JPH0977317A - 布帛走行修正装置 - Google Patents
布帛走行修正装置Info
- Publication number
- JPH0977317A JPH0977317A JP26083395A JP26083395A JPH0977317A JP H0977317 A JPH0977317 A JP H0977317A JP 26083395 A JP26083395 A JP 26083395A JP 26083395 A JP26083395 A JP 26083395A JP H0977317 A JPH0977317 A JP H0977317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temple
- cloth
- control shaft
- ring
- running
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 布帛の走行修正装置が比較的コンパクトでし
かも、修正を機敏にかつ効果的に実施することが可能な
ものを提供すること。 【構成】 テンプルリング3が、テンプル制御軸4に回
動不能に傾斜状に嵌合してなる軸受リングに回転可能に
嵌装され、テンプル制御軸4の一方側にはサーボモータ
8が設けられ、案内ローラ1,2が並設され、布帛13
の片寄りを検知する信号によってサーボモータ8により
テンプル制御軸4が回動されることでテンプルリング3
が右又は左に傾斜して布帛13に作用し、正常な位置に
布帛の走行を修正する。正常な位置では、テンプルリン
グ3は中立状態で不作用状態になっている。
かも、修正を機敏にかつ効果的に実施することが可能な
ものを提供すること。 【構成】 テンプルリング3が、テンプル制御軸4に回
動不能に傾斜状に嵌合してなる軸受リングに回転可能に
嵌装され、テンプル制御軸4の一方側にはサーボモータ
8が設けられ、案内ローラ1,2が並設され、布帛13
の片寄りを検知する信号によってサーボモータ8により
テンプル制御軸4が回動されることでテンプルリング3
が右又は左に傾斜して布帛13に作用し、正常な位置に
布帛の走行を修正する。正常な位置では、テンプルリン
グ3は中立状態で不作用状態になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、編物、織物などの布帛
で比較的厚く拡布の不要なものを搬送する際に、布帛が
正規の経路をずれて走行したときに正しい経路に修正す
るための装置に関する。
で比較的厚く拡布の不要なものを搬送する際に、布帛が
正規の経路をずれて走行したときに正しい経路に修正す
るための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パイル引出し機と呼ばれるもの
で、ダブルラッシェル機により編成された二面式経編地
に編込まれるパイル糸に絡めて編成される抜き糸を、前
記二面式経編地のセンターカット後に引き出すことで両
面にパイルを有する経編地を製造する技術が実公平7−
14391号より知られている。
で、ダブルラッシェル機により編成された二面式経編地
に編込まれるパイル糸に絡めて編成される抜き糸を、前
記二面式経編地のセンターカット後に引き出すことで両
面にパイルを有する経編地を製造する技術が実公平7−
14391号より知られている。
【0003】このパイル引出し機において、前述の二面
式経編地はパイル引出し装置に導入するために機械の後
部に配設され連続的に機械内に搬送されるが、この際生
地の状態特にパイル糸の編込み状態の各々の位置での違
いにより、搬送される生地が正規の経路をずれて左右に
蛇行するので、この蛇行を修正するために、図5のよう
に、生地幅全体にロール30を設けロール30を支承す
る支承枠31全体を、支軸32を中心にサーボモータ
(図示せず)の回動制御により布帛13の走行方向の矢
印14に対し右傾斜又は左傾斜可能に設ける。一方布帛
13の走行部には走行位置のずれを検知するセンサが設
けられ、このセンサよりの信号によって前記サーボモー
タが回転されることで、例えば図5のごとく図面上で布
帛13が右に片寄った場合、ロール30を右上がりに傾
斜させることで左側に修正され、正常な位置に戻った時
点でサーボモータがセンサよりの信号をうけてロール3
0を矢印33方向に回動し進行方向14に対しロール3
0の軸方向を直角方向に戻すことで中立位置にする。
又、布帛13が左に片寄った場合にはロール30を左上
がりに傾斜させることで修正していた。
式経編地はパイル引出し装置に導入するために機械の後
部に配設され連続的に機械内に搬送されるが、この際生
地の状態特にパイル糸の編込み状態の各々の位置での違
いにより、搬送される生地が正規の経路をずれて左右に
蛇行するので、この蛇行を修正するために、図5のよう
に、生地幅全体にロール30を設けロール30を支承す
る支承枠31全体を、支軸32を中心にサーボモータ
(図示せず)の回動制御により布帛13の走行方向の矢
印14に対し右傾斜又は左傾斜可能に設ける。一方布帛
13の走行部には走行位置のずれを検知するセンサが設
けられ、このセンサよりの信号によって前記サーボモー
タが回転されることで、例えば図5のごとく図面上で布
帛13が右に片寄った場合、ロール30を右上がりに傾
斜させることで左側に修正され、正常な位置に戻った時
点でサーボモータがセンサよりの信号をうけてロール3
0を矢印33方向に回動し進行方向14に対しロール3
0の軸方向を直角方向に戻すことで中立位置にする。
又、布帛13が左に片寄った場合にはロール30を左上
がりに傾斜させることで修正していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記修
正装置ではロールを含めた全体の部分の重量が嵩み駆動
トルクが大きくなる結果、ロール全体の運動が不安定に
なり易く走行速度も低速に抑えられる。更にロールの左
右の傾斜の必要性から装置の設置スペースを多く必要と
していた。又、布帛へ大きなテンションがかかったとき
にロールの位置移動のための駆動に負担がかかり、円滑
な運転の妨げとなることがあった。
正装置ではロールを含めた全体の部分の重量が嵩み駆動
トルクが大きくなる結果、ロール全体の運動が不安定に
なり易く走行速度も低速に抑えられる。更にロールの左
右の傾斜の必要性から装置の設置スペースを多く必要と
していた。又、布帛へ大きなテンションがかかったとき
にロールの位置移動のための駆動に負担がかかり、円滑
な運転の妨げとなることがあった。
【0005】本発明は上記欠点を解消し、布帛の走行修
正装置が比較的コンパクトでしかも修正を機敏にかつ効
果的に実施することが可能な布帛走行修正装置を提供せ
んとする。
正装置が比較的コンパクトでしかも修正を機敏にかつ効
果的に実施することが可能な布帛走行修正装置を提供せ
んとする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、テンプル制御
軸に回動不能に傾斜状に嵌合してなる軸受リングを介し
て回転不能に嵌装してなる少なくとも1つのテンプルリ
ングを走行布帛の両耳部に配し、前記テンプル制御軸の
少なくとも一方側にモータ等の回動手段を連結するとと
もに案内ローラをテンプル制御軸に並設してなり、布帛
の片寄りを感知するために設けたセンサなどの感知手段
よりの信号を前記回動手段に送り、該回動手段のテンプ
ル制御軸への回動作用によってテンプルリングの布帛へ
の作用方向を布帛進行方向に対して左又は右に傾斜して
作用させるか、あるいはテンプルリングを中立にして布
帛に対して不作用とすることで布帛の走行の片寄りを修
正する構成としたものである。
軸に回動不能に傾斜状に嵌合してなる軸受リングを介し
て回転不能に嵌装してなる少なくとも1つのテンプルリ
ングを走行布帛の両耳部に配し、前記テンプル制御軸の
少なくとも一方側にモータ等の回動手段を連結するとと
もに案内ローラをテンプル制御軸に並設してなり、布帛
の片寄りを感知するために設けたセンサなどの感知手段
よりの信号を前記回動手段に送り、該回動手段のテンプ
ル制御軸への回動作用によってテンプルリングの布帛へ
の作用方向を布帛進行方向に対して左又は右に傾斜して
作用させるか、あるいはテンプルリングを中立にして布
帛に対して不作用とすることで布帛の走行の片寄りを修
正する構成としたものである。
【0007】
【作用】布帛の両耳部に配した複数のテンプルリング
を、布帛の右片寄り時にはテンプル軸をモータ等の回動
手段にて回動させ左傾斜状態とすることで布帛が左方へ
移動修正される。又、布帛の左片寄り時にはテンプル軸
をモータ等の回動手段にて逆方向に回動させ右傾斜状態
とすることで布帛は右方へ移動修正される。そして正常
な走行状態のときはテンプルリングが中立状態に保たれ
布帛に不作用とすることで布帛の搬送が継続される。
を、布帛の右片寄り時にはテンプル軸をモータ等の回動
手段にて回動させ左傾斜状態とすることで布帛が左方へ
移動修正される。又、布帛の左片寄り時にはテンプル軸
をモータ等の回動手段にて逆方向に回動させ右傾斜状態
とすることで布帛は右方へ移動修正される。そして正常
な走行状態のときはテンプルリングが中立状態に保たれ
布帛に不作用とすることで布帛の搬送が継続される。
【0008】
【実施例】次に本発明の布帛走行修正装置の一実施例に
ついて図面により説明する。図1、図2は布帛走行修正
位置の作用状態を示す平面図である。1,2は案内ロー
ラ、3はテンプル制御軸4に嵌装してなるテンプルリン
グであり周面に多数の針5を突設している。6,7は保
持枠であり、案内ローラ1,2及びテンプル制御軸を回
転及び回動可能に軸支してなる。8は回動手段としての
サーボモータであって該モータ8の軸受リング9とテン
プル軸4はカップリング10によって連結されている。
11,12は布帛13が走行方向14において右又は左
への片寄りをする状態を検知して信号を発するセンサで
ある。
ついて図面により説明する。図1、図2は布帛走行修正
位置の作用状態を示す平面図である。1,2は案内ロー
ラ、3はテンプル制御軸4に嵌装してなるテンプルリン
グであり周面に多数の針5を突設している。6,7は保
持枠であり、案内ローラ1,2及びテンプル制御軸を回
転及び回動可能に軸支してなる。8は回動手段としての
サーボモータであって該モータ8の軸受リング9とテン
プル軸4はカップリング10によって連結されている。
11,12は布帛13が走行方向14において右又は左
への片寄りをする状態を検知して信号を発するセンサで
ある。
【0009】図3はテンプルリング3とテンプル制御軸
4の関連構造を示す断面図である。針5が周面に植設さ
れたテンプルリング3はテンプル制御軸4上のキー15
によって回転不能に嵌装してなる軸受リング16に回転
可能に嵌合してなる。軸受リング16は、テンプル制御
軸4の軸心方向に対し約70°傾いた状態に構成されて
おり、端部に嵌合してなり、ナット18に一方端が当接
し、他方端に傾斜面17aを有する止定環17に数個の
テンプルリング3を挿通しており、中央部に嵌装してな
るローラ19の傾斜面19aとの間で挟持してなる。
4の関連構造を示す断面図である。針5が周面に植設さ
れたテンプルリング3はテンプル制御軸4上のキー15
によって回転不能に嵌装してなる軸受リング16に回転
可能に嵌合してなる。軸受リング16は、テンプル制御
軸4の軸心方向に対し約70°傾いた状態に構成されて
おり、端部に嵌合してなり、ナット18に一方端が当接
し、他方端に傾斜面17aを有する止定環17に数個の
テンプルリング3を挿通しており、中央部に嵌装してな
るローラ19の傾斜面19aとの間で挟持してなる。
【0010】図3ではテンプル制御軸4の一方端のみを
示しているが、もちろん他端側においてもテンプルリン
グ3と制御軸4の構成は同じであり説明は省略する。
示しているが、もちろん他端側においてもテンプルリン
グ3と制御軸4の構成は同じであり説明は省略する。
【0011】テンプルリング3の個数及び傾斜角度は、
搬送速度、布帛の張力を考慮して実施例のものに限定さ
れることはなく適宜の範囲及び長さで設定すればよい。
搬送速度、布帛の張力を考慮して実施例のものに限定さ
れることはなく適宜の範囲及び長さで設定すればよい。
【0012】次に本装置の作用状態について説明する。
図1において搬送中の布帛13が矢印20の方向(紙面
上左側)に偏位すると、センサ11が片寄りを感知し、
公知の制御位置(図示せず)を介してサーボモータ8に
駆動信号を送り、回転軸を回動しテンプルリング3が図
示のようにテンプル制御軸4の軸方向に対し右に傾斜し
た状態になるように設定する。位置決めはモータ8に内
蔵するエンコーダによりなされる。そしてその位置で制
御軸4の回動を停止することで図4のごとく布帛13は
回転されるテンプルリング3の傾斜方向に沿って徐々に
矢印21の方向に移動し正常な位置にきたときに、再び
サーボモータ8に信号が送られテンプルリング3を左右
に傾かない中立の位置に移動させることで、布帛13は
正常な走行方向14に進行することができる。
図1において搬送中の布帛13が矢印20の方向(紙面
上左側)に偏位すると、センサ11が片寄りを感知し、
公知の制御位置(図示せず)を介してサーボモータ8に
駆動信号を送り、回転軸を回動しテンプルリング3が図
示のようにテンプル制御軸4の軸方向に対し右に傾斜し
た状態になるように設定する。位置決めはモータ8に内
蔵するエンコーダによりなされる。そしてその位置で制
御軸4の回動を停止することで図4のごとく布帛13は
回転されるテンプルリング3の傾斜方向に沿って徐々に
矢印21の方向に移動し正常な位置にきたときに、再び
サーボモータ8に信号が送られテンプルリング3を左右
に傾かない中立の位置に移動させることで、布帛13は
正常な走行方向14に進行することができる。
【0013】更にもし図2に示すように布帛13が矢印
21の方向に片寄った場合には、センサ12が片寄りを
感知し、前述と同様に回転軸9を回動し、これによりテ
ンプル制御軸4も回動されテンプルリング3がテンプル
制御軸4の軸方向に対し左に傾斜した状態になるように
設定される。そしてこの位置で布帛13はテンプルリン
グ3の傾斜方向に沿って徐々に矢印20の方向に移動し
正常な位置に来たときに、再びサーボモータ8に信号が
送られ、前述と同様にテンプルリング3が左右に傾かな
い中立の位置に移動させることで、布帛13を正常な走
行方向14に進行させることができる。
21の方向に片寄った場合には、センサ12が片寄りを
感知し、前述と同様に回転軸9を回動し、これによりテ
ンプル制御軸4も回動されテンプルリング3がテンプル
制御軸4の軸方向に対し左に傾斜した状態になるように
設定される。そしてこの位置で布帛13はテンプルリン
グ3の傾斜方向に沿って徐々に矢印20の方向に移動し
正常な位置に来たときに、再びサーボモータ8に信号が
送られ、前述と同様にテンプルリング3が左右に傾かな
い中立の位置に移動させることで、布帛13を正常な走
行方向14に進行させることができる。
【0014】
【発明の効果】本願発明の布帛走行修正位置によれば、
布帛の搬送ロール自体は固定位置に設けられ布帛の両端
に設けられたテンプルリングのみの傾斜方向をテンプル
制御軸の回動制御により行なうので、布帛の修正が安定
して機敏にかつ安全に実施可能となるとともに、装置の
設置スペースの減少が図られるなどの効果を奏する。
布帛の搬送ロール自体は固定位置に設けられ布帛の両端
に設けられたテンプルリングのみの傾斜方向をテンプル
制御軸の回動制御により行なうので、布帛の修正が安定
して機敏にかつ安全に実施可能となるとともに、装置の
設置スペースの減少が図られるなどの効果を奏する。
【図1】 本発明の一実施例の布帛走行修正装置の作用
状態を示す平面図。
状態を示す平面図。
【図2】 図1の装置において、テンプルリングの布帛
への作用が切り替わった状態を示す平面図。
への作用が切り替わった状態を示す平面図。
【図3】 テンプルリングとテンプル制御軸の関連構造
を示す断面図。
を示す断面図。
【図4】 図1のA−A線における断面図。
【図5】 従来の布帛走行修正装置を示す平面図。
1,2 … 案内ローラ 3 … テンプルリング 4 … テンプル制御軸 8 … サーボモータ 9 … 軸受リング 11,12 … センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 テンプル制御軸に回動不能に傾斜状に嵌
合してなる軸受リングを介して回転可能に嵌送してなる
少なくとも1つのテンプルリングを走行布帛の両耳部に
配し、前記テンプル制御軸の少なくとも一方側にモータ
等の回動手段を連結するとともに案内ローラをテンプル
制御軸に並設してなり、布帛の片寄りを感知するために
設けたセンサなどの感知手段よりの信号を前記回動手段
に送り、該回動手段のテンプル制御軸への回動作用によ
ってテンプルリングの布帛への作用方向を布帛進行方向
に対して左又は右に傾斜して作用させるか、あるいはテ
ンプルリングを中立にして布帛に対して不作用とするこ
とで布帛の走行の片寄りを修正する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26083395A JPH0977317A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 布帛走行修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26083395A JPH0977317A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 布帛走行修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977317A true JPH0977317A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17353398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26083395A Pending JPH0977317A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 布帛走行修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101403475B1 (ko) * | 2013-07-18 | 2014-06-27 | 김민호 | 원단의 사행방지장치 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP26083395A patent/JPH0977317A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101403475B1 (ko) * | 2013-07-18 | 2014-06-27 | 김민호 | 원단의 사행방지장치 |
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