JPH0975863A - ビデオコーディングシステムおよび区分機 - Google Patents
ビデオコーディングシステムおよび区分機Info
- Publication number
- JPH0975863A JPH0975863A JP7239685A JP23968595A JPH0975863A JP H0975863 A JPH0975863 A JP H0975863A JP 7239685 A JP7239685 A JP 7239685A JP 23968595 A JP23968595 A JP 23968595A JP H0975863 A JPH0975863 A JP H0975863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- image
- data
- key
- coding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオコーディング端末でオペレータが入力
したコーディングが誤っていた場合にこのコーディング
を所定の時間内にキャンセルすることができるシステム
および区分機を提供する。 【解決手段】 入力データ制御部42は、入力部41か
ら入力データ送信指令信号を受けた時点から所定の時間
が経過した時点までのキャンセル有効時間内においてキ
ャンセル指令信号を受けた場合にのみコーディングデー
タをキャンセルし、かつ、これと同時にこのキャンセル
したコーディングデータに対応する対象画像の再分配を
要求するリジェクト要求コマンドをビデオ分配制御部3
3およびデスク入出力制御部35に与える。
したコーディングが誤っていた場合にこのコーディング
を所定の時間内にキャンセルすることができるシステム
および区分機を提供する。 【解決手段】 入力データ制御部42は、入力部41か
ら入力データ送信指令信号を受けた時点から所定の時間
が経過した時点までのキャンセル有効時間内においてキ
ャンセル指令信号を受けた場合にのみコーディングデー
タをキャンセルし、かつ、これと同時にこのキャンセル
したコーディングデータに対応する対象画像の再分配を
要求するリジェクト要求コマンドをビデオ分配制御部3
3およびデスク入出力制御部35に与える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、郵便物の宛名ま
たは郵便番号を読取り、この読取った宛名または郵便番
号に基いて郵便物を区分処理する郵便物処理装置におい
て、宛名または郵便番号を読み取れなかった郵便物につ
いて、ビデオコーディング端末により表示された画像を
目視しながら、オペレータが宛名または郵便番号に対応
するコーディングデータを入力し、この入力されたコー
ディングデータに応じて郵便物を区分処理するためのビ
デオコーディングシステムおよび区分機に関する。
たは郵便番号を読取り、この読取った宛名または郵便番
号に基いて郵便物を区分処理する郵便物処理装置におい
て、宛名または郵便番号を読み取れなかった郵便物につ
いて、ビデオコーディング端末により表示された画像を
目視しながら、オペレータが宛名または郵便番号に対応
するコーディングデータを入力し、この入力されたコー
ディングデータに応じて郵便物を区分処理するためのビ
デオコーディングシステムおよび区分機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のビデオコーディングシス
テムおよび区分機においては、宛名または郵便番号の少
なくとも一部を読取れなっかった郵便物(リジェクト郵
便物)について、その全体画像を蓄積分配装置に一旦蓄
積し、この蓄積分配装置により各ビデオコーディング端
末に分配し、各ビデオコーディング端末で、分配された
画像を表示画面に表示し、この表示画面をオペレータが
目視しながら、宛名または郵便番号に対応するコーディ
ングデータを入力し、この入力された内容に応じて郵便
物を区分処理するものである。これにより、光学的文字
読取装置による機械区分の限界を補うことができる。
テムおよび区分機においては、宛名または郵便番号の少
なくとも一部を読取れなっかった郵便物(リジェクト郵
便物)について、その全体画像を蓄積分配装置に一旦蓄
積し、この蓄積分配装置により各ビデオコーディング端
末に分配し、各ビデオコーディング端末で、分配された
画像を表示画面に表示し、この表示画面をオペレータが
目視しながら、宛名または郵便番号に対応するコーディ
ングデータを入力し、この入力された内容に応じて郵便
物を区分処理するものである。これにより、光学的文字
読取装置による機械区分の限界を補うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種のビデ
オコーディングシステムおよび区分機において、ビデオ
コーディング端末でオペレータが入力したコーディング
データが誤っていた場合にこのコーディングデータをキ
ャンセルすることができないから、このコーディングデ
ータに対応した郵便物を誤って区分するという問題があ
る。
オコーディングシステムおよび区分機において、ビデオ
コーディング端末でオペレータが入力したコーディング
データが誤っていた場合にこのコーディングデータをキ
ャンセルすることができないから、このコーディングデ
ータに対応した郵便物を誤って区分するという問題があ
る。
【0004】また、オペレータは、ビデオコーディング
端末で誤ったコーディングデータを入力したことを自覚
するとコーディングデータをキャンセルすることができ
ないから、ストレスとなってその後の入力作業効率に悪
影響を及ぼすという問題がある。
端末で誤ったコーディングデータを入力したことを自覚
するとコーディングデータをキャンセルすることができ
ないから、ストレスとなってその後の入力作業効率に悪
影響を及ぼすという問題がある。
【0005】この発明の目的は、ビデオコーディング端
末でオペレータが入力したコーディングデータが誤って
いた場合にこのコーディングデータを所定のキャンセル
有効時間内においてキャンセルすることができるビデオ
コーディングシステムおよび区分機を提供することにあ
る。
末でオペレータが入力したコーディングデータが誤って
いた場合にこのコーディングデータを所定のキャンセル
有効時間内においてキャンセルすることができるビデオ
コーディングシステムおよび区分機を提供することにあ
る。
【0006】また、この発明の他の目的は、オペレータ
に与えるストレスを減少して入力作業効率を向上させる
ことができるビデオコーディングシステムおよび区分機
を提供することにある。
に与えるストレスを減少して入力作業効率を向上させる
ことができるビデオコーディングシステムおよび区分機
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記課題を
解決するために、郵便物の上の画像を読取る読取手段か
らの郵便番号および宛名の情報を受け、郵便番号または
宛名の少なくとも一部が認識できないリジェクト郵便物
の上の画像をその画像のカテゴリに応じて複数のビデオ
コーディング端末に分配手段により分配し、その画像が
分配されたビデオコーディング端末で郵便番号または宛
名に対応するコーディングデータを入力するビデオコー
ディングシステムおよびこのビデオコーディングシステ
ムとこれからのコーディングデータに応じて郵便物を区
分する区分手段とを有する区分機において、前記ビデオ
コーディング端末は、前記コーディングデータを入力す
るためのキーボードを有する入力部と、この入力部によ
り入力される前記コーディングデータを制御する入力デ
ータ制御部と、前記分配手段により分配される前記画像
および前記コーディングデータを表示する表示部とを有
し、前記キーボードは、前記コーディングデータを入力
するための複数のデータ入力キーと、前記コーディング
データを前記分配手段に送ることを指令する入力データ
送信指令信号を生成する確定キーと、前記コーディング
データを前記分配手段に送ることをキャンセルするため
のキャンセル指令信号を発生するキャンセルキーとを有
し、前記入力データ制御部は、前記入力データ送信指令
信号を受けた時点から所定の時間が経過した時点までの
キャンセル有効時間内において前記キャンセル指令信号
を受けた場合にのみ前記コーディングデータをキャンセ
ルすることを特徴とする。
解決するために、郵便物の上の画像を読取る読取手段か
らの郵便番号および宛名の情報を受け、郵便番号または
宛名の少なくとも一部が認識できないリジェクト郵便物
の上の画像をその画像のカテゴリに応じて複数のビデオ
コーディング端末に分配手段により分配し、その画像が
分配されたビデオコーディング端末で郵便番号または宛
名に対応するコーディングデータを入力するビデオコー
ディングシステムおよびこのビデオコーディングシステ
ムとこれからのコーディングデータに応じて郵便物を区
分する区分手段とを有する区分機において、前記ビデオ
コーディング端末は、前記コーディングデータを入力す
るためのキーボードを有する入力部と、この入力部によ
り入力される前記コーディングデータを制御する入力デ
ータ制御部と、前記分配手段により分配される前記画像
および前記コーディングデータを表示する表示部とを有
し、前記キーボードは、前記コーディングデータを入力
するための複数のデータ入力キーと、前記コーディング
データを前記分配手段に送ることを指令する入力データ
送信指令信号を生成する確定キーと、前記コーディング
データを前記分配手段に送ることをキャンセルするため
のキャンセル指令信号を発生するキャンセルキーとを有
し、前記入力データ制御部は、前記入力データ送信指令
信号を受けた時点から所定の時間が経過した時点までの
キャンセル有効時間内において前記キャンセル指令信号
を受けた場合にのみ前記コーディングデータをキャンセ
ルすることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面に基いて詳細に説明する。
面に基いて詳細に説明する。
【0009】図1はこの発明に係わる郵便物処理システ
ムを示すものである。この郵便物処理システムは、読取
区分機1とビデオコーディングシステム2によって構成
されている。
ムを示すものである。この郵便物処理システムは、読取
区分機1とビデオコーディングシステム2によって構成
されている。
【0010】前記読取区分機1は、郵便物P上の宛名、
郵便番号を読取り、その読取内容から宛名、郵便番号を
認識し、この宛名、郵便番号の認識結果あるいはビデオ
コーディングシステム2からの宛名、郵便番号によって
郵便物Pを区分する区分機であり、各郵便物Pに認識結
果に対応するバーコードを印刷するものである。
郵便番号を読取り、その読取内容から宛名、郵便番号を
認識し、この宛名、郵便番号の認識結果あるいはビデオ
コーディングシステム2からの宛名、郵便番号によって
郵便物Pを区分する区分機であり、各郵便物Pに認識結
果に対応するバーコードを印刷するものである。
【0011】前記読取区分機1は、供給部10と、スキ
ャナ部11と、搬送遅延部12と、バーコードプリント
部13と、区分部14と、認識部15と、制御部16
と、リジェクトデータ制御部27とで構成されている。
ャナ部11と、搬送遅延部12と、バーコードプリント
部13と、区分部14と、認識部15と、制御部16
と、リジェクトデータ制御部27とで構成されている。
【0012】前記供給部10は、たとえば、手書きや印
刷活字の郵便物が混在になった状態でセットされ、この
セットされた郵便物P、…を1通ずつ供給する。前記ス
キャナ部11は、供給部10によって供給される1通ず
つの郵便物P上の全体の画像を読取る光電変換部11a
を有する。前記搬送遅延部12は、スキャナ部11を通
過した郵便物Pの搬送を遅延する。前記バーコードプリ
ント部13は、搬送遅延部12を通過した郵便物P上に
宛名、郵便番号に対応するバーコードをプリントする。
刷活字の郵便物が混在になった状態でセットされ、この
セットされた郵便物P、…を1通ずつ供給する。前記ス
キャナ部11は、供給部10によって供給される1通ず
つの郵便物P上の全体の画像を読取る光電変換部11a
を有する。前記搬送遅延部12は、スキャナ部11を通
過した郵便物Pの搬送を遅延する。前記バーコードプリ
ント部13は、搬送遅延部12を通過した郵便物P上に
宛名、郵便番号に対応するバーコードをプリントする。
【0013】前記区分部14は、バーコードプリント部
13を通過した郵便物Pを宛名、郵便番号の認識結果あ
るいはビデオコーディングシステム2からの宛名、郵便
番号入力結果に対応した所定の区分情報(区分箱番号)
に基づき郵便物Pを区分する。前記認識部15は、光電
変換部11aからの画像から宛名、郵便番号を認識す
る。前記制御部16は、前記供給部10とスキャナ部1
1と搬送遅延部12とバーコードプリント部13と区分
部14と認識部15の各部を制御する。
13を通過した郵便物Pを宛名、郵便番号の認識結果あ
るいはビデオコーディングシステム2からの宛名、郵便
番号入力結果に対応した所定の区分情報(区分箱番号)
に基づき郵便物Pを区分する。前記認識部15は、光電
変換部11aからの画像から宛名、郵便番号を認識す
る。前記制御部16は、前記供給部10とスキャナ部1
1と搬送遅延部12とバーコードプリント部13と区分
部14と認識部15の各部を制御する。
【0014】前記搬送遅延部12は、認識部15で認識
できなかったリジェクト郵便物Pに対する宛名、郵便番
号を入力するビデオコーディングシステム2からの情報
が得られるまでの時間を確保できるように十分長くなっ
ている(たとえば、8〜12秒間、遅延搬送する)。搬
送区分部本体1aは、供給部10、スキャナ部11、搬
送遅延部12、バーコードプリント部13、区分部14
までの機構をもっている。
できなかったリジェクト郵便物Pに対する宛名、郵便番
号を入力するビデオコーディングシステム2からの情報
が得られるまでの時間を確保できるように十分長くなっ
ている(たとえば、8〜12秒間、遅延搬送する)。搬
送区分部本体1aは、供給部10、スキャナ部11、搬
送遅延部12、バーコードプリント部13、区分部14
までの機構をもっている。
【0015】前記認識部15は、図2に示すように、領
域検出部21と、文字行検出部22と、文字検出部23
と、文字・住所認識部24とで構成されている。
域検出部21と、文字行検出部22と、文字検出部23
と、文字・住所認識部24とで構成されている。
【0016】前記領域検出部21は、光電変換部11a
から供給される画像から、領域の形、位置等で、宛名、
郵便番号が記載されている領域を検出する。前記文字行
検出部22は、領域検出部21により検出された領域内
の宛名、郵便番号が記載されている文字行を検出する。
前記文字検出部23は、文字行検出部22により検出さ
れた文字行の文字を1文字ずつ検出切出しする、つまり
住所(郵便番号)に対応する文字情報を検出切出しす
る。
から供給される画像から、領域の形、位置等で、宛名、
郵便番号が記載されている領域を検出する。前記文字行
検出部22は、領域検出部21により検出された領域内
の宛名、郵便番号が記載されている文字行を検出する。
前記文字検出部23は、文字行検出部22により検出さ
れた文字行の文字を1文字ずつ検出切出しする、つまり
住所(郵便番号)に対応する文字情報を検出切出しす
る。
【0017】前記文字・住所認識部24は、文字検出部
23から供給されるつまり検出切出された文字を文字/
住所辞書25内に文字毎に予め定められた方向の基準パ
ターンとその方向に対して90度回転させた方向の基準
パターンとの2通りの文字の基準パターンを有してお
り、これら基準パターンとのマッチング法などによって
認識するとともに、リジェクト属性(手書きか印刷活字
の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単語の認識
結果)、認識結果に応じたリジェクトデータを生成す
る。
23から供給されるつまり検出切出された文字を文字/
住所辞書25内に文字毎に予め定められた方向の基準パ
ターンとその方向に対して90度回転させた方向の基準
パターンとの2通りの文字の基準パターンを有してお
り、これら基準パターンとのマッチング法などによって
認識するとともに、リジェクト属性(手書きか印刷活字
の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単語の認識
結果)、認識結果に応じたリジェクトデータを生成す
る。
【0018】前記文字・住所認識部24は、更に手書き
か印刷活字の区別を行ったり、宛名や郵便番号の記載方
向の判別を行うようになっている。手書きか印刷活字の
区別を行う方法としては、例えば特開昭64−1468
2号公報記載のように行う。すなわち、読み取った文字
の特徴となるパラメータを抽出し、このパラメータを基
準値と比較することで手書き文字かもしくは印刷活字か
を区別する。
か印刷活字の区別を行ったり、宛名や郵便番号の記載方
向の判別を行うようになっている。手書きか印刷活字の
区別を行う方法としては、例えば特開昭64−1468
2号公報記載のように行う。すなわち、読み取った文字
の特徴となるパラメータを抽出し、このパラメータを基
準値と比較することで手書き文字かもしくは印刷活字か
を区別する。
【0019】なお、パラメータとしては、(1) 文字の高
さ、(2) 文字の下端位置、(3) 文字の幅、(4) 文字のピ
ッチ、(5) 文字の面積、(6) 行の角度、(7) 行の左端文
字位置、(8) 行間隔がある。
さ、(2) 文字の下端位置、(3) 文字の幅、(4) 文字のピ
ッチ、(5) 文字の面積、(6) 行の角度、(7) 行の左端文
字位置、(8) 行間隔がある。
【0020】また、宛名や郵便番号の記載方向について
は、文字/住所辞書25での文字ごとの2通りの基準パ
ターンのうち、いずれの基準パターンによって認識がな
されたかによって記載方向を判別する。例えば、上記し
た2種類の基準パターンのうち、予め定められた方向の
基準パターンにて文字が認識されたとすれば、文字行検
出部22により既に行の方向は分かっているので、この
文字の方向と行の方向とにより記載方向を判別する。
は、文字/住所辞書25での文字ごとの2通りの基準パ
ターンのうち、いずれの基準パターンによって認識がな
されたかによって記載方向を判別する。例えば、上記し
た2種類の基準パターンのうち、予め定められた方向の
基準パターンにて文字が認識されたとすれば、文字行検
出部22により既に行の方向は分かっているので、この
文字の方向と行の方向とにより記載方向を判別する。
【0021】前記リジェクトデータ制御部27は、前記
光電変換部11aから供給される画像が記憶される画像
メモリ26、および上記文字・住所認識部24からのリ
ジェクト属性(手書きか印刷活字の区別/リジェクト文
字情報/読めた文字・単語の認識結果)、認識結果に応
じたリジェクトデータ、および画像メモリ26からの画
像をビデオコーディングシステム2へ出力する。
光電変換部11aから供給される画像が記憶される画像
メモリ26、および上記文字・住所認識部24からのリ
ジェクト属性(手書きか印刷活字の区別/リジェクト文
字情報/読めた文字・単語の認識結果)、認識結果に応
じたリジェクトデータ、および画像メモリ26からの画
像をビデオコーディングシステム2へ出力する。
【0022】前記ビデオコーディングシステム2は、画
像分配サーバ3と、複数のビデオコーディング端末4と
で構成されている。
像分配サーバ3と、複数のビデオコーディング端末4と
で構成されている。
【0023】前記画像分配サーバ3は、リジェクトデー
タ制御部27から供給されるリジェクト属性(手書きか
印刷活字の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単
語の認識結果)と、認識結果に応じたリジェクトデータ
とに応じてカテゴリを判断し、このカテゴリに対応する
ビデオコーディング端末4、…に分配(配信)するもの
である。前記カテゴリとしては、例えば手書きの横置横
書、手書きの縦置横書、手書きの縦置縦書、印刷活字の
横置横書、印刷活字の縦置横書、印刷活字の縦置縦書、
郵便番号の1桁が読み取れない、郵便番号の2〜3桁が
読み取れない、町名まで読み取れた、丁目まで読み取れ
た、および番地まで読み取れた等である。
タ制御部27から供給されるリジェクト属性(手書きか
印刷活字の区別/リジェクト文字情報/読めた文字・単
語の認識結果)と、認識結果に応じたリジェクトデータ
とに応じてカテゴリを判断し、このカテゴリに対応する
ビデオコーディング端末4、…に分配(配信)するもの
である。前記カテゴリとしては、例えば手書きの横置横
書、手書きの縦置横書、手書きの縦置縦書、印刷活字の
横置横書、印刷活字の縦置横書、印刷活字の縦置縦書、
郵便番号の1桁が読み取れない、郵便番号の2〜3桁が
読み取れない、町名まで読み取れた、丁目まで読み取れ
た、および番地まで読み取れた等である。
【0024】前記画像分配サーバ3は、図1に示すよう
に、メモリ制御部31と、画像メモリ32と、ビデオ分
配制御部33と、タイミング制御部34と、デスク入出
力制御部35と、利用者コード正誤判定部36と、住所
データベース37とで構成されている。
に、メモリ制御部31と、画像メモリ32と、ビデオ分
配制御部33と、タイミング制御部34と、デスク入出
力制御部35と、利用者コード正誤判定部36と、住所
データベース37とで構成されている。
【0025】前記メモリ制御部31は、リジェクトデー
タ制御部27からのリジェクト属性、認識結果(画像認
識部15の途中までの認識内容としての部分的に認識さ
れた郵便番号)に応じたリジェクトデータ、および郵便
物Pの読取り画像とが供給され、リジェクトデータをビ
デオ分配制御部33に出力し、画像を画像メモリ26に
出力するものである。また、上記メモリ制御部31は、
ビデオ分配制御部33からの分配内容に応じて画像メモ
リ32に記憶されている画像を対応するビデオコーディ
ング端末4に出力するものである。画像メモリ32は、
メモリ制御部31から供給される画像を順次記憶するも
のである。
タ制御部27からのリジェクト属性、認識結果(画像認
識部15の途中までの認識内容としての部分的に認識さ
れた郵便番号)に応じたリジェクトデータ、および郵便
物Pの読取り画像とが供給され、リジェクトデータをビ
デオ分配制御部33に出力し、画像を画像メモリ26に
出力するものである。また、上記メモリ制御部31は、
ビデオ分配制御部33からの分配内容に応じて画像メモ
リ32に記憶されている画像を対応するビデオコーディ
ング端末4に出力するものである。画像メモリ32は、
メモリ制御部31から供給される画像を順次記憶するも
のである。
【0026】ビデオ分配制御部33は、画像分類管理テ
ーブル33a,カテゴリ分類テーブル33b、分配テー
ブル33c、およびタイマ33dを有している。
ーブル33a,カテゴリ分類テーブル33b、分配テー
ブル33c、およびタイマ33dを有している。
【0027】画像分類管理テーブル33aは、上記各ビ
デオコーディング端末4、…に分配されている画像を管
理するものであり、図3に示すように、上記各ビデオコ
ーディング端末4、…ごとに分配されている画像のパタ
ーン番号とカテゴリ番号とが記憶されている。
デオコーディング端末4、…に分配されている画像を管
理するものであり、図3に示すように、上記各ビデオコ
ーディング端末4、…ごとに分配されている画像のパタ
ーン番号とカテゴリ番号とが記憶されている。
【0028】カテゴリ分類テーブル33bは、図4に示
すように、前記読取区分機1から供給される各画像に対
応するカテゴリごとつまりカテゴリ番号ごとに分類し、
各画像ごとに付与されたパターン番号で記憶管理するも
のである。各カテゴリ番号ごとに、先頭インデックス
(パターン番号情報部における画像の読出しのポイン
タ)、最終インデックス(パターン番号情報部における
画像の書込みのポインタ)と各画像ごとに付与されてい
るパターン番号が記憶されるパターン番号情報部からな
っている。
すように、前記読取区分機1から供給される各画像に対
応するカテゴリごとつまりカテゴリ番号ごとに分類し、
各画像ごとに付与されたパターン番号で記憶管理するも
のである。各カテゴリ番号ごとに、先頭インデックス
(パターン番号情報部における画像の読出しのポイン
タ)、最終インデックス(パターン番号情報部における
画像の書込みのポインタ)と各画像ごとに付与されてい
るパターン番号が記憶されるパターン番号情報部からな
っている。
【0029】これにより、ビデオ分配制御部33は、画
像メモリ32に記憶した際に、供給されるリジェクト属
性、認識結果によりカテゴリを判断し、カテゴリ分類テ
ーブル33bの該当カテゴリ番号の記憶領域に各画像ご
とに付与されたパターン番号を記憶し、画像が分配され
た際にそのパターン番号を対応するカテゴリ番号の記憶
領域から削除し、再分配処理の開始時に、画像分類管理
テーブル33aから読出したパターン番号をカテゴリ分
類テーブル33bの該当カテゴリ番号に応じた記憶領域
に記憶するものである。
像メモリ32に記憶した際に、供給されるリジェクト属
性、認識結果によりカテゴリを判断し、カテゴリ分類テ
ーブル33bの該当カテゴリ番号の記憶領域に各画像ご
とに付与されたパターン番号を記憶し、画像が分配され
た際にそのパターン番号を対応するカテゴリ番号の記憶
領域から削除し、再分配処理の開始時に、画像分類管理
テーブル33aから読出したパターン番号をカテゴリ分
類テーブル33bの該当カテゴリ番号に応じた記憶領域
に記憶するものである。
【0030】分配テーブル33cは、各ビデオコーディ
ング端末4、…の処理カテゴリがあらかじめ記憶されて
いるものであり、たとえば各ビデオコーディング端末4
からの指示に対応して図示しない電源オン時にあらかじ
め記憶されるようになっている。
ング端末4、…の処理カテゴリがあらかじめ記憶されて
いるものであり、たとえば各ビデオコーディング端末4
からの指示に対応して図示しない電源オン時にあらかじ
め記憶されるようになっている。
【0031】タイマ33dは、各ビデオコーディング端
末4、…からの入力結果が、個々に所定時間(6秒)内
に供給されないことを検知するのに用いられるものであ
る。
末4、…からの入力結果が、個々に所定時間(6秒)内
に供給されないことを検知するのに用いられるものであ
る。
【0032】上記タイミング制御部34は、デスク入出
力制御部35からのタイムアウトエラー信号をビデオ分
配制御部33に出力したり、デスク入出力制御部35か
らの宛名、郵便番号に対応するコードを読取区分機1内
の制御部16へ出力するものである。デスク入出力制御
部35は、各ビデオコーディング端末4の入力部4bか
らの入力を受け付けたり各ビデオコーディング端末4か
らのタイムアウトエラー信号を受け付けるものであり、
入力部4bからの宛名、郵便番号に対応するコードをタ
イミング制御部34を介して読取区分機1内の制御部1
6へ出力したりする。
力制御部35からのタイムアウトエラー信号をビデオ分
配制御部33に出力したり、デスク入出力制御部35か
らの宛名、郵便番号に対応するコードを読取区分機1内
の制御部16へ出力するものである。デスク入出力制御
部35は、各ビデオコーディング端末4の入力部4bか
らの入力を受け付けたり各ビデオコーディング端末4か
らのタイムアウトエラー信号を受け付けるものであり、
入力部4bからの宛名、郵便番号に対応するコードをタ
イミング制御部34を介して読取区分機1内の制御部1
6へ出力したりする。
【0033】前記ビデオコーディング端末4、…は、そ
れぞれ担当するカテゴリが決まっているオペレータが対
応し、その担当するカテゴリの画像が分配されるように
なっている。すなわち、ビデオコーディング端末4、…
には、それぞれ前記カテゴリ番号に対応する画像が分配
される。
れぞれ担当するカテゴリが決まっているオペレータが対
応し、その担当するカテゴリの画像が分配されるように
なっている。すなわち、ビデオコーディング端末4、…
には、それぞれ前記カテゴリ番号に対応する画像が分配
される。
【0034】前記ビデオコーディング端末(VCD)4
は、前記コーディングデータを入力するための入力部4
1と、この入力部41により入力される前記コーディン
グデータを制御する入力データ制御部42と、前記画像
分配サーバ3により分配される前記画像および前記コー
ディングデータを表示する表示部43とを有している。
は、前記コーディングデータを入力するための入力部4
1と、この入力部41により入力される前記コーディン
グデータを制御する入力データ制御部42と、前記画像
分配サーバ3により分配される前記画像および前記コー
ディングデータを表示する表示部43とを有している。
【0035】前記ビデオコーディング端末4において
は、画像メモリ32からの画像つまり下線等により宛
名、郵便番号の認識されている部分と認識されていない
部分とが区別できる状態で表示部43で表示され、この
表示されている画像の宛名、郵便番号に対応するコーデ
ィングデータをオペレータが入力部41により入力する
ようになっている。この入力部41の入力された宛名、
郵便番号に対応するコーディングデータは、入力データ
制御部42と、ビデオ分配制御部33およびデスク入出
力制御部35に与えられる。
は、画像メモリ32からの画像つまり下線等により宛
名、郵便番号の認識されている部分と認識されていない
部分とが区別できる状態で表示部43で表示され、この
表示されている画像の宛名、郵便番号に対応するコーデ
ィングデータをオペレータが入力部41により入力する
ようになっている。この入力部41の入力された宛名、
郵便番号に対応するコーディングデータは、入力データ
制御部42と、ビデオ分配制御部33およびデスク入出
力制御部35に与えられる。
【0036】前記入力部41は、図5に示すようなキー
ボード41aを有している。このキーボード41aは、
前記コーディングデータを入力するための複数のデータ
入力キーAと、表示部43に表示された画像においてカ
ーソルをこれの直前の文字部分に移動すると共にこの文
字部分の文字データを消去するバックスペースキーB
と、前記コーディングデータを前記画像分配サーバ3に
送ることを指令する入力データ送信指令信号を生成する
確定キーCと、前記コーディングデータを前記画像分配
サーバ3に送ることをキャンセルするためのキャンセル
指令信号を発生するキャンセルキーDとを有している。
ボード41aを有している。このキーボード41aは、
前記コーディングデータを入力するための複数のデータ
入力キーAと、表示部43に表示された画像においてカ
ーソルをこれの直前の文字部分に移動すると共にこの文
字部分の文字データを消去するバックスペースキーB
と、前記コーディングデータを前記画像分配サーバ3に
送ることを指令する入力データ送信指令信号を生成する
確定キーCと、前記コーディングデータを前記画像分配
サーバ3に送ることをキャンセルするためのキャンセル
指令信号を発生するキャンセルキーDとを有している。
【0037】前記キーボード41aの複数の前記データ
入力キーAは、0〜9の数字信号を入力する数字入力キ
ーA0〜A9と、表示された画像の回転と拡大とスクロ
ール等の操作を操作信号を入力する画像操作キーA11
〜A15と、表示された画像の訂正と英字切替の制御指
令信号等を入力する入力制御キーA16〜A20と、入
力作業の開始と終了と中断と再開を指示するシステムキ
ーA21,A22とを有している。
入力キーAは、0〜9の数字信号を入力する数字入力キ
ーA0〜A9と、表示された画像の回転と拡大とスクロ
ール等の操作を操作信号を入力する画像操作キーA11
〜A15と、表示された画像の訂正と英字切替の制御指
令信号等を入力する入力制御キーA16〜A20と、入
力作業の開始と終了と中断と再開を指示するシステムキ
ーA21,A22とを有している。
【0038】前記0の数字信号を入力する数字入力キー
A0は右手側部の下部の左側に配置され、1〜9の数字
信号を入力する数字入力キーA1〜A9は右手側部の中
央部に配置され、前記システムキーA21,A22は右
手側部の上部に配置されている。前記バックスペースキ
ーBは左手側部の下部の右側に配置され、前記確定キー
Cは左手側部の中央部の右側に配置され、前記キャンセ
ルキーDは左手側部の中央部の右側に配置されている。
前記入力制御キーA16〜A20は左手側部の中央部に
配置され、かつ、前記画像操作キーA11〜A15は左
手側部の上部に配置されている。このように、前記キー
ボード41aの複数のキーを配置することより、コーデ
ィングデータの入力作業が容易となると共に入力の誤り
を防止することができる。
A0は右手側部の下部の左側に配置され、1〜9の数字
信号を入力する数字入力キーA1〜A9は右手側部の中
央部に配置され、前記システムキーA21,A22は右
手側部の上部に配置されている。前記バックスペースキ
ーBは左手側部の下部の右側に配置され、前記確定キー
Cは左手側部の中央部の右側に配置され、前記キャンセ
ルキーDは左手側部の中央部の右側に配置されている。
前記入力制御キーA16〜A20は左手側部の中央部に
配置され、かつ、前記画像操作キーA11〜A15は左
手側部の上部に配置されている。このように、前記キー
ボード41aの複数のキーを配置することより、コーデ
ィングデータの入力作業が容易となると共に入力の誤り
を防止することができる。
【0039】前記入力データ制御部42は、複数のビデ
オコーディング端末4の入力部41と前記画像分配サー
バ3のビデオ分配制御部33およびデスク入出力制御部
35に接続されている。入力データ制御部42は、入力
部41から前記入力データ送信指令信号を受けた時点か
ら所定の時間が経過した時点までのキャンセル有効時間
内(例えば2〜3秒間)において前記キャンセル指令信
号を受けた場合にのみ前記コーディングデータをキャン
セルし、かつ、これと同時にこのキャンセルしたコーデ
ィングデータに対応する対象画像の再分配を要求するリ
ジェクト要求コマンドをビデオ分配制御部33およびデ
スク入出力制御部35に与える。
オコーディング端末4の入力部41と前記画像分配サー
バ3のビデオ分配制御部33およびデスク入出力制御部
35に接続されている。入力データ制御部42は、入力
部41から前記入力データ送信指令信号を受けた時点か
ら所定の時間が経過した時点までのキャンセル有効時間
内(例えば2〜3秒間)において前記キャンセル指令信
号を受けた場合にのみ前記コーディングデータをキャン
セルし、かつ、これと同時にこのキャンセルしたコーデ
ィングデータに対応する対象画像の再分配を要求するリ
ジェクト要求コマンドをビデオ分配制御部33およびデ
スク入出力制御部35に与える。
【0040】この場合に、このビデオ分配制御部33
は、図6に示すように、リジェクト要求コマンドを受け
た時に(ステップS1)、キャンセルしたコーディング
データに対応する対象画像を未処理リストから削除して
から(ステップS2)、この対象画像を再分配リストに
追加する。これにより、この対象画像は、コーディング
データをキャンセルしたビデオコーディング端末4の表
示部43に再表示されない、すなわち、ビデオコーディ
ング端末4にはキャンセルキーDを押しても直前の画像
は再表示されない。したがって、オペレータは、画像の
後戻りがないから、入力作業のリズムを損なわない。
は、図6に示すように、リジェクト要求コマンドを受け
た時に(ステップS1)、キャンセルしたコーディング
データに対応する対象画像を未処理リストから削除して
から(ステップS2)、この対象画像を再分配リストに
追加する。これにより、この対象画像は、コーディング
データをキャンセルしたビデオコーディング端末4の表
示部43に再表示されない、すなわち、ビデオコーディ
ング端末4にはキャンセルキーDを押しても直前の画像
は再表示されない。したがって、オペレータは、画像の
後戻りがないから、入力作業のリズムを損なわない。
【0041】図7は、前記入力データ制御部42の動作
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【0042】図7(a)で示すように、キャンセル有効
時間内にキャンセルキーDが押し下げられた場合には、
入力データ制御部42は、画像分配サーバ3へ画像Aの
リジェクト要求コマンドと次の画像要求コマンドを送信
する、すなわち、コーディングデータをキャンセルす
る。
時間内にキャンセルキーDが押し下げられた場合には、
入力データ制御部42は、画像分配サーバ3へ画像Aの
リジェクト要求コマンドと次の画像要求コマンドを送信
する、すなわち、コーディングデータをキャンセルす
る。
【0043】図7(b)で示すように、キャンセル有効
時間内にキャンセルキーDが押し下げられずに数字入力
キーA1〜A9のいずれか押し下げられた場合には、入
力データ制御部42は、画像分配サーバ3へ画像Aのコ
ーディングデータと次の画像要求コマンドを送信する。
時間内にキャンセルキーDが押し下げられずに数字入力
キーA1〜A9のいずれか押し下げられた場合には、入
力データ制御部42は、画像分配サーバ3へ画像Aのコ
ーディングデータと次の画像要求コマンドを送信する。
【0044】図7(c)で示すように、キャンセル有効
時間内にキャンセルキーDが押し下げられずに数字入力
キーA1〜A9のいずれも押し下げられない場合には、
入力データ制御部42は、画像分配サーバ3へ画像Aの
コーディングデータと次の画像要求コマンドを送信す
る。
時間内にキャンセルキーDが押し下げられずに数字入力
キーA1〜A9のいずれも押し下げられない場合には、
入力データ制御部42は、画像分配サーバ3へ画像Aの
コーディングデータと次の画像要求コマンドを送信す
る。
【0045】
【発明の効果】この発明によれば、ビデオコーディング
端末でオペレータが入力したコーディンデータが誤って
いた場合にこのコーディンデータを所定のキャンセル有
効時間内においてキャンセルすることができるビデオコ
ーディングシステムおよび区分機が得られる。
端末でオペレータが入力したコーディンデータが誤って
いた場合にこのコーディンデータを所定のキャンセル有
効時間内においてキャンセルすることができるビデオコ
ーディングシステムおよび区分機が得られる。
【0046】また、この発明によれば、オペレータに与
えるストレスを減少して入力作業を向上させることがで
きるビデオコーディングシステムおよび区分機が得られ
る。
えるストレスを減少して入力作業を向上させることがで
きるビデオコーディングシステムおよび区分機が得られ
る。
【図1】この発明の実施の一形態を説明するための郵便
物処理システムの概略構成を示す図である。
物処理システムの概略構成を示す図である。
【図2】図1の郵便物処理システムにおける読取区分機
の認識部の構成を示すブロック図である。
の認識部の構成を示すブロック図である。
【図3】図1の郵便物処理システムにおける画像分配サ
ーバの画像分類テーブルを説明するための図である。
ーバの画像分類テーブルを説明するための図である。
【図4】図1の郵便物処理システムにおける画像分配サ
ーバのカテゴリ分類テーブルを説明するための図であ
る。
ーバのカテゴリ分類テーブルを説明するための図であ
る。
【図5】図1の郵便物処理システムにおけるキーボード
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】図1の郵便物処理システムにおけるる画像分配
サーバの動作を説明するためのフローチャートである。
サーバの動作を説明するためのフローチャートである。
【図7】図1の郵便物処理システムにおけるる入力デー
タ制御部の動作を説明するための図である。
タ制御部の動作を説明するための図である。
1 読取区分機 2 ビデオコーディングシステム 3 画像分配サーバ 4 ビデオコーディング端末 10 供給部 11 スキャナ部 13 バーコードプリンタ 14 区分部 15 認識部 16 制御部 31 メモリ制御部 32 画像メモリ 33 ビデオ分配制御部 34 タイミング制御部 35 デスク入出力制御部 41 入力部 42 入力データ制御部 43 表示部 A データ B バックスペースキー C 確定キー D キャンセルキー
Claims (12)
- 【請求項1】 郵便物の上の画像を読取る読取手段から
の郵便番号および宛名の情報を受け、郵便番号または宛
名の少なくとも一部が認識できないリジェクト郵便物の
上の画像をその画像のカテゴリに応じて複数のビデオコ
ーディング端末に分配手段により分配し、その画像が分
配されたビデオコーディング端末で郵便番号または宛名
に対応するコーディングデータを入力するビデオコーデ
ィングシステムにおいて、 前記ビデオコーディング端末は、前記コーディングデー
タを入力するためのキーボードを有する入力部と、この
入力部により入力される前記コーディングデータを制御
する入力データ制御部と、前記分配手段により分配され
る前記画像および前記コーディングデータを表示する表
示部とを有し、 前記キーボードは、前記コーディングデータを入力する
ための複数のデータ入力キーと、前記コーディングデー
タを前記分配手段に送ることを指令する入力データ送信
指令信号を生成する確定キーと、前記コーディングデー
タを前記分配手段に送ることをキャンセルするためのキ
ャンセル指令信号を発生するキャンセルキーとを有し、 前記入力データ制御部は、前記入力データ送信指令信号
を受けた時点から所定の時間が経過した時点までのキャ
ンセル有効時間内において前記キャンセル指令信号を受
けた場合にのみ前記コーディングデータをキャンセルす
ることを特徴とするビデオコーディングシステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のビデオコーディングシ
ステムにおいて、前記入力データ制御部によりキャンセ
ルされた前記コーディングデータに対応する画像は前記
分配手段により再分配可能とすることを特徴するビデオ
コーディングシステム。 - 【請求項3】 郵便物の上の画像を読取る読取手段から
の郵便番号および宛名の情報を受け、郵便番号または宛
名の少なくとも一部が認識できないリジェクト郵便物の
上の画像をその画像のカテゴリに応じて複数のビデオコ
ーディング端末に分配手段により分配し、その画像が分
配されたビデオコーディング端末で郵便番号または宛名
に対応するコーディングデータを入力するビデオコーデ
ィングシステムにおいて、 前記ビデオコーディング端末は、前記コーディングデー
タを入力するためのキーボードを有する入力部と、この
入力部により入力される前記コーディングデータを制御
する入力データ制御部と、前記分配手段により分配され
る前記画像および前記コーディングデータを表示する表
示部とを有し、 前記キーボードは、前記コーディングデータを入力する
ための複数のデータ入力キーと、前記コーディングデー
タを前記分配手段に送ることを指令する入力データ送信
指令信号を生成する確定キーと、前記コーディングデー
タを前記分配手段に送ることをキャンセルするためのキ
ャンセル指令信号を発生するキャンセルキーとを有し、 前記入力データ制御部は、前記入力データ送信指令信号
を受けた時点から所定の時間が経過した時点までのキャ
ンセル有効時間内において前記キャンセル指令信号を受
けた場合にのみ前記コーディングデータをキャンセル
し、 前記表示部は、前記入力データ制御部によりキャンセル
された前記コーディングデータに対応する画像を再表示
しないことを特徴するビデオコーディングシステム。 - 【請求項4】 請求項3に記載のビデオコーディングシ
ステムにおいて、前記入力データ制御部によりキャンセ
ルされた前記コーディングデータに対応する画像は前記
分配手段により再分配可能とすることを特徴するビデオ
コーディングシステム。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかに記載のビデ
オコーディングシステムにおいて、 前記キーボードの複数の前記データ入力キーは、0〜9
の数字信号を入力する数字入力キーと、表示された画像
の回転と拡大とスクロールの操作を操作信号を入力する
画像操作キーと、表示された画像の訂正と英字切替の制
御指令信号を入力する入力制御キーと、入力作業の開始
と終了と中断と再開を指示するシステムキーとを有し、 前記0の数字信号を入力する数字入力キーは右手側部の
下部の左側に配置され、1〜9の数字信号を入力する数
字入力キーは右手側部の中央部に配置され、前記システ
ムキーは右手側部の上部に配置され、前記キャンセルキ
ーは左手側部の中央部の右側に配置され、前記確定キー
は左手側部の中央部の左側に配置され、前記入力制御キ
ーは左手側部の中央部に配置され、前記画像操作キーは
左手側部の上部に配置されていることを特徴するビデオ
コーディングシステム。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載のビデ
オコーディングシステムにおいて、 前記前記キーボードは、さらに前記表示部に表示された
画像においてカーソルをこれの直前の文字部分に移動す
ると共にこの文字部分の文字データを消去するバックス
ペースキーを有し、このバックスペースキーは左手側部
の下部の右側に配置されていることを特徴するビデオコ
ーディングシステム。 - 【請求項7】 郵便物の上の画像を読取る読取手段と、
この読取手段により読取られた画像から郵便番号または
宛名を認識する認識手段と、この認識手段により認識さ
れた宛名または郵便番号に応じて郵便物を区分する区分
手段と、郵便番号または宛名の少なくとも一部が認識で
きないリジェクト郵便物の上の画像をその画像のカテゴ
リに応じて複数のビデオコーディング端末に分配手段に
より分配し、その画像が分配されたビデオコーディング
端末で郵便番号または宛名に対応するコーディングデー
タを入力するビデオコーディングシステムとを有する区
分機において、 前記ビデオコーディング端末は、前記コーディングデー
タを入力するためのキーボードを有する入力部と、この
入力部により入力される前記コーディングデータを制御
する入力データ制御部と、前記分配手段により分配され
る前記画像および前記コーディングデータを表示する表
示部とを有し、 前記キーボードは、前記コーディングデータを入力する
ための複数のデータ入力キーと、前記コーディングデー
タを前記分配手段に送ることを指令する入力データ送信
指令信号を生成する確定キーと、前記コーディングデー
タを前記分配手段に送ることをキャンセルするためのキ
ャンセル指令信号を発生するキャンセルキーとを有し、 前記入力データ制御部は、前記入力データ送信指令信号
を受けた時点から所定の時間が経過した時点までのキャ
ンセル有効時間内において前記キャンセル指令信号を受
けた場合にのみ前記コーディングデータをキャンセルす
ることを特徴とする区分機。 - 【請求項8】 請求項7に記載の区分機において、前記
入力データ制御部によりキャンセルされた前記コーディ
ングデータに対応する画像は前記分配手段により再分配
可能とすることを特徴する区分機。 - 【請求項9】 郵便物の上の画像を読取る読取手段と、
この読取手段により読取られた画像から郵便番号または
宛名を認識する認識手段と、この認識手段により認識さ
れた宛名または郵便番号に応じて郵便物を区分する区分
手段と、郵便番号または宛名の少なくとも一部が認識で
きないリジェクト郵便物の上の画像をその画像のカテゴ
リに応じて複数のビデオコーディング端末に分配手段に
より分配し、その画像が分配されたビデオコーディング
端末で郵便番号または宛名に対応する利用者コードを入
力するビデオコーディングシステムとを有する区分機に
おいて、 前記ビデオコーディング端末は、前記コーディングデー
タを入力するためのキーボードを有する入力部と、この
入力部により入力される前記コーディングデータを制御
する入力データ制御部と、前記分配手段により分配され
る前記画像および前記コーディングデータを表示する表
示部とを有し、 前記キーボードは、前記コーディングデータを入力する
ための複数のデータ入力キーと、前記コーディングデー
タを前記分配手段に送ることを指令する入力データ送信
指令信号を生成する確定キーと、前記コーディングデー
タを前記分配手段に送ることをキャンセルするためのキ
ャンセル指令信号を発生するキャンセルキーとを有し、 前記入力データ制御部は、前記入力データ送信指令信号
を受けた時点から所定の時間が経過した時点までのキャ
ンセル有効時間内において前記キャンセル指令信号を受
けた場合にのみ前記コーディングデータをキャンセル
し、 前記表示部は、前記入力データ制御部によりキャンセル
された前記コーディングデータに対応する画像を再表示
しないことを特徴する区分機。 - 【請求項10】 請求項9に記載の区分機において、前
記入力データ制御部によりキャンセルされた前記コーデ
ィングデータに対応する画像は前記分配手段により再分
配可能とすることを特徴する区分機。 - 【請求項11】 請求項7乃至10のいずれかに記載の
区分機において、 前記キーボードの複数の前記データ入力キーは、0〜9
の数字信号を入力する数字入力キーと、表示された画像
の回転と拡大とスクロールの操作を操作信号を入力する
画像操作キーと、表示された画像の訂正と英字切替の制
御指令信号を入力する入力制御キーと、入力作業の開始
と終了と中断と再開を指示するシステムキーとを有し、 前記0の数字信号を入力する数字入力キーは右手側部の
下部の左側に配置され、1〜9の数字信号を入力する数
字入力キーは右手側部の中央部に配置され、前記システ
ムキーは右手側部の上部に配置され、前記キャンセルキ
ーは左手側部の中央部の右側に配置され、前記確定キー
は左手側部の中央部の左側に配置され、前記入力制御キ
ーは左手側部の中央部に配置され、前記画像操作キーは
左手側部の上部に配置されていることを特徴する区分
機。 - 【請求項12】 請求項7乃至11のいずれかに記載の
区分機において、 前記前記キーボードは、さらに前記表示部に表示された
画像においてカーソルをこれの直前の文字部分に移動す
ると共にこの文字部分の文字データを消去するバックス
ペースキーを有し、このバックスペースキーは左手側部
の下部の右側に配置されていることを特徴する区分機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239685A JPH0975863A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ビデオコーディングシステムおよび区分機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239685A JPH0975863A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ビデオコーディングシステムおよび区分機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0975863A true JPH0975863A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17048396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7239685A Pending JPH0975863A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ビデオコーディングシステムおよび区分機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0975863A (ja) |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7239685A patent/JPH0975863A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2977431B2 (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| US4201978A (en) | Document processing system | |
| KR100532800B1 (ko) | 우편물들상의 루팅 정보를 인식하기 위한 자동 판독 방법 및 장치 | |
| KR100524477B1 (ko) | 우편물 분배 정보를 인식하기 위한 방법 및 장치 | |
| JPH11226513A (ja) | 郵便物宛先読取装置及び郵便物区分装置 | |
| JPH0929180A (ja) | コーディングシステム及び郵便物処理システム | |
| JPH0739820A (ja) | 街区認識装置および宛名読取区分機 | |
| JPH0975863A (ja) | ビデオコーディングシステムおよび区分機 | |
| JP3485985B2 (ja) | 区分処理システム | |
| JP3557048B2 (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH0975861A (ja) | ビデオコーディングシステムおよび区分機 | |
| JPH0975862A (ja) | ビデオコーディングシステムおよび区分機 | |
| JP3302179B2 (ja) | コーディングシステムと郵便物処理装置 | |
| JPH08101890A (ja) | ビデオコーディングシステム | |
| JP3329630B2 (ja) | ビデオコ−ディング装置、ビデオコ−ディング方法、紙葉類区分機および紙葉類区分方法 | |
| JPH0957207A (ja) | ビデオコ−ディングシステム、郵便物処理装置及び郵便物処理方法 | |
| JP2004105921A (ja) | 紙葉類処理装置 | |
| JPH0910697A (ja) | コーディングシステムとコーディングシステムの画像分配方法 | |
| JPH11226518A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH07334610A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JP3450673B2 (ja) | 転居処理システム | |
| JPH08206608A (ja) | 区分処理システム | |
| JPH1176948A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH0899068A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| Sheinberg | The INPUT 2 Document Reader (a new optical character recognition system) |