JPH0975759A - ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に生じる不均一の材料破片の調製方法 - Google Patents
ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に生じる不均一の材料破片の調製方法Info
- Publication number
- JPH0975759A JPH0975759A JP23294895A JP23294895A JPH0975759A JP H0975759 A JPH0975759 A JP H0975759A JP 23294895 A JP23294895 A JP 23294895A JP 23294895 A JP23294895 A JP 23294895A JP H0975759 A JPH0975759 A JP H0975759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum mill
- debris
- crushed
- size
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 239000012634 fragment Substances 0.000 title description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 7
- 238000000227 grinding Methods 0.000 claims description 5
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims description 2
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 2
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 abstract 2
- 230000006399 behavior Effects 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、材料破片の個々の材料成分
の予定された使用に適合される分離度又は粉砕度が達成
される、ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に生じる
不均一な材料破片の調製方法を創造することを課題とす
る。 【解決手段】 ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際
に生じる、不均一材料破片、特に、金属、合成樹脂、セ
ラミック及び織物のような複数の材料成分から成りかつ
その材料組成が相異なる破壊挙動を呈する、圧砕軽量破
片の調製のための方法において、材料破片は製粉体を有
するドラムミル中で分離され又は粉砕されることを特徴
とする前記方法。
の予定された使用に適合される分離度又は粉砕度が達成
される、ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に生じる
不均一な材料破片の調製方法を創造することを課題とす
る。 【解決手段】 ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際
に生じる、不均一材料破片、特に、金属、合成樹脂、セ
ラミック及び織物のような複数の材料成分から成りかつ
その材料組成が相異なる破壊挙動を呈する、圧砕軽量破
片の調製のための方法において、材料破片は製粉体を有
するドラムミル中で分離され又は粉砕されることを特徴
とする前記方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特許請求の範囲第
1項の上位概念による、ハンマー破砕機又は圧砕機の運
転の際に生じる、不均一材料破片、特に、金属、合成樹
脂、セラミック及び織物のような複数の材料成分から成
りかつその材料成分が相異なる破壊態様を呈する、圧砕
軽量破片の調製のための方法に関する。
1項の上位概念による、ハンマー破砕機又は圧砕機の運
転の際に生じる、不均一材料破片、特に、金属、合成樹
脂、セラミック及び織物のような複数の材料成分から成
りかつその材料成分が相異なる破壊態様を呈する、圧砕
軽量破片の調製のための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】公知の方法によれば、圧砕軽量破片がハ
ンマーミル又は衝撃ミル中で粉砕される。この粉砕プロ
セスの結果、その材料成分が少なくとも部分的に重複す
る広い粒度−又は大きさ分布を有する、著しく変動する
粒度又は大きさの製品が、再利用のためにこの材料成分
の各々が如何なる粒度−又は大きさで存在すべきかとは
無関係に得られる。材料が前記ミル中の長い滞留の際
に、金属が他の材料成分の分離では得られない程、材料
が部分的に著しく粉砕される。他方では短い滞留時間の
際に特定の材料成分−混合物の分離度が、この混合物の
材料成分が相互に分離されることができる程に達しな
い。
ンマーミル又は衝撃ミル中で粉砕される。この粉砕プロ
セスの結果、その材料成分が少なくとも部分的に重複す
る広い粒度−又は大きさ分布を有する、著しく変動する
粒度又は大きさの製品が、再利用のためにこの材料成分
の各々が如何なる粒度−又は大きさで存在すべきかとは
無関係に得られる。材料が前記ミル中の長い滞留の際
に、金属が他の材料成分の分離では得られない程、材料
が部分的に著しく粉砕される。他方では短い滞留時間の
際に特定の材料成分−混合物の分離度が、この混合物の
材料成分が相互に分離されることができる程に達しな
い。
【0003】勿論強い磨耗を受けるカッタロールミルも
試験的に使用されている。
試験的に使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、材料破片の
個々の材料成分の予定された使用に適合される砕解度又
は粉砕度が達成される、ハンマー破砕機又は圧砕機の運
転の際に生じる不均一な材料破片の調製方法を創造する
ことを課題とする。
個々の材料成分の予定された使用に適合される砕解度又
は粉砕度が達成される、ハンマー破砕機又は圧砕機の運
転の際に生じる不均一な材料破片の調製方法を創造する
ことを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、本発明
によれば、本発明の方法で、調製されるべき材料破片が
棒状粉砕体を含むドラムミル中で砕解され又は粉砕され
ることによって解決される。本発明には、特に、棒状粉
砕体を含むドラムミル中で調製されるべき材料破片が、
この砕解を介して個々の材料成分の不所望のそれ以上の
粉砕を引き起こすことなしに、その構成部分の分離のた
めに砕解されることができるという利点が結びついてい
る。
によれば、本発明の方法で、調製されるべき材料破片が
棒状粉砕体を含むドラムミル中で砕解され又は粉砕され
ることによって解決される。本発明には、特に、棒状粉
砕体を含むドラムミル中で調製されるべき材料破片が、
この砕解を介して個々の材料成分の不所望のそれ以上の
粉砕を引き起こすことなしに、その構成部分の分離のた
めに砕解されることができるという利点が結びついてい
る。
【0006】不均一な材料破片の砕解の結果として及び
この材料破片の構成部分の相異なる粉砕態様のために相
異なる粒度又は大きさきの材料成分が生じ、その結果合
理的な処理方法において粒度又は大きさによる材料成分
の分離が行われることができる。その際そのような分離
は特に、棒状粉砕体を備えたドラムミル中における処理
に必要な装置の小型化のために実施される。そのような
ミルの材料排出領域におけるガイド板の内蔵は達成可能
な分級効果を高める。
この材料破片の構成部分の相異なる粉砕態様のために相
異なる粒度又は大きさきの材料成分が生じ、その結果合
理的な処理方法において粒度又は大きさによる材料成分
の分離が行われることができる。その際そのような分離
は特に、棒状粉砕体を備えたドラムミル中における処理
に必要な装置の小型化のために実施される。そのような
ミルの材料排出領域におけるガイド板の内蔵は達成可能
な分級効果を高める。
【0007】他の使用のために調製された材料の成分の
粉砕度が不十分である場合、これらの材料成分の各々は
合理的に、好ましくは棒状粉砕体を備えたドラムミル中
で少なくとももう一度通過することにより相応した最終
大きさに粉砕される。方法に起因する材料成分の分布の
影響のために、砕解態様又は粉砕態様に依存して材料の
種類の変更及び又はドラムミルの棒の寸法の変更が行わ
れる。
粉砕度が不十分である場合、これらの材料成分の各々は
合理的に、好ましくは棒状粉砕体を備えたドラムミル中
で少なくとももう一度通過することにより相応した最終
大きさに粉砕される。方法に起因する材料成分の分布の
影響のために、砕解態様又は粉砕態様に依存して材料の
種類の変更及び又はドラムミルの棒の寸法の変更が行わ
れる。
【0008】方法の結果の特に有効な影響は、材料の種
類及び又はドラムミルの棒の寸法が金属の調製結果物に
依存して変えられることにより達成される。
類及び又はドラムミルの棒の寸法が金属の調製結果物に
依存して変えられることにより達成される。
フロントページの続き (72)発明者 ジーグマール・シエーフエル ドイツ連邦共和国、09599 フライベルク、 マッキシム− ゴルキー− ストラーセ、 42 (72)発明者 ペートレ・ゼルバン ドイツ連邦共和国、34125 カッセル、オ スターバッハウエーク、60
Claims (7)
- 【請求項1】 ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に
生じる不均一材料破片、特に、金属、合成樹脂、セラミ
ック及び織物のような複数の材料成分から成りかつその
材料成分が相異なる破壊態様を呈する、圧砕軽量破片の
調製のための方法において、 材料破片は粉砕体を有するドラムミル中で砕解され又は
粉砕されることを特徴とする前記方法。 - 【請求項2】 棒状の粉砕体を備えたドラムミル中で砕
解され又は粉砕された材料破片がその材料成分の粒度又
は大きさに従って分離される、請求項1 記載の方法。 - 【請求項3】 材料成分の分離が、棒状粉砕体を備えた
ドラムミル中で粒度又は大きさに従って行われる、請求
項2記載の方法。 - 【請求項4】 分離の結果生じる1つ又は複数の材料成
分が、他の粉砕装置において当該材料成分の使用目的に
よって特定された最終大きさに粉砕される、請求項2又
は請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 分離の結果生じた材料成分の1つ又は複
数が、棒状粉砕体を備えたドラムミル中を少なくともも
う一度通過して当該材料成分の使用目的によって特定さ
れた最終大きさに粉砕される、請求項2又は請求項3記
載の方法。 - 【請求項6】 調製される材料破片の圧砕態様又は粉砕
態様に依存して材料の種類及び又はドラムミルの棒の寸
法の変更が行われる請求項1 記載の方法。 - 【請求項7】 ドラムミルによって達成される金属の調
製状態に依存して、材料の種類及び又はドラムミルの棒
の寸法の変更が行われる、請求項1 記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23294895A JPH0975759A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に生じる不均一の材料破片の調製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23294895A JPH0975759A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に生じる不均一の材料破片の調製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975759A true JPH0975759A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16947373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23294895A Withdrawn JPH0975759A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に生じる不均一の材料破片の調製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975759A (ja) |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP23294895A patent/JPH0975759A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0084383B1 (de) | Verfahren zur kontinuierlichen Druckzerkleinerung spröden Mahlgutes | |
| US4592512A (en) | Method and apparatus for the common grinding of two or more brittle materials having different grinding properties | |
| JPH07256125A (ja) | 循環粉砕設備 | |
| EP2794111B1 (de) | Verfahren zur aufarbeitung von glasfaserabfall | |
| JP7554451B2 (ja) | 再生骨材生成システム及び再生骨材生成方法 | |
| EP0610573A2 (de) | Mahlverfahren und zugehörige Mahlanlage | |
| DE3544798A1 (de) | Einrichtung zur zerkleinerung und mahlung sproeden mahlgutes, insbesondere von feuchtem ausgangsmaterial | |
| AU558280B2 (en) | An autogenous grinding method | |
| CN1241720C (zh) | 竹粉加工工艺 | |
| DE3928020A1 (de) | Verfahren und anlage zur energiesparenden herstellung eines gemahlenen feingutes von branntkalk, kalksteinmehl, zement etc. | |
| DE69116115T2 (de) | Verfahren zur Zerkleinerung von sprödem Mahlgut mit einer selektiven Desagglomeration, Durchführung des Verfahrens sowie Anlage zur Durchführung des Verfahrens | |
| JPH0975759A (ja) | ハンマー破砕機又は圧砕機の運転の際に生じる不均一の材料破片の調製方法 | |
| CN103252275A (zh) | 一种新式破碎粉磨工艺及其设备 | |
| US5048763A (en) | Multi-pass roll crusher | |
| JPH0751221B2 (ja) | 脆性材料を微粉砕する方法 | |
| DE3919416C2 (de) | Anlage zur Zerkleinerung bzw. Mahlung wenigstens zweier unterschiedlich mahlbarer spröder Gutmaterialkomponenten | |
| GB1097888A (en) | Improvements in or relating to processes for the treatment of chalk ore | |
| DE4443479A1 (de) | Kreislaufmahlanlage | |
| JPH04910Y2 (ja) | ||
| US2257325A (en) | Method of separating fused products containing partially vitreous and partially nonvitreous materials | |
| CN211678073U (zh) | 一种具有多重粉碎和二次回粉功能的磨粉机 | |
| RU2010603C1 (ru) | Способ измельчения хрупких материалов | |
| JPH01284343A (ja) | 粉砕機 | |
| DE102022003499A1 (de) | Verfahren zur Reduzierung des spezifischen Energieverbrauchs bei der Zerkleinerung von Material durch Kombination von Gutbettmahlung und Strahlmahlung | |
| DE4304507A1 (de) | Verfahren zum Zerkleinern von Gut, vorzugsweise sprödem Gut |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |