JPH097416A - 内視鏡用光源装置の芯出し調整装置 - Google Patents
内視鏡用光源装置の芯出し調整装置Info
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- JPH097416A JPH097416A JP7148582A JP14858295A JPH097416A JP H097416 A JPH097416 A JP H097416A JP 7148582 A JP7148582 A JP 7148582A JP 14858295 A JP14858295 A JP 14858295A JP H097416 A JPH097416 A JP H097416A
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
行うことができ、しかも機構の小型化ができる内視鏡用
光源装置の芯出し調整装置を提供することを目的とす
る。 【構成】光源ランプ5を保持するランプホルダ10を、
支点部25において光源ランプ5の軸線6に対して垂直
な一方向にのみ移動自在に且つ回転自在に支持するホル
ダ支持体11と、光源ランプ5の軸線6に対して垂直な
面上において支点部25を間に挟んでその両側におい
て、ランプホルダ10を移動可能方向と平行な方向に付
勢する一対の付勢手段33,34と、付勢手段33,3
4と対にして設けられて、付勢手段33,34によって
付勢されたランプホルダ10をその付勢力に抗するよう
に先端で受けてその受け位置を調整自在な一対の調整ネ
ジ35,36とを設けた。
Description
トガイドに照明光を供給するための内視鏡用光源装置の
芯出し調整装置に関する。
は非常に狭いので、光源ランプから放射された照明光を
正確な位置に収束させるためには、光源ランプを光源装
置内に取り付ける際に芯出し調整を行う必要がある。
は、光源ランプを光源ランプの軸線方向(Z方向)に垂
直な上下方向(Y方向)と左右方向(X方向)にそれぞ
れ別々に調整するための、二本の調整ネジが設けられて
いた。
と左右方向に芯ずれが生じて左右方向の調整をやり直さ
なければならず、左右方向の調整をすると再び上下方向
に芯ずれが生じるという繰り返しとなって、調整作業が
容易でなかった。
4号に示されるように、光源ランプを保持するランプホ
ルダを例えば左右方向にスプリングで付勢して、その付
勢力に抗して螺動する調整摘みの締めつけ量を加減する
ことによって左右方向の芯出し調整を行い、調整摘み全
体を上下に移動させることによって上下方向の芯出し調
整を行うようにして、一つの調整摘みにより上下左右全
方向の芯出し調整ができるようにしていた。
構では、左右方向は調整摘みの螺動によって微妙な調整
を行うことが可能であるが、上下方向の調整は、調整摘
みを摘んだ指先自体を移動させることによって行われる
ので、熟練者でないと微妙な調整をするのが難しくて、
正確な芯出し調整ができない場合があった。
ランプの芯出し調整を行うことができ、しかも機構の小
型化ができる内視鏡用光源装置の芯出し調整装置を提供
することを目的とする。
め、本発明の内視鏡用光源装置の芯出し調整装置は、光
源ランプを保持するランプホルダを、支点部において上
記光源ランプの軸線に対して垂直な一方向にのみ移動自
在に且つ回転自在に支持するホルダ支持体と、上記光源
ランプの軸線に対して垂直な面上において上記支点部を
間に挟んでその両側において、上記ランプホルダを上記
移動可能方向と平行な方向に付勢する一対の付勢手段
と、上記付勢手段と対にして設けられて、上記付勢手段
によって付勢された上記ランプホルダをその付勢力に抗
するように先端で受けてその受け位置を調整自在な一対
の調整ネジとを設けたことを特徴とする。
線に対して垂直に上記ランプホルダと上記ホルダ支持体
の一方に形成された長孔と、その長孔に係合するように
他方に突設されたピンとを有していてもよい。
動部材に対して上記光源ランプの軸線と平行方向に位置
を調整自在であるとよい。
発明の実施例の斜視図、図3は側面断面図、図1は背面
図である。
筐体に対して不動にネジ止め固定されるベースであり、
そのベース1に対して前壁板2と後壁板3が平行に立て
て固定され、前壁板2と後壁板3の上端側には、天板4
がベース1と平行に形成されている。
であり、その軸線6をベース1に対して平行に向けて、
ベース1と前壁板2と後壁板3と天板4とで囲まれる空
間の中央付近に配置されている。
部に囲み込むように配置されていて、その前端開口部
が、前壁板2に大きく穿設された正面孔9部分に接合固
着されている。
示されていない内視鏡の照明用ライトガイドの入射端面
に収束するようになっているが、その正確な位置合わせ
(芯出し調整)は、後述するように、光源ランプ5を微
動させることによって行われる。
12に沿って光源ランプ5の軸線6(以下、単に「軸線
6」と言う)と平行方向(Z方向)にのみ移動自在に配
置されたホルダ支持体である。
に形成されていて、軸線6に対して垂直な方の面に、光
源ランプ5を保持するランプホルダ10が連結されてい
る。また、ホルダ支持体11の底面に下方から螺合する
調整固定摘み13が、ベース1に穿設された孔14内に
充分な隙間をあけて通されている。
態でホルダ支持体11を溝12に沿って移動させること
により、光源ランプ5を軸線6方向に移動させてZ方向
の芯出し調整を行うことができる。そして、そのまま調
整固定摘み13を締めつけることによって、ホルダ支持
体11がベース1に固定される。15はスプリングワッ
シャ及び板バネである。
てホルダ支持体11の垂直面に連結される平面部10a
と、光源ランプ5の一方の電極を保持する筒状部10b
とが、導電性の材料によって一体的に形成されたもので
ある。
まれた光源ランプ5の電極からは、後方に向けて雄ネジ
が突出していて、その雄ネジに外側からナット17が締
めつけられており、それによって、光源ランプ5がラン
プホルダ10に固定されている。
8,19は天板4に設けられていて、光源ランプ5の先
端側の電極に接続されたリード線21が、一方の給電線
コネクタ18に接続されている。
10に接続されたリード線23が、もう一方の給電線コ
ネクタ19に接続されている。後壁板3には、雄ネジ1
6や固定ネジ22が後方に顔を出すように、窓20が穿
設されている。
向にランプホルダ10の平面部10aにねじ込み固定さ
れたピン25は、軸線6に対して垂直にホルダ支持体1
1の垂直面に穿設された長孔26内に通されている。
はピン25の直径に対して僅かなガタしかなく、長さは
ピン25に対して充分に隙間があくように大きく形成さ
れている。ドライバ類を係合させるための溝が形成され
たピン25の頭部25aは、ホルダ支持体11を押さえ
つけないように形成されている。
は、ランプホルダ10は、ホルダ支持体11に対してピ
ン25の軸線24を中心に回転することができ、また光
源ランプ5の軸線6と垂直な上下方向(Y方向)に移動
することができるが、左右方向(X方向)には移動する
ことができない。
を結ぶ直線のピン25側の延長線上には、ピン25から
光源ランプ5の軸線6までの距離とほぼ同じ距離の位置
に、固定摘み28が配置されていて、その固定摘み28
の先端の締めつけネジ部28aがランプホルダ10に螺
合している。
成されていて、後壁板3の下部に穿設された窓30から
後方に突出しており、固定摘み28の摘み部の頭部に
は、ドライバ類を係合させるための溝が形成されてい
る。31は、スプリングワッシャ及び板バネである。
すための丸孔29が穿設されていて、図4にも示される
ように、固定摘み28のその部分の直径と丸孔29の内
径との間には充分な隙間がとられている。
ば、丸孔29の内側の範囲において固定摘み28を自由
に移動させることができ、固定摘み28を締めつけれ
ば、ランプホルダ10がホルダ支持体11に対して固定
される。
右両側に位置するランプホルダ10の両側面部とホルダ
支持体11の両側面部との間には、一対の引っ張りコイ
ルスプリング33,34の端部が掛けわたされており、
両コイルスプリング33,34共に、ランプホルダ10
を下方向に向けて付勢している。
螺合する一対の調整ネジ35,36が、ピン25を間に
挟んでその左右両側の位置に、両コイルスプリング3
3,34と対になるように取りつけられている。
ら上向きにホルダ支持体11に螺合していて、その先端
部分が各々ランプホルダ10に当接しており、コイルス
プリング33,34で下方に付勢されたランプホルダ1
0が、両調整ネジ35,36の先端によって付勢力に抗
して受けられている。
5,36を締め込みあるいは緩めることによって、調整
ネジ35,36の先端位置が上下に微動してランプホル
ダ10が上下(Y方向)に移動し、光源ランプ5の軸線
6のY方向の芯出し調整が行われる。
量を相違させることによって、調整ネジ35,36の先
端位置の変位が左右で相違するので、ランプホルダ10
がピン25を中心に回転して傾き、その結果、光源ラン
プ5の軸線6が左右方向に移動してX方向の芯出し調整
が行われる。
方向に微動する調整ネジ35,36によってX−Y両方
向の芯出し調整をした後、固定摘み28を後方から締め
つければ、ランプホルダ10がホルダ支持体11に固定
された状態になる。
を、同方向に配置された調整固定摘み13と調整ネジ3
5,36によって行うことができるので、光源装置に組
み付けた後で芯出し調整を容易に行うことができ、調整
を行う際に、光源装置に対して取り付けと取り外しを繰
り返す必要がない。
場合には、ベース1を光源装置に取り付けているネジ
(図示せず)を緩めることによって、図2に示されてい
る装置全体を一つのユニットとして取り外し、そのユニ
ット単体に対して光源ランプ5の脱着を行えばよい。
側に設けられた一対の付勢手段によって付勢されたラン
プホルダを、一対の調整ネジの先端で受けてその受け位
置を調整できるようにしたことにより、回転操作によっ
て軸方向に微動する調整ネジでX−Y両方向の芯出し調
整が行われるので、簡単な調整作業で正確に光源ランプ
の芯出し調整を行うことができ、しかも機構を小型化す
ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】光源ランプを保持するランプホルダを、支
点部において上記光源ランプの軸線に対して垂直な一方
向にのみ移動自在に且つ回転自在に支持するホルダ支持
体と、 上記光源ランプの軸線に対して垂直な面上において上記
支点部を間に挟んでその両側において、上記ランプホル
ダを上記移動可能方向と平行な方向に付勢する一対の付
勢手段と、 上記付勢手段と対にして設けられて、上記付勢手段によ
って付勢された上記ランプホルダをその付勢力に抗する
ように先端で受けてその受け位置を調整自在な一対の調
整ネジとを設けたことを特徴とする内視鏡用光源装置の
芯出し調整装置。 - 【請求項2】上記支点部が、上記光源ランプの軸線に対
して垂直に上記ランプホルダと上記ホルダ支持体の一方
に形成された長孔と、その長孔に係合するように他方に
突設されたピンとを有している請求項1記載の内視鏡用
光源装置の芯出し調整装置。 - 【請求項3】上記ホルダ支持体が、光源装置の不動部材
に対して上記光源ランプの軸線と平行方向に位置を調整
自在である請求項1又は2記載の内視鏡用光源装置の芯
出し調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14858295A JP3771605B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 内視鏡用光源装置の芯出し調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14858295A JP3771605B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 内視鏡用光源装置の芯出し調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097416A true JPH097416A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3771605B2 JP3771605B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=15455975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14858295A Expired - Fee Related JP3771605B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 内視鏡用光源装置の芯出し調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3771605B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102707403A (zh) * | 2012-05-23 | 2012-10-03 | 北京卓立汉光仪器有限公司 | 太阳光模拟器的灯杯的多维调整机构和太阳光模拟器 |
| US12527130B2 (en) | 2021-09-22 | 2026-01-13 | Nichia Corporation | Light emitting device and method of manufacturing light emitting device |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP14858295A patent/JP3771605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102707403A (zh) * | 2012-05-23 | 2012-10-03 | 北京卓立汉光仪器有限公司 | 太阳光模拟器的灯杯的多维调整机构和太阳光模拟器 |
| US12527130B2 (en) | 2021-09-22 | 2026-01-13 | Nichia Corporation | Light emitting device and method of manufacturing light emitting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3771605B2 (ja) | 2006-04-26 |
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