JPH0975578A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0975578A JPH0975578A JP7234911A JP23491195A JPH0975578A JP H0975578 A JPH0975578 A JP H0975578A JP 7234911 A JP7234911 A JP 7234911A JP 23491195 A JP23491195 A JP 23491195A JP H0975578 A JPH0975578 A JP H0975578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- supply pump
- water
- power switching
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給水ポンプにより給水して運転できる洗濯機
において、給水ポンプと給水弁の切換時間を短縮し、給
水時間を短縮する。 【構成】 洗濯槽に給水弁11または給水ポンプ12に
より水道水または風呂水などを給水し、洗濯槽の底部に
配設した攪拌翼をモータ7により回転駆動し、給水弁1
1、給水ポンプ12などを制御手段15により駆動制御
して洗濯運転を制御する。制御手段15は、マイクロコ
ンピュータよりなる制御回路19と、操作設定された運
転内容を表示する操作表示手段20と、制御回路19か
らの信号により給水弁11、給水ポンプ12などを駆動
制御するパワースイッチング手段21と、給水ポンプ1
2の接続を検知する給水ポンプ検知回路22よりなり、
パワースイッチング手段21を制御して、給水ポンプ検
知回路22の出力信号により給水弁11と給水ポンプ1
2の切換を制御するようにしている。
において、給水ポンプと給水弁の切換時間を短縮し、給
水時間を短縮する。 【構成】 洗濯槽に給水弁11または給水ポンプ12に
より水道水または風呂水などを給水し、洗濯槽の底部に
配設した攪拌翼をモータ7により回転駆動し、給水弁1
1、給水ポンプ12などを制御手段15により駆動制御
して洗濯運転を制御する。制御手段15は、マイクロコ
ンピュータよりなる制御回路19と、操作設定された運
転内容を表示する操作表示手段20と、制御回路19か
らの信号により給水弁11、給水ポンプ12などを駆動
制御するパワースイッチング手段21と、給水ポンプ1
2の接続を検知する給水ポンプ検知回路22よりなり、
パワースイッチング手段21を制御して、給水ポンプ検
知回路22の出力信号により給水弁11と給水ポンプ1
2の切換を制御するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給水ポンプにより給水
し、モータで回転駆動される攪拌翼により衣類を洗濯す
る洗濯機に関する。
し、モータで回転駆動される攪拌翼により衣類を洗濯す
る洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、家庭用の洗濯機は、使用水量を減
らすために、風呂水給水ポンプにより洗濯槽に給水して
洗濯する洗濯機が提案されている。
らすために、風呂水給水ポンプにより洗濯槽に給水して
洗濯する洗濯機が提案されている。
【0003】従来、この種の洗濯機は、特開平2−11
199号公報に示すように構成されていた。すなわち、
水位検知手段と、風呂水給水ポンプと、水道水を給水す
る給水弁とで構成され、風呂水給水ポンプからの給水に
よる洗濯槽の水位変化がなくなると、風呂水がなくなっ
たと判断して給水ポンプをオフし、給水弁から水道水を
給水させるようにしていた。
199号公報に示すように構成されていた。すなわち、
水位検知手段と、風呂水給水ポンプと、水道水を給水す
る給水弁とで構成され、風呂水給水ポンプからの給水に
よる洗濯槽の水位変化がなくなると、風呂水がなくなっ
たと判断して給水ポンプをオフし、給水弁から水道水を
給水させるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の洗濯
機では、風呂水給水ポンプを接続せずに風呂水給水運転
を実行しようとすると、洗濯槽の水位変化を検知するた
めに数分要するために、風呂水給水ポンプから給水弁へ
の切換時間が長くなったり、または運転直後に給水しな
いので故障と間違う問題を有していた。
機では、風呂水給水ポンプを接続せずに風呂水給水運転
を実行しようとすると、洗濯槽の水位変化を検知するた
めに数分要するために、風呂水給水ポンプから給水弁へ
の切換時間が長くなったり、または運転直後に給水しな
いので故障と間違う問題を有していた。
【0005】本発明は上記従来課題を解決するもので、
給水ポンプと給水弁の切換時間を短縮し、給水時間を短
縮することを第1の目的としている。
給水ポンプと給水弁の切換時間を短縮し、給水時間を短
縮することを第1の目的としている。
【0006】また、上記第1の目的を達成するととも
に、給水ポンプの接続状態や、異常を検知できるように
することを第2の目的としている。
に、給水ポンプの接続状態や、異常を検知できるように
することを第2の目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、衣類を洗濯する洗濯槽と、前記洗濯
槽に水道水を給水する給水弁と、前記洗濯槽に風呂水な
どを給水する給水ポンプと、前記洗濯槽の底部に配設し
た攪拌翼と、前記攪拌翼を回転駆動するモータと、前記
給水弁、前記給水ポンプなどを駆動制御して洗濯運転を
制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、マイクロ
コンピュータよりなる制御回路と、操作設定された運転
内容を表示する操作表示手段と、前記制御回路からの信
号により前記給水弁、前記給水ポンプなどを駆動制御す
るパワースイッチング手段と、前記給水ポンプの接続を
検知する給水ポンプ検知回路よりなり、前記パワースイ
ッチング手段を制御して、前記給水ポンプ検知回路の出
力信号により前記給水弁と前記給水ポンプの切換を制御
するようにしたことを第1の課題解決手段としている。
を達成するために、衣類を洗濯する洗濯槽と、前記洗濯
槽に水道水を給水する給水弁と、前記洗濯槽に風呂水な
どを給水する給水ポンプと、前記洗濯槽の底部に配設し
た攪拌翼と、前記攪拌翼を回転駆動するモータと、前記
給水弁、前記給水ポンプなどを駆動制御して洗濯運転を
制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、マイクロ
コンピュータよりなる制御回路と、操作設定された運転
内容を表示する操作表示手段と、前記制御回路からの信
号により前記給水弁、前記給水ポンプなどを駆動制御す
るパワースイッチング手段と、前記給水ポンプの接続を
検知する給水ポンプ検知回路よりなり、前記パワースイ
ッチング手段を制御して、前記給水ポンプ検知回路の出
力信号により前記給水弁と前記給水ポンプの切換を制御
するようにしたことを第1の課題解決手段としている。
【0008】また、第2の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段に加えて、給水ポンプを駆動するパ
ワースイッチング手段をオン制御して、給水ポンプ検知
回路の出力信号により接続状態または異常を検知するよ
うにしたことを第2の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段に加えて、給水ポンプを駆動するパ
ワースイッチング手段をオン制御して、給水ポンプ検知
回路の出力信号により接続状態または異常を検知するよ
うにしたことを第2の課題解決手段としている。
【0009】さらに、上記第1の課題解決手段に加え
て、給水ポンプを駆動するパワースイッチング手段をオ
フ制御して、給水ポンプ検知回路の出力信号により異常
を検知するようにしたことを第3の課題解決手段として
いる。
て、給水ポンプを駆動するパワースイッチング手段をオ
フ制御して、給水ポンプ検知回路の出力信号により異常
を検知するようにしたことを第3の課題解決手段として
いる。
【0010】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
給水ポンプ検知回路により給水ポンプの接続の有無を検
知することができ、給水ポンプが接続されていれば給水
ポンプで給水し、接続されていなければ給水弁で給水す
ることができ、給水弁と給水ポンプの切換を自動的に短
時間で制御でき、給水時間を短縮することができる。
給水ポンプ検知回路により給水ポンプの接続の有無を検
知することができ、給水ポンプが接続されていれば給水
ポンプで給水し、接続されていなければ給水弁で給水す
ることができ、給水弁と給水ポンプの切換を自動的に短
時間で制御でき、給水時間を短縮することができる。
【0011】また、第2の課題解決手段により、給水ポ
ンプを駆動するパワースイッチング手段をオン制御した
ときの給水ポンプ検知回路の出力信号により、給水ポン
プの接続状態、またはパワースイッチング手段のオープ
ン不良、電流ヒューズの断線などの異常を検知すること
ができる。
ンプを駆動するパワースイッチング手段をオン制御した
ときの給水ポンプ検知回路の出力信号により、給水ポン
プの接続状態、またはパワースイッチング手段のオープ
ン不良、電流ヒューズの断線などの異常を検知すること
ができる。
【0012】さらに、第3の課題解決手段により、給水
ポンプを駆動するパワースイッチング手段をオフ制御し
たときの給水ポンプ検知回路の出力信号により、給水ポ
ンプを駆動するパワースイッチング手段の動作不良や部
品断線不良などを検知することができる。
ポンプを駆動するパワースイッチング手段をオフ制御し
たときの給水ポンプ検知回路の出力信号により、給水ポ
ンプを駆動するパワースイッチング手段の動作不良や部
品断線不良などを検知することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1から図3
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0014】図2に示すように、攪拌翼1は被洗濯物
(衣類)を攪拌して洗濯するもので、洗濯槽2の底部に
配置している。洗濯槽2は、脱水運転中に高速回転して
遠心脱水により衣類の水分を除去する脱水槽も兼ね、通
常の洗濯運転中は回転せず攪拌翼1のみ回転する。水受
槽3は、洗濯槽2の外側に配設して洗濯運転の水を貯水
する。水受槽3は、支持棒4とダンパー5により外箱6
に吊り下げられている。モータ7は、プーリー8a、8
bとベルト9よりなる第1の減速機構と、第2の減速機
構を一体に形成したクラッチ機構10を介して、攪拌翼
1と洗濯槽2を回転駆動させるもので、モータ7の回転
を制御することにより攪拌翼1または洗濯槽2の回転を
制御できる。
(衣類)を攪拌して洗濯するもので、洗濯槽2の底部に
配置している。洗濯槽2は、脱水運転中に高速回転して
遠心脱水により衣類の水分を除去する脱水槽も兼ね、通
常の洗濯運転中は回転せず攪拌翼1のみ回転する。水受
槽3は、洗濯槽2の外側に配設して洗濯運転の水を貯水
する。水受槽3は、支持棒4とダンパー5により外箱6
に吊り下げられている。モータ7は、プーリー8a、8
bとベルト9よりなる第1の減速機構と、第2の減速機
構を一体に形成したクラッチ機構10を介して、攪拌翼
1と洗濯槽2を回転駆動させるもので、モータ7の回転
を制御することにより攪拌翼1または洗濯槽2の回転を
制御できる。
【0015】給水弁11は水道水などを洗濯槽2へ給水
し、給水ポンプ12は風呂水などを給水口13より洗濯
槽2へ給水する。排水弁14は洗濯槽2内の洗濯水を排
水する。制御手段15は、図1に示すように、交流電源
16より遮断制御可能な電源スイッチ17を介して接続
し、モータ7、給水弁11、給水ポンプ12、排水弁1
4などを駆動制御して洗濯運転を制御する。進相コンデ
ンサ18は、コンデンサラン型のモータ7の主巻線と補
助巻線間に接続する。
し、給水ポンプ12は風呂水などを給水口13より洗濯
槽2へ給水する。排水弁14は洗濯槽2内の洗濯水を排
水する。制御手段15は、図1に示すように、交流電源
16より遮断制御可能な電源スイッチ17を介して接続
し、モータ7、給水弁11、給水ポンプ12、排水弁1
4などを駆動制御して洗濯運転を制御する。進相コンデ
ンサ18は、コンデンサラン型のモータ7の主巻線と補
助巻線間に接続する。
【0016】制御手段15は、マイクロコンピュータを
主要制御部品とする制御回路19と、使用者により操作
設定され、設定内容や運転内容または異常内容を表示報
知する操作表示手段20と、給水弁11またはモータ7
などを駆動制御するパワースイッチング手段21と、給
水ポンプ12が制御手段15のポンプ出力端子V1、V
2間に接続されたかを検知する給水ポンプ検知回路22
を備えている。
主要制御部品とする制御回路19と、使用者により操作
設定され、設定内容や運転内容または異常内容を表示報
知する操作表示手段20と、給水弁11またはモータ7
などを駆動制御するパワースイッチング手段21と、給
水ポンプ12が制御手段15のポンプ出力端子V1、V
2間に接続されたかを検知する給水ポンプ検知回路22
を備えている。
【0017】パワースイッチング手段21は、リレーま
たは双方向性サイリスタで構成し、通常は消費電力の少
ない双方向性サイリスタで構成している。本実施例は、
リレーで示しているが、双方向性サイリスタでも特に問
題ない。給水弁11と直列にパワースイッチング手段2
1aを接続し、パワースイッチング手段21eと直列に
絶縁変圧器23の1次巻線を接続し、絶縁変圧器23の
2次巻線側に整流回路24を接続してその出力端子V
1、V2間に給水ポンプ12を接続している。
たは双方向性サイリスタで構成し、通常は消費電力の少
ない双方向性サイリスタで構成している。本実施例は、
リレーで示しているが、双方向性サイリスタでも特に問
題ない。給水弁11と直列にパワースイッチング手段2
1aを接続し、パワースイッチング手段21eと直列に
絶縁変圧器23の1次巻線を接続し、絶縁変圧器23の
2次巻線側に整流回路24を接続してその出力端子V
1、V2間に給水ポンプ12を接続している。
【0018】制御手段15は、パワースイッチング手段
21を制御して、給水ポンプ検知回路22の出力信号に
より給水弁11と給水ポンプ12の切換を制御し、ま
た、給水ポンプ12を駆動するパワースイッチング手段
21eをオン制御して、給水ポンプ検知回路22の出力
信号により接続状態または異常を検知するようにしてい
る。
21を制御して、給水ポンプ検知回路22の出力信号に
より給水弁11と給水ポンプ12の切換を制御し、ま
た、給水ポンプ12を駆動するパワースイッチング手段
21eをオン制御して、給水ポンプ検知回路22の出力
信号により接続状態または異常を検知するようにしてい
る。
【0019】さらに、水位検知手段25により洗濯槽2
の水位を検知して、水位に対応した信号を制御回路19
に入力する。また、布量検知手段26は洗濯布量を検知
するもので、制御回路19は布量検知手段26の信号に
より布量を判定して洗濯水位を決定し、給水弁11また
は給水ポンプ12を駆動して所定水位まで給水する。
の水位を検知して、水位に対応した信号を制御回路19
に入力する。また、布量検知手段26は洗濯布量を検知
するもので、制御回路19は布量検知手段26の信号に
より布量を判定して洗濯水位を決定し、給水弁11また
は給水ポンプ12を駆動して所定水位まで給水する。
【0020】給水ポンプ検知回路22は、図3に示すよ
うに構成している。すなわち、パワースイッチング手段
21eと直列に絶縁変圧器23の1次巻線を接続し、そ
の2次巻線には整流回路24を接続している。絶縁変圧
器23の2次巻線はセンタータップを有し、2次巻線の
両端よりダイオード240、241を接続してセンター
タップ式全波整流回路を構成している。直流出力端子間
には電解コンデンサ242を接続し、直流電圧のリップ
ル分を減らしている。絶縁変圧器23のセンタータップ
には電流ヒューズ243を直列に接続している。
うに構成している。すなわち、パワースイッチング手段
21eと直列に絶縁変圧器23の1次巻線を接続し、そ
の2次巻線には整流回路24を接続している。絶縁変圧
器23の2次巻線はセンタータップを有し、2次巻線の
両端よりダイオード240、241を接続してセンター
タップ式全波整流回路を構成している。直流出力端子間
には電解コンデンサ242を接続し、直流電圧のリップ
ル分を減らしている。絶縁変圧器23のセンタータップ
には電流ヒューズ243を直列に接続している。
【0021】直流出力端子V1、V2間には、給水ポン
プ検知回路22を接続し、抵抗220とツェナーダイオ
ード221およびホトカプラー222の入力発光ダイオ
ード222aを直列に接続している。ホトカプラー22
2の出力トランジスタ222bと直列に接続した抵抗2
23の端子電圧vpを制御回路19に加え、給水ポンプ
12の接続状態、またはパワースイッチング手段21e
の開閉状態を検知するようにしている。
プ検知回路22を接続し、抵抗220とツェナーダイオ
ード221およびホトカプラー222の入力発光ダイオ
ード222aを直列に接続している。ホトカプラー22
2の出力トランジスタ222bと直列に接続した抵抗2
23の端子電圧vpを制御回路19に加え、給水ポンプ
12の接続状態、またはパワースイッチング手段21e
の開閉状態を検知するようにしている。
【0022】上記構成において、まず、図4を参照しな
がら給水ポンプ検知回路22の動作を説明する。
がら給水ポンプ検知回路22の動作を説明する。
【0023】図4は、給水ポンプ12が接続された場合
の電圧変化を示し、パワースイッチング手段21eを図
4(a)に示すように閉じると、直流出力端子V1、V2
間電圧は、図4(b)に示すのようにリップルが大きく、
ツェナーダイオード221のツェナー電圧を適当に選ぶ
と、設定電圧vsより低い電圧では給水ポンプ検知回路
22の出力電圧vpはローとなり、設定電圧vsより高
い電圧ではハイとなるので、図4(c)に示すように、出
力電圧vpはパルス状の波形となる。
の電圧変化を示し、パワースイッチング手段21eを図
4(a)に示すように閉じると、直流出力端子V1、V2
間電圧は、図4(b)に示すのようにリップルが大きく、
ツェナーダイオード221のツェナー電圧を適当に選ぶ
と、設定電圧vsより低い電圧では給水ポンプ検知回路
22の出力電圧vpはローとなり、設定電圧vsより高
い電圧ではハイとなるので、図4(c)に示すように、出
力電圧vpはパルス状の波形となる。
【0024】給水ポンプ12が接続されなければ、絶縁
変圧器23の出力電圧が高くなり、かつ、整流回路24
のリップル分がほとんどなくなるので、出力電圧vpは
ハイとなるので給水ポンプ12の接続状態が判別でき
る。また、パワースイッチング手段21eのオープン不
良または絶縁変圧器23の断線や電流ヒューズ243な
どの断線の場合には、出力電圧vpはローとなり、故障
による異常の判別が可能となる。
変圧器23の出力電圧が高くなり、かつ、整流回路24
のリップル分がほとんどなくなるので、出力電圧vpは
ハイとなるので給水ポンプ12の接続状態が判別でき
る。また、パワースイッチング手段21eのオープン不
良または絶縁変圧器23の断線や電流ヒューズ243な
どの断線の場合には、出力電圧vpはローとなり、故障
による異常の判別が可能となる。
【0025】なお、図3および図4では、直流出力端子
V1、V2間電圧の変化を検知して負荷、すなわち給水
ポンプ12の有無、またはパワースイッチング手段21
eのオープン不良または絶縁変圧器23の断線や電流ヒ
ューズなどの断線故障を検知するようにしているが、絶
縁変圧器23の出力電圧、または絶縁変圧器23の一次
側電流でも検出可能であることは本実施例より明らかで
ある。
V1、V2間電圧の変化を検知して負荷、すなわち給水
ポンプ12の有無、またはパワースイッチング手段21
eのオープン不良または絶縁変圧器23の断線や電流ヒ
ューズなどの断線故障を検知するようにしているが、絶
縁変圧器23の出力電圧、または絶縁変圧器23の一次
側電流でも検出可能であることは本実施例より明らかで
ある。
【0026】つぎに、図5を参照しながら動作を説明す
ると、ステップ100で、操作表示手段20により設定
された風呂水給水運転プログラムを開始し、ステップ1
01で布量検知手段26によって布量検知を行い最適水
位や水流を設定する。ステップ102で、給水ポンプ1
2が接続されているかどうか検知するために、パワース
イッチング手段21eをオンし、ステップ103で給水
ポンプ12の接続検知を行うサブルーチンを実行する。
ると、ステップ100で、操作表示手段20により設定
された風呂水給水運転プログラムを開始し、ステップ1
01で布量検知手段26によって布量検知を行い最適水
位や水流を設定する。ステップ102で、給水ポンプ1
2が接続されているかどうか検知するために、パワース
イッチング手段21eをオンし、ステップ103で給水
ポンプ12の接続検知を行うサブルーチンを実行する。
【0027】このサブルーチンについては後で詳細に説
明する。簡単に説明すれば、絶縁変圧器23、または整
流回路24の電圧または電流変化により給水ポンプ12
が接続されているかどうか、または正常に給水ポンプ1
2の駆動出力が出ているかどうか、給水ポンプ検知回路
22の出力電圧により判定する。
明する。簡単に説明すれば、絶縁変圧器23、または整
流回路24の電圧または電流変化により給水ポンプ12
が接続されているかどうか、または正常に給水ポンプ1
2の駆動出力が出ているかどうか、給水ポンプ検知回路
22の出力電圧により判定する。
【0028】ステップ104で、ステップ103で検出
された各種フラグの内容を判定し、異常があればステッ
プ105でパワースイッチング手段21eをオフし、異
常報知する。異常内容としては、給水ポンプ検知回路2
2の出力信号がない場合、いいかえれば、直流出力端子
V1、V2間電圧がない場合で、パワースイッチング手
段21eが正常に閉じない場合、または絶縁変圧器23
の出力回路に接続した電流ヒューズ243が断線した場
合が考えられる。
された各種フラグの内容を判定し、異常があればステッ
プ105でパワースイッチング手段21eをオフし、異
常報知する。異常内容としては、給水ポンプ検知回路2
2の出力信号がない場合、いいかえれば、直流出力端子
V1、V2間電圧がない場合で、パワースイッチング手
段21eが正常に閉じない場合、または絶縁変圧器23
の出力回路に接続した電流ヒューズ243が断線した場
合が考えられる。
【0029】異常の場合には給水弁11から給水すれば
よいので、異常報知せずに異常内容は不揮発性メモリな
どの記憶手段に記憶し、後ほど、修理技術者が故障解析
する場合に故障内容がすぐわかるように操作表示手段2
0により異常内容を報知してもよい。
よいので、異常報知せずに異常内容は不揮発性メモリな
どの記憶手段に記憶し、後ほど、修理技術者が故障解析
する場合に故障内容がすぐわかるように操作表示手段2
0により異常内容を報知してもよい。
【0030】ステップ104で異常となるフラグがなけ
れば、ステップ106にて給水ポンプ12が接続されて
いるならば給水ポンプフラグをオンし、操作表示手段2
0により給水ポンプ12が接続されているか、給水弁1
1による運転かどうかの表示を行う。ステップ107は
給水ポンプ12による運転かどうかの給水ポンプフラグ
の有無を判定し、給水ポンプフラグがあればYとなり、
ステップ108にて給水ポンプ12を駆動して給水し、
給水ポンプフラグがなければ、ステップ109にて給水
弁11を駆動して水道水より給水する。
れば、ステップ106にて給水ポンプ12が接続されて
いるならば給水ポンプフラグをオンし、操作表示手段2
0により給水ポンプ12が接続されているか、給水弁1
1による運転かどうかの表示を行う。ステップ107は
給水ポンプ12による運転かどうかの給水ポンプフラグ
の有無を判定し、給水ポンプフラグがあればYとなり、
ステップ108にて給水ポンプ12を駆動して給水し、
給水ポンプフラグがなければ、ステップ109にて給水
弁11を駆動して水道水より給水する。
【0031】ステップ110にて洗濯槽2の水位変化を
検出し、ステップ111にて水位変化がないと判断すれ
ば、給水ポンプ12からの給水を停止して給水弁11か
らの給水に切り換えるために給水ポンプフラグをオフす
る。ステップ113で、ステップ101にて洗濯槽2に
設定された設定水位まで給水されたかどうか判定し、設
定水位に達すると、給水行程を停止してつぎの攪拌行程
に移る。設定水位に達しなければ、ステップ107の給
水ポンプフラグの判定に戻る。
検出し、ステップ111にて水位変化がないと判断すれ
ば、給水ポンプ12からの給水を停止して給水弁11か
らの給水に切り換えるために給水ポンプフラグをオフす
る。ステップ113で、ステップ101にて洗濯槽2に
設定された設定水位まで給水されたかどうか判定し、設
定水位に達すると、給水行程を停止してつぎの攪拌行程
に移る。設定水位に達しなければ、ステップ107の給
水ポンプフラグの判定に戻る。
【0032】つぎに、図5のステップ103における給
水ポンプ12の接続検知を行うサブルーチンについて図
6を参照しながら説明する。
水ポンプ12の接続検知を行うサブルーチンについて図
6を参照しながら説明する。
【0033】ステップ200にてサブルーチンを開始
し、ステップ201で、給水ポンプ検知回路22の出力
電圧vpのパルスをカウントする。パルスのカウント方
法として、交流電源16に同期した信号、すなわち、交
流零電圧信号を数分割した信号に同期して出力電圧vp
を入力し、ハイかローかを判別してパルスをカウントす
る。ハイからローに信号が変化するとワンパルスとカウ
ントする。
し、ステップ201で、給水ポンプ検知回路22の出力
電圧vpのパルスをカウントする。パルスのカウント方
法として、交流電源16に同期した信号、すなわち、交
流零電圧信号を数分割した信号に同期して出力電圧vp
を入力し、ハイかローかを判別してパルスをカウントす
る。ハイからローに信号が変化するとワンパルスとカウ
ントする。
【0034】ステップ202は、パルスカウントの時間
をカウントするもので、具体的には、交流零電圧信号を
カウントする。ステップ203て、パルスカウント数が
設定値Ns以上かどうか判定し、設定値Ns以上なら
ば、直流出力端子V1、V2間電圧のリップルが大き
く、給水ポンプ12が接続されていると判断し、ステッ
プ204で給水ポンプ接続フラグを立てる。
をカウントするもので、具体的には、交流零電圧信号を
カウントする。ステップ203て、パルスカウント数が
設定値Ns以上かどうか判定し、設定値Ns以上なら
ば、直流出力端子V1、V2間電圧のリップルが大き
く、給水ポンプ12が接続されていると判断し、ステッ
プ204で給水ポンプ接続フラグを立てる。
【0035】パルスカウント数が設定値Ns以下なら
ば、ステップ205に進みパルスカウント時間が設定時
間Ts以上かどうか判定する。給水ポンプ12が正常に
動作すれば、パルス数は交流零電圧信号と同じなので、
1秒以下の時間、すなわち50ミリ秒から200ミリ秒
で判定できる。よって、設定時間Tsを200ミリ秒に
設定すると、パルスカウント数の設定値Nsは半分以
下、すなわち、50から100に設定する。
ば、ステップ205に進みパルスカウント時間が設定時
間Ts以上かどうか判定する。給水ポンプ12が正常に
動作すれば、パルス数は交流零電圧信号と同じなので、
1秒以下の時間、すなわち50ミリ秒から200ミリ秒
で判定できる。よって、設定時間Tsを200ミリ秒に
設定すると、パルスカウント数の設定値Nsは半分以
下、すなわち、50から100に設定する。
【0036】設定時間Ts以上経過したならば、ステッ
プ206で出力電圧vpがハイかローか判定する。ステ
ップ201のパルスカウント時に、交流零電圧信号を数
分割した信号に同期して出力電圧vpを入力し、ハイか
ローの信号の多数決で決める方法でもよい。出力電圧v
pがハイならば、ステップ207で給水ポンプ12が接
続されていないと判断して、給水ポンプなしフラグを立
てる。出力電圧vpがローならば直流出力端子V1、V
2間電圧が低いと判断し、ステップ208で出力電圧な
しのフラグをたてる。ステップ209でサブルーチンが
リターンする。
プ206で出力電圧vpがハイかローか判定する。ステ
ップ201のパルスカウント時に、交流零電圧信号を数
分割した信号に同期して出力電圧vpを入力し、ハイか
ローの信号の多数決で決める方法でもよい。出力電圧v
pがハイならば、ステップ207で給水ポンプ12が接
続されていないと判断して、給水ポンプなしフラグを立
てる。出力電圧vpがローならば直流出力端子V1、V
2間電圧が低いと判断し、ステップ208で出力電圧な
しのフラグをたてる。ステップ209でサブルーチンが
リターンする。
【0037】なお、上記実施例では、直流出力端子V
1、V2間電圧の変化より給水ポンプ12の接続を検知
する場合を示しているが、直流出力電流または絶縁変圧
器23の1次側電流変化を検出してもよい。
1、V2間電圧の変化より給水ポンプ12の接続を検知
する場合を示しているが、直流出力電流または絶縁変圧
器23の1次側電流変化を検出してもよい。
【0038】つぎに、本発明の第2の実施例について説
明する。図1における制御手段15は、給水ポンプ12
を駆動するパワースイッチング手段21eをオフ制御し
て、給水ポンプ検知回路22の出力信号により異常を検
知するようにしている。他の構成は上記第1の実施例と
同じである。
明する。図1における制御手段15は、給水ポンプ12
を駆動するパワースイッチング手段21eをオフ制御し
て、給水ポンプ検知回路22の出力信号により異常を検
知するようにしている。他の構成は上記第1の実施例と
同じである。
【0039】上記構成において図7を参照しながら動作
を説明する。図7は、図5の給水行程終了後のつづきの
動作を示しており、ステップ114で給水弁11または
給水ポンプ12をオフ、すなわち、パワースイッチング
手段21a、21eをオフし、ステップ115で給水ポ
ンプ接続検知のサブルーチンを実行する。パワースイッ
チング手段21eの出力は正常ならば開状態なので、給
水ポンプ検知回路22の出力信号vpはローが正常で、
図6のサブルーチンでは、ステップ208の出力電圧な
しの場合が正常となり、ステップ204の給水ポンプ接
続フラグあり、またはステップ207の給水ポンプ接続
フラグなしの場合がいずれも異常となり、ステップ11
7で異常報知する。
を説明する。図7は、図5の給水行程終了後のつづきの
動作を示しており、ステップ114で給水弁11または
給水ポンプ12をオフ、すなわち、パワースイッチング
手段21a、21eをオフし、ステップ115で給水ポ
ンプ接続検知のサブルーチンを実行する。パワースイッ
チング手段21eの出力は正常ならば開状態なので、給
水ポンプ検知回路22の出力信号vpはローが正常で、
図6のサブルーチンでは、ステップ208の出力電圧な
しの場合が正常となり、ステップ204の給水ポンプ接
続フラグあり、またはステップ207の給水ポンプ接続
フラグなしの場合がいずれも異常となり、ステップ11
7で異常報知する。
【0040】パワースイッチング手段21eが短絡故障
の場合には、給水が止まらず、給水ポンプ12が連続運
転されるので、給水ポンプ12が接続の場合、すなわ
ち、給水ポンプ接続フラグありの場合には、遮断制御可
能な電源スイッチ17により強制的に交流電源16を遮
断する。給水ポンプ12が接続されていなければ、異常
内容を記憶手段に記憶させるだけで、そのままステップ
118の攪拌行程を実行すればよい。
の場合には、給水が止まらず、給水ポンプ12が連続運
転されるので、給水ポンプ12が接続の場合、すなわ
ち、給水ポンプ接続フラグありの場合には、遮断制御可
能な電源スイッチ17により強制的に交流電源16を遮
断する。給水ポンプ12が接続されていなければ、異常
内容を記憶手段に記憶させるだけで、そのままステップ
118の攪拌行程を実行すればよい。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明は、衣類を洗濯する
洗濯槽と、前記洗濯槽に水道水を給水する給水弁と、前
記洗濯槽に風呂水などを給水する給水ポンプと、前記洗
濯槽の底部に配設した攪拌翼と、前記攪拌翼を回転駆動
するモータと、前記給水弁、前記給水ポンプなどを駆動
制御して洗濯運転を制御する制御手段とを備え、前記制
御手段は、マイクロコンピュータよりなる制御回路と、
操作設定された運転内容を表示する操作表示手段と、前
記制御回路からの信号により前記給水弁、前記給水ポン
プなどを駆動制御するパワースイッチング手段と、前記
給水ポンプの接続を検知する給水ポンプ検知回路よりな
り、前記パワースイッチング手段を制御して、前記給水
ポンプ検知回路の出力信号により前記給水弁と前記給水
ポンプの切換を制御するようにしたから、給水ポンプ検
知回路により給水ポンプの接続の有無を検知することが
でき、給水ポンプが接続されていれば給水ポンプで給水
し、接続されていなければ給水弁で給水することがで
き、給水弁と給水ポンプの切換を自動的に短時間で制御
でき、給水時間を短縮することができる。
洗濯槽と、前記洗濯槽に水道水を給水する給水弁と、前
記洗濯槽に風呂水などを給水する給水ポンプと、前記洗
濯槽の底部に配設した攪拌翼と、前記攪拌翼を回転駆動
するモータと、前記給水弁、前記給水ポンプなどを駆動
制御して洗濯運転を制御する制御手段とを備え、前記制
御手段は、マイクロコンピュータよりなる制御回路と、
操作設定された運転内容を表示する操作表示手段と、前
記制御回路からの信号により前記給水弁、前記給水ポン
プなどを駆動制御するパワースイッチング手段と、前記
給水ポンプの接続を検知する給水ポンプ検知回路よりな
り、前記パワースイッチング手段を制御して、前記給水
ポンプ検知回路の出力信号により前記給水弁と前記給水
ポンプの切換を制御するようにしたから、給水ポンプ検
知回路により給水ポンプの接続の有無を検知することが
でき、給水ポンプが接続されていれば給水ポンプで給水
し、接続されていなければ給水弁で給水することがで
き、給水弁と給水ポンプの切換を自動的に短時間で制御
でき、給水時間を短縮することができる。
【0042】また、給水ポンプを駆動するパワースイッ
チング手段をオン制御して、給水ポンプ検知回路の出力
信号により接続状態または異常を検知するようにしたか
ら、給水ポンプを駆動するパワースイッチング手段をオ
ン制御したときの給水ポンプ検知回路の出力信号によ
り、給水ポンプの接続状態、またはパワースイッチング
手段のオープン不良、電流ヒューズの断線などの異常を
検知することができ、異常内容を記憶手段に記憶した
り、自己診断機能による異常内容の報知が可能となり、
使用者に給水ポンプ接続忘れの報知をしたり、自己診断
機能により故障内容の詳細な報知が可能となり、故障修
理時間の短縮が可能となる。
チング手段をオン制御して、給水ポンプ検知回路の出力
信号により接続状態または異常を検知するようにしたか
ら、給水ポンプを駆動するパワースイッチング手段をオ
ン制御したときの給水ポンプ検知回路の出力信号によ
り、給水ポンプの接続状態、またはパワースイッチング
手段のオープン不良、電流ヒューズの断線などの異常を
検知することができ、異常内容を記憶手段に記憶した
り、自己診断機能による異常内容の報知が可能となり、
使用者に給水ポンプ接続忘れの報知をしたり、自己診断
機能により故障内容の詳細な報知が可能となり、故障修
理時間の短縮が可能となる。
【0043】さらに、給水ポンプを駆動するパワースイ
ッチング手段をオフ制御して、給水ポンプ検知回路の出
力信号により異常を検知するようにしたから、給水ポン
プを駆動するパワースイッチング手段をオフ制御したと
きの給水ポンプ検知回路の出力信号により、給水ポンプ
を駆動するパワースイッチング手段の動作不良を検知す
ることができ、異常時には電源を遮断するなどの安全性
向上が可能となる。
ッチング手段をオフ制御して、給水ポンプ検知回路の出
力信号により異常を検知するようにしたから、給水ポン
プを駆動するパワースイッチング手段をオフ制御したと
きの給水ポンプ検知回路の出力信号により、給水ポンプ
を駆動するパワースイッチング手段の動作不良を検知す
ることができ、異常時には電源を遮断するなどの安全性
向上が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例の洗濯機のブロック回路
図
図
【図2】同洗濯機の縦断面図
【図3】同洗濯機の給水ポンプ検知回路の回路図
【図4】同洗濯機の給水ポンプ検知回路の動作タイムチ
ャート
ャート
【図5】同洗濯機の動作フローチャート
【図6】同洗濯機の給水ポンプ接続検知のサブルーチン
のフローチャート
のフローチャート
【図7】本発明の第2の実施例の洗濯機の動作フローチ
ャート
ャート
1 攪拌翼 2 洗濯槽 7 モータ 11 給水弁 12 給水ポンプ 15 制御手段 19 制御回路 20 操作表示手段 21 パワースイッチング手段 22 給水ポンプ検知回路
Claims (3)
- 【請求項1】 衣類を洗濯する洗濯槽と、前記洗濯槽に
水道水を給水する給水弁と、前記洗濯槽に風呂水などを
給水する給水ポンプと、前記洗濯槽の底部に配設した攪
拌翼と、前記攪拌翼を回転駆動するモータと、前記給水
弁、前記給水ポンプなどを駆動制御して洗濯運転を制御
する制御手段とを備え、前記制御手段は、マイクロコン
ピュータよりなる制御回路と、操作設定された運転内容
を表示する操作表示手段と、前記制御回路からの信号に
より前記給水弁、前記給水ポンプなどを駆動制御するパ
ワースイッチング手段と、前記給水ポンプの接続を検知
する給水ポンプ検知回路よりなり、前記パワースイッチ
ング手段を制御して、前記給水ポンプ検知回路の出力信
号により前記給水弁と前記給水ポンプの切換を制御する
ようにした洗濯機。 - 【請求項2】 給水ポンプを駆動するパワースイッチン
グ手段をオン制御して、給水ポンプ検知回路の出力信号
により接続状態または異常を検知するようにした請求項
1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 給水ポンプを駆動するパワースイッチン
グ手段をオフ制御して、給水ポンプ検知回路の出力信号
により異常を検知するようにした請求項1記載の洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234911A JPH0975578A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234911A JPH0975578A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975578A true JPH0975578A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16978225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7234911A Pending JPH0975578A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975578A (ja) |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP7234911A patent/JPH0975578A/ja active Pending
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