JPH097314A - 画像データ処理装置 - Google Patents
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- JPH097314A JPH097314A JP7173055A JP17305595A JPH097314A JP H097314 A JPH097314 A JP H097314A JP 7173055 A JP7173055 A JP 7173055A JP 17305595 A JP17305595 A JP 17305595A JP H097314 A JPH097314 A JP H097314A
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- recorded
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Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易な構成で、連続する画像データをディスク
状記録媒体に損なうことなく記録し、またディスク状記
録媒体より再生した画像データを連続して出力できるよ
うにする。 【構成】代替え領域に記録する画像データDV1を一旦
記憶手段19に退避して記録し、また予め代替え領域に
記録された画像データを記憶手段に格納して対応するタ
イミングで出力する。
状記録媒体に損なうことなく記録し、またディスク状記
録媒体より再生した画像データを連続して出力できるよ
うにする。 【構成】代替え領域に記録する画像データDV1を一旦
記憶手段19に退避して記録し、また予め代替え領域に
記録された画像データを記憶手段に格納して対応するタ
イミングで出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データ処理装置に
関し、代替え領域に記録する画像データを一旦記憶手段
に退避して記録することにより、また予め代替え領域に
記録された画像データを記憶手段に格納して対応するタ
イミングで出力することにより、簡易な構成で、連続す
る画像データを損なうことなく記録し、また再生した画
像データを連続して出力できるようにする。
関し、代替え領域に記録する画像データを一旦記憶手段
に退避して記録することにより、また予め代替え領域に
記録された画像データを記憶手段に格納して対応するタ
イミングで出力することにより、簡易な構成で、連続す
る画像データを損なうことなく記録し、また再生した画
像データを連続して出力できるようにする。
【0002】
【従来の技術】従来、光磁気ディスク等においては、製
造時の傷等によりデータを正しく記録再生できない領域
(すなわちディフェクト領域でなる)が発生する場合が
あり、この場合は例えば光磁気ディスクの内周側に形成
された代替えの領域を用いて所望のデータを記録再生で
きるようになされている。
造時の傷等によりデータを正しく記録再生できない領域
(すなわちディフェクト領域でなる)が発生する場合が
あり、この場合は例えば光磁気ディスクの内周側に形成
された代替えの領域を用いて所望のデータを記録再生で
きるようになされている。
【0003】すなわち光磁気ディスクは、例えばプリピ
ットを形成してフォーマットティングする際に、このデ
ィフェクト領域がセクタ単位で検出され、内周側の管理
用データの記録領域に、ディフェクト領域のセクタに関
するデータが記録される。
ットを形成してフォーマットティングする際に、このデ
ィフェクト領域がセクタ単位で検出され、内周側の管理
用データの記録領域に、ディフェクト領域のセクタに関
するデータが記録される。
【0004】これにより光磁気ディスク装置において
は、この管理用データを基準にして順次入力されるデー
タをセクタ単位で記録し、ディフェクト領域のセクタ
(以下ディフェクトセクタと呼ぶ)については、内周側
の代替え領域に記録し、これにより見かけ上規定された
記録領域を連続して確保するようになされている。
は、この管理用データを基準にして順次入力されるデー
タをセクタ単位で記録し、ディフェクト領域のセクタ
(以下ディフェクトセクタと呼ぶ)については、内周側
の代替え領域に記録し、これにより見かけ上規定された
記録領域を連続して確保するようになされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種の光磁
気ディスク装置等を映像機器の外部記憶装置として使用
することができれば便利であると考えられる。この場合
この種の映像機器より順次連続して入力される画像デー
タを順次光磁気ディスクの連続する領域に記録すること
により、外部記憶装置として使用できると考えられる。
気ディスク装置等を映像機器の外部記憶装置として使用
することができれば便利であると考えられる。この場合
この種の映像機器より順次連続して入力される画像デー
タを順次光磁気ディスクの連続する領域に記録すること
により、外部記憶装置として使用できると考えられる。
【0006】ところが光磁気ディスク等にあっては、デ
ィフェクトが発生する場合があることにより、連続する
画像データを記録している際に、連続する領域のアクセ
スを中断して代替え領域をアクセスしなければならない
場合が発生する。この場合光磁気ディスク装置において
は、シークに時間を要することにより、連続する画像デ
ータの記録が一時中断され、結局、連続して入力される
画像データの一部を記録できなくなる。すなわちこの場
合光磁気ディスク装置では、リアルタイムで画像データ
を記録できなくなる問題がある。
ィフェクトが発生する場合があることにより、連続する
画像データを記録している際に、連続する領域のアクセ
スを中断して代替え領域をアクセスしなければならない
場合が発生する。この場合光磁気ディスク装置において
は、シークに時間を要することにより、連続する画像デ
ータの記録が一時中断され、結局、連続して入力される
画像データの一部を記録できなくなる。すなわちこの場
合光磁気ディスク装置では、リアルタイムで画像データ
を記録できなくなる問題がある。
【0007】また再生時についても同様の場合が発生
し、結局、画像データを連続して送出できなくなる問題
がある。因みに、光磁気ディスクに対するデータ転送速
度を高速度化することにより、時間的な余裕を形成し、
この種の代替えの処理を実行する方法も考えられるが、
この場合転送速度を高速度化した分、全体構成が煩雑に
なる問題がある。
し、結局、画像データを連続して送出できなくなる問題
がある。因みに、光磁気ディスクに対するデータ転送速
度を高速度化することにより、時間的な余裕を形成し、
この種の代替えの処理を実行する方法も考えられるが、
この場合転送速度を高速度化した分、全体構成が煩雑に
なる問題がある。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、簡易な構成で、連続する画像データを損なうことな
く記録し、また再生した画像データを連続して出力する
ことができる画像データ処理装置を提案しようとするも
のである。
で、簡易な構成で、連続する画像データを損なうことな
く記録し、また再生した画像データを連続して出力する
ことができる画像データ処理装置を提案しようとするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、連続する画像データをディスク状
記録媒体の連続する領域に順次割り当てて記録する。こ
のとき該連続する領域の一部領域がディフェクト領域の
とき、該ディフェクト領域に割り当られた画像データを
記憶手段に一時格納し、連続する領域への記録が完了し
た後、この記憶手段に一時格納した画像データを先のデ
ィフェクト領域の代替えの領域に記録する。
め本発明においては、連続する画像データをディスク状
記録媒体の連続する領域に順次割り当てて記録する。こ
のとき該連続する領域の一部領域がディフェクト領域の
とき、該ディフェクト領域に割り当られた画像データを
記憶手段に一時格納し、連続する領域への記録が完了し
た後、この記憶手段に一時格納した画像データを先のデ
ィフェクト領域の代替えの領域に記録する。
【0010】またディスク状記録媒体のディフェクト領
域に対応する代替えの領域より、画像データを再生して
記憶手段に格納した後、このディスク状記録媒体の連続
する領域より順次画像データを再生して出力し、この連
続する領域の一部領域がディフェクト領域のとき、先の
代替え領域より再生した画像データを先の記憶手段より
出力する。
域に対応する代替えの領域より、画像データを再生して
記憶手段に格納した後、このディスク状記録媒体の連続
する領域より順次画像データを再生して出力し、この連
続する領域の一部領域がディフェクト領域のとき、先の
代替え領域より再生した画像データを先の記憶手段より
出力する。
【0011】
【作用】連続する画像データをディスク状記録媒体の連
続する領域に順次割り当てて記録すれば、ディスク状記
録媒体に対するデータ転送速度を高速度化しなくても、
連続する画像データを記録することができる。このとき
該連続する領域の一部領域がディフェクト領域のとき、
該ディフェクト領域に割り当られた画像データを記憶手
段に一時格納し、連続する領域への記録が完了した後、
この記憶手段に一時格納した画像データを先のディフェ
クト領域の代替えの領域に記録すれば、ディフェクト領
域に割り当られた画像データを一時退避した後、改めて
記録できることにより、連続する画像データを失うこと
なく記録することができる。
続する領域に順次割り当てて記録すれば、ディスク状記
録媒体に対するデータ転送速度を高速度化しなくても、
連続する画像データを記録することができる。このとき
該連続する領域の一部領域がディフェクト領域のとき、
該ディフェクト領域に割り当られた画像データを記憶手
段に一時格納し、連続する領域への記録が完了した後、
この記憶手段に一時格納した画像データを先のディフェ
クト領域の代替えの領域に記録すれば、ディフェクト領
域に割り当られた画像データを一時退避した後、改めて
記録できることにより、連続する画像データを失うこと
なく記録することができる。
【0012】またディスク状記録媒体のディフェクト領
域に対応する代替えの領域より、画像データを再生して
記憶手段に格納した後、このディスク状記録媒体の連続
する領域より順次画像データを再生して出力し、この連
続する領域の一部領域がディフェクト領域のとき、先の
代替え領域より再生した画像データを先の記憶手段より
出力すれば、予め記憶手段に一時退避しておいた画像デ
ータをディフェクトの領域を再生するタイミングで出力
することができ、ディスク状記録媒体からのデータ転送
速度を高速度化しなくても、連続する画像データの送出
を中断することなく送出することができる。
域に対応する代替えの領域より、画像データを再生して
記憶手段に格納した後、このディスク状記録媒体の連続
する領域より順次画像データを再生して出力し、この連
続する領域の一部領域がディフェクト領域のとき、先の
代替え領域より再生した画像データを先の記憶手段より
出力すれば、予め記憶手段に一時退避しておいた画像デ
ータをディフェクトの領域を再生するタイミングで出力
することができ、ディスク状記録媒体からのデータ転送
速度を高速度化しなくても、連続する画像データの送出
を中断することなく送出することができる。
【0013】
【実施例】以下、適宜図面を参照しながら本発明の実施
例を詳述する。
例を詳述する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係る画像デー
タ記録システムを示すブロック図であり、この画像デー
タ記録システム1は、撮像装置2より得られる映像信号
SVを光磁気ディスク装置3により記録する。すなわち
撮像装置2は、レンズ4によりCCD固体撮像素子(C
CD)5の撮像面に被写体の画像を形成し、このCCD
固体撮像素子5の出力信号を規定の信号処理回路(図示
せず)で処理することにより映像信号SVを生成する。
タ記録システムを示すブロック図であり、この画像デー
タ記録システム1は、撮像装置2より得られる映像信号
SVを光磁気ディスク装置3により記録する。すなわち
撮像装置2は、レンズ4によりCCD固体撮像素子(C
CD)5の撮像面に被写体の画像を形成し、このCCD
固体撮像素子5の出力信号を規定の信号処理回路(図示
せず)で処理することにより映像信号SVを生成する。
【0015】光磁気ディスク装置3は、この映像信号S
Vをアナログディジタル変換処理して連続する画像デー
タを生成し、この画像データを光磁気ディスク6に記録
し、またこの光磁気ディスク6に記録した画像データを
再生して出力する。
Vをアナログディジタル変換処理して連続する画像デー
タを生成し、この画像データを光磁気ディスク6に記録
し、またこの光磁気ディスク6に記録した画像データを
再生して出力する。
【0016】ここで光磁気ディスク6は、熱磁気記録の
手法により所望のデータを記録できるように形成され、
また磁気カー効果を利用して記録したデータを再生でき
るように形成され、規定のフォーマッターにより予めプ
リフォーマットされてこれら所望のデータをセクタ単位
で記録再生できるようになされている。
手法により所望のデータを記録できるように形成され、
また磁気カー効果を利用して記録したデータを再生でき
るように形成され、規定のフォーマッターにより予めプ
リフォーマットされてこれら所望のデータをセクタ単位
で記録再生できるようになされている。
【0017】またこの光磁気ディスク6は、このプリフ
ォーマットの際に、ディフェクトセクタが検出され、内
周側、代替え領域の一部に形成されたアロケーションテ
ーブルにこれらディフェクトセクタの位置情報が記録さ
れるようになされている。これにより光磁気ディスク6
は、このアロケーションテーブルを基準にして各セクタ
をアクセスし、必要に応じて代替え領域のセクタを用い
て記録再生の処理を実行し、所望のデータを確実に記録
再生できるようになされている。
ォーマットの際に、ディフェクトセクタが検出され、内
周側、代替え領域の一部に形成されたアロケーションテ
ーブルにこれらディフェクトセクタの位置情報が記録さ
れるようになされている。これにより光磁気ディスク6
は、このアロケーションテーブルを基準にして各セクタ
をアクセスし、必要に応じて代替え領域のセクタを用い
て記録再生の処理を実行し、所望のデータを確実に記録
再生できるようになされている。
【0018】光磁気ディスク装置3において、スピンド
ルモータ7は、この光磁気ディスク6を回転軸にチャッ
キングし、サーボ回路8により制御されてこの光磁気デ
ィスク6を規定の回転速度で回転駆動する。
ルモータ7は、この光磁気ディスク6を回転軸にチャッ
キングし、サーボ回路8により制御されてこの光磁気デ
ィスク6を規定の回転速度で回転駆動する。
【0019】光ピックアップ9は、光磁気ディスク6を
間に挟んで、変調コイル10と対向するように配置さ
れ、サーボ回路8により駆動されて変調コイル10と共
に光磁気ディスク6の半径方向に可動できるようになさ
れている。これにより光磁気ディスク装置3では、必要
に応じて光ピックアップ9及び変調コイル10をシーク
させて代替え領域等をアクセスできるようになされてい
る。
間に挟んで、変調コイル10と対向するように配置さ
れ、サーボ回路8により駆動されて変調コイル10と共
に光磁気ディスク6の半径方向に可動できるようになさ
れている。これにより光磁気ディスク装置3では、必要
に応じて光ピックアップ9及び変調コイル10をシーク
させて代替え領域等をアクセスできるようになされてい
る。
【0020】さらに光ピックアップ9は、内蔵のレーザ
ーダイーオードよりレーザービームを射出し、このレー
ザービームを対物レンズ11により光磁気ディスク6の
情報記録面に集光する。さらに光ピックアップ9は、こ
のレーザービームの戻り光を規定の光学系で受光し、こ
の受光結果よりトラッキングエラー信号、フォーカスエ
ラー信号、再生信号等を生成して出力する。
ーダイーオードよりレーザービームを射出し、このレー
ザービームを対物レンズ11により光磁気ディスク6の
情報記録面に集光する。さらに光ピックアップ9は、こ
のレーザービームの戻り光を規定の光学系で受光し、こ
の受光結果よりトラッキングエラー信号、フォーカスエ
ラー信号、再生信号等を生成して出力する。
【0021】さらに光ピックアップ9は、このように光
磁気ディスク6に照射するレーザービームの光量を、再
生時、規定の光量に維持するのに対し、記録時、この再
生時の光量より記録時の光量に間欠的に立ち上げ、これ
により光磁気ディスク6の情報記録面を順次局所的に加
熱する。
磁気ディスク6に照射するレーザービームの光量を、再
生時、規定の光量に維持するのに対し、記録時、この再
生時の光量より記録時の光量に間欠的に立ち上げ、これ
により光磁気ディスク6の情報記録面を順次局所的に加
熱する。
【0022】RFアンプ12は、この光ピックアップ9
の出力信号を規定利得で増幅する。さらにRFアンプ1
2は、光ピックアップ9の出力信号のうち、再生信号に
ついては、規定のしきい値で2値化して2値化信号に変
換し、この2値化信号をサーボ回路8、アドレスデコー
ダ13、ディジタル信号処理回路14に出力する。
の出力信号を規定利得で増幅する。さらにRFアンプ1
2は、光ピックアップ9の出力信号のうち、再生信号に
ついては、規定のしきい値で2値化して2値化信号に変
換し、この2値化信号をサーボ回路8、アドレスデコー
ダ13、ディジタル信号処理回路14に出力する。
【0023】サーボ回路8は、RFアンプ12よりトラ
ッキングエラー信号、フォーカスエラー信号を受け、こ
のトラッキングエラー信号、フォーカスエラー信号を基
準にして対物レンズ11を左右、上下に可動し、これに
よりトラッキング制御及びフォーカス制御する。さらに
サーボ回路8は、2値化信号を規定のタイミングで取り
込むことにより、プリフォーマットにより光磁気ディス
ク6に形成されたピット形成周期を検出し、この周期検
出結果に基づいてスピンドルモータ7を回転駆動し、こ
れにより光磁気ディスク6を規定の条件で回転駆動す
る。またサーボ回路8は、システムコントローラ16に
より制御されて、規定のシーク機構を駆動することによ
り、光ピックアップ9及び変調コイル10をシークさせ
る。
ッキングエラー信号、フォーカスエラー信号を受け、こ
のトラッキングエラー信号、フォーカスエラー信号を基
準にして対物レンズ11を左右、上下に可動し、これに
よりトラッキング制御及びフォーカス制御する。さらに
サーボ回路8は、2値化信号を規定のタイミングで取り
込むことにより、プリフォーマットにより光磁気ディス
ク6に形成されたピット形成周期を検出し、この周期検
出結果に基づいてスピンドルモータ7を回転駆動し、こ
れにより光磁気ディスク6を規定の条件で回転駆動す
る。またサーボ回路8は、システムコントローラ16に
より制御されて、規定のシーク機構を駆動することによ
り、光ピックアップ9及び変調コイル10をシークさせ
る。
【0024】アドレスデコーダ13は、同様に2値化信
号を規定のタイミングで取り込むことにより、プリフォ
ーマットにより光磁気ディスク6に記録されたアドレス
情報を検出し、このアドレス情報をディジタル信号処理
回路14に出力する。これにより光磁気ディスク装置3
では、レーザービーム照射位置の位置情報をセクタを単
位にして検出することができるようになされている。
号を規定のタイミングで取り込むことにより、プリフォ
ーマットにより光磁気ディスク6に記録されたアドレス
情報を検出し、このアドレス情報をディジタル信号処理
回路14に出力する。これにより光磁気ディスク装置3
では、レーザービーム照射位置の位置情報をセクタを単
位にして検出することができるようになされている。
【0025】ディジタル信号処理回路14は、システム
コントローラ16により制御されて動作を切り換え、再
生時、2値化信号を規定のタイミングで順次ラッチする
ことにより、この2値化信号をシリアルデータに変換す
る。さらにディジタル信号処理回路14は、このシリア
ルデータを復号化処理した後、デインターリーブ処理、
誤り訂正処理し、これにより光磁気ディスク6に記録さ
れた画像データを再生する。
コントローラ16により制御されて動作を切り換え、再
生時、2値化信号を規定のタイミングで順次ラッチする
ことにより、この2値化信号をシリアルデータに変換す
る。さらにディジタル信号処理回路14は、このシリア
ルデータを復号化処理した後、デインターリーブ処理、
誤り訂正処理し、これにより光磁気ディスク6に記録さ
れた画像データを再生する。
【0026】これに対してディジタル信号処理回路14
は、記録時、順次入力される画像データDV2に誤り訂
正符号等を付加して規定のデータ構造に変換した後、シ
リアルデータに変換し、このシリアルデータをドライバ
17に出力する。ドライバ17は、このシリアルデータ
に基づいて、変調コイル10を駆動する。
は、記録時、順次入力される画像データDV2に誤り訂
正符号等を付加して規定のデータ構造に変換した後、シ
リアルデータに変換し、このシリアルデータをドライバ
17に出力する。ドライバ17は、このシリアルデータ
に基づいて、変調コイル10を駆動する。
【0027】これにより光磁気ディスク装置3では、シ
ステムコントローラ16により全体の動作を切り換え
て、ディジタル信号処理回路14に入力される画像デー
タDV2を順次記録することができるように形成され、
また再生時、このディジタル信号処理回路14を介して
光磁気ディスク6より再生した画像データを出力できる
ようになされている。
ステムコントローラ16により全体の動作を切り換え
て、ディジタル信号処理回路14に入力される画像デー
タDV2を順次記録することができるように形成され、
また再生時、このディジタル信号処理回路14を介して
光磁気ディスク6より再生した画像データを出力できる
ようになされている。
【0028】記録データプロセス回路18は、撮像装置
2より得られる映像信号SVをアナログディジタル変換
処理してディジタルビデオ信号に変換し、さらにこのデ
ィジタルビデオ信号をデータ圧縮し、これにより順次連
続する画像データDV1を生成する。
2より得られる映像信号SVをアナログディジタル変換
処理してディジタルビデオ信号に変換し、さらにこのデ
ィジタルビデオ信号をデータ圧縮し、これにより順次連
続する画像データDV1を生成する。
【0029】メモリ19は、複数フレーム分の画像デー
タDV1を記録できるようにメモリ領域が形成され、記
録時、このメモリ領域を順次循環的に使用して記録デー
タプロセス回路18より出力される画像データDV1を
格納する。さらにメモリ19は、システムコントローラ
16により制御されて画像データDV1を格納すること
により、光磁気ディスク6の代替え領域に記録する画像
データDV1については、一旦格納した画像データDV
1をそのまま保持し、光磁気ディスク6へのこの代替え
領域以外の記録処理が完了すると、格納した画像データ
DV1を出力する。
タDV1を記録できるようにメモリ領域が形成され、記
録時、このメモリ領域を順次循環的に使用して記録デー
タプロセス回路18より出力される画像データDV1を
格納する。さらにメモリ19は、システムコントローラ
16により制御されて画像データDV1を格納すること
により、光磁気ディスク6の代替え領域に記録する画像
データDV1については、一旦格納した画像データDV
1をそのまま保持し、光磁気ディスク6へのこの代替え
領域以外の記録処理が完了すると、格納した画像データ
DV1を出力する。
【0030】これにより光磁気ディスク装置3では、デ
ィフェクトセクタに割り当てられて画像データDV1に
ついては、一旦メモリ19に退避した後、他の画像デー
タDV1の記録が完了して光磁気ディスク6に記録する
ようになされている。
ィフェクトセクタに割り当てられて画像データDV1に
ついては、一旦メモリ19に退避した後、他の画像デー
タDV1の記録が完了して光磁気ディスク6に記録する
ようになされている。
【0031】選択回路20は、システムコントローラ1
6により制御されて接点を切り換え、記録時、記録デー
タプロセス回路18より出力される画像データDV1を
ディジタル信号処理回路14に出力した後、続いて接点
を切り換え、メモリ19より出力される画像データDV
1をディジタル信号処理回路14に出力する。
6により制御されて接点を切り換え、記録時、記録デー
タプロセス回路18より出力される画像データDV1を
ディジタル信号処理回路14に出力した後、続いて接点
を切り換え、メモリ19より出力される画像データDV
1をディジタル信号処理回路14に出力する。
【0032】システムコントローラ16は、この光磁気
ディスク装置3全体の動作を制御するマイクロコンピュ
ータで形成され、規定の操作子の操作に応動して、また
別途インターフェースを介して入力される制御コマンド
に応動して全体の動作を切り換える。
ディスク装置3全体の動作を制御するマイクロコンピュ
ータで形成され、規定の操作子の操作に応動して、また
別途インターフェースを介して入力される制御コマンド
に応動して全体の動作を切り換える。
【0033】すなわちシステムコントローラ16は、こ
れら操作子の操作、制御コマンドにより画像データDV
1の記録が指定されると、光磁気ディスク6のアロケー
ションテーブルより、光磁気ディスク6の未記録セクタ
を検出し、この検出結果よりサーボ回路8を制御して光
ピックアップ9及び変調コイル10を対応する未記録セ
クタの開始位置に移動させる。さらにシステムコントロ
ーラ16は、この連続する未記録セクタのアドレスをデ
ィジタル信号処理回路14に指定した後、選択回路20
の接点を記録データプロセス回路18側にセットし、こ
れにより画像データDV1の記録を開始する。
れら操作子の操作、制御コマンドにより画像データDV
1の記録が指定されると、光磁気ディスク6のアロケー
ションテーブルより、光磁気ディスク6の未記録セクタ
を検出し、この検出結果よりサーボ回路8を制御して光
ピックアップ9及び変調コイル10を対応する未記録セ
クタの開始位置に移動させる。さらにシステムコントロ
ーラ16は、この連続する未記録セクタのアドレスをデ
ィジタル信号処理回路14に指定した後、選択回路20
の接点を記録データプロセス回路18側にセットし、こ
れにより画像データDV1の記録を開始する。
【0034】図2に示すように、これによりシステムコ
ントローラ16は、順次入力される画像データDV1
(図2(A))を光磁気ディスク6の連続するセクタS
0、S1、……に順次記録する(図2(B))。この記
録の処理において、システムコントローラ16は、光磁
気ディスク6のアロケーションテーブルより、ディフェ
クトセクタSiを検出し、このセクタSiに記録する画
像データDV1については、メモリ19に制御信号を出
力することにより、メモリ19に一旦保持する(図2
(C))。さらにシステムコントローラ16は、このセ
クタSiについては、記録の処理を省略し、続くセクタ
Si+1から対応する画像データDi+1、……を順次
記録する。
ントローラ16は、順次入力される画像データDV1
(図2(A))を光磁気ディスク6の連続するセクタS
0、S1、……に順次記録する(図2(B))。この記
録の処理において、システムコントローラ16は、光磁
気ディスク6のアロケーションテーブルより、ディフェ
クトセクタSiを検出し、このセクタSiに記録する画
像データDV1については、メモリ19に制御信号を出
力することにより、メモリ19に一旦保持する(図2
(C))。さらにシステムコントローラ16は、このセ
クタSiについては、記録の処理を省略し、続くセクタ
Si+1から対応する画像データDi+1、……を順次
記録する。
【0035】このようにしてユーザが指定した期間の
間、画像データDV1の記録が完了すると、システムコ
ントローラ16は、アロケーションテーブルを基準にし
てサーボ回路8を制御することにより、光ピックアップ
9及び変調コイル10を代替え領域に移動させる。
間、画像データDV1の記録が完了すると、システムコ
ントローラ16は、アロケーションテーブルを基準にし
てサーボ回路8を制御することにより、光ピックアップ
9及び変調コイル10を代替え領域に移動させる。
【0036】続いてシステムコントローラ16は、この
代替え領域に形成された代替えのセクタを指定し、選択
回路20の接点をメモリ19側に切り換え、メモリ19
に一時退避した画像データDV1をメモリ19からディ
ジタル信号処理回路14に入力する。これによりシステ
ムコントローラ16は、このメモリ19に一時退避した
ディフェクトセクタの画像データをこの代替え領域のセ
クタSDiに記録し、続いてこれら一連の処理結果をア
ロケーションテーブルに記録する。
代替え領域に形成された代替えのセクタを指定し、選択
回路20の接点をメモリ19側に切り換え、メモリ19
に一時退避した画像データDV1をメモリ19からディ
ジタル信号処理回路14に入力する。これによりシステ
ムコントローラ16は、このメモリ19に一時退避した
ディフェクトセクタの画像データをこの代替え領域のセ
クタSDiに記録し、続いてこれら一連の処理結果をア
ロケーションテーブルに記録する。
【0037】これにより光磁気ディスク装置3において
は、連続する画像データDV1が入力されている期間の
間、代替え領域をシークすることなく、これら画像デー
タDV1を記録することができ、これにより簡易な構成
で連続する画像データDV1の一部を失うことなくリア
ルタイムで記録することができる。
は、連続する画像データDV1が入力されている期間の
間、代替え領域をシークすることなく、これら画像デー
タDV1を記録することができ、これにより簡易な構成
で連続する画像データDV1の一部を失うことなくリア
ルタイムで記録することができる。
【0038】図3は、この光磁気ディスク装置3を用い
た画像データ再生システムを示すブロック図であり、こ
の画像データ再生システム25では、光磁気ディスク6
に記録された画像データを再生してモニタ26に表示す
る。
た画像データ再生システムを示すブロック図であり、こ
の画像データ再生システム25では、光磁気ディスク6
に記録された画像データを再生してモニタ26に表示す
る。
【0039】このように光磁気ディスク6を再生する場
合、光磁気ディスク装置3は、ディジタル信号処理回路
14より出力される画像データDV2を再生データプロ
セス回路28に出力するように、選択回路20の接続を
切り換える。またメモリ19は、このディジタル信号処
理回路14より出力される画像データDV2を格納して
選択回路20の他方の接点に出力するように、接続が切
り換えられ、これにより光磁気ディスク装置3では、記
録時と同様に、ディフェクトセクタの画像データについ
ては、メモリ19に一時退避して出力する。
合、光磁気ディスク装置3は、ディジタル信号処理回路
14より出力される画像データDV2を再生データプロ
セス回路28に出力するように、選択回路20の接続を
切り換える。またメモリ19は、このディジタル信号処
理回路14より出力される画像データDV2を格納して
選択回路20の他方の接点に出力するように、接続が切
り換えられ、これにより光磁気ディスク装置3では、記
録時と同様に、ディフェクトセクタの画像データについ
ては、メモリ19に一時退避して出力する。
【0040】これに対して再生データプロセス回路28
は、記録データプロセス回路18とは逆に、この選択回
路20より出力される画像データDV1を処理すること
により、この画像データDV1を映像信号SVに変換
し、この映像信号SVをモニタ26に、また他の外部機
器に出力する。
は、記録データプロセス回路18とは逆に、この選択回
路20より出力される画像データDV1を処理すること
により、この画像データDV1を映像信号SVに変換
し、この映像信号SVをモニタ26に、また他の外部機
器に出力する。
【0041】システムコントローラ16は、光磁気ディ
スク6の再生が指定されると、光磁気ディスク6のアロ
ケーションテーブルより、画像データの記録されたセク
タのアドレスを検出する。さらにシステムコントローラ
16は、このアロケーションテーブルより、指定された
画像データの一部が代替え領域に記録されているか否か
判断し(すなわち再生を予定する領域にディフェクトセ
クタが存在する場合でなる)、ここで否定結果が得られ
ると、対応するセクタのアドレスをディジタル信号処理
回路14に指定した後、選択回路20の接点をディジタ
ル信号処理回路14側にセットし、これにより画像デー
タDV1の再生を開始する。これにより光磁気ディスク
装置3では、連続するセクタに記録された画像データD
V1を連続して再生し、モニタ26に表示するようにな
されている。
スク6の再生が指定されると、光磁気ディスク6のアロ
ケーションテーブルより、画像データの記録されたセク
タのアドレスを検出する。さらにシステムコントローラ
16は、このアロケーションテーブルより、指定された
画像データの一部が代替え領域に記録されているか否か
判断し(すなわち再生を予定する領域にディフェクトセ
クタが存在する場合でなる)、ここで否定結果が得られ
ると、対応するセクタのアドレスをディジタル信号処理
回路14に指定した後、選択回路20の接点をディジタ
ル信号処理回路14側にセットし、これにより画像デー
タDV1の再生を開始する。これにより光磁気ディスク
装置3では、連続するセクタに記録された画像データD
V1を連続して再生し、モニタ26に表示するようにな
されている。
【0042】これに対して指定された画像データの一部
が代替え領域に記録されている場合、システムコントロ
ーラ16は、アロケーションテーブルを基準にしてサー
ボ回路8を制御することにより、光ピックアップ9及び
変調コイル10を代替え領域に移動する。
が代替え領域に記録されている場合、システムコントロ
ーラ16は、アロケーションテーブルを基準にしてサー
ボ回路8を制御することにより、光ピックアップ9及び
変調コイル10を代替え領域に移動する。
【0043】この状態で図4に示すように、システムコ
ントローラ16は、ディジタル信号処理回路14にアド
レスデータを出力し、この代替え領域に記録された画像
データDiを予め再生する(図4(A))。さらにこの
ときシステムコントローラ16は、メモリ19の動作を
切り換え、この代替えセクタより再生される画像データ
Diをこのメモリ19に一時退避する(図4(B))。
ントローラ16は、ディジタル信号処理回路14にアド
レスデータを出力し、この代替え領域に記録された画像
データDiを予め再生する(図4(A))。さらにこの
ときシステムコントローラ16は、メモリ19の動作を
切り換え、この代替えセクタより再生される画像データ
Diをこのメモリ19に一時退避する(図4(B))。
【0044】このようにして予め代替え領域に記録され
た画像データDiをメモリ19に退避すると、続いてシ
ステムコントローラ16は、指定された画像データのセ
クタに光ピックアップ9及び変調コイル10をシークさ
せ、連続する画像データD0、D1、……の再生を開始
する(図4(A))。このときシステムコントローラ1
6は、選択回路20の接点をディジタル信号処理回路1
4側にセットし、これにより順次再生される画像データ
D0、D1、……を再生データプロセス回路28に供給
する。
た画像データDiをメモリ19に退避すると、続いてシ
ステムコントローラ16は、指定された画像データのセ
クタに光ピックアップ9及び変調コイル10をシークさ
せ、連続する画像データD0、D1、……の再生を開始
する(図4(A))。このときシステムコントローラ1
6は、選択回路20の接点をディジタル信号処理回路1
4側にセットし、これにより順次再生される画像データ
D0、D1、……を再生データプロセス回路28に供給
する。
【0045】さらにこのときシステムコントローラ16
は、アロケーションテーブルより、ディフェクトセクタ
Siを検出し、このセクタSiについは、選択回路20
の接点をメモリ19側に切り換え、メモリ19に予め退
避した代替え領域の画像データDiを出力する(図4
(C))。
は、アロケーションテーブルより、ディフェクトセクタ
Siを検出し、このセクタSiについは、選択回路20
の接点をメモリ19側に切り換え、メモリ19に予め退
避した代替え領域の画像データDiを出力する(図4
(C))。
【0046】これにより光磁気ディスク装置3では、簡
易な構成で連続する画像データを途絶えることなく出力
することができ、これらの画像データをリアルタイムで
外部機器に出力することができる。
易な構成で連続する画像データを途絶えることなく出力
することができ、これらの画像データをリアルタイムで
外部機器に出力することができる。
【0047】以上の構成において、撮像装置2より出力
される映像信号SVは、記録データプロセス回路18に
おいて連続する画像データDV1に変換され、この画像
データDV1がディジタル信号処理回路14において規
定のデータ構造に変換された後、シリアルデータに変換
され、このシリアルデータにより変調コイル10が駆動
されることにより光磁気ディスク6に記録される。
される映像信号SVは、記録データプロセス回路18に
おいて連続する画像データDV1に変換され、この画像
データDV1がディジタル信号処理回路14において規
定のデータ構造に変換された後、シリアルデータに変換
され、このシリアルデータにより変調コイル10が駆動
されることにより光磁気ディスク6に記録される。
【0048】この記録の際、連続する画像データDV1
は、光磁気ディスク6の連続する未記録セクタに順次記
録される。またこの連続するセクタにディフェクトセク
タが存在する場合は、このディフェクトセクタに割り当
てられた画像データDiがメモリ19に一時退避され、
他の画像データDV1の記録が完了すると、この退避し
た画像データがディジタル信号処理回路14に入力され
て代替え領域に記録される。
は、光磁気ディスク6の連続する未記録セクタに順次記
録される。またこの連続するセクタにディフェクトセク
タが存在する場合は、このディフェクトセクタに割り当
てられた画像データDiがメモリ19に一時退避され、
他の画像データDV1の記録が完了すると、この退避し
た画像データがディジタル信号処理回路14に入力され
て代替え領域に記録される。
【0049】これに対してこの光磁気ディスク6に記録
された画像データDV1は、RFアンプ12により再生
信号が増幅された後、ディジタル信号処理回路14によ
り復調されて出力される。この再生の際、再生に供する
連続するセクタにディフェクトセクタが存在する場合、
代替え領域に記録された対応する画像データDiが予め
再生されてメモリ19に退避された後、ディフェクトセ
クタのタイミングでこのメモリ19より読み出され、連
続する画像データDV1間の対応する位置に介挿されて
出力される。これにより連続する画像データDV1が、
光磁気ディスク6より再生されて、途切れることなく連
続して出力される。
された画像データDV1は、RFアンプ12により再生
信号が増幅された後、ディジタル信号処理回路14によ
り復調されて出力される。この再生の際、再生に供する
連続するセクタにディフェクトセクタが存在する場合、
代替え領域に記録された対応する画像データDiが予め
再生されてメモリ19に退避された後、ディフェクトセ
クタのタイミングでこのメモリ19より読み出され、連
続する画像データDV1間の対応する位置に介挿されて
出力される。これにより連続する画像データDV1が、
光磁気ディスク6より再生されて、途切れることなく連
続して出力される。
【0050】以上の構成によれば、ディフェクトセクタ
に割り当てられた画像データを一時メモリに退避し、他
の画像データの記録が完了して代替え領域に記録するこ
とにより、簡易な構成で、連続する画像データを損なう
ことなく記録することができる。またディフェクトセク
タに割り当てられた画像データを予め代替え領域より再
生し、ディフェクトセクタのタイミングで再生された画
像データに介挿して出力することにより、連続する画像
データを連続して出力することができる。
に割り当てられた画像データを一時メモリに退避し、他
の画像データの記録が完了して代替え領域に記録するこ
とにより、簡易な構成で、連続する画像データを損なう
ことなく記録することができる。またディフェクトセク
タに割り当てられた画像データを予め代替え領域より再
生し、ディフェクトセクタのタイミングで再生された画
像データに介挿して出力することにより、連続する画像
データを連続して出力することができる。
【0051】なお上述の実施例においては、本発明を光
磁気ディスク装置に適用する場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、相変化型の光ディスク装置、さら
にはハードディスク装置等、種々のディスク状記録媒体
に連続する画像データを記録する場合、さらには連続す
る画像データをディス状記録媒体より再生する場合に広
く適用することができる。
磁気ディスク装置に適用する場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、相変化型の光ディスク装置、さら
にはハードディスク装置等、種々のディスク状記録媒体
に連続する画像データを記録する場合、さらには連続す
る画像データをディス状記録媒体より再生する場合に広
く適用することができる。
【0052】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、ディフェ
クト領域に割り当てられた画像データを一時記憶手段に
退避し、他の画像データの記録が完了して代替え領域に
記録することにより、簡易な構成で、連続する画像デー
タを損なうことなく記録することができる。またディフ
ェクト領域に割り当てられた画像データを予め代替え領
域より再生し、再生された画像データに介挿して出力す
ることにより、連続する画像データを連続して出力する
ことができる。
クト領域に割り当てられた画像データを一時記憶手段に
退避し、他の画像データの記録が完了して代替え領域に
記録することにより、簡易な構成で、連続する画像デー
タを損なうことなく記録することができる。またディフ
ェクト領域に割り当てられた画像データを予め代替え領
域より再生し、再生された画像データに介挿して出力す
ることにより、連続する画像データを連続して出力する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による画像データ記録システ
ムを示すブロック図である。
ムを示すブロック図である。
【図2】図1の動作の説明に供する信号波形図である。
【図3】図1の光磁気ディスク装置による画像データ再
生システムを示すブロック図である。
生システムを示すブロック図である。
【図4】図3の動作の説明に供する信号波形図である。
1 画像データ記録システム 2 撮像装置 3 光磁気ディスク装置 6 光磁気ディスク 16 システムコントローラ 19 メモリ 20 選択回路 25 画像データ再生システム 26 モニタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/12 103 9295−5D G11B 20/12 103 H04N 5/781 H04N 5/781 D 5/85 5/85 Z
Claims (2)
- 【請求項1】 連続する画像データをディスク状記録媒
体の連続する領域に順次割り当てて記録し、 該連続する領域の一部領域がディフェクト領域のとき、
該ディフェクト領域に割り当られた前記画像データを記
憶手段に一時格納し、前記連続する領域への記録が完了
した後、前記記憶手段に一時格納した前記画像データを
前記ディフェクト領域の代替えの領域に記録することを
特徴とする画像データ処理装置。 - 【請求項2】 ディスク状記録媒体のディフェクト領域
に対応する代替えの領域より、画像データを再生して記
憶手段に格納した後、 前記ディスク状記録媒体の連続する領域より順次画像デ
ータを再生して出力し、 該連続する領域の一部領域がディフェクト領域のとき、
前記ディフェクト領域の代替え領域より再生した画像デ
ータを前記記憶手段より出力することを特徴とする画像
データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173055A JPH097314A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 画像データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173055A JPH097314A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 画像データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097314A true JPH097314A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15953388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173055A Pending JPH097314A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 画像データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH097314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1165772A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-09 | Fujitsu Ltd | データ転送システムおよびデータ転送方法 |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP7173055A patent/JPH097314A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1165772A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-09 | Fujitsu Ltd | データ転送システムおよびデータ転送方法 |
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