JPH0973601A - 回転磁気ヘッド装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH0973601A JPH0973601A JP22515695A JP22515695A JPH0973601A JP H0973601 A JPH0973601 A JP H0973601A JP 22515695 A JP22515695 A JP 22515695A JP 22515695 A JP22515695 A JP 22515695A JP H0973601 A JPH0973601 A JP H0973601A
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- Japan
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- circuit board
- printed circuit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 DDモータ内蔵型回転磁気ヘッド装置におい
て、プリント基板と磁石、プリント基板とバックヨーク
との夫々のギャップを均一にする。 【解決する手段】 磁気ヘッド51を具えた回転ドラム5
及び固定ドラム2を支持軸1上に配備し、回転ドラム5
と一体に回転するバックヨーク7と回転ドラム5との間
に、一対又は複数対の磁極を有し回転ドラム5と一体に
回転する磁石62と、周波数発電用FGコイル、位相検出
信号発電用のPGコイルコイ及び駆動用コイルが3層に
積層され支持軸1上に固定されたプリント基板8とを微
小ギャップを隔てて配置した回転磁気ヘッド装置におい
て、プリント基板8は、支持軸1に嵌着した磁石62側の
位置決めボス9と、バックヨーク7側の取付けボス92と
に挟まれて取付けボス92に接着、かしめ等により固定さ
れ、位置決めボス9よりも取付けボス(92)の方が、軸に
緊密に嵌まっている部分の軸方向の長さが大である。
て、プリント基板と磁石、プリント基板とバックヨーク
との夫々のギャップを均一にする。 【解決する手段】 磁気ヘッド51を具えた回転ドラム5
及び固定ドラム2を支持軸1上に配備し、回転ドラム5
と一体に回転するバックヨーク7と回転ドラム5との間
に、一対又は複数対の磁極を有し回転ドラム5と一体に
回転する磁石62と、周波数発電用FGコイル、位相検出
信号発電用のPGコイルコイ及び駆動用コイルが3層に
積層され支持軸1上に固定されたプリント基板8とを微
小ギャップを隔てて配置した回転磁気ヘッド装置におい
て、プリント基板8は、支持軸1に嵌着した磁石62側の
位置決めボス9と、バックヨーク7側の取付けボス92と
に挟まれて取付けボス92に接着、かしめ等により固定さ
れ、位置決めボス9よりも取付けボス(92)の方が、軸に
緊密に嵌まっている部分の軸方向の長さが大である。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、カメラ一体型のVTR
等におけるモータ内蔵型の回転磁気ヘッド装置に関す
る。
等におけるモータ内蔵型の回転磁気ヘッド装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のカメラ一体型VTR等における超
小型回転磁気ヘッド装置は、小型軽量化が要求され、D
Dモータを内蔵したものが主流になっている。図3は、
従来のDDモータ内蔵型の回転磁気ヘッド装置であり、
固定ドラム(2)の軸芯に突設した支持軸(1)にベアリン
グ(41)(41)及び支持筒(4)を介して回転ドラム(5)を回
転自由に配備し、回転ドラム(5)に磁気ヘッド(51)を具
えている。
小型回転磁気ヘッド装置は、小型軽量化が要求され、D
Dモータを内蔵したものが主流になっている。図3は、
従来のDDモータ内蔵型の回転磁気ヘッド装置であり、
固定ドラム(2)の軸芯に突設した支持軸(1)にベアリン
グ(41)(41)及び支持筒(4)を介して回転ドラム(5)を回
転自由に配備し、回転ドラム(5)に磁気ヘッド(51)を具
えている。
【0003】固定ドラム(2)上に設けた固定側コイル部
材(31)と、支持筒(4)上に設けた回転側コイル部材(32)
を近接して対向させロータリトランス(3)を構成してい
る。DDモータ(6)は、回転ドラム(5)にロータリヨー
ク(61)を介してドラムと同芯に配備された環状の磁石(6
2)、回転ドラム(5)に該ドラムに固定された環状磁性体
のバックヨーク(7)、磁石(62)とバックヨーク(7)との
間にて、両者に微小ギャップを存して支持軸(1)上に固
定配備されたプリント基板(8)とによって構成される。
材(31)と、支持筒(4)上に設けた回転側コイル部材(32)
を近接して対向させロータリトランス(3)を構成してい
る。DDモータ(6)は、回転ドラム(5)にロータリヨー
ク(61)を介してドラムと同芯に配備された環状の磁石(6
2)、回転ドラム(5)に該ドラムに固定された環状磁性体
のバックヨーク(7)、磁石(62)とバックヨーク(7)との
間にて、両者に微小ギャップを存して支持軸(1)上に固
定配備されたプリント基板(8)とによって構成される。
【0004】プリント基板(8)は、駆動用コイル、回転
検出コイル及び位置検出コイルが、3層に形成され、磁
石(62)は1対又は複数対の磁極を有している。
検出コイル及び位置検出コイルが、3層に形成され、磁
石(62)は1対又は複数対の磁極を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】バックヨーク(7)とプ
リント基板(8)とのギャップ及びプリント基板(8)と磁
石(62)とのギャップは、夫々均一にする必要がある。し
かし、上記プリント基板(8)は、支持軸(1)に焼嵌め或
いは圧入された位置決めボス(9)上にビス(91)止め固定
されているため、位置決めボス(9)が支持軸(1)に対し
て傾いていれば、プリント基板(8)も支持軸(1)に対し
て傾いて、プリント基板(8)とバックヨーク(7)との
間、及びプリント基板(8)と磁石(62)との間のギャップ
が夫々不均一となる問題が生じ、極端な場合は、プリン
ト基板(8)の外周が、バックヨーク(7)或いは磁石(62)
に接触することもある。
リント基板(8)とのギャップ及びプリント基板(8)と磁
石(62)とのギャップは、夫々均一にする必要がある。し
かし、上記プリント基板(8)は、支持軸(1)に焼嵌め或
いは圧入された位置決めボス(9)上にビス(91)止め固定
されているため、位置決めボス(9)が支持軸(1)に対し
て傾いていれば、プリント基板(8)も支持軸(1)に対し
て傾いて、プリント基板(8)とバックヨーク(7)との
間、及びプリント基板(8)と磁石(62)との間のギャップ
が夫々不均一となる問題が生じ、極端な場合は、プリン
ト基板(8)の外周が、バックヨーク(7)或いは磁石(62)
に接触することもある。
【0006】位置決めボス(9)の軸方向の長さを長くす
れば、支持軸(1)に嵌着した際の該軸に対する傾きを無
視できる程度に精度よく取付けできるが、この場合、プ
リント基板(8)と磁石(62)の間隔が大きくなってしま
い、又、長くした分、圧入或いは焼嵌めに不利となるた
め、実施されていない。本発明は、上記問題を解決でき
る回転磁気ヘッド装置を明かにするものである。
れば、支持軸(1)に嵌着した際の該軸に対する傾きを無
視できる程度に精度よく取付けできるが、この場合、プ
リント基板(8)と磁石(62)の間隔が大きくなってしま
い、又、長くした分、圧入或いは焼嵌めに不利となるた
め、実施されていない。本発明は、上記問題を解決でき
る回転磁気ヘッド装置を明かにするものである。
【0007】
【課題を解決する手段】本発明の回転磁気ヘッド装置
は、磁気ヘッド(51)を具えた回転ドラム(5)及び固定ド
ラム(2)を支持軸(1)上に配備し、回転ドラム(5)と一
体に回転する環状磁性体のバックヨーク(7)と回転ドラ
ム(5)との間に、一対又は複数対の磁極を有し回転ドラ
ム(5)と一体に回転する磁石(62)と、周波数発電用FG
コイル、位相検出信号発電用のPGコイル及び駆動用コ
イルが3層に積層され支持軸(1)上に固定されたプリン
ト基板(8)とを微小ギャップを隔てて配置した回転磁気
ヘッド装置において、プリント基板(8)は、支持軸(1)
に嵌着した磁石(62)側の位置決めボス(9)と、バックヨ
ーク(7)側の取付けボス(92)とに挟まれて取付けボス(9
2)に接着、かしめ等により固定され位置決めボス(9)よ
りも取付けボス(92)の方が、軸に緊密に嵌まっている部
分の軸方向の長さが大である。
は、磁気ヘッド(51)を具えた回転ドラム(5)及び固定ド
ラム(2)を支持軸(1)上に配備し、回転ドラム(5)と一
体に回転する環状磁性体のバックヨーク(7)と回転ドラ
ム(5)との間に、一対又は複数対の磁極を有し回転ドラ
ム(5)と一体に回転する磁石(62)と、周波数発電用FG
コイル、位相検出信号発電用のPGコイル及び駆動用コ
イルが3層に積層され支持軸(1)上に固定されたプリン
ト基板(8)とを微小ギャップを隔てて配置した回転磁気
ヘッド装置において、プリント基板(8)は、支持軸(1)
に嵌着した磁石(62)側の位置決めボス(9)と、バックヨ
ーク(7)側の取付けボス(92)とに挟まれて取付けボス(9
2)に接着、かしめ等により固定され位置決めボス(9)よ
りも取付けボス(92)の方が、軸に緊密に嵌まっている部
分の軸方向の長さが大である。
【0008】
【作用及び効果】磁石(62)側の位置決めボス(9)は、磁
石(62)に対するプリント基板(8)の軸方向の位置決を行
なうだけで、プリント基板(8)を直接に固定するもので
はないため、位置決めボス(9)の、圧入或いは焼嵌めに
よって生じる支持軸(1)に対する傾き程度では、問題に
はならない。端面にプリント基板(8)を固定した取付け
ボス(92)は、位置決めボス(9)よりも軸方向に長いた
め、支持軸(1)に嵌合時の取付け精度は高くなり、プリ
ント基板(8)と磁石(62)、及びプリント基板(8)とプリ
ント基板(8)との間のギャップを夫々均一に保つことが
できる。
石(62)に対するプリント基板(8)の軸方向の位置決を行
なうだけで、プリント基板(8)を直接に固定するもので
はないため、位置決めボス(9)の、圧入或いは焼嵌めに
よって生じる支持軸(1)に対する傾き程度では、問題に
はならない。端面にプリント基板(8)を固定した取付け
ボス(92)は、位置決めボス(9)よりも軸方向に長いた
め、支持軸(1)に嵌合時の取付け精度は高くなり、プリ
ント基板(8)と磁石(62)、及びプリント基板(8)とプリ
ント基板(8)との間のギャップを夫々均一に保つことが
できる。
【0009】位置決めボス(9)の軸方向の長さを大きく
することは、磁石(62)とプリント基板(8)との間が大き
くなること及び圧入或いは焼嵌め嵌着に無理があった
が、本発明の様に、端面にプリント基板(8)を固定した
取付けボス(92)を、プリント基板(8)を位置決めボス
(9)側にして支持軸(1)に嵌着して、環状のバックヨー
ク(7)の孔から外側に突出させることにより、位置決め
ボス(9)の軸方向の長さを大きくすることに支障はなく
なった。
することは、磁石(62)とプリント基板(8)との間が大き
くなること及び圧入或いは焼嵌め嵌着に無理があった
が、本発明の様に、端面にプリント基板(8)を固定した
取付けボス(92)を、プリント基板(8)を位置決めボス
(9)側にして支持軸(1)に嵌着して、環状のバックヨー
ク(7)の孔から外側に突出させることにより、位置決め
ボス(9)の軸方向の長さを大きくすることに支障はなく
なった。
【0010】
【発明の実施の態様】図1は本発明の回転磁気ヘッド装
置の回転ドラム(5)から上の部分を、図2はロータリヨ
ーク(61)から上の部分を示しているが、基本的な構成
は、図3の従来例と同様であるので、以下の説明に記述
していない構成は、前記図3の説明通りとする。支持軸
(1)上にベアリング(41)及び支持筒(4)を介して取付け
られた回転ドラム(5)と、該回転ドラム(5)に取付けら
れた環状のバックヨーク(7)との間の空間に、DDモー
タ(6)が構成される。
置の回転ドラム(5)から上の部分を、図2はロータリヨ
ーク(61)から上の部分を示しているが、基本的な構成
は、図3の従来例と同様であるので、以下の説明に記述
していない構成は、前記図3の説明通りとする。支持軸
(1)上にベアリング(41)及び支持筒(4)を介して取付け
られた回転ドラム(5)と、該回転ドラム(5)に取付けら
れた環状のバックヨーク(7)との間の空間に、DDモー
タ(6)が構成される。
【0011】DDモータ(6)は、回転ドラム(5)にロー
タリヨーク(61)を介してドラムと同芯に配備された環状
の磁石(62)、回転ドラム(5)に該ドラムと同芯に固定さ
れたバックヨーク(7)、磁石(62)とバックヨーク(7)と
の間の空間にて、両者に微小ギャップを存して支持軸
(1)上に固定配備されたプリント基板(8)とによって構
成される。プリント基板(8)には、駆動用コイル、回転
検出コイル及び位置検出コイル(何れも図示せず)が3層
に形成され、磁石(62)は1対又は複数対の磁極を有して
いる。
タリヨーク(61)を介してドラムと同芯に配備された環状
の磁石(62)、回転ドラム(5)に該ドラムと同芯に固定さ
れたバックヨーク(7)、磁石(62)とバックヨーク(7)と
の間の空間にて、両者に微小ギャップを存して支持軸
(1)上に固定配備されたプリント基板(8)とによって構
成される。プリント基板(8)には、駆動用コイル、回転
検出コイル及び位置検出コイル(何れも図示せず)が3層
に形成され、磁石(62)は1対又は複数対の磁極を有して
いる。
【0012】本発明の特徴は、プリント基板(8)の取付
け構造にあり、プリント基板(8)は、支持軸(1)に嵌着
した磁石(62)側の位置決めボス(9)と、バックヨーク
(7)側の取付けボス(92)とに挟まれて該取付けボス(92)
に接着固定されている。位置決めボス(9)は、支持軸
(1)に圧入或いは焼嵌めにて固定される。取付けボス(9
2)は、支持軸(1)にガタツキのない様に緊密に嵌合さ
れ、周面に開設した貫通ネジ孔(94)にフォローセットネ
ジ(95)を螺合して支持軸(1)に固定される。
け構造にあり、プリント基板(8)は、支持軸(1)に嵌着
した磁石(62)側の位置決めボス(9)と、バックヨーク
(7)側の取付けボス(92)とに挟まれて該取付けボス(92)
に接着固定されている。位置決めボス(9)は、支持軸
(1)に圧入或いは焼嵌めにて固定される。取付けボス(9
2)は、支持軸(1)にガタツキのない様に緊密に嵌合さ
れ、周面に開設した貫通ネジ孔(94)にフォローセットネ
ジ(95)を螺合して支持軸(1)に固定される。
【0013】取付けボス(92)の内端側孔縁に薄肉短筒部
(93)を突設して、該筒部をプリント基板(8)の中央の孔
に嵌めている。薄肉短筒部(93)を延長し、該筒部(93)を
かしめて、取付けボス(92)にプリント基板(8)を固定す
ることもできる。取付けボス(92)の方が位置決めボス
(9)よりも、軸に緊密に嵌まっている部分の軸方向の長
さが大である。
(93)を突設して、該筒部をプリント基板(8)の中央の孔
に嵌めている。薄肉短筒部(93)を延長し、該筒部(93)を
かしめて、取付けボス(92)にプリント基板(8)を固定す
ることもできる。取付けボス(92)の方が位置決めボス
(9)よりも、軸に緊密に嵌まっている部分の軸方向の長
さが大である。
【0014】然して、磁石(62)側の位置決めボス(9)
は、磁石(62)に対するプリント基板(8)の軸方向の位置
決を行なうだけで、プリント基板(8)を直接に固定する
ものではないため、位置決めボス(9)の、圧入或いは焼
嵌めによって生じる支持軸(1)に対する傾き程度では、
問題にはならない。端面にプリント基板(8)を固定した
取付けボス(92)は、位置決めボス(9)よりも軸方向に長
いため、支持軸(1)に嵌合時の取付け精度は高くなり、
プリント基板(8)と磁石(62)、及びプリント基板(8)と
プリント基板(8)との間のギャップを夫々均一に保つこ
とができる。
は、磁石(62)に対するプリント基板(8)の軸方向の位置
決を行なうだけで、プリント基板(8)を直接に固定する
ものではないため、位置決めボス(9)の、圧入或いは焼
嵌めによって生じる支持軸(1)に対する傾き程度では、
問題にはならない。端面にプリント基板(8)を固定した
取付けボス(92)は、位置決めボス(9)よりも軸方向に長
いため、支持軸(1)に嵌合時の取付け精度は高くなり、
プリント基板(8)と磁石(62)、及びプリント基板(8)と
プリント基板(8)との間のギャップを夫々均一に保つこ
とができる。
【0015】位置決めボス(9)の軸方向の長さを大きく
することは、磁石(62)とプリント基板(8)との間が大き
くなるため無理があったが、本発明の様に、端面にプリ
ント基板(8)を固定した取付けボス(92)を、プリント基
板(8)を位置決めボス(9)側にして支持軸(1)に嵌着す
ることにより、位置決めボス(9)の軸方向の長さを大き
くしても、該位置決めボス(9)を環状バックヨーク(7)
の孔から外側に突出させることができ、支障とはならな
い。本発明は、上記実施例の構成に限定されることはな
く、特許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能で
ある。
することは、磁石(62)とプリント基板(8)との間が大き
くなるため無理があったが、本発明の様に、端面にプリ
ント基板(8)を固定した取付けボス(92)を、プリント基
板(8)を位置決めボス(9)側にして支持軸(1)に嵌着す
ることにより、位置決めボス(9)の軸方向の長さを大き
くしても、該位置決めボス(9)を環状バックヨーク(7)
の孔から外側に突出させることができ、支障とはならな
い。本発明は、上記実施例の構成に限定されることはな
く、特許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能で
ある。
【図1】本発明の要部断面図である。
【図2】位置決めボスが傾いた状態の要部断面図であ
る。
る。
【図3】従来例の回転ヘッド装置の断面図である。
【図4】同上の位置決めボスが傾いた状態の断面図であ
る。
る。
(1) 支持軸 (2) 固定ドラム (5) 回転ドラム (6) DDモータ (7) バックヨーク (8) プリント基板 (9) 位置決めボス
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ヘッド(51)を具えた回転ドラム(5)
及び固定ドラム(2)を支持軸(1)上に配備し、回転ドラ
ム(5)と一体に回転する環状磁性体のバックヨーク(7)
と回転ドラム(5)との間に、一対又は複数対の磁極を有
し回転ドラム(5)と一体に回転する磁石(62)と、周波数
発電用FGコイル、位相検出信号発電用のPGコイル及
び駆動用コイルが3層に積層され支持軸(1)上に固定さ
れたプリント基板(8)とを微小ギャップを隔てて配置し
た回転磁気ヘッド装置において、プリント基板(8)は、
支持軸(1)に嵌着した磁石(62)側の位置決めボス(9)
と、バックヨーク(7)側の取付けボス(92)とに挟まれて
取付けボス(92)に接着、かしめ等により固定され位置決
めボス(9)よりも取付けボス(92)の方が、軸に緊密に嵌
まっている部分の軸方向の長さが大であることを特徴と
する回転磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22515695A JPH0973601A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 回転磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22515695A JPH0973601A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 回転磁気ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0973601A true JPH0973601A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16824829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22515695A Withdrawn JPH0973601A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 回転磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0973601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5969909A (en) * | 1998-04-30 | 1999-10-19 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Print motor assembly for use in a magnetic recording/reproducing apparatus |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP22515695A patent/JPH0973601A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5969909A (en) * | 1998-04-30 | 1999-10-19 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Print motor assembly for use in a magnetic recording/reproducing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |