JPH0976577A - 記録媒体ラベル印字方法及び装置並びに印字位置決定治具 - Google Patents

記録媒体ラベル印字方法及び装置並びに印字位置決定治具

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JPH0976577A
JPH0976577A JP7240322A JP24032295A JPH0976577A JP H0976577 A JPH0976577 A JP H0976577A JP 7240322 A JP7240322 A JP 7240322A JP 24032295 A JP24032295 A JP 24032295A JP H0976577 A JPH0976577 A JP H0976577A
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JP
Japan
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printing
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Withdrawn
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JP7240322A
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English (en)
Inventor
Shigeo Tateno
茂夫 舘野
Kazunori Asada
和徳 浅田
Joji Serizawa
譲二 芹沢
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ラベル印字のための作業を容易にする。 【解決手段】フロッピィディスク10に書き込まれたラ
ベル印字用データファイルの内容を読み出し、該内容に
基づいて、フロッピィディスク収容ジャケットに貼り付
けられたラベル11に印字する。ラベル印字用データフ
ァイルは、ラベルに印字する文字列が記述されたラベル
文字ファイルと、ラベルに文字列をどのように印字する
かを定めた書式が記述された書式ファイルとからなり、
ラベル文字ファイル及び書式ファイルはいずれもテキス
トファイルである。印字位置決定治具は、フロッピィデ
ィスク収納用透明ケースであり、その一面の、ジャケッ
トに張り付けられるラベルに対応する部分に、グリッド
が描かれ、かつ、その升目の位置を示す数値が記載され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体ラベル印
字方法及び装置並びに印字位置決定治具に関する。
【0002】
【従来の技術】図3において、フロッピィディスク10
は記録媒体がジャケットに収容されており、このジャケ
ットに無印字のラベル11が張り付けられている。コン
ピュータシステム12には、ワードプロセッサのプログ
ラムがインストールされており、これを立ち上げてラベ
ル11に印字する文書を作成し、その文書ファイルをフ
ロッピィディスク10に書き込む。このフロッピィディ
スク10をフロッピィディスクラベル印字装置20のス
タッカ21に、積み上げるように装着する。
【0003】フロッピィディスクラベル印字装置20
は、構成要素21〜26を備えている。制御装置26
は、メモリ27を備えたコンピュータを用いて構成され
ており、上記ワードプロセッサで作成された文書ファイ
ルの印字用プログラムがインストールされている。ラベ
ル印字は、制御装置26により自動制御される。すなわ
ち、ローダ&アンローダ22により、スタッカ21の下
方から1枚のフロッピィディスクが取り出されてディス
ク装置23に装着され、ラベル印字用文書ファイルの内
容が読み出され、制御装置26内のメモリ27に転送さ
れる。ローダ&アンローダ22により、ディスク装置2
3に装着されたフロッピィディスクが取り出されてプリ
ンタ24に装着される。メモリ27内のラベル印字用文
書ファイルがプリンタ24に転送されてフロッピィディ
スクのラベルに印字される。ローダ&アンローダ22に
より、フロッピィディスクラベル印字装置20に装着さ
れたフロッピィディスクが取り出されてスタッカ25に
収納される。このような処理が、スタッカ21に収容さ
れた全てのフロッピィディスクについて順に行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ラベル11が
特別なサイズであり、かつ、フロッピィディスク10毎
に細かな書式設定が必要であるために、書式設定及びそ
の修正が容易でなく、ラベル印字のための作業が煩雑で
あるという問題点があった。本発明の目的は、このよう
な問題点に鑑み、ラベル印字のための作業が容易な記録
媒体ラベル印字方法及び装置並びに印字位置決定治具を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及びその作用効果】第1発
明では、記録装置に着脱自在な記録媒体に書き込まれた
ラベル印字用データファイルの内容を読み出し、該内容
に基づいて、記録媒体収容ジャケットに貼り付けられた
ラベルに印字する記録媒体ラベル印字方法において、該
ラベル印字用データファイルは、テキストファイルであ
り、該ラベルに印字する文字列のデータと該ラベルに該
文字列をどのように印字するかを定めた書式のデータと
を有する。
【0006】この第1発明によれば、ラベル印字用デー
タファイルがテキストファイルであるので、高速処理が
可能なエディタ等により、ラベル文字に対する細かな書
式を容易に設定することができ、修正も容易であるの
で、ラベル印字のための作業が容易になる。また、印字
プログラムも簡単になる。第1発明の第1態様では、上
記ラベル印字用データファイルは、上記ラベルに印字す
る文字列が記述されたラベル文字ファイルと、該ラベル
に該文字列をどのように印字するかを定めた書式が記述
された書式ファイルとを有し、該ラベル文字ファイル及
び該書式ファイルはいずれもテキストファイルである。
【0007】この第1態様によれば、ラベル文字ファイ
ルと書式ファイルとが別であるので、1つの書式ファイ
ルを複数のラベル文字ファイルに対応させることがで
き、これによりラベル印字のための作業がより容易にな
る。第1発明の第2態様では、規則的に並べられた複数
の上記記録媒体から順に該記録媒体を取り出して、該記
録媒体に書き込まれている上記ラベル文字ファイル又は
上記書式ファイルを読み出し、該記録媒体に該書式ファ
イルが書き込まれている場合には、読み出した該書式フ
ァイルの内容で記憶装置内の書式を更新し、該記録媒体
に該ラベル文字ファイルが書き込まれている場合には、
読み出した該ラベル文字ファイルに記述された文字列を
該記憶装置内の書式に従って上記ラベルに印字する。
【0008】この第2態様によれば、連続する複数枚の
記録媒体について書式ファイルが共通である場合には、
これらの記録媒体のうち最初に取り出される記録媒体に
のみ書式ファイルを書き込んでおけばよいので、ラベル
印字用データファイルの作成がより容易になる。第2発
明では、記録媒体に書き込まれたラベル印字用データフ
ァイルの内容を記録読み出し装置により読み出し、読み
出した該内容に基づいて、ジャケットに貼り付けられた
ラベルにプリンタで印字する記録媒体ラベル印字装置に
おいて、該記録媒体は該ジャケットに収容されており、
該ラベル印字用データファイルは、該ラベルに印字する
文字列が記述されたラベル文字ファイルと、該ラベルに
該文字列をどのように印字するかを定めた書式が記述さ
れた書式ファイルとを有し、該ラベル文字ファイル及び
該書式ファイルはいずれもテキストファイルである。
【0009】第2発明の第1態様では、上記記録媒体が
複数収納される第1及び第2のスタッカと、書式を読み
書きするための記憶装置と、該第1のスタッカから該記
録媒体を取り出し、上記記録読み出し装置に対し該記録
媒体を着脱させ、上記プリンタに対し該記録媒体を着脱
させ、該記録媒体を該第2のスタッカに収納させるロー
ダ&アンローダ手段と、制御手段とを有し、該制御手段
は、該ローダ&アンローダ手段に対し、該第1のスタッ
カに収納された該記録媒体を順に取り出させて該記録読
み出し装置に装着させ、該記録読み出し装置に対し、該
記録媒体に書き込まれている該ラベル文字ファイル又は
該書式ファイルの内容を読み出させ、該記録媒体に該書
式ファイルが書き込まれている場合には、読み出した該
書式ファイルの内容で該記憶装置内の書式を更新させ、
該ローダ&アンローダ手段に対し、該記録読み出し装置
に装着された該記録媒体を取り出させ、該記録媒体に該
ラベル文字ファイルが書き込まれている場合には、該ロ
ーダ&アンローダ手段に対し、取り出させた該記録媒体
を該プリンタに装着させ、該プリンタに対し、読み出し
た該ラベル文字ファイルに記述された文字列を該記憶装
置に書き込まれている書式に従って該ラベルに印字さ
せ、該ローダ&アンローダ手段に対し、該プリンタに装
着された該記録媒体を取り出させて該第2のスタッカに
装着させる。
【0010】第3発明に係る印字位置決定治具では、ジ
ャケットに収容された記録媒体を収納する透明ケースの
一面の、該ジャケットに張り付けられるラベルに対応す
る部分に、印字位置を示すために印字方向の線及び該印
字方向と直角な方向の線が格子状に描かれ、かつ、該線
の交点又は升目の位置を示す数値が記載されている。こ
の第3発明によれば、ラベル上の印字位置を容易に決定
することができるので、ラベル印字のための作業が容易
になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を説明する。コンピュータシステム12は、入力
装置及び表示装置を備え、エディタのプログラムがイン
ストールされており、エディタを立ち上げ、画面の表示
を見ながら入力装置を操作して、ラベル印字用データフ
ァイルを作成する。このファイルは、ラベル文字ファイ
ルと書式ファイルとからなり、いずれもテキストファイ
ルである。
【0012】ラベル文字ファイルには、ラベル11に印
字する文字列が、例えば、 ラベル印字装置富士通株式会社1995.05.11 又は、 ラベル印字装置 富士通株式会社 1995.05.11 と記述されている。
【0013】ここで、ラベル11上の印字位置を容易に
決定するために、図2(A)に示すよう印字位置決定治
具30を用いる。印字位置決定治具30は、フロッピィ
ディスク10が収納される透明フロッピィディスクケー
スであり、その一面に、グリッド31が描かれている。
グリッド31の枡目サイズは、例えば10ポイントであ
る。グリッド31には、図2(B)に示す如くi方向及
びj方向の枡目位置が記入されている。ラベル11が張
り付けられたフロッピィディスク10を印字位置決定治
具30内に収納し、グリッド31の升目を通してラベル
11を見、図2(C)に示すようにラベル印字文字の先
頭位置(i,j)を決定する。
【0014】上記書式ファイルには、ラベル文字ファイ
ル内の文字列をラベル11にどのように印字するかを定
めた書式が記述されている。この書式は例えば、 /C1,7/P4,2/F倍角;/C8,7/P8,10/F初期;C15、10/P12,16/F
横縮; となっている。ここに、/は書式単位の区切り記号であ
り、;は文字列単位に対する書式の区切り記号であり、
Cは文字を意味し、Pは位置を意味し、Fは文字サイズ
又は字体を意味する。上記ラベル文字ファイルとの関係
で具体的に説明すれば、「/C1,7/P4,2/F倍角;」は、ラ
ベル文字ファイルの1文字目から7文字、すなわち文字
列‘ラベル印字装置’を読み出し(C1,7)、これをラベ
ル11上の位置(i,j)=(4,2)から(P4,2)、
4倍角で印字する(F倍角)ことを意味する。
【0015】「/C8,7/P8,10/F初期;」は、ラベル文字フ
ァイルの8文字目から7文字、すなわち文字列‘富士通
株式会社’を読み出し(C8,7)、これをラベル11上の
位置(i,j)=(8,10)から(P8,10)、初期状
態の文字サイズ及び字体(英数字は半角でクーリエ、漢
字は全角で明朝体)で印字する(F初期)ことを意味す
る。
【0016】「C15、10/P12,16/F横縮;」は、ラベル文字
ファイルの15文字目から10文字、すなわち文字列
‘1995.05.11’を読み出し(C15,10)、これ
をラベル11上の位置(i,j)=(12,16)から
(P12,16)、横縮小サイズ(半角)で印字する(F横
縮)ことを意味する。このような書式ファイルを用いれ
ば、高速処理が可能なエディタにより、ラベル文字に対
する細かな書式を容易に設定することができ、修正も容
易である。また、印字プログラムも簡単になる。
【0017】図1において、フロッピィディスクラベル
印字装置20Aは、構成要素21、22A、23〜2
5、26A及び28を備えている。ローダ&アンローダ
22Aは、スタッカ21の下側からフロッピィディスク
を取り出し、スタッカ25及び28にフロッピィディス
クを収納させ、ディスク装置23及びプリンタ24に対
しフロッピィディスクを着脱させるためのものである。
スタッカ28は、ラベル印字を行わないフロッピィディ
スクを収納するためのものである。制御装置26Aは、
メモリ27を備えたコンピュータを用いて構成されてお
り、ラベル文字ファイル及び書式ファイルに基づいてプ
リンタ24に印字を行わせる印字用プログラムがインス
トールされている。
【0018】制御装置26Aは、ローダ&アンローダ2
2A、ディスク装置23及びプリンタ24に対する制御
を行う。次に、制御装置26Aによる制御を図3に基づ
いて説明する。以下、括弧内の数値は図3中のステップ
識別番号を表している。 (30)ローダ&アンローダ22Aに対し、スタッカ2
1の下側から1枚のフロッピィディスクを取り出させて
ディスク装置23に装着させる。ディスク装置23に対
し、書式ファイル及びラベル文字ファイルを検索させ
る。書式ファイルであるかどうか及びラベル文字ファイ
ルであるかどうかは、予め定められたファイル名である
かどうかにより判定する。書式ファイル又はラベル文字
ファイルが有れば、これを制御装置26A内のメモリ2
7に転送させる。これにより、メモリ27内の書式ファ
イル又はラベル文字ファイルが更新される。
【0019】(31〜35)書式ファイルが有れば、印
字可能フラグFLGを1にする。書式ファイルが有るか
又は印字可能フラグFLGが1であり、かつ、ラべル文
字ファイルが有れば、ステップ36へ進み、その他の場
合にはステップ39へ進む。 (36)ローダ&アンローダ22Aに対し、ディスク装
置23に装着されたフロッピィディスクを取り出させて
これをプリンタ24に装着させる。メモリ27内の書式
ファイルに基づいて、メモリ27内のラべル文字ファイ
ルの内容を読み出し又はプリンタ24に対する印字制御
を行って、図2(C)に示すようにラベル11に印字さ
せる。
【0020】(37)ローダ&アンローダ22Aに対
し、プリンタ24に装着されたフロッピィディスクを取
り出させてこれをスタッカ25に収納させる。 (38)ローダ&アンローダ22Aに対し、ディスク装
置23に装着されたフロッピィディスクを取り出させて
これをスタッカ28に収納させる。 (39)スタッカ21にフロッピィディスクが有れば、
上記ステップ30へ戻る。
【0021】以上のようにして、フロッピィディスク1
0に書き込まれたラベル印字用データファイルに基づき
そのラベル11に印字が行われる。スタッカ21内に収
納された連続する複数枚のフロッピィディスクについ
て、書式ファイルが共通である場合には、これらのフロ
ッピィディスクのうち、一番下側のフロッピィディスク
にのみ書式ファイルを書き込んでおけばよいので、ラベ
ル印字用データファイルの作成がより容易になる。書式
ファイルは、ラベル11に印字をしないフロッピィディ
スクに書き込んでおいてもよい。このフロッピィディス
クは、スタッカ28に収納される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のフロッピィディスクラベ
ル印字装置の概略構成図である。
【図2】図2は印字位置決定治具及び印字決定例を示す
図である。
【図3】図1のフロッピィディスクラベル印字装置の動
作を示すフローチャートである。
【図4】従来のフロッピィディスクラベル印字装置の概
略構成図である。
【符号の説明】
10 フロッピィディスク 11 ラベル 20、20A フロッピィディスクラベル印字装置 21、25、28 スタッカ 22、22A ローダ&アンローダ 23 ディスク装置 24 プリンタ 26、26A 制御装置 27 メモリ 30 印字位置決定治具 31 グリッド

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録装置に着脱自在な記録媒体に書き込
    まれたラベル印字用データファイルの内容を読み出し、
    該内容に基づいて、記録媒体収容ジャケットに貼り付け
    られたラベルに印字する記録媒体ラベル印字方法におい
    て、 該ラベル印字用データファイルは、テキストファイルで
    あり、該ラベルに印字する文字列のデータと該ラベルに
    該文字列をどのように印字するかを定めた書式のデータ
    とを有することを特徴とする記録媒体ラベル印字方法。
  2. 【請求項2】 上記ラベル印字用データファイルは、上
    記ラベルに印字する文字列が記述されたラベル文字ファ
    イルと、該ラベルに該文字列をどのように印字するかを
    定めた書式が記述された書式ファイルとを有し、該ラベ
    ル文字ファイル及び該書式ファイルはいずれもテキスト
    ファイルであることを特徴とする請求項1記載の記録媒
    体ラベル印字方法。
  3. 【請求項3】 規則的に並べられた複数の上記記録媒体
    から順に該記録媒体を取り出して、該記録媒体に書き込
    まれている上記ラベル文字ファイル又は上記書式ファイ
    ルを読み出し、 該記録媒体に該書式ファイルが書き込まれている場合に
    は、読み出した該書式ファイルの内容で記憶装置内の書
    式を更新し、 該記録媒体に該ラベル文字ファイルが書き込まれている
    場合には、読み出した該ラベル文字ファイルに記述され
    た文字列を該記憶装置内の書式に従って上記ラベルに印
    字することを特徴とする請求項2記載の記録媒体ラベル
    印字方法。
  4. 【請求項4】 記録媒体に書き込まれたラベル印字用デ
    ータファイルの内容を記録読み出し装置により読み出
    し、読み出した該内容に基づいて、ジャケットに貼り付
    けられたラベルにプリンタで印字する記録媒体ラベル印
    字装置において、該記録媒体は該ジャケットに収容され
    ており、 該ラベル印字用データファイルは、該ラベルに印字する
    文字列が記述されたラベル文字ファイルと、該ラベルに
    該文字列をどのように印字するかを定めた書式が記述さ
    れた書式ファイルとを有し、該ラベル文字ファイル及び
    該書式ファイルはいずれもテキストファイルであること
    を特徴とする記録媒体ラベル印字装置。
  5. 【請求項5】 上記記録媒体が複数収納される第1及び
    第2のスタッカと、 書式を読み書きするための記憶装置と、 該第1のスタッカから該記録媒体を取り出し、上記記録
    読み出し装置に対し該記録媒体を着脱させ、上記プリン
    タに対し該記録媒体を着脱させ、該記録媒体を該第2の
    スタッカに収納させるローダ&アンローダ手段と、 制御手段とを有し、該制御手段は、 該ローダ&アンローダ手段に対し、該第1のスタッカに
    収納された該記録媒体を順に取り出させて該記録読み出
    し装置に装着させ、 該記録読み出し装置に対し、該記録媒体に書き込まれて
    いる該ラベル文字ファイル又は該書式ファイルの内容を
    読み出させ、 該記録媒体に該書式ファイルが書き込まれている場合に
    は、読み出した該書式ファイルの内容で該記憶装置内の
    書式を更新させ、 該ローダ&アンローダ手段に対し、該記録読み出し装置
    に装着された該記録媒体を取り出させ、 該記録媒体に該ラベル文字ファイルが書き込まれている
    場合には、該ローダ&アンローダ手段に対し、取り出さ
    せた該記録媒体を該プリンタに装着させ、該プリンタに
    対し、読み出した該ラベル文字ファイルに記述された文
    字列を該記憶装置に書き込まれている書式に従って該ラ
    ベルに印字させ、該ローダ&アンローダ手段に対し、該
    プリンタに装着された該記録媒体を取り出させて該第2
    のスタッカに装着させることを特徴とする請求項4記載
    の記録媒体ラベル印字装置。
  6. 【請求項6】 ジャケットに収容された記録媒体を収納
    する透明ケースの一面の、該ジャケットに張り付けられ
    るラベルに対応する部分に、印字位置を示すために印字
    方向の線及び該印字方向と直角な方向の線が格子状に描
    かれ、かつ、該線の交点又は升目の位置を示す数値が記
    載されていることを特徴とする印字位置決定治具。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の印字位置決定治具を用い
    て、ラベル印字位置を決定し、上記書式ファイルを作成
    することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに
    記載の記録媒体ラベル印字方法。
JP7240322A 1995-09-19 1995-09-19 記録媒体ラベル印字方法及び装置並びに印字位置決定治具 Withdrawn JPH0976577A (ja)

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