JPH0979563A - 加圧流動層ボイラのサイクロン清掃装置 - Google Patents

加圧流動層ボイラのサイクロン清掃装置

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JPH0979563A
JPH0979563A JP23838695A JP23838695A JPH0979563A JP H0979563 A JPH0979563 A JP H0979563A JP 23838695 A JP23838695 A JP 23838695A JP 23838695 A JP23838695 A JP 23838695A JP H0979563 A JPH0979563 A JP H0979563A
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JP
Japan
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cyclone
flange
inspection port
ash
fluidized bed
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JP23838695A
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Junichi Koike
淳一 小池
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サイクロン内面の清掃を、短時間で能率的
に、而も良好な作業雰囲気の中で行えるようにする。 【解決手段】 サイクロン14,17の上部閉塞フラン
ジ25を取外した上部点検口フランジ24に固定可能な
回転駆動装置35と、上端が回転駆動装置35に接続さ
れてサイクロン本体23内に挿入され、下部に回転継手
36を有した中心支持材37と、回転継手36の下部に
取付けられて下部閉塞フランジを取外した下部点検口フ
ランジ28に係止可能な係止具39と、サイクロン本体
23内面の半径より長い長さを有して中心支持材37の
長手方向に沿って複数取付けた細径の掃除ワイヤ38と
を備え、中心支持材37と共に掃除ワイヤ38を回転さ
せることにより、掃除ワイヤ38の先端をサイクロン本
体23内面に衝突させて付着している灰15を除去す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加圧流動層ボイラ
のサイクロン清掃装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】加圧流動層ボイラの一例を図3によって
説明すると、内部が加圧雰囲気になっている圧力容器1
の中に流動層ボイラ2が設けられており、流動層ボイラ
2内の下部には図中左右方向に延びている散気管3が前
後に複数個並設されており、該散気管3は、圧力容器1
内の加圧空気4を下部取入れ口3aから取入れて上方に
噴出するようになっている。
【0003】散気管3の上部には石炭粒或いは石炭スラ
リ等の燃料を供給する燃料供給管5が配設されていると
共に、流動層6を形成するための石灰石等の脱硫材、砂
等を混合したベッド材7が供給されており、図示しない
コンプレッサから空気供給口8により圧力容器1内に供
給された加圧空気4が下部取入れ口3aから散気管3に
供給されて上方に噴射されることにより流動層6が形成
され、前記燃料供給管5から供給された燃料が流動層6
の中で撹拌されて効率よく燃焼されることにより、流動
層6の形成部に配設された伝熱管9により水を加熱して
蒸気を発生させるようになっている。
【0004】又、燃焼によって生じた灰及び前記ベッド
材7の一部は、散気管3の間から、下側に設けられてい
る灰出しホッパー10に落下し、下部の灰切出管11を
介して下部に取出されるようになっている。
【0005】流動層ボイラ2の上部には、高温で高圧の
排ガス12を複数に分岐された排ガスダクト13により
接線的に導入するようにした複数(例えば6個)のサイ
クロン14が配設されていて、前記排ガス12中の灰1
5を分離するようになっている。
【0006】更に、前記夫々のサイクロン14の排ガス
出口は、更に排ガスダクト16を介して2段目のサイク
ロン17(例えば6個)に接続されており、2段階で排
ガス12中の灰15を分離するようにしている。
【0007】サイクロン14,17で灰15が分離され
た排ガス12は、排ガス管18を介して圧力容器1外部
に配設される図示しないガスタービンに供給されて該ガ
スタービンを駆動することにより、前述したコンプレッ
サを駆動すると共に、余剰動力でガスタービン発電機を
駆動するようになっている。
【0008】前記サイクロン14,17の夫々の下部に
は灰取出室19が形成されており、該各灰取出室19に
接続した灰取出管20を、圧力容器1内において曲折さ
せることにより灰クーラ21を形成して前記加圧空気4
により灰15を冷却するようになっており、さらに灰ク
ーラ21を形成した後の各灰取出管20は、前記圧力容
器1外部に備えられた図示しない減圧タンク、及び灰処
理装置に接続されている。前記サイクロン14,17の
内部は圧力が高く、減圧タンクの内部は圧力が低い(大
気圧)状態になっているので、減圧タンクにて減圧する
ことにより、差圧によりサイクロン14,17下部の灰
取出室19に落下した灰15を、各灰取出管20により
外部に吸引して排出するようになっている。
【0009】図4は、前記サイクロン14,17の構成
を示したもので、該サイクロン14,17は、流動層ボ
イラ2の排ガス12を導入する排ガスダクト13,16
が上端外周に接線的に接続され、下部に向って径が減少
するテーパ部22を有したサイクロン本体23と、該サ
イクロン本体23の上部中心に貫通配置され、外部上端
に上部点検口フランジ24が備えられ、該上部点検口フ
ランジ24が上部閉塞フランジ25にて閉塞された中心
管26と、該中心管26のサイクロン本体23外部側面
に接続された排ガス導出管27と、前記サイクロン本体
23のテーパ部22の下端に形成され、下端に下部点検
口フランジ28を備え、該下部点検口フランジ28が下
部閉塞フランジ29により閉塞された灰取出室19と、
該灰取出室19内部に開口した灰取出管20とを備えて
いる。図中31は前記上部閉塞フランジ25及び下部閉
塞フランジ29を固定しているボルトを示す。
【0010】前記サイクロン14,17では、排ガスダ
クト13,16から接線的に導入された排ガス12は、
サイクロン本体23内で旋回流となり、灰15の粒子は
遠心力によりサイクロン本体23の内面に沿って下方に
移動して灰取出室19に落下し、また灰15が分離され
た排ガス12は、中心管26から上部に導かれて排ガス
導出管27から外部に取り出される。
【0011】一方、前記灰取出室19に落下した灰15
は、減圧タンクにて減圧されている灰取出管20により
吸引されて外部に除去される。
【0012】上記サイクロン14,17においては、排
ガス12の性状或いはサイクロン本体23内面の凹凸等
によって、図4に示すようにサイクロン本体23の内面
に灰15が付着し、この灰15の付着を放置しておく
と、徐々に堆積して層厚が大きくなり、その後層厚が大
きくなった灰15が剥がれて脱落することがある。
【0013】このように灰15の層厚が大きくなって灰
取出室19に落下すると、灰15の塊が灰取出管20の
開口を閉塞して、灰15の取出を不能にしてしまう問題
が生じる。
【0014】このため、従来は上記したようにサイクロ
ン本体23内面に付着する灰15が成長しないように、
定期的にサイクロン本体23内面を清掃するようにして
いる。
【0015】図5は従来のサイクロン本体23内面の清
掃装置の一般的な例を示したもので、図示するように上
部閉塞フランジ25及び下部閉塞フランジ29をボルト
31を緩めて取外した後、上部点検口フランジ24から
中心管26内を通してサイクロン本体23内にエアーホ
ース32を挿入し、該エアーホース32により下端から
圧縮空気33を噴射させながら、作業員がエアーホース
32の上部を手で支持してエアーホース32を上下動さ
せたり、或いはエアーホース32の下端を外方に少し曲
げて回転ジョイント32a部で回転させることにより噴
射する向きを変えて、前記サイクロン本体23内面の灰
15が付着している部分に圧縮空気33を吹き付けて除
去するようにしている。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記図5に示
した従来のサイクロン清掃装置においては、上部点検口
フランジ24からサイクロン本体23内にエアーホース
32を挿入して圧縮空気33を吹き付けることにより、
サイクロン本体23内面に付着している灰15を除去す
るようにしているが、圧縮空気33の吹き付けによって
灰15を除去できる範囲は比較的狭く、しかも目的とす
る位置に的確に圧縮空気33を吹き付ける作業が難しい
ために、付着した灰15を除去するのに長時間を要し、
しかも加圧流動層ボイラには多数のサイクロン14,1
7が備えられているので、総てのサイクロン14,17
の清掃を終了するのに非常に長い時間が掛かるという問
題を有していた。
【0017】また、前記したように圧縮空気33を吹き
付けて付着した灰を除去する方式においては、除去され
た灰15がサイクロン14,17から吹出されて周辺に
飛散し、そのために非常に雰囲気が悪い中での作業を余
儀なくされるという問題を有していた。
【0018】本発明は、斯かる実情に鑑みてなしたもの
で、サイクロン内面の清掃を、短時間で能率的に、而も
良好な作業雰囲気の中で行える加圧流動層ボイラのサイ
クロン清掃装置を提供することを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の加圧流動層ボイ
ラのサイクロン清掃装置は、加圧流動層ボイラの排ガス
を導入する排ガスダクトが上端外周に接線的に接続され
下部に向って径が減少するテーパ部を有したサイクロン
本体と、該サイクロン本体の上部中心に貫通配置され、
外部上端に上部点検口フランジが備えられ、該上部点検
口フランジが上部閉塞フランジにて閉塞された中心管
と、該中心管のサイクロン本体外部側面に接続された排
ガス導出管と、前記サイクロン本体のテーパ部の下端に
形成され、下端に下部点検口フランジを備え、該下部点
検口フランジが下部閉塞フランジにより閉塞された灰取
出室と、該灰取出室内部に開口した灰取出管とを備えて
いる加圧流動層ボイラのサイクロン清掃装置であって、
前記上部閉塞フランジを取外した上部点検口フランジに
固定可能な回転駆動装置と、上端が該回転駆動装置に接
続されてサイクロン本体内に挿入され、下部に回転継手
を有した中心支持材と、前記回転継手の下部に取付けら
れて前記下部閉塞フランジを取外した下部点検口フラン
ジに係止可能な係止具と、前記サイクロン本体内面の半
径より長い長さを有して前記中心支持材の長手方向に沿
って複数取付けた細径の掃除ワイヤとを備えたことを特
徴としている。
【0020】また、回転継手と係止具との間に伸縮弾性
部材を介在させたことを特徴としている。
【0021】本発明では、サイクロン本体内面の半径よ
り長い長さを有した掃除ワイヤを取付けた中心支持材を
サイクロン本体内に直線状に配置し、前記中心支持材を
回転駆動装置にて回転させることにより、回転する掃除
ワイヤの先端が連続してサイクロン本体内面に衝突し、
サイクロン本体内面に付着した灰が短時間に効率よく除
去される。
【0022】清掃装置によってサイクロン本体内面から
除去された灰は、灰取出室に落下して下部点検口フラン
ジから取り出されるので、作業の雰囲気を悪化するよう
なことはない。
【0023】また、回転継手と係止具との間に伸縮弾性
部材を備えるようにしているので、中心支持材を容易・
確実に直線状に保持させることができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。
【0025】図1、2は、前記図3の加圧流動層ボイラ
のサイクロンに適用した本発明の実施の形態の一例を示
したもので、図中同一の符号を付したものは同一物を表
わしている。
【0026】本発明の清掃装置34は、図1、2に示す
ように、図4の上部閉塞フランジ25を取外した上部点
検口フランジ24にボルト31にて固定可能な回転駆動
装置35と、上端が該回転駆動装置35にジョイント3
5aを介して接続されてサイクロン本体23内に挿入さ
れ、下部に回転継手36を有した中心支持材37と、前
記サイクロン本体23内面の半径より少し長い長さを有
して前記中心支持材37の長手方向に沿って複数取付け
た細径の掃除ワイヤ38とを備えている。この時、サイ
クロン本体23は下部にテーパ部22を備えているの
で、前記掃除ワイヤ38の長さは、上部に較べて下部の
方が短くなっている。
【0027】前記中心支持材37は、例えば依り合わさ
れたワイヤからなっていて、該ワイヤに前記細径の掃除
ワイヤ38を編み込んで固定した構成のものとしたり、
或いはロッド或いはパイプ状の中心支持材37の外周面
に細径の掃除ワイヤ38を溶着或いはねじ止め等にて取
付けた構成のものを用いることができる。
【0028】また、前記回転継手36の下端にはフック
状或いは前記下部点検口フランジ28にボルト等で固定
できるようにした係止具39が取付けられている。図2
の場合は中心支持材37の下端に、ピン39aにより2
個のフック39bが折れ曲がり可能に取付けられてお
り、フック39bを直線状に開いて、図1に示すように
前記下部点検口フランジ28に係止させることができる
ようになっている。
【0029】また、前記中心支持材37を直線的に緊張
させた状態に保持させるために、前記回転継手36と係
止具39との間に、伸縮弾性部材40を介在させるよう
にしている。
【0030】次に上記実施の形態の作用を説明する。
【0031】図3の加圧流動層ボイラの運転が停止され
てサイクロン14,17が所定温度に冷却されたら、図
4の上部閉塞フランジ25及び下部閉塞フランジ29を
ボルト31を緩めて取外した後、図1に示すように、図
2の清掃装置34の中心支持材37を、上部点検口フラ
ンジ24から中心管26内を通してサイクロン本体23
内に挿入し、回転駆動装置35を上部点検口フランジ2
4に固定する。
【0032】一方、前記中心支持材37の下端に回転継
手36及び伸縮弾性部材40を介して取付けられている
係止具39を、前記下部点検口フランジ28に引っ掛け
る、或いはボルト固定する等によって係止させる。
【0033】このとき、回転継手36と係止具39との
間に、伸縮弾性部材40を介在させるようにしている
と、前記係止具39を引張って係止させることにより前
記中心支持材37を直線的に緊張させた状態に保持する
ことができる。
【0034】上記状態で回転駆動装置35を駆動する
と、中心支持材37が回転継手36との間で回転し、中
心支持材37の回転により、多数の細径の掃除ワイヤ3
8も回転する。この時、掃除ワイヤ38は、サイクロン
本体23内面の半径より長い長さを有しているので、掃
除ワイヤ38の先端は連続してサイクロン本体23内面
に衝突し、サイクロン本体23内面に付着した灰15を
短時間に効率よく除去することができる。
【0035】また、本発明の清掃装置34によってサイ
クロン本体23内面から除去された灰15は、灰取出室
19に落下して下部点検口フランジ28から取り出され
るので、下部に灰受け容器41を配置して除去された灰
15を回収するようにすれば、灰15が下部に落下して
飛散するのを防止して、作業の雰囲気が悪化するのを防
止することができる。
【0036】
【発明の効果】本発明の加圧流動層ボイラのサイクロン
清掃装置によれば、サイクロン本体内面の半径より長い
長さを有した掃除ワイヤを取付けた中心支持材をサイク
ロン本体内に直線状に配置し、前記中心支持材を回転駆
動装置により回転させるようにしているので、回転する
掃除ワイヤの先端が連続してサイクロン本体内面に衝突
して、サイクロン本体内面に付着した灰を短時間に効率
よく除去することができる。
【0037】清掃装置によってサイクロン本体内面から
除去された灰は、灰取出室に落下して下部点検口フラン
ジから取り出されるので、作業の雰囲気を悪化するよう
なこともない。
【0038】また、回転継手と係止具との間に伸縮弾性
部材を備えるようにしているので、中心支持材を容易・
確実に直線状に保持させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の清掃装置の使用状態を示すサイクロン
の切断側面図である。
【図2】本発明の清掃装置の実施の形態の一例を示す側
面図である。
【図3】加圧流動層ボイラの一例を示す切断側面図であ
る。
【図4】サイクロンの一例を示す切断側面図である。
【図5】従来の清掃装置の使用状態を示すサイクロンの
切断側面図である。
【符号の説明】
12 排ガス 13 排ガスダクト 14 サイクロン 15 灰 16 排ガスダクト 17 サイクロン 19 灰取出室 20 灰取出管 22 テーパ部 23 サイクロン本体 24 上部点検口フランジ 25 上部閉塞フランジ 26 中心管 27 排ガス導出管 28 下部点検口フランジ 29 下部閉塞フランジ 34 清掃装置 35 回転駆動装置 36 回転継手 37 中心支持材 38 掃除ワイヤ 39 係止具 40 伸縮弾性部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加圧流動層ボイラの排ガスを導入する排
    ガスダクトが上端外周に接線的に接続され下部に向って
    径が減少するテーパ部を有したサイクロン本体と、該サ
    イクロン本体の上部中心に貫通配置され、外部上端に上
    部点検口フランジが備えられ、該上部点検口フランジが
    上部閉塞フランジにて閉塞された中心管と、該中心管の
    サイクロン本体外部側面に接続された排ガス導出管と、
    前記サイクロン本体のテーパ部の下端に形成され、下端
    に下部点検口フランジを備え、該下部点検口フランジが
    下部閉塞フランジにより閉塞された灰取出室と、該灰取
    出室内部に開口した灰取出管とを備えている加圧流動層
    ボイラのサイクロン清掃装置であって、前記上部閉塞フ
    ランジを取外した上部点検口フランジに固定可能な回転
    駆動装置と、上端が該回転駆動装置に接続されてサイク
    ロン本体内に挿入され、下部に回転継手を有した中心支
    持材と、前記回転継手の下部に取付けられて前記下部閉
    塞フランジを取外した下部点検口フランジに係止可能な
    係止具と、前記サイクロン本体内面の半径より長い長さ
    を有して前記中心支持材の長手方向に沿って複数取付け
    た細径の掃除ワイヤとを備えたことを特徴とする加圧流
    動層ボイラのサイクロン清掃装置。
  2. 【請求項2】 回転継手と係止具との間に伸縮弾性部材
    を介在させたことを特徴とする請求項1に記載の加圧流
    動層ボイラのサイクロン清掃装置。
JP23838695A 1995-09-18 1995-09-18 加圧流動層ボイラのサイクロン清掃装置 Pending JPH0979563A (ja)

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