JPH0971207A - エアバッグ機構を有するステアリングホイールの取付構造 - Google Patents

エアバッグ機構を有するステアリングホイールの取付構造

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JPH0971207A
JPH0971207A JP7229478A JP22947895A JPH0971207A JP H0971207 A JPH0971207 A JP H0971207A JP 7229478 A JP7229478 A JP 7229478A JP 22947895 A JP22947895 A JP 22947895A JP H0971207 A JPH0971207 A JP H0971207A
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JP
Japan
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steering wheel
core metal
boss plate
airbag
air bag
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Application number
JP7229478A
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English (en)
Inventor
Atsushi Nagata
篤 永田
Akio Hosoi
章生 細井
Susumu Koyama
享 小山
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Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】意匠性の向上を図り、エアバッグの膨張時にお
ける安定性を確保することの可能なステアリングホイー
ルの取付構造を提供する。 【解決手段】ステアリングホイール1はボスプレート
3、リング部芯金7、スポーク部芯金8及び被覆体9並
びにパッド部13を有するステアリングホイール本体4
等を備える。パッド部13は被覆体9と一体的に形成さ
れる。ボスプレート3と、パッド部13との間には、イ
ンフレータ21、エアバッグ22及びバッグホルダ23
等を備えたエアバッグ機構17が設けられる。バッグホ
ルダ23の突出部25のボルト孔と、スポーク部芯金8
の連結部8aのねじ孔とが位置合わせされた状態でボル
ト28が螺着され、バッグホルダ23が固定される。所
定の衝撃が加わった場合に、エアバッグ22が膨張する
が、バッグホルダ23は金属製のスポーク部芯金8に対
して固定されているため、バッグホルダ23は不動状態
で確実に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用のステアリ
ングホイールに係り、特に、被覆体とパッド部とが一体
的に形成されてなるとともに、内部にエアバッグ機構を
有してなるステアリングホイールの取付構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術として、例えば特開
平2−133955号公報に開示されたものが知られて
いる。この技術では、図6に示すように、ステアリング
シャフト51に対しボスプレート52が取付けられる。
このボスプレート52の上側中央部には、ガス発生剤を
収容してなるインフレータ53、エアバッグ54、これ
ら53,54を保持固定するためのバッグホルダ55等
を備えたエアバッグ機構56が配設されている。また、
該エアバッグ機構56を覆うようにして、ボスプレート
52にはステアリングホイール本体57が取付けられて
いる。ステアリングホイール本体57は、金属製のリン
グ部芯金58、該リング部芯金58から中央に向かって
延びるスポーク部芯金59及びこれらを被覆するポリウ
レタン等よりなる被覆体61と、パッド部62とを備え
ている。このパッド部62は、前記エアバッグ機構56
の上方におけるステアリングホイール本体57の略中央
部に位置しており、前記被覆体61と同様、ポリウレタ
ン等よりなっている。また、この技術において、パッド
部62は、前記被覆体61と連続するよう一体的に形成
されている。
【0003】このように、パッド部62が被覆体61と
連続的に一体形成されることにより、ステアリングホイ
ールの上面側における見切り線がなくなり、意匠性の向
上が図られる。また、成形工程数の低減を図ることが可
能となり、全体的な製造コストの低減をも図ることがで
きる。
【0004】さらに、この技術では、所定の衝撃力が加
わった場合に、インフレータ53からガス(例えば窒素
ガス)が発生し、エアバッグ54が膨張する。そして、
そのエアバッグ54によりパッド部62が拡開して、さ
らにエアバッグ54がステアリングホイールから膨出す
るようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記技
術では、インフレータ53及びエアバッグ54を保持固
定するためのバッグホルダ55が、ステアリングホイー
ル本体57の被覆体(公報中では被覆層と称される部
位)61に固定されていた。この被覆体61は、一般に
は樹脂により構成されているものである。そのため、イ
ンフレータ53からガスが発生した場合には、該インフ
レータ53やエアバッグ54から伝達される応力によ
り、バッグホルダ55の保持固定状態を確保できなくな
るおそれがあった。
【0006】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、意匠性の向上を図るこ
とができるとともに、エアバッグ等の保持固定を確実な
らしめ、エアバッグの膨張時における安定性を確保する
ことの可能なステアリングホイールの取付構造を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明においては、ステアリングシ
ャフトに取付けられるボスプレートと、リング部芯金、
該リング部芯金から中央に向かって延びるスポーク部芯
金及びこれらを被覆する被覆体、並びに略中央上部に位
置し、前記被覆体と一体的に形成されたパッド部を有す
るとともに、少なくとも前記スポーク部芯金の一部が締
結具により前記ボスプレートに取付けられてなるステア
リングホイール本体と、前記ボスプレート及び前記パッ
ド部間に設けられたガス発生器、該ガス発生器から発生
するガスにより膨張し、前記パッド部を拡開させるエア
バッグ、並びに前記ガス発生器及びエアバッグを保持固
定するためのバッグホルダを有するエアバッグ機構とを
備えたステアリングホイールの取付構造であって、前記
バッグホルダは、前記スポーク部芯金に対して固定され
ていることをその要旨としている。
【0008】上記の構成によれば、少なくともスポーク
部芯金の一部が締結具によりボスプレートに取付けられ
ているため、ステアリングホイール本体のリング部芯金
の回動が、スポーク部芯金及びボスプレートを介してス
テアリングシャフトに伝達される。また、本発明では、
リング部芯金及びスポーク部芯金を被覆する被覆体と、
略中央上部に位置するパッド部とが一体的に形成されて
いる。このため、ステアリングホイールの上面側におけ
る見切り線がなくなり、外観の向上が図られうる。
【0009】さらに、本発明では、車両に所定の加速度
が働いた等の場合に、ガス発生器から瞬間的にガスが発
生し、そのガスによりエアバッグが膨張する。そして、
パッド部が拡開して、エアバッグがステアリングホイー
ルから膨出する。このとき、エアバッグ及びガス発生器
はバッグホルダに保持固定されているが、このバッグホ
ルダは、金属製のスポーク部芯金に対して固定されてい
る。このため、バッグホルダは不動状態で確実に保持さ
れ、ひいてはエアバッグ及びガス発生器は安定した状態
で保持されることとなる。
【0010】また、請求項2に記載の発明においては、
ステアリングシャフトに取付けられるボスプレートと、
リング部芯金、該リング部芯金から中央に向かって延び
るスポーク部芯金及びこれらを被覆する被覆体、並びに
略中央上部に位置し、前記被覆体と一体的に形成された
パッド部を有するとともに、少なくとも前記スポーク部
芯金の一部が締結具により前記ボスプレートに取付けら
れてなるステアリングホイール本体と、前記ボスプレー
ト及び前記パッド部間に設けられたガス発生器及び該ガ
ス発生器から発生するガスにより膨張し、前記パッド部
を拡開させるエアバッグを有するエアバッグ機構とを備
えたステアリングホイールの取付構造であって、前記ガ
ス発生器は、前記スポーク部芯金に対して固定されてい
ることをその要旨としている。
【0011】上記の構成によれば、バッグホルダが省略
されている点、すなわち、ガス発生器が直接的にスポー
ク部芯金に対して固定されている点で請求項1に記載の
発明の作用と異なるものの、本発明においても、エアバ
ッグの膨張時には、エアバッグ及びガス発生器は安定し
た状態で保持されることとなる。
【0012】なお、本明細書中、上下方向はステアリン
グシャフトの軸方向に沿った方向を指すものであって、
実際の上下方向を指すものではない。従って、上側と
は、ステアリングシャフトの基端部から離間する方向を
いう。
【0013】
【発明の効果】このように、本発明のステアリングホイ
ールの取付構造によれば、意匠性の向上を図ることがで
きるとともに、エアバッグ等の保持固定を確実ならし
め、エアバッグの膨張時における安定性を確保すること
ができるという優れた効果を奏する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施の
形態を図1〜図3に基づいて説明する。図1に示すよう
に、ステアリングホイール1は、ステアリングシャフト
2の先端部分に、該シャフト2を軸芯として回転可能に
設けられている。ステアリングホイール1は、ボスプレ
ート3、ステアリングホイール本体4、及びボスプレー
ト3の下部周縁に装着された図示しないロアカバーを備
えている。
【0015】より詳しく説明すると、金属製のボスプレ
ート3は、そのほぼ中央部分に位置するセレーションの
形成された挿通孔5の部分において、同じくセレーショ
ンの形成されたステアリングシャフト2の先端部分に嵌
め込まれている。そして、さらにその上部がナット6で
締付けられている。この締付により、ボスプレート3
は、ステアリングシャフト2に対し一体的に回転可能に
取付けられている。
【0016】また、ステアリングホイール本体4は、ダ
イカストアルミよりなる円環状のリング部芯金7、該リ
ング部芯金7から中央に向かって延びるスポーク部芯金
8及びこれらを被覆するポリウレタン製の被覆体9を備
えている。そして、運転者により把持されるリング部1
1は、リング部芯金7及び被覆体9によって構成され、
また、リング部11の回動をボスプレート3に伝達する
ためのスポーク部12は、スポーク部芯金8及び被覆体
9によって構成されている。
【0017】さらに、ステアリングホイール本体2は、
その略中央上部に位置するパッド部13をも有してい
る。このパッド部13は、被覆体9と同様、ポリウレタ
ンよりなり、該被覆体9と一体的に形成されている。従
って、本実施の形態では、ステアリングホイール1の上
面側において、被覆体9とパッド部10との境界部分の
見切り線がなくなり、外観の向上が図られている。
【0018】そして、前記スポーク部芯金8の先端部分
と、ボスプレート3の端縁部分とが、締結具としてのボ
ルト14により相互に取付けられている。この取付によ
り、ステアリングホイール本体4がボスプレート3に対
し取付けられている。より詳しくは、前記スポーク部芯
金8の各先端部には、ねじ孔15が形成されている。一
方、前記ボスプレート3には、ボルト孔16が形成され
ている。そして、ボルト孔16及びねじ孔15が位置合
わせされた状態で、ねじ部14a及び頭部14bを有す
るボルト14が螺着されている。
【0019】さて、本実施の形態では、ボスプレート3
と、パッド部13との間には、エアバッグ機構17及び
ホーンスイッチ機構18が設けられている。エアバッグ
機構17は、ガス発生剤を内部に収容してなるガス発生
器としてのインフレータ21、布製のエアバッグ22及
び円環平板状のバッグホルダ23等を備えている。図1
〜3に示すように、バッグホルダ23には、エアバッグ
22及びインフレータ21の周縁部分が、図示しないボ
ルトにより保持固定されている。
【0020】また、スポーク部芯金8には、隣接する芯
金8の先端部分を連結する連結部8aが設けられてい
る。そして、バッグホルダ23の突出部25のボルト孔
26と、スポーク部芯金8の連結部8aのねじ孔27と
が位置合わせされた状態でボルト28が螺着されている
(本実施の形態では3か所)。この螺着により、バッグ
ホルダ23はスポーク部芯金8に対し固定されている。
なお、ホーンスイッチ機構18は公知のメンブレンスイ
ッチ29や、図示しない継電手段等を備えている。
【0021】次に、本実施の形態における作用及び効果
について説明する。本実施の形態では、パッド部13及
び被覆体9がポリウレタンにより、連続的に一体形成さ
れている。従って、ステアリングホイール1の上面側に
おいて、被覆体9とパッド部13との境界部分の見切り
線がなくなる。その結果、外観が良好なものとなり、意
匠性の向上を図ることができる。また、被覆体9とパッ
ド部13とを一体的に成形することにより、成形に関す
る工程数の低減を図ることができる。このため、コスト
の低減をも図ることができる。
【0022】さらに、本実施の形態では、所定の衝撃が
加わった場合に、インフレータ21から瞬間的にガスが
発生し、そのガスによりエアバッグ22が膨張する。そ
して、パッド部13が拡開して、エアバッグ22がステ
アリングホイール1から膨出する。このとき、エアバッ
グ22及びインフレータ21はバッグホルダ23に保持
固定されているが、このバッグホルダ23は、金属製の
スポーク部芯金8に対して固定されている。このため、
膨出に伴う応力がバッグホルダ23に加わったとして
も、バッグホルダ23は不動状態で確実に固定され、ひ
いてはエアバッグ22及びインフレータ21は安定した
状態で保持されることとなる。その結果、バッグホルダ
23の位置ずれ等に伴う不具合の発生を回避することが
でき、もってエアバッグ22の膨張時における安定性を
確保することができる。
【0023】また、本実施の形態では、スポーク部芯金
8に連結部8aを設けるとともに、該連結部8aに対
し、バッグホルダ23を固定するようにした。このた
め、スポーク部12の本数(本実施の形態では4本)よ
りも少ない螺着部位(本実施の形態では3か所)とした
場合でも安定した固定力を確保することができる。その
結果、取付に際しての作業性の向上及びコストの低減を
図ることができる。
【0024】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものではなく、例えば次の如く構成してもよい。 (1)前記実施の形態では、インフレータ21、エアバ
ッグ22及びバッグホルダ23等によりエアバッグ機構
17を構成するようにした。これに対し、図4,5に示
すように、バッグホルダを省略するようにしてもよい。
すなわち、エアバッグ機構31をインフレータ32及び
エアバッグ33から構成し、これら32,33を直接的
にスポーク部芯金8(又は連結部8a)に固定するよう
な構成としてもよい。このような構成としても上記実施
の形態とほぼ同等の作用効果を奏する。
【0025】(2)前記実施の形態では、各部材の締
結、固定のためにボルト14,24,28を採用する構
成としたが、ねじ、リベット等を用いてもよい。 (3)前記実施の形態では、ホーンスイッチ機構18に
メンブレンスイッチ29を用いる場合に具体化したが、
従来から用いられているスイッチ機構を採用するように
してもよい。
【0026】(4)前記実施の形態では、ボスプレート
3をステアリングシャフト2の先端部分に嵌め込み、さ
らにその上部からナット6を締付けることにより、ボス
プレート3をステアリングシャフト2に対し取付ける構
成としたが、その外にも、ボスプレート3を予めステア
リングホイール本体4に対し固定しておき、この一体と
なったものをアダプタ等を用いてステアリングシャフト
2に取付けるようにしてもよい(例えば特開昭63−1
34368号公報、実公平2−24691号公報、実公
平5−2388号公報等参照)。
【0027】(5)前記実施の形態では、スポーク部芯
金8に連結部8aを設け、その連結部8a等にバッグホ
ルダ23を固定するようにしたが、このような連結部8
aを設けずに、スポーク部芯金8自身にバッグホルダ2
3を固定するようにしてもよい。
【0028】特許請求の範囲の各請求項に記載されない
ものであって、上記実施の形態から把握できる技術的思
想について以下にその効果とともに記載する。 (a)請求項1,2に記載のエアバッグ機構を有するス
テアリングホイールの取付構造において、スポーク部芯
金には、該スポーク部芯金を連結する連結部を設けると
ともに、当該連結部に対し、前記バッグホルダ又はガス
発生器を固定するようにしたことを特徴とする。このよ
うな構成とすることにより、固定部位数を比較的少ない
ものとした場合でも安定した固定力を確保することがで
き、ひいては、取付に際しての作業性の向上及びコスト
の低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施の形態におけるステアリングホイールの
取付構造を示す断面図である。
【図2】下方から見たステアリングホイールの分解斜視
図である。
【図3】スポーク部芯金を示す部分斜視図である。
【図4】別の実施の形態の断面図である。
【図5】別の実施の形態のステアリングホイールを下方
から見た状態を示す分解斜視図である。
【図6】従来技術におけるステアリングホイール等を示
す断面図である。
【符号の説明】
1…ステアリングホイール、2…ステアリングホイール
シャフト、3…ボスプレート、4…ステアリングホイー
ル本体、7…リング部芯金、8…スポーク部芯金、9…
被覆体、13…パッド部、14…締結具としてのボル
ト、17,31…エアバッグ機構、21,32…ガス発
生器としてのインフレータ、22,33…エアバッグ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステアリングシャフト(2)に取付けら
    れるボスプレート(3)と、 リング部芯金(7)、該リング部芯金(7)から中央に
    向かって延びるスポーク部芯金(8)及びこれらを被覆
    する被覆体(9)、並びに略中央上部に位置し、前記被
    覆体(9)と一体的に形成されたパッド部(13)を有
    するとともに、少なくとも前記スポーク部芯金(8)の
    一部が締結具(14)により前記ボスプレート(3)に
    取付けられてなるステアリングホイール本体(4)と、 前記ボスプレート(3)及び前記パッド部(13)間に
    設けられたガス発生器(21)、該ガス発生器(21)
    から発生するガスにより膨張し、前記パッド部(13)
    を拡開させるエアバッグ(22)、並びに前記ガス発生
    器(21)及びエアバッグ(22)を保持固定するため
    のバッグホルダ(23)を有するエアバッグ機構(1
    7)とを備えたステアリングホイールの取付構造であっ
    て、 前記バッグホルダ(23)は、前記スポーク部芯金
    (8)に対して固定されていることを特徴とするエアバ
    ッグ機構を有するステアリングホイールの取付構造。
  2. 【請求項2】 ステアリングシャフト(2)に取付けら
    れるボスプレート(3)と、 リング部芯金(7)、該リング部芯金(7)から中央に
    向かって延びるスポーク部芯金(8)及びこれらを被覆
    する被覆体(9)、並びに略中央上部に位置し、前記被
    覆体(9)と一体的に形成されたパッド部(13)を有
    するとともに、少なくとも前記スポーク部芯金(8)の
    一部が締結具(14)により前記ボスプレート(3)に
    取付けられてなるステアリングホイール本体(4)と、 前記ボスプレート(3)及び前記パッド部(13)間に
    設けられたガス発生器(32)及び該ガス発生器(3
    2)から発生するガスにより膨張し、前記パッド部(1
    3)を拡開させるエアバッグ(33)を有するエアバッ
    グ機構(31)とを備えたステアリングホイールの取付
    構造であって、 前記ガス発生器(32)は、前記スポーク部芯金(8)
    に対して固定されていることを特徴とするエアバッグ機
    構を有するステアリングホイールの取付構造。
JP7229478A 1995-09-06 1995-09-06 エアバッグ機構を有するステアリングホイールの取付構造 Pending JPH0971207A (ja)

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