JPH0971789A - 無鉛ガソリン - Google Patents
無鉛ガソリンInfo
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- JPH0971789A JPH0971789A JP19287995A JP19287995A JPH0971789A JP H0971789 A JPH0971789 A JP H0971789A JP 19287995 A JP19287995 A JP 19287995A JP 19287995 A JP19287995 A JP 19287995A JP H0971789 A JPH0971789 A JP H0971789A
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Abstract
能に優れ、芳香族含有量が低減され、またベンゼンの排
出量を低減することができ、更に光化学スモッグの原因
といわれるオゾンの生成を低減しうる無鉛ガソリンを提
供すること、及びガソリン製造段階における精製エネル
ギーを低減すること。 【解決手段】 流動接触分解法により得られる沸点範囲
が初留点から175℃の分解ガソリンを含む、リサーチ
法オクタン価が89以上の無鉛ガソリンである。
Description
に関し、更に詳しくは、基材として分解ガソリンを用
い、優れた運転性能を示す低公害性の無鉛ガソリンに関
するものである。
規制以降、無鉛高オクタン価ガソリンの開発が望まれ、
近年高オクタン価基材として種々のものが提案されてい
る。更に、環境問題の高まりからガソリン中の芳香族含
有量、ベンゼン含有量を規定する提言もなされている。
しかしながら、高オクタン価ガソリン基材として通常使
用される改質ガソリンには、ベンゼン、トルエン、キシ
レンなどの芳香族分が多く含まれているが、これらの芳
香族分は環境に悪影響を与えたり、燃料ラインのゴムホ
ースの劣化や点火プラグのくすぶり等の原因となり、ま
た、エンジンで燃焼する際にベンゼンに変化しやすい傾
向を有しており、排気ガス中におけるこれらベンゼン濃
度の増大は、発癌性等人体に有害かつ悪影響を及ぼすも
のであると考えられ望ましくない。上記のような芳香族
分、ベンゼンの含有量の少ないガソリン基材として、接
触分解ガソリンを用いることが提案されているが、この
ようなものとして、例えば、特公平5−53197号公
報には沸点20〜200℃である接触分解ガソリンを必
須成分とする無鉛ガソリンが開示されている。しかし、
接触分解ガソリンはその蒸留終点が高い場合、重質芳香
族分が多くなり、その結果蒸留性状が重くなり、運転性
能が悪化する場合がある。また、点火プラグのくすぶ
り、エンジンの汚れ、オイル希釈等を引き起こしやすく
なったり、排気ガス中にオゾン生成性の高い芳香族分を
含有しやすくなる等の欠点がある。また、特公平3−2
1593号公報には、分解ガソリンの初留点〜沸点11
0℃までの軽質留分10〜50重量%を必須成分とする
無鉛高オクタン価ガソリンが開示され、特開平4−11
7492号公報には分解ガソリンを蒸留して得た沸点3
0〜90℃の軽質分解ガソリン40〜65容量%を含有
するガソリンが開示されている。しかしながら、接触分
解ガソリンはその蒸留終点が低い場合、オクタン価はや
や増加するものの、オレフィン含有量が多くなり、安定
性が悪化する。また、蒸留性状が軽くなるため、ガソリ
ンがベーパーロックやアイシングを起こしやすくなる。
更に、ベンゼン含有量が多くなる傾向もある。
おいてなし遂げられたものである。即ち本発明は、運転
性能、特にエンジン冷機時の運転性能に優れ、かつ芳香
族含有量が低減された無鉛ガソリンを提供することを目
的とするものである。また、本発明は、ベンゼンの排出
量を低減することができ、かつ光化学スモッグの原因と
いわれるオゾンの生成を低減しうる無鉛ガソリンを提供
することを目的とするものである。更に、本発明は、ガ
ソリン製造段階における精製エネルギーを低減しうる無
鉛ガソリンを提供することを目的とするものである。
結果、ガソリン基材として流動接触分解法により得られ
る分解ガソリンにおいて、沸点範囲、特に蒸留終点温度
を特定した分解ガソリンを用いることにより、上記本発
明の目的を効果的に達成しうることを見出し本発明を完
成したものである。すなわち、本発明は、流動接触分解
法により得られる沸点範囲が初留点から175℃の分解
ガソリンを含む、リサーチ法オクタン価が89以上の無
鉛ガソリンを提供するものである。
発明の無鉛ガソリンは、流動接触分解法により得られる
沸点範囲が初留点から175℃、好ましくは165℃の
分解ガソリンを含むものである。上記沸点範囲の上限が
上記温度を超える場合には、重質芳香族分が増加し、運
転性が悪化し、また排気ガス中においてオゾン生成性の
高い物質を含有し易くなる。即ち、沸点範囲が上記範囲
にあることで、重質芳香族分、特に炭素数9以上の芳香
族分を減少することができ、その結果、排気ガス炭化水
素中のオゾン生成性を低くすることができる。従来、光
化学スモッグの原因となるオゾン生成性については米国
の自動車及び米国の排気ガス規制モードでの検討結果が
多く、日本の自動車及び日本の排気ガス規制モードの検
討結果は少ない。本発明は、このような点から、上記の
ような日本の実状に適したオゾン生成性の低い燃料を見
出したものである。また、沸点範囲が上記範囲にあるこ
とで、本発明においては、吸気ポート壁面付着量の低減
によるエンジン冷機時の運転性を向上させることがで
き、更に、点火プラグのくすぶり、エンジンの汚れ、オ
イル希釈などを防止することができる。
れる分解ガソリンとは、流動床において固体触媒の存在
下で軽油以上の高沸点留分を接触的に分解して得られる
分解ガソリンである。この流動接触分解法において使用
される反応触媒としては、従来使用されていた無定形シ
リカアルミナ触媒に加えて、近年主として使用されてい
る高活性のゼオライト触媒を用いることができる。ま
た、流動接触分解プロセスは基本的には反応塔と触媒再
生塔からなっており、反応は、通常、反応塔温度470
〜550℃、再生塔温度600〜650℃、反応塔圧力
0.8〜1.1kg/cm2 、再生塔圧力0.9〜1.6kg/
cm2 程度の条件で行われる。主な流動接触分解プロセ
スとしては、エアリフトサーモフォア法、フードリフロ
ー法、UOP法、シェル二段式法、フレキシクラッキン
グ法、オルソフロー法、テキサコ法、ガルフ法、ウルト
ラキャットクラッキング法、アルコクラッキング法、H
OC法、RCC法などが挙げられる。本発明において
は、熱分解ガソリンはオクタン価,安定性等の品質が不
適であること、水素化分解ガソリンは製造費が高価であ
ること等の点から、上記分解ガソリンとして流動接触分
解法により得られるものを使用することが好ましい。
ンを70容量%以上、及び脱硫ナフサ,異性化ガソリ
ン,アルキレートガソリン,イソペンタン,メチルター
シャリーブチルエーテル(MTBE)及びブタン・ブテ
ンから選ばれる少なくとも一種を30容量%以下含有す
ることが好ましい。上記分解ガソリンの含有量が70容
量%未満の場合は、自動車の運転性能に必要なオクタン
価,蒸気圧,蒸留性状,密度等の性状の適正化及び製造
コストの適正化などの点から好ましくない場合がある。
上記の理由を考慮すると、本発明の無鉛ガソリンは上記
分解ガソリンを70〜90容量%含有することが更に好
ましい。
アルキレートガソリン,イソペンタン,メチルターシャ
リーブチルエーテル及びブタン・ブテンはその少なくと
も一種を30容量%以下の量で含有することが好まし
く、更に好ましくは脱硫ナフサを0〜20容量%、異性
化ガソリンを0〜15容量%、アルキレートガソリンを
0〜15容量%、イソペンタンを0〜10容量%、メチ
ルターシャリーブチルエーテルを0〜7容量%及びブタ
ン・ブテンを0〜10容量%含有する。これらの基材が
上記各含有量を超える場合は、自動車の運転性能に必要
なオクタン価,蒸気圧,蒸留性状,密度等が得られず、
運転性能に悪影響を及ぼしたり、製造コストがアップす
る場合がある。また、これらの基材を添加する場合は、
各々脱硫ナフサ5容量%以上,異性化ガソリン2容量%
以上、アルキレートガソリン2容量%以上、イソペンタ
ン2容量%以上、MTBE1容量%以上、ブタン・ブテ
ン0.1容量%以上含有することが好ましい。本発明にお
いては、上記基材のうち、特に脱硫ナフサを上記の量含
有するもの、あるいは脱硫ナフサ及びアルキレートガソ
リンを各々上記の量含有するものが、自動車の実用性能
の確保及び製造コストの適正化の点から好ましい。
油の常圧蒸留によるナフサ留分を脱硫して得られるもの
をいい、アルキレートガソリンとはイソブタンなどの炭
化水素に低級オレフィンを付加(アルキル化)すること
により得られるものをいい、更に、異性化ガソリンと
は、低オクタン価の直鎖の低級パラフィン、例えばn−
ペンタン、n−ヘキサンなどをオクタン価の高いイソパ
ラフィン類に異性化して得られるものをいう。また、イ
ソペンタンは軽質ナフサ中よりn−パラフィン分を分離
除去することにより得られ、MTBEは一般にはイソブ
テンとメタノールを反応させることにより得られるが、
これらに限定されるものではない。ブタン・ブテンは原
油の常圧蒸留によるLPG留分あるいは流動接触分解法
で得られる分解ガス留分等から得られるがやはりこれに
限定されるものではない。
レフィン分が35容量%以下含有される。オレフィン分
が35容量%を超える場合は、得られるガソリンの安定
性が悪化する場合がある。この安定性の点からみて、本
発明においてはガソリン中のオレフィン分は20〜35
容量%の範囲にあることが更に好ましい。本発明の無鉛
ガソリンは、そのリサーチ法オクタン価(RON)が8
9以上であり、またそのモーター法オクタン価(MO
N)は高速走行時の耐ノック性の低下防止等の観点から
80以上であることが好ましい。また、本発明の無鉛ガ
ソリンは、その芳香族分含有量が20容量%以下、更に
10〜20容量%の範囲内であることが好ましい。上記
範囲を逸脱する場合は、排気ガスが悪化し環境に悪影響
を与え、また燃料ラインのゴムホースの劣化や点火プラ
グのくすぶり等の原因となる。また、ベンゼン含有量は
1.0容量%以下であることが人体への影響を考慮すると
好ましい。更に本発明の無鉛ガソリンには、炭素数9以
上の芳香族分が10容量%以下含有されることが好まし
い。炭素数9以上の芳香族分が10容量%を超える場合
は、光化学スモッグの原因といわれるオゾンの発生が増
大し好ましくない場合がある。
えて、通常使用される改質ガソリン、例えば接触改質法
による改質ガソリンなどを0〜30容量%の範囲で含有
することもできる。また、必要に応じ、本発明の目的を
阻害しない範囲で、更に原油の常圧蒸留によるナフサ留
分を分留して得られる軽質ナフサ,重質ナフサ、オレフ
ィンの重合により得られる重合ガソリンまたはこれらの
特定沸点範囲の留分や芳香族炭化水素等の基材を配合す
ることができる。
必要に応じて、各種の添加剤を適宜配合することができ
る。このような添加剤としては、例えばターシャリーア
ミルメチルエーテル(TAME),エチルターシャリー
ブチルエーテル(ETBE),ターシャリーアミルエチ
ルエーテル(TAEE)などの含酸素化合物、フェノー
ル系やアミン系などの酸化防止剤、シッフ型化合物やチ
オアミド型化合物などの金属不活性剤、有機リン系化合
物などの表面着火防止剤、コハク酸イミド,ポリアルキ
ルアミン,ポリエーテルアミンなどの清浄分散剤、多価
アルコール及びエーテルなどの氷結防止剤、有機酸のア
ルカリ金属やアルカリ土類金属塩,高級アルコールの硫
酸エステルなどの助燃剤、アニオン性界面活性剤,カチ
オン性界面活性剤,両性界面活性剤などの帯電防止剤、
アルケニルコハク酸のエステルなどの錆止剤,キリザニ
ン,クマリンなどの識別剤,天然精油,合成香料などの
着臭剤,アゾ染料などの着色剤など公知の燃料油添加剤
が挙げられ、これらを一種あるいは二種以上添加するこ
とができる。また、これらの添加剤の添加量は状況に応
じて適宜選定することができる。
クロマトグラフィー法により測定した。
触媒装着、オートマチック車を用い、室温(20℃)
下、エンジン冷機状態でアクセル1/2開度で加速し、
加速開始からエンジン回転数が3000rpmに到達す
る時間を加速時間(秒)とした。この時間が短い程エン
ジン冷機時の燃料の加速応答性が良好である。尚、ここ
では、比較例1の結果を基準として到達時間を%で表示
した。 (2)オゾン生成性 2000cc、マルチポイントインジェクション、三元
触媒装着、オートマチック車を用い、11モード(TR
IAS 23−1991に準拠)に従い、かつSAE
Paper 920320に記載の方法に準拠して、排
気ガス中の各個組成の炭化水素濃度(g/TEST)を
測定し、この濃度(g/TEST)に米国カリフォルニ
ア州大気資源局(California Air Re
sources Board: CARB)の生成ファ
クターを乗じたものの和を、メタンを除いた炭化水素及
び含酸素有機化合物の排出量(g/TEST)で割った
ものからオゾン生成性を求めた。
表に示す割合で単独であるいは他の基材と混合して燃料
油を調製し、その性状、組成及び性能を上記方法で評価
した。その結果を第2表に示す。ここで用いた分解ガソ
リンは流動接触分解法により得られたものであり、脱硫
ナフサは原油の常圧蒸留によるナフサ留分を脱硫して得
られたものであり、異性化ガソリンはn−ペンタン,n
−ヘキサンから主としてなる直鎖の低級パラフィンを異
性化して得られたものであり、また、アルキレートガソ
リンはイソブタンにブテン類をアルキル化して得られた
ものである。
く、沸点範囲が初留点から175℃の分解ガソリンを用
いることにより、運転性能、特にエンジン冷機時の運転
性能に優れ、芳香族含有量が低減され、またベンゼンの
排出量を低減することができ、更に光化学スモッグの原
因といわれるオゾンの生成を低減しうる無鉛ガソリンを
提供することができる。更に、本発明によりガソリン製
造段階における精製エネルギーを低減することが可能と
なる。
Claims (4)
- 【請求項1】 流動接触分解法により得られる沸点範囲
が初留点から175℃の分解ガソリンを含む、リサーチ
法オクタン価が89以上の無鉛ガソリン。 - 【請求項2】 オレフィン分を35容量%以下含有する
ことを特徴とする請求項1記載の無鉛ガソリン。 - 【請求項3】 請求項1記載の分解ガソリンを70容量
%以上、及び脱硫ナフサ,異性化ガソリン,アルキレー
トガソリン,イソペンタン,メチルターシャリーブチル
エーテル及びブタン・ブテンから選ばれる少なくとも一
種を30容量%以下含有する請求項1又は2記載の無鉛
ガソリン。 - 【請求項4】 請求項1記載の分解ガソリンを70容量
%以上、脱硫ナフサを0〜20容量%、異性化ガソリン
を0〜15容量%、アルキレートガソリンを0〜15容
量%、イソペンタンを0〜10容量%、メチルターシャ
リーブチルエーテルを0〜7容量%及びブタン・ブテン
を0〜10容量%含有することを特徴とする請求項1〜
3のいずれかに記載の無鉛ガソリン。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP19287995A JP3785204B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-28 | 無鉛ガソリン |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-170607 | 1995-07-06 | ||
| JP17060795 | 1995-07-06 | ||
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0971789A true JPH0971789A (ja) | 1997-03-18 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19287995A Expired - Fee Related JP3785204B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-28 | 無鉛ガソリン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3785204B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262163A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-09-26 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 内燃機関用及び燃料電池用兼用燃料油 |
| WO2001072932A1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-10-04 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Fuel oil for fuel cell and method for producing hydrogen for use in fuel cell |
| JP2005226070A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-08-25 | Idemitsu Kosan Co Ltd | ガソリン組成物 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19287995A patent/JP3785204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262163A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-09-26 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 内燃機関用及び燃料電池用兼用燃料油 |
| WO2001070914A1 (fr) * | 2000-03-23 | 2001-09-27 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Gazole utilisable dans les moteurs thermiques et dans les piles a combustible |
| WO2001072932A1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-10-04 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Fuel oil for fuel cell and method for producing hydrogen for use in fuel cell |
| JP2001279276A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-10 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 燃料電池用燃料油及び燃料電池用水素の製造方法 |
| JP2005226070A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-08-25 | Idemitsu Kosan Co Ltd | ガソリン組成物 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3785204B2 (ja) | 2006-06-14 |
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