JPH0973040A - 赤外線装置の走査駆動方法及び走査駆動装置 - Google Patents
赤外線装置の走査駆動方法及び走査駆動装置Info
- Publication number
- JPH0973040A JPH0973040A JP22768095A JP22768095A JPH0973040A JP H0973040 A JPH0973040 A JP H0973040A JP 22768095 A JP22768095 A JP 22768095A JP 22768095 A JP22768095 A JP 22768095A JP H0973040 A JPH0973040 A JP H0973040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- angular velocity
- scanning mirror
- angle
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 赤外線装置の走査駆動方法及び走査駆動装置
に関し、経済的に且つ高精度で走査鏡を駆動する。 【解決手段】 赤外線検知器8に赤外線を走査入力する
走査鏡2と、この走査鏡2を走査駆動する駆動モータ3
と、走査鏡2の走査位置を検出する位置センサ4と、駆
動モータ3を駆動するサーボ回路とを有し、アナログ・
サーボ方式により走査鏡2を走査駆動する赤外線装置に
於いて、走査鏡2の所定の走査角度を検出する角度セン
サ5と、この角度センサ5の検出信号により走査鏡2の
走査角速度を求め、基準走査角速度に対する誤差が零と
なるように、サーボ回路6に補正信号を加える角速度判
定回路7とを備えている。
に関し、経済的に且つ高精度で走査鏡を駆動する。 【解決手段】 赤外線検知器8に赤外線を走査入力する
走査鏡2と、この走査鏡2を走査駆動する駆動モータ3
と、走査鏡2の走査位置を検出する位置センサ4と、駆
動モータ3を駆動するサーボ回路とを有し、アナログ・
サーボ方式により走査鏡2を走査駆動する赤外線装置に
於いて、走査鏡2の所定の走査角度を検出する角度セン
サ5と、この角度センサ5の検出信号により走査鏡2の
走査角速度を求め、基準走査角速度に対する誤差が零と
なるように、サーボ回路6に補正信号を加える角速度判
定回路7とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤外線検知器に赤
外線を走査入力する走査鏡を有する赤外線装置の走査駆
動方法及び走査駆動装置に関する。赤外線検知器は、検
知素子を二次元配列とした構成も知られているが、単一
素子又は一次元配列素子の構成が比較的多く採用されて
いる。このような単一又は一次元配列の検知素子からな
る赤外線検知器を用いた場合、走査鏡によって赤外線を
走査入力することになる。この場合の走査鏡の走査角度
や走査角速度が変化すると、表示画像に歪みが生じる。
従って、走査鏡の高安定度の駆動が必要となる。
外線を走査入力する走査鏡を有する赤外線装置の走査駆
動方法及び走査駆動装置に関する。赤外線検知器は、検
知素子を二次元配列とした構成も知られているが、単一
素子又は一次元配列素子の構成が比較的多く採用されて
いる。このような単一又は一次元配列の検知素子からな
る赤外線検知器を用いた場合、走査鏡によって赤外線を
走査入力することになる。この場合の走査鏡の走査角度
や走査角速度が変化すると、表示画像に歪みが生じる。
従って、走査鏡の高安定度の駆動が必要となる。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の説明図であり、アナログ
・サーボ方式による場合を示し、31は表示装置、32
は走査鏡、33は駆動モータ、34はアナログの位置セ
ンサ、36はサーボ回路、38は赤外線検知器、39は
増幅器、40は走査変換回路、41はTDI(Time D
elay and Integration)方式の要部を示し、42は多
素子の赤外線検知器、PAは前置増幅器、DLは遅延回
路である。
・サーボ方式による場合を示し、31は表示装置、32
は走査鏡、33は駆動モータ、34はアナログの位置セ
ンサ、36はサーボ回路、38は赤外線検知器、39は
増幅器、40は走査変換回路、41はTDI(Time D
elay and Integration)方式の要部を示し、42は多
素子の赤外線検知器、PAは前置増幅器、DLは遅延回
路である。
【0003】赤外線検知器38に赤外線を走査入力する
走査鏡32を、駆動モータ33の回転軸に直結し、その
回転位置を検出する位置センサ34を設け、回転位置を
示すアナログの検出信号をサーボ回路36に加える。時
間の経過に従った走査鏡32の走査位置を予め設定して
あるから、位置センサ34により検出した位置との誤差
分を求めて、駆動モータ33に加える駆動信号を補正す
る。即ち、駆動モータ33と位置センサ34とサーボ回
路36とを含むサーボ・ループにより、走査鏡32が走
査駆動される。
走査鏡32を、駆動モータ33の回転軸に直結し、その
回転位置を検出する位置センサ34を設け、回転位置を
示すアナログの検出信号をサーボ回路36に加える。時
間の経過に従った走査鏡32の走査位置を予め設定して
あるから、位置センサ34により検出した位置との誤差
分を求めて、駆動モータ33に加える駆動信号を補正す
る。即ち、駆動モータ33と位置センサ34とサーボ回
路36とを含むサーボ・ループにより、走査鏡32が走
査駆動される。
【0004】又駆動モータ33は、例えば、ガルバノメ
ータと同様な構成を有し、サーボ回路36により、例え
ば、一方向には一定の走査角速度に従って回動され、こ
の期間の走査鏡32により赤外線検知器38に走査入力
された赤外線が電気信号に変換され、増幅器39により
増幅され、走査変換回路40により走査変換されて、表
示装置31に表示される。又他方向には高速で元の位置
に復帰し、この復帰期間が表示装置31に於ける表示の
帰線期間となる。従って、走査鏡32は鋸歯状波形に従
って駆動されることになる。この走査鏡32の走査角度
範囲は、通常は数度程度である。
ータと同様な構成を有し、サーボ回路36により、例え
ば、一方向には一定の走査角速度に従って回動され、こ
の期間の走査鏡32により赤外線検知器38に走査入力
された赤外線が電気信号に変換され、増幅器39により
増幅され、走査変換回路40により走査変換されて、表
示装置31に表示される。又他方向には高速で元の位置
に復帰し、この復帰期間が表示装置31に於ける表示の
帰線期間となる。従って、走査鏡32は鋸歯状波形に従
って駆動されることになる。この走査鏡32の走査角度
範囲は、通常は数度程度である。
【0005】又赤外線検知器38は、単一の素子又は一
次元配列素子により構成され、単一素子の場合は、走査
鏡32による走査方向と直交する走査方向の走査鏡が設
けられて、二次元走査が行われる。又一次元配列素子の
場合は、図示のように、走査鏡32による走査が行われ
る。この赤外線検知器38からの検出信号は、増幅器3
9により増幅されて走査変換回路40に入力され、表示
装置31の表示走査に従った走査方式に変換される。そ
れによって、表示装置31に走査鏡32と赤外線検知器
38とによる撮像赤外線映像が表示される。
次元配列素子により構成され、単一素子の場合は、走査
鏡32による走査方向と直交する走査方向の走査鏡が設
けられて、二次元走査が行われる。又一次元配列素子の
場合は、図示のように、走査鏡32による走査が行われ
る。この赤外線検知器38からの検出信号は、増幅器3
9により増幅されて走査変換回路40に入力され、表示
装置31の表示走査に従った走査方式に変換される。そ
れによって、表示装置31に走査鏡32と赤外線検知器
38とによる撮像赤外線映像が表示される。
【0006】又TDI方式は、多素子の赤外線検知器4
2の各素子対応に前置増幅器PAと遅延回路DLとを接
続し、遅延回路DLを走査方向に従った順序で接続し、
最終段の出力信号を走査変換回路40に加える。このT
DI方式に於いては、或る被写体のポイントについて、
赤外線検知器42の各素子から走査速度に従って順次同
一の検出信号が出力されるから、遅延回路DLにより走
査速度に従った遅延時間を各素子の検出信号に与えて合
成するものである。従って、解像度を低下させることな
く、S/Nを著しく向上できるものである。
2の各素子対応に前置増幅器PAと遅延回路DLとを接
続し、遅延回路DLを走査方向に従った順序で接続し、
最終段の出力信号を走査変換回路40に加える。このT
DI方式に於いては、或る被写体のポイントについて、
赤外線検知器42の各素子から走査速度に従って順次同
一の検出信号が出力されるから、遅延回路DLにより走
査速度に従った遅延時間を各素子の検出信号に与えて合
成するものである。従って、解像度を低下させることな
く、S/Nを著しく向上できるものである。
【0007】又前述の位置センサ34は、回転位置に対
応したアナログの検出信号を出力するもので、各種の構
成が知られている。又ディジタル信号として出力するロ
ータリエンコーダ等による位置センサを用い、ディジタ
ル処理により駆動モータ33を制御するディジタル・サ
ーボ方式も知られている。
応したアナログの検出信号を出力するもので、各種の構
成が知られている。又ディジタル信号として出力するロ
ータリエンコーダ等による位置センサを用い、ディジタ
ル処理により駆動モータ33を制御するディジタル・サ
ーボ方式も知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】駆動モータ33によっ
て走査駆動される走査鏡32の走査角度は、光学レンズ
系の制約によって、前述のように数度程度の微小角度が
採用されている。又撮像フレームレートは、表示装置3
1の表示フレームレートと通常は一致させるものである
から、表示装置31としてテレビモニタを用いる場合、
フレームレートは約60Hzとなる。従って、走査鏡3
2は、微小角度範囲を高速走査する必要がある。その為
には、位置センサ34により走査鏡32の位置を高速度
で検出し、サーボ回路36により駆動モータ33を制御
する必要がある。
て走査駆動される走査鏡32の走査角度は、光学レンズ
系の制約によって、前述のように数度程度の微小角度が
採用されている。又撮像フレームレートは、表示装置3
1の表示フレームレートと通常は一致させるものである
から、表示装置31としてテレビモニタを用いる場合、
フレームレートは約60Hzとなる。従って、走査鏡3
2は、微小角度範囲を高速走査する必要がある。その為
には、位置センサ34により走査鏡32の位置を高速度
で検出し、サーボ回路36により駆動モータ33を制御
する必要がある。
【0009】又サーボ方式としては、前述のように、デ
ィジタル・サーボ方式とアナログ・サーボ方式とがあ
り、何れか一方が採用されることになるが、ディジタル
・サーボ方式は、各種の利点があるが、高分解能で且つ
高速動作のロータリエンコーダ等の位置センサを必要と
し、このような位置センサは、大型且つ高価である欠点
がある。
ィジタル・サーボ方式とアナログ・サーボ方式とがあ
り、何れか一方が採用されることになるが、ディジタル
・サーボ方式は、各種の利点があるが、高分解能で且つ
高速動作のロータリエンコーダ等の位置センサを必要と
し、このような位置センサは、大型且つ高価である欠点
がある。
【0010】これに対して、アナログ・サーボ方式は、
アナログの検出信号を出力する位置センサが比較的小型
であり、且つ安価である利点がある。しかし、このアナ
ログの検出信号を出力する位置センサは、温度や湿度等
の環境の変化や、経年変化によって検出感度が変化する
問題がある。従って、位置センサの検出感度の変化に対
応してサーボ回路16の再調整を行うことが考えられる
が、赤外線装置としての保守作業が煩雑となる問題があ
る。又検出感度の変化を補償する感度補償回路を設ける
ことが考えられるが、それによるコストアップとなる問
題がある。
アナログの検出信号を出力する位置センサが比較的小型
であり、且つ安価である利点がある。しかし、このアナ
ログの検出信号を出力する位置センサは、温度や湿度等
の環境の変化や、経年変化によって検出感度が変化する
問題がある。従って、位置センサの検出感度の変化に対
応してサーボ回路16の再調整を行うことが考えられる
が、赤外線装置としての保守作業が煩雑となる問題があ
る。又検出感度の変化を補償する感度補償回路を設ける
ことが考えられるが、それによるコストアップとなる問
題がある。
【0011】又走査鏡32の走査角度又は走査角速度が
変化すると、表示装置31に表示する赤外線画像は走査
方向に歪みが生じる。例えば、走査角度が基準値より小
さくなった時又は走査角速度が基準値より大きくなった
時は、表示装置31には、走査方向に拡大されて表示さ
れる。反対に、走査角度が基準値より大きくなった時又
は走査角速度が基準値より小さくなった時は、走査方向
に縮小されて表示される。従って、走査駆動が安定でな
い場合は、走査鏡32の走査角度又は走査角速度が変化
し、それによる表示画像の歪みの問題がある。
変化すると、表示装置31に表示する赤外線画像は走査
方向に歪みが生じる。例えば、走査角度が基準値より小
さくなった時又は走査角速度が基準値より大きくなった
時は、表示装置31には、走査方向に拡大されて表示さ
れる。反対に、走査角度が基準値より大きくなった時又
は走査角速度が基準値より小さくなった時は、走査方向
に縮小されて表示される。従って、走査駆動が安定でな
い場合は、走査鏡32の走査角度又は走査角速度が変化
し、それによる表示画像の歪みの問題がある。
【0012】又TDI方式を適用した場合、走査鏡32
の走査角速度が変化すると、遅延回路DLの遅延時間に
対する誤差により、赤外線検知器42の各素子の検出信
号は被写体の同一のポイントについて合成されないこと
になり、更に隣接する素子の検出信号が含まれる場合が
あるから、S/Nの劣化と共に解像度の劣化が生じる問
題がある。本発明は、経済的に且つ高精度で走査鏡を駆
動することを目的とする。
の走査角速度が変化すると、遅延回路DLの遅延時間に
対する誤差により、赤外線検知器42の各素子の検出信
号は被写体の同一のポイントについて合成されないこと
になり、更に隣接する素子の検出信号が含まれる場合が
あるから、S/Nの劣化と共に解像度の劣化が生じる問
題がある。本発明は、経済的に且つ高精度で走査鏡を駆
動することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の赤外線装置の走
査駆動方法は、図1を参照して説明すると、(1)赤外
線検知器8に赤外線を走査入力する走査鏡2の走査位置
を、アナログの位置センサ4によって検出して、アナロ
グ・サーボ方式により走査鏡2を駆動制御する赤外線装
置の走査駆動方法に於いて、走査鏡2の所定の走査角度
を検出し、この走査角度の検出信号により角速度判定回
路7等により走査鏡2の走査角速度を求め、この走査角
速度が基準走査角速度となるように、走査鏡2を駆動制
御するものである。
査駆動方法は、図1を参照して説明すると、(1)赤外
線検知器8に赤外線を走査入力する走査鏡2の走査位置
を、アナログの位置センサ4によって検出して、アナロ
グ・サーボ方式により走査鏡2を駆動制御する赤外線装
置の走査駆動方法に於いて、走査鏡2の所定の走査角度
を検出し、この走査角度の検出信号により角速度判定回
路7等により走査鏡2の走査角速度を求め、この走査角
速度が基準走査角速度となるように、走査鏡2を駆動制
御するものである。
【0014】(2)又走査鏡2の所定の2個所の走査角
度を検出し、この2個所の走査角度の検出信号の時間間
隔を基に走査角速度を求め、この走査角速度が基準走査
角速度となるように、走査鏡2を駆動制御することがで
きる。
度を検出し、この2個所の走査角度の検出信号の時間間
隔を基に走査角速度を求め、この走査角速度が基準走査
角速度となるように、走査鏡2を駆動制御することがで
きる。
【0015】(3)又赤外線検知器8に赤外線を走査入
力する走査鏡2と、この走査鏡2を駆動する駆動モータ
3と、走査鏡2の走査位置を検出するアナログの位置セ
ンサ4と、このアナログの位置センサ4の検出信号に基
づいて駆動モータ3を制御するサーボ回路6とを備えた
赤外線装置に於いて、走査鏡2の少なくとも2個所の走
査角度を検出する角度センサ5と、この角度センサ5の
検出信号の時間間隔によって走査鏡の走査角速度を求
め、この走査角速度が基準走査角速度となるように補正
信号をサーボ回路6に加える角速度判定回路7とを備え
ている。又1は光学系のレンズ、9は増幅器、10は走
査変換回路である。
力する走査鏡2と、この走査鏡2を駆動する駆動モータ
3と、走査鏡2の走査位置を検出するアナログの位置セ
ンサ4と、このアナログの位置センサ4の検出信号に基
づいて駆動モータ3を制御するサーボ回路6とを備えた
赤外線装置に於いて、走査鏡2の少なくとも2個所の走
査角度を検出する角度センサ5と、この角度センサ5の
検出信号の時間間隔によって走査鏡の走査角速度を求
め、この走査角速度が基準走査角速度となるように補正
信号をサーボ回路6に加える角速度判定回路7とを備え
ている。又1は光学系のレンズ、9は増幅器、10は走
査変換回路である。
【0016】角度センサ5は、例えば、赤外線波長とは
異なる波長の発光素子と受光素子とを含み、例えば、走
査鏡2の所定の走査角度の時に、発光素子からの光が受
光素子に反射入力する構成として、その所定の走査角度
を検出することができる。その検出信号を角速度判定回
路7に加えて、検出信号の時間間隔によって走査鏡2の
走査角速度を求め、この走査角速度と基準走査角速度と
を比較し、誤差が零となるような補正信号をサーボ回路
6に加える。それによって、サーボ回路6から駆動モー
タ3に加える駆動信号が補正され、走査角速度は基準走
査角速度となるように制御される。従って、アナログ・
サーボ方式に於ける位置センサ4の感度変化を補正し
て、走査鏡2を高精度で走査駆動することができる。
異なる波長の発光素子と受光素子とを含み、例えば、走
査鏡2の所定の走査角度の時に、発光素子からの光が受
光素子に反射入力する構成として、その所定の走査角度
を検出することができる。その検出信号を角速度判定回
路7に加えて、検出信号の時間間隔によって走査鏡2の
走査角速度を求め、この走査角速度と基準走査角速度と
を比較し、誤差が零となるような補正信号をサーボ回路
6に加える。それによって、サーボ回路6から駆動モー
タ3に加える駆動信号が補正され、走査角速度は基準走
査角速度となるように制御される。従って、アナログ・
サーボ方式に於ける位置センサ4の感度変化を補正し
て、走査鏡2を高精度で走査駆動することができる。
【0017】
【実施の形態】図2は本発明の実施例の説明図であり、
11はレンズ、12は走査鏡、13駆動モータ、14は
アナログの位置センサ、15A,15Bは角度センサ、
16はサーボ回路、17は角速度判定回路、18は赤外
線検知器、19は増幅器、20は走査変換回路、21は
表示装置である。
11はレンズ、12は走査鏡、13駆動モータ、14は
アナログの位置センサ、15A,15Bは角度センサ、
16はサーボ回路、17は角速度判定回路、18は赤外
線検知器、19は増幅器、20は走査変換回路、21は
表示装置である。
【0018】走査鏡12と駆動モータ13と位置センサ
14とは従来例と同様に機械的に接続されている。又走
査鏡12の回動位置を検出した位置センサ14の検出信
号はサーボ回路16に加えられ、走査鏡12の基準走査
位置に対する誤差が零となるように、駆動モータ13の
駆動信号が制御され、駆動モータ13によって走査鏡1
2が実線と点線とで示すように回動振動のように駆動さ
れる。
14とは従来例と同様に機械的に接続されている。又走
査鏡12の回動位置を検出した位置センサ14の検出信
号はサーボ回路16に加えられ、走査鏡12の基準走査
位置に対する誤差が零となるように、駆動モータ13の
駆動信号が制御され、駆動モータ13によって走査鏡1
2が実線と点線とで示すように回動振動のように駆動さ
れる。
【0019】又赤外線検知器18からの検出信号は増幅
器19により増幅されて、走査変換回路20に入力され
る。この走査変換回路20は、例えば、増幅器19の増
幅出力信号を所定のサンプリングクロックによってサン
プリングしてディジタル信号に変換してメモリに一時格
納し、表示装置21の表示走査に従ってメモリから読出
すことにより、走査変換することができる。この走査変
換した信号を表示装置21に加えることにより、赤外線
画像が表示される。
器19により増幅されて、走査変換回路20に入力され
る。この走査変換回路20は、例えば、増幅器19の増
幅出力信号を所定のサンプリングクロックによってサン
プリングしてディジタル信号に変換してメモリに一時格
納し、表示装置21の表示走査に従ってメモリから読出
すことにより、走査変換することができる。この走査変
換した信号を表示装置21に加えることにより、赤外線
画像が表示される。
【0020】又走査鏡12の少なくとも2個所の走査角
度を検出できるように、角度センサ15A,15Bを設
ける。これらの角度センサ15A,15Bは、例えば、
赤外線とは異なる波長の光を発生する発光素子と、その
光を検出する受光素子とを組合せ、発光素子からの光を
走査鏡12に入射し、所定の走査角度に於いて走査鏡1
2から反射して受光素子に入射する構成として、所定の
走査角度を検出することができる。
度を検出できるように、角度センサ15A,15Bを設
ける。これらの角度センサ15A,15Bは、例えば、
赤外線とは異なる波長の光を発生する発光素子と、その
光を検出する受光素子とを組合せ、発光素子からの光を
走査鏡12に入射し、所定の走査角度に於いて走査鏡1
2から反射して受光素子に入射する構成として、所定の
走査角度を検出することができる。
【0021】又この実施例に於いては、走査鏡12の赤
外線の反射面と同一の反射面を利用して所定の走査角度
を検出するものであるが、走査鏡12の裏面を利用して
走査角度を検出するように角度センサ15A,15Bを
配置することも可能である。又1個の角度センサによっ
ても走査鏡12の走査角速度を検出できるが、実施例の
ように少なくとも2個の角度センサ15A,15Bを用
いることにより、正確に且つ容易に走査角速度を求める
ことができる。
外線の反射面と同一の反射面を利用して所定の走査角度
を検出するものであるが、走査鏡12の裏面を利用して
走査角度を検出するように角度センサ15A,15Bを
配置することも可能である。又1個の角度センサによっ
ても走査鏡12の走査角速度を検出できるが、実施例の
ように少なくとも2個の角度センサ15A,15Bを用
いることにより、正確に且つ容易に走査角速度を求める
ことができる。
【0022】図3は本発明の実施例の動作説明図であ
り、上側は横軸を時間、縦軸を角度として示し、走査鏡
12は、実線のS1の特性で走査駆動される場合を基準
とすると、位置センサ14の感度が高くなると、位置セ
ンサ14のアナログの検出信号レベルは、所定の角度位
置以前に於いて所定の角度位置に到達した場合と同一の
レベルとなるから、サーボ回路16は、一点鎖線のS2
の特性で走査駆動することになる。反対に、位置センサ
14の感度が低くなると、位置センサ14のアナログの
検出信号レベルは、所定の角度位置を超えた時に所定の
角度位置に到達した場合と同一のレベルとなるから、サ
ーボ回路16は、点線のS3の特性で走査駆動すること
になる。
り、上側は横軸を時間、縦軸を角度として示し、走査鏡
12は、実線のS1の特性で走査駆動される場合を基準
とすると、位置センサ14の感度が高くなると、位置セ
ンサ14のアナログの検出信号レベルは、所定の角度位
置以前に於いて所定の角度位置に到達した場合と同一の
レベルとなるから、サーボ回路16は、一点鎖線のS2
の特性で走査駆動することになる。反対に、位置センサ
14の感度が低くなると、位置センサ14のアナログの
検出信号レベルは、所定の角度位置を超えた時に所定の
角度位置に到達した場合と同一のレベルとなるから、サ
ーボ回路16は、点線のS3の特性で走査駆動すること
になる。
【0023】そこで、中心から−θの角度位置を所定の
走査角度として、角度センサ15Aにより検出するよう
に構成し、又中心から+θの角度位置も所定の走査角度
として、角度センサ15Bにより検出するように構成す
る。即ち、所定の2個所の走査角度を検出する。
走査角度として、角度センサ15Aにより検出するよう
に構成し、又中心から+θの角度位置も所定の走査角度
として、角度センサ15Bにより検出するように構成す
る。即ち、所定の2個所の走査角度を検出する。
【0024】実線S1の基準特性で走査鏡12が走査駆
動される場合、角度センサ15AによりA1で示すよう
に検出信号が得られ、又角度センサ15BによりB1で
示すように検出信号が得られる。その場合の所定の走査
角度の検出信号の時間間隔はT1となる。又この時の走
査角を基準走査角とする。
動される場合、角度センサ15AによりA1で示すよう
に検出信号が得られ、又角度センサ15BによりB1で
示すように検出信号が得られる。その場合の所定の走査
角度の検出信号の時間間隔はT1となる。又この時の走
査角を基準走査角とする。
【0025】又位置センサ14の感度が高くなり、走査
鏡12が一点鎖線S2の特性で走査駆動される場合、角
度センサ15AによりA2で示すように検出信号が得ら
れ、又角度センサ15BによりB2で示すように検出信
号が得られ、このA2,B2の検出信号の時間間隔はT
2(>T1)となる。この場合、検出信号レベルが高く
なる傾向であるから、走査角は小となる。
鏡12が一点鎖線S2の特性で走査駆動される場合、角
度センサ15AによりA2で示すように検出信号が得ら
れ、又角度センサ15BによりB2で示すように検出信
号が得られ、このA2,B2の検出信号の時間間隔はT
2(>T1)となる。この場合、検出信号レベルが高く
なる傾向であるから、走査角は小となる。
【0026】反対に、位置センサ14の感度が低くな
り、走査鏡12が点線S3の特性で走査駆動される場
合、角度センサ15AによりA3で示すように検出信号
が得られ、又角度センサ15BによりB3で示すように
検出信号が得られる。このA3,B3の検出信号の時間
間隔はT3(<T1)となる。この場合、検出信号レベ
ルが低くなる傾向であるから、走査角は大となる。
り、走査鏡12が点線S3の特性で走査駆動される場
合、角度センサ15AによりA3で示すように検出信号
が得られ、又角度センサ15BによりB3で示すように
検出信号が得られる。このA3,B3の検出信号の時間
間隔はT3(<T1)となる。この場合、検出信号レベ
ルが低くなる傾向であるから、走査角は大となる。
【0027】角速度判定回路17は、角度センサ15
A,15Bの検出信号の時間間隔T1,T2,T3を基
に走査鏡12の走査角速度を求めることができる。そし
て、T1を基準走査角速度とすると、位置センサ14の
感度が高くなった場合は、ΔT=T2−T1>0の誤差
が生じる。そこで、ΔT→0となるような補正信号を形
成してサーボ回路16に加える。それによって、サーボ
回路16は、位置センサ14の感度が高くなっても、基
準値の場合の同様な走査角度及び走査角速度で走査鏡1
2を走査駆動することができる。
A,15Bの検出信号の時間間隔T1,T2,T3を基
に走査鏡12の走査角速度を求めることができる。そし
て、T1を基準走査角速度とすると、位置センサ14の
感度が高くなった場合は、ΔT=T2−T1>0の誤差
が生じる。そこで、ΔT→0となるような補正信号を形
成してサーボ回路16に加える。それによって、サーボ
回路16は、位置センサ14の感度が高くなっても、基
準値の場合の同様な走査角度及び走査角速度で走査鏡1
2を走査駆動することができる。
【0028】又位置センサ14の感度が低くなった場合
は、ΔT=T3−T1<0の誤差が生じる。そこで、Δ
T→0となるような補正信号を形成してサーボ回路16
に加える。従って、サーボ回路16は、位置センサ14
の感度が低くなっても、基準値の場合と同様な走査角度
及び走査角速度で走査鏡12を走査駆動することができ
る。
は、ΔT=T3−T1<0の誤差が生じる。そこで、Δ
T→0となるような補正信号を形成してサーボ回路16
に加える。従って、サーボ回路16は、位置センサ14
の感度が低くなっても、基準値の場合と同様な走査角度
及び走査角速度で走査鏡12を走査駆動することができ
る。
【0029】前述の角速度判定回路17は、例えば、角
度センサ15Aの検出信号によって起動するタイマ、又
はクロックのカウントを開始するカウンタを設け、角度
センサ15Bの検出信号によってタイマによる時間計
測、又はカウンタのカウント内容による時間計測によ
り、時間間隔T1,T2,T3を求め、予め基準値Tを
設定し、その基準値との差分を求める比較回路等を設
け、その差分に対応した補正信号をサーボ回路16に加
える比較的簡単な論理回路によって構成とすることがで
きる。或いは、プロセッサの演算機能によって実現する
ことも可能である。
度センサ15Aの検出信号によって起動するタイマ、又
はクロックのカウントを開始するカウンタを設け、角度
センサ15Bの検出信号によってタイマによる時間計
測、又はカウンタのカウント内容による時間計測によ
り、時間間隔T1,T2,T3を求め、予め基準値Tを
設定し、その基準値との差分を求める比較回路等を設
け、その差分に対応した補正信号をサーボ回路16に加
える比較的簡単な論理回路によって構成とすることがで
きる。或いは、プロセッサの演算機能によって実現する
ことも可能である。
【0030】又前述の実施例は2個の角度センサ15
A,15Bを設けた場合を示すが、3個以上の角度セン
サを設けて、走査鏡12の走査角速度を更に細かく判定
することも可能である。又赤外線の反射面を利用し、赤
外線検知器18の検出感度の赤外線波長と異なる波長の
光を利用して、走査鏡12の所定の走査角度を検出する
場合を示すが、赤外線の反射面と反対側を利用する場合
は、赤外線を含む任意の波長の光を利用することができ
る。又角度センサ15A,15Bは、発光素子と受光素
子との句合わせ構成した場合を示すが、この構成の角度
センサを利用することも勿論可能である。
A,15Bを設けた場合を示すが、3個以上の角度セン
サを設けて、走査鏡12の走査角速度を更に細かく判定
することも可能である。又赤外線の反射面を利用し、赤
外線検知器18の検出感度の赤外線波長と異なる波長の
光を利用して、走査鏡12の所定の走査角度を検出する
場合を示すが、赤外線の反射面と反対側を利用する場合
は、赤外線を含む任意の波長の光を利用することができ
る。又角度センサ15A,15Bは、発光素子と受光素
子との句合わせ構成した場合を示すが、この構成の角度
センサを利用することも勿論可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、アナロ
グ・サーボ方式により走査鏡2の走査駆動を行うことに
より、小型且つ安価な位置センサ4を用いることが可能
となり、走査鏡2の走査駆動装置の小型化と経済化とを
図ることができる利点がある。又走査鏡2の所定の角度
位置を角度サンサ5により検出し、角速度判定回路7に
より走査鏡2の角速度を求め、基準走査角速度との誤差
に対応した補正信号をサーボ回路6に加えることによ
り、位置センサ4の感度変化を補償し、常に正確且つ安
定に走査鏡2を駆動することができるから、表示される
赤外線画像の歪みを抑圧できる利点がある。又TDI方
式を適用した場合も、位置センサ4の感度変化によるS
/Nの劣化及び解像度の劣化を回避できる。従って、高
品質の赤外線画像を安定に表示できる利点がある。
グ・サーボ方式により走査鏡2の走査駆動を行うことに
より、小型且つ安価な位置センサ4を用いることが可能
となり、走査鏡2の走査駆動装置の小型化と経済化とを
図ることができる利点がある。又走査鏡2の所定の角度
位置を角度サンサ5により検出し、角速度判定回路7に
より走査鏡2の角速度を求め、基準走査角速度との誤差
に対応した補正信号をサーボ回路6に加えることによ
り、位置センサ4の感度変化を補償し、常に正確且つ安
定に走査鏡2を駆動することができるから、表示される
赤外線画像の歪みを抑圧できる利点がある。又TDI方
式を適用した場合も、位置センサ4の感度変化によるS
/Nの劣化及び解像度の劣化を回避できる。従って、高
品質の赤外線画像を安定に表示できる利点がある。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例の説明図である。
【図3】本発明の実施例の動作説明図である。
【図4】従来例の説明図である。
1 レンズ 2 走査鏡 3 駆動モータ 4 位置センサ 5 角度センサ 6 サーボ回路 7 角速度判定回路 8 赤外線検知器 9 増幅器 10 走査変換回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 幹泰 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 竹野井 清 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 赤外線検知器に赤外線を走査入力する走
査鏡の走査位置を検出して、アナログ・サーボ方式によ
り該走査鏡を駆動制御する赤外線装置の走査駆動方法に
於いて、 前記走査鏡の所定の走査角度を検出し、該走査角度の検
出信号により該走査鏡の走査角速度を求め、該走査角速
度が基準走査角速度となるように、前記走査鏡を駆動制
御することを特徴とする赤外線装置の走査駆動方法。 - 【請求項2】 前記走査鏡の所定の2個所の走査角度を
検出し、該走査角度の検出信号の時間間隔を基に走査角
速度を求め、該走査角速度が基準走査角速度となるよう
に、前記走査鏡を駆動制御することを特徴とする請求項
1記載の赤外線装置の走査駆動方法。 - 【請求項3】 赤外線検知器に赤外線を走査入力する走
査鏡と、該走査鏡を駆動する駆動モータと、該走査鏡の
走査位置を検出するアナログ位置センサと、該アナログ
位置センサの検出信号に基づいて前記駆動モータを制御
するサーボ回路とを備えた赤外線装置に於いて、 前記走査鏡の少なくとも2個所の走査角度を検出する角
度センサと、 該角度センサの検出信号の時間間隔によって前記走査鏡
の走査角速度を求め、該走査角速度が基準走査角速度と
なるように補正信号を前記サーボ回路に加える角速度判
定回路とを備えたことを特徴とする赤外線装置の走査駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22768095A JPH0973040A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 赤外線装置の走査駆動方法及び走査駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22768095A JPH0973040A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 赤外線装置の走査駆動方法及び走査駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973040A true JPH0973040A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16864655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22768095A Withdrawn JPH0973040A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 赤外線装置の走査駆動方法及び走査駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084225A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ガルバノスキャナの制御方法、装置、及び、ガルバノスキャナ |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP22768095A patent/JPH0973040A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084225A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ガルバノスキャナの制御方法、装置、及び、ガルバノスキャナ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020082474A1 (en) | Electronic endoscope with three-dimensional image capturing device | |
| JP2753541B2 (ja) | 静止画撮像装置 | |
| US4639774A (en) | Moving target indication system | |
| US12123543B2 (en) | Inclination sensor and data acquisition device | |
| JPH0973040A (ja) | 赤外線装置の走査駆動方法及び走査駆動装置 | |
| JPH0743115A (ja) | 距離測定方法および距離測定装置 | |
| JP3175393B2 (ja) | 距離測定方法および装置 | |
| JPH10225159A (ja) | 出力軸の回転数を制御するための方法および装置 | |
| JP2002074346A (ja) | 3次元画像入力装置 | |
| JP3350244B2 (ja) | 透過歪の測定方法及びその装置 | |
| JP3281064B2 (ja) | 測量機 | |
| JPH05164767A (ja) | 角速度感知装置、速度制御系、角変位感知装置、変位制御系および角運動感知装置 | |
| US7595481B2 (en) | Scanning optical system measuring device and scanning optical system measuring method | |
| JPH03188338A (ja) | 二次元赤外線撮像装置 | |
| JPH0451110A (ja) | 走査回転鏡位置検出方式 | |
| RU2152630C1 (ru) | Устройство для регистрации атмосферной дисперсии | |
| JPS61220558A (ja) | カラ−画像入力装置 | |
| JPH03264834A (ja) | レーザビームスキャナモータのジッター計測装置 | |
| JP2674129B2 (ja) | 距離測定装置 | |
| JPH09159531A (ja) | 温度検出装置 | |
| JPH0621776B2 (ja) | 鮮映性測定方法 | |
| JPS63298213A (ja) | 走査型撮像装置 | |
| JP3174980B2 (ja) | 赤外線カメラの反射率の補正装置 | |
| KR100828853B1 (ko) | 거울 위치인식장치 | |
| JPH02117281A (ja) | 赤外線撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |