JPH0974042A - 電子部品の固定装置 - Google Patents
電子部品の固定装置Info
- Publication number
- JPH0974042A JPH0974042A JP25462895A JP25462895A JPH0974042A JP H0974042 A JPH0974042 A JP H0974042A JP 25462895 A JP25462895 A JP 25462895A JP 25462895 A JP25462895 A JP 25462895A JP H0974042 A JPH0974042 A JP H0974042A
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- Japan
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- taper
- electronic component
- flange
- cylindrical portion
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源装置などに使用される大形の電子部品、
例えば電解コンデンサなどを強固に固定し、振動などの
外力が加わっても安定な固定状態を維持するとともに、
絶縁性を向上させる。 【解決手段】 外周に底面側に対して小径になるテーパ
及び該テーパの反対側に連続又は不連続に凸部又は凹部
を設けた円筒形電子部品と、内面に前記凸部又は凹部に
対応する凹面又は凸面を形成した円筒部及び該円筒部と
一体のフランジを有する上部取り付け具と、内面に形成
した前記電子部品に設けたテーパに合致する逆テーパを
形成した円筒部及び該円筒部と一体のフランジを有する
下部取り付け具とを具備し、該上部取り付け具と下部取
り付け具のフランジを締め付け取り付け板に取り付け
る。
例えば電解コンデンサなどを強固に固定し、振動などの
外力が加わっても安定な固定状態を維持するとともに、
絶縁性を向上させる。 【解決手段】 外周に底面側に対して小径になるテーパ
及び該テーパの反対側に連続又は不連続に凸部又は凹部
を設けた円筒形電子部品と、内面に前記凸部又は凹部に
対応する凹面又は凸面を形成した円筒部及び該円筒部と
一体のフランジを有する上部取り付け具と、内面に形成
した前記電子部品に設けたテーパに合致する逆テーパを
形成した円筒部及び該円筒部と一体のフランジを有する
下部取り付け具とを具備し、該上部取り付け具と下部取
り付け具のフランジを締め付け取り付け板に取り付け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源装置などに使
用する大形の電子部品、例えば電解コンデンサなどを固
定する装置に関する。
用する大形の電子部品、例えば電解コンデンサなどを固
定する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ねじ端子形アルミニウム電解コンデンサ
のような大形の電子部品は、その自重が大きいために振
動による固定の緩み、固定具の損傷等を生じやすく、ま
たコンデンサ等に被覆した絶縁スリーブの破損による絶
縁性の低下の問題点を有していた。
のような大形の電子部品は、その自重が大きいために振
動による固定の緩み、固定具の損傷等を生じやすく、ま
たコンデンサ等に被覆した絶縁スリーブの破損による絶
縁性の低下の問題点を有していた。
【0003】これらを解決すべく提案されたものとして
例えば特開平5−283267号公報や、実開平5−7
9935号公報に記載の技術がある。すなわち、特開平
5−283267号公報記載の技術は、絶縁樹脂からな
る第1及び第2の取付具を組み合わせ、第1取付具は上
部にU字状の切り欠け部を設けるとともに、厚さ方向を
上端に行くほど薄くなるテーパ状にし、第2の取付具は
第1の取付具の上部を締め付けるためのものであり、上
部の内壁が厚さ方向に下方に向かうに従って薄くなるテ
ーパ状になっているもので、この第1及び第2の取付具
を組み合わせて固定するものである。この手段による締
め付けでは、電子部品を締め付ける第1の取付具のテー
パを、その外周に被嵌した第2の取付具によって締め付
けるので、電子部品と第1の取付具の内面との接触は、
電子部品の外周を締め付ける線接触となりやすく、固定
強度が小さい欠点があった。
例えば特開平5−283267号公報や、実開平5−7
9935号公報に記載の技術がある。すなわち、特開平
5−283267号公報記載の技術は、絶縁樹脂からな
る第1及び第2の取付具を組み合わせ、第1取付具は上
部にU字状の切り欠け部を設けるとともに、厚さ方向を
上端に行くほど薄くなるテーパ状にし、第2の取付具は
第1の取付具の上部を締め付けるためのものであり、上
部の内壁が厚さ方向に下方に向かうに従って薄くなるテ
ーパ状になっているもので、この第1及び第2の取付具
を組み合わせて固定するものである。この手段による締
め付けでは、電子部品を締め付ける第1の取付具のテー
パを、その外周に被嵌した第2の取付具によって締め付
けるので、電子部品と第1の取付具の内面との接触は、
電子部品の外周を締め付ける線接触となりやすく、固定
強度が小さい欠点があった。
【0004】また、実開平5−79935号公報に記載
の技術は、ねじ端子型コンデンサの封口部側からコンデ
ンサ封口部側受容体を、コンデンサの底面側からコンデ
ンサ底面側受容体をそれぞれ嵌め込み、これらの両端を
支持するコンデンサ取り付け体と取り付け補助体とをビ
ス止めすることによって固定するものである。この技術
では、コンデンサ他数個をバンクとして組み立てるの
で、コンデンサ封口部側受容体や底面側受容体はその中
に数個のコンデンサを固定することになるので、中間が
撓みやすく固定状態が不安定になるおそれがある。特
に、振動が加わる場合顕著になる。また、他数個をバン
クとして取り付け固定するので、例えば1個の不具合品
を交換するときもすべてを分解して交換しなければなら
ない不便がある。
の技術は、ねじ端子型コンデンサの封口部側からコンデ
ンサ封口部側受容体を、コンデンサの底面側からコンデ
ンサ底面側受容体をそれぞれ嵌め込み、これらの両端を
支持するコンデンサ取り付け体と取り付け補助体とをビ
ス止めすることによって固定するものである。この技術
では、コンデンサ他数個をバンクとして組み立てるの
で、コンデンサ封口部側受容体や底面側受容体はその中
に数個のコンデンサを固定することになるので、中間が
撓みやすく固定状態が不安定になるおそれがある。特
に、振動が加わる場合顕著になる。また、他数個をバン
クとして取り付け固定するので、例えば1個の不具合品
を交換するときもすべてを分解して交換しなければなら
ない不便がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来技術の課題を解決するために提案されたものであ
り、電源装置などに使用される大形の電子部品、例えば
電解コンデンサなどを強固に固定し、振動などの外力が
加わっても安定な固定状態を維持するとともに、絶縁性
を向上させようとするものである。
な従来技術の課題を解決するために提案されたものであ
り、電源装置などに使用される大形の電子部品、例えば
電解コンデンサなどを強固に固定し、振動などの外力が
加わっても安定な固定状態を維持するとともに、絶縁性
を向上させようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記のような従来技術の
問題点を解決するために、請求項1記載の発明は、外周
に底面側に対して小径になるテーパ及び該テーパの反対
側に凸部又は凹部を設けた円筒形電子部品と、内面に前
記凸部又は凹部に対応する凹面又は凸面を形成した円筒
部及び該円筒部と一体のフランジを有する上部取り付け
具と、内面に形成した前記電子部品に設けたテーパに合
致する逆テーパを形成した円筒部及び該円筒部と一体の
フランジを有する下部取り付け具とを具備し、該下部取
り付け具のフランジと前記上部取り付け具のフランジと
を締め付けてなる電子部品の固定装置である。この請求
項1に記載の発明では、円筒形電子部品のテーパ面に下
部取り付け具の逆テーパ面が面接触し固定される。ま
た、円筒形電子部品の凸部又は凹部に上部取り付け具の
凹面又は凸面が被さることによって、円筒形電子部品は
上下の動きを規制される。
問題点を解決するために、請求項1記載の発明は、外周
に底面側に対して小径になるテーパ及び該テーパの反対
側に凸部又は凹部を設けた円筒形電子部品と、内面に前
記凸部又は凹部に対応する凹面又は凸面を形成した円筒
部及び該円筒部と一体のフランジを有する上部取り付け
具と、内面に形成した前記電子部品に設けたテーパに合
致する逆テーパを形成した円筒部及び該円筒部と一体の
フランジを有する下部取り付け具とを具備し、該下部取
り付け具のフランジと前記上部取り付け具のフランジと
を締め付けてなる電子部品の固定装置である。この請求
項1に記載の発明では、円筒形電子部品のテーパ面に下
部取り付け具の逆テーパ面が面接触し固定される。ま
た、円筒形電子部品の凸部又は凹部に上部取り付け具の
凹面又は凸面が被さることによって、円筒形電子部品は
上下の動きを規制される。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の電
子部品の固定装置において、円筒形電子部品の外周に設
けた凸部又は凹部が連続して又は不連続に設けたことを
特徴とする。この請求項2に記載の発明では、凸部又は
凹部を不連続に設けた場合には、円筒形電子部品の回転
方向の動きを阻止することができる作用効果を得ること
ができる。
子部品の固定装置において、円筒形電子部品の外周に設
けた凸部又は凹部が連続して又は不連続に設けたことを
特徴とする。この請求項2に記載の発明では、凸部又は
凹部を不連続に設けた場合には、円筒形電子部品の回転
方向の動きを阻止することができる作用効果を得ること
ができる。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の電子部品の固定装置において、下部取り付け
具に設けた逆テーパを有する円筒部に対しフランジを挟
んで反対側に上部円筒部を設け、該上部円筒部を電子部
品の外周面と上部取り付け具との間に介在させて、上部
取り付け具のフランジと下部取り付け具のフランジとを
締め付けたことを特徴とする。この請求項3に記載の発
明では、上部取り付け具と下部取り付け具とをそれぞれ
のフランジをビス、ボルト等の取付ねじによって締付け
て固定するが、この下部取り付け具に上部円筒部を設け
たことは、取付ねじと電子部品ケースとの沿面距離を長
くすることができるので、絶縁を確保できる作用効果を
生ずる。
項2記載の電子部品の固定装置において、下部取り付け
具に設けた逆テーパを有する円筒部に対しフランジを挟
んで反対側に上部円筒部を設け、該上部円筒部を電子部
品の外周面と上部取り付け具との間に介在させて、上部
取り付け具のフランジと下部取り付け具のフランジとを
締め付けたことを特徴とする。この請求項3に記載の発
明では、上部取り付け具と下部取り付け具とをそれぞれ
のフランジをビス、ボルト等の取付ねじによって締付け
て固定するが、この下部取り付け具に上部円筒部を設け
たことは、取付ねじと電子部品ケースとの沿面距離を長
くすることができるので、絶縁を確保できる作用効果を
生ずる。
【0009】
【発明の実施の形態】請求項1〜請求項3記載の発明に
対応する実施の形態を電解コンデンサを例として以下に
説明する。
対応する実施の形態を電解コンデンサを例として以下に
説明する。
【0010】図1に示すように、電解コンデンサ素子1
を封口板2のリベット3に接続するが、該リベット3は
ねじなどからなる外部端子4に導通している。このコン
デンサ素子1をケース5に収容するが、該ケース5には
底面側に対してテーパ6を形成するとともに、このテー
パ6の反対側に外面に対して凸部7を形成してある。こ
のケース5に前記コンデンサ素子1を収容した後、ケー
ス5の開口端縁を巻き締めて密閉した。この電解コンデ
ンサに塩化ビニールからなる絶縁スリーブ8を被覆し、
熱収縮させてコンデンサに密着させた。このような電解
コンデンサの底面側から前記ケース5のテーパ6に合致
する逆テーパ9を形成してある円筒部10と、該円筒部
10と一体のフランジ11を有する下部取り付け具12
を嵌め込んだ。また電解コンデンサの封口板側からはケ
ース5に形成した凸部7に対応する凹部13を形成した
円筒部14と、該円筒部14と一体のフランジ15を有
する上部取り付け具16を嵌め込み、前記下部取り付け
具12のフランジ11と上部取り付け具16のフランジ
15とをビス17・ナット18により締め付け、取り付
け板19に取り付けた。
を封口板2のリベット3に接続するが、該リベット3は
ねじなどからなる外部端子4に導通している。このコン
デンサ素子1をケース5に収容するが、該ケース5には
底面側に対してテーパ6を形成するとともに、このテー
パ6の反対側に外面に対して凸部7を形成してある。こ
のケース5に前記コンデンサ素子1を収容した後、ケー
ス5の開口端縁を巻き締めて密閉した。この電解コンデ
ンサに塩化ビニールからなる絶縁スリーブ8を被覆し、
熱収縮させてコンデンサに密着させた。このような電解
コンデンサの底面側から前記ケース5のテーパ6に合致
する逆テーパ9を形成してある円筒部10と、該円筒部
10と一体のフランジ11を有する下部取り付け具12
を嵌め込んだ。また電解コンデンサの封口板側からはケ
ース5に形成した凸部7に対応する凹部13を形成した
円筒部14と、該円筒部14と一体のフランジ15を有
する上部取り付け具16を嵌め込み、前記下部取り付け
具12のフランジ11と上部取り付け具16のフランジ
15とをビス17・ナット18により締め付け、取り付
け板19に取り付けた。
【0011】このようにして構成した電子部品の固定装
置は、ケース5に設けたテーパ6と合致した下部取り付
け具12の円筒部10の逆テーパ9が面接触して、ケー
ス5の上下方向の動き及び回転を抑制する。また前記ケ
ース5に形成した凸部7に対応した凹部13は、ケース
5の上部方向への動きを阻止する。そして、下部取り付
け具12のフランジ11と上部取り付け具16のフラン
ジ15とをビス17・ナット18により締め付けたこと
により、テーパ6及び凸部7は、上下に締め上げられ、
したがってテーパ6における上下方向及び回転方向に対
する摩擦力は増加し、固定力は強化されることとなる。
置は、ケース5に設けたテーパ6と合致した下部取り付
け具12の円筒部10の逆テーパ9が面接触して、ケー
ス5の上下方向の動き及び回転を抑制する。また前記ケ
ース5に形成した凸部7に対応した凹部13は、ケース
5の上部方向への動きを阻止する。そして、下部取り付
け具12のフランジ11と上部取り付け具16のフラン
ジ15とをビス17・ナット18により締め付けたこと
により、テーパ6及び凸部7は、上下に締め上げられ、
したがってテーパ6における上下方向及び回転方向に対
する摩擦力は増加し、固定力は強化されることとなる。
【0012】なお、上記では、ケース5に凸部7を設け
た場合について述べたが、ケース5に凹部を設け、上部
取り付け具16に該凹部に対応する凸部を形成してもよ
い。また、上記においては、ケース5に設けた凸部7又
は凹部13をケース5円周全面に形成した構造について
述べたが、これを間欠的や不連続に設け、これに対応し
て上部取り付け具に凹部又は凸部を設けた場合は、コン
デンサに回転方向の外力が加わっても阻止することがで
きる。
た場合について述べたが、ケース5に凹部を設け、上部
取り付け具16に該凹部に対応する凸部を形成してもよ
い。また、上記においては、ケース5に設けた凸部7又
は凹部13をケース5円周全面に形成した構造について
述べたが、これを間欠的や不連続に設け、これに対応し
て上部取り付け具に凹部又は凸部を設けた場合は、コン
デンサに回転方向の外力が加わっても阻止することがで
きる。
【0013】さらに、上記ではケース5底面側の胴体部
の高さの一部にテーパ6を設けた場合について述べた
が、テーパ6をケース底面まで形成し、このテーパ6に
合致するように逆テーパ9を下部取り付け具12に形成
しても同様の作用効果を得ることができる。
の高さの一部にテーパ6を設けた場合について述べた
が、テーパ6をケース底面まで形成し、このテーパ6に
合致するように逆テーパ9を下部取り付け具12に形成
しても同様の作用効果を得ることができる。
【0014】他の実施例として、図2に示すように、下
部取り付け具12の逆テーパ9を有する円筒部10に対
し、フランジ11を挟んで反対側に上部円筒部20を設
け、この上部円筒部20の上から上部取り付け具を配し
た構造の場合は、取り付け用のビス17・ナット18等
のねじとケース5との沿面距離が長くなるので、絶縁性
を向上させることができる。
部取り付け具12の逆テーパ9を有する円筒部10に対
し、フランジ11を挟んで反対側に上部円筒部20を設
け、この上部円筒部20の上から上部取り付け具を配し
た構造の場合は、取り付け用のビス17・ナット18等
のねじとケース5との沿面距離が長くなるので、絶縁性
を向上させることができる。
【図1】本発明による電子部品の固定装置を示す正断面
図である。
図である。
【図2】本発明による電子部品の固定装置の他の実施例
を示す正断面図である。
を示す正断面図である。
1…コンデンサ素子 2…封口板 3…リベット 4…外部端子 5…ケース 6…テーパ 7…凸部 8…絶縁スリーブ 9…逆テーパ 10…円筒部 11…フランジ 12…下部取り付け具 13…凹部 14…円筒部 15…フランジ 16…上部取り付け具 19…取り付け板 20…上部円筒部
Claims (3)
- 【請求項1】 外周に底面側に対して小径になるテーパ
及び該テーパの反対側に凸部又は凹部を設けた円筒形電
子部品と、内面に前記凸部又は凹部に対応する凹面又は
凸面を形成した円筒部及び該円筒部と一体のフランジを
有する上部取り付け具と、内面に形成した前記電子部品
に設けたテーパに合致する逆テーパを形成した円筒部及
び該円筒部と一体のフランジを有する下部取り付け具と
を具備し、該下部取り付け具のフランジと前記上部取り
付け具のフランジとを締め付けてなる電子部品の固定装
置。 - 【請求項2】 凸部又は凹部が外周に連続して又は不連
続に設けてあることを特徴とする請求項1に記載の電子
部品の固定装置。 - 【請求項3】 下部取り付け具に設けた逆テーパを有す
る円筒部に対しフランジを挟んで反対側に上部円筒部を
設け、該上部円筒部を電子部品の外周面と上部取り付け
具との間に介在させて、上部取り付け具のフランジと下
部取り付け具のフランジとを締め付けたことを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載の電子部品の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25462895A JPH0974042A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 電子部品の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25462895A JPH0974042A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 電子部品の固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0974042A true JPH0974042A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=17267669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25462895A Pending JPH0974042A (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 電子部品の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0974042A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005025832B3 (de) * | 2005-06-02 | 2006-11-16 | Aic Europe Elektronische Bauteile Gmbh | Befestigung eines Kondensators |
| DE102008048082A1 (de) * | 2008-09-19 | 2010-04-08 | Bombardier Transportation Gmbh | Anordnung und Verfahren zum Halten einer Mehrzahl von elektrischen Kondensatorbaugruppen |
| CN103659124A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-03-26 | 安徽赛福电子有限公司 | 一种圆柱形电容器焊接工装 |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP25462895A patent/JPH0974042A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005025832B3 (de) * | 2005-06-02 | 2006-11-16 | Aic Europe Elektronische Bauteile Gmbh | Befestigung eines Kondensators |
| US7485815B2 (en) | 2005-06-02 | 2009-02-03 | Aic Europe Elektronische Bauteile Gmbh | Mounting device for a capacitor |
| DE102008048082A1 (de) * | 2008-09-19 | 2010-04-08 | Bombardier Transportation Gmbh | Anordnung und Verfahren zum Halten einer Mehrzahl von elektrischen Kondensatorbaugruppen |
| US8654545B2 (en) | 2008-09-19 | 2014-02-18 | Bombardier Transportation Gmbh | Arrangement and method for holding a plurality of electric capacitor assemblies |
| CN103659124A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-03-26 | 安徽赛福电子有限公司 | 一种圆柱形电容器焊接工装 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |