JPH0974545A - 文字放送番組選択方法、装置及び遠隔操作装置 - Google Patents

文字放送番組選択方法、装置及び遠隔操作装置

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JPH0974545A
JPH0974545A JP7226620A JP22662095A JPH0974545A JP H0974545 A JPH0974545 A JP H0974545A JP 7226620 A JP7226620 A JP 7226620A JP 22662095 A JP22662095 A JP 22662095A JP H0974545 A JPH0974545 A JP H0974545A
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JP
Japan
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teletext
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JP7226620A
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English (en)
Inventor
Haruna Futaki
はるな 二木
Hiroshi Adachi
浩 安達
Kazuki Nogami
一樹 野上
Yoshinori Komiya
好紀 小宮
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 テレビジョン放送の選局と文字放送番組の選
択を容易に行う。 【解決手段】 Aの「目次モード」の画面の状態で所定
の操作を行うことによってBの「番組番号入力」の画面
が表示される。この「番組番号入力」の画面では「番組
番号入力」の表題と共に、「数字キーで番組番号を押し
て下さい」「番組番号:0/000」「最後に#キーを
押して下さい」「目次ボタンで目次に移れます」の文字
が表示される。そしてこの「番組番号入力」の画面が表
示されている状態では、テレビジョン放送の選局のため
の数字キーを用いて番組番号の入力を行うことによっ
て、直接所望の文字放送番組の選択を行うことができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば文字放送を
受信するテレビジョン受信機に適用される文字放送番組
選択方法、装置及び遠隔操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば文字放送を受信するテレビジョン
受信機において、所望の文字放送番組を視聴する場合に
は、まず所望の文字放送番組の放送されているテレビジ
ョン放3を選局し、その後に所望の文字放送番組の選択
を行うことになる。その場合に上述のテレビジョン放送
の選局では、例えば1〜12、あるいは15の数字キー
を用いて、テレビジョン放送を直接選局することが行わ
れている。
【0003】一方、上述の文字放送番組の選択において
も、例えば0〜9の数字から成るいわゆる10キーを用
いて直接所望の文字放送番組の選択を行うことができ
る。ところが例えば上述のテレビジョン受信機やチュー
ナー装置、あるいはその遠隔操作装置において、上述の
ような1〜15の数字キーと10キーの両方を設けるこ
とは、装置の操作面の面積等の問題から実現が困難であ
る。
【0004】そこで従来の装置では、テレビジョン放送
の選局では数字キーを用いずに「+−」のキーを用いて
順次選局をするか、あるいはテレビジョンと文字放送を
選択するスライドスイッチを設けて、このスイッチでテ
レビジョンが選択されているときは数字キーで直接選局
を行い、文字放送が選択されているときは数字キーの一
部を10キーと見做して文字放送番組の選択を行うこと
が実施されている。
【0005】しかしながら上述の「+−」のキーを用い
ての順次選局では、所望のテレビジョン放送の選局を行
うまでに時間が掛かり、また繰り返し行う操作が煩わし
い。これに対してスライドスイッチを用いる方法では、
テレビジョンと文字放送を選択するための操作が増加
し、特にテレビジョン受信機に内蔵の装置では、主に行
われるテレビジョン放送の受信の操作が複雑になってし
まうものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この出願はこのような
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では、テレビジョン放送の選局と文
字放送番組の選択を容易に行うことができないというも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、所定の操作によって番組番号入力の画面が表示され
ているときのみ、任意の数字キーから成る放送チャンネ
ルの選択手段で文字放送番組の選択が行われるものであ
って、これによれば、テレビジョン放送の選局と文字放
送番組の選択を容易に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】すなわち本発明においては、文字
放送を受信する手段と、任意の数字キーから成る放送チ
ャンネルの選択手段とを有し、所定の操作によって番組
番号入力の画面が表示されているときのみ選択手段で文
字放送番組の選択が行われるものである。
【0009】以下、図面を参照して本発明を説明する
に、図1は本発明による文字放送番組選択方法、装置及
び遠隔操作装置を適用したテレビジョン受信機の一例の
構成を示すブロック図である。
【0010】この図1において第1のチューナー1及び
第2のチューナー2が設けられる。これらのチューナー
1、2には、アンテナ3で受信された信号が供給され
て、それぞれ後述する制御信号に従って第1及び第2の
チャンネルが受信される。そしてこれらのチューナー
1、2で受信された各チャンネルの映像信号(V)及び
音声信号(A)がそれぞれスイッチ手段4に供給され
る。
【0011】このスイッチ手段4では、上述の第1のチ
ューナー1からの信号と外部端子(AUX)41からの
信号が切り換えスイッチ42で選択される。また第2の
チューナー2からの信号と後述する文字信号が切り換え
スイッチ43で選択され、さらにこの選択された信号と
外部端子(AUX)41からの信号が切り換えスイッチ
44で選択される。そしてこれらの切り換えスイッチ4
2、44で選択された映像信号が出力端子45(a、
b)に取り出される。
【0012】また切り換えスイッチ42、44で選択さ
れた音声信号はさらにスイッチ46に供給される。この
スイッチ46では、それぞれ後述する制御信号に従っ
て、2つの音声信号がそのまま、あるいは相互に入れ替
えられて2つの出力に取り出されるか、切り換えスイッ
チ42からの音声信号が2つの出力に共通に取り出され
る。そしてこのスイッチ46からの一方の音声信号がス
イッチ47を通じて出力端子48aに取り出され、他方
の音声信号は出力端子48bに取り出される。
【0013】さらにこのスイッチ手段4の出力端子45
(a、b)に取り出される映像信号が2画面処理回路5
に供給される。これによってこの2画面処理回路5で
は、後述する各種の表示画面モードの指定に応じて2つ
の映像信号が合成され、合成された2画面の映像信号が
形成される。そしてこの形成された映像信号が混合回路
(MIX)6を通じて表示管(CRT)7に供給され
る。
【0014】また、スイッチ手段4の出力端子48aに
取り出される音声信号は、音量調整等を行う音声処理回
路8を通じてスピーカー9に供給される。さらにスイッ
チ手段4の出力端子48bに取り出される音声信号は、
音量調整等を行う音声処理回路10を通じてヘッドホン
端子11に取り出され、この端子11を通じてヘッドホ
ン12に供給される。
【0015】さらにスイッチ手段4の出力端子45aに
取り出される映像信号と、上述の第2のチューナー2か
らの映像信号が、スイッチ13で選択されて文字復調回
路14に供給される。そしてこの文字復調回路14で復
調された映像信号がスイッチ15を通じて混合回路6に
供給されると共に、文字復調回路14で復調された映像
信号と音声信号が上述の切り換えスイッチ43に供給さ
れる。
【0016】そしてこの装置において、制御用のマイク
ロコンピュータ(μ−com)16が設けられる。この
マイクロコンピュータ16には任意のキーボード17及
び遠隔操作受信機18からの制御信号が供給され、これ
らの信号に応じて各部の制御が行われる。さらにこのマ
イクロコンピュータ16による制御の設定情報等が不揮
発メモリ19に記憶される。
【0017】またこのマイクロコンピュータ16からの
信号が第1のチューナー1に供給されて所望のチャンネ
ルの設定が行われる。さらに上述の文字復調回路14も
マイクロコンピュータで構成される。そしてこの文字復
調回路14からの信号が第2のチューナー2に供給され
て所望のチャンネルの設定が行われる。なおこの文字復
調回路14はマイクロコンピュータ16によって支配さ
れる。
【0018】さらにこのマイクロコンピュータ16で形
成された映像信号がスイッチ15に供給される。また上
述のヘッドホン端子11にヘッドホン12が接続された
ことを示す信号がマイクロコンピュータ16に供給され
る。そしてこの信号に応じたマイクロコンピュータ16
からの信号によって、上述のスイッチ47のオンオフが
制御される。
【0019】そこでこの装置において、文字放送番組の
選択を行う場合には、例えば図2に示すような遠隔操作
装置を用いて以下のようにして行われる。
【0020】すなわち図2において、通常の状態では数
字キー21あるいは「+−」キー22を用いてテレビジ
ョン放送の選局が行われる。これに対して「目次」キー
23が操作されると、例えばマイクロコンピュータ16
で図3のAに示すような「目次モード」映像信号が形成
され、この映像信号がスイッチ15を通じて混合回路
(MIX)6に供給され、表示管(CRT)7に表示さ
れる。
【0021】この図3のAにおいては「目次モード」の
表題と共に、「次の方法で番組を選びます」「(赤:目
次表示)番組が目次から選べます」「(緑:番組番号)
番組番号をご存じならこのキーを押して下さい/番組が
直接選べます」の文字が表示される。そこでこの画面の
状態で、カラーキー24の内の(緑)キーが操作される
と、例えばマイクロコンピュータ16で図3のBに示す
ような「番組番号入力」映像信号が形成される。
【0022】この図3のBにおいては「番組番号入力」
の表題と共に、「数字キーで番組番号を押して下さい」
「番組番号:0/000」「最後に#キーを押して下さ
い」「目次ボタンで目次に移れます」の文字が表示され
る。そしてこの「番組番号入力」の画面が表示されてい
る状態では、上述の数字キー21を用いて以下に示すよ
うに番組番号の入力が行われて、直接所望の文字放送番
組の選択を行うことができる。
【0023】すなわち図4は処理を行うためのフローチ
ャートを示す。この図4において、任意の数字キー21
が押されると、ステップ〔1〕で「番組番号入力」の画
面か否か判断される。そして「番組番号入力」の画面で
ないとき(N0)は選局動作が行われる。
【0024】これに対してステップ〔1〕で「番組番号
入力」の画面のとき(YES)は、ステップ〔2〕で押
された数字キーが「0(10)」〜「9」か否か判断さ
れる。さらに押された数字キーが「0(10)」〜
「9」のとき(YES)は、ステップ〔3〕で後述する
ページ指定モードか否か判断される。
【0025】そしてステップ〔3〕でページ指定モード
でないとき(N0)は、ステップ〔4〕で右詰めで番組
番号が表示されてステップ〔2〕に戻される。またステ
ップ〔3〕でページ指定モードのとき(YES)は、ス
テップ〔5〕で右詰めでページが表示されてステップ
〔2〕に戻される。
【0026】さらにこのステップ〔2〕で押された数字
キーが「0(10)」〜「9」でないとき(N0)は、
ステップ〔6〕で押された数字キーが「11(*)」か
否か判断される。そして押された数字キーが「11
(*)」のとき(YES)は、ステップ〔7〕でページ
指定モードにされてステップ〔2〕に戻される。
【0027】また、ステップ〔6〕で押された数字キー
が「11(*)」でないとき(N0)は、ステップ
〔8〕で押された数字キーが「12(#)」か否か判断
される。そして押された数字キーが「12(#)」でな
いとき(N0)はステップ〔2〕に戻される。さらにス
テップ〔8〕で押された数字キーが「12(#)」のと
き(YES)は選択番組に移行される。
【0028】従って上述の「番組番号入力」の画面が表
示されている状態で、「0(10)」〜「9」の数字キ
ーが押されると、押された数字が「番組番号:0/00
0」の表示の「/」の右側に右詰めで表示される。すな
わち例えば最初に「2」が押されると「0/002」と
なり、次に「0」が押されると「0/020」となり、
さらに「8」が押されると「0/208」となる。
【0029】そしてこの状態で「11(*)」の数字キ
ーが押されると、表示は「0/208*00」となる。
さらに「0(10)」〜「9」の数字キーが押される
と、押された数字が「*」の右側に右詰めで表示され
る。すなわち例えばこの状態で「1」が押されると「0
/208*01」となり、次に「1」が押されると「0
/208*11」となる。
【0030】このようにして、番組番号(3桁の数字)
の入力とその番組の中のページ(2桁の数字)の指定が
行われる。さらにこの状態で「12(#)」の数字キー
が押されると、指定された番組番号及びページによって
選択された文字放送番組が受信復調される。そして受信
復調された文字放送番組の映像信号がスイッチ15を通
じて混合回路(MIX)6に供給され、表示管(CR
T)7に表示される。
【0031】従ってこの装置において、所定の操作によ
って番組番号入力の画面が表示されているときのみ、任
意の数字キーから成る放送チャンネルの選択手段で文字
放送番組の選択が行われるようにすることができる。
【0032】これによって、従来は操作が複雑になって
いたテレビジョン放送の選局と文字放送番組の選択を容
易に行うことができ、特にテレビジョン受信機に内蔵さ
れる装置での操作性を向上させることができる。また数
字キー等の操作キーの数を削減して構成を簡単にし、そ
れによる操作性も向上させることができる。
【0033】こうして上述の文字放送番組選択方法、装
置及び遠隔操作装置によれば、文字放送を受信する手段
と、任意の数字キーから成る放送チャンネルの選択手段
とを有し、所定の操作によって番組番号入力の画面が表
示されているときのみ選択手段で文字放送番組の選択が
行われるようにすることにより、テレビジョン放送の選
局と文字放送番組の選択を容易に行うことができるもの
である。
【0034】なお本発明による文字放送番組選択方法、
装置及び遠隔操作装置は、上述の実施例に示された構成
に限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱しない
範囲で種々の構成を取り得るものである。
【0035】
【発明の効果】この発明によれば、所定の操作によって
番組番号入力の画面が表示されているときのみ、任意の
数字キーから成る放送チャンネルの選択手段で文字放送
番組の選択が行われるようにすることができるようにな
った。
【0036】これによって、従来は操作が複雑になって
いたテレビジョン放送の選局と文字放送番組の選択を容
易に行うことができ、特にテレビジョン受信機に内蔵さ
れる装置での操作性を向上させることができるものであ
る。
【0037】また数字キー等の操作キーの数を削減して
構成を簡単にし、それによる操作性も向上させることが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による文字放送番組選択方法、装置及び
遠隔操作装置を適用したテレビジョン受信機の一例の構
成を示すブロック図である。
【図2】その遠隔操作送信機の一例の構成図である。
【図3】本発明による装置の動作の説明のための図であ
る。
【図4】本発明による装置の動作の説明のための図であ
る。
【符号の説明】
1 第1のチューナー 2 第2のチューナー 3 アンテナ 4 スイッチ手段 41 外部端子 42、43、44 切り換えスイッチ 4548 出力端子 46、47 スイッチ 5 2画面処理回路 6 混合回路(MIX) 7 表示管(CRT) 8、10 音声処理回路 9 スピーカー 11 ヘッドホン端子 12 ヘッドホン 13、15 スイッチ 14 文字復調回路 16 制御用のマイクロコンピュータ(μ−com) 17 キーボード 18 遠隔操作受信機 19 不揮発メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小宮 好紀 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字放送を受信する手段と、 任意の数字キーから成る放送チャンネルの選択手段とを
    有し、 所定の操作によって番組番号入力の画面が表示されてい
    るときのみ上記選択手段で文字放送番組の選択が行われ
    ることを特徴とする文字放送番組選択方法。
  2. 【請求項2】 文字放送を受信する手段と、 任意の数字キーから成る放送チャンネルの選択手段とを
    有し、 番組番号入力の画面を表示するための所定の操作手段が
    設けられ、 上記番組番号入力の画面が表示されているときのみ上記
    選択手段で文字放送番組の選択が行われることを特徴と
    する文字放送番組表示装置。
  3. 【請求項3】 任意の数字キーから成る放送チャンネル
    の選択手段と、 番組番号入力の画面を表示するための所定の操作手段と
    を有し、 上記選択手段及び操作手段からの情報信号を伝送する伝
    送手段が設けられ、 上記番組番号入力の画面が表示されているときのみ上記
    選択手段で文字放送番組の選択が行われることを特徴と
    する遠隔操作装置。
JP7226620A 1995-09-04 1995-09-04 文字放送番組選択方法、装置及び遠隔操作装置 Pending JPH0974545A (ja)

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JP7226620A JPH0974545A (ja) 1995-09-04 1995-09-04 文字放送番組選択方法、装置及び遠隔操作装置

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JPH0974545A true JPH0974545A (ja) 1997-03-18

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JP (1) JPH0974545A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011120254A (ja) * 1999-07-16 2011-06-16 Thomson Licensing チャンネル選択のためのチャンネル入力

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011120254A (ja) * 1999-07-16 2011-06-16 Thomson Licensing チャンネル選択のためのチャンネル入力

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A521 Written amendment

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Effective date: 20041119

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