JPH0975585A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0975585A JPH0975585A JP7238150A JP23815095A JPH0975585A JP H0975585 A JPH0975585 A JP H0975585A JP 7238150 A JP7238150 A JP 7238150A JP 23815095 A JP23815095 A JP 23815095A JP H0975585 A JPH0975585 A JP H0975585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- washing
- water
- abnormality determination
- dehydration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、風呂水給水のためのポンプを止め
忘れた場合でも床面への水零れ等を防止できるようにし
ている。 【解決手段】 洗い行程の終了時(ステップS4で判
断)、ステップS5に移行してモータ17を断電して撹
拌体を停止し、そしてステップS6に移行して水位セン
サ12からの水位検出信号を読み込み、ステップS7で
は、検出水位が前述の異常判定水位を超えているか否か
を判断する。異常判定水位未満である場合には次の行程
に移行する。異常判定水位を超えている場合にはステッ
プS8にて行程の進行を中止する。つまり、脱水行程へ
の移行を中止する。これと共に、ステップS9にてブザ
ー50を報知動作させる。この後、スタートスイッチ3
1がオン操作されると(ステップS10にて判断)、次
の行程に移行する。
忘れた場合でも床面への水零れ等を防止できるようにし
ている。 【解決手段】 洗い行程の終了時(ステップS4で判
断)、ステップS5に移行してモータ17を断電して撹
拌体を停止し、そしてステップS6に移行して水位セン
サ12からの水位検出信号を読み込み、ステップS7で
は、検出水位が前述の異常判定水位を超えているか否か
を判断する。異常判定水位未満である場合には次の行程
に移行する。異常判定水位を超えている場合にはステッ
プS8にて行程の進行を中止する。つまり、脱水行程へ
の移行を中止する。これと共に、ステップS9にてブザ
ー50を報知動作させる。この後、スタートスイッチ3
1がオン操作されると(ステップS10にて判断)、次
の行程に移行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、風呂水等を槽内へ
供給できるようにした洗濯機に関する。
供給できるようにした洗濯機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、洗濯機におい
て、風呂水等を利用するような場合、洗濯機の蓋を開放
し、ポンプ付の風呂水供給ホースを、開扉させた洗濯機
本体の上部開口から槽内へ挿入し、そのポンプを駆動す
ることにより、槽内へ風呂水を供給することが行われて
いる。この場合、風呂水を適宜量供給してポンプを停止
した後、風呂水供給ホースを槽内から取出し、閉扉した
上で、スタートスイッチを操作して洗濯運転を開始す
る。この場合、槽内の水位が設定水位に達していると、
洗い行程が開始されるが、槽内の水位が設定水位に達し
ていないと、電磁給水弁が駆動されて自動給水され、そ
の設定水位に達したところで洗い行程が開始される。
て、風呂水等を利用するような場合、洗濯機の蓋を開放
し、ポンプ付の風呂水供給ホースを、開扉させた洗濯機
本体の上部開口から槽内へ挿入し、そのポンプを駆動す
ることにより、槽内へ風呂水を供給することが行われて
いる。この場合、風呂水を適宜量供給してポンプを停止
した後、風呂水供給ホースを槽内から取出し、閉扉した
上で、スタートスイッチを操作して洗濯運転を開始す
る。この場合、槽内の水位が設定水位に達していると、
洗い行程が開始されるが、槽内の水位が設定水位に達し
ていないと、電磁給水弁が駆動されて自動給水され、そ
の設定水位に達したところで洗い行程が開始される。
【0003】また、最近の洗濯機には、洗濯機本体に、
風呂水供給ホースが接続される給水接続部を備えたもの
があり、このものでは、風呂水供給ホースを上記給水接
続部に接続し、ポンプを駆動することにより、槽内へ風
呂水を供給することが行われている。上述のようにポン
プ付風呂水供給ホースが接続される給水接続部を備えた
ものでは、蓋を閉鎖したままで、風呂水の給水が可能で
あり、また洗濯運転を開始するに当たってポンプ付風呂
水供給ホースを槽から取り出す必要もないから、便利で
ある。
風呂水供給ホースが接続される給水接続部を備えたもの
があり、このものでは、風呂水供給ホースを上記給水接
続部に接続し、ポンプを駆動することにより、槽内へ風
呂水を供給することが行われている。上述のようにポン
プ付風呂水供給ホースが接続される給水接続部を備えた
ものでは、蓋を閉鎖したままで、風呂水の給水が可能で
あり、また洗濯運転を開始するに当たってポンプ付風呂
水供給ホースを槽から取り出す必要もないから、便利で
ある。
【0004】ところで、使用者がスタートスイッチを操
作して洗濯運転を開始する場合、上記風呂水が設定水位
に達すると洗い行程が開始されることから、通常、使用
者は洗い行程が開始されてからポンプを停止することに
なる。ところが、この場合、前述の洗濯機とは違って、
ポンプ付風呂水供給ホースを取り外さなくても洗い行程
が開始されることから、ポンプを止め忘れたまま、洗濯
運転を開始する虞がある。この場合、行程がそのまま進
行して脱水行程まで移行すると、この脱水行程前に排水
行程があるとはいうものの、脱水行程でも風呂水供給が
なされていわゆる残水状態で回転槽が高速回転されるこ
とになり、水跳ねが発生して床面を濡らしたり、あるい
は異常振動が発生したりする。
作して洗濯運転を開始する場合、上記風呂水が設定水位
に達すると洗い行程が開始されることから、通常、使用
者は洗い行程が開始されてからポンプを停止することに
なる。ところが、この場合、前述の洗濯機とは違って、
ポンプ付風呂水供給ホースを取り外さなくても洗い行程
が開始されることから、ポンプを止め忘れたまま、洗濯
運転を開始する虞がある。この場合、行程がそのまま進
行して脱水行程まで移行すると、この脱水行程前に排水
行程があるとはいうものの、脱水行程でも風呂水供給が
なされていわゆる残水状態で回転槽が高速回転されるこ
とになり、水跳ねが発生して床面を濡らしたり、あるい
は異常振動が発生したりする。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、風呂水給水のためのポンプを止め
忘れた場合でも床面への水零れ等を防止できる洗濯機を
提供するにある。
であり、その目的は、風呂水給水のためのポンプを止め
忘れた場合でも床面への水零れ等を防止できる洗濯機を
提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、洗濯機本体
に、ポンプ付風呂水供給ホースが接続される給水接続部
を備え、洗濯運転のコースに洗い行程、排水行程及び脱
水行程へと順に移行することが可能なコースを含んだも
のにおいて、槽内の水位を検出する水位検出手段と、洗
い行程で設定される最高水位より高く且つ溢水水位より
は低く設定された異常判定水位を有し、洗い行程終了時
に槽内の水位を前記水位検出手段により検出し、この検
出水位が該異常判定水位を超えるか否かを判断し、検出
水位が該異常判定水位以下のときには、行程をこの後排
水行程、脱水行程の順に移行させ、検出水位が該異常判
定水位を超えているときには、脱水行程への移行を中止
するように制御する制御手段とを備えてなるところに特
徴を有する。
に、ポンプ付風呂水供給ホースが接続される給水接続部
を備え、洗濯運転のコースに洗い行程、排水行程及び脱
水行程へと順に移行することが可能なコースを含んだも
のにおいて、槽内の水位を検出する水位検出手段と、洗
い行程で設定される最高水位より高く且つ溢水水位より
は低く設定された異常判定水位を有し、洗い行程終了時
に槽内の水位を前記水位検出手段により検出し、この検
出水位が該異常判定水位を超えるか否かを判断し、検出
水位が該異常判定水位以下のときには、行程をこの後排
水行程、脱水行程の順に移行させ、検出水位が該異常判
定水位を超えているときには、脱水行程への移行を中止
するように制御する制御手段とを備えてなるところに特
徴を有する。
【0007】上記手段においては、ポンプの止め忘れを
検出することが可能である。すなわち、ポンプが止め忘
れられていると、洗い行程において槽内はほぼ満水状態
で順次溢水することになる。この場合、洗い行程の終了
時においてもほぼ溢水水位に近い状態となる(洗い行程
で設定される最高水位よりも高くなる)。このことか
ら、洗い行程の終了時に水位を検出し、この検出水位が
上記洗い行程での最高水位より高いときに、これをもっ
て前記ポンプが止め忘れ状態であることを認識すること
が可能となる。
検出することが可能である。すなわち、ポンプが止め忘
れられていると、洗い行程において槽内はほぼ満水状態
で順次溢水することになる。この場合、洗い行程の終了
時においてもほぼ溢水水位に近い状態となる(洗い行程
で設定される最高水位よりも高くなる)。このことか
ら、洗い行程の終了時に水位を検出し、この検出水位が
上記洗い行程での最高水位より高いときに、これをもっ
て前記ポンプが止め忘れ状態であることを認識すること
が可能となる。
【0008】しかし、使用者が洗い行程の途中でポンプ
の止め忘れに気付いて該ポンプを止めた時には、洗い行
程終了時における検出水位は、ポンプが駆動されたまま
の場合よりも若干低くなる。つまり洗い行程において
は、撹拌体の回転により水流が若干すり鉢状となって、
水の流出があるから、その分水位が低くなる。つまり、
洗い行程での最高水位よりは高くはなるが溢水水位より
は低い水位となる。
の止め忘れに気付いて該ポンプを止めた時には、洗い行
程終了時における検出水位は、ポンプが駆動されたまま
の場合よりも若干低くなる。つまり洗い行程において
は、撹拌体の回転により水流が若干すり鉢状となって、
水の流出があるから、その分水位が低くなる。つまり、
洗い行程での最高水位よりは高くはなるが溢水水位より
は低い水位となる。
【0009】しかして、洗い行程終了時点で前記ポンプ
が止められていれば、後の脱水行程での水漏れは発生し
ないから、上述の洗い行程での最高水位よりは高く且つ
溢水水位よりは低い水位を異常判定水位とすれば良いこ
とがわかる。
が止められていれば、後の脱水行程での水漏れは発生し
ないから、上述の洗い行程での最高水位よりは高く且つ
溢水水位よりは低い水位を異常判定水位とすれば良いこ
とがわかる。
【0010】しかして、上記手段によれば、洗い行程終
了時に槽内の水位を水位検出手段により検出し、この検
出水位が該異常判定水位を超えるか否かを判断し、検出
水位が該異常判定水位を超えているときには、ポンプが
止め忘れられていると判定して脱水行程への移行を中止
するように制御するから、残水状態で回転槽が高速回転
されることがなく、床面への水漏れ等を防止できるよう
になる。また、検出水位が該異常判定水位以下のときに
は、ポンプの止め忘れがないと判定して行程をこの後排
水行程、脱水行程の順に移行させるから、通常通りに洗
濯運転を実行できる。
了時に槽内の水位を水位検出手段により検出し、この検
出水位が該異常判定水位を超えるか否かを判断し、検出
水位が該異常判定水位を超えているときには、ポンプが
止め忘れられていると判定して脱水行程への移行を中止
するように制御するから、残水状態で回転槽が高速回転
されることがなく、床面への水漏れ等を防止できるよう
になる。また、検出水位が該異常判定水位以下のときに
は、ポンプの止め忘れがないと判定して行程をこの後排
水行程、脱水行程の順に移行させるから、通常通りに洗
濯運転を実行できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につき図
面を参照しながら説明する。まず、全自動洗濯機の概略
全体構成を示す図2において、外箱1内には、外槽2が
弾性吊持機構3を介して揺動可能に配設されている。上
記外槽2内には、洗濯槽と脱水槽とを兼用する回転槽4
が回転可能に設けられており、この回転槽4の内底部に
洗濯用の撹拌体5が回転可能に設けられている。上記回
転槽4は、周壁部の上部にだけ脱水孔4aが形成されて
おり、他の周壁部には脱水孔が形成されていない。な
お、前記脱水孔4aは溢水口たるものである。
面を参照しながら説明する。まず、全自動洗濯機の概略
全体構成を示す図2において、外箱1内には、外槽2が
弾性吊持機構3を介して揺動可能に配設されている。上
記外槽2内には、洗濯槽と脱水槽とを兼用する回転槽4
が回転可能に設けられており、この回転槽4の内底部に
洗濯用の撹拌体5が回転可能に設けられている。上記回
転槽4は、周壁部の上部にだけ脱水孔4aが形成されて
おり、他の周壁部には脱水孔が形成されていない。な
お、前記脱水孔4aは溢水口たるものである。
【0012】また、外槽2の内底部には、中心部から後
部側へ延びるように排水通路6が設けられている。この
排水通路6の中心部側の端部が回転槽4内と連通する構
成となっている。そして、排水通路6の後部側の端部が
排水口7となっており、この排水口7には水位検知用の
エアトラップ8が設けられている。上記排水口7は、例
えばモータ式の排水弁9により開閉される構成となって
いる。上記排水弁9の下部には、排水ホース10が連結
されている。尚、撹拌体5には、多数の通水孔が形成さ
れている。
部側へ延びるように排水通路6が設けられている。この
排水通路6の中心部側の端部が回転槽4内と連通する構
成となっている。そして、排水通路6の後部側の端部が
排水口7となっており、この排水口7には水位検知用の
エアトラップ8が設けられている。上記排水口7は、例
えばモータ式の排水弁9により開閉される構成となって
いる。上記排水弁9の下部には、排水ホース10が連結
されている。尚、撹拌体5には、多数の通水孔が形成さ
れている。
【0013】この構成の場合、排水弁9が開放される
と、回転槽4内の水は排水通路6及び排水ホース10を
通って外部へ排出されるように構成されている。また、
外槽2の底部の前部には、回転槽4から溢水した水を排
水するための溢水用排水口11が形成されている。この
溢水用排水口11は、図示しないホースを介して排水ホ
ース10に連通されている。この構成の場合、脱水運転
時等に回転槽4内の水が脱水孔4aを通って外槽2内へ
排出されると、この排水は溢水用排水口11及び排水ホ
ース10を通って外部へ排出されるように構成されてい
る。尚、エアトラップ8には、水位検出手段としての例
えば圧力センサからなる水位センサ12(図5参照)が
エアパイプ13を介して連結されており、該水位センサ
12により回転槽4内の水位を検知するように構成され
ている。
と、回転槽4内の水は排水通路6及び排水ホース10を
通って外部へ排出されるように構成されている。また、
外槽2の底部の前部には、回転槽4から溢水した水を排
水するための溢水用排水口11が形成されている。この
溢水用排水口11は、図示しないホースを介して排水ホ
ース10に連通されている。この構成の場合、脱水運転
時等に回転槽4内の水が脱水孔4aを通って外槽2内へ
排出されると、この排水は溢水用排水口11及び排水ホ
ース10を通って外部へ排出されるように構成されてい
る。尚、エアトラップ8には、水位検出手段としての例
えば圧力センサからなる水位センサ12(図5参照)が
エアパイプ13を介して連結されており、該水位センサ
12により回転槽4内の水位を検知するように構成され
ている。
【0014】また、回転槽4の上部には、バランスリン
グ14が配設されている。そして、回転槽4の内周部に
は、ほぼドラム状をなす内バスケット15が配設されて
おり、この内バスケット15はステンレス鋼板製である
と共に周壁部に多数の通水孔が形成されている。上記回
転槽4の内周部の下部には、底カバー16が配設されて
いる。上記内バスケット15と回転槽4との間、並び
に、底カバー16と回転槽4との間には通水用の所定間
隙が設けられている。この構成の場合、排水時または脱
水運転時に回転槽4内の水は上記通水用の所定間隙を通
って下方または上方へ流れるようになっている。
グ14が配設されている。そして、回転槽4の内周部に
は、ほぼドラム状をなす内バスケット15が配設されて
おり、この内バスケット15はステンレス鋼板製である
と共に周壁部に多数の通水孔が形成されている。上記回
転槽4の内周部の下部には、底カバー16が配設されて
いる。上記内バスケット15と回転槽4との間、並び
に、底カバー16と回転槽4との間には通水用の所定間
隙が設けられている。この構成の場合、排水時または脱
水運転時に回転槽4内の水は上記通水用の所定間隙を通
って下方または上方へ流れるようになっている。
【0015】一方、外槽2の外底部には、洗濯及び脱水
運転用のモータ17及び駆動機構部18が配設されてい
る。モータ17の回転力は、ベルト伝達機構19を介し
て駆動機構部18へ伝達されるようになっている。上記
駆動機構部18は、周知構成のものであり、クラッチ機
構、減速装置及びブレーキ装置等を有して構成されてい
る。この駆動機構部18のブレーキ装置は、回転槽4を
制動して停止させる機能を有するバンドブレーキ装置で
あり、回転槽4の槽軸にこれと一体に回転するように設
けられたブレーキドラムと、このブレーキドラムの外側
に設けられたブレーキバンドとから構成されている。ま
た、駆動機構部18のクラッチ機構は、モータ7の回転
力を撹拌体5だけへ減速装置を介して減速して伝える状
態と、回転槽4及び撹拌体5へ伝える状態とを切り替え
る機能を有している。そして、上記ブレーキ装置及びク
ラッチ機構は、排水弁9の駆動源(モータや復帰ばね等
から構成されたもの)によって該排水弁9の開閉動作に
連動して駆動されるように構成されている。
運転用のモータ17及び駆動機構部18が配設されてい
る。モータ17の回転力は、ベルト伝達機構19を介し
て駆動機構部18へ伝達されるようになっている。上記
駆動機構部18は、周知構成のものであり、クラッチ機
構、減速装置及びブレーキ装置等を有して構成されてい
る。この駆動機構部18のブレーキ装置は、回転槽4を
制動して停止させる機能を有するバンドブレーキ装置で
あり、回転槽4の槽軸にこれと一体に回転するように設
けられたブレーキドラムと、このブレーキドラムの外側
に設けられたブレーキバンドとから構成されている。ま
た、駆動機構部18のクラッチ機構は、モータ7の回転
力を撹拌体5だけへ減速装置を介して減速して伝える状
態と、回転槽4及び撹拌体5へ伝える状態とを切り替え
る機能を有している。そして、上記ブレーキ装置及びク
ラッチ機構は、排水弁9の駆動源(モータや復帰ばね等
から構成されたもの)によって該排水弁9の開閉動作に
連動して駆動されるように構成されている。
【0016】具体的には、排水弁9が閉塞された洗濯時
には、駆動機構部18は、ブレーキ装置により回転槽4
を制動して停止した状態でモータ7の回転力を撹拌体5
だけへ減速して伝えて該撹拌体5を回転させる。そし
て、排水弁9が開放された排水及び脱水時には、駆動機
構部18は、ブレーキ装置による回転槽4の制動を解除
した状態でモータ17の回転力を回転槽4及び撹拌体5
へ伝えて両者を高速回転させる構成となっている。
には、駆動機構部18は、ブレーキ装置により回転槽4
を制動して停止した状態でモータ7の回転力を撹拌体5
だけへ減速して伝えて該撹拌体5を回転させる。そし
て、排水弁9が開放された排水及び脱水時には、駆動機
構部18は、ブレーキ装置による回転槽4の制動を解除
した状態でモータ17の回転力を回転槽4及び撹拌体5
へ伝えて両者を高速回転させる構成となっている。
【0017】また、外箱1の上部には、トップカバー2
0が取付けられており、このトップカバー20内の後部
には、電磁式の給水弁21,22(図3参照)が配設さ
れていると共に、給水器23が配設されている。給水器
23には、洗剤投入器や柔軟仕上剤投入器が含まれてお
り、洗剤投入器に洗剤を予め収容しておくことにより、
給水弁21による給水時にその水によって槽内に移送さ
れるようになっている。また、柔軟仕上剤投入器に予め
柔軟仕上剤を収容しておくことにより、この柔軟仕上剤
がすすぎ行程時に前記給水弁22による給水によって槽
内に移送されるようになっている。
0が取付けられており、このトップカバー20内の後部
には、電磁式の給水弁21,22(図3参照)が配設さ
れていると共に、給水器23が配設されている。給水器
23には、洗剤投入器や柔軟仕上剤投入器が含まれてお
り、洗剤投入器に洗剤を予め収容しておくことにより、
給水弁21による給水時にその水によって槽内に移送さ
れるようになっている。また、柔軟仕上剤投入器に予め
柔軟仕上剤を収容しておくことにより、この柔軟仕上剤
がすすぎ行程時に前記給水弁22による給水によって槽
内に移送されるようになっている。
【0018】また、上記給水器23には、ポンプ付風呂
水供給ホースを接続する給水接続部24が設けられてい
る。なお、このポンプ付風呂水供給ホースにおけるポン
プ部分は風呂桶内に浸漬されるタイプであり、そのポン
プは使用者のオンオフ操作により洗濯機とは別に任意に
駆動および停止されるようになっている。
水供給ホースを接続する給水接続部24が設けられてい
る。なお、このポンプ付風呂水供給ホースにおけるポン
プ部分は風呂桶内に浸漬されるタイプであり、そのポン
プは使用者のオンオフ操作により洗濯機とは別に任意に
駆動および停止されるようになっている。
【0019】上記トップカバー20には、洗濯物の出入
れ口を開閉する例えば二つ折り式の蓋20aが開閉可能
に設けられている。尚、外槽2の上部には、槽カバー2
5が取付けられており、この槽カバー25に内蓋26が
開閉可能に設けられている。この内蓋26には、その後
部側に位置して、多数個の通水孔27aを有する凹状部
27が形成されていて、前記給水器23から出た水がこ
の凹状部27を経て槽内に供給されるようになってい
る。
れ口を開閉する例えば二つ折り式の蓋20aが開閉可能
に設けられている。尚、外槽2の上部には、槽カバー2
5が取付けられており、この槽カバー25に内蓋26が
開閉可能に設けられている。この内蓋26には、その後
部側に位置して、多数個の通水孔27aを有する凹状部
27が形成されていて、前記給水器23から出た水がこ
の凹状部27を経て槽内に供給されるようになってい
る。
【0020】更に、上記トップカバー20の前部の上面
には、図4に示すような操作パネル28が配設されてい
る。この操作パネル28には、各種のキースイッチ並び
に種々の表示器が配設されている。具体的には、操作パ
ネル28の右端部に、電源を投入及び切るための入りス
イッチ29及び切りスイッチ30が設けられ、その左側
にスタート兼一時停止用のスタートスイッチ31が設け
られている。また、操作パネル28の下半部にはその左
から右へ向けて、粉石けんを使用することを設定する粉
石けんスイッチ32、水位を設定する水位スイッチ3
3、予約運転を設定する予約スイッチ34、洗い運転時
間を設定する洗いスイッチ35、すすぎ回数を設定する
すすぎスイッチ36、脱水運転時間を設定する脱水スイ
ッチ37、各運転の強さを好みに応じて設定するお好み
スイッチ38、洗濯コースを設定するコーススイッチ3
9が設けられている。上記洗濯コースには、「風呂水」
コースが含まれている。
には、図4に示すような操作パネル28が配設されてい
る。この操作パネル28には、各種のキースイッチ並び
に種々の表示器が配設されている。具体的には、操作パ
ネル28の右端部に、電源を投入及び切るための入りス
イッチ29及び切りスイッチ30が設けられ、その左側
にスタート兼一時停止用のスタートスイッチ31が設け
られている。また、操作パネル28の下半部にはその左
から右へ向けて、粉石けんを使用することを設定する粉
石けんスイッチ32、水位を設定する水位スイッチ3
3、予約運転を設定する予約スイッチ34、洗い運転時
間を設定する洗いスイッチ35、すすぎ回数を設定する
すすぎスイッチ36、脱水運転時間を設定する脱水スイ
ッチ37、各運転の強さを好みに応じて設定するお好み
スイッチ38、洗濯コースを設定するコーススイッチ3
9が設けられている。上記洗濯コースには、「風呂水」
コースが含まれている。
【0021】また、上記操作パネル28の上半部にはそ
の左から右へ向けて、脱水すすぎ運転の実行状態を表示
するシャワーモニタ40、設定された水位を表示する水
位表示器41、洗剤量や洗い運転時間やすすぎ運転回数
や脱水運転時間等を表示するための例えば7セグメント
形表示素子からなる3個の数字表示器42、43、4
4、洗濯行程を表示する行程表示器45、設定された洗
濯コースを表示するコース表示器46等が配設されてい
る。
の左から右へ向けて、脱水すすぎ運転の実行状態を表示
するシャワーモニタ40、設定された水位を表示する水
位表示器41、洗剤量や洗い運転時間やすすぎ運転回数
や脱水運転時間等を表示するための例えば7セグメント
形表示素子からなる3個の数字表示器42、43、4
4、洗濯行程を表示する行程表示器45、設定された洗
濯コースを表示するコース表示器46等が配設されてい
る。
【0022】一方、電気的構成を機能ブロックの組み合
わせにて示す図5において、制御回路47は、マイクロ
コンピュータ等から構成されており、洗濯運転全般を制
御する機能を有し、そのための制御プログラムを記憶し
ている。この制御回路47が制御手段としての機能を有
する構成となっている。そして、上記制御回路47は、
操作パネル28の各種のスイッチを有してなるスイッチ
入力部48からの各種のスイッチ信号、水位センサ12
からの水位検出信号を受けるように構成されている。
わせにて示す図5において、制御回路47は、マイクロ
コンピュータ等から構成されており、洗濯運転全般を制
御する機能を有し、そのための制御プログラムを記憶し
ている。この制御回路47が制御手段としての機能を有
する構成となっている。そして、上記制御回路47は、
操作パネル28の各種のスイッチを有してなるスイッチ
入力部48からの各種のスイッチ信号、水位センサ12
からの水位検出信号を受けるように構成されている。
【0023】また、制御回路47は、操作パネル28の
各種の表示器を有してなる表示部49、報知手段として
のブザー50を制御すると共に、給水弁21,22、排
水弁9及びモータ17を駆動回路51を介して通電(駆
動)制御するように構成されている。
各種の表示器を有してなる表示部49、報知手段として
のブザー50を制御すると共に、給水弁21,22、排
水弁9及びモータ17を駆動回路51を介して通電(駆
動)制御するように構成されている。
【0024】前記制御回路47は、コーススイッチ39
により例えば「標準」コースが選択されて運転が開始さ
れると、周知のように、給水、洗い、排水、脱水(中間
脱水)、脱水すすぎ、脱水(中間脱水)、給水、すすぎ
(ためすすぎ)、排水、脱水(最終脱水)の各行程を実
行するものであり、洗い、すすぎの各行程においては、
撹拌体5を回転駆動して回転槽4内部の洗濯水及び洗濯
物を撹拌するようになっている。また、制御回路47の
メモリには、異常判定水位が記憶されており、この異常
判定水位は、図2に示すように、洗い行程で設定される
最高水位である「高」水位より高く且つ溢水水位より若
干低いところに設定されている。具体的には、風呂水供
給ホースのポンプによる給水が洗い行程途中で止められ
た場合における洗い行程終了時の水位を実験により求
め、この水位を異常判定水位としている。
により例えば「標準」コースが選択されて運転が開始さ
れると、周知のように、給水、洗い、排水、脱水(中間
脱水)、脱水すすぎ、脱水(中間脱水)、給水、すすぎ
(ためすすぎ)、排水、脱水(最終脱水)の各行程を実
行するものであり、洗い、すすぎの各行程においては、
撹拌体5を回転駆動して回転槽4内部の洗濯水及び洗濯
物を撹拌するようになっている。また、制御回路47の
メモリには、異常判定水位が記憶されており、この異常
判定水位は、図2に示すように、洗い行程で設定される
最高水位である「高」水位より高く且つ溢水水位より若
干低いところに設定されている。具体的には、風呂水供
給ホースのポンプによる給水が洗い行程途中で止められ
た場合における洗い行程終了時の水位を実験により求
め、この水位を異常判定水位としている。
【0025】さて、風呂水を利用して洗濯運転を行なう
場合、使用者によりポンプ付風呂水供給ホース52(図
3参照)を給水接続部24に接続し、そして、コース選
択スイッチ39により「風呂水」コースを選択すると共
に、水位スイッチ33により水位を、「高」水位、
「中」水位、「低」水位及び「少量」水位のいずれかに
設定した上で、スタートスイッチ31をオン操作する
と、制御回路47は、図1に示すように運転を制御す
る。なお、このスタートスイッチ31のオン操作の後、
使用者はポンプ付風呂水供給ホース52のポンプ(図示
せず)を通電して駆動させる。これにより、風呂水が回
転槽4内に供給される。
場合、使用者によりポンプ付風呂水供給ホース52(図
3参照)を給水接続部24に接続し、そして、コース選
択スイッチ39により「風呂水」コースを選択すると共
に、水位スイッチ33により水位を、「高」水位、
「中」水位、「低」水位及び「少量」水位のいずれかに
設定した上で、スタートスイッチ31をオン操作する
と、制御回路47は、図1に示すように運転を制御す
る。なお、このスタートスイッチ31のオン操作の後、
使用者はポンプ付風呂水供給ホース52のポンプ(図示
せず)を通電して駆動させる。これにより、風呂水が回
転槽4内に供給される。
【0026】図1において、ステップS1においては、
水位センサ12からの水位検出信号を読み込み、ステッ
プS2では、検出水位が設定された水位に達したか否か
を判断し、達すれば、ステップS3に移行して、モータ
17を通電することにより撹拌体5を回転駆動して洗い
行程を開始する。そして、洗い行程の実行時間が所定時
間に達すると(ステップS4で判断)、ステップS5に
移行してモータ17を断電して撹拌体5を停止し、そし
て、ステップS6に移行して、水位センサ12からの水
位検出信号を読み込み、ステップS7では、検出水位が
前述の異常判定水位を超えているか否かを判断する。
水位センサ12からの水位検出信号を読み込み、ステッ
プS2では、検出水位が設定された水位に達したか否か
を判断し、達すれば、ステップS3に移行して、モータ
17を通電することにより撹拌体5を回転駆動して洗い
行程を開始する。そして、洗い行程の実行時間が所定時
間に達すると(ステップS4で判断)、ステップS5に
移行してモータ17を断電して撹拌体5を停止し、そし
て、ステップS6に移行して、水位センサ12からの水
位検出信号を読み込み、ステップS7では、検出水位が
前述の異常判定水位を超えているか否かを判断する。
【0027】そして、異常判定水位以下である場合に
は、次の行程に移行する。この場合、排水、脱水(中間
脱水)、脱水すすぎ、脱水(中間脱水)、給水、すすぎ
(ためすすぎ)、排水、脱水(最終脱水)の各行程と順
次移行する。また、異常判定水位を超えている場合に
は、ステップS8にて行程の進行を中止する。つまり、
脱水行程への移行を中止する。これと共に、ステップS
9にてブザー50を報知動作させる。この後、スタート
スイッチ31がオン操作されると(ステップS10にて
判断)、次の行程に移行する。
は、次の行程に移行する。この場合、排水、脱水(中間
脱水)、脱水すすぎ、脱水(中間脱水)、給水、すすぎ
(ためすすぎ)、排水、脱水(最終脱水)の各行程と順
次移行する。また、異常判定水位を超えている場合に
は、ステップS8にて行程の進行を中止する。つまり、
脱水行程への移行を中止する。これと共に、ステップS
9にてブザー50を報知動作させる。この後、スタート
スイッチ31がオン操作されると(ステップS10にて
判断)、次の行程に移行する。
【0028】ここで、回転槽4内の水位が、風呂水給水
によって設定された水位に達すると、洗い行程が自動的
に開始されることになり、通常は、使用者がこの洗い行
程の開始を認識してポンプの駆動を停止させるが、ポン
プ付風呂水供給ホース52のポンプの停止を忘れること
がある。このポンプの止め忘れがそのまま継続している
と、洗い行程の終了時の検出水位が前記異常判定水位を
超えることになる。この場合には、ステップS7の
「Y」に従ってステップS8へ移行するから、脱水行程
への移行が中止される。この結果、残水状態で回転槽4
が高速回転されることがなく、水跳ねの発生を防止で
き、床面への水零れ等を防止できる。また、異常振動の
発生も防止できる。また、前記ポンプの止め忘れがない
場合もしくはポンプを洗い行程途中で止めた場合には、
洗い行程の終了時の検出水位が前記異常判定水位未満と
なり、ステップS7の「N」に従って行程を順次移行さ
せるから、そのまま洗濯運転を通常通り行なうことがで
きる。
によって設定された水位に達すると、洗い行程が自動的
に開始されることになり、通常は、使用者がこの洗い行
程の開始を認識してポンプの駆動を停止させるが、ポン
プ付風呂水供給ホース52のポンプの停止を忘れること
がある。このポンプの止め忘れがそのまま継続している
と、洗い行程の終了時の検出水位が前記異常判定水位を
超えることになる。この場合には、ステップS7の
「Y」に従ってステップS8へ移行するから、脱水行程
への移行が中止される。この結果、残水状態で回転槽4
が高速回転されることがなく、水跳ねの発生を防止で
き、床面への水零れ等を防止できる。また、異常振動の
発生も防止できる。また、前記ポンプの止め忘れがない
場合もしくはポンプを洗い行程途中で止めた場合には、
洗い行程の終了時の検出水位が前記異常判定水位未満と
なり、ステップS7の「N」に従って行程を順次移行さ
せるから、そのまま洗濯運転を通常通り行なうことがで
きる。
【0029】特に本実施例によれば、洗い行程終了時で
の回転槽4内の水位の検出を、撹拌体5駆動用のモータ
17を断電した状態で行なうから、水位検出精度が高く
なる。すなわち、モータ17が通電されて撹拌体5が回
転されていると、回転槽4内に若干水圧変動が惹起する
が、撹拌体5が停止されていればそのような不具合はな
く、もって水位検出精度が向上する。
の回転槽4内の水位の検出を、撹拌体5駆動用のモータ
17を断電した状態で行なうから、水位検出精度が高く
なる。すなわち、モータ17が通電されて撹拌体5が回
転されていると、回転槽4内に若干水圧変動が惹起する
が、撹拌体5が停止されていればそのような不具合はな
く、もって水位検出精度が向上する。
【0030】また、本実施例によれば、報知手段として
のブザー50を設け、検出水位が異常判定水位を超えて
いるときに該ブザー50を報知動作させるようにしたか
ら、ポンプの止め忘れを使用者に知らせることができて
便利である。さらには、検出水位が異常判定水位を超え
ているときには、脱水行程への移行を中止し、その後所
定のスイッチとしてのスタートスイッチ31が操作され
たときに運転を再開するようにしたから、使用者がポン
プを閉めてスタートスイッチ31を操作することによ
り、洗濯運転を再開することができ、便利である。
のブザー50を設け、検出水位が異常判定水位を超えて
いるときに該ブザー50を報知動作させるようにしたか
ら、ポンプの止め忘れを使用者に知らせることができて
便利である。さらには、検出水位が異常判定水位を超え
ているときには、脱水行程への移行を中止し、その後所
定のスイッチとしてのスタートスイッチ31が操作され
たときに運転を再開するようにしたから、使用者がポン
プを閉めてスタートスイッチ31を操作することによ
り、洗濯運転を再開することができ、便利である。
【0031】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、風呂水給水のためのポンプが止め忘れられた場合
に残水状態で脱水行程が実行されることがなく、水跳ね
の発生を防止でき、床面への水零れ等を防止でき、ま
た、異常振動の発生も防止できる。請求項2の発明によ
れば、水位検出精度が向上し、異常判定水位の検知精度
が向上する。請求項3の発明によれば、ポンプの止め忘
れを使用者に知らせることができて便利である。請求項
4の発明によれば、脱水行程への移行が中止されたとき
に、使用者がポンプを閉めて所定のスイッチを操作すれ
ば、洗濯運転を再開することができ、便利である。
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、風呂水給水のためのポンプが止め忘れられた場合
に残水状態で脱水行程が実行されることがなく、水跳ね
の発生を防止でき、床面への水零れ等を防止でき、ま
た、異常振動の発生も防止できる。請求項2の発明によ
れば、水位検出精度が向上し、異常判定水位の検知精度
が向上する。請求項3の発明によれば、ポンプの止め忘
れを使用者に知らせることができて便利である。請求項
4の発明によれば、脱水行程への移行が中止されたとき
に、使用者がポンプを閉めて所定のスイッチを操作すれ
ば、洗濯運転を再開することができ、便利である。
【図1】本発明の一実施例を示す「風呂水」コースの制
御内容のフローチャート
御内容のフローチャート
【図2】洗濯機の縦断側面図
【図3】給水器部分を破断して示す平面図
【図4】操作パネルの平面図
【図5】電気的構成のブロック図
2は外槽、4は回転槽、4aは脱水孔、5は撹拌体、1
2は水位センサ(水位検出手段)、17はモータ、23
は給水器、24は給水接続部、31はスタートスイッチ
(所定のスイッチ)、47は制御回路(制御手段)、5
0はブザー(報知手段)、52はポンプ付風呂水供給ホ
ースを示す。
2は水位センサ(水位検出手段)、17はモータ、23
は給水器、24は給水接続部、31はスタートスイッチ
(所定のスイッチ)、47は制御回路(制御手段)、5
0はブザー(報知手段)、52はポンプ付風呂水供給ホ
ースを示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 洗濯機本体に、ポンプ付風呂水供給ホー
スが接続される給水接続部を備え、洗濯運転のコースに
洗い行程、排水行程及び脱水行程へと順に移行すること
が可能なコースを含んだものにおいて、 槽内の水位を検出する水位検出手段と、 洗い行程で設定される最高水位より高く且つ溢水水位よ
りは低く設定された異常判定水位を有し、洗い行程終了
時に槽内の水位を前記水位検出手段により検出し、この
検出水位が該異常判定水位を超えるか否かを判断し、検
出水位が該異常判定水位以下のときには、行程をこの後
排水行程、脱水行程の順に移行させ、検出水位が該異常
判定水位を超えているときには、脱水行程への移行を中
止するように制御する制御手段とを備えてなる洗濯機。 - 【請求項2】 制御手段は、洗い行程終了時での槽内の
水位の検出を、撹拌体駆動用のモータを断電した状態で
行なうようになっていることを特徴とする請求項1記載
の洗濯機。 - 【請求項3】 報知手段を備え、制御手段は、検出水位
が異常判定水位を超えているときに該報知手段を報知動
作させるようになっていることを特徴とする請求項1記
載の洗濯機。 - 【請求項4】 制御手段は、検出水位が異常判定水位を
超えているときには、脱水行程への移行を中止し、その
後所定のスイッチが操作されたときに運転を再開するよ
うになっていることを特徴とする請求項1記載の洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238150A JPH0975585A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238150A JPH0975585A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975585A true JPH0975585A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17025941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238150A Pending JPH0975585A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115151691A (zh) * | 2021-04-26 | 2022-10-04 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN115341359A (zh) * | 2021-05-13 | 2022-11-15 | 重庆海尔洗衣机有限公司 | 一种衣物处理装置的控制方法及衣物处理装置 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP7238150A patent/JPH0975585A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115151691A (zh) * | 2021-04-26 | 2022-10-04 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机 |
| CN115341359A (zh) * | 2021-05-13 | 2022-11-15 | 重庆海尔洗衣机有限公司 | 一种衣物处理装置的控制方法及衣物处理装置 |
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