JPH097714A - コネクタ実装方法及び該方法による電子機器 - Google Patents

コネクタ実装方法及び該方法による電子機器

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JPH097714A
JPH097714A JP7150681A JP15068195A JPH097714A JP H097714 A JPH097714 A JP H097714A JP 7150681 A JP7150681 A JP 7150681A JP 15068195 A JP15068195 A JP 15068195A JP H097714 A JPH097714 A JP H097714A
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connector
connectors
column
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longitudinal direction
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JP7150681A
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Atsuyuki Seki
敬幸 関
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】複数のコネクタが一ヵ所に集中させ、かつまた
互いに縦横に併設する場合において、コネクタケーブル
等の挿脱と、抜け防止のためのラッチ類等の操作を専用
工具なしで行うことができるコネクタ実装方法及び該方
法による電子機器の提供。 【構成】複数のコネクタ1〜4をプリント基板100上
または筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法であっ
て、前記コネクタの長手方向に沿うように縦列状態で配
設して第1の縦列を設け、また、該第1の縦列に対して
併設されるとともに前記コネクタの長手方向に沿うよう
に縦列状態で第2の縦列を設け、前記第1の縦列におけ
る奇数番目に前記コネクタを配設し、また前記第2の縦
列における偶数番目に前記コネクタを配設して略千鳥状
に配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のコネクタをプリ
ント基板、または各種電子機器のパネル上に実装するコ
ネクタ実装方法及び該方法による電子機器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数の各種または同種のコネ
クタをプリント基板上または電子機器のリアパネル等に
おいて隣接して実装する場合には、接続機器のレイアウ
トと実装スペースの効率化を考慮して、コネクタを一ヵ
所に集中させ、また複数のコネクタを直線的に配置する
ことが多く行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例において、複数のコネクタが一ヵ所に集中して実装
されており、かつまた直線的に並んで実装されている場
合において、互いに隙間なく実装すると、コネクタケー
ブル等の着脱時におけるケーブルコネクタを把持するた
めの充分なスペースや、抜け防止のためのラッチ等を操
作するための充分なスペースの確保が充分でないことが
あり、ケーブルの着脱やラッチ操作がやりにくくなる問
題点があった。そこで、コネクタの実装密度が高い場合
には、ケーブルの着脱やラッチ操作のための専用工具を
使用することも一部実用化されているが、一般ユーザ向
けではない。
【0004】したがって、本発明は上記の問題点に鑑み
てなされたものであり、複数のコネクタが一ヵ所に集中
させ、かつまた互いに縦横に併設する場合において、コ
ネクタケーブル等の挿脱と、抜け防止のためのラッチ類
等の操作を専用工具なしで行うことができるコネクタ実
装方法及び該方法による電子機器の提供を目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し、目的
を達成するために、本発明によれば、複数のコネクタを
プリント基板上または筐体パネル上に実装するコネクタ
実装方法であって、前記コネクタの長手方向に沿うよう
に縦列状態で配設して第1の縦列を設け、また、該第1
の縦列に対して併設されるとともに前記コネクタの長手
方向に沿うように縦列状態で第2の縦列を設け、前記第
1の縦列における奇数番目に前記コネクタを配設し、ま
た前記第2の縦列における偶数番目に前記コネクタを配
設して、略千鳥状に配設することを特徴としている。
【0006】また、コネクタ実装方法において、前記プ
リント基板上または筐体パネル上において、相手側コネ
クタの挿入のためのマージン範囲を前記コネクタの取付
け部位周辺に設けることを特徴としている。
【0007】また、コネクタ実装方法において、前記コ
ネクタとは異なる形状のコネクタ類を、前記第1の縦列
または前記第2の縦列の双方又は何れか一方を配設する
ことを特徴としている。
【0008】また、複数のコネクタをプリント基板上ま
たは筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法であっ
て、高低差をつけた前記コネクタの長手方向に沿うよう
に縦列状態で配設することを特徴としている。
【0009】また、複数のコネクタをプリント基板上ま
たは筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法であっ
て、高低差をつけた前記コネクタの長手方向に沿うよう
に複数個を横列状態で配設することを特徴としている。
【0010】また、複数のコネクタをプリント基板上ま
たは筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法による電
子機器であって、前記コネクタの長手方向に沿うように
縦列状態で配設した第1の縦列と、該第1の縦列に対し
て併設されるとともに前記コネクタの長手方向に沿うよ
うに縦列状態で配設した第2の縦列と、前記第1の縦列
における奇数番目に前記コネクタを配設し、また前記第
2の縦列における偶数番目に前記コネクタを配設して、
略千鳥状に配設することを特徴としている。
【0011】また、電子機器は、前記コネクタの実装さ
れるプリント基板上または筐体パネル上において、相手
側コネクタの挿入のためのマージン範囲を前記コネクタ
の周囲に設けることを特徴としている。
【0012】また、電子機器は、前記コネクタとは異な
る形状のコネクタ類を前記第1の縦列と、前記第2の縦
列上に配設することを特徴としている。
【0013】また、複数のコネクタをプリント基板上ま
たは筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法による電
子機器であって、前記コネクタの長手方向に沿うように
縦列状態で配設するとともに前記コネクタに高低差をつ
けることを特徴としている。そして、複数のコネクタを
プリント基板上または筐体パネル上に実装するコネクタ
実装方法による電子機器であって、前記コネクタの長手
方向に沿うように複数個を横列状態で配設するととも
に、前記コネクタに高低差をつけることを特徴としてい
る。
【0014】
【作用】上記構成により、例えばコネクタケーブルの着
脱時にケーブルコネクタを把持するために充分な空間を
確保し、またはラッチ操作の空間を確保して着脱操作を
容易にし、かつ最もスペース効率の良いコネクタ実装を
可能とするように働く。
【実施例】以下に本発明の好適な実施例に付いて添付図
面を参照して述べる。
【0015】[実施例1]先ず、図1は第1実施例に係
るコネクタ実装方法を表した平面図であって、複数のフ
レキコネクタを実装したプリンタ基板100(但し、外
形線は不図示)を上方から見て示した図である。
【0016】本図において、Dip型のフレキシブルケ
ーブルコネクタ1、2が図示のように縦列配設される一
方、表面実装型のフレキシブルケーブルコネクタ3、4
が図示のように縦列配設されており、各コネクタの長手
方向に沿うように2列になるようにしている。また、図
示しないが、さらに3列、4列以上を併設するように設
けることも可能である。
【0017】以上のように配設される各コネクタの間に
は、千鳥状になるように図中の破線と破線ハッチングに
より示した空きスペース5、6、7、8が設けられる。
以上のように配設することにより、コネクタ1の実装位
置が何等かの制限によりこの位置になることが決まって
いるときに、このコネクタ1に隣接してコネクタ2を実
装する場合に、コネクタ1の短手から長手方向にコネク
タ2の長手方向の幅寸法a分の空きスペース6が設けら
れる。
【0018】また、コネクタ1の長手から短手方向にコ
ネクタ2の短手方向の幅寸法b分の空きスペース5が設
けられる。このようにしてコネクタ2は空きスペース5
及び6を避けたコネクタ1の対角線上に配置される。
【0019】そして、コネクタ3の実装位置は、実装公
差および部品公差を考慮して長手方向、短手方向共に他
のコネクタから距離c分だけ離間して実装される。この
ためにコネクタ2の短手から長手方向に距離c分だけ離
してコネクタ3の長手方向の幅寸法d分の空きスペース
7が設けられる。また、コネクタ2の長手から短手方向
に距離c分だけ離してコネクタ3の短手方向の幅寸法e
分の空きスペース6を設ける。このようにしてコネクタ
3は空きスペース6及び7を避けたコネクタ2の対角線
上に配置される。
【0020】以上のように各コネクタを実装すること
で、コネクタケーブルの着脱時にケーブルコネクタを把
持するために充分な空間が確保でき、またコネクタ抜け
防止のためのラッチ操作の空間を確保して着脱操作を容
易にすることができる。
【0021】図2は、情報機器のバックパネルに複数の
コネクタを実装した所を上から見た平面図である。本図
において、D−SUBコネクタで代表される台形型のコ
ネクタ10、11が図示のように空きスペース20を介
して配設されており、図中の一点鎖線で示された大きさ
のコネクタ10、11に装着される被ケーブルコネクタ
を着脱自在にしている。また、コネクタ10と同様のD
−SUBコネクタで代表される台形型のコネクタ13で
あって図中の一点鎖線で示される大きさの装着される被
ケーブルコネクタが上記空きスペース20の短片に隣合
うようにして設けられている。
【0022】一方、キーボードコネクタ等の丸型コネク
タ12と、電話線用のモジュラージャックコネクタ14
と、ACアウトレットコネクタ16とが図中の破線と破
線ハッチングで示した空きスペース17、18、19、
21、22をその周囲に設けて実装されている。また、
上記のコネクタ10に関係する空きスペース17、20
を算出するときには、コネクタ10に装着されるケーブ
ルコネクタの外形11をコネクタの外形と考える。ま
た、コネクタ12のようにコネクタが長方形でない場合
には、その相手側のコネクタが入ることができる最小の
長方形23(図中、一点鎖線図示)を外形とする。
【0023】図2において、バックパネル200におい
て、各コネクタの配置位置を決定する方法を説明する。
先ず、ケーブルコネクタ外形11の短手から長手方向に
かけてコネクタ13の長手方向の幅分の空きスペースが
決定される。そして、次にコネクタ12の短手から長手
方向にコネクタ13の長手方向の幅分の空きスペースが
決定され、両方を加えた空きスペース17が確保され
る。
【0024】これと同様に空きスペース18は外形23
とコネクタ16の短手方向に伸ばした線と、外形13と
コネクタ14の長手方向に伸ばした線とが重なった部分
として決定される。この様にして、各空きスペース1
9、20、21、22を算出して、図2に示したコネク
タ実装配置を得るようにしている。
【0025】[実施例2]第2実施例に係る構成例を図
3、図4、図5、図6、図7と図8を用いて説明する。
【0026】先ず、図3(a)の平面図と、図3(b)
の正面図において情報機器の内部ケーブルに用いられる
フラットリボンケーブルの基板側のハウジングコネクタ
31と、互いに隣のコネクタと高さの違うフラットリボ
ンケーブルのハウジングコネクタ32、33、34が図
示のように基板35上に設けられている。
【0027】これらの各コネクタ31から34は図示の
ように基板35からの高さを違えてあり、これらのハウ
ジングコネクタとして設けられており、ケーブル側のコ
ネクタを収容して接続するように構成されている。即
ち、フラットリボンケーブルコネクタを4個分直線的に
横列状態で配設している。
【0028】以上のように配設したコネクタに対して図
4の正面図に示したように、ケーブル側のコネクタ36
から39を挿入している。このように、図3に示した場
合には、コネクタ31の短手方向に空きスペースが設け
られていないが、このような場合においてはコネクタ3
1と32では高さの違うコネクタを実装する。同様にコ
ネクタ32、33の短手方向にも空きスペースが存在し
ないが、この場合にもコネクタ32、33の高さが互い
に違うものを実装する。
【0029】以上のように配設することで、ケーブル側
のコネクタ36〜39を把持するためのスペースが確保
できる。
【0030】続いて、図5はコネクタを長手方向に一直
線状に配設した場合を示した平面図(a)、正面図
(b)であって、テープ状のフレキシブルケーブルの基
板側のハウジングコネクタ40、41、42が基板43
上に実装されており、かつケーブルラッチを挙げている
いる様子が示されており、また各コネクタにケーブルラ
ッチ部40a、41a、42aが図示の位置に設けられ
ている様子も同様に示されている。
【0031】これらの各ケーブルラッチを下に押し下げ
ることにより、ケーブルがコネクタに固定される。ま
た、ケーブルを取り外すときには、このケーブルラッチ
部40a、41a、42aを上方に引き上げることで接
続が解除されるように構成されている。
【0032】図示のようにコネクタ41、42は互いに
隣のコネクタと高さの違うフレキシブルケーブルのハウ
ジングコネクタとして構成されており、コネクタ40と
略同様に構成されている。以上の各コネクタには、図6
に示されるそれぞれのコネクタに装着されるフレキシブ
ルケーブル44、45、46が着脱自在に設けられてい
る。
【0033】図5に図6の正面図をさらに参照して、図
6は各々のケーブルラッチを降ろした状態を示したもの
であり、図示のようにコネクタ40の長手方向に空きス
ペースが設けられていない。このような場合は、コネク
タ40と41ではラッチ操作部40aと41aの高さの
違うコネクタをそれぞれ実装する。つまり、互いにラッ
チ部が下るされた状態か、または互いにラッチ部が上げ
られた状態で、互いのラッチ操作部が重ならない高さ関
係にしている。これと同様にコネクタ41の長手方向に
も空きスペースが設けられていないので、コネクタ41
と42では高さの違うコネクタを図示のように実装す
る。
【0034】以上のように実装配設することで、ラッチ
操作部が操作可能になりフレキシブルケーブルの着脱が
任意に行えるようにできる。
【0035】最後に、図7はフレキシブルケーブルコネ
クタの3個分を横列配置し、ケーブルラッチを上げてい
る様子を示した平面図(a)、正面図(b)である。ま
た、図8は図7に図示の2つのコネクタ50、51にフ
レキシブルケーブル53、54を挿入し、コネクタ5
0、51のケーブルラッチ50a、51aを降ろした様
子を見た正面図である。
【0036】両図において、基板55上にはコネクタ5
0、51、52が実装されているが、図示のようにコネ
クタ50の短手方向には空きスペースが設けられていな
い。このような場合に、コネクタ50と51ではラッチ
操作部の高さの違うコネクタを実装する。したがって、
このように実装して、ラッチが上げられた状態であって
も、またはラッチが下ろされた状態であっても、互いの
ラッチ操作が重ならないようにできる。同様にコネクタ
51の短手方向にも空きスペースが設けられていない
が、コネクタ51と52では高さの違うコネクタを実装
することで、互いのラッチ操作が重ならないようにでき
る。
【0037】以上説明したように、各実施例によれば、
複数のコネクタをケーブルの着脱操作や、ケーブルラッ
チ類を操作するためのスペースを確保しながら、スペー
ス効率の良いコネクタ実装を行うことができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数のコネクタが一ヵ所に集中させ、かつまた互いに縦
横に併設する場合において、コネクタケーブル等の挿脱
と、抜け防止のためのラッチ類等の操作を専用工具なし
で行うことができるコネクタ実装方法及び該方法による
電子機器を提供することができる。
【0039】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る、複数のフレキコネクタを実
装したプリント基板を上から見た平面図である。
【図2】図1の変形例であって、情報機器のバックパネ
ルに複数のコネクタを実装した所を上から見た平面図で
ある。
【図3】(a)第2実施例に係るフラットリボンケーブ
ルコネクタを基板に実装した平面図である。 (b)第2実施例に係るフラットリボンケーブルコネク
タを基板に実装した正面図である。
【図4】図3に示したケーブル側のコネクタを挿入した
様子を見た正面図である。
【図5】(a)フレキシブルケーブルコネクタを基板に
実装した平面図である。 (b)フレキシブルケーブルコネクタを基板に実装した
正面図である。
【図6】図5に示したケーブル側のコネクタを挿入し、
各々のケーブルラッチをセットした後の様子を見た正面
図である。
【図7】(a)フレキシブルケーブルコネクタを横列に
並べて基板上に実装した様子を示した平面図である。 (b)フレキシブルケーブルコネクタを横列に並べて基
板上に実装した様子を示した正面図である。
【図8】図7の2つのコネクタにフレキシブルケーブル
を挿入した様子を見た正面図である。
【符号の説明】
1〜4 フレキシブルケーブルコネクタ 5〜8 空きスペース 12 丸型コネクタ 14 電話線用のモジュラージャックコネクタ 16 ACアウトレットコネクタ 31〜34 ハウジングコネクタ 35 基板 40〜42 ハウジングコネクタ 40a〜42a ケーブルラッチ部 50〜52 フレキシブルケーブルコネクタ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコネクタをプリント基板上または
    筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法であって、 前記コネクタの長手方向に沿うように縦列状態で配設し
    て第1の縦列を設け、また、該第1の縦列に対して併設
    されるとともに前記コネクタの長手方向に沿うように縦
    列状態で第2の縦列を設け、 前記第1の縦列における奇数番目に前記コネクタを配設
    し、また前記第2の縦列における偶数番目に前記コネク
    タを配設して、略千鳥状に配設することを特徴とするコ
    ネクタ実装方法。
  2. 【請求項2】 前記プリント基板上または筐体パネル上
    において、相手側コネクタの挿入のためのマージン範囲
    を前記コネクタの取付け部位周辺に設けることを特徴と
    する請求項1に記載のコネクタ実装方法。
  3. 【請求項3】 前記コネクタとは異なる形状のコネクタ
    類を、前記第1の縦列または前記第2の縦列の双方又は
    何れか一方を配設することを特徴とする請求項1または
    請求項2に記載のコネクタ実装方法。
  4. 【請求項4】 複数のコネクタをプリント基板上または
    筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法であって、 高低差をつけた前記コネクタの長手方向に沿うように縦
    列状態で配設することを特徴とするコネクタ実装方法。
  5. 【請求項5】 複数のコネクタをプリント基板上または
    筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法であって、 高低差をつけた前記コネクタの長手方向に沿うように複
    数個を横列状態で配設することを特徴とするコネクタ実
    装方法。
  6. 【請求項6】 複数のコネクタをプリント基板上または
    筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法による電子機
    器であって、 前記コネクタの長手方向に沿うように縦列状態で配設し
    た第1の縦列と、該第1の縦列に対して併設されるとと
    もに前記コネクタの長手方向に沿うように縦列状態で配
    設した第2の縦列と、 前記第1の縦列における奇数番目に前記コネクタを配設
    し、また前記第2の縦列における偶数番目に前記コネク
    タを配設して、略千鳥状に配設することを特徴とするコ
    ネクタ実装方法による電子機器。
  7. 【請求項7】 前記コネクタの実装されるプリント基板
    上または筐体パネル上において、相手側コネクタの挿入
    のためのマージン範囲を前記コネクタの周囲に設けるこ
    とを特徴とする請求項6に記載のコネクタ実装方法によ
    る電子機器。
  8. 【請求項8】 前記コネクタとは異なる形状のコネクタ
    類を前記第1の縦列と、前記第2の縦列上に配設するこ
    とを特徴とする請求項6または請求項7に記載のコネク
    タ実装方法による電子機器。
  9. 【請求項9】 複数のコネクタをプリント基板上または
    筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法による電子機
    器であって、 前記コネクタの長手方向に沿うように縦列状態で配設す
    るとともに、前記コネクタに高低差をつけることを特徴
    とするコネクタ実装方法による電子機器。
  10. 【請求項10】 複数のコネクタをプリント基板上また
    は筐体パネル上に実装するコネクタ実装方法による電子
    機器であって、 前記コネクタの長手方向に沿うように複数個を横列状態
    で配設するとともに、前記コネクタに高低差をつけるこ
    とを特徴とするコネクタ実装方法による電子機器。
JP7150681A 1995-06-16 1995-06-16 コネクタ実装方法及び該方法による電子機器 Withdrawn JPH097714A (ja)

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JP (1) JPH097714A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015023195A (ja) * 2013-07-20 2015-02-02 キヤノン株式会社 電子機器および表示装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020903