JPH0974471A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0974471A
JPH0974471A JP7248253A JP24825395A JPH0974471A JP H0974471 A JPH0974471 A JP H0974471A JP 7248253 A JP7248253 A JP 7248253A JP 24825395 A JP24825395 A JP 24825395A JP H0974471 A JPH0974471 A JP H0974471A
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JP
Japan
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facsimile
external terminal
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image data
unit
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JP7248253A
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English (en)
Inventor
Taro Seki
太郎 関
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作性良く発信元情報を作成してファクシミ
リ複合機に格納することができ、また、該発信元情報を
ファクシミリ複合機で作成された文書情報に付加するこ
とのできる操作性の良好なファクシミリ装置を提供する
ことにある。 【解決手段】 ファクシミリ複合機のセントロニクスI
/F11には、パソコン等の外部端末装置が接続されて
いる。発信元情報を作成する場合には、発信元情報はま
ず該外部端末装置にて作成される。外部端末装置は操作
性のよいユーザインタフェイスを持っているので、どの
ような内容の発信元情報でも簡単に作成することができ
る。該外部端末装置で作成された発信元情報は該外部端
末装置にてイメージデータに変換され、セントロニクス
I/F11、イメージデータ切り替え部15を介してヘ
ッダイメージ記憶部18に送られてくる。そして、該ヘ
ッダイメージ記憶部18に記憶される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はファクシミリ装置
に関し、特にパーソナルコンピュータ等(以下、パソコ
ンと呼ぶ)の外部端末機器に接続することができ、かつ
該外部端末機器から各種の動作指令を行うことができる
ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコンとファクシミリ装置とを接続し
たシステムは、従来から種々提案されている。その一つ
として、特開平3−286891号公報に開示されてい
るものがあり、次のような技術が開示されている。すな
わち、ファクシミリ機能とコピー機能をもつページプリ
ンタに、ホストコンピュータを接続し、ホストコンピュ
ータで作成した文書データをファクシミリ送信する場合
には、ホストコンピュータで作成した文書データを一旦
ページプリンタに送り、次に該ページプリンタの主制御
部にてファクシミリ通信用信号に変換して電話回線に送
出する。また、他の送信方法として、ページプリンタの
入力部から原稿情報を電気信号に変換し、前記主制御部
にてファクシミリ通信用信号に変換して電話回線に送出
する。この技術によれば、ホストコンピュータからの印
字データをプリント動作を行う事なくファクシミリ送信
することができる。
【0003】また、特開平5−30238号公報には、
外部コンピュータとファクシミリ装置とを接続したシス
テムにおいて、該ファクシミリ装置に発信元情報付加手
段を設けておき、外部コンピュータからファクシミリ装
置に送られてきた文書情報をプリントコマンド形式で送
信する場合には、前記発信元情報付加手段において、発
信元情報を伝送制御手順の非標準機能設定信号NSSに
付加して送出し、該文書情報をイメージ形式で送信する
場合には、発信元情報をフォントROMを用いてイメー
ジに展開し、これを圧縮して送出するようにする技術が
開示されている。この結果、受信側ファクシミリ装置
は、発信元情報の付いた文書情報を受信することができ
るようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記第1の従来装置に
よれば、ホストコンピュータからの印字データをプリン
ト動作を行う事なくファクシミリ送信することはできる
が、該印字データを発信元情報、すなわち発信元情報と
共に送信することについては何らの配慮もされていない
という問題があった。また、前記の第2の従来装置によ
れば、発信元情報を前記発信元情報付加手段に格納する
際に、ファクシミリ装置のフロントパネルからコード入
力で一文字ずつ入力しなければならず、発信元情報を入
力する操作性が悪いという問題があった。また、外部コ
ンピュータからファクシミリ装置に送られてきた文書情
報にはプリントコマンド形式またはイメージの発信元情
報を付加することができるが、ファクシミリ装置で作成
された文書情報に該発信元情報を付加することについて
格別の配慮がなされていないという問題があった。
【0005】この発明の目的は、前記した従来技術の問
題点を除去し、操作性良く発信元情報を作成してファク
シミリ複合機に格納することができ、また、該発信元情
報をファクシミリ複合機で作成された文書情報に付加す
ることのできる操作性の良好なファクシミリ装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、ファクシミリ複合機は、コマンドにより
制御されるイメージデータ切り替え部と、前記外部端末
装置で作成され、イメージデータに変換され、前記イメ
ージデータ切り替え部を通って送られてきた発信元情報
を記憶するヘッダイメージ記憶部とを具備した点に、第
1の特徴がある。
【0007】この発明においては、まず、外部端末装
置、例えばパソコン等により発信元情報が作成される。
作成されたヘッド情報は該外部端末装置にてイメージデ
ータに変換され、ファクシミリ装置に送られてくる。フ
ァクシミリ装置は送られてきた発信元情報をヘッダイメ
ージ記憶部に記憶する。このように、本発明では、漢字
の混じった発信元情報を外部端末装置で作成することが
できるので、従来のようにファクシミリ装置のパネル上
のキーを用いてコードで発信元情報を作成する必要がな
くなり、簡単な操作で発信元情報を作成することができ
るようになる。
【0008】また、本発明は、スキャナ部から読み込ま
れた文書データと前記ヘッダイメージ記憶部から読み出
された発信元情報とを合成するイメージデータ合成部を
具備している点に、第2の特徴がある。この発明によれ
ば、前記ヘッダイメージ記憶部に記憶された発信元情報
をファクシミリ装置のスキャナ部から読み込んだ原稿情
報に合成することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して、本発明
を詳細に説明する。図3は本発明の一実施形態のシステ
ム構成を示すブロック図である。図示されているよう
に、ファクシミリ複合機1にはパソコン等からなる外部
端末装置3が接続されており、該外部端末装置3を操作
することにより、電話回線を介して相手側のファクシミ
リ装置等を呼出すことができる。一方、ファクシミリ複
合機1は操作キーとしてスタートキーとストップキーし
か持っていないので、ファクシミリ複合機1のスキャナ
部から原稿情報を読み取ってファクシミリ送信する場合
には、該ファクシミリ複合機1から相手先を呼出すこと
はできない。したがって、該ファクシミリ複合機1には
外付け電話機2が接続されており、この発呼には、該外
付け電話機2が使用される。
【0010】次に、前記ファクシミリ複合機1の概略の
構成を図1を参照して説明する。該ファクシミリ複合機
1は従来のプリンタにファクシミリ機能を付加したもの
である。セントロニクスI/F11はファクシミリ複合
機1を外部端末装置3に接続するためのインタフェイス
である。通信制御部12は前記セントロニクスI/F1
1を介して外部端末装置3と、ファクシミリデータ、ス
テータス/コマンド等を双方向で行う通信を制御する。
コマンド制御部13は外部端末装置3とステータス/コ
マンドや制御情報のやり取りを行う動作をする。プリン
タ部14は送られてきたイメージデータを印刷する。
【0011】イメージデータ切り替え部15は送られて
きたイメージの出力先を、前記コマンド制御部13から
のコマンド等に従って切り替える動作をする。具体的に
は、送られてきたイメージがヘッダイメージであればヘ
ッダイメージ記憶部18へ、印刷データであればプリン
タ部14へ、またファクシミリデータであればファック
スモデム部19へ送る動作をする。ファックスイメージ
データ合成部16はヘッダイメージデータとスキャナ1
7から読み込まれたスキャナイメージデータとを合成し
て出力する働きをする。スキャナ17は原稿情報を読み
込んで電気信号に変える。ヘッダイメージ記憶部18
は、後述の説明から明らかになるように、外部端末装置
3から送られ、イメージデータ切り替え部15を通って
入力してきたヘッダイメージを記憶する。ファックスモ
デム部19は発呼動作およびファクシミリ通信に必要な
プロトコル手順の実行等を行う。本体システム制御部2
0はファクシミリ複合機1を外部端末装置3からの制御
によらずに動作させる時に用いられるものである。コン
ソールパネル21は前記本体システム制御部20にユー
ザからの命令を入力するためのものである。スタートキ
ーおよびストップキーは該コンソールパネル21上に設
けられている。
【0012】次に、前記外部端末装置3の概略の構成を
図2を参照して説明する。入力部31は例えばパソコン
のキーボード、マウス等に相当する。ユーザI/F部3
2はアプリケーション部であり、ユーザインタフェイス
を提供する各種のアプリケーションプログラムに相当す
る。該ユーザインタフェイスはファクシミリ複合機1の
機能設定を行う。設定記憶部33は前記入力部31から
ユーザによって設定されたデータ、例えば発信元情報や
電話番号等のデータを記憶する。イメージ生成部34は
ユーザI/F部12によって作成された文書データ、送
信ヘッダ等をイメージデータに変換する。
【0013】コマンド制御部35は、入力部31からユ
ーザが入力した命令、設定、各種の制御に相当するコマ
ンドを生成する。通信制御部36はファクシミリ複合機
1との間で、ファクシミリデータ、ステータス/コマン
ド等を双方向で通信する働きをする。また、セントロニ
クスI/F37は、外部端末装置3をファクシミリ複合
機1に接続するためのインタフェイスである。
【0014】次に、本実施形態により発信元情報(ヘッ
ダ情報等)を作成し、該発信元情報を前記ヘッダイメー
ジ記憶部18に記憶させる動作について、図4のフロー
チャートを参照して説明する。ステップS1では、外部
端末装置3、例えばパソコン上の入力部31からユーザ
が任意の発信元情報を作成する。この発信元情報は、パ
ソコンのキーボードを操作し、ユーザインタフェイス部
32で作成することができるので、漢字を含む発信元情
報を簡単に作成することができる。ステップS2では、
作成された発信元情報は設定記憶部33に保存される。
次に、ステップS3では、該発信元情報は設定記憶部3
3から読み出され、イメージ生成部34にてイメージデ
ータに変換され、ステップS4では、通信制御部36、
セントロニクスI/F37を経て、ファクシミリ複合機
1に転送される。
【0015】発信元情報の作成時には、ファクシミリ複
合機1のイメージデータ切り替え部15はコマンドによ
り予め入力してきたデータをヘッダイメージ記憶部18
に送るように切り替えられているので、ステップS5で
は、ファクシミリ複合機1に転送されてきた発信元情報
のイメージ(以下、ヘッダイメージ情報と呼ぶ)は、該
イメージデータ切り替え部15を経てヘッダイメージ記
憶部18に転送される。ステップS6では、ヘッダイメ
ージ情報は、ヘッダイメージ記憶部18に記憶される。
【0016】次に、該ヘッダイメージ記憶部18に記憶
されたヘッダイメージ情報は、ファクシミリ複合機1の
スキャナ部17から読み込まれた原稿データと合成して
相手ファクシミリ装置に送信することができる。その動
作を、図5のフローチャートを参照して説明する。ファ
クシミリ複合機1から原稿をファクシミリ送信する場合
には、まずステップS11にて、外付けの電話機2にて
相手ファクシミリ装置に発呼される。該相手ファクシミ
リ装置との回線がつながると、ステップS12にて送信
スタートの操作が行われる。そうすると、ファックスモ
デム部19は相手機との間でプロトコルの交信を行い、
ステップS13に進んで、スキャナ部17は原稿データ
を読み込む動作をする。ステップS14では、スキャナ
部17から読み込まれた原稿イメージと、ヘッダイメー
ジ記憶部18から読み出されたヘッダイメージ情報と
が、ファックスイメージデータ合成部16で合成され
る。ステップS15では、前記ファックスイメージデー
タ合成部16で合成された合成データはイメージデータ
切り替え部15を経てファックスモデム部19に転送さ
れ、ステップS17では該合成データのファクシミリ送
信が実行される。
【0017】以上のように、この実施形態によれば、外
部端末装置3、例えばパソコン上で作成した発信元情報
を、ファクシミリ複合機1から原稿を読み込んで送信す
る場合にも利用することができる。なお、外部端末装置
3で作成した文書データに発信元情報を付けてファクシ
ミリ送信する場合には、次のように行われる。ユーザイ
ンタフェイス部32上で作成された文書データは設定記
憶部33に記憶されている発信元情報と合成されて、イ
メージ生成部34に送られる。イメージ生成部34は該
発信元情報と文書データとをイメージデータに変換し、
セントロニクスI/F37を介してファクシミリ複合機
1へ送られる。ファクシミリ複合機1は、コマンド制御
部13による制御により、予めイメージデータ切り替え
部15をファックスモデム部19に接続しているので、
セントロニクスI/F11を通って送られてきた前記発
信元情報と文書データのイメージデータはイメージデー
タ切り替え部15を通ってファックスモデム部19に送
られる。ファックスモデム部19は予め送信相手先のフ
ァクシミリ装置とネゴーシエーションして、相手との通
信条件(圧縮方式、通信速度等)を確認しているので、
該確認された通信条件に従って、前記発信元情報と文書
データのイメージデータを電話回線に送出する。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明によれば、ファクシミリ複合機に保持させてお
く発信元情報を、外部端末装置のアプリケーションソフ
トを利用して作成することができるので、簡単な操作で
漢字が混じった発信元情報を作成することができるよう
になる。また、従来のファクシミリ装置はコードデータ
をイメージデータに変換する漢字ROMをもっていた
が、本発明によれば、発信元情報は外部端末装置にてイ
メージデータに変換されて送られてくるので、該漢字R
OMが不要となる。
【0019】また、請求項2の発明によれば、ファクシ
ミリ複合機から読み込んだ文書データに、前記外部端末
装置で作成した発信元情報を合成することができる。こ
のため、ファクシミリ複合機において発信元情報を作成
する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態のファクシミリ複合機の
概略の構成を示すブロック図である。
【図2】 外部端末装置の概略の構成を示すブロック図
である。
【図3】 本発明が適用されるシステム構成を示す図で
ある。
【図4】 発信元情報の設定動作を説明するフローチャ
ートである。
【図5】 ファクシミリ複合機から読み込んだ原稿情報
を送信する動作を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1…ファクシミリ複合機、2…電話機、3…外部端末装
置、11…セントロニクスI/F、13…コマンド制御
部、15…イメージデータ切り替え部、16…ファック
スイメージデータ合成部、17…スキャナ部、18…ヘ
ッダイメージ記憶部、19…ファックスモデム部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部端末装置と、これと電気的に接続さ
    れ、少なくともスキャナ部を備えたファクシミリ複合機
    とからなるファクシミリ装置において、 前記ファクシミリ複合機は、 コマンドにより接続方向を制御されるイメージデータ切
    り替え部と、 前記外部端末装置で作成され、イメージデータに変換さ
    れ、前記イメージデータ切り替え部を通って送られてき
    た発信元情報をイメージデータで記憶するヘッダイメー
    ジ記憶部とを具備し、 前記ファクシミリ複合機に記憶される発信元情報を前記
    外部端末装置にて作成できるようにしたことを特徴とす
    るファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1のファクシミリ装置において、 前記ファクシミリ複合機は、前記スキャナ部から読み込
    まれた文書データと前記ヘッダイメージ記憶部から読み
    出された発信元情報とを合成するイメージデータ合成部
    を具備し、 該スキャナ部から読み込まれた文書データに発信元情報
    を付加して送信できるようにしたことを特徴とするファ
    クシミリ装置。
JP7248253A 1995-09-04 1995-09-04 ファクシミリ装置 Pending JPH0974471A (ja)

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