JPH0976944A - プレス成形品,このプレス成形品の成形方法及びトランクリッドヒンジブラケット - Google Patents
プレス成形品,このプレス成形品の成形方法及びトランクリッドヒンジブラケットInfo
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- JPH0976944A JPH0976944A JP23831695A JP23831695A JPH0976944A JP H0976944 A JPH0976944 A JP H0976944A JP 23831695 A JP23831695 A JP 23831695A JP 23831695 A JP23831695 A JP 23831695A JP H0976944 A JPH0976944 A JP H0976944A
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- Japan
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- press
- lid hinge
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 加工工程を削減して型費等の削減を行うこと
ができ、山部の加工精度を向上させることができ、更
に、歩留まりの向上を図るプレス成形品等を提供する。 【解決手段】 板材の平面部12から上方に突出する山
部13が形成され、車体に固定される一方、前記山部1
3内にトランクリッドのヒンジの一端部が回動自在に取
り付けられるトランクリッドヒンジブラケット11にお
いて、前記山部13は、折曲げ加工により、山頂部が前
記板材を横切って連続するように形成され、該山部13
の両側の麓の平面部12から延設された延長部12a
が、前記山部13の前側又は後側で互いに重ね合わせら
れて固定された。
ができ、山部の加工精度を向上させることができ、更
に、歩留まりの向上を図るプレス成形品等を提供する。 【解決手段】 板材の平面部12から上方に突出する山
部13が形成され、車体に固定される一方、前記山部1
3内にトランクリッドのヒンジの一端部が回動自在に取
り付けられるトランクリッドヒンジブラケット11にお
いて、前記山部13は、折曲げ加工により、山頂部が前
記板材を横切って連続するように形成され、該山部13
の両側の麓の平面部12から延設された延長部12a
が、前記山部13の前側又は後側で互いに重ね合わせら
れて固定された。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、絞り加工による
不具合を解消するプレス成形品,このプレス成形品の成
形方法及びトランクリッドヒンジブラケットに関するも
のである。
不具合を解消するプレス成形品,このプレス成形品の成
形方法及びトランクリッドヒンジブラケットに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種のものとしては、例えば
図6乃至図9に示すようなものがある。図中符号1は図
示省略の車体に固定されるトランクリッドヒンジブラケ
ットで、このブラケット1は、絞り加工により形成さ
れ、四角形の平面部1aを有し、この平面部1aの中央
部から上方に突出する山部1bが形成されると共に、平
面部1aの周縁部から下方に折曲された側壁1cが形成
されている。
図6乃至図9に示すようなものがある。図中符号1は図
示省略の車体に固定されるトランクリッドヒンジブラケ
ットで、このブラケット1は、絞り加工により形成さ
れ、四角形の平面部1aを有し、この平面部1aの中央
部から上方に突出する山部1bが形成されると共に、平
面部1aの周縁部から下方に折曲された側壁1cが形成
されている。
【0003】そして、このトランクリッドヒンジブラケ
ット1は、平面部1aがウエルドナット1d等を介して
図示省略の車体に固定される一方、図示省略のトランク
リッドに一端部が固定されたトランクリッドヒンジ2の
他端部2aが、このブラケット1の山部1b内に軸3を
介して回動自在に取り付けられている。
ット1は、平面部1aがウエルドナット1d等を介して
図示省略の車体に固定される一方、図示省略のトランク
リッドに一端部が固定されたトランクリッドヒンジ2の
他端部2aが、このブラケット1の山部1b内に軸3を
介して回動自在に取り付けられている。
【0004】これにより、トランクリッドヒンジ2は、
図8中実線又は二点鎖線に示すように回動するようにな
っている。
図8中実線又は二点鎖線に示すように回動するようにな
っている。
【0005】このトランクリッドヒンジブラケット1
は、山部1bが深い絞り形状を呈しているため、図9に
示すように、板材を(a),(b),(c)に示すよう
にドロー成形を3工程行い、次いで、図7に示すように
周縁部をカット線cで切断するようにしている。
は、山部1bが深い絞り形状を呈しているため、図9に
示すように、板材を(a),(b),(c)に示すよう
にドロー成形を3工程行い、次いで、図7に示すように
周縁部をカット線cで切断するようにしている。
【0006】なお、この種のものとしては、例えば実開
平2ー100880号公報に記載されたようなものがあ
る。
平2ー100880号公報に記載されたようなものがあ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあっては、トランクリッドヒンジブラ
ケット1の山部1bが深い絞り形状であるため、ドロー
成形を複数工程行う必要があり、加工工程が多く製造が
大変である。また、絞り加工後に、この山部1bに、い
わゆるスプリングバックが生じ、側面部1eの面精度が
出し難く、トランクリッドヒンジ2の他端部2aとの間
に、隙間が発生してガタが生じたり、両者が強干渉して
トランクリッドヒンジ2の回動が不能になったりする虞
がある。さらに、絞り加工をする場合には、予め、大き
い形状のもので、且つ、厚肉のものから成形し、最終工
程で、周縁部を切断してこれを廃棄しているため、歩留
まりが悪いものであった。
うな従来のものにあっては、トランクリッドヒンジブラ
ケット1の山部1bが深い絞り形状であるため、ドロー
成形を複数工程行う必要があり、加工工程が多く製造が
大変である。また、絞り加工後に、この山部1bに、い
わゆるスプリングバックが生じ、側面部1eの面精度が
出し難く、トランクリッドヒンジ2の他端部2aとの間
に、隙間が発生してガタが生じたり、両者が強干渉して
トランクリッドヒンジ2の回動が不能になったりする虞
がある。さらに、絞り加工をする場合には、予め、大き
い形状のもので、且つ、厚肉のものから成形し、最終工
程で、周縁部を切断してこれを廃棄しているため、歩留
まりが悪いものであった。
【0008】そこで、この発明は、加工工程を削減して
型費等の削減を行うことができ、山部の加工精度を向上
させることができ、更に、歩留まりの向上を図るプレス
成形品等を提供することを課題としている。
型費等の削減を行うことができ、山部の加工精度を向上
させることができ、更に、歩留まりの向上を図るプレス
成形品等を提供することを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題に着目してな
されたもので、請求項1に記載された発明は、板材の平
面部から上方に突出し、山頂部が前記板材を横切るよう
に連続する山部が折曲げ加工により形成され、該山部の
両側の麓の平面部から延設された延長部が、前記山部の
前側又は後側で互いに重ね合わせられて固定されたプレ
ス成形品としたことを特徴としている。
されたもので、請求項1に記載された発明は、板材の平
面部から上方に突出し、山頂部が前記板材を横切るよう
に連続する山部が折曲げ加工により形成され、該山部の
両側の麓の平面部から延設された延長部が、前記山部の
前側又は後側で互いに重ね合わせられて固定されたプレ
ス成形品としたことを特徴としている。
【0010】かかる構成によれば、山部の形状が深くて
も、従来のような絞り加工でなく折曲げ加工であるた
め、従来と比較すれば工程数が少なく済み、型費が削減
される。
も、従来のような絞り加工でなく折曲げ加工であるた
め、従来と比較すれば工程数が少なく済み、型費が削減
される。
【0011】また、この山部は折曲げ加工され、しか
も、平面部の延長部同士が溶接されることにより、従来
の絞り加工と比較するとスプリングバックを抑制でき、
側面部を精度良く形成することができる。
も、平面部の延長部同士が溶接されることにより、従来
の絞り加工と比較するとスプリングバックを抑制でき、
側面部を精度良く形成することができる。
【0012】さらに、この発明は、折曲げ加工であるた
め、従来の絞り加工と比較すれば、歩留まりが向上する
こととなる。すなわち、絞り加工では、絞り量を考慮し
て予め大きめのもので、厚肉のものを用意しなければな
らず、しかも、最終的に周縁部を切断して廃棄するよう
にしているのに対し、折曲げ加工では、その必要はな
く、当初から外形寸法と同じ長さで、薄肉のブランク材
を用意すれば良いため、従来よりも歩留まりが向上する
こととなる。
め、従来の絞り加工と比較すれば、歩留まりが向上する
こととなる。すなわち、絞り加工では、絞り量を考慮し
て予め大きめのもので、厚肉のものを用意しなければな
らず、しかも、最終的に周縁部を切断して廃棄するよう
にしているのに対し、折曲げ加工では、その必要はな
く、当初から外形寸法と同じ長さで、薄肉のブランク材
を用意すれば良いため、従来よりも歩留まりが向上する
こととなる。
【0013】請求項2に記載された発明は、平板状の板
材を任意の形状に切断した後、前記板材を折曲げ加工し
て、山頂部が前記板材を横切るように連続する山部を形
成すると同時に、該山部の両側の麓の平面部から延長さ
れた延長部を、前記山部の前側又は後側で互いに重合
せ、次いで、該重ね合わせられた部分を固定して成形し
たプレス成形品の成形方法としたことを特徴としてい
る。
材を任意の形状に切断した後、前記板材を折曲げ加工し
て、山頂部が前記板材を横切るように連続する山部を形
成すると同時に、該山部の両側の麓の平面部から延長さ
れた延長部を、前記山部の前側又は後側で互いに重合
せ、次いで、該重ね合わせられた部分を固定して成形し
たプレス成形品の成形方法としたことを特徴としてい
る。
【0014】請求項3に記載された発明は、板材の平面
部から上方に突出する山部が形成され、車体に固定され
る一方、前記山部内にトランクリッドヒンジの一端部が
回動自在に取り付けられるトランクリッドヒンジブラケ
ットにおいて、前記山部は、折曲げ加工により、山頂部
が前記板材を横切って連続するように形成され、該山部
の両側の麓の平面部から延設された延長部が、前記山部
の前側又は後側で互いの重ね合わせられて固定されたト
ランクリッドヒンジブラケットとしたことを特徴として
いる。
部から上方に突出する山部が形成され、車体に固定され
る一方、前記山部内にトランクリッドヒンジの一端部が
回動自在に取り付けられるトランクリッドヒンジブラケ
ットにおいて、前記山部は、折曲げ加工により、山頂部
が前記板材を横切って連続するように形成され、該山部
の両側の麓の平面部から延設された延長部が、前記山部
の前側又は後側で互いの重ね合わせられて固定されたト
ランクリッドヒンジブラケットとしたことを特徴として
いる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態つい
て説明する。
て説明する。
【0016】図1乃至図5は、この発明の実施の形態を
示すものである。
示すものである。
【0017】まず構成を説明すると、図中符号11は図
示省略の車体に固定される「プレス成形品」としてのト
ランクリッドヒンジブラケットで、このブラケット11
は、プレスの折曲げ加工により形成され、平面部12を
有し、この平面部12の中央部から上方に突出する断面
コ字状の山部13が形成されると共に、平面部12の周
縁部から下方に折曲された側壁14が形成されている。
示省略の車体に固定される「プレス成形品」としてのト
ランクリッドヒンジブラケットで、このブラケット11
は、プレスの折曲げ加工により形成され、平面部12を
有し、この平面部12の中央部から上方に突出する断面
コ字状の山部13が形成されると共に、平面部12の周
縁部から下方に折曲された側壁14が形成されている。
【0018】そして、このトランクリッドヒンジブラケ
ット11は、平面部12及び上面部13bがウエルドナ
ット15等を介して図示省略の車体に固定される一方、
図示省略のトランクリッドに一端部が固定されたトラン
クリッドヒンジ2の他端部2aが、このブラケット11
の山部13内に軸3を介して回動自在に取り付けられる
ようになっている(図4参照)。
ット11は、平面部12及び上面部13bがウエルドナ
ット15等を介して図示省略の車体に固定される一方、
図示省略のトランクリッドに一端部が固定されたトラン
クリッドヒンジ2の他端部2aが、このブラケット11
の山部13内に軸3を介して回動自在に取り付けられる
ようになっている(図4参照)。
【0019】このトランクリッドヒンジブラケット11
の山部13は、図3に示す状態では、山頂部が板材を横
切るように連続している。
の山部13は、図3に示す状態では、山頂部が板材を横
切るように連続している。
【0020】また、平面部12は、山部13の両側の麓
から延長部12aが、山部13の図3中手前側に延長さ
れ、この延長部12aの先端部が互いに重ね合わせられ
て、この重ね合わせられた部位Pがスポット溶接されて
いる。勿論、他の固定方法でも良い。
から延長部12aが、山部13の図3中手前側に延長さ
れ、この延長部12aの先端部が互いに重ね合わせられ
て、この重ね合わせられた部位Pがスポット溶接されて
いる。勿論、他の固定方法でも良い。
【0021】更に、この山部13の後側には、レインフ
ォース16が配設されている。このレインフォース16
は、トランクリッドヒンジブラケット11の後側を塞ぐ
ように配設され、山部13の上面部13bに接合される
上面フランジ16a及び側壁14に接合される側壁フラ
ンジ16bが形成されている。
ォース16が配設されている。このレインフォース16
は、トランクリッドヒンジブラケット11の後側を塞ぐ
ように配設され、山部13の上面部13bに接合される
上面フランジ16a及び側壁14に接合される側壁フラ
ンジ16bが形成されている。
【0022】次に、かかる構成のトランクリッドヒンジ
ブラケット11の製造方法に付いて説明する。
ブラケット11の製造方法に付いて説明する。
【0023】まず、図1中二点鎖線に示す状態から、実
線に示すような所定の形状に切断する。このような平板
形状のブランク材を、図2及び図5(b)に示すよう
に、まず山部13となる部分をプレス加工により折曲形
成する。この状態で、山部13の両側の平面部12の延
長部12aが延長されて重ね合わせられる。
線に示すような所定の形状に切断する。このような平板
形状のブランク材を、図2及び図5(b)に示すよう
に、まず山部13となる部分をプレス加工により折曲形
成する。この状態で、山部13の両側の平面部12の延
長部12aが延長されて重ね合わせられる。
【0024】次いで、曲げ加工を行って、図3及び図5
(c)に示すように側壁14を折曲する。
(c)に示すように側壁14を折曲する。
【0025】その後、延長部12aの重ね合わせられた
部位Pをスポット溶接すると共に、ウエルドナット15
を設け、更に、レインフォース16の上面フランジ16
a及び側壁フランジ16bを溶接して固定する。
部位Pをスポット溶接すると共に、ウエルドナット15
を設け、更に、レインフォース16の上面フランジ16
a及び側壁フランジ16bを溶接して固定する。
【0026】このようなものにあっては、山部13の形
状が深くても、従来のような絞り加工でなく折曲げ加工
であるため、従来と比較すれば工程数が少なく済み、型
費が削減される。
状が深くても、従来のような絞り加工でなく折曲げ加工
であるため、従来と比較すれば工程数が少なく済み、型
費が削減される。
【0027】また、この山部13は折曲げ加工され、し
かも、平面部12の延長部12a同士が溶接されること
により、従来の絞り加工と比較するとスプリングバック
を抑制でき、側面部13aを精度良く形成することがで
きる。
かも、平面部12の延長部12a同士が溶接されること
により、従来の絞り加工と比較するとスプリングバック
を抑制でき、側面部13aを精度良く形成することがで
きる。
【0028】さらに、この発明は、折曲げ加工であるた
め、従来の絞り加工と比較すれば、歩留まりが向上する
こととなる。すなわち、絞り加工では、絞り量を考慮し
て予め大きめのもので、厚肉のものを用意しなければな
らず、しかも、最終的に周縁部を切断して廃棄するよう
にしているのに対し、折曲げ加工では、その必要はな
く、当初から外形寸法と同じ長さで、薄肉のブランク材
を用意すれば良いため、従来よりも歩留まりが向上する
こととなる。
め、従来の絞り加工と比較すれば、歩留まりが向上する
こととなる。すなわち、絞り加工では、絞り量を考慮し
て予め大きめのもので、厚肉のものを用意しなければな
らず、しかも、最終的に周縁部を切断して廃棄するよう
にしているのに対し、折曲げ加工では、その必要はな
く、当初から外形寸法と同じ長さで、薄肉のブランク材
を用意すれば良いため、従来よりも歩留まりが向上する
こととなる。
【0029】さらにまた、レインフォース16を配設す
ることにより、トランクリッドヒンジブラケット11の
開きを抑制してより強度を向上させることができる。
ることにより、トランクリッドヒンジブラケット11の
開きを抑制してより強度を向上させることができる。
【0030】なお、上記実施の形態では、この発明のプ
レス成形品をトランクリッドヒンジブラケットに適用し
ているが、この形態に限らず、他のものにも適用できる
ことは勿論である。
レス成形品をトランクリッドヒンジブラケットに適用し
ているが、この形態に限らず、他のものにも適用できる
ことは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1乃至
3に記載された発明によれば、山部の形状が深くても、
従来のような絞り加工でなく折曲げ加工であるため、従
来と比較すれば工程数が少なく済み、型費が削減され
る。
3に記載された発明によれば、山部の形状が深くても、
従来のような絞り加工でなく折曲げ加工であるため、従
来と比較すれば工程数が少なく済み、型費が削減され
る。
【0032】また、この山部は折曲げ加工され、しか
も、平面部の延長部同士が溶接されることにより、従来
の絞り加工と比較するとスプリングバックを抑制でき、
側面部を精度良く形成することができる。
も、平面部の延長部同士が溶接されることにより、従来
の絞り加工と比較するとスプリングバックを抑制でき、
側面部を精度良く形成することができる。
【0033】さらに、従来のような絞り加工でなく、折
曲げ加工であるため、従来よりも歩留まりがよい、とい
う実用上有益な効果を発揮する。
曲げ加工であるため、従来よりも歩留まりがよい、とい
う実用上有益な効果を発揮する。
【図1】この発明の実施の形態を示す平板状のブランク
材を示す斜視図である。
材を示す斜視図である。
【図2】同実施の形態を示す図で、図1に示す状態から
1回目の折曲げ加工を行った状態を示す斜視図である。
1回目の折曲げ加工を行った状態を示す斜視図である。
【図3】同実施の形態を示す図で、図2に示す状態から
2回目の折曲げ加工を行った状態を示す分解斜視図であ
る。
2回目の折曲げ加工を行った状態を示す分解斜視図であ
る。
【図4】同実施の形態を示す図で、図3のA−A線に沿
う断面図である。
う断面図である。
【図5】同実施の形態を示す図で、折曲げ加工工程を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】従来例を示すトランクリッドヒンジブラケット
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】同従来例を示す図6のB−B線に沿う断面図で
ある。
ある。
【図8】同従来例を示す図6のC−C線に沿う断面図で
ある。
ある。
【図9】同従来例を示す図5に相当するドロー加工工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
11 トランクリッドヒンジブラケット(プレス成形品) 12 平面部 12a 延長部 13 山部
Claims (3)
- 【請求項1】 板材の平面部から上方に突出し、山頂部
が前記板材を横切るように連続する山部が折曲げ加工に
より形成され、該山部の両側の麓の平面部から延設され
た延長部が、前記山部の前側又は後側で互いに重ね合わ
せられて固定されたことを特徴とするプレス成形品。 - 【請求項2】 平板状の板材を任意の形状に切断した
後、前記板材を折曲げ加工して、山頂部が前記板材を横
切るように連続する山部を形成すると同時に、該山部の
両側の麓の平面部から延長された延長部を、前記山部の
前側又は後側で互いに重合せ、次いで、該重ね合わせら
れた部分を固定して成形したことを特徴とするプレス成
形品の成形方法。 - 【請求項3】 板材の平面部から上方に突出する山部が
形成され、車体に固定される一方、前記山部内にトラン
クリッドヒンジの端部が回動自在に取り付けられるトラ
ンクリッドヒンジブラケットにおいて、 前記山部は、折曲げ加工により、山頂部が前記板材を横
切って連続するように形成され、該山部の両側の麓の平
面部から延設された延長部が、前記山部の前側又は後側
で互いの重ね合わせられて固定されたことを特徴とする
トランクリッドヒンジブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23831695A JPH0976944A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | プレス成形品,このプレス成形品の成形方法及びトランクリッドヒンジブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23831695A JPH0976944A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | プレス成形品,このプレス成形品の成形方法及びトランクリッドヒンジブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0976944A true JPH0976944A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17028401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23831695A Pending JPH0976944A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | プレス成形品,このプレス成形品の成形方法及びトランクリッドヒンジブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0976944A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422774B1 (ko) * | 2001-11-15 | 2004-03-16 | 현대자동차주식회사 | 차량용 도어 힌지 브라켓 제작용 하부 금형 구조 |
| KR100832180B1 (ko) * | 2007-07-19 | 2008-05-23 | 지엠대우오토앤테크놀로지주식회사 | 암 힌지 조립체 |
| KR101283110B1 (ko) * | 2011-09-20 | 2013-07-05 | 기아자동차주식회사 | 트렁크리드 힌지유닛 |
| JP2014051235A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Suzuki Motor Corp | 車両後部構造およびトランクリッド用ヒンジ固定ブラケット |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP23831695A patent/JPH0976944A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422774B1 (ko) * | 2001-11-15 | 2004-03-16 | 현대자동차주식회사 | 차량용 도어 힌지 브라켓 제작용 하부 금형 구조 |
| KR100832180B1 (ko) * | 2007-07-19 | 2008-05-23 | 지엠대우오토앤테크놀로지주식회사 | 암 힌지 조립체 |
| KR101283110B1 (ko) * | 2011-09-20 | 2013-07-05 | 기아자동차주식회사 | 트렁크리드 힌지유닛 |
| JP2014051235A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Suzuki Motor Corp | 車両後部構造およびトランクリッド用ヒンジ固定ブラケット |
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