JPH0975862A - ビデオコーディングシステムおよび区分機 - Google Patents
ビデオコーディングシステムおよび区分機Info
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- JPH0975862A JPH0975862A JP7238286A JP23828695A JPH0975862A JP H0975862 A JPH0975862 A JP H0975862A JP 7238286 A JP7238286 A JP 7238286A JP 23828695 A JP23828695 A JP 23828695A JP H0975862 A JPH0975862 A JP H0975862A
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- video coding
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/98—Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns
- G06V10/987—Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns with the intervention of an operator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオコーディング端末でオペレータが入力
した利用者コードが誤っていた場合にこの利用者コード
を修正することができるシステムおよび区分機を提供す
る。 【解決手段】 利用者コード正誤判定部36は、住所お
よび郵便番号のデータを記憶している住所データベース
37を有し、ビデオコーディング端末4により入力され
る郵便番号または宛名に対応する利用者コードを住所デ
ータベース37のデータと照合して正誤を判定する。こ
の利用者コード正誤判定部36により利用者コードが誤
りであると判定された時に、この利用者コードおよびこ
の利用者コードに対応した画像をビデオコーディング端
末4に再度分配する。
した利用者コードが誤っていた場合にこの利用者コード
を修正することができるシステムおよび区分機を提供す
る。 【解決手段】 利用者コード正誤判定部36は、住所お
よび郵便番号のデータを記憶している住所データベース
37を有し、ビデオコーディング端末4により入力され
る郵便番号または宛名に対応する利用者コードを住所デ
ータベース37のデータと照合して正誤を判定する。こ
の利用者コード正誤判定部36により利用者コードが誤
りであると判定された時に、この利用者コードおよびこ
の利用者コードに対応した画像をビデオコーディング端
末4に再度分配する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、郵便物の宛名ま
たは郵便番号を読取り、この読取った宛名または郵便番
号に基いて郵便物を区分処理する郵便物処理装置におい
て、宛名または郵便番号を読み取れなかった郵便物につ
いて、ビデオコーディング端末により表示された画像を
目視しながら、オペレータが宛名または郵便番号に対応
する利用者コードを入力し、この入力された内容に応じ
て郵便物を区分処理するためのビデオコーディングシス
テムおよび区分機に関する。
たは郵便番号を読取り、この読取った宛名または郵便番
号に基いて郵便物を区分処理する郵便物処理装置におい
て、宛名または郵便番号を読み取れなかった郵便物につ
いて、ビデオコーディング端末により表示された画像を
目視しながら、オペレータが宛名または郵便番号に対応
する利用者コードを入力し、この入力された内容に応じ
て郵便物を区分処理するためのビデオコーディングシス
テムおよび区分機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のビデオコーディングシス
テムおよび区分機においては、宛名または郵便番号の少
なくとも一部を読取れなっかった郵便物(リジェクト郵
便物)について、その全体画像を蓄積分配装置に一旦蓄
積し、この蓄積分配装置により各ビデオコーディング端
末に分配し、各ビデオコーディング端末で、分配された
画像を表示画面に表示し、この表示画面をオペレータが
目視しながら、宛名または郵便番号に対応する利用者コ
ードを入力し、この入力された内容に応じて郵便物を区
分処理するものである。これにより、光学的文字読取装
置による機械区分の限界を補うことができる。
テムおよび区分機においては、宛名または郵便番号の少
なくとも一部を読取れなっかった郵便物(リジェクト郵
便物)について、その全体画像を蓄積分配装置に一旦蓄
積し、この蓄積分配装置により各ビデオコーディング端
末に分配し、各ビデオコーディング端末で、分配された
画像を表示画面に表示し、この表示画面をオペレータが
目視しながら、宛名または郵便番号に対応する利用者コ
ードを入力し、この入力された内容に応じて郵便物を区
分処理するものである。これにより、光学的文字読取装
置による機械区分の限界を補うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種のビデ
オコーディングシステムおよび区分機において、ビデオ
コーディング端末でオペレータが入力した利用者コード
が誤っていた場合にこの利用者コードに対応した郵便物
を区分することができない場合が生じるという問題があ
る。
オコーディングシステムおよび区分機において、ビデオ
コーディング端末でオペレータが入力した利用者コード
が誤っていた場合にこの利用者コードに対応した郵便物
を区分することができない場合が生じるという問題があ
る。
【0004】この発明の目的は、ビデオコーディング端
末でオペレータが入力した利用者コードが誤っていた場
合にこの利用者コードを修正することができるビデオコ
ーディングシステムおよび区分機を提供することにあ
る。
末でオペレータが入力した利用者コードが誤っていた場
合にこの利用者コードを修正することができるビデオコ
ーディングシステムおよび区分機を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記課題を
解決するために、郵便物の上の画像を読取る読取手段か
らの郵便番号および宛名の情報を受け、郵便番号または
宛名の少なくとも一部が認識できないリジェクト郵便物
の上の画像をその画像のカテゴリに応じて複数のビデオ
コーディング端末に分配手段により分配し、その画像が
分配されたビデオコーディング端末で郵便番号または宛
名に対応する利用者コードを入力するビデオコーディン
グシステムおよびこのビデオコーディングシステムを有
する区分機において、住所および郵便番号のデータを記
憶している住所データベースを有し前記ビデオコーディ
ング端末により入力される前記利用者コードを前記住所
データベースのデータと照合して正誤を判定する利用者
コード正誤判定手段と、この利用者コード正誤判定手段
により前記利用者コードが誤りであると判定された時に
この利用者コードおよびこの利用者コードに対応した画
像を前記ビデオコーディング端末に再度分配する再分配
手段とを有することを特徴とする。
解決するために、郵便物の上の画像を読取る読取手段か
らの郵便番号および宛名の情報を受け、郵便番号または
宛名の少なくとも一部が認識できないリジェクト郵便物
の上の画像をその画像のカテゴリに応じて複数のビデオ
コーディング端末に分配手段により分配し、その画像が
分配されたビデオコーディング端末で郵便番号または宛
名に対応する利用者コードを入力するビデオコーディン
グシステムおよびこのビデオコーディングシステムを有
する区分機において、住所および郵便番号のデータを記
憶している住所データベースを有し前記ビデオコーディ
ング端末により入力される前記利用者コードを前記住所
データベースのデータと照合して正誤を判定する利用者
コード正誤判定手段と、この利用者コード正誤判定手段
により前記利用者コードが誤りであると判定された時に
この利用者コードおよびこの利用者コードに対応した画
像を前記ビデオコーディング端末に再度分配する再分配
手段とを有することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面に基いて詳細に説明する。
面に基いて詳細に説明する。
【0007】図1はこの発明に係わる郵便物処理システ
ムを示すものである。この郵便物処理システムは、読取
区分機1とビデオコーディングシステム2によって構成
されている。
ムを示すものである。この郵便物処理システムは、読取
区分機1とビデオコーディングシステム2によって構成
されている。
【0008】前記読取区分機1は、郵便物P上の宛名、
郵便番号を読取り、その読取内容から宛名、郵便番号を
認識し、この宛名、郵便番号の認識結果あるいはビデオ
コーディングシステム2からの宛名、郵便番号によって
郵便物Pを区分する区分機であり、各郵便物Pに認識結
果に対応するバーコードを印刷するものである。
郵便番号を読取り、その読取内容から宛名、郵便番号を
認識し、この宛名、郵便番号の認識結果あるいはビデオ
コーディングシステム2からの宛名、郵便番号によって
郵便物Pを区分する区分機であり、各郵便物Pに認識結
果に対応するバーコードを印刷するものである。
【0009】前記読取区分機1は、供給部10と、スキ
ャナ部11と、搬送遅延部12と、バーコードプリント
部13と、区分部14と、認識部15と、制御部16
と、リジェクトデータ制御部27とで構成されている。
ャナ部11と、搬送遅延部12と、バーコードプリント
部13と、区分部14と、認識部15と、制御部16
と、リジェクトデータ制御部27とで構成されている。
【0010】前記供給部10は、たとえば、手書きや印
刷活字の郵便物が混在になった状態でセットされ、この
セットされた郵便物P、…を1通ずつ供給する。前記ス
キャナ部11は、供給部10によって供給される1通ず
つの郵便物P上の全体の画像を読取る光電変換部11a
を有する。前記搬送遅延部12は、スキャナ部11を通
過した郵便物Pの搬送を遅延する。前記バーコードプリ
ント部13は、搬送遅延部12を通過した郵便物P上に
宛名、郵便番号に対応するバーコードをプリントする。
刷活字の郵便物が混在になった状態でセットされ、この
セットされた郵便物P、…を1通ずつ供給する。前記ス
キャナ部11は、供給部10によって供給される1通ず
つの郵便物P上の全体の画像を読取る光電変換部11a
を有する。前記搬送遅延部12は、スキャナ部11を通
過した郵便物Pの搬送を遅延する。前記バーコードプリ
ント部13は、搬送遅延部12を通過した郵便物P上に
宛名、郵便番号に対応するバーコードをプリントする。
【0011】前記区分部14は、バーコードプリント部
13を通過した郵便物Pを宛名、郵便番号の認識結果あ
るいはビデオコーディングシステム2からの宛名、郵便
番号入力結果に対応した所定の区分情報(区分箱番号)
に基づき郵便物Pを区分する。前記認識部15は、光電
変換部11aからの画像から宛名、郵便番号を認識す
る。前記制御部16は、前記供給部10とスキャナ部1
1と搬送遅延部12とバーコードプリント部13と区分
部14と認識部15の各部を制御する。
13を通過した郵便物Pを宛名、郵便番号の認識結果あ
るいはビデオコーディングシステム2からの宛名、郵便
番号入力結果に対応した所定の区分情報(区分箱番号)
に基づき郵便物Pを区分する。前記認識部15は、光電
変換部11aからの画像から宛名、郵便番号を認識す
る。前記制御部16は、前記供給部10とスキャナ部1
1と搬送遅延部12とバーコードプリント部13と区分
部14と認識部15の各部を制御する。
【0012】前記搬送遅延部12は、認識部15で認識
できなかったリジェクト郵便物Pに対する宛名、郵便番
号を入力するビデオコーディングシステム2からの情報
が得られるまでの時間を確保できるように十分長くなっ
ている(たとえば、8〜12秒間、遅延搬送する)。搬
送区分部本体1aは、供給部10、スキャナ部11、搬
送遅延部12、バーコードプリント部13、区分部14
までの機構をもっている。
できなかったリジェクト郵便物Pに対する宛名、郵便番
号を入力するビデオコーディングシステム2からの情報
が得られるまでの時間を確保できるように十分長くなっ
ている(たとえば、8〜12秒間、遅延搬送する)。搬
送区分部本体1aは、供給部10、スキャナ部11、搬
送遅延部12、バーコードプリント部13、区分部14
までの機構をもっている。
【0013】前記認識部15は、図2に示すように、領
域検出部21と、文字行検出部22と、文字検出部23
と、文字・住所認識部24とで構成されている。
域検出部21と、文字行検出部22と、文字検出部23
と、文字・住所認識部24とで構成されている。
【0014】前記領域検出部21は、光電変換部11a
から供給される画像から、領域の形、位置等で、宛名、
郵便番号が記載されている領域を検出する。前記文字行
検出部22は、領域検出部21により検出された領域内
の宛名、郵便番号が記載されている文字行を検出する。
前記文字検出部23は、文字行検出部22により検出さ
れた文字行の文字を1文字ずつ検出切出しする、つまり
住所(郵便番号)に対応する文字情報を検出切出しす
る。
から供給される画像から、領域の形、位置等で、宛名、
郵便番号が記載されている領域を検出する。前記文字行
検出部22は、領域検出部21により検出された領域内
の宛名、郵便番号が記載されている文字行を検出する。
前記文字検出部23は、文字行検出部22により検出さ
れた文字行の文字を1文字ずつ検出切出しする、つまり
住所(郵便番号)に対応する文字情報を検出切出しす
る。
【0015】前記文字・住所認識部24は、文字検出部
23から供給されるつまり検出切出された文字を文字/
住所辞書25内に文字毎に予め定められた方向の基準パ
ターンとその方向に対して90度回転させた方向の基準
パターンとの2通りの文字の基準パターンを有してお
り、これら基準パターンとのマッチング法などによって
認識するとともに、リジェクト属性(手書きか印刷活字
の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単語の認識
結果)、認識結果に応じたリジェクトデータを生成す
る。
23から供給されるつまり検出切出された文字を文字/
住所辞書25内に文字毎に予め定められた方向の基準パ
ターンとその方向に対して90度回転させた方向の基準
パターンとの2通りの文字の基準パターンを有してお
り、これら基準パターンとのマッチング法などによって
認識するとともに、リジェクト属性(手書きか印刷活字
の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単語の認識
結果)、認識結果に応じたリジェクトデータを生成す
る。
【0016】前記文字・住所認識部24は、更に手書き
か印刷活字の区別を行ったり、宛名や郵便番号の記載方
向の判別を行うようになっている。手書きか印刷活字の
区別を行う方法としては、例えば特開昭64−1468
2号公報記載のように行う。すなわち、読み取った文字
の特徴となるパラメータを抽出し、このパラメータを基
準値と比較することで手書き文字かもしくは印刷活字か
を区別する。
か印刷活字の区別を行ったり、宛名や郵便番号の記載方
向の判別を行うようになっている。手書きか印刷活字の
区別を行う方法としては、例えば特開昭64−1468
2号公報記載のように行う。すなわち、読み取った文字
の特徴となるパラメータを抽出し、このパラメータを基
準値と比較することで手書き文字かもしくは印刷活字か
を区別する。
【0017】なお、パラメータとしては、(1) 文字の高
さ、(2) 文字の下端位置、(3) 文字の幅、(4) 文字のピ
ッチ、(5) 文字の面積、(6) 行の角度、(7) 行の左端文
字位置、(8) 行間隔がある。
さ、(2) 文字の下端位置、(3) 文字の幅、(4) 文字のピ
ッチ、(5) 文字の面積、(6) 行の角度、(7) 行の左端文
字位置、(8) 行間隔がある。
【0018】また、宛名や郵便番号の記載方向について
は、文字/住所辞書25での文字ごとの2通りの基準パ
ターンのうち、いずれの基準パターンによって認識がな
されたかによって記載方向を判別する。例えば、上記し
た2種類の基準パターンのうち、予め定められた方向の
基準パターンにて文字が認識されたとすれば、文字行検
出部22により既に行の方向は分かっているので、この
文字の方向と行の方向とにより記載方向を判別する。
は、文字/住所辞書25での文字ごとの2通りの基準パ
ターンのうち、いずれの基準パターンによって認識がな
されたかによって記載方向を判別する。例えば、上記し
た2種類の基準パターンのうち、予め定められた方向の
基準パターンにて文字が認識されたとすれば、文字行検
出部22により既に行の方向は分かっているので、この
文字の方向と行の方向とにより記載方向を判別する。
【0019】前記リジェクトデータ制御部27は、前記
光電変換部11aから供給される画像が記憶される画像
メモリ26、および上記文字・住所認識部24からのリ
ジェクト属性(手書きか印刷活字の区別/リジェクト文
字情報/読めた文字・単語の認識結果)、認識結果に応
じたリジェクトデータ、および画像メモリ26からの画
像をビデオコーディングシステム2へ出力する。
光電変換部11aから供給される画像が記憶される画像
メモリ26、および上記文字・住所認識部24からのリ
ジェクト属性(手書きか印刷活字の区別/リジェクト文
字情報/読めた文字・単語の認識結果)、認識結果に応
じたリジェクトデータ、および画像メモリ26からの画
像をビデオコーディングシステム2へ出力する。
【0020】前記ビデオコーディングシステム2は、画
像分配サーバ3と、複数のビデオコーディング端末4と
で構成されている。
像分配サーバ3と、複数のビデオコーディング端末4と
で構成されている。
【0021】前記画像分配サーバ3は、リジェクトデー
タ制御部27から供給されるリジェクト属性(手書きか
印刷活字の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単
語の認識結果)と、認識結果に応じたリジェクトデータ
とに応じてカテゴリを判断し、このカテゴリに対応する
ビデオコーディング端末4、…に分配(配信)するもの
である。前記カテゴリとしては、例えば手書きの横置横
書、手書きの縦置横書、手書きの縦置縦書、印刷活字の
横置横書、印刷活字の縦置横書、印刷活字の縦置縦書、
郵便番号の1桁が読み取れない、郵便番号の2〜3桁が
読み取れない、町名まで読み取れた、丁目まで読み取れ
た、および番地まで読み取れた等である。
タ制御部27から供給されるリジェクト属性(手書きか
印刷活字の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単
語の認識結果)と、認識結果に応じたリジェクトデータ
とに応じてカテゴリを判断し、このカテゴリに対応する
ビデオコーディング端末4、…に分配(配信)するもの
である。前記カテゴリとしては、例えば手書きの横置横
書、手書きの縦置横書、手書きの縦置縦書、印刷活字の
横置横書、印刷活字の縦置横書、印刷活字の縦置縦書、
郵便番号の1桁が読み取れない、郵便番号の2〜3桁が
読み取れない、町名まで読み取れた、丁目まで読み取れ
た、および番地まで読み取れた等である。
【0022】前記画像分配サーバ3は、図1に示すよう
に、メモリ制御部31と、画像メモリ32と、ビデオ分
配制御部33と、タイミング制御部34と、デスク入出
力制御部35と、利用者コード正誤判定部36と、住所
データベース37とで構成されている。
に、メモリ制御部31と、画像メモリ32と、ビデオ分
配制御部33と、タイミング制御部34と、デスク入出
力制御部35と、利用者コード正誤判定部36と、住所
データベース37とで構成されている。
【0023】前記メモリ制御部31は、リジェクトデー
タ制御部27からのリジェクト属性、認識結果(画像認
識部15の途中までの認識内容としての部分的に認識さ
れた郵便番号)に応じたリジェクトデータ、および郵便
物Pの読取り画像とが供給され、リジェクトデータをビ
デオ分配制御部33に出力し、画像を画像メモリ26に
出力するものである。また、上記メモリ制御部31は、
ビデオ分配制御部33からの分配内容に応じて画像メモ
リ32に記憶されている画像を対応するビデオコーディ
ング端末4に出力するものである。画像メモリ32は、
メモリ制御部31から供給される画像を順次記憶するも
のである。
タ制御部27からのリジェクト属性、認識結果(画像認
識部15の途中までの認識内容としての部分的に認識さ
れた郵便番号)に応じたリジェクトデータ、および郵便
物Pの読取り画像とが供給され、リジェクトデータをビ
デオ分配制御部33に出力し、画像を画像メモリ26に
出力するものである。また、上記メモリ制御部31は、
ビデオ分配制御部33からの分配内容に応じて画像メモ
リ32に記憶されている画像を対応するビデオコーディ
ング端末4に出力するものである。画像メモリ32は、
メモリ制御部31から供給される画像を順次記憶するも
のである。
【0024】ビデオ分配制御部33は、画像分類管理テ
ーブル33a,カテゴリ分類テーブル33b、分配テー
ブル33c、およびタイマ33dを有している。
ーブル33a,カテゴリ分類テーブル33b、分配テー
ブル33c、およびタイマ33dを有している。
【0025】画像分類管理テーブル33aは、上記各ビ
デオコーディング端末4、…に分配されている画像を管
理するものであり、図3に示すように、上記各ビデオコ
ーディング端末4、…ごとに分配されている画像のパタ
ーン番号とカテゴリ番号とが記憶されている。
デオコーディング端末4、…に分配されている画像を管
理するものであり、図3に示すように、上記各ビデオコ
ーディング端末4、…ごとに分配されている画像のパタ
ーン番号とカテゴリ番号とが記憶されている。
【0026】カテゴリ分類テーブル33bは、図4に示
すように、前記読取区分機1から供給される各画像に対
応するカテゴリごとつまりカテゴリ番号ごとに分類し、
各画像ごとに付与されたパターン番号で記憶管理するも
のである。各カテゴリ番号ごとに、先頭インデックス
(パターン番号情報部における画像の読出しのポイン
タ)、最終インデックス(パターン番号情報部における
画像の書込みのポインタ)と各画像ごとに付与されてい
るパターン番号が記憶されるパターン番号情報部からな
っている。
すように、前記読取区分機1から供給される各画像に対
応するカテゴリごとつまりカテゴリ番号ごとに分類し、
各画像ごとに付与されたパターン番号で記憶管理するも
のである。各カテゴリ番号ごとに、先頭インデックス
(パターン番号情報部における画像の読出しのポイン
タ)、最終インデックス(パターン番号情報部における
画像の書込みのポインタ)と各画像ごとに付与されてい
るパターン番号が記憶されるパターン番号情報部からな
っている。
【0027】これにより、ビデオ分配制御部33は、画
像メモリ32に記憶した際に、供給されるリジェクト属
性、認識結果によりカテゴリを判断し、カテゴリ分類テ
ーブル33bの該当カテゴリ番号の記憶領域に各画像ご
とに付与されたパターン番号を記憶し、画像が分配され
た際にそのパターン番号を対応するカテゴリ番号の記憶
領域から削除し、再分配処理の開始時に、画像分類管理
テーブル33aから読出したパターン番号をカテゴリ分
類テーブル33bの該当カテゴリ番号に応じた記憶領域
に記憶するものである。
像メモリ32に記憶した際に、供給されるリジェクト属
性、認識結果によりカテゴリを判断し、カテゴリ分類テ
ーブル33bの該当カテゴリ番号の記憶領域に各画像ご
とに付与されたパターン番号を記憶し、画像が分配され
た際にそのパターン番号を対応するカテゴリ番号の記憶
領域から削除し、再分配処理の開始時に、画像分類管理
テーブル33aから読出したパターン番号をカテゴリ分
類テーブル33bの該当カテゴリ番号に応じた記憶領域
に記憶するものである。
【0028】分配テーブル33cは、各ビデオコーディ
ング端末4、…の処理カテゴリがあらかじめ記憶されて
いるものであり、たとえば各ビデオコーディング端末4
からの指示に対応して図示しない電源オン時にあらかじ
め記憶されるようになっている。
ング端末4、…の処理カテゴリがあらかじめ記憶されて
いるものであり、たとえば各ビデオコーディング端末4
からの指示に対応して図示しない電源オン時にあらかじ
め記憶されるようになっている。
【0029】タイマ33dは、各ビデオコーディング端
末4、…からの入力結果が、個々に所定時間(6秒)内
に供給されないことを検知するのに用いられるものであ
る。
末4、…からの入力結果が、個々に所定時間(6秒)内
に供給されないことを検知するのに用いられるものであ
る。
【0030】上記タイミング制御部34は、デスク入出
力制御部35からのタイムアウトエラー信号をビデオ分
配制御部33に出力したり、デスク入出力制御部35か
らの宛名、郵便番号に対応するコードを読取区分機1内
の制御部16へ出力するものである。デスク入出力制御
部35は、各ビデオコーディング端末4の入力部4bか
らの入力を受け付けたり各ビデオコーディング端末4か
らのタイムアウトエラー信号を受け付けるものであり、
入力部4bからの宛名、郵便番号に対応するコードをタ
イミング制御部34を介して読取区分機1内の制御部1
6へ出力したりする。
力制御部35からのタイムアウトエラー信号をビデオ分
配制御部33に出力したり、デスク入出力制御部35か
らの宛名、郵便番号に対応するコードを読取区分機1内
の制御部16へ出力するものである。デスク入出力制御
部35は、各ビデオコーディング端末4の入力部4bか
らの入力を受け付けたり各ビデオコーディング端末4か
らのタイムアウトエラー信号を受け付けるものであり、
入力部4bからの宛名、郵便番号に対応するコードをタ
イミング制御部34を介して読取区分機1内の制御部1
6へ出力したりする。
【0031】前記利用者コード正誤判定部36は、ビデ
オ分配制御部33および住所データベース37に接続さ
れている。この住所データベース37には、住所および
郵便番号のデータが記憶されている。は、ビデオコーデ
ィング端末4に接続されていて、ビデオコーディング端
末4から郵便番号または宛名に対応する利用者コードが
与えられる。利用者コード正誤判定部36は、ビデオ分
配制御部33から利用者コードを受けて、この利用者コ
ードと住所データベース37のデータと照合して、利用
者コードの正誤を判定して正誤判定結果をビデオ分配制
御部33に与える。
オ分配制御部33および住所データベース37に接続さ
れている。この住所データベース37には、住所および
郵便番号のデータが記憶されている。は、ビデオコーデ
ィング端末4に接続されていて、ビデオコーディング端
末4から郵便番号または宛名に対応する利用者コードが
与えられる。利用者コード正誤判定部36は、ビデオ分
配制御部33から利用者コードを受けて、この利用者コ
ードと住所データベース37のデータと照合して、利用
者コードの正誤を判定して正誤判定結果をビデオ分配制
御部33に与える。
【0032】前記ビデオコーディング端末(VCD)
4、…は、それぞれCRT等の画像表示部4aとキーボ
ード等の入力部4bとから構成されており、画像メモリ
32からの画像つまり下線等により宛名、郵便番号の認
識されている部分と認識されていない部分とが区別でき
る状態で画像表示部4aで表示され、この表示されてい
る画像の宛名、郵便番号に対応する利用者コードをオペ
レータが入力部4bにより入力するようになっている。
この入力部4bの入力された宛名、郵便番号に対応する
利用者コードはデスク入出力制御部35およびビデオ分
配制御部33に与えられる。
4、…は、それぞれCRT等の画像表示部4aとキーボ
ード等の入力部4bとから構成されており、画像メモリ
32からの画像つまり下線等により宛名、郵便番号の認
識されている部分と認識されていない部分とが区別でき
る状態で画像表示部4aで表示され、この表示されてい
る画像の宛名、郵便番号に対応する利用者コードをオペ
レータが入力部4bにより入力するようになっている。
この入力部4bの入力された宛名、郵便番号に対応する
利用者コードはデスク入出力制御部35およびビデオ分
配制御部33に与えられる。
【0033】前記ビデオコーディング端末4、…は、そ
れぞれ担当するカテゴリが決まっているオペレータが対
応し、その担当するカテゴリの画像が分配されるように
なっている。すなわち、ビデオコーディング端末4、…
には、それぞれ前記カテゴリ番号に対応する画像が分配
される。
れぞれ担当するカテゴリが決まっているオペレータが対
応し、その担当するカテゴリの画像が分配されるように
なっている。すなわち、ビデオコーディング端末4、…
には、それぞれ前記カテゴリ番号に対応する画像が分配
される。
【0034】次に、前記ビデオコーディング端末4から
利用者コードがビデオ分配制御部33に与えられ場合に
関連した画像分配サーバ3の動作を図5のフローチャー
トに基いて説明する。
利用者コードがビデオ分配制御部33に与えられ場合に
関連した画像分配サーバ3の動作を図5のフローチャー
トに基いて説明する。
【0035】まず、初回の画像情報の分配であるか否か
を判定して(ステップS1)、初回の画像情報の分配で
ない場合にはステップS2で分配先を選定して画像情報
をビデオコーディング端末(VCD)4に送信(分配)
する。ステップS1で初回の画像情報の分配である場合
には、繰り返しカウンタを初期化し、分配先端末マップ
を初期設定してから(ステップS3)、ステップS2へ
行く。
を判定して(ステップS1)、初回の画像情報の分配で
ない場合にはステップS2で分配先を選定して画像情報
をビデオコーディング端末(VCD)4に送信(分配)
する。ステップS1で初回の画像情報の分配である場合
には、繰り返しカウンタを初期化し、分配先端末マップ
を初期設定してから(ステップS3)、ステップS2へ
行く。
【0036】次に、ステップS4で利用者コードをビデ
オコーディング端末(VCD)4から受けて、この利用
者コードが正しいか否かの判定を利用者コード正誤判定
部36が利用者コードを住所データべース37のデータ
と照合することにより行う(ステップS5)。利用者コ
ードが正しい場合には、この利用者コードに対応してい
る画像情報を処理済とする(ステップS6)。
オコーディング端末(VCD)4から受けて、この利用
者コードが正しいか否かの判定を利用者コード正誤判定
部36が利用者コードを住所データべース37のデータ
と照合することにより行う(ステップS5)。利用者コ
ードが正しい場合には、この利用者コードに対応してい
る画像情報を処理済とする(ステップS6)。
【0037】ステップS5で利用者コードが誤りである
と場合には、分配先端末マップを更新し、繰り返しカウ
ンタをカウントアップした後に(ステップS7)、繰り
返しカウンタの値が所定値より大きいか否かを判定する
(ステップS8)。このステップS8で、繰り返しカウ
ンタの値が所定値より小さい場合には、ステップS1に
戻り、また、繰り返しカウンタの値が所定値より多い場
合には、利用者コードおよびこれに対応した画像情報を
破棄する(ステップS9)。
と場合には、分配先端末マップを更新し、繰り返しカウ
ンタをカウントアップした後に(ステップS7)、繰り
返しカウンタの値が所定値より大きいか否かを判定する
(ステップS8)。このステップS8で、繰り返しカウ
ンタの値が所定値より小さい場合には、ステップS1に
戻り、また、繰り返しカウンタの値が所定値より多い場
合には、利用者コードおよびこれに対応した画像情報を
破棄する(ステップS9)。
【0038】なお、ステップS7で分配先端末マップを
更新しなくても良い。すなわち、ステップS5で利用者
コードが誤りである場合に、この利用者コードに対応し
た画像情報を待機状態にあるデオコーディング端末(V
CD)4に再度分配するようにしても良い。また、この
ステップS8で、繰り返しカウンタの値が所定値より多
い場合に、利用者コードおよびこれに対応した画像情報
を破棄しなくても良い。
更新しなくても良い。すなわち、ステップS5で利用者
コードが誤りである場合に、この利用者コードに対応し
た画像情報を待機状態にあるデオコーディング端末(V
CD)4に再度分配するようにしても良い。また、この
ステップS8で、繰り返しカウンタの値が所定値より多
い場合に、利用者コードおよびこれに対応した画像情報
を破棄しなくても良い。
【0039】
【発明の効果】この発明によれば、ビデオコーディング
端末でオペレータが入力した利用者コードが誤っていた
場合にこの利用者コードを修正することができるビデオ
コーディングシステムおよび区分機が得られる。
端末でオペレータが入力した利用者コードが誤っていた
場合にこの利用者コードを修正することができるビデオ
コーディングシステムおよび区分機が得られる。
【図1】この発明の実施の一形態を説明するための郵便
物処理システムの概略構成を示す図である。
物処理システムの概略構成を示す図である。
【図2】図1の郵便物処理システムにおける読取区分機
の認識部の構成を示すブロック図である。
の認識部の構成を示すブロック図である。
【図3】図1の郵便物処理システムにおける画像分配サ
ーバの画像分類テーブルを説明するための図である。
ーバの画像分類テーブルを説明するための図である。
【図4】図1の郵便物処理システムにおける画像分配サ
ーバのカテゴリ分類テーブルを説明するための図であ
る。
ーバのカテゴリ分類テーブルを説明するための図であ
る。
【図5】図1の郵便物処理システムにおける画像分配サ
ーバの動作を説明するためのフローチャートである。
ーバの動作を説明するためのフローチャートである。
1 読取区分機 2 ビデオコーディングシステム 3 画像分配サーバ 4 ビデオコーディング端末 10 供給部 11 スキャナ部 13 バーコードプリンタ 14 区分部 15 認識部 16 制御部 31 メモリ制御部 32 画像メモリ 33 ビデオ分配制御部 34 タイミング制御部 35 デスク入出力制御部 36 利用者コード正誤判定部 37 住所データベース
Claims (10)
- 【請求項1】 郵便物の上の画像を読取る読取手段から
の郵便番号および宛名の情報を受け、郵便番号または宛
名の少なくとも一部が認識できないリジェクト郵便物の
上の画像をその画像のカテゴリに応じて複数のビデオコ
ーディング端末に分配手段により分配し、その画像が分
配されたビデオコーディング端末で郵便番号または宛名
に対応する利用者コードを入力するビデオコーディング
システムにおいて、 住所および郵便番号のデータを記憶している住所データ
ベースを有し前記ビデオコーディング端末により入力さ
れる前記利用者コードを前記住所データベースのデータ
と照合して正誤を判定する利用者コード正誤判定手段
と、この利用者コード正誤判定手段により前記利用者コ
ードが誤りであると判定された時にこの利用者コードお
よびこの利用者コードに対応した画像を前記ビデオコー
ディング端末に再度分配する再分配手段とを有すること
を特徴とするビデオコーディングシステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のビデオコーディングシ
ステムにおいて、前記再分配手段は、前記利用者コード
およびこの利用者コードに対応した画像を分配する回数
を所定回数とすることを特徴とするビデオコーディング
システム。 - 【請求項3】 郵便物の上の画像を読取る読取手段から
の郵便番号および宛名の情報を受け、郵便番号または宛
名の少なくとも一部が認識できないリジェクト郵便物の
上の画像をその画像のカテゴリに応じて複数のビデオコ
ーディング端末に分配手段により分配し、その画像が分
配されたビデオコーディング端末で郵便番号または宛名
に対応する利用者コードを入力するビデオコーディング
システムにおいて、 住所および郵便番号のデータを記憶している住所データ
ベースを有し前記ビデオコーディング端末により入力さ
れる前記利用者コードを前記住所データベースのデータ
と照合して正誤を判定する利用者コード正誤判定手段
と、この利用者コード正誤判定手段により前記利用者コ
ードが誤りであると判定された時にこの誤りであると判
定された前記利用者コードを送ってきた前記ビデオコー
ディング端末以外の前記ビデオコーディング端末に前記
利用者コードおよびこの利用者コードに対応した画像を
分配することを特徴とするビデオコーディングシステ
ム。 - 【請求項4】 請求項3に記載のビデオコーディングシ
ステムにおいて、前記再分配手段は、前記利用者コード
およびこの利用者コードに対応した画像を分配する回数
を所定回数とすることを特徴とするビデオコーディング
システム。 - 【請求項5】 請求項2または4に記載のビデオコーデ
ィングシステムにおいて、前記再分配手段は、前記利用
者コードおよびこの利用者コードに対応した画像を分配
する回数が所定回数より多くなった時に前記利用者コー
ドおよびこの利用者コードに対応した画像を破棄するこ
とを特徴とするビデオコーディングシステム。 - 【請求項6】 郵便物の上の画像を読取る読取手段と、
この読取手段により読取られた画像から郵便番号または
宛名を認識する認識手段と、この認識手段により認識さ
れた宛名または郵便番号に応じて郵便物を区分する区分
手段と、郵便番号または宛名の少なくとも一部が認識で
きないリジェクト郵便物の上の画像をその画像のカテゴ
リに応じて複数のビデオコーディング端末に分配手段に
より分配し、その画像が分配されたビデオコーディング
端末で郵便番号または宛名に対応する利用者コードを入
力するビデオコーディングシステムとを有する区分機に
おいて、 住所および郵便番号のデータを記憶している住所データ
ベースを有し前記ビデオコーディング端末により入力さ
れる前記利用者コードを前記住所データベースのデータ
と照合して正誤を判定する利用者コード正誤判定手段
と、この利用者コード正誤判定手段により前記利用者コ
ードが誤りであると判定された時にこの利用者コードお
よびこの利用者コードに対応した画像を前記ビデオコー
ディング端末に再度分配する再分配手段とを有すること
を特徴とする区分機。 - 【請求項7】 請求項6に記載の区分機において、前記
再分配手段は、前記利用者コードおよびこの利用者コー
ドに対応した画像を分配する回数を所定回数とすること
を特徴とする区分機。 - 【請求項8】 郵便物の上の画像を読取る読取手段と、
この読取手段により読取られた画像から郵便番号または
宛名を認識する認識手段と、この認識手段により認識さ
れた宛名または郵便番号に応じて郵便物を区分する区分
手段と、郵便番号または宛名の少なくとも一部が認識で
きないリジェクト郵便物の上の画像をその画像のカテゴ
リに応じて複数のビデオコーディング端末に分配手段に
より分配し、その画像が分配されたビデオコーディング
端末で郵便番号または宛名に対応する利用者コードを入
力するビデオコーディングシステムとを有する区分機に
おいて、 住所および郵便番号のデータを記憶している住所データ
ベースを有し前記ビデオコーディング端末により入力さ
れる前記利用者コードを前記住所データベースのデータ
と照合して正誤を判定する利用者コード正誤判定手段
と、この利用者コード正誤判定手段により前記利用者コ
ードが誤りであると判定された時にこの誤りであると判
定された前記利用者コードを送ってきた前記ビデオコー
ディング端末以外の前記ビデオコーディング端末に前記
利用者コードおよびこの利用者コードに対応した画像を
分配することを特徴とする区分機。 - 【請求項9】 請求項8に記載の区分機において、前記
再分配手段は、前記利用者コードおよびこの利用者コー
ドに対応した画像を分配する回数を所定回数とすること
を特徴とする区分機。 - 【請求項10】 請求項7または9に記載の区分機にお
いて、前記再分配手段は、前記利用者コードおよびこの
利用者コードに対応した画像を分配する回数が所定回数
より多くなった時に前記利用者コードおよびこの利用者
コードに対応した画像を破棄することを特徴とする区分
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238286A JPH0975862A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ビデオコーディングシステムおよび区分機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238286A JPH0975862A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ビデオコーディングシステムおよび区分機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975862A true JPH0975862A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17027939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238286A Pending JPH0975862A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ビデオコーディングシステムおよび区分機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975862A (ja) |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP7238286A patent/JPH0975862A/ja active Pending
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