JPH0970139A - 電圧供給回路 - Google Patents
電圧供給回路Info
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- JPH0970139A JPH0970139A JP7245270A JP24527095A JPH0970139A JP H0970139 A JPH0970139 A JP H0970139A JP 7245270 A JP7245270 A JP 7245270A JP 24527095 A JP24527095 A JP 24527095A JP H0970139 A JPH0970139 A JP H0970139A
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- resistor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電圧分圧回路にダイオ−ドを使用することに
より電圧調整を容易にした電圧供給回路を提供するこ
と。 【解決手段】 制御手段10の出力する0Vと5Vの4
通り組み合わせを2個の抵抗器1,2からなる電圧分圧
回路で調整し、所定の4種類の出力電圧を切替て出力す
る電圧供給回路において、2個の抵抗器1、抵抗器2の
うちの抵抗器1にダイオ−ド4と抵抗器3(固定)の直
列回路を並列に接続することにより、4種類の出力電圧
Eのうちの一つの出力電圧Eの調整を他の一個の抵抗器
2の調整のみで調整可能にした。
より電圧調整を容易にした電圧供給回路を提供するこ
と。 【解決手段】 制御手段10の出力する0Vと5Vの4
通り組み合わせを2個の抵抗器1,2からなる電圧分圧
回路で調整し、所定の4種類の出力電圧を切替て出力す
る電圧供給回路において、2個の抵抗器1、抵抗器2の
うちの抵抗器1にダイオ−ド4と抵抗器3(固定)の直
列回路を並列に接続することにより、4種類の出力電圧
Eのうちの一つの出力電圧Eの調整を他の一個の抵抗器
2の調整のみで調整可能にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は2値の制御電圧に基
いて4つ異なる所定の電圧を出力する電圧供給回路にお
いて、抵抗器による電圧分圧を容易ならしめる電圧供給
回路に関するものである。
いて4つ異なる所定の電圧を出力する電圧供給回路にお
いて、抵抗器による電圧分圧を容易ならしめる電圧供給
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の電圧供給回路の構成例を
示す図である。図示するように、従来の電圧供給回路は
制御部10の端子t1、t2へ入力電圧Vi(5v)を接
続し、制御信号Sで制御される端子t5、t6の電圧を抵
抗器1と抵抗器2で分圧し、出力端子Tへ出力電圧Eと
して供給する回路である。2ビットの制御信号S(0
0、01、10、11)は制御端子t3、t4に入力さ
れ、端子t5、t6の電圧を制御し4種類の所定の出力電
圧Eを切り替えて出力する。
示す図である。図示するように、従来の電圧供給回路は
制御部10の端子t1、t2へ入力電圧Vi(5v)を接
続し、制御信号Sで制御される端子t5、t6の電圧を抵
抗器1と抵抗器2で分圧し、出力端子Tへ出力電圧Eと
して供給する回路である。2ビットの制御信号S(0
0、01、10、11)は制御端子t3、t4に入力さ
れ、端子t5、t6の電圧を制御し4種類の所定の出力電
圧Eを切り替えて出力する。
【0003】図6は、入力電圧Viが5v、抵抗器1の
抵抗値をR1、抵抗器2の抵抗値をR2とした場合の従
来の電圧供給回路における制御信号と出力電圧の関係を
示す図である。制御端子t3、t4に入力される制御信号
Sが共に0の場合、端子t5、t6の電圧は共に0vで、
出力端子Tの出力電圧Eは0vとなる(ケ−ス1)。制
御端子t3の制御信号Sが1、制御端子t4の制御信号S
が0の場合、端子t5の電圧は5v、端子t6の電圧は0
vとなり、出力端子Tの出力電圧Eは5×R1/(R1
+R2)vとなる(ケ−ス2)。
抵抗値をR1、抵抗器2の抵抗値をR2とした場合の従
来の電圧供給回路における制御信号と出力電圧の関係を
示す図である。制御端子t3、t4に入力される制御信号
Sが共に0の場合、端子t5、t6の電圧は共に0vで、
出力端子Tの出力電圧Eは0vとなる(ケ−ス1)。制
御端子t3の制御信号Sが1、制御端子t4の制御信号S
が0の場合、端子t5の電圧は5v、端子t6の電圧は0
vとなり、出力端子Tの出力電圧Eは5×R1/(R1
+R2)vとなる(ケ−ス2)。
【0004】制御端子t3の制御信号Sが0、制御端子
t4の制御信号Sが1の場合、端子t5の電圧は0v、端
子t6の電圧は5vとなり、出力端子Tの出力電圧Eは
5×R2/(R1+R2)vとなる(ケ−ス3)。制御
端子t3、t4に入力される制御信号Sが共に1の場合、
端子t5、t6の電圧は共に5vで、出力端子Tの出力電
圧Eは5vとなる(ケ−ス4)。以上、ケース1,2,
3,4毎にそれぞれ異なる4種類の電圧が得られる。
t4の制御信号Sが1の場合、端子t5の電圧は0v、端
子t6の電圧は5vとなり、出力端子Tの出力電圧Eは
5×R2/(R1+R2)vとなる(ケ−ス3)。制御
端子t3、t4に入力される制御信号Sが共に1の場合、
端子t5、t6の電圧は共に5vで、出力端子Tの出力電
圧Eは5vとなる(ケ−ス4)。以上、ケース1,2,
3,4毎にそれぞれ異なる4種類の電圧が得られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようにケ−ス2及びケ−ス3の出力電圧Eは共に抵抗
値R1及びR2に関係し、調整時、ケ−ス2で所定の出
力電圧Eを得るようにR1を調整してもケ−ス3でR2
が調整されるため、ケ−ス2で調整済みの出力電圧Eが
変化し再調整を繰り返す必要があり、調整作業が煩雑に
なると云う問題があった。
たようにケ−ス2及びケ−ス3の出力電圧Eは共に抵抗
値R1及びR2に関係し、調整時、ケ−ス2で所定の出
力電圧Eを得るようにR1を調整してもケ−ス3でR2
が調整されるため、ケ−ス2で調整済みの出力電圧Eが
変化し再調整を繰り返す必要があり、調整作業が煩雑に
なると云う問題があった。
【0006】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去し、電圧分圧回路にダイオ−ドを
使用することにより電圧調整を容易にした電圧供給回路
を提供することを目的とする。
で、上記問題点を除去し、電圧分圧回路にダイオ−ドを
使用することにより電圧調整を容易にした電圧供給回路
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、2値の制御電圧からなる4通りの組み合わせ
を切り替えて、組み合わせの各制御電圧を2個の調整抵
抗器からなる電圧分圧回路で調整し、所定の4種類の出
力電圧を切り替えて出力する電圧供給回路において、図
1に示すように、前記2個の抵抗器1、抵抗器2のうち
の抵抗器1にダイオ−ド4と抵抗器3(固定)の直列回
路を並列に接続することにより、前記4種類の出力電圧
Eのうちの一つの出力電圧Eの調整を他の一個の抵抗器
2の調整のみで調整可能にした調整手段を設けたことを
特徴とする。
本発明は、2値の制御電圧からなる4通りの組み合わせ
を切り替えて、組み合わせの各制御電圧を2個の調整抵
抗器からなる電圧分圧回路で調整し、所定の4種類の出
力電圧を切り替えて出力する電圧供給回路において、図
1に示すように、前記2個の抵抗器1、抵抗器2のうち
の抵抗器1にダイオ−ド4と抵抗器3(固定)の直列回
路を並列に接続することにより、前記4種類の出力電圧
Eのうちの一つの出力電圧Eの調整を他の一個の抵抗器
2の調整のみで調整可能にした調整手段を設けたことを
特徴とする。
【0008】また、前記抵抗器2にダイオ−ド6と抵抗
器5(固定)の並列回路を直列に接続し、温度変化に対
する補償手段を設けたことを特徴とする。
器5(固定)の並列回路を直列に接続し、温度変化に対
する補償手段を設けたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 〔実施形態1〕図1は本発明の電圧供給回路の実施例1
の構成を示す図である。図示するように、本発明の電圧
供給回路は従来の電圧供給回路(図5参照)の抵抗器1
にダイオ−ド4と抵抗器3の直列回路を並列に接続した
ものである。ダイオ−ド4はその順方向が出力端子Tか
ら端子t6へ向かうように接続され、抵抗器3はダイオ
−ド4に直列に接続された固定抵抗器で、その抵抗値R
3は抵抗器1の抵抗値R1に比較して十分に小さい(R
3≪R1)値とする。
に基づいて説明する。 〔実施形態1〕図1は本発明の電圧供給回路の実施例1
の構成を示す図である。図示するように、本発明の電圧
供給回路は従来の電圧供給回路(図5参照)の抵抗器1
にダイオ−ド4と抵抗器3の直列回路を並列に接続した
ものである。ダイオ−ド4はその順方向が出力端子Tか
ら端子t6へ向かうように接続され、抵抗器3はダイオ
−ド4に直列に接続された固定抵抗器で、その抵抗値R
3は抵抗器1の抵抗値R1に比較して十分に小さい(R
3≪R1)値とする。
【0010】図2は実施例1に示す回路における制御信
号と出力電圧の関係を示す図である。制御端子t3、t4
に入力される制御信号Sが共に0の場合、端子t5、t6
の電圧は共に0vで、出力端子Tの出力電圧Eは0vと
なる(ケ−ス1)。制御端子t3の制御信号Sが1、制
御端子t4の制御信号Sが0の場合、端子t5の電圧は5
v、端子t6の電圧は0vとなり、出力端子Tの出力電
圧Eは{(5−VD1)×R3/(R2+R3)}+VD1
となる。ここで、VD1はダイオ−ド4の順方向降下電圧
を表す(ケ−ス2)。
号と出力電圧の関係を示す図である。制御端子t3、t4
に入力される制御信号Sが共に0の場合、端子t5、t6
の電圧は共に0vで、出力端子Tの出力電圧Eは0vと
なる(ケ−ス1)。制御端子t3の制御信号Sが1、制
御端子t4の制御信号Sが0の場合、端子t5の電圧は5
v、端子t6の電圧は0vとなり、出力端子Tの出力電
圧Eは{(5−VD1)×R3/(R2+R3)}+VD1
となる。ここで、VD1はダイオ−ド4の順方向降下電圧
を表す(ケ−ス2)。
【0011】制御端子t3の制御信号Sが0、制御端子
t4の制御信号Sが1の場合、端子t5の電圧は0v、端
子t6の電圧は5vとなり、出力端子Tの出力電圧Eは
5×R2/(R1+R2)vとなる(ケ−ス3)。制御
端子t3、t4に入力される制御信号Sが共に1の場合、
端子t5、t6の電圧は共に5vで、出力端子Tの出力電
圧Eは5vとなる(ケ−ス4)。以上4種類の電圧が得
られる。
t4の制御信号Sが1の場合、端子t5の電圧は0v、端
子t6の電圧は5vとなり、出力端子Tの出力電圧Eは
5×R2/(R1+R2)vとなる(ケ−ス3)。制御
端子t3、t4に入力される制御信号Sが共に1の場合、
端子t5、t6の電圧は共に5vで、出力端子Tの出力電
圧Eは5vとなる(ケ−ス4)。以上4種類の電圧が得
られる。
【0012】上述したようにケ−ス2の場合、R3はR
1より十分小さい値で固定すると、出力電圧Eは抵抗器
2の抵抗値R2を調整することで設定され、R1には関
係なくなる。従って、ケ−ス2で所定の出力電圧Eを得
るようにR2を調整し、ケ−ス3でR1を調整すること
によって所定の出力電圧Eを得ることができるので従来
のように調整作業を繰り返し行なう必要はなくなる。
1より十分小さい値で固定すると、出力電圧Eは抵抗器
2の抵抗値R2を調整することで設定され、R1には関
係なくなる。従って、ケ−ス2で所定の出力電圧Eを得
るようにR2を調整し、ケ−ス3でR1を調整すること
によって所定の出力電圧Eを得ることができるので従来
のように調整作業を繰り返し行なう必要はなくなる。
【0013】〔実施形態2〕図3は本発明の電圧供給回
路の構成を示す図である。図示するように、実施例2は
ダイオ−ド6と抵抗器5の並列回路を実施例1の電圧供
給回路(図1参照)の抵抗器2に直列に接続したもので
ある。ダイオ−ド4の順方向降下電圧VD1は温度により
変化するので実施例1では出力電圧Eは温度により変化
する。実施例2はダイオ−ド6を入れることによりダイ
オ−ド4の温度補償を行う電圧供給回路である。抵抗器
5はダイオ−ド6の順方向降下電圧VD2の温度特性をダ
イオ−ド4の温度特性に合わせて出力電圧Eの温度補償
する為のものである。
路の構成を示す図である。図示するように、実施例2は
ダイオ−ド6と抵抗器5の並列回路を実施例1の電圧供
給回路(図1参照)の抵抗器2に直列に接続したもので
ある。ダイオ−ド4の順方向降下電圧VD1は温度により
変化するので実施例1では出力電圧Eは温度により変化
する。実施例2はダイオ−ド6を入れることによりダイ
オ−ド4の温度補償を行う電圧供給回路である。抵抗器
5はダイオ−ド6の順方向降下電圧VD2の温度特性をダ
イオ−ド4の温度特性に合わせて出力電圧Eの温度補償
する為のものである。
【0014】図4は実施例2に示す回路における制御信
号と出力電圧の関係を示す図である。ケ−ス1及びケ−
ス4の場合は実施例1と同じなので説明は省略する。制
御端子t3の制御信号Sが1、制御端子t4の制御信号S
が0の場合、端子t5の電圧は5v、端子t6の電圧は0
vとなり、出力端子Tの出力電圧Eは{(5−VD1−V
D2)×R3/(R2+R3)}+VD1となる。ここで、
VD1はダイオ−ド4の順方向降下電圧を表し、VD2はダ
イオ−ド6の順方向降下電圧を表す(ケ−ス2)。端子
t3の制御信号Sが0、制御端子t4の制御信号Sが1の
場合、端子t5の電圧は0v、端子t6の電圧は5vとな
り、出力端子Tの出力電圧Eは5×(R2+R5)/
(R1+R2+R5)となる(ケ−ス3)。
号と出力電圧の関係を示す図である。ケ−ス1及びケ−
ス4の場合は実施例1と同じなので説明は省略する。制
御端子t3の制御信号Sが1、制御端子t4の制御信号S
が0の場合、端子t5の電圧は5v、端子t6の電圧は0
vとなり、出力端子Tの出力電圧Eは{(5−VD1−V
D2)×R3/(R2+R3)}+VD1となる。ここで、
VD1はダイオ−ド4の順方向降下電圧を表し、VD2はダ
イオ−ド6の順方向降下電圧を表す(ケ−ス2)。端子
t3の制御信号Sが0、制御端子t4の制御信号Sが1の
場合、端子t5の電圧は0v、端子t6の電圧は5vとな
り、出力端子Tの出力電圧Eは5×(R2+R5)/
(R1+R2+R5)となる(ケ−ス3)。
【0015】上述したように実施例1と同様にケ−ス2
で所定の出力電圧Eを得るようにR2を調整し、ケ−ス
3ではR1を調整することによって所定の電圧Eを得る
ことができるので従来のように調整作業を繰返し行なう
必要はなくなる。更に、温度変化に対してもダイオ−ド
4の順方向降下特性をダイオ−ド6の特性で温度補償す
るので安定した出力電圧Eが供給される。
で所定の出力電圧Eを得るようにR2を調整し、ケ−ス
3ではR1を調整することによって所定の電圧Eを得る
ことができるので従来のように調整作業を繰返し行なう
必要はなくなる。更に、温度変化に対してもダイオ−ド
4の順方向降下特性をダイオ−ド6の特性で温度補償す
るので安定した出力電圧Eが供給される。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、下
記のような優れた効果が得られる。 (1)請求項1に記載の発明によれば電圧分圧回路の調
整抵抗器にダイオ−ドと抵抗器(固定)の直列回路を並
列に接続することにより、4種類のうち一つの出力電圧
は(5−VD1)×R3/(R2+R3)+VD1となり
(ここでVD1はダイオ−ドの順方向降下電圧、R1は調
整抵抗器の抵抗値、R3は抵抗器の抵抗値でR3≪R1
の固定抵抗器)、抵抗値R3は固定なので出力電圧は抵
抗値R1には無関係で抵抗器2の抵抗値R2の調整のみ
で決まるので、従来のように調整を繰り返すことなく所
定の出力電圧を設定することができる。
記のような優れた効果が得られる。 (1)請求項1に記載の発明によれば電圧分圧回路の調
整抵抗器にダイオ−ドと抵抗器(固定)の直列回路を並
列に接続することにより、4種類のうち一つの出力電圧
は(5−VD1)×R3/(R2+R3)+VD1となり
(ここでVD1はダイオ−ドの順方向降下電圧、R1は調
整抵抗器の抵抗値、R3は抵抗器の抵抗値でR3≪R1
の固定抵抗器)、抵抗値R3は固定なので出力電圧は抵
抗値R1には無関係で抵抗器2の抵抗値R2の調整のみ
で決まるので、従来のように調整を繰り返すことなく所
定の出力電圧を設定することができる。
【0017】(2)また、請求項2によればダイオ−ド
の順方向降下電圧の温度特性を他のダイオ−ドを接続す
ることによって補償し、安定した出力電圧を供給するこ
とができる。
の順方向降下電圧の温度特性を他のダイオ−ドを接続す
ることによって補償し、安定した出力電圧を供給するこ
とができる。
【図1】本発明の電圧供給回路の構成を示す図である。
【図2】図1に示す電圧供給回路における制御信号と出
力電圧の関係を示す図である。
力電圧の関係を示す図である。
【図3】本発明の電圧供給回路の構成を示す図である。
【図4】図3に示す電圧供給回路における制御信号と出
力電圧の関係を示す図である。
力電圧の関係を示す図である。
【図5】従来の電圧供給回路の構成例を示す図である。
【図6】図5に示す電圧供給回路における制御信号と出
力電圧の関係を示す図である。
力電圧の関係を示す図である。
1 抵抗器 2 抵抗器 3 抵抗器 4 ダイオ−ド 5 抵抗器 6 ダイオ−ド 10 制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 2値の制御電圧からなる4通りの組み合
わせを切り替えて、組み合わせの各制御電圧を2個の調
整抵抗器からなる電圧分圧回路で調整し、所定の4種類
の出力電圧を切り替えて出力する電圧供給回路におい
て、 前記2個の調整抵抗器のうちの一方の調整抵抗器にダイ
オ−ドと抵抗器の直列回路を並列に接続することによ
り、前記4種類の出力電圧のうちの一つの出力電圧の調
整を他の一個の調整抵抗器の調整のみで調整可能にした
調整手段を設けたことを特徴とする電圧供給回路。 - 【請求項2】 前記他の一個の調整抵抗器にダイオ−ド
と抵抗器の並列回路を直列に接続し、温度変化に対する
補償手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載の電
圧供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24527095A JP3211140B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 電圧供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24527095A JP3211140B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 電圧供給回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0970139A true JPH0970139A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3211140B2 JP3211140B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=17131189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24527095A Expired - Lifetime JP3211140B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 電圧供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3211140B2 (ja) |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP24527095A patent/JP3211140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3211140B2 (ja) | 2001-09-25 |
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