JPH0972916A - 自動分析装置による検体の検査方法 - Google Patents
自動分析装置による検体の検査方法Info
- Publication number
- JPH0972916A JPH0972916A JP22797695A JP22797695A JPH0972916A JP H0972916 A JPH0972916 A JP H0972916A JP 22797695 A JP22797695 A JP 22797695A JP 22797695 A JP22797695 A JP 22797695A JP H0972916 A JPH0972916 A JP H0972916A
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- Japan
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】検査デ−タと患者属性の完全一致が図られると
同時に、検査デ−タを従来方法よりも短時間に得ること
ができる検査方法を提供する。 【構成】患者の血液、尿等の検体を自動分析装置10を
用いて短時間に確実に検査する方法である。患者のID
および検査項目を記入した患者カ−ド11を作成し、検
体容器12を自動分析装置にセットするとともに、患者
カ−ド11を一体型リ−ダ・プリンタ34に挿入し、患
者IDおよび検査項目情報を読み取り、自動分析装置1
0において検査項目情報に基づいた所定の検査を行な
う。その後、患者カ−ド11が再び一体型リ−ダ・プリ
ンタ34に挿入されると、上記自動分析装置10による
検査の結果が出力される。
同時に、検査デ−タを従来方法よりも短時間に得ること
ができる検査方法を提供する。 【構成】患者の血液、尿等の検体を自動分析装置10を
用いて短時間に確実に検査する方法である。患者のID
および検査項目を記入した患者カ−ド11を作成し、検
体容器12を自動分析装置にセットするとともに、患者
カ−ド11を一体型リ−ダ・プリンタ34に挿入し、患
者IDおよび検査項目情報を読み取り、自動分析装置1
0において検査項目情報に基づいた所定の検査を行な
う。その後、患者カ−ド11が再び一体型リ−ダ・プリ
ンタ34に挿入されると、上記自動分析装置10による
検査の結果が出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、血液、尿等の検体を分
析検査するための自動分析装置に係り、特に、IDリ−
ダを共用してマ−クカ−ドリ−ダとチケットプリンタを
一体化した一体型リ−ダ・プリンタを用いて、検体の検
査依頼および検査デ−タの出力作成を行う検査方法に関
するものである。
析検査するための自動分析装置に係り、特に、IDリ−
ダを共用してマ−クカ−ドリ−ダとチケットプリンタを
一体化した一体型リ−ダ・プリンタを用いて、検体の検
査依頼および検査デ−タの出力作成を行う検査方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動分析装置を用いて血液、尿等
の検体を分析検査する場合には、自動分析装置に検体を
セットする前に、例えば治療室において患者のID(暗
証番号)や検査項目を記入した検査依頼カ−ドを作成す
るとともに検体容器にバ−コ−ドラベルを添付してい
る。次に、検査室において検体を自動分析装置にセット
するとともに自動分析装置に付属して設けられたカ−ド
リ−ダによって上記検査依頼カ−ドから患者のIDや検
査項目選択情報を読み出し、その読み出し情報を自動分
析装置に与え、所定の検査を行う。検査終了後、検査デ
−タは自動分析装置内の記憶装置に患者IDとともに記
憶される。その後、パ−ソナルコンピュ−タから患者I
Dを入力することにより該当する患者の検査デ−タをチ
ケットプリンタから出力している。
の検体を分析検査する場合には、自動分析装置に検体を
セットする前に、例えば治療室において患者のID(暗
証番号)や検査項目を記入した検査依頼カ−ドを作成す
るとともに検体容器にバ−コ−ドラベルを添付してい
る。次に、検査室において検体を自動分析装置にセット
するとともに自動分析装置に付属して設けられたカ−ド
リ−ダによって上記検査依頼カ−ドから患者のIDや検
査項目選択情報を読み出し、その読み出し情報を自動分
析装置に与え、所定の検査を行う。検査終了後、検査デ
−タは自動分析装置内の記憶装置に患者IDとともに記
憶される。その後、パ−ソナルコンピュ−タから患者I
Dを入力することにより該当する患者の検査デ−タをチ
ケットプリンタから出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の検査方法では、
患者の検査デ−タをチケットプリンタから出力する際、
患者属性に一致する検査デ−タが出力されるように、パ
−ソナルコンピュ−タから患者のIDを新ためて手入力
している。しかし、入力ミス等によって出力が得られな
かったり、場合によっては、他の患者属性の検査デ−タ
が出力されることがあった。
患者の検査デ−タをチケットプリンタから出力する際、
患者属性に一致する検査デ−タが出力されるように、パ
−ソナルコンピュ−タから患者のIDを新ためて手入力
している。しかし、入力ミス等によって出力が得られな
かったり、場合によっては、他の患者属性の検査デ−タ
が出力されることがあった。
【0004】このことは、特に緊急を要する患者のデ−
タを得たい場合には、余分な時間を必要とし大きな問題
であった。
タを得たい場合には、余分な時間を必要とし大きな問題
であった。
【0005】本発明の目的は、患者から採取した検体の
検査デ−タが、当該患者属性と完全に一致して出力され
ると同時に、検査デ−タを従来方法よりも短時間に得る
ことができる検査方法を提供することにある。
検査デ−タが、当該患者属性と完全に一致して出力され
ると同時に、検査デ−タを従来方法よりも短時間に得る
ことができる検査方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明の1つの観点に係る検査方法においては、
患者の血液、尿等の検体を自動分析装置を用いて検査す
るに際して、例えば治療室において担当医師等が患者の
IDおよび検査項目を記入した患者カ−ドを作成し、検
体を自動分析装置にセットするとともに、作成された患
者カ−ドを一体型リ−ダ・プリンタに挿入し、患者ID
および検査項目選択情報を読み取り、検査項目選択情報
に基づいた所定の検査を行なう。その後、患者カ−ドが
再び一体型リ−ダ・プリンタに挿入されると、上記自動
分析装置による検査の結果が出力される。
めに、本発明の1つの観点に係る検査方法においては、
患者の血液、尿等の検体を自動分析装置を用いて検査す
るに際して、例えば治療室において担当医師等が患者の
IDおよび検査項目を記入した患者カ−ドを作成し、検
体を自動分析装置にセットするとともに、作成された患
者カ−ドを一体型リ−ダ・プリンタに挿入し、患者ID
および検査項目選択情報を読み取り、検査項目選択情報
に基づいた所定の検査を行なう。その後、患者カ−ドが
再び一体型リ−ダ・プリンタに挿入されると、上記自動
分析装置による検査の結果が出力される。
【0007】ここで、上述の一体型リ−ダ・プリンタ
は、マ−クカ−ドリ−ダに設けられているIDリ−ダを
チケットプリンタにも共通に使用できるように構成した
新規なチケットプリンタ兼用カ−ドリ−ダである。
は、マ−クカ−ドリ−ダに設けられているIDリ−ダを
チケットプリンタにも共通に使用できるように構成した
新規なチケットプリンタ兼用カ−ドリ−ダである。
【0008】
【作用】上述のように、従来のチケットプリンタにはI
Dリ−ダが設けられていないため、パ−ソナルコンピュ
−タからIDを手入力している。しかし、同じように自
動分析装置の付属機器であるマ−クカ−ドリ−ダにはI
Dリ−ダが設けられている。そこで、このIDリ−ダを
共用する形でマ−クカ−ドリ−ダとチケットプリンタと
を一体に構成した一体型リ−ダ・プリンタを使用し、検
査デ−タの報告書の作成時に行わなければならなかった
パ−ソナルコンピュ−タからのIDの手入力を不要とし
ている。
Dリ−ダが設けられていないため、パ−ソナルコンピュ
−タからIDを手入力している。しかし、同じように自
動分析装置の付属機器であるマ−クカ−ドリ−ダにはI
Dリ−ダが設けられている。そこで、このIDリ−ダを
共用する形でマ−クカ−ドリ−ダとチケットプリンタと
を一体に構成した一体型リ−ダ・プリンタを使用し、検
査デ−タの報告書の作成時に行わなければならなかった
パ−ソナルコンピュ−タからのIDの手入力を不要とし
ている。
【0009】
【実施例】本発明の理解を早めるために、本発明の実施
例について説明する前に、図3を用いて本発明の従来技
術について簡単に説明する。
例について説明する前に、図3を用いて本発明の従来技
術について簡単に説明する。
【0010】図3は、自動分析装置を用いた従来の検査
方法を模式的に示している概略説明図である。自動分析
装置10に検体をセットする前に、例えば治療室におい
て患者のID(例えば暗証番号)や検査項目を記入した
検査依頼カ−ド11を作成するとともに検体容器12に
バ−コ−ドラベルを添付するようにしている。次に、検
査室において検体を自動分析装置10にセットする。自
動分析装置10には多数の患者の検体がセットされるの
が一般的である。自動分析装置10に付属して設けられ
たカ−ドリ−ダ13によって上記検査依頼カ−ド11か
ら患者のIDや検査項目選択情報を読み出し、その読み
出し情報を自動分析装置10に入力し、所定の検査を行
う。検査終了後、検査デ−タは自動分析装置10内の記
憶装置(図示せず)に患者IDとともに記憶される。そ
の後、パ−ソナルコンピュ−タ15から患者IDを入力
することにより該当する患者の検査デ−タを報告書16
の形でチケットプリンタ14から出力している。
方法を模式的に示している概略説明図である。自動分析
装置10に検体をセットする前に、例えば治療室におい
て患者のID(例えば暗証番号)や検査項目を記入した
検査依頼カ−ド11を作成するとともに検体容器12に
バ−コ−ドラベルを添付するようにしている。次に、検
査室において検体を自動分析装置10にセットする。自
動分析装置10には多数の患者の検体がセットされるの
が一般的である。自動分析装置10に付属して設けられ
たカ−ドリ−ダ13によって上記検査依頼カ−ド11か
ら患者のIDや検査項目選択情報を読み出し、その読み
出し情報を自動分析装置10に入力し、所定の検査を行
う。検査終了後、検査デ−タは自動分析装置10内の記
憶装置(図示せず)に患者IDとともに記憶される。そ
の後、パ−ソナルコンピュ−タ15から患者IDを入力
することにより該当する患者の検査デ−タを報告書16
の形でチケットプリンタ14から出力している。
【0011】次に、本発明に係る検査方法の一実施例に
ついて、図1および図2を用いて説明する。ここで、図
1は、本発明に係る検査方法の一実施例を模式的に示し
ている概略説明図であって、図2は、図1の実施例に係
る検査方法を説明するためのフロ−チャ−トである。
ついて、図1および図2を用いて説明する。ここで、図
1は、本発明に係る検査方法の一実施例を模式的に示し
ている概略説明図であって、図2は、図1の実施例に係
る検査方法を説明するためのフロ−チャ−トである。
【0012】治療室において、看護婦によって患者の血
液、尿等の検体が採取される。また、一般的には担当医
師の指示によってまたは担当医師自らによって、その場
において患者のIDおよび検査項目を記入した患者カ−
ド11が作成される。患者カ−ド11に添付されたバ−
コ−ドが検体容器12に添付され、直ちに自動分析装置
10にセットされる。その後、上記患者カ−ド11を一
体型リ−ダ・プリンタ34に挿入することによって、患
者IDおよび検査項目情報が読み取られる。それによっ
て、自動分析装置10において、上記検査項目情報に基
づいた所定の検査が該当する患者の検体に対して行なわ
れる。患者カ−ド11が再び一体型リ−ダ・プリンタ3
4に挿入されると、上記自動分析装置10による検査の
結果が出力される。この検査方法については、一体型リ
−ダ・プリンタ34の構成と関連して以下にさらに詳細
に説明する。上述の一体型リ−ダ・プリンタとは、ID
リ−ダを共用する形でマ−クカ−ドリ−ダとチケットプ
リンタとを一体に構成したものである。最も簡単には、
用紙送り機構を介してマ−クカ−ドリ−ダとチケットプ
リンタを縦続接続して構成することができる。したがっ
て、ここでは図面による詳細な説明は省略する。
液、尿等の検体が採取される。また、一般的には担当医
師の指示によってまたは担当医師自らによって、その場
において患者のIDおよび検査項目を記入した患者カ−
ド11が作成される。患者カ−ド11に添付されたバ−
コ−ドが検体容器12に添付され、直ちに自動分析装置
10にセットされる。その後、上記患者カ−ド11を一
体型リ−ダ・プリンタ34に挿入することによって、患
者IDおよび検査項目情報が読み取られる。それによっ
て、自動分析装置10において、上記検査項目情報に基
づいた所定の検査が該当する患者の検体に対して行なわ
れる。患者カ−ド11が再び一体型リ−ダ・プリンタ3
4に挿入されると、上記自動分析装置10による検査の
結果が出力される。この検査方法については、一体型リ
−ダ・プリンタ34の構成と関連して以下にさらに詳細
に説明する。上述の一体型リ−ダ・プリンタとは、ID
リ−ダを共用する形でマ−クカ−ドリ−ダとチケットプ
リンタとを一体に構成したものである。最も簡単には、
用紙送り機構を介してマ−クカ−ドリ−ダとチケットプ
リンタを縦続接続して構成することができる。したがっ
て、ここでは図面による詳細な説明は省略する。
【0013】次に一体型リ−ダ・プリンタの動作につい
て図2を用いて説明する。図2は図1の実施例の方法を
説明するためのフロ−チャ−トである。初めに、切り替
えスイッチをプリント側にする(図示せず)。次に、検
査依頼カ−ドを挿入する(ステップ101)。カ−ドか
ら患者IDが読み込まれ(ステップ102)、IDおよ
び項目選択情報が記憶済みであるかチェックされる(ス
テップ103)。この機能は、一体型リ−ダ・プリンタ
34が、いま現在マ−クカ−ドリ−ダとして使用されよ
うとしているのかチケットプリンタとして使用されよう
としているのかを決めるためのものである。すなわち、
判断結果がNOであれば、その検査依頼カ−ドは初めて
一体型リ−ダ・プリンタ34に挿入されたものであり、
検体の分析を依頼することを意味し、ステップ107で
IDおよび項目選択情報が記憶され、自動分析にかけら
れる。判断結果がYESであれば、検査結果のプリント
出力を依頼することを意味している。そこで次のステッ
プ104に進み、既に検査が終了し、デ−タがあるか否
かが判断される。ステップ104の判断結果がNOであ
れば、ステップ106に行き、印字されることなくカ−
ドが排出される。判断結果がYESであれば、ステップ
105において検査結果の印字が行われ、その後カ−ド
が排出される。以上の実施例において、患者カ−ドの作
成は、治療室以外で行っても良いが、治療室において担
当医師の指示に基づいて行うのが最も効率的であり、そ
うすることによって検査時間をさらに短縮することがで
きる。
て図2を用いて説明する。図2は図1の実施例の方法を
説明するためのフロ−チャ−トである。初めに、切り替
えスイッチをプリント側にする(図示せず)。次に、検
査依頼カ−ドを挿入する(ステップ101)。カ−ドか
ら患者IDが読み込まれ(ステップ102)、IDおよ
び項目選択情報が記憶済みであるかチェックされる(ス
テップ103)。この機能は、一体型リ−ダ・プリンタ
34が、いま現在マ−クカ−ドリ−ダとして使用されよ
うとしているのかチケットプリンタとして使用されよう
としているのかを決めるためのものである。すなわち、
判断結果がNOであれば、その検査依頼カ−ドは初めて
一体型リ−ダ・プリンタ34に挿入されたものであり、
検体の分析を依頼することを意味し、ステップ107で
IDおよび項目選択情報が記憶され、自動分析にかけら
れる。判断結果がYESであれば、検査結果のプリント
出力を依頼することを意味している。そこで次のステッ
プ104に進み、既に検査が終了し、デ−タがあるか否
かが判断される。ステップ104の判断結果がNOであ
れば、ステップ106に行き、印字されることなくカ−
ドが排出される。判断結果がYESであれば、ステップ
105において検査結果の印字が行われ、その後カ−ド
が排出される。以上の実施例において、患者カ−ドの作
成は、治療室以外で行っても良いが、治療室において担
当医師の指示に基づいて行うのが最も効率的であり、そ
うすることによって検査時間をさらに短縮することがで
きる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれは、パ−ソナルコンピュ−
タからのIDの手入力が不要になるので、検査デ−タと
患者属性の完全一致が図られると同時に、検査デ−タを
従来方法よりも短時間に得ることができる。
タからのIDの手入力が不要になるので、検査デ−タと
患者属性の完全一致が図られると同時に、検査デ−タを
従来方法よりも短時間に得ることができる。
【図1】本発明に係る検査方法の一実施例を模式的に示
している概略説明図である。
している概略説明図である。
【図2】図1の実施例の方法を説明するためのフロ−チ
ャ−トである。
ャ−トである。
【図3】従来の検査方法の一例を模式的に示している概
略説明図である。
略説明図である。
10 自動分析装置 11 検査依頼カ−ド 12 検体 13 カ−ドリ−ダ 14 チケットプリンタ 15 パ−ソナルコンピュ−タ 16 報告書 34 一体型リ−ダ・プリンタ
Claims (2)
- 【請求項1】患者の血液、尿等の検体を自動分析装置を
用いて検査するに際して、 上記患者のIDおよび検査項目選択情報を記入した患者
カ−ドを作成し、 上記検体を自動分析装置にセットするとともに、上記患
者カ−ドを一体型リ−ダ・プリンタに挿入し、患者ID
および検査項目情報を読み取り、 上記検査項目情報に基づいた所定の検査を行なった後、 上記患者カ−ドを再び上記一体型リ−ダ・プリンタに挿
入し、上記自動分析装置による検査の結果を出力するこ
とを特徴とする検査方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の方法において、上記一体
型リ−ダ・プリンタが、用紙送り機構を介してマ−クカ
−ドリ−ダとチケットプリンタが縦続接続されている構
成を有することを特徴とする検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22797695A JPH0972916A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 自動分析装置による検体の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22797695A JPH0972916A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 自動分析装置による検体の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972916A true JPH0972916A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16869216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22797695A Pending JPH0972916A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 自動分析装置による検体の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972916A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509699A (ja) * | 1999-09-15 | 2003-03-11 | デイエセ デイアーノステイカ セネセ ソチエタ ペル アチオーニ | 研究所におけるデータ管理の方法および手段 |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP22797695A patent/JPH0972916A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509699A (ja) * | 1999-09-15 | 2003-03-11 | デイエセ デイアーノステイカ セネセ ソチエタ ペル アチオーニ | 研究所におけるデータ管理の方法および手段 |
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