JPH0977448A - 自動運転式エスカレーター - Google Patents
自動運転式エスカレーターInfo
- Publication number
- JPH0977448A JPH0977448A JP23830995A JP23830995A JPH0977448A JP H0977448 A JPH0977448 A JP H0977448A JP 23830995 A JP23830995 A JP 23830995A JP 23830995 A JP23830995 A JP 23830995A JP H0977448 A JPH0977448 A JP H0977448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- floor
- pair
- passenger
- poles
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続運転時には光電センサ付ポール等を床面
に収納するようにした自動運転式エスカレーターを提供
することを目的とする。 【解決手段】 乗り場1近傍に配設された一対のポール
5,6と、床面に形成されたポール収納穴12と、前記
一対のポール5,6と前記乗り場1との間に配設された
一対の案内柵8,9と、床面に形成された案内柵収納穴
28と、前記一対のポール5,6に取り付けられ前記乗
り場に向かう乗客を検出する光電センサ7a,7bと、
この光電センサ7a,7bによって乗客を検出したとき
のみ一定時間だけ自動運転させる自動運転モードと連続
して運転させる連続運転モードとに切り換えることがで
きるスイッチ10とを備え、自動運転モード時には前記
ポール5,6および案内柵8,9を床面に立設し、連続
運転モード時にはこのポール5,6および案内柵8,9
を前記ポール収納穴12および案内柵収納穴28に収納
するようにした。
に収納するようにした自動運転式エスカレーターを提供
することを目的とする。 【解決手段】 乗り場1近傍に配設された一対のポール
5,6と、床面に形成されたポール収納穴12と、前記
一対のポール5,6と前記乗り場1との間に配設された
一対の案内柵8,9と、床面に形成された案内柵収納穴
28と、前記一対のポール5,6に取り付けられ前記乗
り場に向かう乗客を検出する光電センサ7a,7bと、
この光電センサ7a,7bによって乗客を検出したとき
のみ一定時間だけ自動運転させる自動運転モードと連続
して運転させる連続運転モードとに切り換えることがで
きるスイッチ10とを備え、自動運転モード時には前記
ポール5,6および案内柵8,9を床面に立設し、連続
運転モード時にはこのポール5,6および案内柵8,9
を前記ポール収納穴12および案内柵収納穴28に収納
するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、利用する乗客がい
るときのみ運転する自動運転式のエスカレーターに関す
る。
るときのみ運転する自動運転式のエスカレーターに関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近は、利用する乗客が必ずしも常時い
るとは限らない場所に設置されたエスカレーターにあっ
ては、省エネという観点から利用する乗客がいるときに
のみ運転する自動運転式のエスカレーターがある。
るとは限らない場所に設置されたエスカレーターにあっ
ては、省エネという観点から利用する乗客がいるときに
のみ運転する自動運転式のエスカレーターがある。
【0003】このエスカレーターにあっては、乗り場の
近傍に光電センサが取り付けられた一対のポールを立設
し、この光電センサによって利用する乗客を検出するよ
うにしている。また、一対のポールと乗り場との間に
は、一対の安全柵が立設されている。
近傍に光電センサが取り付けられた一対のポールを立設
し、この光電センサによって利用する乗客を検出するよ
うにしている。また、一対のポールと乗り場との間に
は、一対の安全柵が立設されている。
【0004】エスカレーターを利用する乗客は、一対の
ポールの間を通って乗り場へ向かうが、このとき光電セ
ンサによって検出される。そうすると、エスカレーター
は一定時間だけ自動運転される。次に、乗客がエスカレ
ーターの乗り場から降り、一定時間経過後に利用する乗
客がいないときには前記自動運転は停止される。
ポールの間を通って乗り場へ向かうが、このとき光電セ
ンサによって検出される。そうすると、エスカレーター
は一定時間だけ自動運転される。次に、乗客がエスカレ
ーターの乗り場から降り、一定時間経過後に利用する乗
客がいないときには前記自動運転は停止される。
【0005】一方、前記場所であっても、イベント等が
行われると利用する乗客が多くなり、エスカレーターを
常時利用することとなる。このような場合には、エスカ
レーターの欄干に設けられたスイッチを押して、自動運
転モードから連続して運転する連続運転モードに切り換
えるようにしている。
行われると利用する乗客が多くなり、エスカレーターを
常時利用することとなる。このような場合には、エスカ
レーターの欄干に設けられたスイッチを押して、自動運
転モードから連続して運転する連続運転モードに切り換
えるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の自動運転式エスカレーターにあっては、自動
運転時には乗客を検出するために光電センサ付ポール等
は必要であるが、連続運転時には多くの乗客が常時乗り
場へ向かうために、前記ポール等は邪魔なものとなって
いた。
うな従来の自動運転式エスカレーターにあっては、自動
運転時には乗客を検出するために光電センサ付ポール等
は必要であるが、連続運転時には多くの乗客が常時乗り
場へ向かうために、前記ポール等は邪魔なものとなって
いた。
【0007】本発明は、連続運転時には光電センサ付ポ
ール等を床面に収納するようにした自動運転式エスカレ
ーターを提供することを目的とする。
ール等を床面に収納するようにした自動運転式エスカレ
ーターを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、エスカレーターの乗り場
近傍に配設された一対のポールと、この一対のポールを
収納するために床面に形成されたポール収納穴と、前記
一対のポールと前記乗り場との間に配設された一対の案
内柵を収納するために床面に形成された案内柵収納穴
と、前記一対のポールに取り付けられ前記乗り場に向か
う乗客を検出する検出手段と、この検出手段によって乗
客を検出したときのみ、一定時間だけ自動運転させる自
動運転モードと連続して運転させる連続運転モードとに
切り換えることができる切換手段とを備え、自動運転モ
ード時には前記ポールおよび案内柵を床面に立設し、連
続運転モード時にはこのポールおよび案内柵を前記ポー
ル収納穴および案内柵収納穴に収納するようにした構成
としている。
るために、本発明にあっては、エスカレーターの乗り場
近傍に配設された一対のポールと、この一対のポールを
収納するために床面に形成されたポール収納穴と、前記
一対のポールと前記乗り場との間に配設された一対の案
内柵を収納するために床面に形成された案内柵収納穴
と、前記一対のポールに取り付けられ前記乗り場に向か
う乗客を検出する検出手段と、この検出手段によって乗
客を検出したときのみ、一定時間だけ自動運転させる自
動運転モードと連続して運転させる連続運転モードとに
切り換えることができる切換手段とを備え、自動運転モ
ード時には前記ポールおよび案内柵を床面に立設し、連
続運転モード時にはこのポールおよび案内柵を前記ポー
ル収納穴および案内柵収納穴に収納するようにした構成
としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1ないし図3は本発明に係る自動運転式エス
カレーターの一実施例を示す図である。
明する。図1ないし図3は本発明に係る自動運転式エス
カレーターの一実施例を示す図である。
【0010】図1において、符号1はエスカレーターの
乗り場であり、この乗り場であり1からは多数のステッ
プ2が上方へ移動して行くようになっている。ステップ
2の両側には欄干3が設けられ、この欄干3にはハンド
レール4が取り付けられている。乗り場1から少し離れ
た場所には、一対のポール5,6が配設されている。ポ
ール5,6には乗り場1に向かう乗客を検出するための
光電センサ7a,7b(検出手段)が設けられ、この光
電センサはポール5側に設けられた投光部7aとポール
6側に設けられた受光部7bとからなっている。また、
ポール5,6と乗り場1との間には、一対の案内柵8,
9が配設されている。
乗り場であり、この乗り場であり1からは多数のステッ
プ2が上方へ移動して行くようになっている。ステップ
2の両側には欄干3が設けられ、この欄干3にはハンド
レール4が取り付けられている。乗り場1から少し離れ
た場所には、一対のポール5,6が配設されている。ポ
ール5,6には乗り場1に向かう乗客を検出するための
光電センサ7a,7b(検出手段)が設けられ、この光
電センサはポール5側に設けられた投光部7aとポール
6側に設けられた受光部7bとからなっている。また、
ポール5,6と乗り場1との間には、一対の案内柵8,
9が配設されている。
【0011】欄干3には、エスカレーターを自動運転モ
ードにしたり連続運転モードにしたりするためのスイッ
チ10(切換手段)が設けられている。自動運転モード
とは光電センサ7a,7bによって乗客を検出したとき
にのみ一定時間運転させるモードであり、連続運転モー
ドとは光電センサ7a,7bによる乗客の検出とは関係
なく連続して(常時)運転するモードである。
ードにしたり連続運転モードにしたりするためのスイッ
チ10(切換手段)が設けられている。自動運転モード
とは光電センサ7a,7bによって乗客を検出したとき
にのみ一定時間運転させるモードであり、連続運転モー
ドとは光電センサ7a,7bによる乗客の検出とは関係
なく連続して(常時)運転するモードである。
【0012】図2に示すように、ポール5は円筒形状を
しており、このポール5は床面11に形成されたポール
収納穴12に収納可能となっている。ポール5の上面に
はレバー13が位置し、このレバー13には作動シャフ
ト14の上端が取り付けられている。作動シャフト14
はポール5の中に摺動自在に配設されており、この作動
シャフト14は引張りスプリング15によって常時下方
に付勢力を受けている。
しており、このポール5は床面11に形成されたポール
収納穴12に収納可能となっている。ポール5の上面に
はレバー13が位置し、このレバー13には作動シャフ
ト14の上端が取り付けられている。作動シャフト14
はポール5の中に摺動自在に配設されており、この作動
シャフト14は引張りスプリング15によって常時下方
に付勢力を受けている。
【0013】作動シャフト14の下端はくの字型の作動
リンク16,17の一端と連結しており、このリンク1
6,17はポール5の内壁に揺動自在に取り付けられて
いる。作動リンク16,17の他端には係合ピン18,
19が連結されており、この係合ピン18,19はポー
ル5の壁面に突出自在に設けられている。
リンク16,17の一端と連結しており、このリンク1
6,17はポール5の内壁に揺動自在に取り付けられて
いる。作動リンク16,17の他端には係合ピン18,
19が連結されており、この係合ピン18,19はポー
ル5の壁面に突出自在に設けられている。
【0014】係合ピン16,17は圧縮スプリング2
0,21が取り付けられ、この付勢力に抗して係合ピン
18,19を突出させると、床面11に係合するように
なっている。係合ピン18,19が床面11に係合する
と、ポール5は床面11に立設され、係合から外れると
ポール収納穴12に収納可能となっている。
0,21が取り付けられ、この付勢力に抗して係合ピン
18,19を突出させると、床面11に係合するように
なっている。係合ピン18,19が床面11に係合する
と、ポール5は床面11に立設され、係合から外れると
ポール収納穴12に収納可能となっている。
【0015】案内柵8は鉄パイプでできており、図3に
示すようにこの一端側にはレバー22が取り付けられ、
このレバー22には作動シャフト23が連結されてい
る。作動シャフト23の下端には、作動リンク24を介
して係合ピン25が連結されており、この係合ピン25
は床面11に係合可能となっている。作動シャフト2
3、係合ピン25は圧縮スプリング26,27の付勢力
を受けている。また安全柵8の他端側も同様の構成とな
っている。なお、安全柵9も前記同様の構成となってい
る。係合ピン25が床面11に係合すると、安全柵8は
床面11に立設され、係合から外れると安全柵収納穴2
8に収納可能となっている。
示すようにこの一端側にはレバー22が取り付けられ、
このレバー22には作動シャフト23が連結されてい
る。作動シャフト23の下端には、作動リンク24を介
して係合ピン25が連結されており、この係合ピン25
は床面11に係合可能となっている。作動シャフト2
3、係合ピン25は圧縮スプリング26,27の付勢力
を受けている。また安全柵8の他端側も同様の構成とな
っている。なお、安全柵9も前記同様の構成となってい
る。係合ピン25が床面11に係合すると、安全柵8は
床面11に立設され、係合から外れると安全柵収納穴2
8に収納可能となっている。
【0016】レバー13を引いてポール5をポール収納
穴12から引き上げると、係合ピン18,19は床面1
1に係合し、このポール5は床面11に立設される。ま
た、レバー22を引いて安全柵8を安全柵収納穴28か
ら引き上げると、係合ピン25は床面11に係合し、こ
の安全柵8をは床面11に立設される。
穴12から引き上げると、係合ピン18,19は床面1
1に係合し、このポール5は床面11に立設される。ま
た、レバー22を引いて安全柵8を安全柵収納穴28か
ら引き上げると、係合ピン25は床面11に係合し、こ
の安全柵8をは床面11に立設される。
【0017】スイッチ10を押して自動運転モードにす
ると、光電センサ7a,7bは作動するようになる。乗
客がエスカレーターに乗ろうとして、ポール5,6の間
を横切ると、光電センサ7a,7bによって乗客が検出
され、ステップ2は一定時間だけ移動する。このよう
に、乗客が乗るときのみステップ2を移動させるように
したので、省エネとなる。
ると、光電センサ7a,7bは作動するようになる。乗
客がエスカレーターに乗ろうとして、ポール5,6の間
を横切ると、光電センサ7a,7bによって乗客が検出
され、ステップ2は一定時間だけ移動する。このよう
に、乗客が乗るときのみステップ2を移動させるように
したので、省エネとなる。
【0018】次に、エレベーターが設置された場所でイ
ベント等が行われて、利用する乗客が多くなると、スイ
ッチ10を切り換えて連続運転モードにする。次に、レ
バー13,14を引いて、ポール5,安全柵8を、ポー
ル収納穴12,安全収納穴28に収納する。そうする
と、乗客が乗り場へ向かう際に、邪魔なポール5等はな
くなって行きやすくなる。
ベント等が行われて、利用する乗客が多くなると、スイ
ッチ10を切り換えて連続運転モードにする。次に、レ
バー13,14を引いて、ポール5,安全柵8を、ポー
ル収納穴12,安全収納穴28に収納する。そうする
と、乗客が乗り場へ向かう際に、邪魔なポール5等はな
くなって行きやすくなる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自動運転モード時にはポール等を床面に立設するが、連
続運転モード時にはポール等をポール収納穴等に収納す
るようにしたので、乗客が乗り場へ向かう際に邪魔なポ
ール等はなくなって行きやすくなる。
自動運転モード時にはポール等を床面に立設するが、連
続運転モード時にはポール等をポール収納穴等に収納す
るようにしたので、乗客が乗り場へ向かう際に邪魔なポ
ール等はなくなって行きやすくなる。
【図1】本発明に係る自動運転式エスカレーターの一実
施例を示す斜視図。
施例を示す斜視図。
【図2】ポールの断面図。
【図3】安全柵の断面図。
1…乗り場 2…ステップ 5,6…ポール 8,9…安全柵 10…スイッチ 12…ポール収納穴 28…安全柵収納穴
フロントページの続き (72)発明者 藤枝 修市 千葉県山武郡芝山町小池字水口2700−1 日本オーチス・エレベータ株式会社 芝山 工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 エスカレーターの乗り場近傍に配設され
た一対のポールと、この一対のポールを収納するために
床面に形成されたポール収納穴と、前記一対のポールと
前記乗り場との間に配設された一対の案内柵と、この一
対の案内柵を収納するために床面に形成された案内柵収
納穴と、前記一対のポールに取り付けられ前記乗り場に
向かう乗客を検出する検出手段と、この検出によって乗
客を検出したときのみ一定時間だけ自動運転させる自動
運転モードと連続して運転させる連続運転モードとに切
り換えることができる切換手段とを備え、自動運転モー
ド時には前記ポールおよび案内柵を床面に立設し、連続
運転モード時にはこのポールおよび案内柵を前記ポール
収納穴および案内柵収納穴に収納するようにしたことを
特徴とする自動運転式エスカレーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23830995A JPH0977448A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 自動運転式エスカレーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23830995A JPH0977448A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 自動運転式エスカレーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977448A true JPH0977448A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17028298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23830995A Withdrawn JPH0977448A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 自動運転式エスカレーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977448A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007295A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 乗客コンベアの誘導柵 |
| JP2017043452A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 乗客コンベアの乗降口清掃装置および乗降口清掃方法 |
| CN106608588A (zh) * | 2015-10-26 | 2017-05-03 | 天津鑫宝龙电梯集团有限公司 | 自动扶梯的防护装置 |
| CN106809717A (zh) * | 2017-03-22 | 2017-06-09 | 浙江大学 | 一种自动扶梯配套安全装置 |
| CN110697555A (zh) * | 2018-07-09 | 2020-01-17 | 株式会社日立制作所 | 乘客输送机用的引导栏和乘客输送机 |
| CN113772523A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-12-10 | 日立楼宇技术(广州)有限公司 | 一种扶梯上乘客行为的检测方法、系统、装置及存储介质 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP23830995A patent/JPH0977448A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007295A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 乗客コンベアの誘導柵 |
| JP2017043452A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 乗客コンベアの乗降口清掃装置および乗降口清掃方法 |
| CN106608588A (zh) * | 2015-10-26 | 2017-05-03 | 天津鑫宝龙电梯集团有限公司 | 自动扶梯的防护装置 |
| CN106809717A (zh) * | 2017-03-22 | 2017-06-09 | 浙江大学 | 一种自动扶梯配套安全装置 |
| CN110697555A (zh) * | 2018-07-09 | 2020-01-17 | 株式会社日立制作所 | 乘客输送机用的引导栏和乘客输送机 |
| CN113772523A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-12-10 | 日立楼宇技术(广州)有限公司 | 一种扶梯上乘客行为的检测方法、系统、装置及存储介质 |
| CN113772523B (zh) * | 2021-08-02 | 2023-05-02 | 日立楼宇技术(广州)有限公司 | 一种扶梯上乘客行为的检测方法、系统、装置及存储介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |