JPH0977255A - 可縮性を有する粉粒体の空気輸送装置 - Google Patents
可縮性を有する粉粒体の空気輸送装置Info
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- JPH0977255A JPH0977255A JP7257105A JP25710595A JPH0977255A JP H0977255 A JPH0977255 A JP H0977255A JP 7257105 A JP7257105 A JP 7257105A JP 25710595 A JP25710595 A JP 25710595A JP H0977255 A JPH0977255 A JP H0977255A
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- Japan
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- supply
- granular material
- compressibility
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/40—Feeding or discharging devices
- B65G53/48—Screws or like rotary conveyors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクトな設備により可縮性を有する粉粒
体と輸送用圧縮気体との混合比を常に一定にできる構成
を採用することにより輸送管の閉塞を起さずに空気輸送
することができる装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 圧縮気体をフィルタ−3を介して吹き上
げ供給するように成した縦長混合筒2に対し、スクリュ
−型送り羽根10を付設した粉粒体の供給筒8を連通挿
入し、該供給筒8の上部に粉粒体ホッパ−12を連通し
て設け、供給筒8の先端に逆止弁蓋16を設けた可縮性
を有する粉粒体の空気輸送装置
体と輸送用圧縮気体との混合比を常に一定にできる構成
を採用することにより輸送管の閉塞を起さずに空気輸送
することができる装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 圧縮気体をフィルタ−3を介して吹き上
げ供給するように成した縦長混合筒2に対し、スクリュ
−型送り羽根10を付設した粉粒体の供給筒8を連通挿
入し、該供給筒8の上部に粉粒体ホッパ−12を連通し
て設け、供給筒8の先端に逆止弁蓋16を設けた可縮性
を有する粉粒体の空気輸送装置
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生鋳型造型用の鋳物
砂等のように可縮性を有する粉粒体の空気輸送装置に関
する。
砂等のように可縮性を有する粉粒体の空気輸送装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来生鋳型造型用の鋳物砂などのように
可縮性及び貼着性を有する粉粒体を単純に空気輸送する
と、輸送管を粉粒体で閉塞させてしまう。その理由とし
て第1に輸送すべき粉粒体と輸送用の圧縮気体との混合
比が変化すること、第2に圧送用の圧力タンクにより間
欠輸送を行なうこと、等により管内で粉粒体が停滞しさ
らに圧縮されて閉塞を引き起こすものである。この閉塞
を防止あるいは解除するためには輸送管に対して多数の
二次エヤ−供給構造を1m程度の間隔をおいて設置した
り、閉塞が予測される各所に加振器を備え付ける等して
対処している。
可縮性及び貼着性を有する粉粒体を単純に空気輸送する
と、輸送管を粉粒体で閉塞させてしまう。その理由とし
て第1に輸送すべき粉粒体と輸送用の圧縮気体との混合
比が変化すること、第2に圧送用の圧力タンクにより間
欠輸送を行なうこと、等により管内で粉粒体が停滞しさ
らに圧縮されて閉塞を引き起こすものである。この閉塞
を防止あるいは解除するためには輸送管に対して多数の
二次エヤ−供給構造を1m程度の間隔をおいて設置した
り、閉塞が予測される各所に加振器を備え付ける等して
対処している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように輸送管に
対し多数の二次エヤ−供給機構を設置したり、加振器を
備え付けるには設備が複雑かつ大型化して設備費が嵩む
と共に空気輸送に大型の圧力タンクを使用することから
給排気によるエネルギ−の消費が多くなる問題があっ
た。本発明は上記の問題に鑑みて成されたものでコンパ
クトな設備により粉粒体と輸送用圧縮気体との混合比を
常に一定にできるようにして輸送管の閉塞を起さない高
性能な空気輸送装置を提供することを目的とする。
対し多数の二次エヤ−供給機構を設置したり、加振器を
備え付けるには設備が複雑かつ大型化して設備費が嵩む
と共に空気輸送に大型の圧力タンクを使用することから
給排気によるエネルギ−の消費が多くなる問題があっ
た。本発明は上記の問題に鑑みて成されたものでコンパ
クトな設備により粉粒体と輸送用圧縮気体との混合比を
常に一定にできるようにして輸送管の閉塞を起さない高
性能な空気輸送装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明における可縮性を有する粉粒体の空気輸送装
置は、上端部を輸送管に連通させると共に底部から輸送
用圧縮気体をフィルタ−を介して吹き上げ供給するよう
に成した縦長混合筒と、該縦長混合筒の側部から内部に
貫通させて配設した粉粒体の供給筒と、該供給筒内に配
設されて回転駆動されるスクリュ−型送り羽根と、前記
供給筒の上部に連通して配設した粉粒体ホッパ−と、前
記供給筒における縦長混合筒内に突出する先端部に配設
した逆止弁蓋と、から成ることを特徴とするものであ
る。
めに本発明における可縮性を有する粉粒体の空気輸送装
置は、上端部を輸送管に連通させると共に底部から輸送
用圧縮気体をフィルタ−を介して吹き上げ供給するよう
に成した縦長混合筒と、該縦長混合筒の側部から内部に
貫通させて配設した粉粒体の供給筒と、該供給筒内に配
設されて回転駆動されるスクリュ−型送り羽根と、前記
供給筒の上部に連通して配設した粉粒体ホッパ−と、前
記供給筒における縦長混合筒内に突出する先端部に配設
した逆止弁蓋と、から成ることを特徴とするものであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面に基づいて詳しく説明する。先端部を輸送管1に連
通させた縦長混合筒2の下端には、通気可能なフィルタ
−3が下端部を塞ぐ状態にして取付けられていると共に
蓋カバ−4が該フィルタ−3を包囲し、かつ空気室5を
構成して取付けられている。該空気室5は図示されない
圧縮気体供給源に供給口6を介して連通されており、前
記空気室5内における該供給口6の上部には気体分散板
7が対応して配設されている。前記縦長混合筒2の側部
には粉粒体の供給筒8がその先端を混合筒2内に突出さ
せた状態にして貫通挿入されており、該供給筒8内には
軸受9を介して回転可能に軸支されたスクリュ−型送り
羽根10が配設され、その基端が電動機11に連結され
ている。
図面に基づいて詳しく説明する。先端部を輸送管1に連
通させた縦長混合筒2の下端には、通気可能なフィルタ
−3が下端部を塞ぐ状態にして取付けられていると共に
蓋カバ−4が該フィルタ−3を包囲し、かつ空気室5を
構成して取付けられている。該空気室5は図示されない
圧縮気体供給源に供給口6を介して連通されており、前
記空気室5内における該供給口6の上部には気体分散板
7が対応して配設されている。前記縦長混合筒2の側部
には粉粒体の供給筒8がその先端を混合筒2内に突出さ
せた状態にして貫通挿入されており、該供給筒8内には
軸受9を介して回転可能に軸支されたスクリュ−型送り
羽根10が配設され、その基端が電動機11に連結され
ている。
【0006】さらに前記供給筒8の上部には粉粒体ホッ
パ−12が連通して設けられていて、該粉粒体ホッパ−
12における上部位置及び下部位置には上限粉体検出器
13及び下限粉体検出器14が取付けられている。また
粉粒体ホッパ−12の上方には前記両粉体検出器13,
14の指令により駆動制御されるベルトコンベヤ−15
がその先端を臨ませて配設されている。さらに前記供給
筒8の先端部(縦長混合筒2内に突出させた端部)に
は、供給筒8内からの粉粒体の押し出しにより押し開か
れると共に自重により供給筒8先端を常に閉じる方向に
作用する逆止弁蓋16が回動自在にして吊設されてい
る。尚、図中Sは鋳物砂である。
パ−12が連通して設けられていて、該粉粒体ホッパ−
12における上部位置及び下部位置には上限粉体検出器
13及び下限粉体検出器14が取付けられている。また
粉粒体ホッパ−12の上方には前記両粉体検出器13,
14の指令により駆動制御されるベルトコンベヤ−15
がその先端を臨ませて配設されている。さらに前記供給
筒8の先端部(縦長混合筒2内に突出させた端部)に
は、供給筒8内からの粉粒体の押し出しにより押し開か
れると共に自重により供給筒8先端を常に閉じる方向に
作用する逆止弁蓋16が回動自在にして吊設されてい
る。尚、図中Sは鋳物砂である。
【0007】このように構成されたものは、図1の状態
で図示されない供給弁が開かれて圧縮気体が供給口6か
ら空気室5に導入され気体分散板7により拡散されて、
フィルタ−3を介し縦長混合筒2内に供給され上昇して
輸送管1に供給される。この作用と若干の時間差をおい
て電動機11が駆動されてスクリュ−型送り羽根10が
回転し、供給筒8内の鋳物砂Sを連続して先端部へ押し
出してゆく、これにより逆止弁蓋16が押し開かれて鋳
物砂Sが縦長混合筒2内に連続定量供給され、上昇中の
圧縮気体に連続定量混合されて上昇し、輸送管1を通っ
て目的の場所に空気輸送される。一方粉粒体ホッパ12
内の鋳物砂Sが減少し、下限粉体検出器14より下がる
とベルトコンベヤ−15が駆動されて鋳物砂Sが補給さ
れてゆき上限粉体検出器13に達するとベルトコンベヤ
−15の駆動が停止される。以上の作動を行なうことに
より鋳物砂Sは圧縮気体との混合比を常に一定にしてし
かも連続して輸送されるため輸送管1内での閉塞を起さ
ず輸送されるようになる。尚上記実施の形態においては
可縮性の粉粒体として鋳物砂を例にして説明したがこれ
に限るものではなく湿態状の工業用粉粒体のほとんどを
同様にして空気輸送することが可能である。
で図示されない供給弁が開かれて圧縮気体が供給口6か
ら空気室5に導入され気体分散板7により拡散されて、
フィルタ−3を介し縦長混合筒2内に供給され上昇して
輸送管1に供給される。この作用と若干の時間差をおい
て電動機11が駆動されてスクリュ−型送り羽根10が
回転し、供給筒8内の鋳物砂Sを連続して先端部へ押し
出してゆく、これにより逆止弁蓋16が押し開かれて鋳
物砂Sが縦長混合筒2内に連続定量供給され、上昇中の
圧縮気体に連続定量混合されて上昇し、輸送管1を通っ
て目的の場所に空気輸送される。一方粉粒体ホッパ12
内の鋳物砂Sが減少し、下限粉体検出器14より下がる
とベルトコンベヤ−15が駆動されて鋳物砂Sが補給さ
れてゆき上限粉体検出器13に達するとベルトコンベヤ
−15の駆動が停止される。以上の作動を行なうことに
より鋳物砂Sは圧縮気体との混合比を常に一定にしてし
かも連続して輸送されるため輸送管1内での閉塞を起さ
ず輸送されるようになる。尚上記実施の形態においては
可縮性の粉粒体として鋳物砂を例にして説明したがこれ
に限るものではなく湿態状の工業用粉粒体のほとんどを
同様にして空気輸送することが可能である。
【0008】
【発明の効果】本発明は上記の説明から明らかなよう
に、圧縮気体を吹き上げ供給するように成した縦長混合
筒に対し、スクリュ−型送り羽根を付設した粉粒体の供
給筒を連通挿入して粉粒体を連続定量供給するように
し、粉粒体と圧縮気体との混合比を常に一定にしてしか
も連続して輸送し得る構成にしたから大型の圧力タンク
及び複雑になる二次エヤ−供給構成等を使用することな
く輸送管を閉塞させずに空気輸送することが可能であ
り、設備費用及びエネルギ−消費を大幅に低減できる効
果がある。
に、圧縮気体を吹き上げ供給するように成した縦長混合
筒に対し、スクリュ−型送り羽根を付設した粉粒体の供
給筒を連通挿入して粉粒体を連続定量供給するように
し、粉粒体と圧縮気体との混合比を常に一定にしてしか
も連続して輸送し得る構成にしたから大型の圧力タンク
及び複雑になる二次エヤ−供給構成等を使用することな
く輸送管を閉塞させずに空気輸送することが可能であ
り、設備費用及びエネルギ−消費を大幅に低減できる効
果がある。
【図1】本発明の実施の形態を示す要部縦断正面図であ
る。
る。
1 輸送管 2 縦長混合筒 3 フィルタ− 5 空気室 8 供給筒 10 スクリュ−型送り羽根 11 電動機 12 粉粒体ホッパ− 16 逆止弁蓋 S 鋳物砂
Claims (1)
- 【請求項1】 上端部を輸送管1に連通させると共に底
部から輸送用圧縮気体をフィルタ−3を介して吹き上げ
供給するように成した縦長混合筒2と、該縦長混合筒2
の側部から内部に貫通させて配設した粉粒体の供給筒8
と、該供給筒8内に配設されて回転駆動されるスクリュ
−型送り羽根10と、前記供給筒8の上部に貫通して配
設した粉粒体ホッパ−12と、前記供給筒8における縦
長混合筒2内に突出する先端部に配設した逆止弁蓋16
と、から成ることを特徴とする可縮性を有する粉粒体の
空気輸送装置
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7257105A JPH0977255A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 可縮性を有する粉粒体の空気輸送装置 |
| CN96191033A CN1164844A (zh) | 1995-09-08 | 1996-09-06 | 可压实粉状物料的空气输送装置 |
| PCT/JP1996/002551 WO1997009259A1 (en) | 1995-09-08 | 1996-09-06 | Air-conveying apparatus for conveying compactible powdery material |
| EP96929555A EP0790949A1 (en) | 1995-09-08 | 1996-09-06 | Air-conveying apparatus for conveying compactible powdery material |
| KR1019970703029A KR970707030A (ko) | 1995-09-08 | 1996-09-06 | 미립형의 분말 물질을 운반하는 에어 운반장치(air-conveying apparatus for conveying compactible powdery material) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7257105A JPH0977255A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 可縮性を有する粉粒体の空気輸送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977255A true JPH0977255A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17301809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7257105A Pending JPH0977255A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 可縮性を有する粉粒体の空気輸送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0790949A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0977255A (ja) |
| KR (1) | KR970707030A (ja) |
| CN (1) | CN1164844A (ja) |
| WO (1) | WO1997009259A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103523419A (zh) * | 2013-09-28 | 2014-01-22 | 无锡市麦杰机械工程有限公司 | 输送机构的切料阀装置 |
| JP2015171931A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社カワタ | 材料供給装置および材料供給方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK2604552T3 (da) * | 2007-10-18 | 2014-09-22 | Basf Se | Apparat til vædning af partikelformigt materiale |
| DE102010054698A1 (de) * | 2010-12-16 | 2012-06-21 | L'Air Liquide, Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | Vorrichtung zur Austragung von Schüttgut |
| CN103225407A (zh) * | 2013-05-16 | 2013-07-31 | 周继斌 | 风动直喷湿式混凝土喷射机及其喷射方法 |
| CN105173737A (zh) * | 2015-08-13 | 2015-12-23 | 郑州三迪建筑科技有限公司 | 一种粉粒料正压输送泵 |
| CN109704076B (zh) * | 2019-01-08 | 2024-04-19 | 立宝莱科技股份有限公司 | 矿井多组分固体颗粒物料管道输送系统 |
| CN116062497A (zh) * | 2023-01-28 | 2023-05-05 | 西安热工研究院有限公司 | 一种自动出煤装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2793914A (en) * | 1953-01-02 | 1957-05-28 | Stamicarbon | Apparatus for transporting finely divided solid materials in carrier gas streams |
| DE3224710C2 (de) * | 1982-07-02 | 1990-06-21 | Claudius Peters Ag, 2000 Hamburg | Schneckenpumpe mit an beiden Enden gelagerter Schnecke |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP7257105A patent/JPH0977255A/ja active Pending
-
1996
- 1996-09-06 EP EP96929555A patent/EP0790949A1/en not_active Withdrawn
- 1996-09-06 WO PCT/JP1996/002551 patent/WO1997009259A1/en not_active Ceased
- 1996-09-06 CN CN96191033A patent/CN1164844A/zh active Pending
- 1996-09-06 KR KR1019970703029A patent/KR970707030A/ko not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103523419A (zh) * | 2013-09-28 | 2014-01-22 | 无锡市麦杰机械工程有限公司 | 输送机构的切料阀装置 |
| CN103523419B (zh) * | 2013-09-28 | 2015-11-25 | 无锡市麦杰机械工程有限公司 | 输送机构的切料阀装置 |
| JP2015171931A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社カワタ | 材料供給装置および材料供給方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1997009259A1 (en) | 1997-03-13 |
| EP0790949A1 (en) | 1997-08-27 |
| KR970707030A (ko) | 1997-12-01 |
| CN1164844A (zh) | 1997-11-12 |
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