JPH0977351A - シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 - Google Patents
シート処理装置及びこれを備える画像形成装置Info
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- JPH0977351A JPH0977351A JP7235798A JP23579895A JPH0977351A JP H0977351 A JPH0977351 A JP H0977351A JP 7235798 A JP7235798 A JP 7235798A JP 23579895 A JP23579895 A JP 23579895A JP H0977351 A JPH0977351 A JP H0977351A
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Abstract
くすることのできるシート処理装置及びこれを備える画
像形成装置を提供する。 【解決手段】 制御装置は、シート載置部116に積載
されたシートをシート検知手段が検知した後、シート検
知手段がシートを検知しなくなるまでシート載置部11
6を降下させることにより順次シートを積載するように
する。また、シート載置部116が最大積載量のシート
を積載する位置まで降下した後には、移動壁上昇装置の
駆動を制御して移動壁117を上昇させ、シートの追加
積載を可能とする。さらに、制御装置は、移動壁117
を上昇させた後、積載動作継続中に積載シートが取り出
された際、シート検知手段がシートを検知する位置まで
シート載置部116を上昇させる一方、シート載置部1
16がシート積載開始位置まで戻ってもシートを検知で
きない場合には移動壁117を降下させる。
Description
順次排出されるシートを、シート積載装置に積載するシ
ート処理装置及びこれを備える画像形成装置に関するも
のである。
置から順次排出されるシートをシート受け皿に収納した
後、シートをシート積載装置に移送するようにしたもの
がある。なお、このシート積載装置は、シート受け皿に
積載されているシート束を順次取り出すシート束取り出
し装置の下方に配設されるようになっているが、取り出
されたシートがシート束取り出し装置との間で引っかか
ることのないよう所定の距離だけ下方に配設するように
なっている。
従来のシート処理装置において、シート束取り出し装置
の下方にシート積載装置を配設するようにした場合、シ
ート処理装置の高さの制限からシート積載装置に積載す
ることのできるシートの最大積載量を多くすることがで
きないという問題点があった。
するためになされたものであり、シート積載装置に積載
できるシートの量を多くすることのできるシート処理装
置及びこれを備える画像形成装置を提供することを目的
とするものである。
ートをシート受け皿に収納した後、シート積載装置に移
送するようにしたシート処理装置において、前記シート
積載装置を上下に移動させるシート積載装置移動手段
と、前記シート積載装置の側壁に上昇可能に設けられた
移動壁と、前記移動壁を上昇させる移動壁上昇装置と、
前記移動壁に設けられ、前記シート積載装置のシート載
置部に積載されたシートを検知するシート検知手段と、
前記シート検知手段がシートを検知した後、該シート検
知手段がシートを検知しなくなるまで前記シート載置部
を降下させることにより順次シートを積載する一方、前
記シート載置部が最大積載量のシートを積載する位置ま
で降下した後には、前記シートの追加積載を可能とする
よう前記シート積載装置移動手段及び前記移動壁上昇装
置の駆動を制御して前記移動壁を上昇させる制御装置
と、を備えたことを特徴とするものである。
後、積載動作継続中に積載シートが取り出された際、前
記制御装置は前記検知手段がシートを検知するまで前記
シート載置部を上昇させる一方、該シート載置部がシー
ト積載開始位置まで戻ってもシートを検知できない場合
には、前記移動壁を降下させるようにしたことを特徴と
するものである。
壁に、前記シート載置部に積載されたシートの量を検知
する積載量検知手段を備え、前記移動壁を上昇させた
後、積載動作継続中に積載シートが取り出された際、前
記制御装置は前記積載量検知手段がシートを検知できな
い場合には前記移動壁を降下させるようにしたことを特
徴とするものである。
記シート載置部に最大積載量のシートが積載されたこと
を検知できる位置に設けられていることを特徴とするも
のである。
画像形成部と、この画像形成部にて画像形成されたシー
トの後処理を行うシート処理装置と、を備えてなる画像
形成装置において、前記シート処理装置が請求項1乃至
4記載のシート処理装置であることを特徴とするもので
ある。
は、シート積載装置のシート載置部に積載されたシート
をシート検知手段が検知した後、シート検知手段がシー
トを検知しなくなるまでシート載置部を降下させること
により順次シートを積載するようにする。また、シート
載置部が最大積載量のシートを積載する位置まで降下し
た後には、シート積載装置移動手段及び移動壁上昇装置
の駆動を制御して移動壁を上昇させ、シートの追加積載
を可能とするようにする。
後、積載動作継続中に積載シートが取り出された際、シ
ート検知手段がシートを検知する位置までシート載置部
を上昇させる一方、シート載置部がシート積載開始位置
まで戻ってもシートを検知できない場合には移動壁を降
下させるようする。
に、シート載置部に積載されたシートの量を検知する積
載量検知手段を備え、移動壁を上昇させた後、積載動作
継続中に積載シートが取り出された際、積載量検知手段
がシートを検知できない場合には移動壁を降下させるよ
うにする。
最大積載量のシートが積載されたことを検知できる位置
に設け、シート載置部に最大積載量のシートが積載され
ていない場合には移動壁を降下させるようにする。
施の形態を説明する。
の一例である電子写真複写機の内部構成を示す図であ
り、同図において200は電子写真複写機であり、この
電子写真複写機200は、複写機本体201と、複写機
本体201の上部に配設された原稿自動送り装置202
と、複写機本体201にて画像形成されたシートSの後
処理を行うシート処理装置203とから構成されてい
る。なお、このシート処理装置203は、折り装置20
4とステイプル/スタツク装置205とからなるもので
ある。
いて、原稿自動送り装置202の原稿載置台206に載
置された原稿207は、下側から順に分離されて複写機
本体201のプラテンガラス208上にパス209を経
て給送され、この後複写機本体201の光学系210に
て読み取られ、読みとり終了後、プラテンガラス207
からパス211を経て原稿載置台205上の最上面に排
出されるようになっている。
されて画像形成部213で画像形成され、定着部214
により定着された後、通常は折り装置204を素通りし
てステイプル/スタック装置205のシート搬入口21
5に搬送されるようになっている。なお、本機たる複写
機200の作像プロセスは、公知に属するものであるか
らここでの説明は行なわない。
ように第1デフレクタ3が設けられており、この第1デ
フレクタ3によりシートSは、シートSを上方向ヘ導く
第1搬送パス1又はステイプル/スタツク装置205の
シート分類装置である下部ビンモジュールB2 へ導く第
2搬送パス2に選択的に進行して行くようになってい
る。また、この第1搬送パス1には、第1デフレクタ3
と共に切り換え可能な移送手段を構成する第2デフレク
タ4が設けられており、この第2デフレクタ4によりシ
ートSは、シートSをノンソートトレイ5へ導く第3搬
送パス6又はステイプル/スタツク装置205のシート
分類装置である上部ビンモジュールB1 ヘ導く第4搬送
パス7に選択的に進行して行くようになっている。
パス1,2,6,7に配設されたローラ対であり、シー
トSはこれらローラ対8a〜8pによりノンソートトレ
イ5、上部ビンモジュールB1 及び下部ビンモジュール
B2 へ搬送されるようになっている。
うち、第4搬送パス7の排出端に設けられている2つの
排出ローラ対8g,8fは、図34に示すように回転数
可変の第1駆動モータである第1ローラ対モータM70
にて回転するようになっており、またこれらの排出ロー
ラ対8g,8fよりも上流側に設けられた搬送ローラ対
8d,8eは回転速度が一定の第2駆動モータである第
2ローラ対モータM71にてそれぞれ回転するようにな
っている。なお、第2搬送パス2の排出端に設けられて
いる2つの排出ローラ対8p,8o及び搬送ローラ対8
h,8i,8j,8k,8l,8m,8nも同様に、図
示しない回転数可変のローラ対モータ及び回転速度が一
定のローラ対モータにてそれぞれ回転するようになって
いる。
は、搬送ローラ対8d,8eより送られてきたシートを
増速させて上部ビンモジュールB1 ヘ排出することがで
きるよう第2ローラ対モータM71よりも高速で回転す
ることができるようになったものであり、このようにシ
ートを増速して上部ビンモジュールB1 ヘ排出すること
によりシートが搬送された後、次のシートが搬送される
までの時間を長くすることができ、ビンシフトを余裕を
もって行えるようにしている。
ローラ対8fの上流側には送られてきたシートの先端を
検知するシート検知センサS70が設けられ、他のロー
ラ対8gの上流側には上部ビンモジュールB1 排出され
てゆくシートの後端を検知してシートが排出されるのを
検出する排紙センサS71が設けられている。
は、後述する図30に示す制御装置270に接続されて
おり、この制御装置270は、まずシート検知センサS
70からの信号が入力されると(センサS70がONと
なると)、図35に示すように第1ローラ対モータM7
0の回転数を増加させ、送られてきたシートを増速させ
て上部ビンモジュールB1 ヘ排出するようにしている。
号が入力されると、シートを上部ビンモジュールB1 に
確実に収納できるよう同図に示すように第1ローラ対モ
ータM70の回転数をやや減少させるようにしている。
さらに、このように排紙センサS71からの信号が入力
された後、制御装置270は同図に示すようにビンシフ
トモータM1をONとしてビンシフトを行うようにして
いる。なお、このようにシートを排出した後、制御装置
270は第1ローラ対モータM70の回転数を通常の回
転数に戻すようにしている。
4に示すようにワンウエー(一方向)クラッチCTが設
けられており、このワンウエークラッチCTにより第1
ローラ対モータM70の回転数が増加して送り出してい
るシートが増速しても搬送ローラ対8d,8eは連れ回
りするようになり、シートがすれることがないようにな
っている。
は、搬送ローラ対8d,8eに独立して組み込まれるよ
うになっており、これにより搬送ローラ対8d,8eは
それぞれ独立して連れ回りするようになっている。そし
て、このように搬送ローラ対8d,8eを独立して連れ
回りさせることにより、シートが搬送ローラ対8d,8
eの上流側のローラ対8dを通過した後、このローラ対
8dは第2ローラ対モータM71にて通常の回転速度に
戻るようになっている。
が通常の回転速度に戻ることにより、次のシートがこの
搬送ローラ対8dに向かって送られてきた場合でも、シ
ートが引っ張られることはなく、シートがすれることが
ないようになっている。なお、第2搬送パス2において
は、このワンウエークラッチCTは複数の搬送ローラ対
8h,8i,8j,8k,8l,8m,8nのうち、排
出ローラ対8p,8o側の少なくとも2つの搬送ローラ
対8m,8nに設けるようにする。
り曲げた後、ステイプル/スタック装置205に搬送す
る場合は、図3に示すように入口ローラ227,228
から入口ディクレタ229により第1折りパス233に
導入されるようになる。ところで、この折り装置204
は、C折りモード、Z折りモード、スルーパスモードの
3つのモードを有している。
ず素通りさせるモードであり、このモードが選択された
場合には、入口ローラ対227,228によって搬入さ
れたシートは入口デフレクタ229により紙パス230
に導かれ、排紙ローラ対231,232によりステイプ
ル/スタツク装置205へ送出されるようになってい
る。
シートを2つに折り曲げLTR(縦サイズ)にするもの
であり、このモードが選択された場合には、第1折りパ
ス233に導入されたシートは、まず第1折りパス23
3の出口に設けられている折りデフレクタ234により
ガイドローラ対237,238に向かい、このガイドロ
ーラ対237,238に巻き込まれた後、第2折りパス
236に導入されるようになっている。
入されたシートSは、第2折りパス236に沿って上方
に移動し、やがてシートSの先端が図4に示すようにス
トッパ243に当接すると、中央部にループ250が形
成されるようになる。そして、さらにシートSが第2折
りパス236に導入されると、ループ250が大きくな
り、折り手段である折りローラ238,239の間のニ
ップに巻き込まれ、シートSの下流側の中央部に図5に
示すように折れ目251Aが形成されて2つ折りのシー
トになる。
たシートSは、シートSをステイプル/スタツク装置2
05の上部ビンモジュールB1 及び下部ビンモジュール
B2へ搬送する搬送通路である排紙パス240を通過
し、排紙ローラ対231,232(図3参照)によりス
テイプル/スタツク装置205へ送出されるようになっ
ている。
分に2つ折とした上、その片方を再度反対側に折り返す
ものであり、このモードが選択された場合には、第1折
りパス233に導入されたシートは、まず図6に示すよ
うにガイドローラ238,237と逆方向に向いている
折りデフレクタ234により第3折りパス242へ送ら
れ、その先端がストッパ245に当接するようになって
いる。
に、シートSの先端からおよそ1/4の部分にループが
形成され、そのループがガイドローラ対238,237
のニップにくわえこまれて同図に示すような折れ目25
1Bが形成されて2つ折りのシートとなる。
2折りパス236へと導入され、この折れ目251Bが
ストッパ244に突き当てられると、2つ折りとされた
シートSの中央部に前述と同ようにしてループが形成さ
れ、このループが折りローラ対238,239の間のニ
ップにくわえこまれて図7に示すように第2の折れ目2
51Cが形成される。そして最後に、表裏に折り返され
たZ折りシートSは、排紙パス240を通過して排紙ロ
ーラ対231,232によりステイプル/スタツク装置
205へ送出される。
ば図3,4,6に示すように加圧手段である加圧ローラ
対246,247が設けられており、各折りモードにて
折られたシートSには、排紙ローラ対231,232に
達する前に、この加圧ローラ対246,247により再
度力が加えられるようになっている。
り部である折り目251A,251B,251Cに対し
て再度折り圧力を加えることにより、折りがあまくなら
ないようすることができ、これにより折り高さを低くす
ることができると共にシートSを上部ビンモジュールB
1 及び下部ビンモジュールB2 に安定した状態で積載す
ることができるようになる。
示すように折りローラ対238,239の排紙パス24
0側のローラ239に加圧ローラ246を圧接すること
により構成するようにしてもよいが、このように構成し
た場合、シートを2回以上折り曲げる際、Z折りにおい
ては2回目に折られる折り目251Cが排紙パス240
の壁面240aに当たってシートの先端251Dより遅
れると、シートの先端251Dと折り目251Cとが同
時に加圧ローラ対239,246のニップに入り込まな
いことがある。
と折り目251Cとが同時に加圧ローラ対239,24
6のニップに入り込まない場合には、加圧ローラ対23
9,246を通過する際、最初に折られた折り目251
Bに別な折り目が付くようになる。したがって、加圧ロ
ーラ対246,247は折りローラ238,239とは
独立した構成とする必要がある。
ローラ238,239とが近接し過ぎると、独立した構
成であってもシートの先端251Dと折り目251Cと
が同時に加圧ローラ対239,246を通過しない場合
があるので、加圧ローラ対239,246は、シートの
先端251Dと折り目251Cとが同時に通過するよう
折りローラ238,239から所定距離だけ離れた位置
に設けるようにする必要がある。
5の上下2つのビンモジュールB1,B2 は、それぞれ
図8に示すようにシートを収納する複数のシート受け皿
であるビンB11〜B1n(図1,2ではn=6)、2本の
基準棒14a、14b、整合壁15及び昇降用支柱16
a,16b,16cを備えている。
B11〜B1n(下部ビンモジュールB2 においては、B21
〜B2n)上に排出されるシートに対してステイプル等の
後処理をする際の基準線を決定するためのものであり、
通常シート排出時の端部の位置から若干退避して設定さ
れている。
角方向(図の矢印A方向)に移動可能に設けられてお
り、このように移動することにより各ビンB11〜B1n上
に排出されたシートを1枚もしくは複数枚ずつ幅寄せし
て対向する端部を基準棒14a,14bに突きあててシ
ートSの整合を行なうようになっている。
の平面図である図9及び側面図である図10に示すよう
に軸22がカシメられており、この軸22はコの字の支
持プレート23を貫通して止められている。一方、この
支持プレート23の内側には圧縮ばね24が圧縮方向に
若干付勢されて組み込まれており、その片側はプレート
23の内壁に、もう一方は軸22に設けられたストッパ
25に突き当てられている。そして、この圧縮ばね24
のバネ力により軸22及び整合壁15は、図9の下方向
に付勢されている。
ライド板26を介して2つのメンバーから成るスライド
レール27の移動側に固定されており、スライドレール
27の固定側は整合壁15のスライドする方向に伸びた
スライドレール板28に固定されている。一方、このス
ライドレール板28の両端部には軸29,30が突設さ
れており、これらの軸29,30にはそれぞれプーリ3
1,32が取付けられている。
タイミングベルト33が渡されており、スライド板26
はこのベルト33に固着されている。そして、整合壁駆
動モータM2のモータギヤ34は、プーリ31のギヤ部
31aと噛合するようになっており、これにより整合壁
駆動モータM2の駆動力が両プーリ31,32及びタイ
ミングベルト33を介して整合壁15に伝達され、整合
壁15が整合方向に移動するようになっている。
センサS4により検知されるようになっている。また、
図10において、35は支持プレート23の上端に取り
付けられたガイド部材35であり、このガイド部材35
を支持プレート23の上方に固定されているレール36
の凹部に係合することにより支持プレート23の移動が
ガイドされるようになっている。
は、図8に示すようにビンB11〜B1nの手前側に1本、
奥側に2本立設されたものであり、外周にはらせん状の
リードカム16Aが形成されている。そして、このリー
ドカム16AにビンB11〜B1nから突き出たコロ部B
a、Bb、Bcをそれぞれ係合すると共に、これら各昇
降用支柱16a,16b,16cを同期して回転させる
ことにより、コロ部Ba、Bb、Bcと共にビンB11〜
B1nをリードカム16Aの所定ピッチ分だけ昇降させる
ことができるようになっている。
b,16cは、図11に示すモータプーリ18、ベルト
19及びリードカムプーリ20a,20b,20cを介
して同期伝達されるビンシフトモータM1の駆動力によ
り回転するようになっている。そして、このビンシフト
モータM1を正逆転させて、例えば昇降用支柱16a,
16b,16cを1回転させることにより、リードカム
16Aの1ピッチ分だけビンB11〜B1nを昇降させるこ
とができるようになっている。
8と反対側にエンコーダ21を有し、センサS1で1回
転分を検知するようになっている。また、各ビンモジュ
ールB1 ,B2 には、図示しないホームポジション検知
センサがあり、この検知センサにより、トップビンB11
がそれぞれのシート受け入れ位置にあるのを検知するよ
うになっている。
16b,16cの周面に形成されたリードカム16Aの
展開図の一部を示す図である。ここで、同図において1
61〜164はリードカム部であり、このうち162は
シートが排出されるビンを保持するための第1リードカ
ム部、163はシート束が取り出されるビンを保持する
ための第2リードカム部である。なお、本発明の実施の
形態では、シートが排出されるビンは、図2に示すよう
に上部ビンモジュールB1 においては上から2番目のビ
ンB11、下部ビンモジュールB2 においては上から4番
目のビンB24である。
4は、ビンを保持するための水平部16A1と、各水平
部間を連絡するように形成されると共に昇降用支柱16
a,16b,16cの同期回転に伴って各ビンを第1リ
ードカム部162の水平部16A1に向かって昇降させ
る傾斜部16A2,16A3とを有している。
シートがずれたり、乱れたりすることなく収納すること
ができるよう安定した状態を保つ必要があるため、水平
部16A1の長さL2を長くしている(同図においては
約180°)。
のビンも同様であるが、それほど安定した状態でなくと
も、シート束の取り出しには影響が無いので第2リード
カム部163及び他のリードカム部161,164の水
平部16A1の長さL1,L3,L4を短くし、傾斜部
16A2,16A3を長くしている(本発明の実施の形
態においては250°以上)。
A3を長くすることにより、傾斜部16A2,16A3
の傾斜を小さくすることができる。これにより、ビンの
昇降をゆっくり行うことができ、ビンの振動を少なくす
ることができると共に、騒音を少なくすることができ
る。さらに、ビンの昇降をゆっくり行うことにより、ビ
ンシフトモータM1のトルクを小さくすることができる
ので、ビンシフトモータM1を小型のモータとすること
ができる なお、本発明の実施の形態においては、各リードカム1
61〜164を移動する各コロ部Ba、Bb、Bcの表
面をゴム等の弾力性を有する材料にて覆うようにしてお
り、これにより昇降時におけるビンの振動を少なくする
ことができると共に、騒音を少なくすることができるよ
うにしている。さらに、本発明の実施の形態において
は、第1リードカム部162及び他のリードカム部16
1,163,164にそれぞれの水平部16A1の位置
を検知するため、同図に示すように例えばフォトセンサ
410と、フォトセンサ410の発光部からの光を遮断
するフォトインタラプター411とからなる第1検知手
段410A及び第2検知手段410Bを設けるようにし
ている。
イプル/スタック装置205の本体に取り付けられると
共に、フォトインタラプター411により光が遮断され
ると、各リードカム161〜164の水平部16A1が
ビンを係止する位置に達したことを示す信号を後述する
図30に示す制御装置270に入力するようにしてい
る。
及び第2検知手段410Bにて各リードカム161〜1
64の水平部16A1の位置を検知することにより、制
御装置270は、例えば修理や整備のために昇降用支柱
16a,16b,16cを回転した場合でも、簡単に昇
降用支柱16a,16b,16cを元のビン係止可能な
状態に戻すことができるようになっている。
すように基準棒14a,14bに対応した切欠きBd、
整合壁15に対応した穴Beが形成されている他、後述
する先出しグリッパ10に対応した切欠きBf、ビン立
ち駆動機構用の切欠きBgや操作上必要な切欠きBhが
形成されている。
示すように水平に対しある角度傾斜してかつ平行に配置
され、さらにビンコロ部Ba,Bb,Bcは、ビンB11
〜B1nが傾斜した状態ですべてが同じ高さになるように
構成されている。すなわち、ビンB11〜B1nの右方に近
いビンコロBbの位置は、ビンB11〜B1nの基準面近傍
にあるのに対し、ビンB11〜B1nの左方に近いビンコロ
Bcの位置は、ビンB11〜B1nの基準面よりかなり下方
にあり、ビンコロBcはビンにV字型の固定アームでつ
ながれている。
ビンが接近した場合にもアーム部の干渉が避けられる。
また、ビンコロ部Ba、Bb、Bcはすべて同じ高さで
あるので、昇降用支柱16a,16b,16cの高さ方
向の位置もすべて同じ高さに設定でき、全体寸法を小さ
くできる。
面図である図13及びその部分上視図である図14に示
すようにシート積載部Biと、このシート積載部Biの
傾斜端に回動自在に設けられた整合部Bjとから構成さ
れている。ここで、この整合部Bjは、通常シート積載
部Biに対して実線で示すように略垂直となる位置に回
動保持されており、この状態で積載シートの後端に当接
してシートの整合を行うためのものである。
際には、破線で示すようにシート積載部Biの積載面と
略同一平面になるまで回動軸45bを支点として下方回
動し、積載シートとの当接を解除してシートの搬送を可
能とするものである。なお、整合部Bjには起立ばね3
11が設けられており、この起立ばね311により整合
部Bjは積載シートの重みで倒れないように付勢保持さ
れている。さらに、この整合部Bjの先端にはストッパ
部310が突設されており、このストッパ部310によ
り、シート積載部Biに積載されたシート束の最上面の
シートの後端が押えられ、整合部Bjを乗り越えること
ができないようになっている。
には整合部Bjと所定角度を成して駆動アーム45が取
り付けられており、この駆動アーム45の先端にはピン
45aが立てられている。一方、基台46上にはビン立
ち駆動ソレノイドSL1と、このソレノイドSL1のア
ーム48にピン47aを介して連結され、ソレノイドS
L1の作動により実線部から二点鎖線部へ回動するリン
ク47が支持されている。また、リンク47の先端部に
は、回動時駆動アーム45の先端のピン45と当接する
ピン当接部材47bが取り付けられている。
てビンB内のシート束を後処理又はスタックする際、相
当するビンが図13の位置にシフトし、この後ソレノイ
ドSLlが動作され、これに伴ってリンク47が実線部
から二点鎖線部へ回動すると、ピン当接部材47bが駆
動アーム45のピン45aと当接して図13の二点鎖線
の位置まで整合部Bjが回動するようになる。
平面になり、シートの搬送が可能となる。なお、このピ
ン当接部材47bは、通常状態ではピン45aとの間は
離れており、ビンBの昇降動作の妨げにはならないよう
になっている。また、ソレノイドSLlがOFFする
と、ばね49の作用によりリンク47が元の実線位置に
戻り、それに対応して整合部Bjも積載面と直交する位
置まで復帰するようになっている。
動した際、ストッパ部310がシート積載部Biの積載
面Bkよりも上方に突出している場合には、後述する先
出しグリッパにてシート束がビンBから引き出されると
きにシート束の一番下のシートがストッパ部310に引
っかかるようになる。
トッパ部310に引っかかることがないよう、整合部B
jを下方回動させる際には、図13の破線で示すように
ストッパ部310がシート積載部Biのシート積載面B
kよりも上方突出しない位置まで下方回動させるように
しており、これによりシート束の移送を確実に行うこと
ができるようになっている。
には、同図に示す後述するステイプラ11のシート束を
受け入れて綴じる綴じ用開口である針打ち部11Aにシ
ート束を案内するガイドとしての役割を果たすものであ
る。このことから、針打ち部11Aに確実にシート束の
先端を案内できるよう、整合部Bjをストッパ部310
が針打ち部11Aに臨む位置まで下方回動させるように
している。
部Bjをストッパ部310がシート積載部Biの積載面
Bkよりも上方突出せず、かつステイプラ11の針打ち
部11Aに臨む位置まで回動させることにより、一番下
のシートが引っかかることなく、針打ち部11Aにシー
ト束の先端を導くことができ、確実にシート束を綴じる
ことができるようになっている。
7に示すように切欠き部405が形成されている。ここ
で、この切欠き部405は、図37に示すように排出通
路400の下方に回動可能に設けられたパドル406が
シート束Saを押えるためシート積載部Biの上方に回
動突出するのを可能とするためのものである。
示すようにパドルソレノイド450と、このパドルソレ
ノイド450の駆動レバー451と、この駆動レバー4
51に連結板452を介して一端部を連結された第1ア
ーム453と、この第1アーム453の他端部に連結ピ
ン454を介して連結されると共に他端部が回動軸45
5に軸支される一方、中央部にパドル406が取り付け
られている第2アーム456とからなる回動手段457
により回動されるようになっている。即ち、後述する制
御装置により、パドルソレノイド450がONとされ、
駆動レバー451が矢印に示す方向に突出すると、第1
アーム453が矢印に示すように引き上げられると共
に、第2アーム456が回動軸455を支点として矢印
に示すように反時計回りの方向に移動し、これに伴って
パドル406も反時計回りの方向に回動して破線に示す
シート積載部Biの上方に突出する位置に回動するよう
になっている。そして、このようにシート積載部Biの
上方に突出回動することにより、パドル406はシート
束を押えることができるようになる。
回動した後、所定時間が経過すると、パドルソレノイド
450がOFFとされ、駆動レバー451が矢印と反対
方向に引かれるようになる。これにより、第1アーム4
53が矢印と反対方向に下げられると共に、第2アーム
456が時計回りの方向に移動し、これに伴ってパドル
406も時計回りの方向に回動して図39に示すように
排出通路400の下方位置に復帰回動する。
ル406の先端部分406aが排出通路400の下ガイ
ド部材402に当接してビンB側に撓るようになる。そ
して、このように復帰回動する際、パドル406の先端
部分406aがビンBに撓るようにすることにより、こ
の次パドル406が再度回動する際、先端部分406a
が下ガイド部材402 から離れた瞬間、先端部分40
6aは撓りの反発力にてビンB側ではなく、ビンBと反
対側に撓るようになる。
パドル406が急激にシート束Sの上面シートSaに当
たることがなくなるので、シート束Sが乱れることはな
くなり、この後のシート束の移送やシート綴じを適切に
行うことができるようになる。
Saを押えた後も、所定位置まで回動するようになって
いるが、このように回動する際には、パドル406は上
面シートSaを押える一方、整合部Bj側に向けて付勢
するようになる。ここで、パドル406が真直ぐなひれ
状の形状を有している場合には、パドル406の付勢力
が大きくなって上面シートSaが整合部Bjに強い力で
押し付けられ、整合部Bjに沿ってめくり上がるように
なる。
り上がることがないよう、本発明の実施の形態において
は、パドル406の先端部分406aをビンB側に所定
角度で折曲するようにしている。そして、このように先
端部分406aを折曲することにより、パドル406の
付勢力を小さくすることができるようにしている。ここ
で、この所定角度は、上面シートSaを整合部Bjにめ
くり上がることなく突き当てることができるような付勢
力を発揮できる角度である。
B側に向かう方向に折曲することにより、パドル406
が復帰回動する際、排出通路400の下方に容易に入り
込むともに、下ガイド部材402に当接してビンB側に
撓ることができるようにもなっている。
の、図2に示す上部ビンモジュールB1 ヘの第4搬送パ
ス7と下部ビンモジュールB2 ヘの第2搬送パス2との
間の空間Kにはグリップ/ステイプルユニット9が上下
動可能に配設されており、このグリップ/ステイプルユ
ニット9は枠体9Aと、枠体9Aに取り付けられた先出
しグリッパ10、ステイプラ11及び先出しグリッパ1
0と共にシート束取出手段を構成する搬送グリッパ12
とを有している。
ルユニット9の上視図である図15及びその正面図であ
る図16に示すように、ユニット前側板50と、ユニッ
ト後側板51と、これら側板50,51の間に渡された
上下2つのガイドステイ52,53及び側部ステイ54
により形成されたものである。
には上下2個ずつ計4個の昇降コロ55がカシメられ、
下側のガイドステイ53の奥側にはシート束搬送時にシ
ート束をガイドするガイド部材53aが取りつけられて
いる。
本体側には4個の昇降コロ55を上下動可能に保持する
一対のレール56が立設されており、さらにこの一対の
レール56には、それぞれ枠体9Aに取り付けられた正
逆転可能な昇降モータM4により回転するピニオンギア
58と噛合するラックが形成されている。
とピニオンギア58がレール56のラックに噛合して枠
体9Aが昇降するようになっている。なお、57は枠体
9Aを横方向に貫通すると共に両端にピニオンギア58
が取り付けられている軸であり、この軸57により2個
のピニオンギア58が昇降モータM4により同一タイミ
ングで回転して枠体9Aを昇降させるようになってい
る。
ート束Sの手前基準側の右端近傍をグリップしてステイ
プラ11側に引き出すよう枠体9Aに矢印D方向に移動
可能に取り付けられたものである。なお、この先出グリ
ッパ10の右端からシート束Sの先端までの距離l 4
は、引き出し完了時のステイプラ11の左端からシート
束S先端までの距離l 5 よりも長く設定されている。
側面には、先出しグリッパ10の駆動部の上視図である
図12及び正面図である図18に示すように、溝つきの
コロ72がカシメられており、このコロ72は枠体9A
の前側板50に形成された長穴50aに係合している。
に近い図18の右側は略水平に形成されているが、ビン
に近い図18の左方はビンの傾斜に合わせた角度で形成
されている。なお、図17、18において、73は2つ
のコロ72の軸の先端部を固定する結合板金73であ
り、この結合板金73にはピン部材74が取り付けられ
ている。
能な先出しモータM7が取り付け部材75を介して取り
付けられており、その駆動軸先端には揺動アーム76が
固着されている。また、この揺動アーム76の先端部に
は長穴76aが形成されており、この長穴76aに結合
板金73のピン部材74の先端部が係合されるようにな
っている。
定時間正転すると揺動アーム76が同図に示す2点鎖線
位置から実線位置に移動し、これに伴い先出しグリッパ
10は前側板50の長穴50aに沿ってシート束をつか
んだ状態で水平位置まで移動するようになっている。ま
た、この後所定時間逆転すると、揺動アーム76が実線
位置から2点鎖線位置に移動し、これに伴い先出しグリ
ッパ10は水平位置でシート束を離して、再び傾斜位置
に戻る動きを行なうようになっている。
1で選択的にステイブルした後、束先端を搬送グリッパ
12で挟持して図15の矢印Gに示す方向に搬送するこ
とができるよう枠体9Aに移動可能に取り付けられてい
る。
部の上視図である図19及び正面断面図である図20に
示すようにその下部位置にて2本の軸77、78に支持
されている。ここで、一方の軸77はボールねじで構成
されると共に前後側板59,60(図15参照)に回転
可能に軸支され、もう一方の軸78は通常の軸で構成さ
れると共に前後側板59,60に固定されている。
ユニット後側板51(図15参照)にはガイドコロ79
がカシメられており、このガイドコロ79は後側板51
に形成された長穴5laに沿って左右方向に移動するこ
とができるようになっている。なお、図示はしないがユ
ニット前側板50にも同様な長穴が形成されている。
動モータM8が取り付けられており、このモータM8の
回転はモータプーリ80、ベルト81、プーリ82を介
して貫通軸83に伝達されるようになっている。ここ
で、この貫通軸83には駆動用プーリ84が手前側と、
奥側に1個ずつ取り付けられ、それぞれ対向する従動プ
ーリ85との間にベルト86がかけられている。そし
て、このベルト86の一部分を規制部材87で後側板6
0上に固着することにより、モータM8の駆動が搬送グ
リッパ12に伝わり、図15の矢印G方向及び図16に
おいて矢印に示す左右方向への移動が可能となってい
る。
5の矢印G方向に移動可能であるが、同図に示す矢印F
方向にも移動可能となっている。そして、このように矢
印F方向にも移動可能とすることにより、シート束のサ
イズに応じてシート幅の略中央位置をグリップすること
ができるようになっている。これにより、シートを搬送
する際には、まず矢印F方向に移動し、次に矢印G方向
にシート束を搬送してビン上から完全にシート束を引き
出して後述するスタッカに搬送するようになっている。
図19に示すように後側板60上には、搬送グリッパ前
後進モータM9が基台88を介して取り付けられてお
り、このモータM9の回転はモータプーリ89、ベルト
90、プーリ91を介してボールねじ軸77に伝達され
るようになっている。そして、このようにしてボールね
じ軸77が回転すると、搬送グリッパ12のボールねじ
軸77と係合している部分にも同様のねじが切られてい
るため、搬送グリッパ12が前後進するようになってい
る。
ポジシヨン及びモータM8の回転量を検知することで決
定されるようになっている。即ち、左右方向の位置制御
は、規制部材87の上部突起87aをホームポジション
センサS7で検知し、モ―夕M8のエンコーダ92を読
み取るセンサS8で移動量を検知して所定の位置で停止
させるように構成されている。また、搬送グリッパ12
の前後方向の位置制御は、ホームポジションセンサS9
で搬送グリッパの―部を検知し、モータM9のエンコー
ダ93を読み取るセンサSlOで移動量を検知して、所
定の位置で搬送グリッパ12を停止させるように構成さ
れている。
の移動は、上述したようにシートのサイズに対応して移
動する他に、スタッカ上での仕分けの目的でも用いられ
る。すなわち、スタッカヘの束搬送時、矢印G方向への
搬送量はシート束サイズによるが、F方向へのシート束
の搬送量を変化させることで、同一サイズのシート束の
仕分けを行なったり、異なるジョブ間の仕分けを行なっ
たりすることができるようになっている。
は、ステイプラ11がシート束Sに対し動作している位
置においてもシート束Sの先端が挟持できるような寸法
に設定されている。
グリッパ12のグリップ部61は、図21に示すように
2枚の側板62,62(同図においては一方の側板のみ
図示)に、3本の軸63,64,65が支持されてお
り、第1軸65には上グリッパ66と下グリッパ67が
配設されており、第2軸63に固設された下グリッバカ
ム68と、第3軸64に固設された上グリッパカム69
との矢印方向の回動によりそれぞれ矢印H、矢印I方向
の揺動を繰り返す(実線と破線図)ようになっている。
のカム部67aを下グリッパカム68に付勢し、第2ば
ね部材71は上グリッパ66のカム部66aを上グリッ
パカム69に付勢し、上グリッパと下グリッパの当接圧
が略一定になるように制御している。なお、これらグリ
ッパカム69,68は、図示しない挟持用モータにて駆
動されるようになっている。
パ12は、上述したように基本構成は同様であるが、挟
持圧やグリッパの幅、最大開口量等の条件はそれぞれの
使用条件に合わせて最適に設定して構わない。
は、スペース上、巾を小さく押えるが基準側のみ挟持す
るため、束ズレ防止のために挟持圧を高めに設定した
り、開口量もビン間に進入すべく押え気味にする。一
方、搬送グリッパは、シート束センタを挟持可能なの
で、挟持圧を低めに設定する等が可能である。その他、
シー卜のカール量、坪量、折りの有無、枚数等によって
一般的に設定することも可能である。
束を挟持する際、上下のグリッパ66,67が同時に揺
動してシート束を挟持するのではなく、搬送グリッパ1
2においては(先出しグリッパ10でも同じである
が)、まず図39に示すように下グリッパ67を上方に
回動させてシート束Sを支え、次に上グリッパ66を下
方に回動させてシート束Sを挟持するようにしている。
そして、このように下グリッパ67にてシート束Sを下
方より支えることにより、各グリッパ10,12がシー
ト束Sを確実に挟持することができるようにしている。
は、図40に示すようにまずシート束Sを挟持する圧力
を生じさせている上グリッパ66を上方に回動させ、次
に下グリッパ67を下方に回動させて、シート束Sを後
述するスタックユニットに積載するようにしている。
回動させることにより、シート束Sに対して上グリッパ
66の圧力による力を作用させず、シート束Sが接地し
ている側からシート束Sの自重のみによって落下、積載
させることができ、既積載されているシート束S1や、
シート束S自体の着地時のずれをなくすことができるよ
うになっている。
を挟持するビンは、図2に示すよう下部ビンモジュール
B2 においては上から2番目のビンB22(上部ビンモジ
ュールB1 においては上から4番目のビンB14)である
が、シート束の側端部が上方にカールした状態で積載さ
れていると、シート束を挟持するよう上グリッパ66が
下方回動してもシート束の上面を押えることができない
場合があるので、先出しグリッパ10の側方には図41
に示すようにシート束の側端部を上方より押える第1押
え部材である第1カール押え500が回動可能に設けら
れている。
てはビンB23及びビンB15)に積載されているシート束
の端部が上方にカールした状態で積載されていると、シ
ート束を挟持するよう下グリッパ67が上方回動した
際、このシート束に下グリッパ67が引っかかってシー
ト束の底面を押えることができない場合があるので、第
1カール押え500の下方には同図に示すように下方の
シート束の側端部を上方より押える第2押え部材である
第2カール押え501が回動可能に設けられている。
ソレノイドであり、このカール押えソレノイド502の
駆動レバー503には2カ所ラック504が形成されて
いる。一方、第1及び第2カール押え500,501に
はピニオンギア部505がそれぞれ形成されており、こ
れによりシート束移送の際、後述する制御装置によりカ
ール押えソレノイド502が作動して駆動レバー503
が引き上げられると、これに連動して第1及び第2カー
ル押え500,501が回動軸500a,501aを支
点として破線で示す位置までそれぞれ下方回動し、シー
ト束の側端部を押えることができるようになっている。
バーラップしない手前や奥の退避位置や、シート束の先
端部の任意の位置に移動できるよう図15に示す矢印E
方向に移動可能となるよう枠体9Aに移動可能に取り付
けられている。
ラ駆動部の左側面図である図22及びその上視図である
図23に示すように、基台94上に固定されており、こ
の基台94の上部にはスライダー95が取り付けられて
いる。ここで、このスライダー95は枠体9Aのユニッ
ト前側板50及びユニット後側板51間に固定されてい
る2本の軸96,97によりスライド可能に保持されて
いる。
ラ前後進モータMl0がモータ基台98を介して取り付
けられており、モータMl0の回転はモータギア99、
モータプーリ100、従動プーリ101及び両プーリ9
9,100間に渡されたベルト102を介し、規制部材
103によってベルト102に固着されたスライダー9
5に伝達され、これによりステイプラ11は図22の矢
印J方向に移動することが可能となっている。
避位置1la、奥側の退避位置1lbの間なら任意の位
置に停止可能となっているが、このステイプラ11の位
置設定は、手前の位置センサSll又は奥の位置センサ
Sl2による検知からモータMl0のエンコーダ104
をセンサSl3で読み取ることにより決定されるように
なっている。
ステイプルユニット9は、ビンB11〜B16にシー卜束が
満たされた後で、図1、図2の破線で示す位置に移動
し、先出しグリッパ10により各ビンB11〜B16上のシ
ートの束を図1、図2の右方向に搬送し、ステイプラ1
1で選択的にステイブルした後、束先端を搬送グリッパ
12で挟持してさらに右方向へ搬送するようになってい
る。
合、通常はステイプラ11でステイブルした後、搬送グ
リッパ12をシート束の方向に移動させるようにしてい
るが、例えば図42に示すようにシート束Sを手前一カ
所綴じする場合は、ステイプラ11は、搬送グリッパ1
2のシート束Sに向かう軌跡から外れた位置、即ち搬送
グリッパ12とぶつからない位置に移動している。
送グリッパ12とぶつからない位置にある場合には、綴
じ動作を行う前に搬送グリッパ12を予めシート束Sに
向かわせて破線で示す位置まで移動させておくようにす
る。
をシート束Sの近傍位置に移動させておくことにより、
搬送グリッパ12は綴じ動作終了後直ちにシート束Sの
中央部を挟持すると共に、後述するスタックユニット1
3に向けて移送することができ、シート束移送に要する
時間を短くすることができるようになっている。
テイプラ11とがぶつかることがないよう同図に示すよ
うに第1,第2,第3セイフティセンサS20,S2
1,S22が設けられている。
第1搬送グリッパセイフティフラグ200の上方に位置
している場合には後述する制御装置270に信号を出力
する一方、第1搬送グリッパセイフティフラグ200の
シート束側の端から外れると信号の出力を停止すること
により、搬送グリッパ12がステイプラ11の移動軌跡
から外れていることを検出するものである。なお、制御
装置270は、第1セイフティセンサS30からの信号
が入力されている限り、搬送グリッパ12はステイプラ
11の移動軌跡から外れていると判断するようになって
いる。
2搬送グリッパセイフティフラグ201が上方に位置し
ている場合には制御装置に信号を出力する一方、第2搬
送グリッパセイフティフラグ201が外れると信号の出
力を停止することにより、搬送グリッパ12がシート束
S側に移動する際、手前一カ所綴じする位置にあるステ
イプラ11にぶつからない位置にあることを検出する第
2検出手段である。なお、制御装置270は、第2セイ
フティセンサS31からの信号が入力されている限り、
搬送グリッパ12はステイプラ11とぶつからない位置
にあると判断するようになっている。
ステイプラセイフティフラグ202が下方に位置してい
る場合には制御装置に信号を出力する一方、ステイプラ
セイフティフラグ202が外れると信号の出力を停止す
ることにより、ステイプラ11が手前一カ所綴じする位
置に移動していることを検出する第1検出手段である。
なお、制御装置270は、第3セイフティセンサS32
からの信号が入力されている限り、ステイプラ11が手
前一カ所綴じする位置に移動したと判断するようになっ
ている。
綴じする際、これら第2,第3セイフティセンサS3
1,S32によりステイプラ11が手前一カ所綴じする
位置に移動しているか、また搬送グリッパ12がステイ
プラ11にぶつかることのない位置にあるかを判断する
ようにしている。
する位置に移動しており、かつ搬送グリッパ12がステ
イプラ11にぶつかることのない位置にあると判断した
場合には、綴じ動作を行う前に搬送グリッパ12を予め
シート束Sに向かって移動させるようにしている。
カ所綴じの際に搬送グリッパ12を予め移動させる場合
について述べてきたが、本発明はこれに限らず複数綴じ
の際でも、ステイプラ11が最後の綴じ位置に移動した
ことを検知する検知手段を設け、この検知手段と第2セ
イフティセンサS31とにより、搬送グリッパ12がス
テイプラ11にぶつかることのない位置にあると判断し
た場合には、綴じ動作を行う前に搬送グリッパ12を予
めシート束Sに向かって移動させるようにすることもで
きる。
5においては、このようにしてグリップ/ステイプルユ
ニット9により上部ビンモジュールB1 のビンからシー
ト束をとり出している間に、下部ビンモジュールB2 の
ビンB21〜B26にシートを搬送するようにしている。
出し終了後、また下部ビンモジュールB2 ビンB21〜B
26への搬送終了後、今度はグリップ/ステイプルユニッ
ト9を図1、図2の実線位置まで下降させ、この実線位
置で下部ビンモジュールB2からのシート束取り出しを
行なうようになっている。そして、この動作を繰り返す
ことにより、後述するスタックユニットが満載になるま
で連続してコピーを継続できるようになっている。
各ビンB11〜B16上のシートを検知する貫通センサS3
(図2参照)があり、このセンサS3によりビンB11〜
B16上のシートの有無を検知してモジュールB1 ,B2
を切り換えるタイミングの決定等を行なうようにしてい
る。
ルB1 ヘの第4搬送パス7と下部ビンモジュールB2 ヘ
の第2搬送パス2とに挟まれた空間Kにおいて、グリッ
プ/ステイプルユニット9の下方にはシート積載装置で
あるスタックユニット13が上下動可能に設けられてお
り、搬送グリッパ12で搬送したシート束を、このスタ
ックユニット13にて収納するようになっている。な
お、ステイプラ11の右端部とスタックユニット13の
左端部は、図2に示すように、左右方向でほぼオーパー
ラップしている(図2の幅l 15の領域)。
スタックユニット13の上視図である図24、その正面
図である図25及び左側面図である図26に示すように
スタックユニット13の外枠となるスタックフレーム1
05と、シート積載部であるスタックトレイ116と、
スタックフレーム105の側壁に上昇可能に設けられた
移動壁である基準壁117及び押え部材118とを有し
ている。
板105a、左側板105b、右側板105c及び底板
105dから構成されている。ここで、この左右側板1
05b,105cの奥側外面には昇降コロ106がそれ
ぞれ上下それぞれ2個ずつ、計4個取り付けられてお
り、ステイプル/スタック装置205本体に固定された
レール107にガイドされている。なお、このレール1
07は図13で示したグリップ/ステイプルユニツト9
のレール56と同一部材で共存化しても良い。
の曲げ部には、それぞれ図24及び図26に示すように
保持板108によりチェーン109が保持されており、
これら左右のチエーン109は、それぞれ上下のスプロ
ケット110,111間に渡されている。
体には、シート積載装置移動手段である正逆転可能なス
タックフレーム昇降モータMllが固定されており、こ
のモータMllの回転はギア113,114を介して下
方のスプロケツト111を固定している貫通軸112に
伝達されるようになっている。これにより、モータMl
lが回転すると下方のスプロケツト111が回転し、こ
れに伴ってスタックフレーム105が昇降するようにな
っている。
としては、通常は、図2に示したグリップ/ステイプル
ユニット9の2つの停止位置(上方の破線部と下方の実
線部)に対応した2つの停止位置の他に、スタッカトレ
イ引き出し位置及びスタッカ制限枚数変更位置等、複数
ケ所に設定されている。また、スタックフレーム105
のホームポジションは、上部ビンモジュールB1 に対応
した位置になっているが、モータMllのエンコーダ1
15をセンサSl4で読み取ることで上記様々なる設定
位置に停止することが可能となっている。
ッパ12にて搬送されたシート束を積載するようスタッ
クフレーム105に設けられたものである。ところで、
シートを多数積載すると次第にシート束の上面が上昇
し、やがてグリッパ/ステイプルユニット9に近づくよ
うになる。そして、このシート束の上面とグリッパ/ス
テイプルユニット9との間隔が所定の間隔よりも狭くな
ると、シート束の搬送及び積載が適当に行われなくな
り、シート束がロックしてしまう。
ぐため、シート束の積載を開始した後は、シート束の上
面とグリッパ/ステイプルユニット9との間隔を常に一
定に保つようスタックトレイ116を徐々に降下させる
ようにしている。
を徐々に降下させるため、スタックトレイ116の平面
図である図24及びその正面図である図27に示すよう
に、スタックトレイ基台129の両端面にはコの字形の
コロ受板131が取り付けられると共に、それぞれのコ
ロ受板131にはコロ132が2個ずつカシメられる一
方、これらのコロ132はスタックフレーム105の両
側板105b,105cに固定されているレール128
にガイドされるようになっている。
下方向にラックが形成され、基台129を横方向に貫通
した軸133の両端に取り付けられたピニオンギア13
4と噛合するようになっている。一方、スタックトレイ
基台129にはモータ基台135を介してシート積載部
移動装置であるスタックトレイ昇降モータM13が取り
付けられており、このモータM13の回転はギア13
6,137によって貫通軸133に伝達されるようにな
っている。
だけ回転させることができるようになっており、これに
よりスタックトレイ昇降モータM13が微少な回転数だ
け回転するとピニオンギア134が回転し、これに伴っ
てスタックトレイ116が徐々に降下するようになって
いる。なお、モータM13の他端にはエンコーダ138
が取り付けられており、センサS15で読み取ることに
よりスタックトレイ116の降下量を制御するようにし
ている。
タックユニット13(本実施例においてはスタックフレ
ーム105)を徐々に降下させてもよいが、スタックフ
レーム昇降モータMllはスタックユニット13を上部
ビンモジュールB1 及び下部ビンモジュールB2 間とい
う長い距離を高速で移動させるのに適したモータであ
り、シート束の上面とグリッパ/ステイプルユニット9
との間隔を常に一定に保つようスタックユニット13を
低速で徐々に降下させるのには適していない。
ュールB1 ,B2 間の移動はスタックフレーム昇降モー
タMllによりスタックユニット13を高速移動させ、
シート積載時にはスタックトレイ昇降モータM13によ
りスタックトレイ116を徐々に降下させるように構成
することにより、より精度の高いシート高さ制御を行う
ことができると共に積載性を向上させることができるよ
うになる。
トレイ基台129に対してアキュライド130で手前方
向引き出し可能に構成されており、スタックユニット1
3が動作中でない場合には、スタックトレイ116を手
前方向に引き出すことによりシート束を任意に取り出す
ことができるようになっている。
に、スタックトレイ116に積載されたシート束Sの後
端を規制するためのものである。また、図24、図25
に示すように、この基準壁117にはガイドコロ117
aが回転自在に支持されており、シート束の後端が基準
壁117の上部傾斜面117bに残らないようになって
いる。
25に示すように近接防止センサSl6がとりつけられ
ており、スタックユニット13と上方のグリッパ/ステ
イプルユニット9との距離を検知して、一定の距離以下
に接近した時は、互いの近接方向の駆動を停止する制御
を行ない干渉防止を行うようにしている。
たシート束の上面を検知するシート検出手段であるスタ
ック高さ検知センサSl7が取り付けられており、シー
ト束がスタックトレイ116に順次積載され、シート束
の上面がセンサS17を越えると、このセンサ17は図
1に示す制御装置(CPU)270に対して検知信号を
出力するようになっている。
示すようにスタックフレーム105の側面に上方に移動
可能に設けられている。なお、同図において、299は
基準壁117を上方移動可能に保持するインナボックス
であり、このインナボックス299の上端に突設されて
いる複数の突起299aに、基準壁117の下端に形成
された複数の切欠き117bをそれぞれ係合させること
により、基準壁117はインナボックス299にて上方
移動可能に保持されるようになっている。
図24に示すように昇降コロ119が設けられており、
この昇降コロ119はステイプル/スタック装置205
本体に固定されたレール120,121にガイドされて
いる。なお、基準壁117の一側端の上部部分には上下
方向にラックが形成されており、このラックは移動壁上
昇装置である基準壁昇降用モータM117により回転す
るピニオンギア122と噛合するようになっている。
は、図30に示すように制御装置270により駆動制御
されるようになっており、この基準壁昇降用モータM1
17が駆動されると、基準壁117は昇降コロ119を
介してレール120,121にガイドされながら所定高
さ、本発明の形態においては通常シート800枚分の高
さ分だけ上昇するようになっている。
うに構成されており、一方のソータへのシートの収納が
終了した後、第1デフレクタ3及び第2デフレクタ4に
対して切り換え信号を出力して他方のソータへのシート
の収納を開始する一方、スタックフレーム昇降モータM
llを駆動してスタックユニット13を一方のソータに
向けて上下動させた後、先出しモータM7を介して先出
しグリッパ10を、搬送グリッパ左右移動モータM8及
び搬送グリッパ前後進モータM9を介して搬送グリッパ
12を駆動してシート束をスタックトレイ116に順次
積載するようにしている。
積載した際、スタック高さ検知センサSl7からの検知
信号が入力されると、この信号に応じてスタックトレイ
昇降モータM13を駆動してスタック高さ検知センサS
l7からの検知信号が入力されなくなるまでスタックト
レイ116を降下させ、シート束の上面とスタックユニ
ット13との間隔を一定に保ちながら順次シートを積載
して行くようにしている。
うにスタックトレイ昇降モータM13を駆動する際、例
えば駆動に要したクロック数を計数するようにしてお
り、このクロック数が所定数に達すると、積載されたシ
ート量(シート枚数)はスタックトレイ116の最大積
載量、本発明の形態においては通常シート1200枚分
となったと判断するようにしている。
大積載量となったと判断すると、制御装置270は基準
壁昇降用モータM117を駆動し、基準壁117を上昇
させるようにしている。ここで、このように基準壁11
7が上昇すると、スタックユニット13の側壁面の高さ
が高くなる、言い換えればスタックユニット13の深さ
が深くなるのでスタックトレイ116に積載できるシー
トの最大積載量を通常シート2000枚分まで増やすこ
とができるようになる。
る際、上方に位置しているグリップステイプルユニット
9にぶつかることのないよう、本実施形態においては、
まずスタックユニット13を所定位置まで下げた後、基
準壁117を上昇させるようにしている。
た後、スタック高さ検知センサSl7からの検知信号が
入力されるまでスタックトレイ116を上昇させるよう
にしている。そして、スタック高さ検知センサSl7か
らの検知信号が入力されると次のシート積載を開始し、
シート積載量が通常シート2000枚分となるまでシー
トを積載するようにしている。
させた状態でシートを積載している際、ステイプル/ス
タック装置205のシート取出扉が開かれてスタックト
レイ116に積載されているシートが取り出される場合
がある。
1200枚以上の場合には基準壁117を上昇させたま
まで引き続きシートを積載することができるが、残りの
シート枚数が800枚以下の場合には、基準壁117を
上昇させたままではスタックトレイ116を、シート積
載開始位置であるスタックフレーム105の上端まで上
昇させてもスタックトレイ116の積載シート枚数は8
00枚以下であるのでスタック高さ検知センサSl7が
紙面を検知できない。
をスタックフレーム105の上端まで上昇させてもスタ
ック高さ検知センサSl7が紙面を検知できない場合に
は、制御装置270は残りのシート枚数が800枚以下
と判断し、基準壁117を降下させた後、スタック高さ
検知センサSl7が紙面を検知するまでスタックトレイ
116を上昇させるようにしている。そして、このよう
にスタックトレイ116を上昇させた後、最大積載量と
なるまで順次スタックトレイ116を降下させるように
している。
までの場合は、基準壁117を上昇させたままでもスタ
ックトレイ116を上昇させればスタック高さ検知セン
サSl7は紙面を検知できるので引き続きシートを積載
することができる。
トの積載枚数を増やすことはできるが、本発明の形態に
おいては、図29及び図31に示すようにスタックユニ
ット13の対向する側板105b,105cにそれぞれ
取り付けられた発光部123aと受光部123bとより
構成される1200枚検知センサ123を設けるように
している。
例えばシートが取り出され、シート取出扉が綴じられた
後、制御手段270からの信号に応じて発光することに
より、スタックトレイ116にシートが1200枚積載
されているかを検知するためのものであり、このセンサ
123からの信号が入力されると、制御装置270は、
スタックトレイ116にシートが1200枚積載されて
いると判断し、基準壁117を上昇させたままとするよ
うにしている。
は、図32に示すように発光部123aからの光が紙面
を斜め横切るよう発光部123aと受光部123bとを
ずらして配置しており、これにより確実にシートの有無
を検出することができるようにしている。
されない場合には、制御装置270は、スタックトレイ
116にはシートが1200枚積載されてないと判断
し、基準壁117を降下させるようにしている。
残りのシート枚数が800枚以下の場合でも、一旦スタ
ックトレイ116を上昇させると共に所定時間経過した
後、残りのシート枚数が800枚以下と判断して基準壁
117を降下させるようにする第1の実施形態に比べて
より短い時間で基準壁117を降下させることができ、
シート積載を短時間で再開できる。
うにスタックトレイ116上のシート束Sを上方から押
圧するためのものであり、このように押え部材118に
よりシート束Sを押えることにより、次にスタックトレ
イ116上に積載されるシート束による既積載のシート
束の乱れを防止することができると共に、次にスタック
トレイ116上に積載されるシート束の落下積載時のシ
ート束内のズレを防止することができる。
示すように基準壁117の側面上端部にはスタックトレ
イ116上に積載されたシート束の後端に当接するずれ
防止部材280が設けられており、このずれ防止部材2
80によりシート束の基準壁117に沿う方向へのシー
トのずれを防ぐようにしている。
かな毛状の線材を帯状に密集させて形成されており、こ
れによりスタックトレイ116上に積載される際、シー
ト束がずれ防止部材280に当たっても毛状の線材は下
方にしなるようになるのでシート束は防止部材280に
邪魔されることなく積載されるようになる。
基準壁117から離れた位置にあってもシート束の後端
と当接することができるような長さを有しており、これ
により確実にシートのずれを防ぐことができる。さら
に、このようにずれ防止部材280を基準壁117に突
設することにより、スタックトレイ116上に積載され
たシート束の上方にずれ防止部材280が位置するよう
になるのでシート束を押えることができ、積載性を向上
させることができるようになっている。なお、同図にお
いて、280aはずれ防止部材280を基準壁117に
取り付けるための取り付け板である。
9、図31及び図32に示すような先端ストッパ290
が設けられている。ここで、この先端ストッパ290
は、スタックトレイ116から突出してスタックトレイ
116上に積載されたシート束の先端に当接してシート
束を整合するためのものであり、固定側のストッパ29
1と、スライドレール292を介して上下動する移動側
ストッパ293とよりなるものである。
L字型のアーム294が固定されており、このアーム2
94の奥側は矢印に示す左右方向に移動可能なスライダ
ー295に固定されている。なお、このスライダー29
5は、上下2本の軸296a,296bによりガイドさ
れており、先端ストッパ290をシート束移送方向に移
動させるストッパモータM290により正逆転するタイ
ミングベルト297に固着されている。
はコロ298が回転自在に取り付けられており、基準壁
117の下部に設けられたインナボックス299の底面
に固定されたレール部材300によりガイドされるよう
になっている。なお、ストッパモータM290、スライ
ドレール292、軸296a,296b及びタイミング
ベルト297は基準壁117の奥側端より直角方向に延
在形成されている延在基準壁117Aに固定されるよう
になっており、基準壁117の伸縮に伴い同様に昇降す
るように構成されている。
ックトレイ116から突出量は、積載されるシート束の
最大厚さよりも大きくするようにしている。そして、こ
のように先端ストッパ290の突出量を規制することに
より、ステイプルされないままシート束がスタックトレ
イ116に積載された場合でも、シート束の上部のシー
トが先端ストッパ290を越えることがないようにする
ことができるようになっている。
パモータM290により移送方向に移動することができ
るようになっており、これにより積載されるシートのサ
イズに応じて先端ストッパ290と、この先端ストッパ
290と対向する一方、先端ストッパ290と共にシー
トを保持する基準壁117との距離をシートのサイズに
応じて変更することができるようになっている。
壁117Aに形成されたガイド溝、301はスタックト
レイ116のシート積載面に形成されたガイド溝であ
る。そして、これらの溝300,301により先端スト
ッパ290は積載されるシート束の先端に当接する適切
な位置まで移動することができるようになっている。
スタック装置205のソートモード時の動作を説明す
る。
は、上部ビンモジュールB1 のシート束取り出しに対応
した位置(図2の破線位置)に移動して待機する。この
時、先出しグリッパ10は、グリップ部61(図21参
照)を開放した状態で図15に示す位置に待機し、ビン
モジュール内のビン昇降の際にビン上のシートの妨げに
ならないようになっている。なお、ソートモードの際に
は、ステイプラ11は動作させないので、ステイプラ1
1は図15において破線で示す手前の退避位置11aに
移動する。
て破線で示すように、矢印F方向においては搬送されて
くるシート束Sの略中央をグリップでき、矢印G方向に
おいては先出しグリッパ10によって先出しされたシー
ト束Sの先端をグリップできるような位置12aにグリ
ップ部61を解放した状態で待機する。
線で示す位置に移動し、グリップ/ステイプルユニット
9により搬送されるシート束を受容できるようになって
いる。なお、この際、図25に示すように、スタックト
レイ116は上面がシート束を受容可能な位置に、基準
壁117及び押え部材118はスタックトレイ116に
対応した位置に移動する。
になり、原稿が給送されて画像形成が行なわれ、シート
が搬送されてくると、図2に示すように最初のシートは
折り装置204を通過して搬入口215から進入し、第
1デフレクタ3で上方に、さらに第2デフレクタ4で左
方へ搬送されて排出ローラ8gでビンB11上に排出され
る。
枚目のシートが排出されたことを検知すると、ビンは1
ビン上方にシフトしてビンB12がシー卜収容位置に上昇
する。上記動作を繰り返して、上部ビンモジュールB1
のビンの全てに同一画像のシートが排出されると、原稿
が交換されて2枚目の原稿に対し画像形成が行なわれ
る。
ン(図2ではB16)がシー卜収容位置にあり、2枚目の
シートに関しては最下ビンから順にシートを収容してい
く。上記動作をすべての原稿について繰り返し行ない、
ビンヘのシートの収容動作は終了する。なお、ビン上に
積載されたシートは、図8で示す基準棒14a、14b
に対し、整合壁15をシート搬送と直交する方向に動作
させることで整合される。
完了すると、まず先出しグリッパ10が、図16におい
てグリッパ部61を開放したまま実線位置から破線位置
へ移動し、その後シート束Sを挟持する。
が、ソレノイドSLlにより開放されてシート束搬送が
可能となる。なお、この時、シート束は、手前側は基準
棒14a、14b(図12参照)によって、奥側は整合
棒15(図12参照)と、ガイド部材53a(図15参
照)とにより両サイドを規制され、また下方向はビン
面、倒れたビン立ち部Bj及びガイドステイ53、上方
向はガイドステイ52にガイドされて、図15の搬送グ
リッパ12側に搬送可能な状態となる。
ッパ10が図18に示す2点鎖線位置から実線位置に移
動した後、図15に示す実線位置に停止し、ここで先出
しグリッパ10と搬送グリッパ12間のシート束Sの受
け渡しが行なわれる。即ち、図15の破線位置に開放し
たまま待機していた搬送グリッパ12が、まずシート束
の略中央部を挟持し、次に先出しグリッパ10は挟持を
開放した後、図18に示す実線位置から2点鎖線位置に
移動して次の搬送に備える。
の矢印Gの右方向に駆動されてシート束Sを右方向に搬
送し、サイズに応じた適正な位置で停止する。なお、こ
の状態では、図28に示すように、シート束Sの後端
は、スタックトレイ116の上面に落下しており、左側
はスタッカ基準壁117により規制され、また、束上面
はソレノイドにより駆動された押え部材118により押
圧されている。
て、シート束の先端部もスタックトレイ116上へ落下
させる。この時押え部材118は、落下する束内のズレ
を防止する働きをする。
は、搬送グリッパ12でシート束の略中央部をつかみ、
グリッパ間での束の受け渡しを行なうところまでは1束
目と同一であるので、以降の動作のみについて説明す
る。
13の矢印Fの方向に所定量だけ動く。この際、シート
束後端側が規制されないように、基準棒や整合壁、ガイ
ド部材53aが逃げてもかわないし、また、これらの幅
規制部材を、シート束後端が完全に抜け切ってから、上
記搬送グリッパ12の矢印F方向の移動を行なってもよ
い。この移動により、スタックトレイ116ヘのシート
束の積載時、1束目のシート束との識別が可能となる。
において、図30に示すように、シート束S2 の後端が
所定位置に達する前にシートの中央部が先にスタックト
レイ116上のシート束S1 の上面に落下してしまい、
そのまま搬送を続けると搬送しているシート束S2 が既
積載のシート束S1 の整合を乱す恐れがある。この際、
同図に示すように押え部材118で既積載シート束S1
の上面を押えることで、既積載のシート束S1 のズレを
防止できる。
されたシート束については、その最上面が常に基準壁1
17のスタック高さ検知センサSl7センサで検知され
ており、制御装置270により上方にあるグリップ/ス
テイプルユニット9と、積載最上面との間隔が常に一定
となるようスタックトレイ1116を徐々に降下させる
ようにしている。
に関しては、スタックユニット13が動作中でない場合
には、シート束は任意に取り出しが可能な構成になって
いる。このため、操作者が図示せぬ取り出しボタンを押
下することによって、スタックユニット13は取り出し
位置に移動し、スタック取り出しカバーのみが開閉可能
となり、またシート束を取り出した後、カバーを閉じれ
ば継続して処理が可能となる。
いて説明する。なお、ここではシート及びシート束の搬
送に関しては上述したソートモードの場合と同一である
ので説明を省略し、ステイプラの移動制御について述べ
る。
する。この場合、ノンステイプルモード時には図15及
び図22に示すように手前側の退避位置1la又は奥側
の退避位置1lbの位置にあるステイプラ11は、待機
位置1lcに移動する。なお、図15に示すように、ス
テイプラ11が待機位置1lcにあっても、搬送グリッ
パ17は互いに干渉することなく待機できる。
ト束に対し、ステイプラ11はステイプル動作を行なっ
た後、手前側の退避位置1laに移動し、その後、搬送
グリッパ12によってシート束は右方に搬送される。シ
ート束後端が、ステイプル11の移動領域から抜ける
と、ステイプラ11は再び1ケ所綴じの待機位置1lc
に移動して、次のシート束の受け入れを待つ。
サイズセンタよりも奥側のみに綴じる場合であるので、
上述した逆でステイプラは奥側の退避位置1lbと綴じ
位置とを往復動作することになる。
する。
ズにより様々な位置をとるが、図15、図22に示すス
テイプラ位置1ld、1leの2ケ所を綴じ位置とする
サイズがあったとする。この場合も、図15に示すよう
に、ステイプラ11がいずれのステイプラ位置1ld、
lleにあっても搬送グリッパ12aの位置と干渉しな
い。
1は手前側の退避位置1laから2ケ所の手前側の打ち
込み位置1ldへ移動して待機する。この時搬送グリッ
パ12は、実線の12bの位置で待機する。そして、シ
ート束が、先出しグリッパ10で搬送されると、先出し
グリッパ10がシート束を挟持したまま、ステイプラ1
1が1ldの位置で手前側の1ケ所をステイプルする。
次に、ステイプラ11は、1leの位置に移動して2ケ
所の奥側の位置をステイプルする。
の位置に移動すると、すぐに搬送グリッパ12が12b
の待機位置から12aの挟持位置に進入してくる。そし
て、搬送グリッパ12がシート束を挟持し、一方、先出
しグリッパ10はシート束を開放する。ステイプラは、
1leの位置で2ケ所目のステイプル動作を行なった
後、奥側の退避位置1lbへ移動する。
領域を抜けると、ステイプラ11は退避位置1lbから
奥側のステイプル位置1leへ移動して、2束目のシー
トを受け入れる。今度は、2ケ所の奥側を先に打ってか
ら、手前の位置ldへ移動する。搬送グリッパ12は、
1束目同様、1ケ所目を打ち2ケ所目にステイプラ11
1が移るまでは12bの位置で待機し、その後12aに
移動し、ステイプラ111の手前への退避動作を待っ
て、シート束の束搬送を行なう。以上述べたように、2
ケ所綴じの時は、ステイプラの退避位置を手前と奥と交
互にすることによって、処理時間を短縮している。
ート載置部を最大積載量のシートを積載する位置まで降
下させた後、移動壁を上昇させることにより、シートの
追加積載が可能となるのでシート積載装置に積載できる
シートの量を多くすることができる。
電子写真複写機の内部構成を示す図。
置の縦断正面図。
断正面図。
を示す図。
路に送られる様子を示す図。
を示す図。
路に送られる様子を示す図。
ルの斜視図。
の平面図。
ステイプルユニットの平面図。
図。
れた先出しグリッパ駆動部の平面図。
れた搬送グリッパ駆動部の平面図。
駆動部のグリップ部の側面図。
れたステイプルユニット駆動部の左側面図。
れたスタックユニットの平面図。
トレイの正面図。
押え部材の効果を示す作用図。
構成を示す図。
イの側面図。
レを防止する様子を示す図。
拡大図。
タの回転数の増減を示すタイミングチャート。
された螺旋状のカムの展開図。
動する様子を示す図。
を示す図。
す図。
の側面図。
する様子を示す図。
ユニットの基準壁の正面図。
タ M117 基準壁昇降モータ S シート B11〜B1n,B21〜B2n ビン
Claims (5)
- 【請求項1】 排出されるシートをシート受け皿に収納
した後、シート積載装置に移送するようにしたシート処
理装置において、 前記シート積載装置を上下に移動させるシート積載装置
移動手段と、 前記シート積載装置の側壁に上昇可能に設けられた移動
壁と、 前記移動壁を上昇させる移動壁上昇装置と、 前記移動壁に設けられ、前記シート積載装置のシート載
置部に積載されたシートを検知するシート検知手段と、 前記シート検知手段がシートを検知した後、該シート検
知手段がシートを検知しなくなるまで前記シート載置部
を降下させることにより順次シートを積載する一方、前
記シート載置部が最大積載量のシートを積載する位置ま
で降下した後には、前記シートの追加積載を可能とする
よう前記シート積載装置移動手段及び前記移動壁上昇装
置の駆動を制御して前記移動壁を上昇させる制御装置
と、 を備えたことを特徴とするシート処理装置。 - 【請求項2】 前記移動壁を上昇させた後、積載動作継
続中に積載シートが取り出された際、前記制御装置は前
記検知手段がシートを検知するまで前記シート載置部を
上昇させる一方、該シート載置部がシート積載開始位置
まで戻ってもシートを検知できない場合には、前記移動
壁を降下させるようにしたことを特徴とする請求項1記
載のシート処理装置。 - 【請求項3】 前記シート積載装置の側壁に、前記シー
ト載置部に積載されたシートの量を検知する積載量検知
手段を備え、前記移動壁を上昇させた後、積載動作継続
中に積載シートが取り出された際、前記制御装置は前記
積載量検知手段がシートを検知できない場合には前記移
動壁を降下させるようにしたことを特徴とする請求項1
記載のシート処理装置。 - 【請求項4】 前記積載量検知手段は、前記シート載置
部に最大積載量のシートが積載されたことを検知できる
位置に設けられていることを特徴とする請求項3記載の
シート処理装置。 - 【請求項5】 シートに画像を形成する画像形成部と、
この画像形成部にて画像形成されたシートの後処理を行
うシート処理装置と、を備えてなる画像形成装置におい
て、 前記シート処理装置が請求項1乃至4記載のシート処理
装置であることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7235798A JPH0977351A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7235798A JPH0977351A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977351A true JPH0977351A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16991418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7235798A Pending JPH0977351A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977351A (ja) |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP7235798A patent/JPH0977351A/ja active Pending
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