JPH0975152A - 生ごみ等用冷凍庫 - Google Patents

生ごみ等用冷凍庫

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Publication number
JPH0975152A
JPH0975152A JP26098895A JP26098895A JPH0975152A JP H0975152 A JPH0975152 A JP H0975152A JP 26098895 A JP26098895 A JP 26098895A JP 26098895 A JP26098895 A JP 26098895A JP H0975152 A JPH0975152 A JP H0975152A
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JP
Japan
Prior art keywords
garbage
freezer
food waste
bag
freezing chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP26098895A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Yasuda
昭夫 安田
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Individual
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Individual
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Publication date
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Publication of JPH0975152A publication Critical patent/JPH0975152A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 炊事場などで発生した生ごみを回収されるま
での間、腐敗や悪臭の発生を防止して衛生的に保管する
ことができ、場所をとらない生ごみ等用冷凍庫を提供す
る。 【解決手段】 上面に調理台を設けた冷凍庫の内部に冷
凍装置および生ごみ収容容器を設置する収容部を設け、
冷凍庫のいずれかの側面の下部に生ごみ収容容器の取出
し口を設けるとともに冷凍庫の前側面または左右の側面
の上部に小さい上扉を有する生ごみ投入口を設ける。ま
た、生ごみ収容容器を設置する収容部を、取出し口に出
入可能に設けられた引出しの上に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、家庭や飲食店の調理
場などで発生する生ごみを凍結させて衛生的に保管し回
収するための生ごみ等用冷凍庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、炊事場などで発生した生ごみは、
水をよく切って保管し回収日に所定の回収場所に出すの
が普通であるが、保管している間に腐敗したり虫が湧い
たりすることがあり、特に夏場は腐敗しやすく短時間で
悪臭を発生するようになり衛生上も問題があった。ま
た、バイオテクノロジーを利用した家庭用の生ごみ分解
装置や小型の家庭用焼却炉も知られているが、設置する
ためには場所をとるうえ臭いや煙を発生するという問題
もあって、マンション、アパート、団地生活者等には利
用しにくいものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、炊
事場などで発生した生ごみを回収されるまでの間、腐敗
や悪臭の発生を防止して衛生的に保管することができ、
場所をとらない生ごみ等用冷凍庫を提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
め、この発明の生ごみ等用冷凍庫は、上面に調理台を設
けた冷凍庫の内部に冷凍装置および生ごみ収容容器を設
置する収容部を設け、冷凍庫のいずれかの側面の下部に
生ごみ収容容器の取出し口を設けるとともに冷凍庫の前
側面または左右の側面の上部に小さい上扉を有する生ご
み投入口を設けている。また、生ごみ収容容器を設置す
る収容部を、取出し口に出入可能に設けられた引出しの
上に設けている。
【0005】
【作用】冷凍庫上面の調理台を使用して調理を行ない、
その際発生した生ごみを直ちに上扉を開いて生ごみ投入
口から内部に投入すると、生ごみは収容部に設置した生
ごみ収容容器内に落下しそのまま冷凍されて保管される
から、生ごみ収容容器が一杯になったときに、生ごみを
収容容器ごと取り出し、空になった収容部に新しい生ご
み収容容器を入れておく。
【0006】
【実施例】この発明の生ごみ等用冷凍庫の実施例につい
て図面を参照しながら説明する。ほぼ直方体をした冷凍
庫1の上面に調理台2が設けられている。冷凍庫1の前
側面の上部に生ごみを投入するための小さい投入口3が
形成され、その下縁に外開きの上扉4が軸支され閉じた
とき投入口3を密閉するようになっている。冷凍庫1の
前側面の下部に形成された大きい取出し口5に、キャス
ター付きの引出し6が出入可能に設けられ、その前面が
取出し口5を密閉する下扉7になっている。引出し6の
上には網篭状の収容部8が設けられ、その中に生ごみ収
容容器であるビニール製の袋9をその口を開いて収容部
8の縁に掛けて設置することができるようになってい
る。冷凍庫1内には、引出し6の邪魔にならない位置に
周知の電気冷凍装置(図示されていない)が設けられて
いる。
【0007】この生ごみ等用冷凍庫を使用する際には、
まず収容部8に生ごみ収容容器である袋9を入れてお
き、上面の調理台1を使用して調理を行ない、その際発
生した生ごみを直ちに上扉4を開いて投入口3から内部
に投入し再び上扉4を閉じる。投入された生ごみは収容
部8に設けられた袋9内に落下し、しばらくすると冷凍
される。次々に投入された生ごみは順次冷凍され、その
ままの状態で冷凍庫内に保管されるから、腐敗したり虫
が発生したりするおそれはない。投入口3は小さいうえ
冷凍庫の上部に設けられているから頻繁に開閉しても庫
内の温度はそれほど上昇せず、冷凍性能には影響がな
い。袋9が一杯になったときは、下の引出し6を引き出
して冷凍された生ごみを袋9ごと取り出して回収し、空
になった収容部8に新しい袋9を入れて再び同様に使用
する。
【0008】なお、上記実施例においては、投入口3を
冷凍庫1の前側面に設けているが、必要に応じて左右い
ずれかの側面に設けることもできる。また、下部の取り
出し口5も必ずしも前側面に設ける必要はなく、左右の
側面や背面に設けてもよい。さらに、生ごみ収容容器で
ある袋9を設置する収容部8を出入可能な引出し6の上
に設けているが、これを冷凍庫内部の定位値に設けるこ
ともでき、その場合には、取出し口5には別途(周知
の)密閉扉を設ける必要があることは言うまでもない。
また上記実施例においては、投入口3を密閉する上扉4
を外開きにしているが、必ずしもその必要はなく、上扉
の上部を軸支して内開きになるようにしてもよい。以上
いずれも必要に応じて適宜設計変更可能な事項である。
【0009】また、上記実施例においては、生ごみ収容
容器としてビニール製の袋9を使用しているが、この代
わりに(例えば)ダンボール箱のような固形の容器を使
用することも可能であり、その場合には、収容部8の形
状を網篭状(というか周壁のあるもの)にする必要はな
く、収容部8は単に置くだけのフラットなスペースで十
分である。
【0010】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の生ごみ
等用冷凍庫は、上面の調理台を使用して調理し発生した
生ごみを直ちに下の冷凍庫内の生ごみ収容容器に収容し
て冷凍し、腐敗や悪臭の発生を防止して衛生的に保管す
ることができ、また、回収作業も衛生的にかつ簡単に行
なうことができ、場所をとらないから狭い台所でも使用
することができるという顕著な効果を奏するものであ
る。また、生ごみ収容容器を設置する収容部を取出し口
に出入可能に設けられた引出しの上に設けるようにすれ
ば、生ごみ収容容器の設置および取り出し作業が著しく
やりやすくなるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である生ごみ等用冷凍庫の斜
視図
【符号の説明】
1 冷凍庫 2 調理台 3 投入口
4 上扉 5 取出し口 6 引出し 7 下扉
8 収容部 9 袋

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上面に調理台を設けた冷凍庫の内部に冷凍
    装置および生ごみ収容容器を設置する収容部を設け、冷
    凍庫のいずれかの側面の下部に生ごみ収容容器の取出し
    口を設けるとともに冷凍庫の前側面または左右の側面の
    上部に小さい上扉を有する生ごみ投入口を設けたことを
    特徴とする生ごみ等用冷凍庫。
  2. 【請求項2】生ごみ収容容器を設置する収容部が、取出
    し口に出入可能に設けられた引出しの上に設けられてい
    ることを特徴とする請求項1の生ごみ等用冷凍庫。
JP26098895A 1995-09-14 1995-09-14 生ごみ等用冷凍庫 Pending JPH0975152A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26098895A JPH0975152A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 生ごみ等用冷凍庫

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JP26098895A JPH0975152A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 生ごみ等用冷凍庫

Publications (1)

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JPH0975152A true JPH0975152A (ja) 1997-03-25

Family

ID=17355515

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JP26098895A Pending JPH0975152A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 生ごみ等用冷凍庫

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KR20020004117A (ko) * 2000-06-28 2002-01-16 박영식 음식물쓰레기처리방법
GB2392078A (en) * 2002-08-19 2004-02-25 Christopher Michael Moore A refrigerated waste bin

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