JPH0971191A - 車載電装品の盗難防止装置 - Google Patents
車載電装品の盗難防止装置Info
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- JPH0971191A JPH0971191A JP25473695A JP25473695A JPH0971191A JP H0971191 A JPH0971191 A JP H0971191A JP 25473695 A JP25473695 A JP 25473695A JP 25473695 A JP25473695 A JP 25473695A JP H0971191 A JPH0971191 A JP H0971191A
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- Japan
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車載電装品が盗難に遭った場合、その車載電
装品を別の車両等に搭載しても正常に動作しないように
することによって、車載電装品を盗む意欲を半減させ、
車載電装品の盗難の繰り返しを防止する車載電装品の盗
難防止装置を提供することを目的とするものである。 【解決手段】 所定の車載電装品と盗難防止装置本体と
を信号線で接続し、車載電装品に不揮発性メモリを格納
し、警報モード、警戒モードが記憶されていない不揮発
性メモリを格納している車載電装品については正常動作
を許容し、一方、警報モードまたは警戒モードが記憶さ
れている不揮発性メモリを格納している車載電装品につ
いては正常動作を阻止する制御手段を設けたものであ
る。
装品を別の車両等に搭載しても正常に動作しないように
することによって、車載電装品を盗む意欲を半減させ、
車載電装品の盗難の繰り返しを防止する車載電装品の盗
難防止装置を提供することを目的とするものである。 【解決手段】 所定の車載電装品と盗難防止装置本体と
を信号線で接続し、車載電装品に不揮発性メモリを格納
し、警報モード、警戒モードが記憶されていない不揮発
性メモリを格納している車載電装品については正常動作
を許容し、一方、警報モードまたは警戒モードが記憶さ
れている不揮発性メモリを格納している車載電装品につ
いては正常動作を阻止する制御手段を設けたものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載電装品の盗難
防止装置に関する。
防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車載電装品の盗難防止装置は、運
転者が車両を離れるときに警戒モードにセットすれば、
この警戒モード中に、振動センサ、キーを使用せずにト
ランクの開閉を検出するセンサ等によって、車両の異常
を検出し、これらセンサが異常を検出したときに、サイ
レンを吹鳴させたり、ライトを点滅させる等によって警
報するものである。
転者が車両を離れるときに警戒モードにセットすれば、
この警戒モード中に、振動センサ、キーを使用せずにト
ランクの開閉を検出するセンサ等によって、車両の異常
を検出し、これらセンサが異常を検出したときに、サイ
レンを吹鳴させたり、ライトを点滅させる等によって警
報するものである。
【0003】このようにすることによって、運転者が車
両を離れても、盗難発生の蓋然性が生じたときに警報さ
れるので、その車両の近傍の人が警報を聞きつけ、盗難
が未然に防止される。
両を離れても、盗難発生の蓋然性が生じたときに警報さ
れるので、その車両の近傍の人が警報を聞きつけ、盗難
が未然に防止される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、運転者が車両
を離れるときに警戒モードをセットしても、そして、こ
のときに警報が発生しても、その車両の周囲に人がいな
い場合には車載電装品が盗まれてしまい、いわゆるブラ
ックマーケットでその電装品が販売されてしまい、この
ような盗難が繰り返されるという問題がある。
を離れるときに警戒モードをセットしても、そして、こ
のときに警報が発生しても、その車両の周囲に人がいな
い場合には車載電装品が盗まれてしまい、いわゆるブラ
ックマーケットでその電装品が販売されてしまい、この
ような盗難が繰り返されるという問題がある。
【0005】本発明は、車載電装品が盗難に遭った場
合、その車載電装品を別の車両等に搭載しても正常に動
作しないようにすることによって、車載電装品を盗む意
欲を半減させ、車載電装品の盗難の繰り返しを防止する
車載電装品の盗難防止装置を提供することを目的とする
ものである。
合、その車載電装品を別の車両等に搭載しても正常に動
作しないようにすることによって、車載電装品を盗む意
欲を半減させ、車載電装品の盗難の繰り返しを防止する
車載電装品の盗難防止装置を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両の異常を
検出する異常検出部と、この異常検出部からの出力信号
に基づいて車両の盗難を警戒する警戒モード、または、
警戒モードを停止する警戒解除モードを設定し、警戒モ
ード中に異常検出部が車両の異常を検出したときに警報
モードに移行する盗難防止装置本体と、所定の車載電装
品と盗難防止装置本体とを接続する信号線と、車載電装
品に格納され警報モード、警戒モードのうちの少なくと
も一方のモードを記憶する不揮発性メモリと、警報モー
ド、警戒モードが記憶されていない不揮発性メモリを格
納している車載電装品については正常動作を許容し、一
方、警報モードまたは警戒モードが記憶されている不揮
発性メモリを格納している車載電装品については正常動
作を阻止する制御手段とを設けたものである。
検出する異常検出部と、この異常検出部からの出力信号
に基づいて車両の盗難を警戒する警戒モード、または、
警戒モードを停止する警戒解除モードを設定し、警戒モ
ード中に異常検出部が車両の異常を検出したときに警報
モードに移行する盗難防止装置本体と、所定の車載電装
品と盗難防止装置本体とを接続する信号線と、車載電装
品に格納され警報モード、警戒モードのうちの少なくと
も一方のモードを記憶する不揮発性メモリと、警報モー
ド、警戒モードが記憶されていない不揮発性メモリを格
納している車載電装品については正常動作を許容し、一
方、警報モードまたは警戒モードが記憶されている不揮
発性メモリを格納している車載電装品については正常動
作を阻止する制御手段とを設けたものである。
【0007】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例を示す車載電装品の盗難防止装置1を示すブロッ
ク図である。
実施例を示す車載電装品の盗難防止装置1を示すブロッ
ク図である。
【0008】車載電装品の盗難防止装置1は、異常検出
部10と、盗難防止装置本体20と、警報手段30と、
テレビ40と、ナビゲーション装置50と、オーディオ
装置60とを有する。
部10と、盗難防止装置本体20と、警報手段30と、
テレビ40と、ナビゲーション装置50と、オーディオ
装置60とを有する。
【0009】異常検出部10は、ドアロック中にドアキ
ーを使用せずにドアが開かれたことを検出するドア開閉
センサ11と、振動センサ12と、車両のシートに着席
していることを検出する搭載センサ13と、トランクロ
ック中にキーを使用せずにトランクが開かれたことを検
出するトランク開閉センサ14とを有する。
ーを使用せずにドアが開かれたことを検出するドア開閉
センサ11と、振動センサ12と、車両のシートに着席
していることを検出する搭載センサ13と、トランクロ
ック中にキーを使用せずにトランクが開かれたことを検
出するトランク開閉センサ14とを有する。
【0010】盗難防止装置本体20は、車載電装品の盗
難防止装置1の全体を制御するCPU21と、警戒モー
ド、警戒解除モードを、車両使用者が設定する警戒/警
戒解除モード設定部22と、チューナ23と、受信アン
テナ24とを有する。なお、警戒モードは、異常検出部
10からの出力信号に基づいて車両の盗難を警戒するモ
ードであり、警戒解除モードは、警戒モードを解除する
モードであり、CPU21は、警戒モード中に異常検出
部10が車両の異常を検出したときに警報モードに移行
させるものである。
難防止装置1の全体を制御するCPU21と、警戒モー
ド、警戒解除モードを、車両使用者が設定する警戒/警
戒解除モード設定部22と、チューナ23と、受信アン
テナ24とを有する。なお、警戒モードは、異常検出部
10からの出力信号に基づいて車両の盗難を警戒するモ
ードであり、警戒解除モードは、警戒モードを解除する
モードであり、CPU21は、警戒モード中に異常検出
部10が車両の異常を検出したときに警報モードに移行
させるものである。
【0011】警報手段30は、ライトLを点滅駆動する
ライト駆動部31と、サイレンSを駆動するサイレン駆
動部32とを有する。
ライト駆動部31と、サイレンSを駆動するサイレン駆
動部32とを有する。
【0012】テレビ40は、テレビ受像機本体41と、
CPU42と、EEPROM43とを有する。CPU4
2は、CPU21と交信し、警戒モードが設定されたと
きに、その旨を示す信号をCPU21から受け、EEP
ROM43に、警戒モードが設定されている旨を書き込
み、警報モードで動作しているときに、その旨を示す信
号をCPU21から受け、EEPROM43に、警報モ
ードが実行されている旨を書き込むものである。また、
CPU42は、テレビ40に電源が投入されたときに、
EEPROM43の内容を見て、警報モードまたは警戒
モードが書き込まれていると、テレビ受像機本体41の
駆動を阻止するものである。
CPU42と、EEPROM43とを有する。CPU4
2は、CPU21と交信し、警戒モードが設定されたと
きに、その旨を示す信号をCPU21から受け、EEP
ROM43に、警戒モードが設定されている旨を書き込
み、警報モードで動作しているときに、その旨を示す信
号をCPU21から受け、EEPROM43に、警報モ
ードが実行されている旨を書き込むものである。また、
CPU42は、テレビ40に電源が投入されたときに、
EEPROM43の内容を見て、警報モードまたは警戒
モードが書き込まれていると、テレビ受像機本体41の
駆動を阻止するものである。
【0013】ナビゲーション装置50は、ナビゲーショ
ン装置本体51と、CPU52と、EEPROM53と
を有する。CPU52は、CPU21と交信し、警戒モ
ードが設定されたときに、その旨を示す信号をCPU2
1から受け、EEPROM53に、警戒モードが設定さ
れている旨を書き込み、警報モードで動作しているとき
に、その旨を示す信号をCPU21から受け、EEPR
OM53に、警報モードが実行されている旨を書き込む
ものである。また、CPU52は、ナビゲーション装置
50に電源が投入されたときに、EEPROM53の内
容を見て、警報モードまたは警戒モードが書き込まれて
いると、ナビゲーション装置本体51の駆動を阻止する
ものである。
ン装置本体51と、CPU52と、EEPROM53と
を有する。CPU52は、CPU21と交信し、警戒モ
ードが設定されたときに、その旨を示す信号をCPU2
1から受け、EEPROM53に、警戒モードが設定さ
れている旨を書き込み、警報モードで動作しているとき
に、その旨を示す信号をCPU21から受け、EEPR
OM53に、警報モードが実行されている旨を書き込む
ものである。また、CPU52は、ナビゲーション装置
50に電源が投入されたときに、EEPROM53の内
容を見て、警報モードまたは警戒モードが書き込まれて
いると、ナビゲーション装置本体51の駆動を阻止する
ものである。
【0014】オーディオ装置60は、オーディオ装置本
体61と、CPU62と、EEPROM63とを有す
る。CPU62は、CPU21と交信し、警戒モードが
設定されたときに、その旨を示す信号をCPU21から
受け、EEPROM63に、警戒モードが設定されてい
る旨を書き込み、警報モードで動作しているときに、そ
の旨を示す信号をCPU21から受け、EEPROM6
3に、警報モードが実行されている旨を書き込むもので
ある。また、CPU62は、オーディオ装置60に電源
が投入されたときに、EEPROM63の内容を見て、
警報モードまたは警戒モードが書き込まれていると、ナ
ビゲーション装置本体61の駆動を阻止するものであ
る。
体61と、CPU62と、EEPROM63とを有す
る。CPU62は、CPU21と交信し、警戒モードが
設定されたときに、その旨を示す信号をCPU21から
受け、EEPROM63に、警戒モードが設定されてい
る旨を書き込み、警報モードで動作しているときに、そ
の旨を示す信号をCPU21から受け、EEPROM6
3に、警報モードが実行されている旨を書き込むもので
ある。また、CPU62は、オーディオ装置60に電源
が投入されたときに、EEPROM63の内容を見て、
警報モードまたは警戒モードが書き込まれていると、ナ
ビゲーション装置本体61の駆動を阻止するものであ
る。
【0015】また、ユーザリモコン70は、キー71
と、CPU72と、発振回路73と、送信アンテナ74
とを有し、盗難防止装置本体20に対して、警戒モー
ド、警戒解除モードを設定する信号とIDとを送信する
ものである。
と、CPU72と、発振回路73と、送信アンテナ74
とを有し、盗難防止装置本体20に対して、警戒モー
ド、警戒解除モードを設定する信号とIDとを送信する
ものである。
【0016】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0017】図2は、上記実施例の動作を示すフローチ
ャートであり、テレビ40における動作に着目して記載
されたものである。
ャートであり、テレビ40における動作に着目して記載
されたものである。
【0018】まず、モード設定部22によって警戒モー
ドが設定されると(S1)、CPU21がCPU42に
対して、テレビ40内のEEPROM43に、警戒モー
ドの設定がされている旨を示す情報を書き込むように指
令し、EEPROM43に警戒モードが書き込まれる
(S2)。この警戒モードが実行されている間に、泥棒
等がドア、トランク等をこじあける等の行為を行った場
合、異常検出部10の各センサが異常を検出し(S
3)、警戒モードから警報モードに移行する。すなわ
ち、CPU21が、ライト駆動部31に対してライトL
を点滅させるように指令し、また、サイレン駆動部32
に対してサイレンSを鳴動するように指令し(S4)、
CPU42に対して、EEPROM43に、警報モード
が実行されている旨を示す情報を書き込むように指令
し、EEPROM43に警報モードが書き込まれる(S
5)。
ドが設定されると(S1)、CPU21がCPU42に
対して、テレビ40内のEEPROM43に、警戒モー
ドの設定がされている旨を示す情報を書き込むように指
令し、EEPROM43に警戒モードが書き込まれる
(S2)。この警戒モードが実行されている間に、泥棒
等がドア、トランク等をこじあける等の行為を行った場
合、異常検出部10の各センサが異常を検出し(S
3)、警戒モードから警報モードに移行する。すなわ
ち、CPU21が、ライト駆動部31に対してライトL
を点滅させるように指令し、また、サイレン駆動部32
に対してサイレンSを鳴動するように指令し(S4)、
CPU42に対して、EEPROM43に、警報モード
が実行されている旨を示す情報を書き込むように指令
し、EEPROM43に警報モードが書き込まれる(S
5)。
【0019】その後、泥棒等がテレビ40を外し、持ち
逃げしたとする。その泥棒等が持ち逃げしたテレビ40
を他の車両の電源線に接続し、そのテレビ40に電源を
投入すると(S11)、このときにテレビ40のEEP
ROM43には警報モードが書き込まれており、EEP
ROM43に書き込まれている警報モードをCPU42
が読み取ると(S12)、CPU42がテレビ受像機本
体41の駆動を阻止するように動作する(S13)。し
たがって、電源を投入してもテレビ40が正常動作せ
ず、このように電源を投入しても動作しないテレビを売
却することはできず、つまり、盗品であるテレビ40を
ブラックマーケットで売却することはできない。このた
めに、その泥棒は、その後、車両から電装品を盗み出す
意欲がなくなり、したがって、車両から電装品を盗み出
すことをやめるであろうし、これによって、車載電装品
の盗難が減少する。
逃げしたとする。その泥棒等が持ち逃げしたテレビ40
を他の車両の電源線に接続し、そのテレビ40に電源を
投入すると(S11)、このときにテレビ40のEEP
ROM43には警報モードが書き込まれており、EEP
ROM43に書き込まれている警報モードをCPU42
が読み取ると(S12)、CPU42がテレビ受像機本
体41の駆動を阻止するように動作する(S13)。し
たがって、電源を投入してもテレビ40が正常動作せ
ず、このように電源を投入しても動作しないテレビを売
却することはできず、つまり、盗品であるテレビ40を
ブラックマーケットで売却することはできない。このた
めに、その泥棒は、その後、車両から電装品を盗み出す
意欲がなくなり、したがって、車両から電装品を盗み出
すことをやめるであろうし、これによって、車載電装品
の盗難が減少する。
【0020】一方、泥棒が車両から電装品を盗みだした
ときに、異常検出部10が正常動作しなかったり、セン
サが設置されていない部分から車両に進入した場合に
は、実際には泥棒が車両に侵入しても、盗難防止装置本
体20のCPU21が警報モードに移行しない場合があ
る。この場合には、ステップS12において警報モード
ではないと判断されても、次の判断ステップS14にお
いて、EEPROM43に警戒モードが書き込まれてい
ることが判明し(S14)、この場合にも、テレビ受像
機41の駆動が阻止され(S13)、正当なテレビでは
ないことが判明する。また、テレビ40のEEPROM
43に警報モードも警戒モードも書き込まれていなくて
も、テレビ40に付与されているIDが、盗難防止装置
本体20に付与されているIDと一致しない場合にも
(S15)、テレビ受像機41の駆動が阻止される(S
13)。
ときに、異常検出部10が正常動作しなかったり、セン
サが設置されていない部分から車両に進入した場合に
は、実際には泥棒が車両に侵入しても、盗難防止装置本
体20のCPU21が警報モードに移行しない場合があ
る。この場合には、ステップS12において警報モード
ではないと判断されても、次の判断ステップS14にお
いて、EEPROM43に警戒モードが書き込まれてい
ることが判明し(S14)、この場合にも、テレビ受像
機41の駆動が阻止され(S13)、正当なテレビでは
ないことが判明する。また、テレビ40のEEPROM
43に警報モードも警戒モードも書き込まれていなくて
も、テレビ40に付与されているIDが、盗難防止装置
本体20に付与されているIDと一致しない場合にも
(S15)、テレビ受像機41の駆動が阻止される(S
13)。
【0021】ところで、テレビ40のEEPROM43
に警報モードも警戒モードも書き込まれておらず、ま
た、テレビ40に付与されているIDが、盗難防止装置
本体20に付与されているIDと一致していれば(S1
5)、テレビ受像機41が正常に駆動することが可能に
なる(S16)。
に警報モードも警戒モードも書き込まれておらず、ま
た、テレビ40に付与されているIDが、盗難防止装置
本体20に付与されているIDと一致していれば(S1
5)、テレビ受像機41が正常に駆動することが可能に
なる(S16)。
【0022】なお、警戒モードがテレビ40内のEEP
ROM43に書き込まれた後に、ユーザが警戒モードを
解除した場合、つまり、EEPROM43に「警戒モー
ドの設定無」または「警戒解除モードの設定」を書き込
んだ場合には、テレビ本体41を駆動することが可能に
なる。
ROM43に書き込まれた後に、ユーザが警戒モードを
解除した場合、つまり、EEPROM43に「警戒モー
ドの設定無」または「警戒解除モードの設定」を書き込
んだ場合には、テレビ本体41を駆動することが可能に
なる。
【0023】上記説明は、テレビ40についてのもので
あるが、ナビゲーション装置50、オーディオ装置60
についても、上記テレビ40についての動作と同様に動
作する。また、ラジオ、CD等、テレビ40、ナビゲー
ション装置50、オーディオ装置60以外の車載電装品
を、バスを介して、盗難防止装置本体20に接続するよ
うにしてもよく、このような場合も上記と同様である。
あるが、ナビゲーション装置50、オーディオ装置60
についても、上記テレビ40についての動作と同様に動
作する。また、ラジオ、CD等、テレビ40、ナビゲー
ション装置50、オーディオ装置60以外の車載電装品
を、バスを介して、盗難防止装置本体20に接続するよ
うにしてもよく、このような場合も上記と同様である。
【0024】また、上記実施例において、EEPROM
43、53、63の代わりに、他の不揮発性メモリを使
用するようにしてもよい。
43、53、63の代わりに、他の不揮発性メモリを使
用するようにしてもよい。
【0025】上記実施例において、盗難防止装置本体2
0に受信ユニットを設け、この受信ユニットに無線で信
号を送信する送信ユニットを設けるようにしてもよい。
0に受信ユニットを設け、この受信ユニットに無線で信
号を送信する送信ユニットを設けるようにしてもよい。
【0026】また、上記実施例におけるCPU42、5
2、62は、警報モード、警戒モードが記憶されていな
い不揮発性メモリを格納している車載電装品については
正常動作を許容し、一方、警報モードまたは警戒モード
が記憶されている不揮発性メモリを格納している車載電
装品については正常動作を阻止する制御手段の例である
が、この制御手段が、上記車載電装品以外の車両に搭載
するようにしてもよい。つまり、車載電装品の外に設け
られるようにしてもよい。
2、62は、警報モード、警戒モードが記憶されていな
い不揮発性メモリを格納している車載電装品については
正常動作を許容し、一方、警報モードまたは警戒モード
が記憶されている不揮発性メモリを格納している車載電
装品については正常動作を阻止する制御手段の例である
が、この制御手段が、上記車載電装品以外の車両に搭載
するようにしてもよい。つまり、車載電装品の外に設け
られるようにしてもよい。
【0027】さらに、上記実施例においては、各車載電
装品と盗難防止装置本体とがバスで接続されているが、
バスの代わりに別の信号線で接続するようにしてもよ
い。
装品と盗難防止装置本体とがバスで接続されているが、
バスの代わりに別の信号線で接続するようにしてもよ
い。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、たとえ車載電装品が盗
難に遭ったとしても、その車載電装品を別の車両等に搭
載した場合に正常に動作しないので、車載電装品を盗む
意欲を半減させ、車載電装品の盗難の繰り返しを防止す
ることができるという効果を奏する。
難に遭ったとしても、その車載電装品を別の車両等に搭
載した場合に正常に動作しないので、車載電装品を盗む
意欲を半減させ、車載電装品の盗難の繰り返しを防止す
ることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す車載電装品の盗難防止
装置1のブロック図である。
装置1のブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
り、テレビ40における動作に着目して記載されたもの
である。
り、テレビ40における動作に着目して記載されたもの
である。
10…異常検出部、 20…盗難防止装置本体、 30…警報手段、 40…テレビ、 50…ナビゲーション装置、 60…オーディオ装置、 43、53、63…EEPROM。
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の異常を検出する異常検出部と;こ
の異常検出部からの出力信号に基づいて車両の盗難を警
戒する警戒モード、または、警戒モードを解除する警戒
解除モードを設定し、上記警戒モード中に上記異常検出
部が上記車両の異常を検出したときに警報モードに移行
する盗難防止装置本体と;所定の車載電装品と上記盗難
防止装置本体とを接続する信号線と;上記車載電装品に
格納され上記警報モード、上記警戒モードのうちの少な
くとも一方のモードを記憶する不揮発性メモリと;上記
警報モード、上記警戒モードが記憶されていない上記不
揮発性メモリを格納している車載電装品については正常
動作を許容し、一方、上記警報モードまたは上記警戒モ
ードが記憶されている上記不揮発性メモリを格納してい
る車載電装品については正常動作を阻止する制御手段
と;を有することを特徴とする車載電装品の盗難防止装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記制御手段は、上記車載電装品に格納されていること
を特徴とする車載電装品の盗難防止装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 上記制御手段は、上記車載電装品以外の上記車両に搭載
されていることを特徴とする車載電装品の盗難防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25473695A JPH0971191A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 車載電装品の盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25473695A JPH0971191A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 車載電装品の盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0971191A true JPH0971191A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17269151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25473695A Withdrawn JPH0971191A (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | 車載電装品の盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0971191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001347894A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-18 | Fujitsu Ten Ltd | 車載電装品の盗難防止装置 |
| WO2002001527A1 (en) * | 2000-06-27 | 2002-01-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | System for reporting abnormal connection of on-board device and on-board device |
| JP2002211360A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Fujitsu Ten Ltd | 盗難防止装置 |
| JP2003025959A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用防盗装置 |
-
1995
- 1995-09-06 JP JP25473695A patent/JPH0971191A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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