JPH0979169A - タービンポンプ - Google Patents
タービンポンプInfo
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- JPH0979169A JPH0979169A JP23444495A JP23444495A JPH0979169A JP H0979169 A JPH0979169 A JP H0979169A JP 23444495 A JP23444495 A JP 23444495A JP 23444495 A JP23444495 A JP 23444495A JP H0979169 A JPH0979169 A JP H0979169A
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- fuel
- fluid
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成、かつ低コストで、側流式タービン
ポンプのポンプ効率を向上させること。 【構成】燃料の吐出口2近傍において、窓22を介して
吐出口2に連通する燃料通路24Aの開口巾Xに対し
て、吐出口2に直接接続される燃料通路24Bの開口巾
を所定量α大きくしてY(>X+α)とする。或いは、
燃料通路24Bの吐出側流路端部の位置を、周方向に拡
張させるようにする。これにより、燃料通路24A側の
燃料がインペラ21を回転軸5Aの長手方向へ押圧する
押圧力と、当該押圧力と対向して燃料通路24B側の燃
料がインペラ21を回転軸5Aの長手方向へ押圧する押
圧力と、の間のアンバランスが抑制されるので、インペ
ラ21とポンプハウジング3との接触が抑制され、以っ
て摺動抵抗、摩耗の低減を図ることができ、ポンプ効率
を高く維持することができる。
ポンプのポンプ効率を向上させること。 【構成】燃料の吐出口2近傍において、窓22を介して
吐出口2に連通する燃料通路24Aの開口巾Xに対し
て、吐出口2に直接接続される燃料通路24Bの開口巾
を所定量α大きくしてY(>X+α)とする。或いは、
燃料通路24Bの吐出側流路端部の位置を、周方向に拡
張させるようにする。これにより、燃料通路24A側の
燃料がインペラ21を回転軸5Aの長手方向へ押圧する
押圧力と、当該押圧力と対向して燃料通路24B側の燃
料がインペラ21を回転軸5Aの長手方向へ押圧する押
圧力と、の間のアンバランスが抑制されるので、インペ
ラ21とポンプハウジング3との接触が抑制され、以っ
て摺動抵抗、摩耗の低減を図ることができ、ポンプ効率
を高く維持することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車用内燃機
関へ燃料タンク内の燃料を圧送供給するための燃料ポン
プとして使用される側流式タービンポンプの改良技術に
関する。
関へ燃料タンク内の燃料を圧送供給するための燃料ポン
プとして使用される側流式タービンポンプの改良技術に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば燃料(ここでは燃料で
説明するが、他の気体、液体等の流体であってよい。)
ポンプとしては、小型・軽量・低騒音・低コストという
面から、所謂円周流式タービンポンプが主流となってい
る。この円周流式タービンポンプ10は、例えば、図5
〜図8に示すような構成となっている。
説明するが、他の気体、液体等の流体であってよい。)
ポンプとしては、小型・軽量・低騒音・低コストという
面から、所謂円周流式タービンポンプが主流となってい
る。この円周流式タービンポンプ10は、例えば、図5
〜図8に示すような構成となっている。
【0003】即ち、図5,図6に示すように、燃料を燃
料タンク(図示せず)から吸い込むための吸込口1と、
燃料噴射弁等へ連通する燃料供給パイプ(図示せず)へ
燃料を吐出するための吐出口2と、を有するポンプハウ
ジング3内には、ポンプ室4が設けられている。このポ
ンプ室4内には、電動モータ5により回転軸5Aを介し
て回転駆動されるインペラ6が内装されている。
料タンク(図示せず)から吸い込むための吸込口1と、
燃料噴射弁等へ連通する燃料供給パイプ(図示せず)へ
燃料を吐出するための吐出口2と、を有するポンプハウ
ジング3内には、ポンプ室4が設けられている。このポ
ンプ室4内には、電動モータ5により回転軸5Aを介し
て回転駆動されるインペラ6が内装されている。
【0004】当該インペラ6は、図7に詳細に示すよう
に、外周部の表裏に、外周端面方向に開口する複数の溝
7(換言すれば、ブレード〔羽根〕8)を、それぞれ備
えた構成となっている。なお、溝7(ブレード8)の形
状は、当該溝7が回転することによって、良好なポンプ
作用を奏することができるように設定されている。ま
た、前記ポンプハウジング3には、燃料の旋回流に見合
うように前記溝7を所定間隙を有して包囲しインペラ6
の回転方向に延びる燃料通路9が、吸込口1と吐出口2
とを連通するように凹状に形成されている。
に、外周部の表裏に、外周端面方向に開口する複数の溝
7(換言すれば、ブレード〔羽根〕8)を、それぞれ備
えた構成となっている。なお、溝7(ブレード8)の形
状は、当該溝7が回転することによって、良好なポンプ
作用を奏することができるように設定されている。ま
た、前記ポンプハウジング3には、燃料の旋回流に見合
うように前記溝7を所定間隙を有して包囲しインペラ6
の回転方向に延びる燃料通路9が、吸込口1と吐出口2
とを連通するように凹状に形成されている。
【0005】このような構成において、前記溝7(ブレ
ード8)を備えたインペラ6を駆動モータ5により回転
軸5Aを中心に回転させると、そのポンプ作用により、
吸込口1を介して燃料が吸い込まれ、この吸い込まれた
燃料は、図8(A),図8(B)に示すように、前記燃
料通路9内を旋回流として徐々に圧力を高められながら
吐出口2方向へ移動され、最終的にこの圧力の高められ
た燃料が当該吐出口2から吐出されることとなる。
ード8)を備えたインペラ6を駆動モータ5により回転
軸5Aを中心に回転させると、そのポンプ作用により、
吸込口1を介して燃料が吸い込まれ、この吸い込まれた
燃料は、図8(A),図8(B)に示すように、前記燃
料通路9内を旋回流として徐々に圧力を高められながら
吐出口2方向へ移動され、最終的にこの圧力の高められ
た燃料が当該吐出口2から吐出されることとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記円
周流式タービンポンプ10では、従来のベーン式ポンプ
等に比較すると、前述したように小型・軽量・低騒音・
低コスト化が図れるというメリットがある反面、消費電
流が大きいという問題がある。このことは、燃費の悪化
の問題、燃料タンク内に設置される駆動モータ5の発熱
量増大に起因するエバポ燃料増大等による大気汚染の問
題等を招くことになっていた。
周流式タービンポンプ10では、従来のベーン式ポンプ
等に比較すると、前述したように小型・軽量・低騒音・
低コスト化が図れるというメリットがある反面、消費電
流が大きいという問題がある。このことは、燃費の悪化
の問題、燃料タンク内に設置される駆動モータ5の発熱
量増大に起因するエバポ燃料増大等による大気汚染の問
題等を招くことになっていた。
【0007】そこで、消費電流が小さく、より一層効率
の高いポンプが要求されるが、このものとして、所謂側
流式のタービンポンプが提案されている。この側流式タ
ービンポンプ20の一例としては、図9(A),図9
(B)に示すように、従来のインペラ6,燃料通路9の
代わりに、インペラ21,燃料通路24A,24Bを採
用するものがある。インペラ21には、外周端壁を所定
量残しつつ表裏面を貫通する複数の窓22(換言すれ
ば、ブレード22A)を設けると共に、燃料の旋回流を
円滑に形成・移動させるために、窓22の回転軸5A側
内面の貫通方向略中央部に突起23を設け、かつ、当該
窓22を挟んで対面して設けられる燃料通路24A,2
4Bの断面形状を略円形状に形成してある。
の高いポンプが要求されるが、このものとして、所謂側
流式のタービンポンプが提案されている。この側流式タ
ービンポンプ20の一例としては、図9(A),図9
(B)に示すように、従来のインペラ6,燃料通路9の
代わりに、インペラ21,燃料通路24A,24Bを採
用するものがある。インペラ21には、外周端壁を所定
量残しつつ表裏面を貫通する複数の窓22(換言すれ
ば、ブレード22A)を設けると共に、燃料の旋回流を
円滑に形成・移動させるために、窓22の回転軸5A側
内面の貫通方向略中央部に突起23を設け、かつ、当該
窓22を挟んで対面して設けられる燃料通路24A,2
4Bの断面形状を略円形状に形成してある。
【0008】これにより、以下のような理由等からポン
プ効率は向上するものと考えられる。つまり、従来の円
周流式タービンポンプ10では、図8(A)に示したよ
うに、溝7(ブレード8)により発生される燃料の旋回
流は、当該旋回流を包囲する面(特に、A面)等燃料の
旋回流に対して停止(相対速度0)している面が多いた
め、抵抗が大きく旋回のためのエネルギを多く消失する
こととなりポンプ効率を高めることができなかった。
プ効率は向上するものと考えられる。つまり、従来の円
周流式タービンポンプ10では、図8(A)に示したよ
うに、溝7(ブレード8)により発生される燃料の旋回
流は、当該旋回流を包囲する面(特に、A面)等燃料の
旋回流に対して停止(相対速度0)している面が多いた
め、抵抗が大きく旋回のためのエネルギを多く消失する
こととなりポンプ効率を高めることができなかった。
【0009】これに対し、側流式タービンポンプ20で
は、図9(A)に示すように、インペラ21に設けた窓
(凹部)22の外周側に残された面Bは、窓22により
発生される燃料の旋回流を包囲する面であると共に、イ
ンペラ21(旋回流)と共に回転する面であるので、円
周流式タービンポンプ10に比べ、旋回流を包囲する面
のうち停止している面の割合を小さくできることにな
り、これにより旋回流が受ける抵抗を小さくできるの
で、旋回エネルギの消失を抑制でき、ポンプ効率をより
一層高めることができることになるのである。
は、図9(A)に示すように、インペラ21に設けた窓
(凹部)22の外周側に残された面Bは、窓22により
発生される燃料の旋回流を包囲する面であると共に、イ
ンペラ21(旋回流)と共に回転する面であるので、円
周流式タービンポンプ10に比べ、旋回流を包囲する面
のうち停止している面の割合を小さくできることにな
り、これにより旋回流が受ける抵抗を小さくできるの
で、旋回エネルギの消失を抑制でき、ポンプ効率をより
一層高めることができることになるのである。
【0010】しかしながら、当該側流式タービンポンプ
20には、以下のような新たな問題が存在する。即ち、
図2(A),図2(B)に示すように、吸込口1から吐
出口2へ向かうに従って(θが増大するに従って)、燃
料通路24A,24B内の燃料は、インペラ21のポン
プ作用により旋回され徐々に昇圧される傾向にあるが、
吸込口1に接続する燃料通路24A内の圧力P1と、吐
出口2に接続する燃料通路24B内の圧力P2と、を詳
細に観察すると、吸込口1近傍においてP1in>P2in
であり、吐出口2近傍において、P1out >P2out と
なるのである(P1in,P2in,P1out ,P2out の
位置関係については、図3参照のこと)。
20には、以下のような新たな問題が存在する。即ち、
図2(A),図2(B)に示すように、吸込口1から吐
出口2へ向かうに従って(θが増大するに従って)、燃
料通路24A,24B内の燃料は、インペラ21のポン
プ作用により旋回され徐々に昇圧される傾向にあるが、
吸込口1に接続する燃料通路24A内の圧力P1と、吐
出口2に接続する燃料通路24B内の圧力P2と、を詳
細に観察すると、吸込口1近傍においてP1in>P2in
であり、吐出口2近傍において、P1out >P2out と
なるのである(P1in,P2in,P1out ,P2out の
位置関係については、図3参照のこと)。
【0011】これは、窓22を介して、燃料通路24A
と燃料通路24Bとの間で燃料を流通させることに起因
する。即ち、図3に模式的に示すように、吸込口1から
燃料通路24Aに吸い込まれた燃料を窓22を介して燃
料通路24B側へ移動させ、燃料通路24A側で昇圧さ
れた燃料を吐出する際には窓22を介して燃料通路24
B側へ移動させた後吐出口2から燃料を吐出させるた
め、窓22の流通抵抗によって、燃料の流通遅れ等が生
じ、P1とP2との間に差が生じるのである。なお、何
れか一方の燃料通路に(例えば、燃料通路24A側に)
吸込口1と吸込口2の両方を接続する場合も、窓22を
介して燃料の流通を行うことに変わりがないため、同様
の問題がある。
と燃料通路24Bとの間で燃料を流通させることに起因
する。即ち、図3に模式的に示すように、吸込口1から
燃料通路24Aに吸い込まれた燃料を窓22を介して燃
料通路24B側へ移動させ、燃料通路24A側で昇圧さ
れた燃料を吐出する際には窓22を介して燃料通路24
B側へ移動させた後吐出口2から燃料を吐出させるた
め、窓22の流通抵抗によって、燃料の流通遅れ等が生
じ、P1とP2との間に差が生じるのである。なお、何
れか一方の燃料通路に(例えば、燃料通路24A側に)
吸込口1と吸込口2の両方を接続する場合も、窓22を
介して燃料の流通を行うことに変わりがないため、同様
の問題がある。
【0012】なお、このP1とP2との差は、燃料通路
24A内の燃料圧力P1がインペラ21を回転軸5Aの
軸方向に押圧する押圧力F1と、燃料通路24B内の燃
料圧力P2がインペラ21を回転軸5Aの軸方向に押圧
するF1とは逆向きの押圧力F2と、の間でアンバラン
スを生じさせるので、インペラ21は回転軸5Aの軸方
向に移動されることとなり、インペラ21の軸方向端面
がポンプハウジング3等と接触し、摺動抵抗の増大によ
りポンプ効率が低下し、また摩耗等が多くなりポンプハ
ウジング3との間隙が増大し油密性低下によりポンプ効
率が低下してしまう等の不具合が生じることになる。
24A内の燃料圧力P1がインペラ21を回転軸5Aの
軸方向に押圧する押圧力F1と、燃料通路24B内の燃
料圧力P2がインペラ21を回転軸5Aの軸方向に押圧
するF1とは逆向きの押圧力F2と、の間でアンバラン
スを生じさせるので、インペラ21は回転軸5Aの軸方
向に移動されることとなり、インペラ21の軸方向端面
がポンプハウジング3等と接触し、摺動抵抗の増大によ
りポンプ効率が低下し、また摩耗等が多くなりポンプハ
ウジング3との間隙が増大し油密性低下によりポンプ効
率が低下してしまう等の不具合が生じることになる。
【0013】ところで、かかる問題は、窓22における
燃料の流通抵抗を小さくすれば、改善されるが、このた
め、例えば窓22内の突起23の突出量を小さくする
と、逆に窓22内の燃料旋回流が相互に干渉し合って、
燃料の運動(旋回)エネルギの消失が大きくなってポン
プ効率が低下してしまうという問題がある。また、例え
ば、図4に示すように、窓22を廃止して別個に連通路
を設けることも考えられるが、このものでは、構成が複
雑化し、大型化することになり、デメリットが大きい。
燃料の流通抵抗を小さくすれば、改善されるが、このた
め、例えば窓22内の突起23の突出量を小さくする
と、逆に窓22内の燃料旋回流が相互に干渉し合って、
燃料の運動(旋回)エネルギの消失が大きくなってポン
プ効率が低下してしまうという問題がある。また、例え
ば、図4に示すように、窓22を廃止して別個に連通路
を設けることも考えられるが、このものでは、構成が複
雑化し、大型化することになり、デメリットが大きい。
【0014】本発明は、かかる従来の実情に鑑みなされ
たもので、簡単な構成により、流体通路内圧力に起因し
インペラの両側から作用する軸方向(回転軸の長手方
向)押圧力をバランスさせ、以って摺動抵抗の増大や、
摩耗等を抑制し、ポンプ効率を高く維持することができ
るようにした側流式タービンポンプを提供することを目
的とする。
たもので、簡単な構成により、流体通路内圧力に起因し
インペラの両側から作用する軸方向(回転軸の長手方
向)押圧力をバランスさせ、以って摺動抵抗の増大や、
摩耗等を抑制し、ポンプ効率を高く維持することができ
るようにした側流式タービンポンプを提供することを目
的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に記
載の発明に係るタービンポンプは、回転軸を中心とする
少なくとも1の同一円周上に外周端壁を残して表裏面を
貫通する複数の窓を形成してなるインペラと、当該イン
ペラを回転軸を介して回転駆動する駆動装置と、前記イ
ンペラの周囲を所定間隙をもって包囲するハウジング
と、前記同一円周上に並んでインペラの表裏面を貫通し
て形成された複数の窓に対向し、前記ハウジングにイン
ペラを挟んで両側に凹設される複数の流体通路と、前記
複数の流体通路の何れかに接続され流体を吸い込む吸込
口と、前記複数の流体通路の何れかに接続して、前記イ
ンペラの回転により圧送される流体を吐出する吐出口
と、を含んで構成し、複数の流体通路間における流体の
流通を、前記複数の窓を介して行わせるようにしたター
ビンポンプにおいて、前記インペラを挟んで対向する一
方の流体通路内の流体圧力が前記インペラを回転軸の長
手方向に押圧する押圧力と、当該押圧力とは逆向きに他
方の流体通路内の流体圧力が前記インペラを回転軸の長
手方向に押圧する押圧力と、が釣り合うように、前記複
数の流体通路のうち少なくとも一方の形状を変更するこ
とを特徴とするタービンポンプ。
載の発明に係るタービンポンプは、回転軸を中心とする
少なくとも1の同一円周上に外周端壁を残して表裏面を
貫通する複数の窓を形成してなるインペラと、当該イン
ペラを回転軸を介して回転駆動する駆動装置と、前記イ
ンペラの周囲を所定間隙をもって包囲するハウジング
と、前記同一円周上に並んでインペラの表裏面を貫通し
て形成された複数の窓に対向し、前記ハウジングにイン
ペラを挟んで両側に凹設される複数の流体通路と、前記
複数の流体通路の何れかに接続され流体を吸い込む吸込
口と、前記複数の流体通路の何れかに接続して、前記イ
ンペラの回転により圧送される流体を吐出する吐出口
と、を含んで構成し、複数の流体通路間における流体の
流通を、前記複数の窓を介して行わせるようにしたター
ビンポンプにおいて、前記インペラを挟んで対向する一
方の流体通路内の流体圧力が前記インペラを回転軸の長
手方向に押圧する押圧力と、当該押圧力とは逆向きに他
方の流体通路内の流体圧力が前記インペラを回転軸の長
手方向に押圧する押圧力と、が釣り合うように、前記複
数の流体通路のうち少なくとも一方の形状を変更するこ
とを特徴とするタービンポンプ。
【0016】請求項2に記載の発明では、前記形状を変
更する流体通路が、吐出口に接続される流体通路であ
り、前記形状の変更を、当該流体通路を、吐出口近傍に
おいて、周方向或いは径方向へ拡大させることにした。
更する流体通路が、吐出口に接続される流体通路であ
り、前記形状の変更を、当該流体通路を、吐出口近傍に
おいて、周方向或いは径方向へ拡大させることにした。
【0017】
【作用】上記の構成の請求項1に記載の発明では、イン
ペラの両側に流体通路を配設し、一方の流体通路に吐出
口を接続し、他方の流体通路内で昇圧された流体をイン
ペラに設けた窓を介して前記吐出口から吐出させるよう
にした場合には、一方の流体通路内の流体圧力がインペ
ラを回転軸の長手方向へ押圧する押圧力と、他方の流体
通路内の流体圧力がインペラを回転軸の長手方向へ押圧
する押圧力と、の間でアンバランスが生じるので、これ
を無くすように、何れかの流体通路の形状を変更するよ
うにする。これにより、インペラの両側から対向してイ
ンペラを回転軸長手方向へ押圧する押圧力がバランスす
るので、インペラとポンプハウジングとの接触が抑制さ
れ、摺動抵抗の増大,摩耗が抑制でき、ポンプ効率を高
く維持することができるようになる。
ペラの両側に流体通路を配設し、一方の流体通路に吐出
口を接続し、他方の流体通路内で昇圧された流体をイン
ペラに設けた窓を介して前記吐出口から吐出させるよう
にした場合には、一方の流体通路内の流体圧力がインペ
ラを回転軸の長手方向へ押圧する押圧力と、他方の流体
通路内の流体圧力がインペラを回転軸の長手方向へ押圧
する押圧力と、の間でアンバランスが生じるので、これ
を無くすように、何れかの流体通路の形状を変更するよ
うにする。これにより、インペラの両側から対向してイ
ンペラを回転軸長手方向へ押圧する押圧力がバランスす
るので、インペラとポンプハウジングとの接触が抑制さ
れ、摺動抵抗の増大,摩耗が抑制でき、ポンプ効率を高
く維持することができるようになる。
【0018】請求項2に記載の発明では、吐出口に接続
される流体通路を、吐出口近傍において周方向或いは径
方向に拡大するようにする。つまり、吐出口近傍におい
て、流体圧力が小さくなる側の流体通路を拡大する方向
で、前記押圧力のバランスを図ることができるので、例
えば、吐出口に窓を介して連通する流体通路を吐出口近
傍において周方向或いは径方向に縮小してバランスさせ
ることに対して、ポンプ容量の縮小等を伴わずに、上記
作用を奏することができるようになる。
される流体通路を、吐出口近傍において周方向或いは径
方向に拡大するようにする。つまり、吐出口近傍におい
て、流体圧力が小さくなる側の流体通路を拡大する方向
で、前記押圧力のバランスを図ることができるので、例
えば、吐出口に窓を介して連通する流体通路を吐出口近
傍において周方向或いは径方向に縮小してバランスさせ
ることに対して、ポンプ容量の縮小等を伴わずに、上記
作用を奏することができるようになる。
【0019】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を添付の図面に基
づいて説明する。本実施例は、図9(A),図9(B)
等で既に説明した側流式タービンポンプ20の燃料通路
24A,24B(ここでは、特に燃料通路24B)に変
更を加えるものである。既に説明した要素と同様の要素
には同一符号を付し、その説明は省略する。
づいて説明する。本実施例は、図9(A),図9(B)
等で既に説明した側流式タービンポンプ20の燃料通路
24A,24B(ここでは、特に燃料通路24B)に変
更を加えるものである。既に説明した要素と同様の要素
には同一符号を付し、その説明は省略する。
【0020】ここでは、前述したインペラ21の両側か
ら作用する回転軸5Aの軸方向押圧力のアンバランスに
対して燃料圧力が高く影響が大きな燃料の吐出口2側に
関する対策について主に説明する。即ち、燃料の吐出口
2に接続される燃料通路(本実施例では、燃料通路24
Bが相当する)の吐出口2近傍の回転軸5Aに直角な方
向の開口面積、即ちインペラ21に対向する開口面積
を、吐出口2に直接接続されず窓22を介して連通する
燃料通路(本実施例では、燃料通路24Aが相当する)
の開口面積に対して、大きくなるように設定する。な
お、吐出口2の下流側には、プレッシャーレギュレータ
が介装されているので、燃料通路24A,24B内の燃
料圧力自体は、所定圧に制御される。
ら作用する回転軸5Aの軸方向押圧力のアンバランスに
対して燃料圧力が高く影響が大きな燃料の吐出口2側に
関する対策について主に説明する。即ち、燃料の吐出口
2に接続される燃料通路(本実施例では、燃料通路24
Bが相当する)の吐出口2近傍の回転軸5Aに直角な方
向の開口面積、即ちインペラ21に対向する開口面積
を、吐出口2に直接接続されず窓22を介して連通する
燃料通路(本実施例では、燃料通路24Aが相当する)
の開口面積に対して、大きくなるように設定する。な
お、吐出口2の下流側には、プレッシャーレギュレータ
が介装されているので、燃料通路24A,24B内の燃
料圧力自体は、所定圧に制御される。
【0021】従って、開口面積を変化させれば、それに
応じて、インペラ21を回転軸5Aの長手方向に押圧す
る押圧力が変化することになる。具体的には、図1
(A),図1(B),図1(C)に示すように、吐出口
2近傍において、燃料通路24Aの開口巾Xに対して、
燃料通路24Bの開口巾を所定量α大きくして、Y(>
X+α)とする。逆に、燃料通路24Aの開口巾を、吐
出口2近傍において、他の位置での開口巾より小さくす
るようにしてもよい。但し、何も変更を加えない場合に
比較して、開口巾を拡大する方向の変更を行う方(燃料
通路24Bに変更を加える方)が、ポンプ容量の縮小等
を伴わずに(ポンプ容量の増大を図りつつ)、前述した
押圧力のバランスを図ることができるので好ましい。
応じて、インペラ21を回転軸5Aの長手方向に押圧す
る押圧力が変化することになる。具体的には、図1
(A),図1(B),図1(C)に示すように、吐出口
2近傍において、燃料通路24Aの開口巾Xに対して、
燃料通路24Bの開口巾を所定量α大きくして、Y(>
X+α)とする。逆に、燃料通路24Aの開口巾を、吐
出口2近傍において、他の位置での開口巾より小さくす
るようにしてもよい。但し、何も変更を加えない場合に
比較して、開口巾を拡大する方向の変更を行う方(燃料
通路24Bに変更を加える方)が、ポンプ容量の縮小等
を伴わずに(ポンプ容量の増大を図りつつ)、前述した
押圧力のバランスを図ることができるので好ましい。
【0022】また、図1(A),図1(B)に示すよう
に、吐出口2に窓22を介して連通する側の燃料通路2
4Aの吐出側端部θxの位置に対して、燃料通路24B
の吐出側端部θyの位置を、周方向に拡張させるように
しても、同様の効果が得られる。更に、図1(B)に矢
印で示すように、吐出口2の配置を吐出側端部に接近さ
せるように変更するようにしてもよい。
に、吐出口2に窓22を介して連通する側の燃料通路2
4Aの吐出側端部θxの位置に対して、燃料通路24B
の吐出側端部θyの位置を、周方向に拡張させるように
しても、同様の効果が得られる。更に、図1(B)に矢
印で示すように、吐出口2の配置を吐出側端部に接近さ
せるように変更するようにしてもよい。
【0023】また、前記開口巾を変更することと、吐出
側端部の位置を変更することと、吐出口2の配置を変更
することと、を組み合わせるようにしても勿論構わな
い。ところで、吸込口1近傍におけるインペラ21への
回転軸5Aの軸方向押圧力のアンバランスも小さいなが
らも生じているので、これを抑制するようにしてもよい
が(なお、上記吐出側の調整に、当該吸込口1側のアン
バランス分を含ませることもできる)、かかる対策とし
ては、吸込口1近傍において、吸込口1へ直接接続され
る燃料通路(本実施例では、燃料通路24Aが相当す
る)のインペラ21に対向する開口面積を、吸込口1に
直接接続されず窓22を介して連通する燃料通路(本実
施例では、燃料通路24Bが相当する)の開口面積に対
して、小さくなるように設定すればよい。即ち、吸込口
1近傍において、燃料通路24Aの開口面積を狭める
か、燃料通路24Bの開口面積を拡大するようにすれば
よい。
側端部の位置を変更することと、吐出口2の配置を変更
することと、を組み合わせるようにしても勿論構わな
い。ところで、吸込口1近傍におけるインペラ21への
回転軸5Aの軸方向押圧力のアンバランスも小さいなが
らも生じているので、これを抑制するようにしてもよい
が(なお、上記吐出側の調整に、当該吸込口1側のアン
バランス分を含ませることもできる)、かかる対策とし
ては、吸込口1近傍において、吸込口1へ直接接続され
る燃料通路(本実施例では、燃料通路24Aが相当す
る)のインペラ21に対向する開口面積を、吸込口1に
直接接続されず窓22を介して連通する燃料通路(本実
施例では、燃料通路24Bが相当する)の開口面積に対
して、小さくなるように設定すればよい。即ち、吸込口
1近傍において、燃料通路24Aの開口面積を狭める
か、燃料通路24Bの開口面積を拡大するようにすれば
よい。
【0024】また、同様の理由から、吸込口1に窓22
を介して連通する側の燃料通路24Aの吐出側端部の位
置に対して、燃料通路24Bの吐出側端部の位置を、周
方向に拡大させるようにしても、同様の効果が得られ
る。つまり、燃料通路24A側の燃料がインペラ21を
回転軸5Aの軸方向へ押圧する押圧力と、当該押圧力と
対向して燃料通路24B側の燃料がインペラ21を回転
軸5Aの軸方向へ押圧する押圧力と、の間にアンバラン
スが生じる場合には、燃料通路24A,24Bの形状等
を変更することで、当該アンバランスを無くす方向に、
前記何れかの押圧力を変更させるようにすればよいので
ある。
を介して連通する側の燃料通路24Aの吐出側端部の位
置に対して、燃料通路24Bの吐出側端部の位置を、周
方向に拡大させるようにしても、同様の効果が得られ
る。つまり、燃料通路24A側の燃料がインペラ21を
回転軸5Aの軸方向へ押圧する押圧力と、当該押圧力と
対向して燃料通路24B側の燃料がインペラ21を回転
軸5Aの軸方向へ押圧する押圧力と、の間にアンバラン
スが生じる場合には、燃料通路24A,24Bの形状等
を変更することで、当該アンバランスを無くす方向に、
前記何れかの押圧力を変更させるようにすればよいので
ある。
【0025】これにより、図3に示したようなインペラ
21を燃料通路24B側から押圧する押圧力F2と、燃
料通路24A側より押圧される押圧力F1と、を略等し
くすることができるので、インペラ21を挟んで対向す
るインペラ21への軸方向押圧力がバランスし、以って
インペラ21とポンプハウジング3との接触が抑制さ
れ、摺動抵抗の増大,摩耗が抑制できることになる。
21を燃料通路24B側から押圧する押圧力F2と、燃
料通路24A側より押圧される押圧力F1と、を略等し
くすることができるので、インペラ21を挟んで対向す
るインペラ21への軸方向押圧力がバランスし、以って
インペラ21とポンプハウジング3との接触が抑制さ
れ、摺動抵抗の増大,摩耗が抑制できることになる。
【0026】なお、吸込口1を燃料通路24Aに接続
し、吐出口2を燃料通路24Bに接続する構成として説
明してきたが、それぞれ逆に接続した場合にも本発明の
考え方は適用できるものであり、また、吸込口1,吐出
口2を共に何れか一方の燃料通路に接続させる場合に
も、本発明の考え方は適用できるものであり、上記と同
様の作用効果を奏することができるものである。また、
突起23を有さない窓22を備える場合にも、勿論適用
可能である。
し、吐出口2を燃料通路24Bに接続する構成として説
明してきたが、それぞれ逆に接続した場合にも本発明の
考え方は適用できるものであり、また、吸込口1,吐出
口2を共に何れか一方の燃料通路に接続させる場合に
も、本発明の考え方は適用できるものであり、上記と同
様の作用効果を奏することができるものである。また、
突起23を有さない窓22を備える場合にも、勿論適用
可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載の発明によれば、簡単な構成で、流体通路内圧力に起
因しインペラの両側から作用する軸方向(回転軸長手方
向)押圧力をバランスさせることができるので、以って
インペラとハウジングとの摺動抵抗の増大、摩耗等を抑
制でき、ポンプ効率を高く維持することができる。
載の発明によれば、簡単な構成で、流体通路内圧力に起
因しインペラの両側から作用する軸方向(回転軸長手方
向)押圧力をバランスさせることができるので、以って
インペラとハウジングとの摺動抵抗の増大、摩耗等を抑
制でき、ポンプ効率を高く維持することができる。
【0028】請求項2に記載の発明によれば、ポンプ容
量の縮小を伴うことなく、前記効果を効果的に奏するこ
とができる。
量の縮小を伴うことなく、前記効果を効果的に奏するこ
とができる。
【図1】(A)は、本発明の一実施例に係る側流式ター
ビンポンプの燃料通路24Aの平面図。(B)は、同上
実施例の燃料通路24Bの平面図。(C)は、(B)の
II−II断面図。
ビンポンプの燃料通路24Aの平面図。(B)は、同上
実施例の燃料通路24Bの平面図。(C)は、(B)の
II−II断面図。
【図2】(A),(B)は、従来の側流式タービンポン
プの問題を説明する図。
プの問題を説明する図。
【図3】従来の側流式タービンポンプの問題を説明する
模式図。
模式図。
【図4】従来の側流式タービンポンプの問題を解決しよ
うとした一例を示す図。
うとした一例を示す図。
【図5】従来の円周流式タービンポンプの全体構成図。
【図6】図5のI−I断面図。
【図7】従来の円周流式タービンポンプに用いられるイ
ンペラの斜視図。
ンペラの斜視図。
【図8】(A)は、円周流式タービンポンプのインペラ
の羽根部分の拡大断面図。(B)は、燃料旋回流を説明
する図。
の羽根部分の拡大断面図。(B)は、燃料旋回流を説明
する図。
【図9】(A)は、従来の側流式タービンポンプに用い
られるインペラの羽根部分の断面図。(B)は、(A)
のインペラの平面図。
られるインペラの羽根部分の断面図。(B)は、(A)
のインペラの平面図。
1 吸込口 2 吐出口 3 ポンプハウジング 4 ポンプ室 5 駆動モータ 5A 回転軸 21 インペラ 22 窓(凹部) 23 突起(内側) 24A 燃料通路 24B 燃料通路
Claims (2)
- 【請求項1】回転軸を中心とする少なくとも1の同一円
周上に外周端壁を残して表裏面を貫通する複数の窓を形
成してなるインペラと、 当該インペラを回転軸を介して回転駆動する駆動装置
と、 前記インペラの周囲を所定間隙をもって包囲するハウジ
ングと、 前記同一円周上に並んでインペラの表裏面を貫通して形
成された複数の窓に対向し、前記ハウジングにインペラ
を挟んで両側に凹設される複数の流体通路と、 前記複数の流体通路の何れかに接続され流体を吸い込む
吸込口と、 前記複数の流体通路の何れかに接続して、前記インペラ
の回転により圧送される流体を吐出する吐出口と、 を含んで構成し、複数の流体通路間における流体の流通
を、前記複数の窓を介して行わせるようにしたタービン
ポンプにおいて、 前記インペラを挟んで対向する一方の流体通路内の流体
圧力が前記インペラを回転軸の長手方向に押圧する押圧
力と、当該押圧力とは逆向きに他方の流体通路内の流体
圧力が前記インペラを回転軸の長手方向に押圧する押圧
力と、が釣り合うように、前記複数の流体通路のうち少
なくとも一方の形状を変更することを特徴とするタービ
ンポンプ。 - 【請求項2】前記形状を変更する流体通路が、吐出口に
接続される流体通路であり、 前記形状の変更が、当該流体通路を、吐出口近傍におい
て、周方向或いは径方向へ拡大することを特徴とする請
求項1に記載のタービンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23444495A JPH0979169A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | タービンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23444495A JPH0979169A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | タービンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979169A true JPH0979169A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16971111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23444495A Pending JPH0979169A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | タービンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9249806B2 (en) | 2011-02-04 | 2016-02-02 | Ti Group Automotive Systems, L.L.C. | Impeller and fluid pump |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP23444495A patent/JPH0979169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9249806B2 (en) | 2011-02-04 | 2016-02-02 | Ti Group Automotive Systems, L.L.C. | Impeller and fluid pump |
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