JPH0976670A - 重ね合わせ接着用シート - Google Patents
重ね合わせ接着用シートInfo
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- JPH0976670A JPH0976670A JP7263557A JP26355795A JPH0976670A JP H0976670 A JPH0976670 A JP H0976670A JP 7263557 A JP7263557 A JP 7263557A JP 26355795 A JP26355795 A JP 26355795A JP H0976670 A JPH0976670 A JP H0976670A
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- paper piece
- folding
- adhesive
- paper
- perforation
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 三紙片を重ね合わせ、重ね合わせ面に各種情
報を表示するとともに、圧を加えて接着する接着剤で剥
離可能に接着して葉書やカード等を作成する重ね合わせ
接着用シートにおいて、葉書やカード等の接着面を剥離
した時に冊子状に見開くことができるようにする。 【解決手段】 ジグザグ状に折り重ねる重ね合わせ接着
用シート1は、表裏面に剥離可能な感圧性接着剤を設け
るとともに適宜な情報を表示した左紙片4、中紙片5、
右紙片6からなり、左紙片4の重ね合わせ面の折り用ミ
シン目2とは反対側の側端部とこの側端部と重なり合う
べき中紙片5の折り用ミシン目3に沿った側端部とには
強接着可能な感圧性接着剤21a,21bを設け、折り
用ミシン目2の両側と右紙片6の折り用ミシン目3とは
反対側の側端部に沿って、重ね合わせ時に互いに対応す
る位置に重ね合わせ後に切断する切断予定部Pを設け
る。
報を表示するとともに、圧を加えて接着する接着剤で剥
離可能に接着して葉書やカード等を作成する重ね合わせ
接着用シートにおいて、葉書やカード等の接着面を剥離
した時に冊子状に見開くことができるようにする。 【解決手段】 ジグザグ状に折り重ねる重ね合わせ接着
用シート1は、表裏面に剥離可能な感圧性接着剤を設け
るとともに適宜な情報を表示した左紙片4、中紙片5、
右紙片6からなり、左紙片4の重ね合わせ面の折り用ミ
シン目2とは反対側の側端部とこの側端部と重なり合う
べき中紙片5の折り用ミシン目3に沿った側端部とには
強接着可能な感圧性接着剤21a,21bを設け、折り
用ミシン目2の両側と右紙片6の折り用ミシン目3とは
反対側の側端部に沿って、重ね合わせ時に互いに対応す
る位置に重ね合わせ後に切断する切断予定部Pを設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種情報を表示し
て隠蔽状態で通知する、葉書、各種カード等の情報所持
体を作成するためのシートに関し、特に、重ね合わせ用
の三紙片からなり、各重ね合わせ面を、圧を加えて接着
する接着剤で剥離可能に接着する重ね合わせ接着用シー
トに関する。
て隠蔽状態で通知する、葉書、各種カード等の情報所持
体を作成するためのシートに関し、特に、重ね合わせ用
の三紙片からなり、各重ね合わせ面を、圧を加えて接着
する接着剤で剥離可能に接着する重ね合わせ接着用シー
トに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、三紙片をジグザグに折り重
ね、あるいは中紙片に対して他の二紙片を順次折り重
ね、各重ね合わせ面を、感圧性接着剤や熱圧着する接着
剤のような、圧を加えて接着する接着剤で接着し、葉
書、各種カード等の情報所持体を作成するための重ね合
わせ接着用シートは知られている。そして、従来の重ね
合わせ接着用シートには、二つ形成される重ね合わせ面
を、一方のみ剥離可能に接着する構成と、双方を剥離可
能に接着する構成とがある。
ね、あるいは中紙片に対して他の二紙片を順次折り重
ね、各重ね合わせ面を、感圧性接着剤や熱圧着する接着
剤のような、圧を加えて接着する接着剤で接着し、葉
書、各種カード等の情報所持体を作成するための重ね合
わせ接着用シートは知られている。そして、従来の重ね
合わせ接着用シートには、二つ形成される重ね合わせ面
を、一方のみ剥離可能に接着する構成と、双方を剥離可
能に接着する構成とがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
重ね合わせ接着用シートでは、二つ形成される重ね合わ
せ面の一方のみを剥離可能に接着する構成の場合は、重
ね合わせ面を剥離すると冊子状に見開くことができて通
知情報を見やすいという利点があるが、隠蔽状態で通知
する情報の表示領域が二面だけなので、情報量が少ない
という不都合がある。また、二つ形成される重ね合わせ
面の双方を剥離可能に接着する構成の場合は、隠蔽状態
で通知できる情報の表示領域は四面になるので、充分な
情報量を確保できる利点があるが、各重ね合わせ面を剥
離すると、当初の重ね合わせ接着用シートと同じ一枚の
シートになってしまい、通知情報を見にくいという不都
合がある。本発明は従来の利点は維持しつつ、その不都
合を解消した重ね合わせ接着用シートを提供することを
目的とする。
重ね合わせ接着用シートでは、二つ形成される重ね合わ
せ面の一方のみを剥離可能に接着する構成の場合は、重
ね合わせ面を剥離すると冊子状に見開くことができて通
知情報を見やすいという利点があるが、隠蔽状態で通知
する情報の表示領域が二面だけなので、情報量が少ない
という不都合がある。また、二つ形成される重ね合わせ
面の双方を剥離可能に接着する構成の場合は、隠蔽状態
で通知できる情報の表示領域は四面になるので、充分な
情報量を確保できる利点があるが、各重ね合わせ面を剥
離すると、当初の重ね合わせ接着用シートと同じ一枚の
シートになってしまい、通知情報を見にくいという不都
合がある。本発明は従来の利点は維持しつつ、その不都
合を解消した重ね合わせ接着用シートを提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明の請求項1に記載した重ね合わせ接着用
シートは、左紙片、中紙片、右紙片を折り用ミシン目を
介して連接してなり、これら三紙片を前記折り用ミシン
目でジグザグに折り重ね、重ね合わせ面を剥離可能に接
着するための重ね合わせ接着用シートであって、三紙片
の各重ね合わせ面には適宜な情報を表示するとともに、
各重ね合わせ面の少なくとも一面側には圧を加えて接着
する剥離可能な接着剤を設け、左紙片または右紙片の重
ね合わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側端部と、こ
の側端部と重なり合うべき中紙片の折り用ミシン目に沿
った側端部とには、圧を加えて接着する強接着可能な接
着剤を設け、この強接着可能な接着剤設置部分に沿った
折り用ミシン目とは異なる折り用ミシン目の両側と前記
強接着可能な接着剤を設置していない右紙片または左紙
片の折り用ミシン目とは反対側の側端部に沿って、重ね
合わせた時に互いに対応する位置に切断予定部を設けた
ことを特徴とする。
ために、本発明の請求項1に記載した重ね合わせ接着用
シートは、左紙片、中紙片、右紙片を折り用ミシン目を
介して連接してなり、これら三紙片を前記折り用ミシン
目でジグザグに折り重ね、重ね合わせ面を剥離可能に接
着するための重ね合わせ接着用シートであって、三紙片
の各重ね合わせ面には適宜な情報を表示するとともに、
各重ね合わせ面の少なくとも一面側には圧を加えて接着
する剥離可能な接着剤を設け、左紙片または右紙片の重
ね合わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側端部と、こ
の側端部と重なり合うべき中紙片の折り用ミシン目に沿
った側端部とには、圧を加えて接着する強接着可能な接
着剤を設け、この強接着可能な接着剤設置部分に沿った
折り用ミシン目とは異なる折り用ミシン目の両側と前記
強接着可能な接着剤を設置していない右紙片または左紙
片の折り用ミシン目とは反対側の側端部に沿って、重ね
合わせた時に互いに対応する位置に切断予定部を設けた
ことを特徴とする。
【0005】なお、本明細書でいう強接着とは、接着面
の剥離は困難で、容易には剥離できないように接着する
ことをいい、所定以上の剥離力によれば接着面を損傷せ
ずに剥離し得る場合と、接着面を損傷しなければ剥離で
きない場合との、両方を含む概念として使用する。
の剥離は困難で、容易には剥離できないように接着する
ことをいい、所定以上の剥離力によれば接着面を損傷せ
ずに剥離し得る場合と、接着面を損傷しなければ剥離で
きない場合との、両方を含む概念として使用する。
【0006】また、本発明の請求項2に記載した重ね合
わせ接着用シートは、左紙片、中紙片、右紙片を折り用
ミシン目を介して連接してなり、これら三紙片を前記折
り用ミシン目で中紙片に対して他の二紙片を順次折り重
ね、重ね合わせ面を剥離可能に接着するための重ね合わ
せ接着用シートであって、三紙片の各重ね合わせ面には
適宜な情報を表示するとともに、各重ね合わせ面の少な
くとも一面側には圧を加えて接着する剥離可能な接着剤
を設け、折り重ね時に表出する左紙片または右紙片の重
ね合わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側端部と、折
り重ね時に中に折り込まれる右紙片または左紙片のこの
側端部と重なり合うべき折り用ミシン目に沿った側端部
とには、圧を加えて接着する強接着可能な接着剤を設け
る一方、この強接着可能な接着剤設置部分に沿った折り
用ミシン目とは異なる折り用ミシン目の両側と前記中に
折り込まれる右紙片または左紙片の折り用ミシン目とは
反対側の側端部に沿って、重ね合わせた時に互いに対応
する位置に切断予定部を設けたことを特徴とする。
わせ接着用シートは、左紙片、中紙片、右紙片を折り用
ミシン目を介して連接してなり、これら三紙片を前記折
り用ミシン目で中紙片に対して他の二紙片を順次折り重
ね、重ね合わせ面を剥離可能に接着するための重ね合わ
せ接着用シートであって、三紙片の各重ね合わせ面には
適宜な情報を表示するとともに、各重ね合わせ面の少な
くとも一面側には圧を加えて接着する剥離可能な接着剤
を設け、折り重ね時に表出する左紙片または右紙片の重
ね合わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側端部と、折
り重ね時に中に折り込まれる右紙片または左紙片のこの
側端部と重なり合うべき折り用ミシン目に沿った側端部
とには、圧を加えて接着する強接着可能な接着剤を設け
る一方、この強接着可能な接着剤設置部分に沿った折り
用ミシン目とは異なる折り用ミシン目の両側と前記中に
折り込まれる右紙片または左紙片の折り用ミシン目とは
反対側の側端部に沿って、重ね合わせた時に互いに対応
する位置に切断予定部を設けたことを特徴とする。
【0007】さらに、本発明の請求項3に記載した重ね
合わせ接着用シートは、左紙片、中紙片、右紙片を折り
用ミシン目を介して連接してなり、これら三紙片を前記
折り用ミシン目で中紙片に対して他の二紙片を順次折り
重ね、重ね合わせ面を剥離可能に接着するための重ね合
わせ接着用シートであって、三紙片の各重ね合わせ面に
は適宜な情報を表示するとともに、各重ね合わせ面の少
なくとも一面側には圧を加えて接着する剥離可能な接着
剤を設け、折り重ね時に中に折り込まれる右紙片または
左紙片の重ね合わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側
端部と、表出する他の二紙片の少なくとも一方における
この側端部と重なり合うべき折り用ミシン目に沿った側
端部とには、圧を加えて接着する強接着可能な接着剤を
設ける一方、この強接着可能な接着剤設置部分に沿った
折り用ミシン目とは異なる折り用ミシン目の両側と折り
重ね時に表出する左紙片または右紙片の折り用ミシン目
とは反対側の側端部に沿って、重ね合わせた時に互いに
対応する位置に切断予定部を設けたことを特徴とする。
合わせ接着用シートは、左紙片、中紙片、右紙片を折り
用ミシン目を介して連接してなり、これら三紙片を前記
折り用ミシン目で中紙片に対して他の二紙片を順次折り
重ね、重ね合わせ面を剥離可能に接着するための重ね合
わせ接着用シートであって、三紙片の各重ね合わせ面に
は適宜な情報を表示するとともに、各重ね合わせ面の少
なくとも一面側には圧を加えて接着する剥離可能な接着
剤を設け、折り重ね時に中に折り込まれる右紙片または
左紙片の重ね合わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側
端部と、表出する他の二紙片の少なくとも一方における
この側端部と重なり合うべき折り用ミシン目に沿った側
端部とには、圧を加えて接着する強接着可能な接着剤を
設ける一方、この強接着可能な接着剤設置部分に沿った
折り用ミシン目とは異なる折り用ミシン目の両側と折り
重ね時に表出する左紙片または右紙片の折り用ミシン目
とは反対側の側端部に沿って、重ね合わせた時に互いに
対応する位置に切断予定部を設けたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施形態】以下、本発明を通信販売の申込葉書
を備えた商品情報通知葉書用シートに適用した場合の好
適な実施形態について、添付図面に基づき詳細に説明す
る。ここにおいて、図1〜図6は第1の実施形態を示
し、図1は商品情報通知葉書用シートの表面側の概略的
な平面図、図2は同じく裏面側の概略的な平面図、図3
は重ね合わせ状態の概略的な断面図、図4は重ね合わせ
面を接着して形成した商品情報通知葉書の宛名面側の概
略的な斜視図、図5は重ね合わせ面を剥離した商品情報
通知葉書の概略的な斜視図、図6は申込葉書の申込内容
を記入した状態の概略的な平面図、図7〜図10は第2
の実施形態を示し、図7は商品情報通知葉書用シートの
表面側の概略的な平面図、図8は同じく裏面側の概略的
な平面図、図9は重ね合わせ状態の概略的な断面図、図
10は重ね合わせ面を接着して形成した商品情報通知葉
書の宛名面側の概略的な斜視図、図11〜図13は第3
の実施形態を示し、図11は商品情報通知葉書用シート
の表面側の概略的な平面図、図12は同じく裏面側の概
略的な平面図、図13は重ね合わせ面を接着して形成し
た申込葉書を備えた商品情報通知葉書の宛名面側の概略
的な斜視図、図14は第4の実施形態を示す商品情報通
知葉書用シートの裏面側の概略的な平面図、図15は第
5の実施形態を示す商品情報通知葉書用シートの表面側
の概略的な平面図、図16は同じく裏面側の概略的な平
面図である。
を備えた商品情報通知葉書用シートに適用した場合の好
適な実施形態について、添付図面に基づき詳細に説明す
る。ここにおいて、図1〜図6は第1の実施形態を示
し、図1は商品情報通知葉書用シートの表面側の概略的
な平面図、図2は同じく裏面側の概略的な平面図、図3
は重ね合わせ状態の概略的な断面図、図4は重ね合わせ
面を接着して形成した商品情報通知葉書の宛名面側の概
略的な斜視図、図5は重ね合わせ面を剥離した商品情報
通知葉書の概略的な斜視図、図6は申込葉書の申込内容
を記入した状態の概略的な平面図、図7〜図10は第2
の実施形態を示し、図7は商品情報通知葉書用シートの
表面側の概略的な平面図、図8は同じく裏面側の概略的
な平面図、図9は重ね合わせ状態の概略的な断面図、図
10は重ね合わせ面を接着して形成した商品情報通知葉
書の宛名面側の概略的な斜視図、図11〜図13は第3
の実施形態を示し、図11は商品情報通知葉書用シート
の表面側の概略的な平面図、図12は同じく裏面側の概
略的な平面図、図13は重ね合わせ面を接着して形成し
た申込葉書を備えた商品情報通知葉書の宛名面側の概略
的な斜視図、図14は第4の実施形態を示す商品情報通
知葉書用シートの裏面側の概略的な平面図、図15は第
5の実施形態を示す商品情報通知葉書用シートの表面側
の概略的な平面図、図16は同じく裏面側の概略的な平
面図である。
【0009】まず、図1〜図6に基づき本発明の第1の
実施形態であるジグザグに折り重ねて商品情報を表示し
た商品情報通知葉書とするための商品情報通知葉書用シ
ートについて説明する。図1及び図2に示すように、商
品情報通知葉書22(図4参照)を作成するための商品
情報通知葉書用シート1は、折り兼切り用ミシン目2,
3を境として、後述する切断予定部Pの切断によって葉
書大となるよう、幅方向が葉書大よりも若干大きく形成
された左紙片4、中紙片5、右紙片6を連接してなる。
また、前記左紙片4と前記右紙片6の前記折り兼切り用
ミシン目2,3とは反対側の側端部には等間隔に移送孔
7a,7bを穿設したマージナル部8a,8bを設けて
いる。そして、図示してはいないが、この商品情報通知
葉書用シート1は、マージナル部8a,8bの延びる方
向に多数連接された連続状態にある。
実施形態であるジグザグに折り重ねて商品情報を表示し
た商品情報通知葉書とするための商品情報通知葉書用シ
ートについて説明する。図1及び図2に示すように、商
品情報通知葉書22(図4参照)を作成するための商品
情報通知葉書用シート1は、折り兼切り用ミシン目2,
3を境として、後述する切断予定部Pの切断によって葉
書大となるよう、幅方向が葉書大よりも若干大きく形成
された左紙片4、中紙片5、右紙片6を連接してなる。
また、前記左紙片4と前記右紙片6の前記折り兼切り用
ミシン目2,3とは反対側の側端部には等間隔に移送孔
7a,7bを穿設したマージナル部8a,8bを設けて
いる。そして、図示してはいないが、この商品情報通知
葉書用シート1は、マージナル部8a,8bの延びる方
向に多数連接された連続状態にある。
【0010】図3で理解できるように、商品情報通知葉
書用シート1の表裏面には、全面的に、通常では接着せ
ず所定の圧を加えると接着可能となり、接着後に剥離可
能で、印字あるいは印刷が可能な感圧性接着剤9を塗布
している。この感圧性接着剤9としては、印字、印刷が
可能であり、感圧性で一旦接着すると再剥離不能な非剥
離性の接着剤基剤に、この接着剤基剤に対して非親和性
を示す微粒状充てん剤を配合してなるものが好適であ
る。前記接着剤基剤としては、従来用いられている通常
の感圧性接着剤でよいが、特に挙げれば、天然ゴムにス
チレンとメタクリル酸メチルとをグラフト共重合させて
得られた天然ゴムラテックスが、耐ブロッキング性、耐
熱性、耐摩耗性等の点で好適である。
書用シート1の表裏面には、全面的に、通常では接着せ
ず所定の圧を加えると接着可能となり、接着後に剥離可
能で、印字あるいは印刷が可能な感圧性接着剤9を塗布
している。この感圧性接着剤9としては、印字、印刷が
可能であり、感圧性で一旦接着すると再剥離不能な非剥
離性の接着剤基剤に、この接着剤基剤に対して非親和性
を示す微粒状充てん剤を配合してなるものが好適であ
る。前記接着剤基剤としては、従来用いられている通常
の感圧性接着剤でよいが、特に挙げれば、天然ゴムにス
チレンとメタクリル酸メチルとをグラフト共重合させて
得られた天然ゴムラテックスが、耐ブロッキング性、耐
熱性、耐摩耗性等の点で好適である。
【0011】一方、前記微粒状充てん剤としては、前記
接着剤基剤との親和力が小さいもの、例えば、酸化亜
鉛、酸化チタン、炭酸カルシウム、カオリン、活性白
土、球状アルミナ、小麦デンプン、シリカ、ガラス粉
末、シラスバルーン等が用いられる。これらの材料は、
単独でも、複数組み合わせてもよいが、特に、シリカと
他の適宜な充てん剤との組み合わせが好適である。ま
た、粒径の異なる2種類以上を組み合わせると、接着剤
塗布面を凹凸状に形成しやすいので、剥離性能が向上す
る。シリカを添加すると、接着剤の塗膜を強化しうると
ともに、その多孔質性により、接着剤が表面に付着しや
すいので、接着力や剥離力を調整しやすいという利点が
ある。また、シリコーンオイルを用いているプリンタ
で、ノンインパクトプリンタ方式で印字した場合でも、
シリカがシリコーンオイルを吸収するので、接着剤がシ
リコーンオイルにより接着しなくなることもない。
接着剤基剤との親和力が小さいもの、例えば、酸化亜
鉛、酸化チタン、炭酸カルシウム、カオリン、活性白
土、球状アルミナ、小麦デンプン、シリカ、ガラス粉
末、シラスバルーン等が用いられる。これらの材料は、
単独でも、複数組み合わせてもよいが、特に、シリカと
他の適宜な充てん剤との組み合わせが好適である。ま
た、粒径の異なる2種類以上を組み合わせると、接着剤
塗布面を凹凸状に形成しやすいので、剥離性能が向上す
る。シリカを添加すると、接着剤の塗膜を強化しうると
ともに、その多孔質性により、接着剤が表面に付着しや
すいので、接着力や剥離力を調整しやすいという利点が
ある。また、シリコーンオイルを用いているプリンタ
で、ノンインパクトプリンタ方式で印字した場合でも、
シリカがシリコーンオイルを吸収するので、接着剤がシ
リコーンオイルにより接着しなくなることもない。
【0012】上述した微粒状充てん剤の配合割合によっ
て、感圧性接着剤9による接着面の剥離強度を調整す
る。また、微粒状充てん剤の配合割合による調整に加え
て、感圧性接着剤9を網点状に塗布したり、塗布厚を調
整したり、あるいは地紋印刷を施して調整を行うと、剥
離強度の調整はより容易となる。感圧性接着剤9の具体
例としては、天然ゴム100重量部に対し、スチレン2
重量部とメタクリル酸10重量部とをグラフト共重合さ
せて得られた天然ゴムラテックスに、テルペン樹脂系粘
着付与剤5重量部に対し、平均粒径5μmのシリカゲル
20重量部を添加したものを加えてなるものが好適であ
る。
て、感圧性接着剤9による接着面の剥離強度を調整す
る。また、微粒状充てん剤の配合割合による調整に加え
て、感圧性接着剤9を網点状に塗布したり、塗布厚を調
整したり、あるいは地紋印刷を施して調整を行うと、剥
離強度の調整はより容易となる。感圧性接着剤9の具体
例としては、天然ゴム100重量部に対し、スチレン2
重量部とメタクリル酸10重量部とをグラフト共重合さ
せて得られた天然ゴムラテックスに、テルペン樹脂系粘
着付与剤5重量部に対し、平均粒径5μmのシリカゲル
20重量部を添加したものを加えてなるものが好適であ
る。
【0013】そして、図1に示すように、左紙片4の表
面側は宛名情報10を印字する折り重ねた時の表出面で
あり、中紙片5と右紙片6の表面側は互いに折り重ねら
れる重ね合わせ面で、前記中紙片5の重ね合わせ面には
商品名、商品番号、金額という商品情報11をあらかじ
め印刷する一方、前記右紙片6は申込葉書であり、その
重ね合わせ面には、上部に申込先である通信販売会社の
宛名情報12を印刷するとともに、下部には「申込書」
の標題と申込者記入欄13及び申込商品の商品名、商品
番号、単価、個数、金額を記入する申込商品情報記入欄
14を印刷によりあらかじめ設けている。また、前記左
紙片4の表面側には、剥離端となるマージナル部8a側
端部に向けた矢印と「ここからはがして下さい」という
文からなる剥離開始端指示表示15をあらかじめ印刷し
ている。
面側は宛名情報10を印字する折り重ねた時の表出面で
あり、中紙片5と右紙片6の表面側は互いに折り重ねら
れる重ね合わせ面で、前記中紙片5の重ね合わせ面には
商品名、商品番号、金額という商品情報11をあらかじ
め印刷する一方、前記右紙片6は申込葉書であり、その
重ね合わせ面には、上部に申込先である通信販売会社の
宛名情報12を印刷するとともに、下部には「申込書」
の標題と申込者記入欄13及び申込商品の商品名、商品
番号、単価、個数、金額を記入する申込商品情報記入欄
14を印刷によりあらかじめ設けている。また、前記左
紙片4の表面側には、剥離端となるマージナル部8a側
端部に向けた矢印と「ここからはがして下さい」という
文からなる剥離開始端指示表示15をあらかじめ印刷し
ている。
【0014】一方、図2に示すように、右紙片6の裏面
側は差出人情報16をあらかじめ印刷した折り重ねた時
の表出面であり、上部には通信販売に関する案内文17
をあらかじめ印刷している。また、左紙片4と中紙片5
の裏面側は互いに折り重ねられる重ね合わせ面で、これ
ら重ね合わせ面には上述した中紙片5の表面側と同様の
商品情報18,19をあらかじめ印刷している。さら
に、前記右紙片6の裏面側には、剥離端となるマージナ
ル部8b側端部に向けた矢印と「ここからはがして下さ
い」という文からなる剥離開始端指示表示20をあらか
じめ印刷している。
側は差出人情報16をあらかじめ印刷した折り重ねた時
の表出面であり、上部には通信販売に関する案内文17
をあらかじめ印刷している。また、左紙片4と中紙片5
の裏面側は互いに折り重ねられる重ね合わせ面で、これ
ら重ね合わせ面には上述した中紙片5の表面側と同様の
商品情報18,19をあらかじめ印刷している。さら
に、前記右紙片6の裏面側には、剥離端となるマージナ
ル部8b側端部に向けた矢印と「ここからはがして下さ
い」という文からなる剥離開始端指示表示20をあらか
じめ印刷している。
【0015】同じく図2に示すように、左紙片4の裏面
側の折り兼切り用ミシン目2とは反対側の側端部と、こ
の側端部と重なり合うべき中紙片5の裏面側の折り兼切
り用ミシン目3に沿った側端部とには、圧を加えて接着
する強接着可能な感圧性接着剤21a,21bを帯状に
設けている。この強接着可能な感圧性接着剤21a,2
1bとしては、一旦接着すると接着面を損傷しなければ
剥離不能な感圧性接着剤を使用する。そして、感圧性接
着剤21b設置部分に沿った折り兼切り用ミシン目3と
は異なる折り兼切り用ミシン目2の両側と右紙片6のマ
ージナル部8bに沿って、重ね合わせた時に互いに対応
する位置に切断予定部(仮想線Pで表示)を設けてい
る。
側の折り兼切り用ミシン目2とは反対側の側端部と、こ
の側端部と重なり合うべき中紙片5の裏面側の折り兼切
り用ミシン目3に沿った側端部とには、圧を加えて接着
する強接着可能な感圧性接着剤21a,21bを帯状に
設けている。この強接着可能な感圧性接着剤21a,2
1bとしては、一旦接着すると接着面を損傷しなければ
剥離不能な感圧性接着剤を使用する。そして、感圧性接
着剤21b設置部分に沿った折り兼切り用ミシン目3と
は異なる折り兼切り用ミシン目2の両側と右紙片6のマ
ージナル部8bに沿って、重ね合わせた時に互いに対応
する位置に切断予定部(仮想線Pで表示)を設けてい
る。
【0016】次に、上述のように構成した商品情報通知
葉書用シート1から図4に示す商品情報通知葉書22を
作成する手順について説明する。まず、各宛名人に共通
な情報11,12,15,16,17,18,19,2
0と記入欄13,14があらかじめ印刷された商品情報
通知葉書用シート1を所定方向に移送しながら、図示し
ていないコンピュータの出力装置であるプリンタ装置に
よって、図1に示すように、前記コンピュータにあらか
じめ入力しておいた可変情報である宛名情報10を印字
する。
葉書用シート1から図4に示す商品情報通知葉書22を
作成する手順について説明する。まず、各宛名人に共通
な情報11,12,15,16,17,18,19,2
0と記入欄13,14があらかじめ印刷された商品情報
通知葉書用シート1を所定方向に移送しながら、図示し
ていないコンピュータの出力装置であるプリンタ装置に
よって、図1に示すように、前記コンピュータにあらか
じめ入力しておいた可変情報である宛名情報10を印字
する。
【0017】続いて、折り重ね装置(図示せず)によっ
て、各重ね合わせ面が対接するように、商品情報通知葉
書用シート1を各折り兼切り用ミシン目2,3でジグザ
グに三つ折りし(図3参照)、宛名情報10と差出人情
報16及び案内文17を表出する一方、商品情報11,
18,19、宛名情報12、申込者記入欄13及び申込
商品情報記入欄14を隠蔽して外部からは視認不能な状
態とする。次に、切断予定部Pで切断するとともに各マ
ージナル部8a,8bを切断除去し、連続状態にあるシ
ートを単位状態に切断し、さらに、上下一対の圧着ロー
ラを備えた圧着装置(図示せず)により各感圧性接着剤
9,21a,21bの接着条件である所定の圧を付与
し、重ね合わせ面を感圧性接着剤21a,21bの設置
部分は接着面を損傷しなければ剥離不能に、他の部分は
剥離可能に接着して、図4に示す商品情報通知葉書22
とする。
て、各重ね合わせ面が対接するように、商品情報通知葉
書用シート1を各折り兼切り用ミシン目2,3でジグザ
グに三つ折りし(図3参照)、宛名情報10と差出人情
報16及び案内文17を表出する一方、商品情報11,
18,19、宛名情報12、申込者記入欄13及び申込
商品情報記入欄14を隠蔽して外部からは視認不能な状
態とする。次に、切断予定部Pで切断するとともに各マ
ージナル部8a,8bを切断除去し、連続状態にあるシ
ートを単位状態に切断し、さらに、上下一対の圧着ロー
ラを備えた圧着装置(図示せず)により各感圧性接着剤
9,21a,21bの接着条件である所定の圧を付与
し、重ね合わせ面を感圧性接着剤21a,21bの設置
部分は接着面を損傷しなければ剥離不能に、他の部分は
剥離可能に接着して、図4に示す商品情報通知葉書22
とする。
【0018】このようにして作成した図4に示す商品情
報通知葉書22は、一般の葉書と同様に投函可能であ
る。一方、この商品情報通知葉書22を受領した宛名情
報10として表示された宛名人は、剥離開始端指示表示
15,20にしたがい、左紙片4と中紙片5及び中紙片
5と右紙片6とを順次相対的に引き離すと、これら各紙
片4,5,6の重ね合わせ接着面が剥離し、隠蔽されて
いた各商品情報11,18,19、宛名情報12、申込
者記入欄13、申込商品情報記入欄14が露出して視認
可能な状態となる(図5参照)。
報通知葉書22は、一般の葉書と同様に投函可能であ
る。一方、この商品情報通知葉書22を受領した宛名情
報10として表示された宛名人は、剥離開始端指示表示
15,20にしたがい、左紙片4と中紙片5及び中紙片
5と右紙片6とを順次相対的に引き離すと、これら各紙
片4,5,6の重ね合わせ接着面が剥離し、隠蔽されて
いた各商品情報11,18,19、宛名情報12、申込
者記入欄13、申込商品情報記入欄14が露出して視認
可能な状態となる(図5参照)。
【0019】この時、左紙片4と中紙片5の剥離開始端
と反対側の側端部は強接着し、中紙片5と右紙片6とは
折り兼切り用ミシン目3で連接しているので、これら三
紙片4,5,6は分離することなく、冊子状に見開くこ
とが可能である。そして、宛名人は、各商品情報11,
18,19をみて、購入希望商品を決定し、申込者記入
欄13と申込商品情報記入欄14とに必要な情報を記入
し、右紙片6を折り兼切り用ミシン目3で中紙片5から
切り離すと、図6に示すように申込葉書23が作成さ
れ、この申込葉書23は、一般の葉書と同様に投函可能
となる。
と反対側の側端部は強接着し、中紙片5と右紙片6とは
折り兼切り用ミシン目3で連接しているので、これら三
紙片4,5,6は分離することなく、冊子状に見開くこ
とが可能である。そして、宛名人は、各商品情報11,
18,19をみて、購入希望商品を決定し、申込者記入
欄13と申込商品情報記入欄14とに必要な情報を記入
し、右紙片6を折り兼切り用ミシン目3で中紙片5から
切り離すと、図6に示すように申込葉書23が作成さ
れ、この申込葉書23は、一般の葉書と同様に投函可能
となる。
【0020】次に、図7〜図10に基づき本発明の第2
の実施形態である中紙片に右紙片及び左紙片を順次折り
重ねて商品情報を表示した商品情報通知葉書とするため
の商品情報通知葉書用シートについて説明する。図7及
び図8に示すように、商品情報通知葉書52(図10参
照)を作成するための商品情報通知葉書用シート31
は、折り兼切り用ミシン目32,33を境として、後述
する切断予定部Qの切断によって葉書大となるよう、幅
方向が葉書大よりも若干大きく形成された左紙片34、
中紙片35、右紙片36を連接してなる。また、前記左
紙片34と前記右紙片36の前記折り兼切り用ミシン目
32,33とは反対側の側端部には、等間隔に移送孔3
7a,37bを穿設したマージナル部38a,38bを
設けている。そして、図示してはいないが、この商品情
報通知葉書用シート31は、マージナル部38a,38
bの延びる方向に多数連接された連続状態にある。
の実施形態である中紙片に右紙片及び左紙片を順次折り
重ねて商品情報を表示した商品情報通知葉書とするため
の商品情報通知葉書用シートについて説明する。図7及
び図8に示すように、商品情報通知葉書52(図10参
照)を作成するための商品情報通知葉書用シート31
は、折り兼切り用ミシン目32,33を境として、後述
する切断予定部Qの切断によって葉書大となるよう、幅
方向が葉書大よりも若干大きく形成された左紙片34、
中紙片35、右紙片36を連接してなる。また、前記左
紙片34と前記右紙片36の前記折り兼切り用ミシン目
32,33とは反対側の側端部には、等間隔に移送孔3
7a,37bを穿設したマージナル部38a,38bを
設けている。そして、図示してはいないが、この商品情
報通知葉書用シート31は、マージナル部38a,38
bの延びる方向に多数連接された連続状態にある。
【0021】図9で理解できるように、商品情報通知葉
書用シート31の表裏面には、全面的に、通常では接着
せず所定の圧を加えると接着可能となり、接着後に剥離
可能で、印字あるいは印刷が可能な感圧性接着剤39を
塗布している。この感圧性接着剤39としては、上述し
た第1の実施形態で説明した感圧性接着剤9と同一構成
のものを使用することができる。
書用シート31の表裏面には、全面的に、通常では接着
せず所定の圧を加えると接着可能となり、接着後に剥離
可能で、印字あるいは印刷が可能な感圧性接着剤39を
塗布している。この感圧性接着剤39としては、上述し
た第1の実施形態で説明した感圧性接着剤9と同一構成
のものを使用することができる。
【0022】図7に示すように、左紙片34の表面側は
宛名情報40を印字する折り重ねた時の表出面である。
中紙片35は申込葉書であり、その表面側は差出人情報
41をあらかじめ印刷した折り重ねた時の表出面であ
り、上部には通信販売に関する案内文42をあらかじめ
印刷している。右紙片36の表面側は、左紙片34の裏
面側と折り重ねられる重ね合わせ面で、図7及び図8に
示すように、これら重ね合わせ面には商品名、商品番
号、金額という商品情報43,44をあらかじめ印刷し
ている。また、前記左紙片34と前記中紙片35の表面
側には、剥離端となる折り兼切り用ミシン目32に沿っ
た切断予定部(仮想線Qで表示)に向けた矢印と「ここ
からはがして下さい」という文からなる剥離開始端指示
表示45,46をあらかじめ印刷している。
宛名情報40を印字する折り重ねた時の表出面である。
中紙片35は申込葉書であり、その表面側は差出人情報
41をあらかじめ印刷した折り重ねた時の表出面であ
り、上部には通信販売に関する案内文42をあらかじめ
印刷している。右紙片36の表面側は、左紙片34の裏
面側と折り重ねられる重ね合わせ面で、図7及び図8に
示すように、これら重ね合わせ面には商品名、商品番
号、金額という商品情報43,44をあらかじめ印刷し
ている。また、前記左紙片34と前記中紙片35の表面
側には、剥離端となる折り兼切り用ミシン目32に沿っ
た切断予定部(仮想線Qで表示)に向けた矢印と「ここ
からはがして下さい」という文からなる剥離開始端指示
表示45,46をあらかじめ印刷している。
【0023】図8に示すように、申込葉書である中紙片
35の裏面側は、右紙片36の裏面側と折り重ねられる
重ね合わせ面で、この中紙片35の裏面側には、上部に
申込先である通信販売会社の宛名情報47を印刷すると
ともに、下部には「申込書」の標題と申込者記入欄48
及び申込商品の商品名、商品番号、単価、個数、金額を
記入する申込商品情報記入欄49を印刷によりあらかじ
め設けている。一方、前記右紙片36の裏面側には、上
述した左紙片34の裏面側及び右紙片36の表面側と同
様の商品情報50をあらかじめ印刷している。
35の裏面側は、右紙片36の裏面側と折り重ねられる
重ね合わせ面で、この中紙片35の裏面側には、上部に
申込先である通信販売会社の宛名情報47を印刷すると
ともに、下部には「申込書」の標題と申込者記入欄48
及び申込商品の商品名、商品番号、単価、個数、金額を
記入する申込商品情報記入欄49を印刷によりあらかじ
め設けている。一方、前記右紙片36の裏面側には、上
述した左紙片34の裏面側及び右紙片36の表面側と同
様の商品情報50をあらかじめ印刷している。
【0024】図7及び図8に示すように、左紙片34の
裏面側の折り兼切り用ミシン目32とは反対側の側端部
と、この側端部と重なり合うべき右紙片36の表面側の
折り兼切り用ミシン目33に沿った側端部とには、圧を
加えて接着する強接着可能な感圧性接着剤51a,51
bを帯状に設けている。この強接着可能な感圧性接着剤
51a,51bは、上述した第1の実施形態の感圧性接
着剤21a,21bと同一の接着剤を使用すればよい。
そして、前記感圧性接着剤51b設置部分に沿った折り
兼切り用ミシン目33とは異なる折り兼切り用ミシン目
32の両側と右紙片36のマージナル部38bに沿っ
て、重ね合わせた時に互いに対応する位置に切断予定部
(仮想線Qで表示)を設けている。
裏面側の折り兼切り用ミシン目32とは反対側の側端部
と、この側端部と重なり合うべき右紙片36の表面側の
折り兼切り用ミシン目33に沿った側端部とには、圧を
加えて接着する強接着可能な感圧性接着剤51a,51
bを帯状に設けている。この強接着可能な感圧性接着剤
51a,51bは、上述した第1の実施形態の感圧性接
着剤21a,21bと同一の接着剤を使用すればよい。
そして、前記感圧性接着剤51b設置部分に沿った折り
兼切り用ミシン目33とは異なる折り兼切り用ミシン目
32の両側と右紙片36のマージナル部38bに沿っ
て、重ね合わせた時に互いに対応する位置に切断予定部
(仮想線Qで表示)を設けている。
【0025】次に、上述のように構成した商品情報通知
葉書用シート31から図10に示す商品情報通知葉書5
2を作成する手順について説明する。まず、各宛名人に
共通な情報41,42,43,44,45,46,4
7,50と記入欄48,49があらかじめ印刷された商
品情報通知葉書用シート31を所定方向に移送しなが
ら、図示していないコンピュータの出力装置であるプリ
ンタ装置によって、図7に示すように、前記コンピュー
タにあらかじめ入力しておいた可変情報である宛名情報
40を印字する。
葉書用シート31から図10に示す商品情報通知葉書5
2を作成する手順について説明する。まず、各宛名人に
共通な情報41,42,43,44,45,46,4
7,50と記入欄48,49があらかじめ印刷された商
品情報通知葉書用シート31を所定方向に移送しなが
ら、図示していないコンピュータの出力装置であるプリ
ンタ装置によって、図7に示すように、前記コンピュー
タにあらかじめ入力しておいた可変情報である宛名情報
40を印字する。
【0026】続いて、各マージナル部38a,38bを
切断除去した後、折り重ね装置(図示せず)によって、
各重ね合わせ面が対接するように、商品情報通知葉書用
シート31を各折り兼切り用ミシン目32,33で、中
紙片35の裏面側に右紙片36の裏面側を折り重ねたう
え、さらに右紙片36の表面側に左紙片34の裏面側を
折り重ねて三つ折りし(図9参照)、宛名情報40と差
出人情報41及び案内文42を表出する一方、商品情報
43,44,50、宛名情報47、申込者記入欄48及
び申込商品情報記入欄49を隠蔽して外部からは視認不
能な状態とする。
切断除去した後、折り重ね装置(図示せず)によって、
各重ね合わせ面が対接するように、商品情報通知葉書用
シート31を各折り兼切り用ミシン目32,33で、中
紙片35の裏面側に右紙片36の裏面側を折り重ねたう
え、さらに右紙片36の表面側に左紙片34の裏面側を
折り重ねて三つ折りし(図9参照)、宛名情報40と差
出人情報41及び案内文42を表出する一方、商品情報
43,44,50、宛名情報47、申込者記入欄48及
び申込商品情報記入欄49を隠蔽して外部からは視認不
能な状態とする。
【0027】次に、切断予定部Qで切断し、さらに連続
状態にあるシート31を単位状態に切断したうえ、上下
一対の圧着ローラを備えた圧着装置(図示せず)により
各感圧性接着剤39,51a,51bの接着条件である
所定の圧を付与し、重ね合わせ面を感圧性接着剤51
a,51bの設置部分は接着面を損傷しなければ剥離不
能に、他の部分は剥離可能に接着して、図10に示す商
品情報通知葉書52とする。
状態にあるシート31を単位状態に切断したうえ、上下
一対の圧着ローラを備えた圧着装置(図示せず)により
各感圧性接着剤39,51a,51bの接着条件である
所定の圧を付与し、重ね合わせ面を感圧性接着剤51
a,51bの設置部分は接着面を損傷しなければ剥離不
能に、他の部分は剥離可能に接着して、図10に示す商
品情報通知葉書52とする。
【0028】このようにして作成した図10に示す商品
情報通知葉書52は、一般の葉書と同様に投函可能であ
る。また、この商品情報通知葉書52を受領後の使用方
法は、申込葉書が中紙片35であるほかは上述した第1
の実施形態と同様であるから、その説明は省略する。
情報通知葉書52は、一般の葉書と同様に投函可能であ
る。また、この商品情報通知葉書52を受領後の使用方
法は、申込葉書が中紙片35であるほかは上述した第1
の実施形態と同様であるから、その説明は省略する。
【0029】続いて、図11〜図13に基づき本発明の
第3の実施形態であるジグザグに折り重ねて商品情報を
表示した商品情報通知葉書とするための切り欠き部を設
けた商品情報通知葉書用シートについて説明する。図1
1及び図12に示すように、商品情報通知葉書84(図
13参照)を作成するための商品情報通知葉書用シート
61は、折り兼切り用ミシン目62,63を境として、
後述する切断予定部Rの切断によって葉書大となるよ
う、幅方向が葉書大よりも若干大きく形成された左紙片
64、中紙片65、右紙片66を連接してなる。また、
前記左紙片64と前記右紙片66の前記折り兼切り用ミ
シン目62,63とは反対側の側端部には等間隔に移送
孔67a,67bを穿設したマージナル部68a,68
bを設けている。そして、前記中紙片65が申込葉書と
なる。なお、図示してはいないが、この商品情報通知葉
書用シート61は、マージナル部68a,68bの延び
る方向に多数連接された連続状態にある。
第3の実施形態であるジグザグに折り重ねて商品情報を
表示した商品情報通知葉書とするための切り欠き部を設
けた商品情報通知葉書用シートについて説明する。図1
1及び図12に示すように、商品情報通知葉書84(図
13参照)を作成するための商品情報通知葉書用シート
61は、折り兼切り用ミシン目62,63を境として、
後述する切断予定部Rの切断によって葉書大となるよ
う、幅方向が葉書大よりも若干大きく形成された左紙片
64、中紙片65、右紙片66を連接してなる。また、
前記左紙片64と前記右紙片66の前記折り兼切り用ミ
シン目62,63とは反対側の側端部には等間隔に移送
孔67a,67bを穿設したマージナル部68a,68
bを設けている。そして、前記中紙片65が申込葉書と
なる。なお、図示してはいないが、この商品情報通知葉
書用シート61は、マージナル部68a,68bの延び
る方向に多数連接された連続状態にある。
【0030】また、各折り兼切り用ミシン目62,63
でジグザグに折り重ねた場合に中紙片65を挟んで上下
に対応する、左紙片64の上縁中央部と右紙片66の上
縁中央部には、それぞれ長方形状の切り欠き部69,7
0を設け、前記左紙片64の折り兼切り用ミシン目62
に沿った右下隅部と前記右紙片66のマージナル部68
bに沿った右下隅部には、同じく切り欠き部であるそれ
ぞれ直角三角形状のコーナーカット71,72を設けて
いる。
でジグザグに折り重ねた場合に中紙片65を挟んで上下
に対応する、左紙片64の上縁中央部と右紙片66の上
縁中央部には、それぞれ長方形状の切り欠き部69,7
0を設け、前記左紙片64の折り兼切り用ミシン目62
に沿った右下隅部と前記右紙片66のマージナル部68
bに沿った右下隅部には、同じく切り欠き部であるそれ
ぞれ直角三角形状のコーナーカット71,72を設けて
いる。
【0031】図示してはいないが、上述した各実施例と
同様に、商品情報通知葉書用シート61の表裏面には、
全面的に、通常では接着せず所定の圧を加えると接着可
能となり、接着後に剥離可能で、印字あるいは印刷が可
能な感圧性接着剤を塗布している。この感圧性接着剤と
しては、上述した第1の実施形態で説明した感圧性接着
剤9と同一構成のものを使用することができる。
同様に、商品情報通知葉書用シート61の表裏面には、
全面的に、通常では接着せず所定の圧を加えると接着可
能となり、接着後に剥離可能で、印字あるいは印刷が可
能な感圧性接着剤を塗布している。この感圧性接着剤と
しては、上述した第1の実施形態で説明した感圧性接着
剤9と同一構成のものを使用することができる。
【0032】そして、図11に示すように、左紙片64
の表面側は宛名情報73を印字する折り重ねた時の表出
面であり、中紙片65と右紙片66の表面側は互いに折
り重ねられる重ね合わせ面で、申込葉書である前記中紙
片65の重ね合わせ面には「申込書」の標題と申込者記
入欄74及び申込商品の商品名、商品番号、単価、個
数、金額を記入する申込商品情報記入欄75を印刷によ
りあらかじめ設ける一方、前記右紙片66の重ね合わせ
面には商品名、商品番号、金額という商品情報76をあ
らかじめ印刷している。また、前記左紙片64の表面側
には、剥離端となるコーナーカット71に向けた矢印と
「ここからはがして下さい」という文からなる剥離開始
端指示表示77をあらかじめ印刷している。
の表面側は宛名情報73を印字する折り重ねた時の表出
面であり、中紙片65と右紙片66の表面側は互いに折
り重ねられる重ね合わせ面で、申込葉書である前記中紙
片65の重ね合わせ面には「申込書」の標題と申込者記
入欄74及び申込商品の商品名、商品番号、単価、個
数、金額を記入する申込商品情報記入欄75を印刷によ
りあらかじめ設ける一方、前記右紙片66の重ね合わせ
面には商品名、商品番号、金額という商品情報76をあ
らかじめ印刷している。また、前記左紙片64の表面側
には、剥離端となるコーナーカット71に向けた矢印と
「ここからはがして下さい」という文からなる剥離開始
端指示表示77をあらかじめ印刷している。
【0033】一方、図12に示すように、右紙片66の
裏面側は差出人情報78をあらかじめ印刷した折り重ね
た時の表出面であり、上部には通信販売に関する案内文
79をあらかじめ印刷している。また、左紙片64と中
紙片65の裏面側は互いに折り重ねられる重ね合わせ面
で、前記左紙片64の重ね合わせ面には上述した右紙片
66の表面側と同様の商品情報80をあらかじめ印刷
し、前記中紙片65の重ね合わせ面には、重ね合わせた
時に切り欠き部69に対応して露出する位置に「郵便は
がき」と表示されるとともに、申込先である通信販売会
社の宛名情報81を印刷している。さらに、前記右紙片
66の裏面側には、剥離端となるコーナーカット72に
向けた矢印と「ここからはがして下さい」という文から
なる剥離開始端指示表示82をあらかじめ印刷してい
る。
裏面側は差出人情報78をあらかじめ印刷した折り重ね
た時の表出面であり、上部には通信販売に関する案内文
79をあらかじめ印刷している。また、左紙片64と中
紙片65の裏面側は互いに折り重ねられる重ね合わせ面
で、前記左紙片64の重ね合わせ面には上述した右紙片
66の表面側と同様の商品情報80をあらかじめ印刷
し、前記中紙片65の重ね合わせ面には、重ね合わせた
時に切り欠き部69に対応して露出する位置に「郵便は
がき」と表示されるとともに、申込先である通信販売会
社の宛名情報81を印刷している。さらに、前記右紙片
66の裏面側には、剥離端となるコーナーカット72に
向けた矢印と「ここからはがして下さい」という文から
なる剥離開始端指示表示82をあらかじめ印刷してい
る。
【0034】同じく図12に示すように、左紙片64の
裏面側の折り兼切り用ミシン目62とは反対側の側端部
と、この側端部と重なり合うべき中紙片65の裏面側の
折り兼切り用ミシン目63に沿った側端部とには、圧を
加えて接着する強接着可能な感圧性接着剤83a,83
bを帯状に設けている。この強接着可能な感圧性接着剤
83a,83bは、一旦接着すると剥離困難ではある
が、所定以上の力で引き離せば、接着面を損傷すること
なく剥離することが可能な感圧性接着剤を使用する。そ
して、この感圧性接着剤83b設置部分に沿った折り兼
切り用ミシン目63とは異なる折り兼切り用ミシン目6
2の両側と右紙片66のマージナル部68bに沿って、
重ね合わせた時に互いに対応する位置に切断予定部(仮
想線Rで表示)を設けている。
裏面側の折り兼切り用ミシン目62とは反対側の側端部
と、この側端部と重なり合うべき中紙片65の裏面側の
折り兼切り用ミシン目63に沿った側端部とには、圧を
加えて接着する強接着可能な感圧性接着剤83a,83
bを帯状に設けている。この強接着可能な感圧性接着剤
83a,83bは、一旦接着すると剥離困難ではある
が、所定以上の力で引き離せば、接着面を損傷すること
なく剥離することが可能な感圧性接着剤を使用する。そ
して、この感圧性接着剤83b設置部分に沿った折り兼
切り用ミシン目63とは異なる折り兼切り用ミシン目6
2の両側と右紙片66のマージナル部68bに沿って、
重ね合わせた時に互いに対応する位置に切断予定部(仮
想線Rで表示)を設けている。
【0035】上述のように構成した商品情報通知葉書用
シート61から図13に示す商品情報通知葉書84を作
成する手順については、上述した第1の実施形態におけ
る手順と同様であるので、その説明は省略する。なお、
本実施形態にあっては、圧着装置による圧着動作におい
て、左紙片64の切り欠き部69及びコーナーカット7
1に対応する中紙片65と右紙片66の重ね合わせ面に
は充分な圧がかからないが、この切り欠き部69及びコ
ーナーカット71に上下に対応する右紙片66の部分に
は、切り欠き部70及びコーナーカット72が設けられ
ているので、中紙片65と右紙片66の重ね合わせ面に
非接着部分や、容易に剥離する接着部分が生ずることは
なく、重ね合わせ面全体において確実な接着が行われ
る。
シート61から図13に示す商品情報通知葉書84を作
成する手順については、上述した第1の実施形態におけ
る手順と同様であるので、その説明は省略する。なお、
本実施形態にあっては、圧着装置による圧着動作におい
て、左紙片64の切り欠き部69及びコーナーカット7
1に対応する中紙片65と右紙片66の重ね合わせ面に
は充分な圧がかからないが、この切り欠き部69及びコ
ーナーカット71に上下に対応する右紙片66の部分に
は、切り欠き部70及びコーナーカット72が設けられ
ているので、中紙片65と右紙片66の重ね合わせ面に
非接着部分や、容易に剥離する接着部分が生ずることは
なく、重ね合わせ面全体において確実な接着が行われ
る。
【0036】このようにして作成した図13に示す商品
情報通知葉書84は、一般の葉書と同様に投函可能であ
る。一方、この隠蔽葉書84を受領した宛名人は、剥離
開始端指示表示77にしたがい、コーナーカット71か
ら左紙片64と中紙片65とを相対的に引き離すと、こ
れら各紙片64,65の重ね合わせ接着面が剥離し、隠
蔽されていた商品情報80と宛名情報81が露出して視
認可能な状態となる。また、剥離開始端指示表示82に
したがい、コーナーカット72から右紙片66と中紙片
65とを相対的に引き離すと、これら各紙片66,65
の重ね合わせ接着面が剥離し、隠蔽されていた商品情報
76と申込者記入欄74及び申込商品情報記入欄75が
露出して視認可能な状態となる。
情報通知葉書84は、一般の葉書と同様に投函可能であ
る。一方、この隠蔽葉書84を受領した宛名人は、剥離
開始端指示表示77にしたがい、コーナーカット71か
ら左紙片64と中紙片65とを相対的に引き離すと、こ
れら各紙片64,65の重ね合わせ接着面が剥離し、隠
蔽されていた商品情報80と宛名情報81が露出して視
認可能な状態となる。また、剥離開始端指示表示82に
したがい、コーナーカット72から右紙片66と中紙片
65とを相対的に引き離すと、これら各紙片66,65
の重ね合わせ接着面が剥離し、隠蔽されていた商品情報
76と申込者記入欄74及び申込商品情報記入欄75が
露出して視認可能な状態となる。
【0037】この時、左紙片64と中紙片65の剥離開
始端と反対側端部は強接着し、中紙片65と右紙片66
とは折り兼切り用ミシン目63で連接しているので、こ
れら三紙片64,65,66は分離することなく、冊子
状に見開くことが可能である(図5参照)。そして、宛
名人は、各商品情報76,80をみて、購入希望商品を
決定し、申込者記入欄74と申込商品情報記入欄75と
に必要な情報を記入し、右紙片66を折り兼切り用ミシ
ン目63で中紙片65から切り離すとともに、所定以上
の剥離力で中紙片65を左紙片64から引き離すと、前
記中紙片65が分離して申込葉書が作成され、この申込
葉書は、一般の葉書と同様に投函可能となる。
始端と反対側端部は強接着し、中紙片65と右紙片66
とは折り兼切り用ミシン目63で連接しているので、こ
れら三紙片64,65,66は分離することなく、冊子
状に見開くことが可能である(図5参照)。そして、宛
名人は、各商品情報76,80をみて、購入希望商品を
決定し、申込者記入欄74と申込商品情報記入欄75と
に必要な情報を記入し、右紙片66を折り兼切り用ミシ
ン目63で中紙片65から切り離すとともに、所定以上
の剥離力で中紙片65を左紙片64から引き離すと、前
記中紙片65が分離して申込葉書が作成され、この申込
葉書は、一般の葉書と同様に投函可能となる。
【0038】図14は第4の実施形態を示すもので、上
述した第2の実施形態における強接着する感圧性接着剤
と切断予定部の各設置位置に関する変化例を示すもので
ある。すなわち、右紙片36の裏面側の折り兼切り用ミ
シン目33とは反対側の側端部と、この側端部と重なり
合うべき中紙片35の裏面側の折り兼切り用ミシン目3
2に沿った側端部とに、圧を加えて接着する強接着可能
な感圧性接着剤85a,85bを帯状に設けている。前
記中紙片35は申込葉書なので、前記強接着可能な感圧
性接着剤85a,85bは、第2の実施形態における感
圧性接着剤51a,51bとは異なり、一旦接着すると
剥離困難ではあるが、所定以上の力で引き離せば、接着
面を損傷することなく剥離することが可能な感圧性接着
剤を使用する。
述した第2の実施形態における強接着する感圧性接着剤
と切断予定部の各設置位置に関する変化例を示すもので
ある。すなわち、右紙片36の裏面側の折り兼切り用ミ
シン目33とは反対側の側端部と、この側端部と重なり
合うべき中紙片35の裏面側の折り兼切り用ミシン目3
2に沿った側端部とに、圧を加えて接着する強接着可能
な感圧性接着剤85a,85bを帯状に設けている。前
記中紙片35は申込葉書なので、前記強接着可能な感圧
性接着剤85a,85bは、第2の実施形態における感
圧性接着剤51a,51bとは異なり、一旦接着すると
剥離困難ではあるが、所定以上の力で引き離せば、接着
面を損傷することなく剥離することが可能な感圧性接着
剤を使用する。
【0039】そして、この感圧性接着剤85b設置部分
に沿った折り兼切り用ミシン目32とは異なる折り兼切
り用ミシン目33の両側と左紙片34のマージナル部3
8aに沿って、重ね合わせた時に互いに対応する位置に
切断予定部(仮想線Qで表示)を設けている。その他の
構成及び作用については上述した第2の実施形態と同様
であるから、対応する構成要素に同一符号を付するに止
め、その説明は省略する。
に沿った折り兼切り用ミシン目32とは異なる折り兼切
り用ミシン目33の両側と左紙片34のマージナル部3
8aに沿って、重ね合わせた時に互いに対応する位置に
切断予定部(仮想線Qで表示)を設けている。その他の
構成及び作用については上述した第2の実施形態と同様
であるから、対応する構成要素に同一符号を付するに止
め、その説明は省略する。
【0040】図15及び図16は第5の実施形態を示す
もので、第4の実施形態と同じく、上述した第2の実施
形態における強接着する感圧性接着剤と切断予定部の各
設置位置に関する変化例を示すものである。すなわち、
右紙片36の表面側の折り兼切り用ミシン目33とは反
対側の側端部と、この側端部と重なり合うべき左紙片3
4の裏面側の折り兼切り用ミシン目32に沿った側端部
とに、圧を加えて接着する強接着可能な感圧性接着剤5
1a,51bを帯状に設けている。そして、この感圧性
接着剤51a設置部分に沿った折り兼切り用ミシン目3
2とは異なる折り兼切り用ミシン目33の両側と左紙片
34のマージナル部38aに沿って、重ね合わせた時に
互いに対応する位置に切断予定部(仮想線Qで表示)を
設けている。その他の構成及び作用については上述した
第2の実施形態と同様であるから、対応する構成要素に
同一符号を付するに止め、その説明は省略する。
もので、第4の実施形態と同じく、上述した第2の実施
形態における強接着する感圧性接着剤と切断予定部の各
設置位置に関する変化例を示すものである。すなわち、
右紙片36の表面側の折り兼切り用ミシン目33とは反
対側の側端部と、この側端部と重なり合うべき左紙片3
4の裏面側の折り兼切り用ミシン目32に沿った側端部
とに、圧を加えて接着する強接着可能な感圧性接着剤5
1a,51bを帯状に設けている。そして、この感圧性
接着剤51a設置部分に沿った折り兼切り用ミシン目3
2とは異なる折り兼切り用ミシン目33の両側と左紙片
34のマージナル部38aに沿って、重ね合わせた時に
互いに対応する位置に切断予定部(仮想線Qで表示)を
設けている。その他の構成及び作用については上述した
第2の実施形態と同様であるから、対応する構成要素に
同一符号を付するに止め、その説明は省略する。
【0041】なお、本発明は上述した各実施形態に限定
されるものではなく、例えば、剥離可能に接着するため
の感圧性接着剤9,39は、商品情報通知葉書用シート
1,31,61の表裏全面に設けずに、重ね合わせ面に
のみ設けてもよく、この場合には重ね合わせ面の双方に
限らず、いずれか一方のみに設けてもよい。また、商品
情報通知葉書用シート1,31,61は連続状態に限ら
ず、当初から単位状態にあってもよい。さらに、切り欠
き部69,70やコーナーカット71,72を、第1及
び第2の実施形態において設けてもよいほか、切り欠き
部69,70あるいはコーナーカット71,72のいず
れか一方のみを設けてもよい。またさらに、切り欠き部
69,70やコーナーカット71,72は常に、重ね合
わせた時に上下に対応する二紙片に設ける必要はなく、
いずれか一方の紙片にのみ設けることもできる。加え
て、本発明を商品情報通知葉書22,52,84とする
ための商品情報通知葉書用シート1,31,61以外に
も、重ね合わせ面を持つ各種カードを作成するための重
ね合わせ接着用シートに適用できることはいうまでもな
い。
されるものではなく、例えば、剥離可能に接着するため
の感圧性接着剤9,39は、商品情報通知葉書用シート
1,31,61の表裏全面に設けずに、重ね合わせ面に
のみ設けてもよく、この場合には重ね合わせ面の双方に
限らず、いずれか一方のみに設けてもよい。また、商品
情報通知葉書用シート1,31,61は連続状態に限ら
ず、当初から単位状態にあってもよい。さらに、切り欠
き部69,70やコーナーカット71,72を、第1及
び第2の実施形態において設けてもよいほか、切り欠き
部69,70あるいはコーナーカット71,72のいず
れか一方のみを設けてもよい。またさらに、切り欠き部
69,70やコーナーカット71,72は常に、重ね合
わせた時に上下に対応する二紙片に設ける必要はなく、
いずれか一方の紙片にのみ設けることもできる。加え
て、本発明を商品情報通知葉書22,52,84とする
ための商品情報通知葉書用シート1,31,61以外に
も、重ね合わせ面を持つ各種カードを作成するための重
ね合わせ接着用シートに適用できることはいうまでもな
い。
【0042】
【発明の効果】以上説明したところで明らかなように、
本発明によれば、剥離可能な重ね合わせ接着面の一方の
折り用ミシン目に沿った部分とこれに重ね合わされるべ
き側端部に沿って強接着部を設けるとともに、他方の折
り用ミシン目に沿って切断予定部を設けることにより、
重ね合わせ接着し切断予定部を切断して作成した葉書や
カード等の情報所持体たる重ね合わせ接着用紙の三紙片
の重ね合わせ面を剥離すると、冊子状に見開くことがで
きるので、重ね合わせ接着用紙の通知情報の内容が見や
すいとともに、通知情報の表示領域も充分に確保するこ
とができる重ね合わせ接着用シートを得ることができる
という効果を奏する。
本発明によれば、剥離可能な重ね合わせ接着面の一方の
折り用ミシン目に沿った部分とこれに重ね合わされるべ
き側端部に沿って強接着部を設けるとともに、他方の折
り用ミシン目に沿って切断予定部を設けることにより、
重ね合わせ接着し切断予定部を切断して作成した葉書や
カード等の情報所持体たる重ね合わせ接着用紙の三紙片
の重ね合わせ面を剥離すると、冊子状に見開くことがで
きるので、重ね合わせ接着用紙の通知情報の内容が見や
すいとともに、通知情報の表示領域も充分に確保するこ
とができる重ね合わせ接着用シートを得ることができる
という効果を奏する。
【図1】第1実施形態の商品情報通知葉書用シートの表
面側の概略的な平面図。
面側の概略的な平面図。
【図2】同じく裏面側の概略的な平面図。
【図3】同じく重ね合わせ状態の概略的な断面図。
【図4】同じく重ね合わせ面を接着して形成した商品情
報通知葉書の宛名面側の概略的な斜視図。
報通知葉書の宛名面側の概略的な斜視図。
【図5】同じく重ね合わせ面を剥離した商品情報通知葉
書の概略的な斜視図。
書の概略的な斜視図。
【図6】同じく申込葉書の申込内容を記入した状態の概
略的な平面図。
略的な平面図。
【図7】第2実施形態の商品情報通知葉書用シートの表
面側の概略的な平面図。
面側の概略的な平面図。
【図8】同じく裏面側の概略的な平面図。
【図9】同じく重ね合わせ状態の概略的な断面図。
【図10】同じく重ね合わせ面を接着して形成した商品
情報通知葉書の宛名面側の概略的な斜視図。
情報通知葉書の宛名面側の概略的な斜視図。
【図11】第3実施形態の商品情報通知葉書用シートの
表面側の概略的な平面図。
表面側の概略的な平面図。
【図12】同じく裏面側の概略的な平面図。
【図13】同じく重ね合わせ面を接着して形成した申込
葉書を備えた商品情報通知葉書の宛名面側の概略的な斜
視図。
葉書を備えた商品情報通知葉書の宛名面側の概略的な斜
視図。
【図14】第4実施形態の商品情報通知葉書用シートの
裏面側の概略的な平面図。
裏面側の概略的な平面図。
【図15】第5実施形態の商品情報通知葉書用シートの
表面側の概略的な平面図。
表面側の概略的な平面図。
【図16】同じく裏面側の概略的な平面図。
1,31,61 商品情報通知葉書用シート 2,3,32,33,62,63 折り兼切り用ミ
シン目 4,34,64 左紙片 5,35,65 中紙片 6,36,66 右紙片 9,39 感圧性接着剤 10,40,73 宛名情報 11,18,19,43,44,50,76,80
商品情報 12,47,81 宛名情報 13,48,74 申込者記入欄 14,49,75 申込商品情報記入欄 15,20,45,46,77,82 剥離開始端
指示表示 16,41,78 差出人表示 17,42,79 案内文 21a,21b,51a,51b,83a,83b,8
5a,85b 感圧性接着剤 22,52,84 商品情報通知葉書 23 申込葉書 69,70 切り欠き部 71,72 コーナーカット P,Q,R 切断予定部
シン目 4,34,64 左紙片 5,35,65 中紙片 6,36,66 右紙片 9,39 感圧性接着剤 10,40,73 宛名情報 11,18,19,43,44,50,76,80
商品情報 12,47,81 宛名情報 13,48,74 申込者記入欄 14,49,75 申込商品情報記入欄 15,20,45,46,77,82 剥離開始端
指示表示 16,41,78 差出人表示 17,42,79 案内文 21a,21b,51a,51b,83a,83b,8
5a,85b 感圧性接着剤 22,52,84 商品情報通知葉書 23 申込葉書 69,70 切り欠き部 71,72 コーナーカット P,Q,R 切断予定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09J 7/04 JJH C09J 7/04 JJH JKF JKF JKN JKN JLE JLE
Claims (3)
- 【請求項1】 左紙片、中紙片、右紙片を折り用ミシン
目を介して連接してなり、これら三紙片を前記折り用ミ
シン目でジグザグに折り重ね、重ね合わせ面を剥離可能
に接着するための重ね合わせ接着用シートであって、三
紙片の各重ね合わせ面には適宜な情報を表示するととも
に、各重ね合わせ面の少なくとも一面側には圧を加えて
接着する剥離可能な接着剤を設け、左紙片または右紙片
の重ね合わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側端部
と、この側端部と重なり合うべき中紙片の折り用ミシン
目に沿った側端部とには、圧を加えて接着する強接着可
能な接着剤を設け、この強接着可能な接着剤設置部分に
沿った折り用ミシン目とは異なる折り用ミシン目の両側
と前記強接着可能な接着剤を設置していない右紙片また
は左紙片の折り用ミシン目とは反対側の側端部に沿っ
て、重ね合わせた時に互いに対応する位置に切断予定部
を設けたことを特徴とする重ね合わせ接着用シート。 - 【請求項2】 左紙片、中紙片、右紙片を折り用ミシン
目を介して連接してなり、これら三紙片を前記折り用ミ
シン目で中紙片に対して他の二紙片を順次折り重ね、重
ね合わせ面を剥離可能に接着するための重ね合わせ接着
用シートであって、三紙片の各重ね合わせ面には適宜な
情報を表示するとともに、各重ね合わせ面の少なくとも
一面側には圧を加えて接着する剥離可能な接着剤を設
け、折り重ね時に表出する左紙片または右紙片の重ね合
わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側端部と、折り重
ね時に中に折り込まれる右紙片または左紙片のこの側端
部と重なり合うべき折り用ミシン目に沿った側端部とに
は、圧を加えて接着する強接着可能な接着剤を設ける一
方、この強接着可能な接着剤設置部分に沿った折り用ミ
シン目とは異なる折り用ミシン目の両側と前記中に折り
込まれる右紙片または左紙片の折り用ミシン目とは反対
側の側端部に沿って、重ね合わせた時に互いに対応する
位置に切断予定部を設けたことを特徴とする重ね合わせ
接着用シート。 - 【請求項3】 左紙片、中紙片、右紙片を折り用ミシン
目を介して連接してなり、これら三紙片を前記折り用ミ
シン目で中紙片に対して他の二紙片を順次折り重ね、重
ね合わせ面を剥離可能に接着するための重ね合わせ接着
用シートであって、三紙片の各重ね合わせ面には適宜な
情報を表示するとともに、各重ね合わせ面の少なくとも
一面側には圧を加えて接着する剥離可能な接着剤を設
け、折り重ね時に中に折り込まれる右紙片または左紙片
の重ね合わせ面の折り用ミシン目とは反対側の側端部
と、表出する他の二紙片の少なくとも一方におけるこの
側端部と重なり合うべき折り用ミシン目に沿った側端部
とには、圧を加えて接着する強接着可能な接着剤を設け
る一方、この強接着可能な接着剤設置部分に沿った折り
用ミシン目とは異なる折り用ミシン目の両側と折り重ね
時に表出する左紙片または右紙片の折り用ミシン目とは
反対側の側端部に沿って、重ね合わせた時に互いに対応
する位置に切断予定部を設けたことを特徴とする重ね合
わせ接着用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263557A JPH0976670A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 重ね合わせ接着用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263557A JPH0976670A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 重ね合わせ接着用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976670A true JPH0976670A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17391207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7263557A Pending JPH0976670A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 重ね合わせ接着用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0976670A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000238471A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-05 | Toppan Forms Co Ltd | 重ね合わせ往復葉書用シート |
| JP2005349734A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 葉書 |
| JP2007216637A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Toppan Forms Co Ltd | 往復はがきの作製方法 |
| JP2011183716A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Kyodo Printing Co Ltd | 隠蔽シート付き葉書の製造方法 |
| JP2012158163A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | K D K Kk | 通常葉書及びその製造方法 |
| JP2017222148A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | ケイディケイ株式会社 | 製本型折り畳み情報通信体 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP7263557A patent/JPH0976670A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000238471A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-05 | Toppan Forms Co Ltd | 重ね合わせ往復葉書用シート |
| JP2005349734A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 葉書 |
| JP2007216637A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Toppan Forms Co Ltd | 往復はがきの作製方法 |
| JP2011183716A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Kyodo Printing Co Ltd | 隠蔽シート付き葉書の製造方法 |
| JP2012158163A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | K D K Kk | 通常葉書及びその製造方法 |
| JP2017222148A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | ケイディケイ株式会社 | 製本型折り畳み情報通信体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |