JPH0976345A - 外面樹脂被覆鋼管の製造方法 - Google Patents
外面樹脂被覆鋼管の製造方法Info
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- JPH0976345A JPH0976345A JP7259292A JP25929295A JPH0976345A JP H0976345 A JPH0976345 A JP H0976345A JP 7259292 A JP7259292 A JP 7259292A JP 25929295 A JP25929295 A JP 25929295A JP H0976345 A JPH0976345 A JP H0976345A
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Abstract
造コストの低減と、紫外線による被覆層の劣化防止。 【解決手段】 鋼管の外表面をブラスト処理、プライマ
ー処理を行った後、溶融状態の樹脂接着材および樹脂被
覆材を押出し機によりシート状にしてスパイラル状に重
ね合せながら外面樹脂被覆鋼管を製造する際、前記接着
材のシート幅を被覆材のシーと幅より狭く、かつスパイ
ラル送りピッチより10〜100mm広くする。
Description
製造技術に係り、より詳しくは鋼管を管軸方向に回転移
送しながら溶融状態の樹脂シートを連続的に巻き付けて
被覆する外面樹脂被覆鋼管の製造方法に関する。
状態の樹脂シートを連続的に巻き付けて被覆する外面樹
脂被覆鋼管の製造方法として、鋼管の外表面をブラスト
処理、プライマー処理を行った後、溶融状態の樹脂接着
材および樹脂被覆材を押出し機によりシート状にしてス
パイラル状に重ね合わせながら被覆する方法がある(例
えば特開昭50−148488号公報参照)。
接着材シートと被覆シートを同一の押出しダイスより押
出し、鋼管の外面に被覆する方法であり、その特徴とす
るところは、接着層と被覆層を被覆前に重ね合わせ、か
つその時の接着層の押出し幅を被覆層の押出し幅と一致
させるか、または接着層の幅をやや大きめにとり、その
接着層と被覆層の2層を重ね合わせて一枚の状態で鋼管
の外面にスパイラル状に巻きつけることにある。
たもので、1は鋼管、2´は接着層、3´は被覆層であ
る。すなわち、この方法によれば、常に下層の接着力の
大きい接着層2´が介在しその接着層の上下面によって
緊密かつ完全に被覆層3´が融着させられるので、接着
層と被覆層の重ね部分のシールが完全となり、全体とし
て優れた防食効果を上げることができる。
巻きつけ作業の際に、接着テープだけを管端で数回巻き
つけ、その後でフォイルとともに巻きつけるという2段
階の繁雑な工程を必要とせず、管端から直接安定した同
時巻きを行うことができるという利点を有するため、操
作が簡単でかつ工程の連続化が可能である。したがっ
て、搬送ラインから連続的に送られてくる鋼管に対して
能率よく、かつ安全に被覆処理を行うことができるとと
もに、接着層と被覆層を事前に2層に重ねた状態で鋼管
に巻きつけるので鋼管の口径が大きくなっても的確に適
用させることができる等の利点を有する。
法には、以下に記載する欠点がある。すなわち、樹脂被
覆材に例えばポリエチレンを用いる場合に使用する接着
材には、変性ポリエチレンが用いられるが、この変性ポ
リエチレンは被覆材であるポリエチレンの単価に対して
約3倍も高いため、接着層と被覆層の幅を同じか、また
は接着層の幅を被覆層より大きめにすると、防食被覆鋼
管の製造コストが高くつくという欠点がある。また、接
着層幅が被覆層幅より大きめであると、鋼管の被覆後の
表面に接着材がはみ出すため、紫外線に対する耐候処方
剤および耐熱処方剤の添加処理を行っていない場合に
は、製品として出荷後に紫外線による被覆層の劣化が生
じ、防食性能低下の原因となるという欠点がある。ま
た、紫外線に対する耐候処方剤および耐熱処方剤の添加
処理を行うと、さらに接着材の単価の増大を余儀なくさ
れるため、よりいっそう防食被覆鋼管の製造コストのア
ップを招き好ましくない。
解消するためになされたもので、接着層幅を適正化する
ことによって、防食被覆鋼管の製造コストの低減と、紫
外線による被覆層の劣化を防止し得る高品質の外面樹脂
被覆鋼管の製造方法を提案しようとするものである。
被覆鋼管の製造方法は、鋼管の外表面をブラスト処理、
プライマー処理を行った後、溶融状態の樹脂接着材およ
び樹脂被覆材を押出し機によりシート状にしてスパイラ
ル状に重ね合わせながら被覆する外面樹脂被覆鋼管の製
造方法において、前記接着材の押出し幅を、樹脂被覆材
の押出し幅より狭く、鋼管被覆のスパイラル送りピッチ
(鋼管が一周する間に進行する距離)より10〜100
mm広くすることを特徴とする。ここで、前記樹脂接着
材には変性ポリエチレン、変性ポリプロピレンを用い、
樹脂被覆材にはポリエチレン、ポリプロピレンを用い
る。
の製造コスト低減対策、および紫外線による被覆層の劣
化防止対策として、被覆材より高価な接着材の押出し幅
を被覆材の押出し幅より狭くし、かつ鋼管被覆のスパイ
ラル送りピッチより10〜100mm広くする方法をこ
うじた。その理由は、接着材の押出し幅を被覆材の押出
し幅より狭くすることにより、鋼管の被覆後の表面に接
着材がはみ出すのを防止することができる上、高価な接
着材の使用量を低減できるからである。しかしながら、
接着材の押出し幅を狭くし過ぎると、必然的に鋼管表面
と非接触の部分が生じ、接着不良のトラブルを惹起す
る。このため、この発明では接着不良のトラブルを惹起
せず、また製造コストのアップにつながらない接着材の
押出し幅として、鋼管被覆のスパイラル送りピッチより
10〜100mm広い範囲と限定したのである。
が200mm/1回転の場合には、200mmのシート
幅が必要となる。仮に、シート幅が200mm未満であ
ると、鋼管との接着不良を起こす品質トラブルの原因と
なるし、逆に200mmを超える広幅となるとコストの
アップを招く。このため、接着材のシート幅としては、
経済性を考慮して、鋼管の送りピッチより最大を100
mm、望ましくは50mmになるように設定し、下限は
接着不良回避のため10mmとしたのである。接着材の
シート幅が被覆材の押出し幅より狭くても、その狭める
幅が鋼管送りピッチより10mmを超えると、鋼管表面
と非接触の部分が広くなり接着不良のトラブルを惹起す
るおそれがあり、他方、100mmを超えると鋼管表面
との非接触の部分は縮小されるがコストアップの問題が
生じるためである。
の押出しダイス(一般にTダイと称している)にチョー
クバー、ディッケル、インサートブロック等の幅調整機
構を具備させることによって容易に調整できる。
チレンで、接着材が変性ポリエチレンの場合の、ポリエ
チレンと変性ポリエチレンを押出す時の温度は、いずれ
の材料も融点としては130℃程度であるが押出し機で
の押出し安定領域としては180〜270℃であれば、
変性ポリエチレン(接着材)とポリエチレン(被覆
材)、またポリエチレンどうしの融着上、特に剥離が発
生したりすることはない。
めの外面樹脂被覆鋼管製造装置の全体装置構成例を示す
概略図、図2は同上の被覆鋼管製造装置における鋼管へ
の樹脂被覆装置部を拡大して示す概略側面図、図3は同
上の被覆鋼管製造装置における押出し機のシート構成を
示す断面図、図4は同上の被覆鋼管製造装置による鋼管
被覆後の被覆構成の一部を拡大して示す縦断側面図であ
り、1は鋼管、2は接着剤シート、3は被覆材シート、
4はブラスト装置、5−1、5−2は鋼管加熱装置、6
はクロメート処理装置、7はプライマー処理装置、8は
押出し機、8−1は接着材押出し機、8−2は被覆材押
出し機、8−3はTダイ、9はチョークバー、10はデ
ィッケル、11はシート押しつけロール、12は冷却装
置である。
覆材押出し機8−2の2台の押出し機から単一のTダイ
8−3を通し、該ダイス中で接着材シート2および被覆
材シート3が重ね合されて押出される仕組みとなってい
るが、この発明ではTダイ8−3に接着材の押出し幅を
調整するためのチョークバー9またはディッケル10を
取付け、鋼管1のスパイラル送りピッチに応じて接着材
の押出し幅を調整できるようにしている。
管軸を中心として回転されながら管軸方向にスパイラル
送りされる。管搬送装置は、管移送用ロールが管軸方向
に所定間隔をおいて配置されていて、各ロールの上に載
置された被覆管がその管軸を中心として回転されながら
管軸方向に移送されるようになっているものが一般的で
ある。
工程)に至る前に、外表面をブラスト装置4によりグリ
ッド研掃材にてブラスト除錆され、その後、前段の鋼管
加熱装置5−1にて適当な温度に予熱されてクロメート
処理装置6にてクロメート処理液が塗布され、さらにプ
ライマー処理装置7にてエポキシ系の液状プライマーが
塗布される。続いて、当該鋼管は後段の鋼管加熱装置5
−2にて所定の温度に加熱され、接着材押出し機8−1
と被覆材押出し機8−2で構成された押出し機8より押
出された接着材シート2および被覆材シート3が管外面
に巻きつけられることで被覆層が形成されることは従来
の方法と同様であるが、この発明はそのような方法にお
いて、管搬送装置よりスパイラル状に移送される鋼管1
のスパイラル送りピッチに応じて接着材の押出し幅を予
めチョークバー9またはディッケル10にて調整し、被
覆材の押出し幅より狭く、スパイラル送りピッチより0
〜100mm広く設定して接着材を押出し、該接着材シ
ート2と被覆材シート3とが相互に密着した2層もしく
は3層からなる一枚の帯状体を、回転する鋼管1の外面
に順次うず巻き状に巻きつけて樹脂被覆層を形成する。
2と被覆材シート3の構成は、図3に示すごとく、接着
材シート2の幅が被覆材シート3の幅より狭くなってい
る。この接着材シート2と被覆材シート3とが重ね合っ
た一枚の帯状体は、シート押しつけロール11にて鋼管
1に押しつけながら図4に示すようにライニングされ
る。図4中、6−1はクロメート層、7−1はプライマ
ー層であり、Pは樹脂被膜のピッチ、Aはラップ部であ
る。すなわち、被覆材シート3の幅に対して接着シート
2の幅は、鋼管1のプライマー層7−1に接触する範囲
に限定させているのが特徴である。
グリッドの研掃材にてブラスト除錆し、クロメート処理
の液剤を滴下させて全クロム付着量が100〜1000
Mg/M2になるように塗布し、その後エポキシ系の2
液プライマーをスプレーにて約50μmになるように塗
布を行った。鋼管の加熱は、クロメート塗布前に約10
0℃、プライマー塗布後に約190℃になるように誘導
加熱装置にて連続的に加熱した。鋼管の直進方向の速度
は1.3m/分で、周方向には10m/分、スパイラル
送りピッチは230mm/1回転であった。
ポリエチレン被覆材を押出し機にてそれぞれ約0.1m
m、1.0mmの厚さで押出し、かつポリエチレン被覆
材のシート幅を490mmとし、変性ポリエチレン接着
材のシート幅を270mmに設定して被覆処理を施し
た。被覆後は、冷却して接着強度、溶融状態、ウエザオ
メーター照射試験を行った。その結果を表1に示す。
カーボンアーク灯式の促進耐候試験器を用い、ブラック
パネル温度63℃、相対湿度50%、照射時間2000
Hrの条件で紫外線照射試験を行った結果である。
と同じ条件で被覆処理を施し、実施例1と同様の性能調
査を行った結果を表1に併せて示す。
ポリエチレン接着材のシート幅を200mmに設定した
以外は、実施例1と同じ条件で被覆処理を施し、実施例
1と同様の性能調査を行った結果を表1に併せて示す。
ポリエチレン接着材のシート幅を330mmに設定した
以外は、実施例1と同じ条件で被覆処理を施し、実施例
1と同様の性能調査を行った結果を表1に併せて示す。
幅をそれぞれ490mm同一幅とした以外は、実施例1
と同じ条件で被覆処理を施し、実施例1と同様の性能調
査を行った結果を表1に併せて示す。
て鋼管表面との接着強度、接着材とポリエチレンシート
の融着状態、ウエザオメーターによる紫外線照射試験結
果共に良好であり、かつ接着材のコストも低減すること
ができた。
同一幅とした従来法の場合、接着強度は周方向および管
軸方向共に20kgf/cm以上の高い接着力を示し、
ポリエチレンシートどうしの層間剥離も皆無であり、顕
微鏡での調査でも接着材とポリエチレンシートは完全に
融着していることが確認されたが、ウエザオメーターに
よる紫外線照射試験では、ポリエチレン部には異常は認
められなかったのに対し、接着材の外周部への露出部で
クラックが発生していることが確認された。
チレンシートの融着状態、ウエザオメーターによる紫外
線照射試験結果共に良好であったが、ポリエチレレン被
覆材の幅に対して接着材のシート幅が狭すぎたために、
部分的に接着強度が0kgf/cmの箇所が発生した。
一方、比較例2の場合は、接着強度、接着材とポリエチ
レンシートの融着状態、ウエザオメーターによる紫外線
照射試験結果共に本発明とほぼ同等の好結果が得られた
が、接着材のシート幅が本発明に比べ広い分だけコスト
が高くついた。
れば、接着材のコスト低減に大幅な効果が得られ、被覆
性能においても鋼管との接着強度が優れ、接着材と被覆
材どうしの融着状態も極めて良好な被覆が可能であり、
また有害な紫外線に対する接着材の劣化の問題も解決で
きるので、高品質の外面樹脂被覆鋼管を安価に提供する
ことができる上、近年被覆材の耐用寿命の向上が要求さ
れつつある港湾河川の防食鋼管杭等の用途の増大に対し
ても、十分に対応することが可能である等の優れた効果
を奏する。
管製造装置の全体装置構成例を示す概略図である。
被覆装置部を拡大して示す概略側面図である。
ート構成を示す断面図である。
覆構成の一部を拡大して示す縦断側面図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼管の外表面をブラスト処理、プライマ
ー処理を行った後、溶融状態の樹脂接着材および樹脂被
覆材を押出し機によりシート状にしてスパイラル状に重
ね合わせながら被覆する外面樹脂被覆鋼管の製造方法に
おいて、前記接着材の押出し幅を、樹脂被覆材の押出し
幅より狭く、鋼管被覆のスパイラル送りピッチより10
〜100mm広くすることを特徴とする外面樹脂被覆鋼
管の製造方法。 - 【請求項2】 前記樹脂接着材には変性ポリエチレン、
変性ポリプロピレンを用い、樹脂被覆材にはポリエチレ
ンおよびポリプロピレンを用いることを特徴とする請求
項1記載の外面樹脂被覆鋼管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07259292A JP3090307B2 (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 外面樹脂被覆鋼管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07259292A JP3090307B2 (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 外面樹脂被覆鋼管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976345A true JPH0976345A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3090307B2 JP3090307B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=17332059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07259292A Expired - Fee Related JP3090307B2 (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 外面樹脂被覆鋼管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3090307B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002307521A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | Nkk Corp | ポリオレフィン被覆鋼管の製造方法 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP07259292A patent/JP3090307B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002307521A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | Nkk Corp | ポリオレフィン被覆鋼管の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3090307B2 (ja) | 2000-09-18 |
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