JPH0972815A - リーク検査器 - Google Patents

リーク検査器

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Publication number
JPH0972815A
JPH0972815A JP22646995A JP22646995A JPH0972815A JP H0972815 A JPH0972815 A JP H0972815A JP 22646995 A JP22646995 A JP 22646995A JP 22646995 A JP22646995 A JP 22646995A JP H0972815 A JPH0972815 A JP H0972815A
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JP
Japan
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sealing member
housing
leak
seal ring
ring groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP22646995A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiminobu Terao
公伸 寺尾
Norihito Suzuki
紀人 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Ahresty Corp
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Ahresty Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被検査部材のシールリング溝部全周のリー
ク(圧洩れ)を簡便・確実に検知することができると共
に、組立てが簡素で且つコンパクトにする。 【解決手段】 被検査部材Wのシールリング溝部Sに
密接してシールするシーリング部材1と、そのシーリン
グ部材を保持するハウジング2とで構成され、前記シー
リング部材は弾性を有する材料で円形環状に形成すると
共に内部に全周にわたって作動圧室11を形成してな
り、前記ハウジングは内周側(又は外周側)を開放した
円形環状に形成すると共に作動圧供給源と前記シーリン
グ部材の作動圧室とを連通させる作動圧導入口21を形
成してなり、シーリング部材をハウジング内に着脱可能
に収容設置してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイカスト等で鋳
造された製品(被検査部材)にひび割れ鋳巣或いはピン
ホール等の鋳造上の欠陥が有るかどうかを検査するため
のリーク検査器に関し、特に被検査部材に円形環状に形
成されたシールリング溝部のリークを検査するのに好適
なリーク検査器にするものである。ちなみに、シールリ
ング溝部の溝内には、Oリングやパッキン(シールリン
グ)又はガスケットなどが設置される。
【0002】
【従来の技術】この種のシールリング溝部のリークを検
査する場合、従来では図9ないしは図11に示す方法で
行なっていた。
【0003】図9に示したものは、シールリング溝部S
の近傍に形成された流体通路(オイル孔)bを利用し、
オイル連通孔aを開口加工する前に流体通路(オイル
孔)bをメクラ栓cで密閉した上でその内部に作動圧を
供給することにより、シールリング溝部Sからのリーク
(圧洩れ)を検知するものである。この方法によれば、
格別リーク検査器は必要としないが、流体通路(オイル
孔)b近傍のシールリング溝部S部分しか検知できない
だけでなく、シールリング溝部Sの外周部分やサイド部
分に存在する欠陥を発見できない不具合がある。
【0004】また、図10及び図11に示したものは、
リング状又は板状に形成した弾性部材dをシールリング
溝部Sの外周に巻き付けると共に締付けバンドeで締め
付けてシールするようにしたものである。この方法によ
れば、オイル連通孔aを開口加工した後にシールリング
溝部S全周のリーク(圧洩れ)を検知することができる
が、締付けバンドによるシールのため安定したシール性
能が得にくいだけでなく、シール性を上げようとして締
付けバンドを過剰に締め付けることが多くなるために耐
久性に乏しく、しかもシールリング溝部へのセット及び
取り外しの作業性が悪いと共に、シールリング溝部への
セットに際して被検査部材の形状による制約が多い不具
合がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの様な従来
の不具合に鑑みてなされたものであり、被検査部材のシ
ールリング溝部全周のリーク(圧洩れ)を簡便・迅速且
つ確実に検知することができると共に、組立て構成が簡
素で且つコンパクト(小型軽量)なリーク検査器を提供
せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成する本発
明のリーク検査器は、被検査部材のシールリング溝部に
密接してシールするシーリング部材と、そのシーリング
部材を保持するハウジングとで構成され、前記シーリン
グ部材は弾性を有する材料で円形環状に形成すると共に
内部に全周にわたって作動圧室を形成してなり、前記ハ
ウジングは内周側(又は外周側)を開放した円形環状に
形成すると共に作動圧供給源と前記シーリング部材の作
動圧室とを連通させる作動圧導入口を形成してなり、シ
ーリング部材をハウジング内に着脱可能に収容設置して
なる事を特徴としたものである。
【0007】この時、前記シーリング部材を、外周側
(又は内周側)を開放した円形環状に形成すると共に、
該円周開放縁に内側に向けて鍔片を全周にわたって形成
し、該鍔片の外面側を前記ハウジングにおける開放した
側の内周面に密接させると同時に、該鍔片の内面側に前
記シーリング部材の作動圧室と作動圧導入口とを連通さ
せる通孔を形成してなるプッレシャーリングを密接せし
めるようにしても良い。そして、前記ハウジングは、ハ
ウジング本体と当該ハウジング本体の側周面を覆う円形
環状板とで構成することが好ましい。
【0008】また、前記ハウジングを検査治具盤上に固
定状に設置すると共に、前記ハウジングの作動圧導入口
を上記検査治具盤に穿設せしめた作動圧導入通路に連通
接続させ、且つ上記検査治具盤には被検査部材に形成さ
れた流体通路に接続される接続子を突設せしめ、該接続
子を上記検査治具盤に穿設せしめた流体導入通路に連通
接続させるようにしても良い。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明に係るリーク検査器Aは、
被検査部材Wの突出部外周に形成されたシールリング溝
部S(図示例)や被検査部材Wの内周に形成されたシー
ルリング溝部のリークを検査することができるのもであ
り、基本的に、被検査部材Wのシールリング溝部Sに密
接してシールするシーリング部材1と、このシーリング
部材1を保持するためのハウジング2とで構成される。
【0010】シーリング部材1は、被検査部材Wのシー
ルリング溝部S表面に密接しやすいように弾性を有する
ゴム材や合成樹脂材等を用いて円形環状(ドーナツリン
グ形状)に形成すると共に、内部に全周にわたって作動
圧室11を形成してなる。即ち、このシーリング部材1
はタイヤのチューブのように断面略円形状をした円形環
状に形成しても良いし、図示実施例のごとく外周側(又
は内周側)を開放した断面略凹形の円形環状に形成して
も良い。
【0011】尚、シーリング部材1を、図示実施例のご
とく外周側を開放した円形環状に形成した場合には、被
検査部材Wの突出部外周に形成されたシールリング溝部
Sのリーク検査を行なうことができ、逆に内周側を開放
した円形環状に形成した場合には、被検査部材Wの内周
に形成されたシールリング溝部Sのリーク検査を行なう
ことができるようになることは、容易に理解されるであ
ろう。また、使用する作動圧としては、エアーや水,
油,不活性ガスなどが使用可能である。
【0012】以下の説明では、シーリング部材1を、そ
の外周側を開放した円形環状に形成した図示実施例を中
心に説明する。
【0013】シーリング部材1の円周開放縁12には、
作動圧室11内のシール性を向上させるための鍔片13
をシーリング部材1の全周にわたって形成する。この際
鍔片13は、図2や図3などに示すごとく円周開放部1
2の両側から内側に向けて形成するか、または図4
(a)に示すごとく外側に向けて形成するか、或いは図
4(b)に示すごとく内側及び外側に向けて形成する。
【0014】また、被検査部材Wのシールリング溝部S
に直接密接するシーリング部材1の内周面14には、被
検査部材Wのシールリング溝部Sの用途に応じて検査圧
連通用溝15,16を形成する。即ち、被検査部材Wの
シールリング溝部SにOリングを設置する場合には、シ
ールリング溝部Sの内外周でシールするためシールリン
グ溝部Sの外側位置に存在する鋳巣等の欠陥は問題とな
らないので、シーリング部材1の内周面14はフラット
で良いが、シールリング溝部Sにシールリングを設置す
る場合には、シールリング溝部Sの外側と相手側とでシ
ールするためシールリング溝部Sの外周部分やサイド部
分に存在する鋳巣等の欠陥が問題となるので、リーク検
査をするための検査圧がシールリング溝部Sの内周部に
も回るように、図3及び図5に示すごとくシーリング部
材1の内周面14に円周方向の検査圧連通用溝15及び
/又は軸方向の検査圧連通用溝16を形成する。この
際、シーリング部材1の内周面14の幅をシールリング
溝部Sの幅より少し大きく設定し、また円周方向の検査
圧連通用溝15の幅をシールリング溝部Sの内側の溝壁
s’1 ,s’2 間の幅L1 よりも小さく設定すると共
に、軸方向の検査圧連通用溝16の長さをその両端がシ
ールリング溝部Sの左右のシールリング溝s1 ,s2
中間に位置するように設定する。そうすれば、シールリ
ング溝部Sを確実にシールして正確なリーク検査を期す
ることが出来るようになる。
【0015】ハウジング2は、シーリング部材1を保持
するのに十分な剛性を有する金属材や合成樹脂材等を用
いて、内周側(又は外周側)を開放した断面略凹形の円
形環状に形成すると共に、作動圧供給源(図示せず)と
シーリング部材1の作動圧室11とを連通させるための
作動圧導入口21を形成してなる。
【0016】また、ハウジング2は、ハウジング本体2
aとその側周面を覆う1枚又は2枚の円形環状板2bと
で構成せしめ、ハウジング本体2aと円形環状板2bを
複数本のネジ22でもって分離可能に一体化すると共
に、ハウジング本体2aに作動圧導入口21を形成せし
め、その作動圧導入口21に作動圧供給源と接続された
ホース等を接続するためのジョイント管23を連通接続
させる。尚、ハウジング2は使用に際して1個に限ら
ず、シールリング溝部Sの幅に応じて、図6に示すごと
く複数個を一体的に重ね合わせることも可能である。
【0017】そして、ハウジング2の内部にはシーリン
グ部材1を取出し着脱可能に収容設置する。その際、シ
ーリング部材1の円周開放部12に形成せしめた鍔片1
3の外面側をハウジング2における開放した側の内周面
24に密接させると同時に、鍔片13の内面側にプッレ
シャーリング3を密接させる。
【0018】プッレシャーリング3は、シーリング部材
1の鍔片13に緊迫力を与えることによりシーリング部
材1における作動圧室11の確実なシール性を図るため
のものであり、シーリング部材1の鍔片13内面に沿う
外径を有する断面略凸形をした円形環状に形成すると共
に、シーリング部材1の作動圧室11とハウジング2の
作動圧導入口21とを連通させる通孔31を複数個形成
してなり、その肩部をシーリング部材1の鍔片13の内
面側に密接させる。
【0019】而して次に、本リーク検査器Aの使用方法
について説明する(図7参照)。 (a)予め、被検査部材Wのシールリング溝部Sに流体
通路(オイル孔)bと連通するオイル連通孔aを開口加
工しておき、本リーク検査器Aを被検査部材Wのシール
リング溝部Sの外周位置にセットする。この実施例で
は、本リーク検査器Aを手で持って検査作業を行うこと
が可能である。然る後、作動圧供給源と接続されたジョ
イント管23を通してハウジング2の作動圧導入口21
からシーリング部材1の作動圧室11内に作動圧、例え
ばエアを供給する。
【0020】すると、(b)シーリング部材1の作動圧
室11の内圧が上昇して、シーリング部材1の内周面1
4全体が中央方(シールリング溝部S方)へ弾性変形
(膨出)し、シーリング部材1の内周面14全体がシー
ルリング溝部Sの外周に密接してシールリング溝部Sが
シールされる。
【0021】この状態において、(c)被検査部材Wの
流体通路(オイル孔)bからオイル連通孔aを通してシ
ールリング溝部Sに、リーク検査をするための検査圧
(エア又は水圧或いは油圧など)を送る。この時、シー
ルリング溝部Sにひび割れ鋳巣或いはピンホール等の鋳
造上の欠陥が在ると、そこからエア(又は水又は油)が
漏れ出して欠陥の存在が分かる。
【0022】次に、本発明請求項6に記載したリーク検
査器について、その実施の一例を示した図8に基づいて
いて説明する。リーク検査器A’自体の構成並びに作用
は上述したものとほぼ同様であり、同じ構成部材には同
じ符号を付して、その説明を省略する。
【0023】このリーク検査器は、シーリング部材1を
収容設置したハウジング2を、検査治具盤4上にネジ5
で固定状に設置すると共に、ハウジング2の作動圧導入
口21を検査治具盤4に穿設せしめた作動圧導入通路4
1に連通接続させ、且つ検査治具盤4には被検査部材W
に形成された流体通路(オイル孔)bに接続される接続
子42を突設せしめ、その接続子42を検査治具盤4の
内部に穿設せしめた流体導入通路43に連通接続させた
ものである。尚、図中45は被検査部材Wを固定させる
ためのクランプである。
【0024】また、図8に示した実施例では、検査治具
盤4に被検査部材Wの内部(内側空間)6に通じる検圧
通路44を形成してある。従って、このリーク検査器に
よれば、他の通路のリーク(圧洩れ)や被検査部材W全
体のリークも同時に検査可能となる。
【0025】
【発明の効果】本発明のリーク検査器は斯様に構成した
ので、被検査部材のシールリング溝部全周のリーク(圧
洩れ)を簡便且つ迅速にしかも確実に検知することが出
来る。即ち、本リーク検査器を被検査部材のシールリン
グ溝部にセット(嵌合)し、シーリング部材の作動圧室
内に作動圧を供給するだけで被検査部材のシールリング
溝部の全周を確実にシールすることが可能となるもので
ある。従って、シールリング溝部へのセット並びに取り
外しの作業性が良く、リーク検査作業を簡便且つ迅速に
行なうことが出来る。
【0026】しかも、基本的に1個のシーリング部材と
1個のハウジングだけで構成され、構成部材が少ないこ
とと相俟って組立てが容易で安価に製造できると共に、
コンパクトに構成することが出来る。
【0027】更に、被検査部材のシールリング溝部の幅
に応じて、ハウジング(リーク検査器)を複数個一体的
に重ね合わせて使用することが可能であり、コンパクト
に構成することが出来ることと相俟って適用範囲が広く
なる。
【0028】また、請求項2記載のリーク検査器によれ
ば、繰り返し使用によりシーリング部材が破損しても、
シーリング部材だけを容易に交換することが可能となる
ので、コストの低減化を図ることができる。
【0029】また、請求項3記載のリーク検査器によれ
ば、シーリング部材を比較的簡単な製造型でもって製造
することが出来るので、シーリング部材をより安価に製
造して一層のことコストの低減化を図ることができる。
【0030】そして、請求項4記載のリーク検査器によ
れば、シーリング部材を外周側(又は内周側)を開放し
た円形環状に形成した場合であっても、シーリング部材
に形成せしめた作動圧室の気密性を向上させることが出
来る。
【0031】また、請求項5記載のリーク検査器によれ
ば、ハウジング自体の製造が容易となると共に、シーリ
ング部材の収容取出を容易に行なうことが出来、しかも
ハウジング本体に対して円形環状板を締め込むことによ
り、シーリング部材に緊迫力を与え得ることができ、そ
の結果、シーリング部材の作動圧室の気密性を向上させ
ることが出来る。
【0032】また、請求項6記載のリーク検査器によれ
ば、被検査部材のシールリング溝部のリーク検査だけで
なく、被検査部材に形成された流体通路(オイル孔)の
リーク検査をも同時に行なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明実施の一例を示す正面図。
【図2】 図1の(X)−(X)線断面図。
【図3】 本発明他の実施例を示す要部の断面図。
【図4】 本発明に係るシーリング部材の他の実施例
を示す要部の断面図。
【図5】 本発明に係るシーリング部材とシールリン
グ溝部の関係を説明する断面図。
【図6】 本発明他の実施例を示す要部の断面図。
【図7】 本発明の使用方法を説明する要部の断面
図。
【図8】 本発明の更に他の実施例を示す断面図。
【図9】 従来例を説明する断面図。
【図10】 従来例を示す断面図。
【図11】 図10の(Y)−(Y)線断面図。
【符号の説明】
A……リーク検査器 S……シールリ
ング溝部 W……被検査部材 a……オイル連通孔 b……流体通路
(オイル孔) 1……シーリング部材 11…作動圧室 12…円周開放
縁 13…鍔片 14…内周面 15,16…検査圧連通用溝 2……ハウジング 2a…ハウジング本体 2b…円形環状
板 21…作動圧導入口 22…ネジ 23…ジョイント管 24…内周面 3……プレッシャーリング 31…通孔 4……検査治具盤 41…作動圧導入通路 42…接続子 43…流体導入通路 44…検圧通路 45…クランプ 5……ネジ 6……被検査部材Wの内部(内側空間)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シールリング溝部近傍に流体通路が形
    成された被検査部材における上記シールリング溝部のリ
    ークを検査するためのリーク検査器であって、被検査部
    材のシールリング溝部に密接してシールするシーリング
    部材と、該シーリング部材を保持するハウジングとで構
    成され、前記シーリング部材は弾性を有する材料で円形
    環状に形成すると共に内部に全周にわたって作動圧室を
    形成してなり、前記ハウジングは内周側(又は外周側)
    を開放した円形環状に形成すると共に作動圧供給源と前
    記シーリング部材の作動圧室とを連通させる作動圧導入
    口を形成してなる事を特徴とするリーク検査器。
  2. 【請求項2】 前記シーリング部材を前記ハウジング
    内に着脱可能に収容設置してなる事を特徴とする請求項
    1記載のリーク検査器。
  3. 【請求項3】 前記シーリング部材を外周側(又は内
    周側)を開放した円形環状に形成し、該円周開放縁を前
    記ハウジングにおける開放した側の内周面に密接させた
    事を特徴とする請求項1記載のリーク検査器。
  4. 【請求項4】 前記シーリング部材を外周側(又は内
    周側)を開放した円形環状に形成すると共に、該円周開
    放縁に内側に向けて鍔片を全周にわたって形成し、該鍔
    片の外面側を前記ハウジングにおける開放した側の内周
    面に密接させると同時に、該鍔片の内面側には前記シー
    リング部材の作動圧室と前記ハウジングの作動圧導入口
    とを連通させる通孔を形成してなるプッレシャーリング
    を密接せしめた事を特徴とする請求項1記載のリーク検
    査器。
  5. 【請求項5】 前記ハウジングを、ハウジング本体と
    当該ハウジング本体の側周面を覆う円形環状板とで構成
    した事を特徴とする請求項1記載のリーク検査器。
  6. 【請求項6】 前記ハウジングを検査治具盤上に固定
    状に設置すると共に、前記ハウジングの作動圧導入口を
    上記検査治具盤に穿設せしめた作動圧導入通路に連通接
    続させ、且つ上記検査治具盤には被検査部材に形成され
    た流体通路に接続される接続子を突設せしめ、該接続子
    を上記検査治具盤に穿設せしめた流体導入通路に連通接
    続させた事を特徴とする請求項1記載のリーク検査器。
JP22646995A 1995-09-04 1995-09-04 リーク検査器 Pending JPH0972815A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102358312A (zh) * 2011-08-26 2012-02-22 齐齐哈尔轨道交通装备有限责任公司 铁路车辆底架及铁路车辆
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