JPH01181078A - 厨芥収納庫 - Google Patents

厨芥収納庫

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Publication number
JPH01181078A
JPH01181078A JP422988A JP422988A JPH01181078A JP H01181078 A JPH01181078 A JP H01181078A JP 422988 A JP422988 A JP 422988A JP 422988 A JP422988 A JP 422988A JP H01181078 A JPH01181078 A JP H01181078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
garbage
sensor
drain
water
defrosting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP422988A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Kobayashi
実 小林
Osamu Kurose
黒瀬 修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP422988A priority Critical patent/JPH01181078A/ja
Publication of JPH01181078A publication Critical patent/JPH01181078A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、生ゴミ収納用で冷凍機を備えた厨芥収納庫に
関するものである。
従来の技術 従来、飲食店や一般家庭の台所等生ゴミが生じるところ
では、その腐敗臭の発生を防止するために厨芥用冷凍庫
を使用していた。
以下図面を参照しながら、上述した様な従来の厨芥収納
庫について説明する。
第2図は、従来の厨芥収納庫の断面図である。
1は厨芥収納庫の本体で、ガイドレール2を介して、扉
3が前後方向に開閉自在に取り付けられている。前記扉
3の扉内4側には、生ゴミ6を収納する為に上面を開口
とした厨芥収納容器6が着脱自在に取り付けられている
。また厨芥収納庫の庫内4は内箱7の断熱材8側に貼り
付けられている蒸発器9と圧縮機10により冷却されて
いる。そして内箱7の下部には霜取り水等を排水する為
のドレン11と、そのドレン11からの水を受ける蒸発
皿12と、ホットプレート13とから成る。
以上の様にして構成された厨芥収納庫について、以下そ
の働きについて説明する。
飲食店や一般家庭の台所等で調理の際、あるいは食べ残
し等により発生する生ゴミ6は、日本の様な高温多湿な
環境下では、腐敗が進み易く悪臭が発生し易い。従って
腐敗が進まぬ様に生ゴミ6を冷凍状態の様な低温で公共
団体等によるゴミ回収日まで保存する。又内箱7は、冷
却運転時には着霜しており、霜取り時には霜取り水が内
箱7の下部にあるドレン11を通じて蒸発皿12に導び
きホットプレート13の熱により蒸発する様にしていた
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の様な構成では、生ゴミの飛沫の水分
だけを蒸発させるだけで、蒸発皿に堆積した生ゴミ等が
悪臭のもとになったり、生ゴミ等が蒸発皿にこびりつい
て掃除が大変やシ難いという問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、生ゴミの飛沫並びに霜取
水を蒸発させずに公共の下水に排水して悪臭を防止する
厨芥収納庫を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の厨芥収納庫は、
ドレン部にセンサーを設けて霜取り水並びに生ゴミの飛
沫がある一定量以上たまるとセンサーによシそのセンサ
ーと連動するポンプで霜取り水並びに生ゴミの飛沫を公
共の下水に排水するものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、霜取シ水並びに生ゴミ
の飛沫を蒸発させずに直接公共の下水にモータにより排
水するもので、生ゴミ並びに水の腐敗による悪臭の発生
を防止できることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図を参考にして説
明する。
1は厨芥収納庫の本体で、2はガイドレール、3は扉、
4は庫内、6は厨芥収納容器、7は内箱、8は断熱材、
9は蒸発器、1oは圧縮機、11はドレンで以上は第2
図に示す従来例の構成と同じのものであるから、その詳
細な説明は省略する。
14はドレンチューブで一端はドレン11につながって
おシ、他端はポンプ16につながっている。そして、ド
レンチューブ14の内部には水が浸入すると0付状態と
なるセンサー16が挿入されていて、センサー1eはポ
ンプ16と電気的につながっている。又ポンプ16には
ドレンチューブ14とチューブ17が接続されており、
チューブ17の他方は公共の下水(図示せず)に接続さ
れている。
以上の様に構成された厨芥収納庫について、以下その働
きについて説明する。
まず、飲食店や一般家庭の台所等で発生する生ゴミ6を
厨芥収納庫に収納する際、扉3を開ける。
扉3の庫内4側には厨芥収納容器6が取り付けられてお
り、その開口が上面に位置しているが、生ゴミ6を収納
する際、厨芥収納容器6の開口部に入らなかった生ゴミ
5の飛沫が庫内4の内壁に付着し、これが内箱7の霜に
も付着する。次に霜取り時に霜が溶けて、生ゴミ6の飛
沫が混った霜取シ水は内箱7の下部に導かれドレン11
内部に入る。ドレン11からドレンチューブ14に生ゴ
ミ5の飛沫が混った霜取り水が入ると、センサー16は
ON状態とな)、ポンプ16が動作し、ドレンチューブ
14の中にある生ゴミ6の飛沫が混った霜取り水がチュ
ーブ17を通って公共の下水(図示せず)へ排水される
。霜取シ水並びに生ゴミの飛沫が排出されてセンサ一部
に水分がなくなるとセンサーはOFF状態となりポンプ
16は停止する。
従って、生ゴミの飛沫が混った霜取り水を公共の下水へ
流すため悪臭が発生せず、蒸発皿の掃除が必要無い。
発明の効果 以上の様に本発明は、霜取り水並びに庫内の内壁に付着
した生ゴミの飛沫をポンプにより直接公共の下水に流し
てしまう為、悪臭の発生もなく、又掃除もほとんど必要
が無い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に於ける厨芥収納庫の断面図
、第2図は従来例の一実施例における断面図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・扉、4・・・・・
・庫内、6・−・・・・厨芥収納容器、1o・・・・・
・冷凍庫、16・・・・・・ポンプ、16・・・・・・
センサー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名く L′y)L/)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷凍機を備えた本体と、上面を開口とした生ゴミを収納
    する厨芥収納容器と、これを庫内側に脱着自在に取り付
    けた扉と、庫内の霜取り水を排水するドレン部に取り付
    けたセンサーと、このセンサーからの信号により動作す
    るポンプとより成り、霜取り水をポンプにより排水する
    ことを特徴とした厨芥収納庫。
JP422988A 1988-01-12 1988-01-12 厨芥収納庫 Pending JPH01181078A (ja)

Priority Applications (1)

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JP422988A JPH01181078A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 厨芥収納庫

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JP422988A JPH01181078A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 厨芥収納庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01181078A true JPH01181078A (ja) 1989-07-19

Family

ID=11578740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP422988A Pending JPH01181078A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 厨芥収納庫

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JP (1) JPH01181078A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0370970A (ja) * 1989-08-11 1991-03-26 Sanyo Electric Co Ltd 生ゴミ凍結庫
KR20010035714A (ko) * 1999-10-01 2001-05-07 전효상 음식물 쓰레기 수거함
CN106123452A (zh) * 2016-07-13 2016-11-16 合肥美的电冰箱有限公司 一种冰箱及其除味控制方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0370970A (ja) * 1989-08-11 1991-03-26 Sanyo Electric Co Ltd 生ゴミ凍結庫
KR20010035714A (ko) * 1999-10-01 2001-05-07 전효상 음식물 쓰레기 수거함
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