JPH0977104A - ピルファープルーフプラスチックキャップ - Google Patents
ピルファープルーフプラスチックキャップInfo
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
グバンドによる開封手段と、栓をロックしているブリッ
ジを回動方向へ切断する開封手段を兼ねて利用できるよ
うにする。そのための手段として、ボトルのスカート下
方に設けられた突起部を乗り越えて係止するためのキャ
ップ本体の下方に設けられた突起部を径方向に移動しや
すい形状とする。 【解決手段】 ボトルネック21を有する細口瓶24と対応
するネジ山12を内側に備えた主要閉栓部2と、少なくと
も2本の開封溝3,4と、摘み部6を有し開封溝3,4
により挟まれたティアリングバンド5と、ティアリング
バンド5の下方に設けられ、ボトルネック21の下方に設
けた突起部23と閉栓状態で係合する係止部13を内側に点
在させ、ティアリングバンド5を引き裂くことにより主
要閉栓部2と離脱するように上下段継承部8によってテ
ィアリングバンド5で連結された下方バンド7とから形
成される。
Description
おいて不正開放の防止の指標として昨今注目されている
LB角度(Leak and break 角度)特性を飛躍的に向上さ
せることができる細口瓶用ピルファープルーフプラスチ
ックキャップである。
形状をなす飲料用ペットボトルは、不正開放防止のため
の技術をすでに盛り込んで製造されているもののいまだ
十分な状況ではない。即ち、キャップを徐々に回すと、
キャップの密封性が弱くなり、ボトル内と外気圧との圧
力差による力が密封力対し勝ち、リークが始まる。この
リークが始まる角度をリーク角度と呼ぶ。そして、通常
のペットボトルの利用においては、利用者はこのリーク
角度を越えてさらに回転力を加えることによりキャップ
とボトルをロックしているバンドが切れる。この状態を
ブリッジブレーク角度と呼ぶ。このブリッジブレーク角
度を越えたことにより、キャップの一部に形状変化がも
たらされ本ボトルが使用されていることが明らかとな
る。
ーク角度との差が以下の(A)式の関係にある場合には問
題はないが、以下の(B)式の状態にある場合において
は、外見的には正常な商品であるにもかかわらず、例え
ば炭酸飲料の炭酸抜けが生じたり、あるいは、無菌状態
であるはずの内部に外気が入りこむことにより、不衛生
になるといった不正行為が行われる可能性がある。 (A) リーク角度≧ブリッジブレーク角度(LB角度) (B) リーク角度<ブリッジブレーク角度(LB角度) つまり、開封方向へキャップを回転させた場合に、キャ
ップに設けられたブリッジを点在させて設けた少なくと
も一つの開封溝が破断して外見上明らかな開封状態とな
る。この外形状の変化が生じる前に、キャップの密封性
が弱くなり、ボトル内と外気圧との圧力差による力が密
封力対し勝ち、リーク状態となると、上述の問題が生じ
る。本願においては、できる限りリーク角度とブリッジ
ブレーク角度とを接近させて、上述の問題点を解決する
とともに、リサイクルに対する配慮あるいは製造コスト
上の問題からプラスチックやポリプロピレン等の材質に
より目的を達成することが本発明の前提となっている。
りもリーク角度が大きいと、ボトル内が負圧あるいは加
圧状態の何れの状況にあったとしても、外形を変えずに
外気とボトル内の空気の流動を生じさせることができ
る。すなわち、炭酸飲料の場合にであれば、炭酸抜けと
いう状況を生じさせたり、非炭酸飲料においては、外気
が無菌状態のペットボトル内に入ることにより、不衛生
となるといった状況が不正に行われ得る。このような不
正行為を排除するために、LB角度は極力小さく、しか
もリーク角度に対して近い必要がある。できることなら
ば(B)式に示したように、ロックバンドのブリッジが切
れた後にリークが生じるようになることが望ましい。本
発明は上述のようにLB角度をより小さくして、不正行
為が行われ難い細口用のキャップを提供することを課題
としている。
めに、請求項1の発明は、一条ネジで形成されたボトル
ネックを有する細口瓶と対応するネジ山を内側に備えた
主要閉栓部と、該主要閉栓部の下方に円周状に設けられ
た少なくとも2本の開封溝と、一端に開封時の引き裂く
動作の始点を形成する摘み部を有し該開封溝により挟ま
れて帯状に形成されたティアリングバンドと、該ティア
リングバンドの下方に設けられ、内周に細口瓶の該ボト
ルネックの下方に放射状態で点在して設けた突起部と閉
栓状態で係合する係止部を内側に少なくとも2方に放射
状態で点在させ、該ティアリングバンドを引き裂くこと
により主要閉栓部と離脱するように上下段継承部によっ
てティアリングバンドで一部が連結された下方バンドと
から成ることを特徴としている。
主要閉栓部外壁に沿って該主要閉栓部の頂部まで延長さ
せて形成した延長摘み部を備えたことを特徴とする。
該主要閉栓部外壁側方へ延長させて形成した延長摘み部
を備えたことを特徴とする
リング状に形成したことを特徴としている。
ネックに備えるネジ山と対応する谷ネジを内側に備えた
主要閉栓部と、該主要閉栓部の下方に円周状に設けられ
た少なくとも1本の開封溝と、該開封溝の下方に設けら
れ、内周に細口瓶の該ボトルネックの下方に放射状態で
点在して設けた突起部と閉栓状態で係合する係止部を内
側に少なくとも2方に放射状態で点在さたキャップにお
いて、該係止部が閉栓過程で縮小し、閉栓完了時で拡大
し、開栓時に無変形の中空部を備えたことを特徴として
いる。
ネックに備えるネジ山と対応する谷ネジを内側に備えた
主要閉栓部と、該主要閉栓部の下方に円周状に設けられ
た少なくとも1本の開封溝と、該開封溝の下方に設けら
れ、内周に細口瓶の該ボトルネックの下方に放射状態で
点在して設けた突起部と閉栓状態で係合する係止部を内
側に少なくとも2方に放射状態で点在さたキャップにお
いて、上記係止部の上方に径方向に貫通し周方向に長
い、長溝を隣接して設けたことを特徴としている。
請求項1の発明による作用は、まず、主要閉栓部では、
一条ネジで形成されたボトルネックを有する細口瓶と対
応するネジ山を内側に備えていることを最初の前提とし
ている。これは、多条ネジに比べると比較的そのネジピ
ッチが緩やかである傾向あり、その選択をした理由の一
つとしては、一条ネジのようにネジピッチを低く抑える
ことにより比較的利用者の手で回転する力が微弱であっ
ても、閉栓部の上下方向の力を比較的大きく取ることが
可能となるためである。即ち、開封時における回転力を
軸方向の力へ変換して、その開封時の動作に役立ててい
る。
成されたティアリングバンドを設け、さらにその下方に
上記瓶と係合される突起を内周に設けた下方バンドを設
け、このティアリングバンドと下方バンドとを上下段継
承部で連結している。この構成によって、該ティアリン
グバンドを引き裂くことにより主要閉栓部から、ティア
リングバンドがまず離脱しさらに引き続き上下段継承部
を介して下方バンドが引き裂かれる。この状態で、ボト
ル側にはキャップの残留物が生じない。その結果とし
て、ボトル側のリサイクル時における不純物扱いとなる
キャップ下方の残留物を除去することができる。
み部を該主要閉栓部外壁に沿って該主要閉栓部の頂部ま
で延長させて形成した延長摘み部を備えたので、摘み部
の大きさと形状を主要閉栓部の頂部以内であれば自由に
設けることができる。
主要閉栓部外壁側方へ延長させて形成した延長摘み部を
設けたことにより、外周側方において延長した分だけ利
用者が摘みやすくなる。
外壁側方へ延長させて形成した延長摘み部がリング状に
形成して、利用者の握力に頼ることなく摘むことができ
る。
に設けられた係止部が閉栓過程でボトルのスカート22の
下方に備えられた突起部と当たった際に縮小するように
中空部を設けている。この中空部は、その係止部の外形
が略くさび形状をなしているので、閉栓完了時で拡大
し、開栓時に無変形となる。
に設けられた係止部の上方に径方向に貫通し周方向に長
い、長溝を隣接して設けたことにより、径方向に対する
応力に対して係止部が自由に径方向に移動し、また復元
する動きを形成する。
ープルーフプラスチックキャップの一実施例を示し、図
1(A)が側方部分断面図、図1(B)は部分断面斜視図で
あり、以下に各々の構成要素を以下に説明する。
透を防ぐためのシールが設けられ、素材はポリプロピレ
ンなどの高分子化合物から成り、また、この主要閉栓部
2の外周には滑べり止めのラインが多数形成され、内周
面には瓶の一条ネジ21に対応させた内ネジ12が設けら
れ、キャップの主要部分を構成する。ティアリングバン
ド5、この部材は主要閉栓部2の下方に位置し、開封溝
3,4に挟まれて環状帯形状を形成している。摘み部
6、これはティアリングバンド5の一端部に設けられ、
利用者がティアリングバンド引き裂く際に利用する摘み
部分であり、後述するように種々の形態が取り得る。上
下段継承部8、これはティアリングバンド5と下方バン
ド7とをつなぐ部分である。下方バンド7、これはティ
アリングバンド5を開封しない限り主要閉栓部2が回転
しないように内側面に突起を設けてあり、開封後におい
ては細口瓶24の首部に沿って下方へ移動し、利用された
痕跡を明瞭に示すようにされるが、衛生上の問題で残さ
ない方が好ましい場合には、上下段継承部8を設けて、
ティアリングバンドを引き裂く際に下方バンドも一緒に
裂き取ることが可能である。
らに後述する。主要閉栓部2の下方には開封溝3を介し
てティアリングバンド5が位置され、さらに、その下方
には開封溝4を介して下方バンド7が設けられる。この
下方バンド7は上下段継承部8によって部分的にティア
リングバンド5と連結されている。上記開封溝4には、
ブリッジ11が点在して設けられており、このブリッジの
数と各ブリッジの断面積、長さおよび素材および形状に
よってその互いの結束力(接続力)が決定されている。こ
の実施例においては、以下のような点に留意されてい
る。
を引き裂かずに、さらに強く開栓方向へまわした場合、
係止部が突起部を乗り越える前に、主要閉栓部とティア
リングバンドとを接続しているブリッジあるいはティア
リングバンドと下方バンドとを接続しているブリッジの
すくなくとも一方が切れるようにブリッジの接続力を設
計段階で調節する。
ルファープルーフプラスチックキャップは、ティアリン
グバンドを引き裂くことにより、ロックが解除されて無
理なく開栓ができる。また、利用者が通常のペットボト
ルの開栓と同じと勘違いして、開栓方向に強くまわした
場合であっても、主要閉栓部とティアリングバンドとを
接続しているブリッジあるいはティアリングバンドと下
方バンドとを接続しているブリッジのすくなくとも一方
が切れるようにブリッジを構成しているために、開栓時
において、ロックバンドのブリッジが切れた後にリーク
が生じる状態で開栓される。これらの多くの理由は、ブ
リッジ切断が従来はキャップの軸方向に沿った方向の伸
張力であったのにたいして、本発明で無理に開栓した場
合においては、開栓する回転方向、すなわちキャップの
円周方向への力によって切れる点が大きく異なる。
ャップ側のみならず、瓶側との両者の関係を特定の条件
にする必要がある。すなわち、細口瓶側においては、通
常のペットボトルとの共通性を求め、コストを有利にす
る理由および、開封の際の利用者の利便性(特にどの程
度の回転で開封が完了するかといった点)において、一
条ネジとすることが望ましい。そして、この実施例にお
いてもその、一条ネジとしている。また、そのネジ部分
21の下方にはスカート22を備え、そのすぐ下方には、直
角に均等に分割して放射状に設けた突起部23が設けられ
ている。
上記キャップを閉栓した場合、双方の契合状態は以下の
ようになる。まず、閉栓時において、細口瓶24の一条ネ
ジ21にキャップ側の内ネジ12を契合させて回転させる
と、当然ながら多条ネジよりもピッチは小さい。その結
果として閉栓時の過程として、細口瓶24に設けた突起部
23とキャップ側の係止部13は軸方向への移動速度が比較
的ゆっくりと接触する。また、突起部23の間隔を図4お
よび図9で示したように突起部23の占有する角度θは突
起部同士の間で形成される隙間角度θ’よりも小さく設
定してある。このようにすることで、一条ネジにおける
任意角度に対する垂直方向の移動距離が遅いような状態
であっても、突起部との間隔が十分とってあるために、
キャップ側の係止部13が閉栓終了過程において、上記突
起部間の隙間に納まることが可能となる。
衝突する側を細くかつ低く形成し、その逆側を太くある
いは厚くする。この形状の詳細を図5を参照して説明す
る。図5(A)は径方向の厚みを変化させた例を示してお
り、閉栓時における先頭側の角度βは、後方側の角度
β’より十分小さく、しかもβ’はほぼ直角であること
が望ましい。図5(B)は軸方向の巾に変化を付けた例で
あり、閉栓時における先頭側の巾γは、後方側の巾γ’
より十分小さいことが望ましい。図5(C)は上記双方組
み合せた例を示している。そして、この(C)が図1〜図
4で例示した際の係止部13である。
に視点を設けて表現した部分断面斜視図であり、図中に
は上から主要閉栓部2、ティアリングバンド5、下方バ
ンド7が、そして右側端部には上下段継承部8が示され
ている。また、10は上下継承部8を形成するのに用い
た開封溝である。また摘み部6はティアリングバンド5
の端部であり開封時の引き裂く動作の始点を形成してい
る。
実施例である。図6は主要閉栓部2の頂部から側部にか
けて凹部6Dを設け、この凹部に内接する形状で摘み部6
を延長させている。このように構成することにより、頂
部にある摘み部6の端部6Cに対して使用者の指の爪によ
って、引き起こして、この端部6Cから引き下げるように
してティアリングバンド5を引き裂くことができる。図
7は図6をもうすこし簡略化した実施例であり、主要閉
栓部2の側方のみに凹部6D'を設け、この凹部6D'の中心
に沿って摘み部6を主要閉栓部2の上端付近まで延長さ
せている。このように構成することにより、延長させた
摘み部6Aの端部6C'を引っかけて下方へ摘んで下げるこ
とによりティアリングバンドを引き裂くことができる。
図8は上記の摘み部6を単純に円形状に肥大させて、ど
のような利用者でも簡単にティアリングバンドを引き裂
くことができるようにした実施例である。
おり、図9(A)は図3と同一の断面位置にて、係止部の
改良を示しており、右側の係止部がその完成された形状
を示し左側の係止部は完成直前の状態を示している。図
9(B)〜(D)は(A)の係止部が完成するまでの過程を示
す説明用の部分断面図であり、図9(E)は別の改良実施
例を示す部分拡大断面図である。
止部13A を説明する。係止部の位置および全体の形状は
図3で示したものと同一ではあるが、中腹部分が空洞と
なっており、所定の力で側方に潰れる形状をしている点
に特徴がある。またそのような形状を作る手段として、
一例を述べると、まず大量生産時における成形型の関係
で(B)のような下方バンド7よりさらに垂れ下がる状態
で成形される。この形状の特徴としては、全体が三角形
状をなし、閉栓時において先端側が細く、後端側が太く
形成されており、後端側には弱め線B1で分離された三角
片B3が設けられている。また、これら全体が下方バンド
7の下方に沿って折り曲げができるように弱め線B2が設
けられている。以上の形状は型抜きにおいても無理のな
い形状である点も一つの特徴である。さて、(C)は上記
弱め線B1,B2で折り曲げて係止部を形成する途中を示し
ており、十分に折り曲げることにより、(D)の状態すな
わち図9の(A)の右側の係止部13A と同様の形状とな
る。
でしかも、よりその潰される動作が確実で、かつ開栓時
において細口瓶24に設けられた突起部23と係止部13B と
が当って両部材が互いに係止されるようにすることを目
的とした実施例である。この(E)は径方向に断面にして
示した図面であり、その形状は両端位置E1,E2で外周と
連結されてて、全体がW字形状をなしている。その中間
位置は外周とは触れるだけで連結はされてなく、一方側
が小突起E3によって規制されている。また、その他方側
には僅かなくぼみが設けられている。そして、W字形状
で形成された2つの空間は、この係止部13B 全体がよく
潰れる為に設けられている。さて、このような係止部13
B は、閉栓過程において、図中右側から突起部23があた
り、右側の三角形状の空間から潰れ、この状態でさらに
W字形状の中央の位置が左方向へ移動してくぼみへ入
り、さらに全体が大きく潰れて、両方の山を上記突起部
23はさほどの抵抗もなく通過が可能となる。一方、開封
時において上記と逆の方向から突起部23が当ると、つま
り左側から押圧されると、W時の中央は小突起E3によっ
てその移動は阻害され、しかもE2側の壁面が直角方向に
立ち上がっているために突起部23の右方向への移動は完
全に阻止される。
のような条件で使用される。該係止部13A ,13B が閉栓
時の回転動作時で、しかも細口瓶24のスカート22、突起
部23を乗り越える際に下方バンド7 と瓶のスカート22、
突起部23との間で潰されて形状変異し、上記乗り越えた
後において上記形状変異が復元されるように構成し、し
かも開栓時の回転動作時でかつ瓶の突起部23と係止部13
A ,13B とが当る際に係止部23が潰されずに形状を維持
するように、主要閉栓部2を回転させて開栓する際に係
止部の突起部と先に接触する一方側を大きく、他端側が
小さいくさび形状をさせ、そしてさらに、主要閉栓部2
を回転させて閉栓する際に必要な最大負荷が主要閉栓部
2とティアリングバンド5と下方バンド7と連結する双
方のブリッジの非切断最大負荷を越えないようにしてい
る。そしてさらに、閉栓時の回転動作時でしかも瓶の突
起部23を乗り越える際に下方バンド7の係止部13A ,13
B が下方バンド7 と瓶の突起部23との間で潰されて形
状変異し、上記乗り越えた後において上記形状変異が復
元されるように構成する。また、開栓時において主要閉
栓部2を開栓方向に回転させた際に係止部13A ,13B が
スカート22、突起部23と当って乗り越える最大負荷が、
主要閉栓部2とティアリングバンド5とを接続するブリ
ッジ11と、ティアリングバンド5と下方バンド7とを接
続するブリッジ11のいずれか一方または両方が切断最大
負荷を越えないように各ブリッジ11の強度を決定してい
る。
法を述べたが、各構成要素は、必要に応じ下記に示した
他の実施態様が得られる。本発明は上述の通り、ティア
リングバンドを取り去ってから開封するキャップであ
る。そして、ティアリングバンドを取り去らずに無理に
ブリッジを切りことも上述のような条件を加味すること
で可能であることを実施例上で述べた。ところで、この
ような動作は同一でも、言い方を変えることにより、開
封時に、ある程度の力で無理にブリッジを切って開封す
るキャップであり、設計不良または、力不足であった場
合に限りティアリングバンドを引いて開封する、新しい
ジャンルのキャップの提案としても捉え得るものであ
る。
A で設けた中空部E4を取り除いた通常のくさび形状をな
す係止部13Bに変更している。さらに、この係止部13Bの
すく上、つまりキャップの軸方向であるキャップ頭部側
のすぐ上に、径方向に貫通し周方向に長い長溝16を設け
ている。また、この長溝16の中央位置にほぼ上記係止部
13Bの頂部17が位置させている。以上のにより、係止部1
3Bは、長溝16と下方バンド7の下端部とで形成された両
縁部とで形成された帯状の部材の上に設けられ、この帯
状の部材が板バネ状に作用する。その結果として、キャ
ップ本体を硬質樹脂で形成しても、係止部13Bは径方向
に大きく変位可能となる。即ち、キャップ全体がボトル
へ取付ける閉栓動作時において、ボトルのスカート22下
方に放射状に設けられた突起部23を無理なく乗り越える
ことがでる。つまり、主要閉栓部2の下方に設けられた
開封溝3または4閉栓時において切断されて、不良品が
生じる可能性を低下する。
図中における点線は突起部13Bが応力を受けた際に変位
する様子を示している。なお、図12には、上記図11
の変形実施例を示しており、長溝16Aは下方バンド7の
下端部から斜めに切れ上がって形成され、突起部13Cは
その長溝16Aと下方バンド7の下端とで形成された三角
形状と同形状としている。この変形実施例では、図11
の実施例で示した突起部13Bは上下が開いて、左右両側
が下方バンド7と接続されているが、図12に示した突
起部13Cは、片側だけが下方バンドと接続された状態と
なっている。従って、図12で示した構造は、図11の
ものよりも、さらに大きく径方向へ変位可能な構造であ
る。
キャップにおいて不正開放の防止の指標として昨今注目
されているLB角度(Leak and break 角度)特性を飛躍
的に向上させるために、ティアリングバンドによる開封
手段と、主要閉栓部を有る程度強く開封することで栓を
ロックしているブリッジを回動方向へ切断する開封手段
の双方を兼ねて利用できるようにする。あるいは、上記
LB角度特性が得られやすいダンパーエビデントタイプ
のキャップを細口ボトル用として得る。そのための手段
として、ボトルのスカート下方に設けられた突起部を乗
り越えて係止するためのキャップ本体の下方に設けられ
た突起部を径方向に移動しやすい形状としたはつめいで
ある。
上下継承部によってティアリングバンドと下方バンドが
接続されているので、利用後のボトル側にキャップの残
留物が生じない。その結果ボトル側のリサイクル時にお
ける不純物扱いとなるキャップ下方の残留物が残らな
ず、リサイクル処理を円滑化することができる。
て、該摘み部を該主要閉栓部外壁に沿って該主要閉栓部
の頂部まで延長させて形成した延長摘み部を備えたの
で、摘み部の大きさと形状を主要閉栓部の頂部以内であ
れば自由に設けることができ、より大きくすることが可
能である。その結果として、例えばこのキャップ全体を
硬質樹脂で作った場合でも利用者が、この摘み部をつま
んで、さらに開封するまでの過程の負担が軽減される。
主要閉栓部外壁側方へ延長させて形成した延長摘み部を
設けたことにより、外周側方においてこの摘み部がつま
みやすくなり、上記同様に利用者の負担が軽減される。
外壁側方へ延長させて形成した延長摘み部がリング状に
形成して、利用者の握力に頼ることなく摘むことができ
る。
に設けられた係止部が閉栓過程でボトルのスカート22の
下方に備えられた突起部と当たった際に縮小するように
中空部を設けている。この中空部は、その係止部の外形
が略くさび形状をなしているので、閉栓完了時で拡大
し、開栓時に無変形となる。その結果として、キャップ
全体を硬質材料で製造しても、上記変形により主要閉栓
部2の下方に設けられた開封溝が破断せれずに閉栓作業
が行われ得、開封時においては、下方バンドにボトル側
の突起部から大きな応力が得られるので、上記開封溝が
切断されて開封がなされる。
設けられた係止部の上方に径方向に貫通し周方向に長
い、長溝を隣接して設けたことにより、径方向に対する
応力に対して係止部が自由に径方向に移動し、また復元
する動きを形成する。その結果として、主要閉栓部2の
下方に設けられた開封溝が破断せれずに閉栓作業が行わ
れ得、開封時においては、下方バンドにボトル側の突起
部から大きな応力が得られるので、上記開封溝が切断さ
れて開封がなされる。
断面側面図、(B)は部分断面斜視図である。
する細口瓶に取り付けた様子を示す説明図。
を示す説明図。
部の1形態を示す斜視図。
部の他の形態を示す斜視図。
部をリング状にした形態を示す斜視図。
であり、(B)〜(D)は(A)の係止部の展開斜視図であ
り、(E)は(A)の変形実施例を示す部分断面斜視図であ
る。
明図。
来技術を示す部分断面図斜視図であり、(B)は(A)のX
−X断面図に基づく部分断面斜視図であえる。
を示す部分断面斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 一条ネジで形成されたボトルネック(21)
を有する細口瓶(24)と対応するネジ山(12)を内側に備え
た主要閉栓部(2)と、該主要閉栓部(2)の下方に円周状
に設けられた少なくとも2本の開封溝(3,4)と、一端
に開封時の引き裂く動作の始点を形成する摘み部(6)を
有し該開封溝(3,4)により挟まれて帯状に形成された
ティアリングバンド(5)と、該ティアリングバンド(5)
の下方に設けられ、内周に細口瓶(24)の該ボトルネック
(21)の下方に放射状態で点在して設けた突起部(23)と閉
栓状態で係合する係止部(13)を内側に少なくとも2方に
放射状態で点在させ、該ティアリングバンド(5)を引き
裂くことにより主要閉栓部(2)と離脱するように上下段
継承部(8)によってティアリングバンド(5)で一部が連
結された下方バンド(7)とから成る細口瓶用ピルファー
プルーフプラスチックキャップ。 - 【請求項2】 該摘み部(6)を該主要閉栓部(2)外壁に
沿って該主要閉栓部(2)の頂部まで延長させて形成した
延長摘み部(6A)を備えたことを特徴とする請求項1に
記載の細口瓶用ピルファープルーフプラスチックキャッ
プ。 - 【請求項3】 該摘み部(6)を該主要閉栓部(2)外壁側
方へ延長させて形成した延長摘み部(6B)を備えたこと
を特徴とする請求項1に記載の細口瓶用ピルファープル
ーフプラスチックキャップ。 - 【請求項4】 該延長摘み部(6B)がリング状に形成し
たことを特徴とする請求項4に記載の細口瓶用ピルファ
ープルーフプラスチックキャップ。 - 【請求項5】 細口瓶(24)のボトルネック(21)に備える
ネジ山と対応する谷ネジ(12)を内側に備えた主要閉栓部
(2)と、該主要閉栓部(2)の下方に円周状に設けられた
少なくとも1本の開封溝(4)と、該開封溝(4)の下方に
設けられ、内周に細口瓶(24)の該ボトルネック(21)の下
方に放射状態で点在して設けた突起部(23)と閉栓状態で
係合する略くさび形状の係止部(13)を内側に少なくとも
2方に放射状態で点在さたキャップにおいて、該係止部
(13)が閉栓過程で縮小し、閉栓完了時で拡大し、開栓時
に無変形の中空部を備えたことを特徴とする細口瓶用ピ
ルファープルーフプラスチックキャップ。 - 【請求項6】 細口瓶(24)のボトルネック(21)に備える
ネジ山と対応する谷ネジ(12)を内側に備えた主要閉栓部
(2)と、該主要閉栓部(2)の下方に円周状に設けられた
少なくとも1本の開封溝(4)と、該開封溝(4)の下方に
設けられ、内周に細口瓶(24)の該ボトルネック(21)の下
方に放射状態で点在して設けた突起部(23)と閉栓状態で
係合する係止部(13)を内側に少なくとも2方に放射状態
で点在さたキャップにおいて、上記係止部(13)の上方に
径方向に貫通し周方向に長い、長溝(16)を隣接して設け
たことを特徴とする細口瓶用ピルファープルーフプラス
チックキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23024595A JP3697490B2 (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | ピルファープルーフプラスチックキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23024595A JP3697490B2 (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | ピルファープルーフプラスチックキャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977104A true JPH0977104A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3697490B2 JP3697490B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=16904803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23024595A Expired - Lifetime JP3697490B2 (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | ピルファープルーフプラスチックキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3697490B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1995
- 1995-09-07 JP JP23024595A patent/JP3697490B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3697490B2 (ja) | 2005-09-21 |
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