JPH0975778A - 空気清浄装置の電源 - Google Patents
空気清浄装置の電源Info
- Publication number
- JPH0975778A JPH0975778A JP25808295A JP25808295A JPH0975778A JP H0975778 A JPH0975778 A JP H0975778A JP 25808295 A JP25808295 A JP 25808295A JP 25808295 A JP25808295 A JP 25808295A JP H0975778 A JPH0975778 A JP H0975778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- ground
- voltage
- positive
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Prevention Of Fouling (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集塵効率の良い電源を提供し、イオン式の欠
点である、装置背面の汚れを無くするのが目的である 【構成】 プラス高圧、マイナス高圧、両電源のアース
を共通に接続し、これを装置背面のシールド部に接続す
るものである。
点である、装置背面の汚れを無くするのが目的である 【構成】 プラス高圧、マイナス高圧、両電源のアース
を共通に接続し、これを装置背面のシールド部に接続す
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明のものは、空気清浄装置に
使用する高圧電源に関するものである。
使用する高圧電源に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より空気清浄装置に使用する電源
は、コスト面の問題も有り、プラス高圧と、マイナス高
圧を同時に発生させる電源を使用しているので、意識せ
ずにプラスとマイナスのアースを、共通にして使用して
いるので、トラブルを発生させないが、プラスとマイナ
スの高圧が共に独立した電源の場合、アースを共通にせ
ずに使用すれば、非常に集塵効率の悪いものになる。
は、コスト面の問題も有り、プラス高圧と、マイナス高
圧を同時に発生させる電源を使用しているので、意識せ
ずにプラスとマイナスのアースを、共通にして使用して
いるので、トラブルを発生させないが、プラスとマイナ
スの高圧が共に独立した電源の場合、アースを共通にせ
ずに使用すれば、非常に集塵効率の悪いものになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しょう
とする課題は、プラス及びマイナス高圧が、共に独立し
た電源の場合にも、集塵効率の良い電源を提供すると共
に、イオン式の欠点である、装置の背面が非常に汚れる
事を解決するものである。
とする課題は、プラス及びマイナス高圧が、共に独立し
た電源の場合にも、集塵効率の良い電源を提供すると共
に、イオン式の欠点である、装置の背面が非常に汚れる
事を解決するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
の手段として、イオン式空気清浄装置には、プラス高圧
マイナス高圧共に、そのアースを共通に接続し、装置背
面のシールド部に接続するものである。
の手段として、イオン式空気清浄装置には、プラス高圧
マイナス高圧共に、そのアースを共通に接続し、装置背
面のシールド部に接続するものである。
【0005】
【作用】イオン式空気清浄装置を、集塵効率良く作動さ
せる電源を提供し、その欠点である装置背面の汚れを解
決するものである。
せる電源を提供し、その欠点である装置背面の汚れを解
決するものである。
【0006】
【実施例】本発明のものを図1により説明すれば、この
場合は、最も多く使用されている電源で、発振部1より
の二次部に、プラス高圧2とマイナス高圧4を同時に発
生させ、そのアース3が共通になっているものである。
この場合には意識せずに、ブラス2とマイナス4の両高
圧のアース3が、共通になっているので、集塵効率の悪
くなるトラブルは発生しない。イオン式の空気清浄装置
の欠点である、装置の背面が汚れる事を解決せる目的
で、共通アース3を、装置背面のシールド部8に接続す
るものである。
場合は、最も多く使用されている電源で、発振部1より
の二次部に、プラス高圧2とマイナス高圧4を同時に発
生させ、そのアース3が共通になっているものである。
この場合には意識せずに、ブラス2とマイナス4の両高
圧のアース3が、共通になっているので、集塵効率の悪
くなるトラブルは発生しない。イオン式の空気清浄装置
の欠点である、装置の背面が汚れる事を解決せる目的
で、共通アース3を、装置背面のシールド部8に接続す
るものである。
【0007】図2の場合は、プラス高圧10とマイナス高
圧11が、それぞれ独立した電源の場合で、この場合アー
ス3を共通にする事を忘れると、集塵効率が悪くて製品
にはならない。このような場合には、プラス2とマイナ
ス4のアース3を共通に接続する事で解決する。この共
通アース3を、装置背面のシールド部8に接続する事に
より、イオン式の欠点で有る装置背面の汚れも、解決す
るものである。
圧11が、それぞれ独立した電源の場合で、この場合アー
ス3を共通にする事を忘れると、集塵効率が悪くて製品
にはならない。このような場合には、プラス2とマイナ
ス4のアース3を共通に接続する事で解決する。この共
通アース3を、装置背面のシールド部8に接続する事に
より、イオン式の欠点で有る装置背面の汚れも、解決す
るものである。
【0008】
【発明の効果】発明の効果としては、集塵効率の良い電
源を提供し、イオン式の欠点である装置の背面の汚れ
を、解決するものである。
源を提供し、イオン式の欠点である装置の背面の汚れ
を、解決するものである。
【図1】プラス高圧と、マイナス高圧を同時に発生させ
る電源を示す図。
る電源を示す図。
【図2】プラス高圧、マイナス高圧それぞれ独立の電源
の場合を示す図。
の場合を示す図。
1 高圧電源の発振部 2 プラス高圧部 3 アース 4 マイナス高圧部 5 集塵紙 6 プラス電極 7 樹脂等の絶縁部 8 シールド部 9 マイナスイオン電極 10 独立のプラス高圧電源 11 独立のマイナス高圧電源
Claims (2)
- 【請求項1】 プラス高圧2とマイナス高圧4とを、同
時に発生させる高圧電源に於いて、プラス高圧2をプラ
ス電極6に、マイナス高圧4をマイナスイオン電極9
に、共通アース3を、装置背面のシールド部8に接続す
る、空気清浄装置の電源。 - 【請求項2】 独立したプラス高圧部10と、独立したマ
イナス高圧部11に於いて、アース3を共通に接続し、プ
ラス高圧2をプラス電極6に、マイナス高圧4をマイナ
スイオン電極9に、両電源のアース3を、共に装置背面
のシールド部8に接続する、空清浄装置の電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25808295A JPH0975778A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 空気清浄装置の電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25808295A JPH0975778A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 空気清浄装置の電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975778A true JPH0975778A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17315275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25808295A Pending JPH0975778A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 空気清浄装置の電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975778A (ja) |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP25808295A patent/JPH0975778A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4119415A (en) | Electrostatic dust precipitator | |
| EP0893405A3 (en) | Ozone generating apparatus | |
| ATE55711T1 (de) | Elektrodeanordnung fuer koronaentladungen. | |
| SE8804447D0 (sv) | Anordning vid en koronaurladdningsanordning foer avlaegsnande av vid urladdningen alstrade skadliga aemnen | |
| ES428358A1 (es) | Aparato de limpieza para dispositivo generador de efecto corona. | |
| JPS52132472A (en) | Air cleaner for use in automotive vehicles | |
| GB2241655A (en) | Electrostatic dust collector | |
| JPH0975778A (ja) | 空気清浄装置の電源 | |
| JPH09232068A (ja) | 負イオン発生装置 | |
| JPH0994480A (ja) | 空気清浄装置とその電源 | |
| TW333720B (en) | The air cleaner | |
| JPH09248487A (ja) | 空気清浄装置 | |
| JPH10261477A (ja) | 負イオン発生装置 | |
| JPS6034362Y2 (ja) | 煙除去装置 | |
| KR0143464B1 (ko) | 공기정화용 전기집진필터 전리부에서의 전원인가장치 및 그 방법 | |
| JPH06251892A (ja) | イオン発生装置 | |
| JP2001093696A (ja) | 除電有効間隔を長くした圧電トランス式除電器及びその製造方法。 | |
| EP1164821A3 (en) | Static eliminator employing DC-biased corona with extended structure | |
| JPH0344261Y2 (ja) | ||
| JPH0975776A (ja) | 空気清浄装置 | |
| KR20020078672A (ko) | 정전기 제거장치 | |
| CN2463872Y (zh) | 具有空气净化功能的电脑机箱 | |
| JPS6356823B2 (ja) | ||
| KR19980084195A (ko) | 공기조화기의 냄새제거 방법 | |
| JP2000354788A (ja) | 空気清浄装置 |