JPH0972011A - 壁パネルの通気構造 - Google Patents
壁パネルの通気構造Info
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- JPH0972011A JPH0972011A JP7255604A JP25560495A JPH0972011A JP H0972011 A JPH0972011 A JP H0972011A JP 7255604 A JP7255604 A JP 7255604A JP 25560495 A JP25560495 A JP 25560495A JP H0972011 A JPH0972011 A JP H0972011A
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 abstract description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 10
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- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
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- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
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- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】現場での工期短縮化が図れるユニット状にパネ
ル化された外壁パネルにおいて、断熱効果が高く、しか
も、構造的に頑強であっても壁厚が厚くなりすぎること
なく、しかも、結露のない通気性に富んだ外壁パネルの
通気構造を提供すること。 【解決手段】壁パネル内に通気室23を形成すると共
に、該通気室の所定の部位に外気吸入孔を形成し、他の
部位に排気孔を形成し、かつ、該排気孔に排気用ファン
を取り付けたことを特徴とする。
ル化された外壁パネルにおいて、断熱効果が高く、しか
も、構造的に頑強であっても壁厚が厚くなりすぎること
なく、しかも、結露のない通気性に富んだ外壁パネルの
通気構造を提供すること。 【解決手段】壁パネル内に通気室23を形成すると共
に、該通気室の所定の部位に外気吸入孔を形成し、他の
部位に排気孔を形成し、かつ、該排気孔に排気用ファン
を取り付けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は壁パネルに関し、特
に、従来現場にて施工していた柱、構造用合板本体、断
熱材などの各部材を予め生産工場にて一体的に組立し、
作業効率の向上を図ることができるとともに、断熱効果
および結露対策の優れた外壁パネルに関するものであ
る。
に、従来現場にて施工していた柱、構造用合板本体、断
熱材などの各部材を予め生産工場にて一体的に組立し、
作業効率の向上を図ることができるとともに、断熱効果
および結露対策の優れた外壁パネルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、木造住宅における壁の断熱効果を
高めるためには、外装材と内装材との間にグラスウール
やフォームポリスチレンなどの断熱材を入れておくこと
が行われており、また、壁面内の通気対策としては、軸
組上棟後の構造用合板本体またはボードを取付け後に、
これに胴縁や筋違いを取付け、この上にサイディングボ
ードなどの外装材を取付けて、前記構造用合板本体と外
装材との間に空気層を得ることによって行われている。
また、壁が予め工場にてユニット状の組立パネル化され
たものである場合にも、該パネル内に、胴縁や筋違いな
どを設けて空気層を得るなど、同様な構造を有している
ものである。
高めるためには、外装材と内装材との間にグラスウール
やフォームポリスチレンなどの断熱材を入れておくこと
が行われており、また、壁面内の通気対策としては、軸
組上棟後の構造用合板本体またはボードを取付け後に、
これに胴縁や筋違いを取付け、この上にサイディングボ
ードなどの外装材を取付けて、前記構造用合板本体と外
装材との間に空気層を得ることによって行われている。
また、壁が予め工場にてユニット状の組立パネル化され
たものである場合にも、該パネル内に、胴縁や筋違いな
どを設けて空気層を得るなど、同様な構造を有している
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来技術は、在来工法による場合には、大工手
間が掛かり、工期の点から問題となっていた。また、ユ
ニット状にパネル化されたものの場合においては、パネ
ル壁内に空気層を存在させているが、この空気はパネル
内に停滞しており、結露対策上としては不十分なものと
なっていた。
たような従来技術は、在来工法による場合には、大工手
間が掛かり、工期の点から問題となっていた。また、ユ
ニット状にパネル化されたものの場合においては、パネ
ル壁内に空気層を存在させているが、この空気はパネル
内に停滞しており、結露対策上としては不十分なものと
なっていた。
【0004】本発明は、上記従来技術の課題に着目して
提案されたもので、現場での工期短縮化が図れるユニッ
ト状にパネル化された外壁パネルにおいて、断熱効果が
高く、しかも、構造的に頑強であっても壁厚が厚くなり
すぎることなく、しかも、結露のない通気性に富んだ外
壁パネルの通気構造を提供することを目的とする。
提案されたもので、現場での工期短縮化が図れるユニッ
ト状にパネル化された外壁パネルにおいて、断熱効果が
高く、しかも、構造的に頑強であっても壁厚が厚くなり
すぎることなく、しかも、結露のない通気性に富んだ外
壁パネルの通気構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、壁パネル内に
通気室を形成すると共に、該通気室の所定の部位に外気
吸入孔を形成し、他の部位に排気孔を形成し、かつ、該
排気孔に排気用ファンを取り付けたことを特徴とする。
通気室を形成すると共に、該通気室の所定の部位に外気
吸入孔を形成し、他の部位に排気孔を形成し、かつ、該
排気孔に排気用ファンを取り付けたことを特徴とする。
【0006】また、本発明は、壁パネル内に通気室を形
成すると共に、該通気室の所定の部位に外気吸入孔を形
成し、他の部位に排気孔を形成し、前記外気吸入孔に一
端側が地中内に開口するクールチューブの他端が接続さ
れており、排気孔に排気ファンが取付けられていること
を特徴とする。
成すると共に、該通気室の所定の部位に外気吸入孔を形
成し、他の部位に排気孔を形成し、前記外気吸入孔に一
端側が地中内に開口するクールチューブの他端が接続さ
れており、排気孔に排気ファンが取付けられていること
を特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に基づいて本発
明の実施の形態について詳細に説明する。図1は本発明
に用いられる壁パネルを示す三面図で、図2は分解状態
斜視図、図3は本発明の壁パネル内の通気構造を示す説
明図である。
明の実施の形態について詳細に説明する。図1は本発明
に用いられる壁パネルを示す三面図で、図2は分解状態
斜視図、図3は本発明の壁パネル内の通気構造を示す説
明図である。
【0008】図1および図2に示すように、本発明の壁
パネル内の通気構造に用いられるパネルは、構造用合板
本体1、第1の断熱層部材2、第2の断熱層材3、第3
の断熱層材4およびパネル枠材5から構成される。
パネル内の通気構造に用いられるパネルは、構造用合板
本体1、第1の断熱層部材2、第2の断熱層材3、第3
の断熱層材4およびパネル枠材5から構成される。
【0009】この構造用合板本体1は、両面が面一のも
ので、構造壁用として通常用いられている規格の厚さで
あれば、厚さ寸法は限定されない。この構造用合板本体
1の一方の面の両端部(使用状態においては上下の端
部)には、端面に開口する凹溝11が複数(図示の例に
おいては、各端部側に5本ずつ)平行に形成されてい
る。この凹溝11の長さは、図1から分るように、該構
造用合板本体1と後述する第1の断熱層部材2とによっ
て画定される通気室23に連通するように形成されてい
る。またこれらの凹溝11の深さは、構造用合板本体1
の強度を考慮して定められるものであるが、例えば、構
造合板1の厚さが12mmである場合には、深さを3m
m位にするのが適当である。なお、この凹溝11は、後
述するように必ずしも必要ではない。
ので、構造壁用として通常用いられている規格の厚さで
あれば、厚さ寸法は限定されない。この構造用合板本体
1の一方の面の両端部(使用状態においては上下の端
部)には、端面に開口する凹溝11が複数(図示の例に
おいては、各端部側に5本ずつ)平行に形成されてい
る。この凹溝11の長さは、図1から分るように、該構
造用合板本体1と後述する第1の断熱層部材2とによっ
て画定される通気室23に連通するように形成されてい
る。またこれらの凹溝11の深さは、構造用合板本体1
の強度を考慮して定められるものであるが、例えば、構
造合板1の厚さが12mmである場合には、深さを3m
m位にするのが適当である。なお、この凹溝11は、後
述するように必ずしも必要ではない。
【0010】第1の断熱層部材2は板状に形成されたも
ので、構造用合板本体1と対向する面に、突起21が複
数個設けられている。この突起21は第1の断熱層部材
2と一体的に成形されていてもよく、また、第1の断熱
層部材2と別に成形したものを、接着によって第1の断
熱層部材2に一体的に取付けるものであっても良い。こ
の突起21の形状は限定されるものではなく、半球状の
ものでも、円柱状のものでも、さらには矩形状のもので
あっても良い。なお、本発明においてはこの突起21は
規則正しく位置されている必要はなく、ランダムに配置
されているものであってもよい。
ので、構造用合板本体1と対向する面に、突起21が複
数個設けられている。この突起21は第1の断熱層部材
2と一体的に成形されていてもよく、また、第1の断熱
層部材2と別に成形したものを、接着によって第1の断
熱層部材2に一体的に取付けるものであっても良い。こ
の突起21の形状は限定されるものではなく、半球状の
ものでも、円柱状のものでも、さらには矩形状のもので
あっても良い。なお、本発明においてはこの突起21は
規則正しく位置されている必要はなく、ランダムに配置
されているものであってもよい。
【0011】第2の断熱層部材3は、第1の断熱層部材
2と第3の断熱層部材4との間に空気層を形成するため
のもので、複数の透通孔31が規則正しく形成されてい
る。なお、図示においては、この透通孔31の形状を円
形状のものとしているが、本発明においては、これに限
定されるものではなく、矩形状のものであっても良いこ
とはいうまでもない。
2と第3の断熱層部材4との間に空気層を形成するため
のもので、複数の透通孔31が規則正しく形成されてい
る。なお、図示においては、この透通孔31の形状を円
形状のものとしているが、本発明においては、これに限
定されるものではなく、矩形状のものであっても良いこ
とはいうまでもない。
【0012】なお、この第2の断熱層部材3は、それ自
体が断熱性を有するものである必要なく、該第2の断熱
層部材3によって形成された空気室31の空気層を断熱
層とするものである。したがって、第2の断熱層部材3
は、それ自体が断熱効果を有しない例えばペーパーハニ
カムを用いてもよく、さらには、一般的な断熱材として
用いられているグラスウールのような空気層を形成する
ことのできるものを用いてもよい。
体が断熱性を有するものである必要なく、該第2の断熱
層部材3によって形成された空気室31の空気層を断熱
層とするものである。したがって、第2の断熱層部材3
は、それ自体が断熱効果を有しない例えばペーパーハニ
カムを用いてもよく、さらには、一般的な断熱材として
用いられているグラスウールのような空気層を形成する
ことのできるものを用いてもよい。
【0013】上記第2の断熱層部材3は板状に成形され
たもので構成されている。そして、これらの各断熱層部
材2,3,4は、パネル枠材5内部に収容状態に保持さ
れて構造用合板本体1に固定されている。なお、これら
の各部材の相互の固定は、接着剤によってなされてい
る。
たもので構成されている。そして、これらの各断熱層部
材2,3,4は、パネル枠材5内部に収容状態に保持さ
れて構造用合板本体1に固定されている。なお、これら
の各部材の相互の固定は、接着剤によってなされてい
る。
【0014】この様にして構成された壁パネルを、図1
に示すように、柱P間に固定保持させ、この後、部屋側
に内装パネル6を張り付けて仕上げる。
に示すように、柱P間に固定保持させ、この後、部屋側
に内装パネル6を張り付けて仕上げる。
【0015】次に、本発明の壁パネルの作用について説
明すると、本発明の壁パネルの内部には、構造用合板本
体1と第1の断熱層部材2によって画定された通気室2
3が構造用合板本体1の上下端部に形成された凹溝11
を介して外気と連通しているので、壁内部の通気性が良
い。また、第1の断熱層部材2と第3の断熱層部材4間
には、空気室31が形成されているので、壁内には2層
の空気層が形成されることになり、断熱効果が高いもの
となる。また、これらの空気層を画成するのが、断熱層
部材であるため、一層の断熱効果がある。
明すると、本発明の壁パネルの内部には、構造用合板本
体1と第1の断熱層部材2によって画定された通気室2
3が構造用合板本体1の上下端部に形成された凹溝11
を介して外気と連通しているので、壁内部の通気性が良
い。また、第1の断熱層部材2と第3の断熱層部材4間
には、空気室31が形成されているので、壁内には2層
の空気層が形成されることになり、断熱効果が高いもの
となる。また、これらの空気層を画成するのが、断熱層
部材であるため、一層の断熱効果がある。
【0016】また、本発明によると、通気室23内に
は、外気を取り入れることができるので、通風性が良
く、壁に結露が生じることがない。この場合において、
通気室へ空気を強制的に流入せしめて、通気室23内を
循環させた後に、強制的に壁外に排出するような機構を
付与しておいてもよい。すなわち、図3に示すように、
壁の上端に排気用ファン7を設けておけば、下端部の凹
溝11から吸入された外気は通気室23を通った後、該
排気用ファン7から排気され、空気の循環性が良く、で
き、結露の発生が有効に防止される。もっとも、梅雨時
のように湿気が多い時期には、この排気ファン7を作動
させないようにスイッチをきっておけばよい。
は、外気を取り入れることができるので、通風性が良
く、壁に結露が生じることがない。この場合において、
通気室へ空気を強制的に流入せしめて、通気室23内を
循環させた後に、強制的に壁外に排出するような機構を
付与しておいてもよい。すなわち、図3に示すように、
壁の上端に排気用ファン7を設けておけば、下端部の凹
溝11から吸入された外気は通気室23を通った後、該
排気用ファン7から排気され、空気の循環性が良く、で
き、結露の発生が有効に防止される。もっとも、梅雨時
のように湿気が多い時期には、この排気ファン7を作動
させないようにスイッチをきっておけばよい。
【0017】さらに、地中内の温度は四季を通じてほぼ
一定を保っていることが知られており、すなわち、夏は
大気中の温度より低く、冬は暖かいものである。従っ
て、地中の空気を吸入させるいわゆるクールチューブ8
を通気室23に連通させておくことによって、夏には外
気温より低い温度で、冬には外気温より暖かい温度の外
気を通気室23内へと流入させることができ、断熱効果
が一層向上し、冷暖房費用を安価にさせることができる
といった利点を有する。なお、クールチューブ8を用い
る場合には、構造用合板本体1に必ずしも凹溝11を形
成しておく必要はなく、直接構造用合板本体に孔を穿け
ておき、そこにクールチューブ8を接続するようにして
おいてもよい。
一定を保っていることが知られており、すなわち、夏は
大気中の温度より低く、冬は暖かいものである。従っ
て、地中の空気を吸入させるいわゆるクールチューブ8
を通気室23に連通させておくことによって、夏には外
気温より低い温度で、冬には外気温より暖かい温度の外
気を通気室23内へと流入させることができ、断熱効果
が一層向上し、冷暖房費用を安価にさせることができる
といった利点を有する。なお、クールチューブ8を用い
る場合には、構造用合板本体1に必ずしも凹溝11を形
成しておく必要はなく、直接構造用合板本体に孔を穿け
ておき、そこにクールチューブ8を接続するようにして
おいてもよい。
【0018】
【発明の効果】上記したように、本発明の壁パネルの通
気構造によれば、壁パネル内に通気室を形成し、かつ、
通気室の一端側に外気流入孔を形成しておき、他端側に
排気孔を設けておき、かつこの排気孔に排気用ファンを
取付けておくので、壁内に新鮮な外気を流入せしめるこ
とができ、壁に結露が生じることがない。しかも、本発
明に用いる壁パネルには、通気室の外に該通気室と隔絶
された空気室が形成されているので、断熱効果が高ま
る。
気構造によれば、壁パネル内に通気室を形成し、かつ、
通気室の一端側に外気流入孔を形成しておき、他端側に
排気孔を設けておき、かつこの排気孔に排気用ファンを
取付けておくので、壁内に新鮮な外気を流入せしめるこ
とができ、壁に結露が生じることがない。しかも、本発
明に用いる壁パネルには、通気室の外に該通気室と隔絶
された空気室が形成されているので、断熱効果が高ま
る。
【図1】本発明の実施の形態に用いられる壁パネルの一
例を示す説明図であって、(a)は正面図、(b)は柱
間に組込んだ状態の側面断面図、(c)は柱間に組込ん
だ状態の平面断面図である。
例を示す説明図であって、(a)は正面図、(b)は柱
間に組込んだ状態の側面断面図、(c)は柱間に組込ん
だ状態の平面断面図である。
【図2】本発明の実施の形態に用いられる壁パネルの一
例の分解斜視図である。
例の分解斜視図である。
【図3】本発明の壁パネルの通気構造を示した側面断面
図である。
図である。
1 構造用合板本体 2 第1の断熱層部材 3 第2の断熱層部材 4 第3の断熱層部材 6 内装パネル 7 排気ファン 8 クールチューブ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 2/56 611 E04B 2/56 611C 622 622B 622G 644 644H 644K 645 645B E04C 2/36 E04C 2/36 G E04B 2/00 2/52 A E04C 2/52 2/46 J
Claims (2)
- 【請求項1】 壁パネル内に多層状の断熱層を形成し、
断熱層間に通気室を形成し、該通気室の所定の部位に外
気吸入孔を形成し、他の部位に排気孔を形成し、かつ、
該排気孔に排気用ファンを取り付けたことを特徴とする
壁パネルの通気構造。 - 【請求項2】 壁パネル内に多層状の断熱層を形成し、
断熱層間に通気室を形成し、該通気室の所定の部位に外
気吸入孔を形成し、他の部位に排気孔を形成し、前記外
気吸入孔に一端側が地中内に開口するクールチューブの
他端が接続されており、排気孔に排気ファンが取付けら
れていることを特徴とする壁パネルの通気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255604A JPH0972011A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 壁パネルの通気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255604A JPH0972011A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 壁パネルの通気構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972011A true JPH0972011A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17281045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7255604A Pending JPH0972011A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 壁パネルの通気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972011A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233881A (ja) * | 1998-12-17 | 2000-08-29 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの乗りかご |
| CN105298172A (zh) * | 2015-10-17 | 2016-02-03 | 国网山东省电力公司枣庄供电公司 | 一种低能耗电力设备房 |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP7255604A patent/JPH0972011A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233881A (ja) * | 1998-12-17 | 2000-08-29 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの乗りかご |
| CN105298172A (zh) * | 2015-10-17 | 2016-02-03 | 国网山东省电力公司枣庄供电公司 | 一种低能耗电力设备房 |
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