JPH0978897A - 自動車用ドアハンドル装置 - Google Patents
自動車用ドアハンドル装置Info
- Publication number
- JPH0978897A JPH0978897A JP23433795A JP23433795A JPH0978897A JP H0978897 A JPH0978897 A JP H0978897A JP 23433795 A JP23433795 A JP 23433795A JP 23433795 A JP23433795 A JP 23433795A JP H0978897 A JPH0978897 A JP H0978897A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- bracket
- handle
- automobile
- handle device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車用ドアハンドル装置のハンドルをブラ
ケットに軸着するピンの脱落を防止すると共に、部品数
を削減する。 【解決手段】 この自動車用ドアハンドル装置では、ピ
ン3を挿入する貫通孔5の周囲においてブラケット1又
はハンドル2の一方に爪部12を有するアーム部11を
形成し、貫通孔5に挿入したピン3の延長上にアーム部
11の爪部12を配置する。爪部12を有するアーム部
11をブラケット1又はハンドル2に一体に形成して、
ピン3の脱落を阻止するので、従来のリテーナを使用せ
ずに部品数を削減することができる。
ケットに軸着するピンの脱落を防止すると共に、部品数
を削減する。 【解決手段】 この自動車用ドアハンドル装置では、ピ
ン3を挿入する貫通孔5の周囲においてブラケット1又
はハンドル2の一方に爪部12を有するアーム部11を
形成し、貫通孔5に挿入したピン3の延長上にアーム部
11の爪部12を配置する。爪部12を有するアーム部
11をブラケット1又はハンドル2に一体に形成して、
ピン3の脱落を阻止するので、従来のリテーナを使用せ
ずに部品数を削減することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドアハンドル装
置、特に部品数が少なくかつハンドルを回転可能に軸着
するピンの脱落を防止できる自動車用ドアハンドル装置
に関連する。
置、特に部品数が少なくかつハンドルを回転可能に軸着
するピンの脱落を防止できる自動車用ドアハンドル装置
に関連する。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来のインサイドハンドルは、
図7〜図10に示すように、自動車のパネルに固定され
るブラケット1と、ピン3を介してブラケット1に回転
可能に取り付けられるハンドル2とを備えている。ブラ
ケット1はポリカーボネート、ABS、ポリプロピレン
等の樹脂により形成され、ハンドル2はポリアセタール
等の樹脂により形成される。図10に示すように、ブラ
ケット1に形成された一対の支持部1a、1bの間にハ
ンドル2の突出部2aが配置される。ブラケット1の支
持部1a、1b及びハンドル2の突出部2aには同軸に
貫通孔5が形成され、図11に示すように、貫通孔5に
ピン3が圧入される。ピン3は、実際には貫通孔5に貫
通されたとき貫通孔5の内壁に向かって弾力を発生する
スプリングピンが使用される。ブラケット1に形成され
た切欠部6には図示しないドアロック装置に作動連結さ
れるロッド7が配置され、ロッド7はブラケット1の係
止部1dを貫通して延びるハンドル2の突出部2aに軸
着される。このため、ハンドル2を手動で引くと、ハン
ドル2はピン3の周囲で回動し、ロッド7を介してドア
ロック装置を操作することができる。
図7〜図10に示すように、自動車のパネルに固定され
るブラケット1と、ピン3を介してブラケット1に回転
可能に取り付けられるハンドル2とを備えている。ブラ
ケット1はポリカーボネート、ABS、ポリプロピレン
等の樹脂により形成され、ハンドル2はポリアセタール
等の樹脂により形成される。図10に示すように、ブラ
ケット1に形成された一対の支持部1a、1bの間にハ
ンドル2の突出部2aが配置される。ブラケット1の支
持部1a、1b及びハンドル2の突出部2aには同軸に
貫通孔5が形成され、図11に示すように、貫通孔5に
ピン3が圧入される。ピン3は、実際には貫通孔5に貫
通されたとき貫通孔5の内壁に向かって弾力を発生する
スプリングピンが使用される。ブラケット1に形成され
た切欠部6には図示しないドアロック装置に作動連結さ
れるロッド7が配置され、ロッド7はブラケット1の係
止部1dを貫通して延びるハンドル2の突出部2aに軸
着される。このため、ハンドル2を手動で引くと、ハン
ドル2はピン3の周囲で回動し、ロッド7を介してドア
ロック装置を操作することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のドアロック装置
では、ピン3を貫通孔5に圧入しているが、自動車の走
行時に発生する振動又はドアの操作時の衝撃によって貫
通孔5から脱落する危険がある。そこで、従来では、図
9に示すように、リテーナ8を使用してピン3の脱落を
防止している。リテーナ8は金属板のプレス加工により
形成され、ブラケット1の固定部1cに取り付けられる
取付部8aと、取付部8aから突出するストッパ部8b
とを有する。ストッパ部8bはピン3に隣接して配置さ
れ、ピン3の脱落を阻止することができる。しかしなが
ら、ピン3の脱落を防止する従来のドアハンドル装置で
は、リテーナ8を必要とするため、部品数が増加すると
共に、リテーナ8の取付工数も増える欠点がある。そこ
で、この発明は部品数を減少できかつピンの脱落を防止
できる自動車用ドアハンドル装置を提供することを目的
とする。
では、ピン3を貫通孔5に圧入しているが、自動車の走
行時に発生する振動又はドアの操作時の衝撃によって貫
通孔5から脱落する危険がある。そこで、従来では、図
9に示すように、リテーナ8を使用してピン3の脱落を
防止している。リテーナ8は金属板のプレス加工により
形成され、ブラケット1の固定部1cに取り付けられる
取付部8aと、取付部8aから突出するストッパ部8b
とを有する。ストッパ部8bはピン3に隣接して配置さ
れ、ピン3の脱落を阻止することができる。しかしなが
ら、ピン3の脱落を防止する従来のドアハンドル装置で
は、リテーナ8を必要とするため、部品数が増加すると
共に、リテーナ8の取付工数も増える欠点がある。そこ
で、この発明は部品数を減少できかつピンの脱落を防止
できる自動車用ドアハンドル装置を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明による自動車用
ドアハンドル装置は、自動車のパネルに固定されるブラ
ケットと、ピンを介してブラケットに回転可能に取り付
けられるハンドルとを備えている。この自動車用ドアハ
ンドル装置では、爪部を有しかつ弾性変形可能なアーム
部をブラケット又はハンドルに一体に形成する。アーム
部を変形させて貫通孔にピンを挿入した後、アーム部の
弾性により爪部がピンの延長上に配置される。この発明
の実施の態様では、ピンの一端はアーム部の爪部に対向
して配置され、ピンの他端はハンドルに形成された折曲
げ部に対向して配置される。一対のアーム部がブラケッ
トに形成される。この発明の他の実施の態様では、それ
ぞれ爪部を有する一対のアーム部並びに臍部及び一対の
係止部を有するカバーをブラケットに一体に形成する。
カバーの臍部を折曲げて係止部を一対のアーム部の爪部
に係止し、貫通孔に挿入したピンの延長上にカバーを配
置する。爪部を有するアーム部、カバー又はアーム部を
ブラケット又はハンドルに一体に形成して、ピンの脱落
を阻止するので、従来のリテーナを使用せずに部品数を
削減することができる。
ドアハンドル装置は、自動車のパネルに固定されるブラ
ケットと、ピンを介してブラケットに回転可能に取り付
けられるハンドルとを備えている。この自動車用ドアハ
ンドル装置では、爪部を有しかつ弾性変形可能なアーム
部をブラケット又はハンドルに一体に形成する。アーム
部を変形させて貫通孔にピンを挿入した後、アーム部の
弾性により爪部がピンの延長上に配置される。この発明
の実施の態様では、ピンの一端はアーム部の爪部に対向
して配置され、ピンの他端はハンドルに形成された折曲
げ部に対向して配置される。一対のアーム部がブラケッ
トに形成される。この発明の他の実施の態様では、それ
ぞれ爪部を有する一対のアーム部並びに臍部及び一対の
係止部を有するカバーをブラケットに一体に形成する。
カバーの臍部を折曲げて係止部を一対のアーム部の爪部
に係止し、貫通孔に挿入したピンの延長上にカバーを配
置する。爪部を有するアーム部、カバー又はアーム部を
ブラケット又はハンドルに一体に形成して、ピンの脱落
を阻止するので、従来のリテーナを使用せずに部品数を
削減することができる。
【0005】
【実施の態様】以下、この発明による自動車用ドアハン
ドル装置の実施の態様を図1〜図6について説明する。
図1〜図6では、図7〜図11に示す箇所と同一部分に
は同一の符号を付し、説明を省略する。この自動車用ド
アハンドル装置の第1の実施の態様では、図1に示すよ
うに、ピン3を挿入する貫通孔5の周囲にブラケット1
にそれぞれ爪部12を有する一対のアーム部11をブラ
ケット1と一体に形成し、貫通孔5に挿入したピン3の
延長上にアーム部11の爪部12を配置する。アーム部
11は樹脂の弾性により変形することが可能である。図
2及び図3に示すように、ピン3の一端3aはアーム部
11の爪部12に対向して配置され、ピン3の他端3b
はハンドル2に形成された折曲げ部2bに対向して配置
される。図2から明かなように、ブラケット1の製造の
際には、貫通孔5を形成する成形型の突出ピンを下方に
抜き取ることができる。組立の際には、アーム部11を
弾性変形させて貫通孔5にピン3を挿入した後、アーム
部11の弾性により爪部12がピン3の延長上に配置さ
れる。爪部12を有するアーム部11をブラケット1に
一体に形成して、ピン3の脱落を阻止するので、従来の
リテーナを使用せずに部品数を削減することができる。
ドル装置の実施の態様を図1〜図6について説明する。
図1〜図6では、図7〜図11に示す箇所と同一部分に
は同一の符号を付し、説明を省略する。この自動車用ド
アハンドル装置の第1の実施の態様では、図1に示すよ
うに、ピン3を挿入する貫通孔5の周囲にブラケット1
にそれぞれ爪部12を有する一対のアーム部11をブラ
ケット1と一体に形成し、貫通孔5に挿入したピン3の
延長上にアーム部11の爪部12を配置する。アーム部
11は樹脂の弾性により変形することが可能である。図
2及び図3に示すように、ピン3の一端3aはアーム部
11の爪部12に対向して配置され、ピン3の他端3b
はハンドル2に形成された折曲げ部2bに対向して配置
される。図2から明かなように、ブラケット1の製造の
際には、貫通孔5を形成する成形型の突出ピンを下方に
抜き取ることができる。組立の際には、アーム部11を
弾性変形させて貫通孔5にピン3を挿入した後、アーム
部11の弾性により爪部12がピン3の延長上に配置さ
れる。爪部12を有するアーム部11をブラケット1に
一体に形成して、ピン3の脱落を阻止するので、従来の
リテーナを使用せずに部品数を削減することができる。
【0006】図4及び図5は爪部12にカバー14を装
着する第2の実施の態様を示す。この例では、ピン3を
挿入する貫通孔5の周囲においてそれぞれ爪部12を有
する一対のアーム部11をブラケット1に一体に形成
し、一対のアーム部11の爪部12に係止されるカバー
14をブラケット1に形成する。カバー14はブラケッ
ト1に連結される臍部14aと、臍部14aに形成され
た切欠部14bと、一対の係止部14cとを有する。臍
部14aを切欠部14bで折曲げ、係止部14cを爪部
12に装着する。これにより、貫通孔5に挿入したピン
3の延長上にカバー14を配置して、ピン3の脱落を防
止する。
着する第2の実施の態様を示す。この例では、ピン3を
挿入する貫通孔5の周囲においてそれぞれ爪部12を有
する一対のアーム部11をブラケット1に一体に形成
し、一対のアーム部11の爪部12に係止されるカバー
14をブラケット1に形成する。カバー14はブラケッ
ト1に連結される臍部14aと、臍部14aに形成され
た切欠部14bと、一対の係止部14cとを有する。臍
部14aを切欠部14bで折曲げ、係止部14cを爪部
12に装着する。これにより、貫通孔5に挿入したピン
3の延長上にカバー14を配置して、ピン3の脱落を防
止する。
【0007】図6に示す第3の実施の態様では、ハンド
ル2に一体に形成した舌片部2cに一対のアーム部11
と爪部12とを形成した例を示す。図6に示す例では、
ハンドル2に形成したアーム部11と爪部12は図1に
示すアーム部11と爪部12と実質的に同一の形状及び
作用効果を有する。
ル2に一体に形成した舌片部2cに一対のアーム部11
と爪部12とを形成した例を示す。図6に示す例では、
ハンドル2に形成したアーム部11と爪部12は図1に
示すアーム部11と爪部12と実質的に同一の形状及び
作用効果を有する。
【0008】
【発明の効果】前記のように、この発明による自動車用
ドアハンドル装置では、少ない部品数でピンの脱落を防
止することができるので、組み付け工数を簡易化すると
共に、製造コストを削減することができる。
ドアハンドル装置では、少ない部品数でピンの脱落を防
止することができるので、組み付け工数を簡易化すると
共に、製造コストを削減することができる。
【図1】 この発明による自動車用ドアハンドル装置の
第1の実施の態様を示す斜視図
第1の実施の態様を示す斜視図
【図2】 ピンに沿う図1の断面図
【図3】 図1に示すアーム部の拡大断面図
【図4】 この発明の第2の実施の態様を示す斜視図
【図5】 図4のアーム部の拡大断面図
【図6】 この発明の第3の実施の態様を示す断面図
【図7】 従来の自動車用ドアハンドル装置の斜視図
【図8】 図7の平面図
【図9】 図7の正面図
【図10】 図7の側面図
【図11】 図7の自動車用ドアハンドル装置にピンを
挿入する状態を示す斜視図
挿入する状態を示す斜視図
1・・ブラケット、 1a、1b・・支持部、 2・・
ハンドル、 2c・・舌片部、 3・・ピン、 3a・
・一端、 3b・・他端、 5・・貫通孔、5a・・め
くら孔、 12・・爪部、 11・・アーム部、 14
・・カバー、14a・・臍部、14b・・切欠部、14
c・・係止部、
ハンドル、 2c・・舌片部、 3・・ピン、 3a・
・一端、 3b・・他端、 5・・貫通孔、5a・・め
くら孔、 12・・爪部、 11・・アーム部、 14
・・カバー、14a・・臍部、14b・・切欠部、14
c・・係止部、
Claims (4)
- 【請求項1】 自動車のパネルに固定されるブラケット
と、ピンを介してブラケットに回転可能に取り付けられ
るハンドルとを備えた自動車用ドアハンドル装置におい
て、 爪部を有しかつ弾性変形可能なアーム部をブラケット又
はハンドルに一体に形成し、 アーム部を変形させて貫通孔にピンを挿入した後、アー
ム部の弾性により爪部がピンの延長上に配置されること
を特徴とする自動車用ドアハンドル装置。 - 【請求項2】 ピンの一端はアーム部の爪部に対向して
配置され、ピンの他端はハンドルに形成された折曲げ部
に対向して配置される請求項1に記載の自動車用ドアハ
ンドル。 - 【請求項3】 一対のアーム部をブラケットに形成した
請求項1に記載の自動車用ドアハンドル装置。 - 【請求項4】 自動車のパネルに固定されるブラケット
と、ピンを介してブラケットに回転可能に取り付けられ
るハンドルとを備えた自動車用ドアハンドル装置におい
て、 それぞれ爪部を有する一対のアーム部並びに臍部及び一
対の係止部を有するカバーをブラケットに一体に形成
し、 カバーの臍部を折曲げて係止部を一対のアーム部の爪部
に係止し、貫通孔に挿入したピンの延長上にカバーを配
置したことを特徴とする自動車用ドアハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23433795A JPH0978897A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23433795A JPH0978897A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0978897A true JPH0978897A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16969414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23433795A Pending JPH0978897A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0978897A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110080010A1 (en) * | 2009-10-07 | 2011-04-07 | Kabushiki Kaisha Honda Lock | Handle device for vehicle door |
| WO2013153947A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | 株式会社アルファ | 車両のハンドル装置 |
| WO2018105731A1 (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-14 | 株式会社アルファ | ハンドル装置 |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP23433795A patent/JPH0978897A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110080010A1 (en) * | 2009-10-07 | 2011-04-07 | Kabushiki Kaisha Honda Lock | Handle device for vehicle door |
| JP2011080254A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両用ドアのハンドル装置 |
| CN104204382B (zh) * | 2012-04-10 | 2016-08-31 | 株式会社阿尔发 | 车辆的把手装置 |
| JP2013217117A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Alpha Corp | 車両のハンドル装置 |
| GB2514509A (en) * | 2012-04-10 | 2014-11-26 | Alpha Corp | Vehicle handle device |
| CN104204382A (zh) * | 2012-04-10 | 2014-12-10 | 株式会社阿尔发 | 车辆的把手装置 |
| WO2013153947A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | 株式会社アルファ | 車両のハンドル装置 |
| US9803402B2 (en) | 2012-04-10 | 2017-10-31 | Alpha Corporation | Vehicular handle device |
| GB2514509B (en) * | 2012-04-10 | 2019-05-08 | Alpha Corp | Vehicular handle device |
| GB2570766A (en) * | 2012-04-10 | 2019-08-07 | Alpha Corp | Vehicular handle device |
| GB2570766B (en) * | 2012-04-10 | 2019-10-23 | Alpha Corp | Vehicular handle device |
| WO2018105731A1 (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-14 | 株式会社アルファ | ハンドル装置 |
| JP2018096031A (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-21 | 株式会社アルファ | ハンドル装置 |
| CN110036172A (zh) * | 2016-12-08 | 2019-07-19 | 株式会社阿尔发 | 把手装置 |
| US11591828B2 (en) | 2016-12-08 | 2023-02-28 | Alpha Corporation | Handle device |
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