられ、液晶表示部はパネ
ルインターフェース71から送られてきた画像データを
表示するものである。液晶表示部には、本画像形成装置
の操作における機能表示や画像データ等を表示する。
【0044】高速イメージバス53は、各種画像生成ユ
ニット(RIP57、画像処理部58、及び圧縮/伸長
部59)における画像入出力バスとスキャナインターフ
ェース73及びプリンタインターフェース74とを相互
に接続するためのバスである。このバスの制御は、CP
U54の管理下にはおかれず、バスコントローラによっ
て制御されデータ転送を行う。
【0045】スキャナインターフェース73にはスキャ
ナユニット75が、またプリンタインターフェース74
にはプリンタユニット76がそれぞれ接続されている。
スキャナユニット75は、原稿自動送り装置を備えた可
視画像読取り装置であり、R(赤),G(緑),B
(青)の3ラインのCCDカラーセンサ、または1ライ
ンの白黒のCCDラインセンサを有するものである。こ
のスキャナユニット75で読み取られた画像データは、
スキャナインターフェースユニット73によって、高速
イメージバス53に転送される。
【0046】スキャナインターフェースユニット73に
おいては、前記スキャナユニット75で読み取られた画
像データを、その後の過程における処理の内容によっ
て、最適な2値化を行い、高速イメージバス53のデー
タ幅に合わせたシリアル−パラレル変換を行ったり、読
み込まれたR,G,Bの3原色カラーデータをC,M,
Y,Bkのデータに変換したりする機能を持ち合わせ
る。
【0047】プリンタユニット76は、プリンタインタ
ーフェースユニット74から受け取った画像データを、
記録用紙上に可視画像データとして印刷するものであ
る。プリンタユニット76には、パブルジェット方式を
用いて記録用紙上に印刷するバブルジェットプリンタ
や、レーザ光線を利用して感光ドラム上に画像を形成し
てから記録媒体用紙に画像を形成する電子写真技術を利
用したレーザビームプリンタが挙げられる。レーザビー
ムプリンタには、単色のものと、C,M,Y,Bkによ
るカラーレーサビームプリンタがある。
【0048】プリンタインターフェースユニット74
は、高速イメージバス53から送られてきた画像データ
をプリンタユニットに転送するもので、高速イメージバ
ス53のバス幅から出力しようとするプリンタの階調に
合わせたバス幅に変換するバス幅変換機能や、プリンタ
の印刷速度と高速イメージバス53の画像データの転送
速度の差を吸収するための機能を有する。
【0049】次に、本実施形態の動作を図3及び図4の
フローチャートを参照しつつ説明する。なお、図3は、
本実施形態のプリント出力処理を示すフローチャート、
及び図4は図3中の画像形成装置への転送処理を示すサ
ブルーチンフローチャートである。
【0050】まず、図3において、ステップS1では、
ホストコンピュータ上のアプリケーションで文章や図
形、表などを作成または編集して、ドキュメントを作成
する。このときのホストコンピュータは前記コンピュー
タ11,12または21である。また、アプリケーショ
ンはテキストエディタやグラフィクエディタ等である。
【0051】その後のステップS2では、画像形成装置
への転送処理を図4のサブルーチンに従って実行する。
【0052】図4において、ステップS11では、転送
するドキュメントのアプリケーションのプリントモジュ
ールが画像形成装置内のHDD55に存在するか否かを
ホストコンピュータにより確認する。HDD55にプリ
ントモジュールが存在するなら、ステップS12へ進
み、ホストコンピュータはプリントするドキュメントを
画像形成装置へ転送する。一方、HDD55にプリント
モジュールが存在しないなら、ステップS13へ進み、
アプリケーションのプリントモジュール部を画像形成装
置へ転送してから、プリントするドキュメントを画像形
成装置へ転送する。この時、PS等のPDLに変換はし
ないで、ホストコンピュータ内の記憶装置に記憶されて
いる状態のデータ形式で転送される。また、ドキュメン
トにはアプリケーション情報や画像形成装置に対する設
定パラメータ(プリント部数、用紙サイズ等)も含まれ
ている。このとき、ホストコンピュータは、LAN6
3、モデム61、またはコンピュータインターフェース
65等と、低速CPUバス52、バスブリッジ60及び
高速CPUバス51を経由して、コマンド、データの送
受信を行う。
【0053】図3に戻り、ステップS3では、CPU5
4は、ハードディスク55に転送されてきたドキュメン
トから、プリント出力するドキュメントを選択する。そ
して、RIP57にプリント出力の指示を行う。RIP
57は、ドキュメントのアプリケーションを判断して、
対応するプリントモジュールをHDD55から読み出
し、プリントモジュールを起動する。RIP57内で起
動したプリントモジュールによりラスターイメージデー
タに展開する。
【0054】ステップS4では、ラスターイメージデー
タを画像処理部58で処理して、高速イメージバス53
及びプリンタインターフェース74を経由して、プリン
タユニット76に転送し、プリント出力する。
【0055】続くステップS5では、プリンタユニット
76でプリント出力された後、予め決められた時間が経
過すると、HDD55内のドキュメントデータは削除さ
れる。また、ホストコンピュータから転送されてきたプ
リントモジュールも削除される。初めからHDD55に
存在していたプリントモジュールは削除されない。
【0056】このように本実施形態では、データ変換を
1回だけにするため、ホストコンピュータ上でアプリケ
ーションファイルのPDL変換を行わず、アプリケーシ
ョンファイルのまま画像形成装置へ転送する。画像形成
装置には予め複数のアプリケーションのプリントモジュ
ールを持たせておいて、転送されてきたアプリケーショ
ンに合わせてプリントモジュールを使用して、ラスター
イメージデータに変換する。これにより、ホストコンピ
ュータからプリント出力するとき、ホストコンピュータ
はPS等のPDLに変換する必要がなくなり、プリント
作業からの解放が速くなる。また、ホストコンピュータ
にアプリケーションが存在しないドキュメントでも画像
形成装置にプリントモジュールがあれば、プリント出力
が可能となる。
【0057】次に、本発明の第2実施形態を説明する。
【0058】本実施形態は、上記図1及び図2に示すハ
ード構成において、プリント出力処理のソフトウェアを
図5に示すように変更したものである。なお、図5は本
実施形態のプリント出力処理を示すフローチャート、及
び図6は図5中のパラメータ変更処理を示すフローチャ
ートである。
【0059】図5において、まず、ステップS21で
は、ホストコンピュータ上のアプリケーションで文章や
図形、表などを作成または編集して、ドキュメントを作
成する。また、パラメータを画像形成装置で変更する情
報(画像形成装置のHDD55に予め登録しているパラ
メータや、画像形成装置の操作部72から直接入力な
ど)もドキュメントに含める。このとき、ホストコンピ
ュータは、前記コンピュータ11,12または21であ
る。また、アプリケーションはテキストエディタやグラ
フィクエディタ等である。
【0060】次いでステップS22では、プリントする
ドキュメントを画像形成装置へ転送する。この時、PS
等のPDLに変換はしないで、ホストコンピュータ内の
記憶装置に記憶されている状態のデータ形式で転送され
る。また、ドキュメントにはアプリケーション情報や画
像形成装置に対する設定パラメータ(プリント部数、用
紙サイズ等)も含まれている。画像形成装置は転送され
てきたドキュメントをHDD55にスプールする。この
とき、ホストコンピュータは、LAN63、モデム6
1、またはコンピュータインターフェース65等と、低
速CPUバス52、バスブリッジ60及び高速CPUバ
ス51とを経由して、コマンド、データ等の転送(DM
A転送)を行う。
【0061】その後のステップS23では、パラメータ
変更処理を図6のサブルーチンに従って行う。
【0062】図6において、ステップS31では、HD
D55に転送されてきたドキュメントの情報より、パラ
メータ変更の有無を調べる。もし、パラメータ変更がな
ければサブルーチンを抜ける。パラメータ変更を行う場
合にはステップS32へ進み、画像形成装置の操作部7
2からパラメータを指定するか、既にHDD55に登録
されているパラメータを指定するか判断する。既存パラ
メータの使用をしている場合はステップS33へ進み、
HDD55の内部に予め登録されているパラメータをド
キュメントのパラメータ部に上書きする。画像形成装置
の操作部72から入力を指定されている場合は、操作部
72からパラメータを入力して、ドキュメントのパラメ
ータ部に上書きする。
【0063】この操作部72からの入力操作について説
明すると、図7に示すように、まず、[F]キー72a
を押して表示部72bにHDD55内部のファイルを表
示し、[↑],[↓]、またはファイルを直接タッチパ
ネルで選択する。[OK]を押すと現在のパラメータが
表示され、変更したいパラメータにカーソルを合わせ、
上書きすることで変更される。設定が終われば、[O
K]を押す。この時、HDD55内部に予め登録されて
いるパラメータドキュメントを選択することもできる。
【0064】図5のステップS24に戻り、CPU54
は、HDD55に転送されてきたドキュメントから、プ
リント出力するドキュメントを選択する。そして、RI
P57にプリント出力の指示を行う。RIP57は、ド
キュメントのアプリケーションを判断して、対応するプ
リントモジュールをHD55から読み出し、プリントモ
ジュールを起動する。RIP57内で起動したプリント
モジュールによりラスターイメージデータに展開する。
【0065】続くステップS25では、ラスターイメー
ジデータを画像処理部58で処理して、高速イメージバ
ス53及びプリンタインターフェース74を経由してプ
リンタユニット76へ転送して、プリント出力する。そ
して、プリンタユニット76でプリント出力された後、
予め決められた時間内にドキュメントが上記操作部72
の入力により選択され、再プリント要求されると、前記
ステップS23内のステップS33に処理が戻り、パラ
メータ変更等を再び実行することができる。
【0066】前記予め決められた時間が経過すると、ス
テップS27へ進み、HDD55内のドキュメントデー
タは削除される。
【0067】このように本実施形態では、画像形成装置
内でパラメータ変更を行うようにしたので、例えばプリ
ント用紙変更やフォント変更もアプリケーション無しで
実行できる。
【0068】次に、本発明の第3実施形態を説明する。
【0069】本実施形態は、上記第2実施形態におい
て、上記図5に示すプリント出力処理のフローを図8に
示すように変更したものである。すなわち、ステップS
32の画像形成装置への転送処理を図4に示すフローチ
ャートに従って行うようにし、その他のステップS3
1,S33〜S37は、それぞれ図5のステップS2
1,S23〜S27に対応して同じ処理が行われる。た
だし、ステップS37のファイル削除処理では、HDD
55内のドキュメントデータが削除され、且つホストコ
ンピュータから転送されてきたプリントモジュールも削
除され、初めからHDD55に存在していたプリントモ
ジュールは削除されないという処理になる。
【0070】
【発明の効果】以上詳述したように、第1の発明の画像
形成装置によれば、外部装置からプリント出力すると
き、外部装置はPS等のPDLに変換する必要がなくな
り、プリント作業からの解放が速くなる。また、外部装
置にアプリケーションが存在しないドキュメントでも画
像形成装置にプリントモジュールがあれば、プリント出
力が可能となる。
【0071】第2の発明の画像形成装置によれば、画像
形成装置側でパラメータを変更できるため、例えばプリ
ント用紙変更やフォント変更もアプリケーション無しで
実行できる。
【0072】第3の発明の画像形成装置によれば、上記
第1と第2の発明を合わせた効果がある。
【0073】第4の発明の画像形成システムによれば、
上記第1の発明と同様の効果がある。
【0074】第5の発明の画像形成システムによれば、
上記第2の発明と同様の効果がある。
【0075】第6の発明の画像形成システムによれば、
上記第3の発明と同様の効果がある。
【0076】第7の発明の画像形成方法によれば、上記
第1の発明と同様の効果がある。
【0077】第8の発明の画像形成方法によれば、上記
第2の発明と同様の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る画像形成システム
の全体構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した各画像形成装置の共通の部分を示
す図である。
【図3】第1実施形態のプリント出力処理を示すフロー
チャートである。
【図4】図3中の画像形成装置への転送処理を示すサブ
ルーチンフローチャートである。
【図5】第2実施形態のプリント出力処理を示すフロー
チャートである。
【図6】図5中のパラメータ変更処理を示すフローチャ
ートである。
【図7】操作部の入力操作を説明する図である。
【図8】第3実施形態のプリント出力処理を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
10,20 ネットワーク 11,12,13,21,22 コンピュータ 13 コピーマシン 14,23 FAXマシン 30 公衆回線 51 高速CPUバス 52 低速CPUバス 53 高速イメージバス 54 CPU 55 ハードディスク(HDD) 56 RAM 57 RIP 58 画像処理部 59 圧縮/伸長部 61 モデム 72 操作部

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部装置とデータの出し入れを行うイン
    ターフェース手段と、前記外部装置から前記インターフ
    ェース手段を通して転送されてきたデータを記憶する記
    憶手段と、該記憶手段から読み出されたデータをラスタ
    ーイメージデータに変換するラスターイメージ変換手段
    と、該ラスターイメージ変換手段からのラスターイメー
    ジデータに基づいて画像形成を行う画像形成手段とを有
    し、該画像形成手段による画像形成結果をプリント出力
    する画像形成装置であって、 前記記憶手段は、単独で動作可能なアプリケーションの
    プリントモジュール部を記憶し、前記ラスターイメージ
    変換手段は、前記プリントモジュール部を動作させるこ
    とによって、前記記憶手段から読み出されたデータをラ
    スターイメージデータに変換する構成にしたことを特徴
    とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記プリントモジュール部は、複数のア
    プリケーションに対応して複数個で構成され、且つその
    各々には各アプリケーションのプリントモジュールがそ
    れぞれ記憶されているものであることを特徴とする請求
    項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】プリントするドキュメントに対応するプリ
    ントモジュールをドキュメントと共に前記記憶手段内で
    受け取り、前記ラスターイメージ変換手段は、前記プリ
    ントモジュール部を動作させることによって、前記記憶
    手段から読み出されたドキュメントをラスターイメージ
    データに変換する構成にしたことを特徴とする請求項1
    記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 外部装置とデータの出し入れを行うイン
    ターフェース手段と、前記外部装置から前記インターフ
    ェース手段を通して転送されてきたデータを記憶する記
    憶手段と、前記外部装置で指定されたパラメータを変更
    するパラメータ変更手段と、前記記憶手段から読み出さ
    れたデータを前記パラメータに従ってラスターイメージ
    データに変換するラスターイメージ変換手段と、該ラス
    ターイメージ変換手段からのラスターイメージデータに
    基づいて画像形成を行う画像形成手段と、各種入力操作
    を行う操作部とを有し、該画像形成手段による画像形成
    結果をプリント出力する画像形成装置であって、 前記パラメータ変更手段は、 前記外部装置で指定したパラメータを前記操作部からの
    入力操作により変更するように構成したことを特徴とす
    る画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記パラメータ変更手段は、予めパラメ
    ータを設定して前記記憶手段内に保存しておいたものを
    前記操作部から選択して変更するように構成したことを
    特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
  6. 【請求項6】 前記パラメータ変更手段は、予めパラメ
    ータを設定して前記記憶装置内に保存しておいたものを
    前記外部装置から選択して変更するように構成したこと
    を特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 プリント出力したドキュメントを前記パ
    ラメータ変更手段により再びパラメータを変更してプリ
    ント出力する構成にしたことを特徴とする請求項4記載
    の画像形成装置。
  8. 【請求項8】 外部装置とデータの出し入れを行うイン
    ターフェース手段と、前記外部装置から前記インターフ
    ェース手段を通して転送されてきたデータを記憶する記
    憶手段と、前記外部装置で指定されたパラメータを変更
    するパラメータ変更手段と、前記記憶手段から読み出さ
    れたデータを前記パラメータに従ってラスターイメージ
    データに変換するラスターイメージ変換手段と、該ラス
    ターイメージ変換手段からのラスターイメージデータに
    基づいて画像形成を行う画像形成手段と、各種入力操作
    を行う操作部とを有し、該画像形成手段による画像形成
    結果をプリント出力する画像形成装置であって、 前記記憶手段は、単独で動作可能なアプリケーションの
    プリントモジュール部を記憶し、前記ラスターイメージ
    変換手段は、前記プリントモジュール部を動作させるこ
    とによって、前記記憶手段から読み出されたデータをラ
    スターイメージデータに変換する構成にすると共に、 前記パラメータ変更手段は、前記外部装置で指定したパ
    ラメータを前記操作部からの入力操作により変更するよ
    うに構成したことを特徴とする画像形成装置。
  9. 【請求項9】 前記プリントモジュール部は、複数のア
    プリケーションに対応して複数個で構成され、且つその
    各々には各アプリケーションのプリントモジュールがそ
    れぞれ記憶されているものであることを特徴とする請求
    項8記載の画像形成装置。
  10. 【請求項10】 プリントするドキュメントに対応する
    プリントモジュールをドキュメントと共に前記記憶手段
    内で受け取り、前記ラスターイメージ変換手段は、前記
    プリントモジュール部を動作させることによって、前記
    記憶手段から読み出されたドキュメントをラスターイメ
    ージデータに変換する構成にしたことを特徴とする請求
    項8記載の画像形成装置。
  11. 【請求項11】 前記パラメータ変更手段は、予めパラ
    メータを設定して前記記憶手段内に保存しておいたもの
    を前記操作部から選択して変更するように構成したこと
    を特徴とする請求項8記載の画像形成装置。
  12. 【請求項12】 前記パラメータ変更手段は、予めパラ
    メータを設定して前記記憶装置内に保存しておいたもの
    を前記外部装置から選択して変更するように構成したこ
    とを特徴とする請求項8記載の画像形成装置。
  13. 【請求項13】 プリント出力したドキュメントを前記
    パラメータ変更手段により再びパラメータを変更してプ
    リント出力する構成としたことを特徴とする請求項8記
    載の画像形成装置。
  14. 【請求項14】 外部装置とデータの出し入れを行うイ
    ンターフェース手段と、前記外部装置から前記インター
    フェース手段を通して転送されてきたデータを記憶する
    記憶手段と、該記憶手段から読み出されたデータをラス
    ターイメージデータに変換するラスターイメージ変換手
    段と、該ラスターイメージ変換手段からのラスターイメ
    ージデータに基づいて画像形成を行う画像形成手段とを
    有し、該画像形成手段による画像形成結果をプリント出
    力する画像形成装置を備えた画像形成システムであっ
    て、 前記記憶手段は、単独で動作可能なアプリケーションの
    プリントモジュール部を記憶し、前記ラスターイメージ
    変換手段は、前記プリントモジュール部を動作させるこ
    とによって、前記記憶手段から読み出されたデータをラ
    スターイメージデータに変換する構成にしたことを特徴
    とする画像形成システム。
  15. 【請求項15】 外部装置とデータの出し入れを行うイ
    ンターフェース手段と、前記外部装置から前記インター
    フェース手段を通して転送されてきたデータを記憶する
    記憶手段と、前記外部装置で指定されたパラメータを変
    更するパラメータ変更手段と、前記記憶手段から読み出
    されたデータを前記パラメータに従ってラスターイメー
    ジデータに変換するラスターイメージ変換手段と、該ラ
    スターイメージ変換手段からのラスターイメージデータ
    に基づいて画像形成を行う画像形成手段と、各種入力操
    作を行う操作部とを有し、該画像形成手段による画像形
    成結果をプリント出力する画像形成装置を備えた画像形
    成システムであって、 前記パラメータ変更手段は、前記外部装置で指定したパ
    ラメータを前記操作部からの入力操作により変更するよ
    うに構成したことを特徴とする画像形成システム。
  16. 【請求項16】 外部装置とデータの出し入れを行うイ
    ンターフェース手段と、前記外部装置から前記インター
    フェース手段を通して転送されてきたデータを記憶する
    記憶手段と、前記外部装置で指定されたパラメータを変
    更するパラメータ変更手段と、前記記憶手段から読み出
    されたデータを前記パラメータに従ってラスターイメー
    ジデータに変換するラスターイメージ変換手段と、該ラ
    スターイメージ変換手段からのラスターイメージデータ
    に基づいて画像形成を行う画像形成手段と、各種入力操
    作を行う操作部とを有し、該画像形成手段による画像形
    成結果をプリント出力する画像形成装置を備えた画像形
    成システムであって、 前記記憶手段は、単独で動作可能なアプリケーションの
    プリントモジュール部を記憶し、前記ラスターイメージ
    変換手段は、前記プリントモジュール部を動作させるこ
    とによって、前記記憶手段から読み出されたデータをラ
    スターイメージデータに変換する構成にすると共に、 前記パラメータ変更手段は、前記外部装置で指定したパ
    ラメータを前記操作部からの入力操作により変更するよ
    うに構成したことを特徴とする画像形成システム。
  17. 【請求項17】 外部装置上で作成されたアプリケーシ
    ョンファイルを画像形成装置へ転送する転送処理と、そ
    の転送データをラスターイメージに変換する変換処理
    と、そのラスターイメージに基づいて画像形成を行う画
    像形成処理と、その画像形成結果をプリント出力するプ
    リント出力処理とを有する画像形成方法において、 前記画像形成装置に予め複数のアプリケーションのプリ
    ントモジュールを用意しておき、 前記転送処理は、前記アプリケーションファイルを前記
    画像形成装置へそのまま転送し、前記画像形成処理は、
    転送されてきたアプリケーションファイルに合わせて前
    記プリントモジュールを使用し、該アプリケーションフ
    ァイルをラスターイメージに変換するようにしたことを
    特徴とする画像形成方法。
  18. 【請求項18】 外部装置上で作成されたアプリケーシ
    ョンファイルを画像形成装置に転送する転送処理と、前
    記外部装置で指定されたパラメータを変更するパラメー
    タ変更処理と、前記画像形成装置からの転送データを前
    記パラメータに従ってラスターイメージに変換する変換
    処理と、そのラスターイメージに基づいて画像形成を行
    う画像形成処理と、その画像形成結果をプリント出力す
    るプリント出力処理とを有する画像形成方法において、 前記パラメータ変更処理は、前記外部装置で指定したパ
    ラメータを前記画像形成装置の操作部からの入力操作に
    より変更するようにしたことを特徴とする画像形成方
    法。
JP7243869A 1995-08-30 1995-08-30 画像形成装置、画像形成システム及び画像形成方法 Pending JPH0969912A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6535933B1 (en) 1998-07-07 2003-03-18 Minolta Co., Ltd. Information processing system device control method, information processing system device and software storage medium
JP2011183597A (ja) * 2010-03-05 2011-09-22 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置、画像形成プログラムおよび画像形成方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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