JPH097704A - 同軸コネクタ用レセプタクル - Google Patents

同軸コネクタ用レセプタクル

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JPH097704A
JPH097704A JP7153318A JP15331895A JPH097704A JP H097704 A JPH097704 A JP H097704A JP 7153318 A JP7153318 A JP 7153318A JP 15331895 A JP15331895 A JP 15331895A JP H097704 A JPH097704 A JP H097704A
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JP
Japan
Prior art keywords
plug
receptacle
coaxial connector
hole
resin case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7153318A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Maruyama
貴司 丸山
Toshitaka Kuriyama
利隆 栗山
Hiroaki Shimada
裕晃 嶋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP7153318A priority Critical patent/JPH097704A/ja
Priority to US08/645,821 priority patent/US6074217A/en
Priority to DE19620856A priority patent/DE19620856B4/de
Publication of JPH097704A publication Critical patent/JPH097704A/ja
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  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 同軸コネクタ用プラグとの結合力を高め、電
気的接続の安定性を高める。 【構成】 樹脂ケース50の上面から孔部59の内周面
にかけて、その内周面の略全面にアース部材52を設け
るとともに、アース部材52の孔部の内周面における先
端部にプラグの外導体の膨張部が係合する凹部52aを
形成する。 【効果】 プラグの外導体の膨張部がレセプタクルのア
ース部材の凹部に係合するため、両者間の結合力が高ま
る。また、アース部材は樹脂ケースの孔部の内周面の略
全面に設けられているため、プラグの外導体とのアース
接続が完全なものとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば小型の同軸コ
ネクタ用プラグが装着される同軸コネクタ用レセプタク
ル、特に、携帯通信機器の構成部品などとして使用され
る同軸コネクタ用レセプタクルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の同軸コネクタ用レセプタクルの構
成を図6および図7を基に説明する。
【0003】図6において同軸コネクタ用レセプタクル
5は、同軸コネクタ用プラグが装着される孔部59を備
える樹脂ケース50と、同軸コネクタ用プラグの装着時
にそのプラグのソケットが接触するピン状突出部53a
を備えるホット部材および同軸コネクタ用プラグの外導
体が接触する接触部54aを備えるアース部材とを一体
成形してなる。
【0004】図7は図6に示した同軸コネクタ用レセプ
タクルの断面図および底面図である。同図の(A)に示
すように、ホット部材53およびアース部材54は樹脂
ケース50とともに一体成形される。その後、(B)お
よび(C)に示すように、ホット部材53の端子部53
bおよびアース部材54の端子部54bがそれぞれ樹脂
ケース50の底面側に折り曲げられて回路基板上に表面
実装可能な部品として構成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の同軸コネクタ用レセプタクルでは、アース部材5
4が樹脂ケース50の孔部59内において底面を板材の
基準面とし、そこから垂直に立ち上がっているだけであ
るため、同軸コネクタ用プラグの外導体が係合する溝も
浅く、プラグとレセプタクル間の結合力が弱い。また、
プラグの外導体とアース部材との接触は円筒部分の一部
で且つ線状に接触するため、アース接続が不安定であ
る。また、同軸コネクタ用プラグの外導体が樹脂ケース
の孔部の底面に直接当たるため、プラグの着脱の際に樹
脂ケースの孔部内の底面が削られて、プラグの外導体と
レセプタクルのアース部材間の接触が不安定となる。さ
らに、従来の樹脂ケースに用いられていた樹脂はPPS
(ポリフェニレン・サルファイド)であるため、アース
部材との界面に樹脂バリが発生しやすく、接触不良を引
き起こすおそれもあった。
【0006】この発明の目的は、同軸コネクタ用プラグ
との結合力を高め、電気的接続の安定性を高めた同軸コ
ネクタ用レセプタクルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の同軸コネクタ
用レセプタクルは、同軸コネクタ用プラグの外導体とレ
セプタクルのアース部材との結合力を高め、電気的接続
の安定性を高めるために、請求項1に記載の通り、樹脂
ケースの上面からその樹脂ケースに設けた孔部の内周面
にかけて略全面にアース部材を設けるとともに、孔部の
内周面におけるアース部材の先端部にプラグの外導体の
膨張部が係合する凹部を形成する。
【0008】この発明の同軸コネクタ用レセプタクル
は、プラグの外導体とレセプタクルのアース部材との接
触面積をより広げるために、請求項2に記載の通り、前
記孔部の内周面におけるアース部材を下方ほど狭まるテ
ーパ状とする。
【0009】この発明の同軸コネクタ用レセプタクル
は、プラグの着脱に対する耐久性を高めるため、請求項
3に記載の通り、樹脂ケースの孔部の内周面におけるア
ース部材をその孔部の底面に沿って、プラグの外導体の
先端が当接する位置まで延ばす。
【0010】この発明の同軸コネクタ用レセプタクル
は、プラグの挿入性を高めるために、請求項4に記載の
通り、樹脂ケースの孔部の口元に面取りを設ける。
【0011】この発明の同軸コネクタ用レセプタクル
は、樹脂ケースとアース部材間の境界部分に生じる樹脂
バリによる接触不良を防止するために、請求項5に記載
の通り、樹脂ケースの材料として液晶ポリマーを使用す
る。
【0012】この発明の同軸コネクタ用レセプタクル
は、樹脂ケースとアース部材間の境界部分に生じる樹脂
バリによる接触不良を防止するために、請求項6に記載
の通り、樹脂ケースの材料として変性ポリアミド6Tを
使用する。
【0013】
【作用】この発明の請求項1に係る同軸コネクタ用レセ
プタクルでは、同軸コネクタ用プラグが挿入された際、
プラグの外導体の膨張部がレセプタクルのアース部材の
凹部に係合するため、両者間の結合力が高まる。また、
アース部材は樹脂ケースの孔部の内周面の略全面に設け
られているため、プラグの外導体とのアース接続が完全
なものとなる。
【0014】請求項2に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルでは、プラグの外導体は弾性を有して筒状に形成され
ているため、プラグが差し込まれた際、その先端がすぼ
むことになり、レセプタクルのアース部材のテーパ状部
分でもプラグの外導体と電気的に接触することになる。
【0015】請求項3に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルでは、プラグの外導体の先端が樹脂ケースの樹脂部分
に直接当接することがなく、樹脂ケースの孔部内におけ
る底面が削られることによる上記不都合が解消される。
【0016】請求項4に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルでは、レセプタクルに対してプラグが斜めに挿入され
ることによる、プラグの外導体の変形がなくなる。
【0017】請求項5に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルでは、樹脂ケースとアース部材間の境界部分に樹脂バ
リが殆ど発生せず、プラグの外導体とレセプタクルのア
ース部材間の接触不良が防止される。
【0018】請求項6に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルでも、樹脂ケースとアース部材間の境界部分に樹脂バ
リが殆ど発生せず、プラグの外導体とレセプタクルのア
ース部材間の接触不良が防止される。
【0019】
【実施例】この発明の第1の実施例に係る同軸コネクタ
用レセプタクルの構成を図1〜図3を基に説明する。
【0020】図1は同軸コネクタ用レセプタクルおよび
それに装着される同軸コネクタ用プラグの形状を示す斜
視図である。図1においてレセプタクル5はプラグ6が
装着される孔部59を備える樹脂ケース50と、プラグ
の装着時にそのプラグの中心導体が接触するピン状突出
部51aを備えるホット部材およびプラグの外導体が接
触するアース部材52との一体成形から成り、このレセ
プタクルは回路基板上などに表面実装される。一方のプ
ラグ6は外導体としてのハウジング1を備え、その筒状
部分に膨張部14を設けている。このプラグに対し同軸
ケーブル4を接続している。
【0021】図2はレセプタクルの断面および底面の形
状を示す図である。(A)に示すように、樹脂ケース5
0の孔部59の内周面にはアース部材52を設けてい
る。このアース部材52の一部には孔部内においてプラ
グの膨張部(図1における14)が係合する、角度θ1
で示す凹部52aを設けている。このアース部材52
は、孔部59の内周面においてアース部材52を、樹脂
ケース50の孔部の底面に沿ってプラグの外導体の先端
が当接する位置まで延ばしている。この例では、孔部5
9内におけるアース部材の先端部の内径d2をその開口
径d1より小さくしている。孔部59の口元にはRで示
す曲面状の面取り部を形成している。また、このアース
部材52は図1および図2の(B)に示すように、樹脂
ケース50の側面を介して底面の一部にまで回り込ませ
ていて、樹脂ケースの底面にアース部材の底面部52b
を形成している。一方、ホット部材51の一部はピン状
突出部51aを備え、樹脂ケース50の底面にホット部
材の底面部51bを設け、ピン状突出部51aの根元部
に樹脂を回り込ませている。このようにピン状突出部5
1aの根元部に樹脂を回り込ませているため、樹脂成型
時の樹脂の径方向の収縮力によってピン状突出部51a
の根元部が樹脂ケースに強く保持される。ホット部材5
1は樹脂ケース50の底面から側面にかけて底面部51
bおよび側面部51cを露出させている。
【0022】上記樹脂ケース50の材料として、例えば
ヘキストラセラニーズ社製の商品名である「ベクトラ」
などの液晶ポリマーを用いる。この液晶ポリマーは耐熱
性が260℃以上であり、1MHzにおける誘電率が
4.5以下で、0.2mm以下の薄肉成形が可能であ
り、バリが非常に出にくいという特性を備え、ホット部
材またはアース部材と樹脂ケースの樹脂との界面にバリ
が発生せず、接触不良を起こすこともない。
【0023】また、上記樹脂ケース50の材料として、
例えば三井石油化学社製の商品名である「アーレン」な
どの変成ポリアミド6Tを用いる。この樹脂材料も耐熱
性が260℃以上であり、1MHzにおける誘電率が
4.5以下で、0.2mm以下の薄肉成形が可能であ
り、全体に小型化が可能となる。
【0024】図3はレセプタクルに対するプラグの装着
時の様子を示す断面図である。同図において、41は同
軸ケーブルの中心導体、42は絶縁体、43は外導体、
44は外皮である。同図に示すように、同軸ケーブルの
中心導体41はソケット3に、同軸ケーブルの外導体4
3はハウジング1にそれぞれ電気的に接続されている。
ソケット3はブッシング2を介してハウジング1内に保
持されている。このような同軸ケーブルを接続したプラ
グを、まず(A)から(B)に示すように、レセプタク
ルに挿入する際、孔部の口元に面取り部Rを形成してい
るため、プラグのハウジング1の筒状部がスムーズにす
ぼまり、その後さらに押し込むことによって、(C)に
示すようにハウジング1の筒状部がその弾性によって再
び広がり、ハウジングに設けた膨張部14がアース部材
の凹部52aに係合し、電気的にも接続される。その状
態で、(C)に示すように、プラグの外導体の先端がア
ース部材52に当接するため、樹脂ケース50の孔部の
底面がプラグによって削られることがない。また、その
際ソケット3はレセプタクルのホット部材のピン状突出
部51aに接触し、電気的に接続される。
【0025】次に、この発明の第2および第3の実施例
に係る同軸コネクタ用レセプタクルの構成を図4および
図5を基に説明する。
【0026】図4は第2の実施例に係るレセプタクルの
断面図である。(A)に示すように、樹脂ケース50の
孔部59の内周面において、アース部材52を、下方ほ
ど狭まるテーパ状としている。図中のθ2はそのテーパ
角を示す。(B)に示すように、この第2の実施例では
プラグのハウジング1の筒状部の先端がすぼまった形で
アース部材52と係合するようになる。従ってプラグの
外導体はテーパ状部も含めてアース部材と広い面積で電
気的に接触することになる。
【0027】図5は第3の実施例に係るレセプタクルの
断面図である。第1の実施例として図2に示した例と異
なり、孔部59の口元に断面直線状の面取り部Aを形成
している。このような形状であっても、プラグをレセプ
タクルに挿入する際、プラグのハウジング1の筒状部が
スムーズにすぼまるため、プラグの外導体が変形するこ
ともなくなる。
【0028】
【発明の効果】この発明の請求項1に係る同軸コネクタ
用レセプタクルによれば、同軸コネクタ用プラグが挿入
された際、プラグの外導体の膨張部がレセプタクルのア
ース部材の凹部に係合するため、両者間の結合力が高ま
る。また、アース部材は樹脂ケースの孔部の内周面の略
全面に設けられているため、プラグの外導体とのアース
接続が完全なものとなる。
【0029】請求項2に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルによれば、プラグの外導体は弾性を有する筒状に形成
されているため、プラグが差し込まれた際、その先端が
すぼむことになり、レセプタクルのアース部材のテーパ
状部分でもプラグの外導体と電気的に接触し、プラグの
外導体とのアース接続が広い面積で完全に行われること
になる。
【0030】請求項3に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルによれば、プラグの外導体の先端が樹脂ケースの樹脂
部分に直接当接することがなく、樹脂ケースの孔部内に
おける底面が削られることによる不都合が解消される。
【0031】請求項4に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルによれば、レセプタクルに対してプラグが斜めに挿入
されることによる、プラグの外導体の変形がなくなる。
【0032】請求項5および6に係る同軸コネクタ用レ
セプタクルによれば、樹脂ケースとアース部材間の境界
部分に樹脂バリが殆ど発生せず、プラグの外導体とレセ
プタクルのアース部材間の接触不良が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】同軸コネクタ用レセプタクルとプラグとの関係
を示す斜視図である。
【図2】レセプタクルの断面図および底面図である。
【図3】レセプタクルに対するプラグの装着時の様子を
示す断面図である。
【図4】第2の実施例に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルの断面図である。
【図5】第3の実施例に係る同軸コネクタ用レセプタク
ルの断面図である。
【図6】従来の同軸コネクタ用レセプタクルの斜視図で
ある。
【図7】従来の同軸コネクタ用レセプタクルの断面図お
よび底面図である。
【符号の説明】
1−ハウジング 2−ブッシング 3−ソケット 4−同軸ケーブル 5−レセプタクル 6−プラグ 14−膨張部 50−樹脂ケース 51−ホット部材 51a−ピン状突出部 51b−底面部 51c−側面部 52−アース部材 52a−凹部 52b−底面部 59−孔部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端部に外方へ膨らんだ膨張部を形成し
    た弾性を有する筒状の外導体を備えた同軸コネクタ用プ
    ラグが装着されるもので、前記同軸コネクタ用プラグが
    挿入される孔部を有する樹脂ケースと、前記プラグの装
    着時に該プラグの中心導体が接触するピン状突出部を備
    えるホット部材と、前記プラグの外導体が接触するアー
    ス部材とを一体化してなる同軸コネクタ用レセプタクル
    において、 樹脂ケースの上面から前記孔部の内周面にかけて該内周
    面の略全面にアース部材を設けるとともに、前記孔部の
    内周面におけるアース部材の先端部に前記プラグの外導
    体の膨張部が係合する凹部を形成したことを特徴とする
    同軸コネクタ用レセプタクル。
  2. 【請求項2】 前記孔部の内周面におけるアース部材を
    下方ほど狭まるテーパ状とした請求項1に記載の同軸コ
    ネクタ用レセプタクル。
  3. 【請求項3】 前記孔部の内周面におけるアース部材を
    樹脂ケースの孔部の底面に沿って前記プラグの外導体の
    先端が当接する位置まで延ばしたことを特徴とする請求
    項1または2に記載の同軸コネクタ用レセプタクル。
  4. 【請求項4】 前記孔部の口元に面取りを設けた請求項
    1、2または3に記載の同軸コネクタ用レセプタクル。
  5. 【請求項5】 前記樹脂ケースの材料を液晶ポリマーと
    した請求項1、2、3、4のいずれかに記載の同軸コネ
    クタ用レセプタクル。
  6. 【請求項6】 前記樹脂ケースの材料を変性ポリアミド
    6Tとした請求項1、2、3、4のいずれかに記載の同
    軸コネクタ用レセプタクル。
JP7153318A 1995-05-25 1995-06-20 同軸コネクタ用レセプタクル Pending JPH097704A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7153318A JPH097704A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 同軸コネクタ用レセプタクル
US08/645,821 US6074217A (en) 1995-05-25 1996-05-14 Coaxial connector receptacle
DE19620856A DE19620856B4 (de) 1995-05-25 1996-05-23 Kuppler für einen koaxialen Steckverbinder

Applications Claiming Priority (1)

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JP7153318A JPH097704A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 同軸コネクタ用レセプタクル

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JPH097704A true JPH097704A (ja) 1997-01-10

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7153318A Pending JPH097704A (ja) 1995-05-25 1995-06-20 同軸コネクタ用レセプタクル

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JP (1) JPH097704A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011146304A (ja) * 2010-01-15 2011-07-28 Hirose Electric Co Ltd 電気コネクタ
JP2012099299A (ja) * 2010-11-01 2012-05-24 Japan Aviation Electronics Industry Ltd 同軸コネクタ
CN107069355A (zh) * 2012-04-02 2017-08-18 第电子工业株式会社 插座连接器

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