JPH0980532A - 像ブレ補正カメラ - Google Patents
像ブレ補正カメラInfo
- Publication number
- JPH0980532A JPH0980532A JP23377095A JP23377095A JPH0980532A JP H0980532 A JPH0980532 A JP H0980532A JP 23377095 A JP23377095 A JP 23377095A JP 23377095 A JP23377095 A JP 23377095A JP H0980532 A JPH0980532 A JP H0980532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- blur
- mode
- self
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 露光中以外の場合において、ブレ補正を行う
必要性の少ないときは、極力ブレ補正を制限等して、消
費電力を少なくする。 【解決手段】 本発明の像ブレ補正カメラは、カメラに
作用するブレを検出するブレ検出部と、ブレによる像ブ
レを補正するために、撮影光学系の光軸を変化させるブ
レ補正機構部(ブレ補正ユニット)30と、ブレ検出部
の出力信号に基づいて、ブレ補正機構部を制御する制御
部(制御回路)29と、カメラのセルフタイマーモード
を設定するセルフタイマー設定部56とを備える。制御
部29は、セルフタイマー設定部56がセルフタイマー
モードに設定されたときは、露光中以外のブレ補正機構
部30の駆動を制限し、又は駆動しないように制御す
る。
必要性の少ないときは、極力ブレ補正を制限等して、消
費電力を少なくする。 【解決手段】 本発明の像ブレ補正カメラは、カメラに
作用するブレを検出するブレ検出部と、ブレによる像ブ
レを補正するために、撮影光学系の光軸を変化させるブ
レ補正機構部(ブレ補正ユニット)30と、ブレ検出部
の出力信号に基づいて、ブレ補正機構部を制御する制御
部(制御回路)29と、カメラのセルフタイマーモード
を設定するセルフタイマー設定部56とを備える。制御
部29は、セルフタイマー設定部56がセルフタイマー
モードに設定されたときは、露光中以外のブレ補正機構
部30の駆動を制限し、又は駆動しないように制御す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カメラにおいて
手ブレ等により発生する像ブレを補正可能な像ブレ補正
カメラに関するものである。
手ブレ等により発生する像ブレを補正可能な像ブレ補正
カメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】カメラに生じたブレを角速度センサ等に
よって検出し、検出されたブレ方向と逆の向きに撮影光
学系を移動させる等して、撮影光学系の光軸を変化させ
ることにより、像ブレを補正することができる像ブレ補
正カメラが知られている(特開平2−183217号公
報等)。図5は、従来の像ブレ補正カメラのブレ補正回
路の一例を示すブロック図である。カメラは、電気的に
接続されたカメラボディ54と撮影レンズ55とから構
成されている。カメラボディ54内には、(DC/D
C)コンバータ2、CPU3等が設けられている。一
方、撮影レンズ55内には、(DC/DC)コンバータ
16、CPU12、CPU17等が設けられている。
よって検出し、検出されたブレ方向と逆の向きに撮影光
学系を移動させる等して、撮影光学系の光軸を変化させ
ることにより、像ブレを補正することができる像ブレ補
正カメラが知られている(特開平2−183217号公
報等)。図5は、従来の像ブレ補正カメラのブレ補正回
路の一例を示すブロック図である。カメラは、電気的に
接続されたカメラボディ54と撮影レンズ55とから構
成されている。カメラボディ54内には、(DC/D
C)コンバータ2、CPU3等が設けられている。一
方、撮影レンズ55内には、(DC/DC)コンバータ
16、CPU12、CPU17等が設けられている。
【0003】電池1は、カメラボディ54内に装填され
ており、カメラボディ54内及び撮影レンズ55に給電
するものである。カメラボディ54と撮影レンズ55と
は、電気接点6,7,8,9,及び10により電気的に
接続されている。電気接点6は、電池1から半導体スイ
ッチである給電制御スイッチ4を介して撮影レンズ55
に給電するための接点である。電気接点7は、コンバー
タ2の出力を撮影レンズ55に給電するための接点であ
る。電気接点8は、CPU3とマスターCPU12との
間の通信を行うための接点群である。電気接点9は、電
池1の陰極端子につながるGND(グランド)ラインで
ある。電気接点10は、カメラボディ54の金物に接地
されたGNDラインである。
ており、カメラボディ54内及び撮影レンズ55に給電
するものである。カメラボディ54と撮影レンズ55と
は、電気接点6,7,8,9,及び10により電気的に
接続されている。電気接点6は、電池1から半導体スイ
ッチである給電制御スイッチ4を介して撮影レンズ55
に給電するための接点である。電気接点7は、コンバー
タ2の出力を撮影レンズ55に給電するための接点であ
る。電気接点8は、CPU3とマスターCPU12との
間の通信を行うための接点群である。電気接点9は、電
池1の陰極端子につながるGND(グランド)ラインで
ある。電気接点10は、カメラボディ54の金物に接地
されたGNDラインである。
【0004】スイッチ5a、5bは、カメラのレリーズ
ボタンのそれぞれ第1ストローク、第2ストロークでO
Nするスイッチである。スイッチ5aが0Nすると、C
PU3の端子HANには、Lレベルが入力される。スイ
ッチ5bがONすると、CPU3の端子RLSには、L
レベルが入力される。
ボタンのそれぞれ第1ストローク、第2ストロークでO
Nするスイッチである。スイッチ5aが0Nすると、C
PU3の端子HANには、Lレベルが入力される。スイ
ッチ5bがONすると、CPU3の端子RLSには、L
レベルが入力される。
【0005】CPU3は、カメラボディ54内の主要な
制御をするものである。CPU3は、その端子HANに
Lレベルが入力されることにより、コンバータ2を起動
制御し、電気接点7を介して、マスターCPU12及び
EEPROM13(電気的に書き換え可能な不揮発メモ
リ)に給電する。また、マスターCPU12は、電気接
点6の給電要求信号を、電気接点8を介してCPU3に
出力する。CPU3は、電池1より給電制御スイッチ4
から、電気接点6を介してコンバータ16に給電する。
制御をするものである。CPU3は、その端子HANに
Lレベルが入力されることにより、コンバータ2を起動
制御し、電気接点7を介して、マスターCPU12及び
EEPROM13(電気的に書き換え可能な不揮発メモ
リ)に給電する。また、マスターCPU12は、電気接
点6の給電要求信号を、電気接点8を介してCPU3に
出力する。CPU3は、電池1より給電制御スイッチ4
から、電気接点6を介してコンバータ16に給電する。
【0006】電気接点7から給電されると、マスターC
PU12は、コンバータ16を起動する。コンバータ1
6は、定電圧レギュレータ回路18、スレーブCPU1
7、モータドライバ20及び23の制御回路に給電す
る。定電圧レギュレータ回路18は、ブレ検出回路及び
アナログ処理回路19に給電する。アナログ処理回路1
9の場合、信号成分のダイナミックレンジを大きくとる
ためその処理回路の電源もノイズのレベルは低くなくて
はならない。ここで、コンバータ16の出力を直接用い
ると、この電源がスイッチング電源であるという特性
上、ノイズのレベルは十分低いレベルではない。そのた
めに、定電圧レギュレータ回路18を介してアナログ処
理を行う回路に電源を供給している。
PU12は、コンバータ16を起動する。コンバータ1
6は、定電圧レギュレータ回路18、スレーブCPU1
7、モータドライバ20及び23の制御回路に給電す
る。定電圧レギュレータ回路18は、ブレ検出回路及び
アナログ処理回路19に給電する。アナログ処理回路1
9の場合、信号成分のダイナミックレンジを大きくとる
ためその処理回路の電源もノイズのレベルは低くなくて
はならない。ここで、コンバータ16の出力を直接用い
ると、この電源がスイッチング電源であるという特性
上、ノイズのレベルは十分低いレベルではない。そのた
めに、定電圧レギュレータ回路18を介してアナログ処
理を行う回路に電源を供給している。
【0007】スイッチ14a,14bは、2bitの設
定スイッチであり、像ブレ補正制御モードを選択するた
めのものである。スイッチ14aがONのときは、マス
ターCPU12の端子D1には、Lレベルが入力され
る。スイッチ14bがONのときは、マスターCPU1
2の端子D2には、Lレベルが入力される。
定スイッチであり、像ブレ補正制御モードを選択するた
めのものである。スイッチ14aがONのときは、マス
ターCPU12の端子D1には、Lレベルが入力され
る。スイッチ14bがONのときは、マスターCPU1
2の端子D2には、Lレベルが入力される。
【0008】図6は、スイッチ14a(端子D1),1
4b(端子D2)の設定と補正モードとの関係を示して
いる。スイッチ14aがLレベル(ON)、スイッチ1
4bがHレベル(OFF)のときは、露光中にのみ補正
動作を行うモードに設定される。また、スイッチ14a
がHレベル、スイッチ14bがLレベルのときは、露光
中以外にも(露光中を含む)補正動作を行うモードに設
定される。さらにまた、スイッチ14a,14bともに
Hレベルのときは、補正動作を行わないモードに設定さ
れる。
4b(端子D2)の設定と補正モードとの関係を示して
いる。スイッチ14aがLレベル(ON)、スイッチ1
4bがHレベル(OFF)のときは、露光中にのみ補正
動作を行うモードに設定される。また、スイッチ14a
がHレベル、スイッチ14bがLレベルのときは、露光
中以外にも(露光中を含む)補正動作を行うモードに設
定される。さらにまた、スイッチ14a,14bともに
Hレベルのときは、補正動作を行わないモードに設定さ
れる。
【0009】アナログ処理回路19にて検出されたブレ
量は、アナログ処理されてマスターCPU12に入力さ
れる。像ブレ補正モードが露光中以外にも補正動作を行
うモードに設定されている場合(スイッチ14bのみが
ONの場合)において、スイッチ5aがONになったと
きは、マスターCPU12は、アナログ処理されたデー
タに基づきモータ21及び24を駆動すべき量を演算
し、スレーブCPU17に伝送する。スレーブCPU1
7は、モータドライバ20及び23に対して駆動すべき
量を出力し、モータ21及び24を駆動する。
量は、アナログ処理されてマスターCPU12に入力さ
れる。像ブレ補正モードが露光中以外にも補正動作を行
うモードに設定されている場合(スイッチ14bのみが
ONの場合)において、スイッチ5aがONになったと
きは、マスターCPU12は、アナログ処理されたデー
タに基づきモータ21及び24を駆動すべき量を演算
し、スレーブCPU17に伝送する。スレーブCPU1
7は、モータドライバ20及び23に対して駆動すべき
量を出力し、モータ21及び24を駆動する。
【0010】モータ21及び24は、ギア等(図示せ
ず)により回転運動を直線運動に変換し、補正光学系
(図示せず)を駆動する。位置検出回路22及び25
は、モータ21及び24の回転による補正光学系の位置
を検出している。位置検出回路22及び25は、例えば
フォトインタラプタ素子等からのフィードバックパルス
でその制御量との偏差を知る。
ず)により回転運動を直線運動に変換し、補正光学系
(図示せず)を駆動する。位置検出回路22及び25
は、モータ21及び24の回転による補正光学系の位置
を検出している。位置検出回路22及び25は、例えば
フォトインタラプタ素子等からのフィードバックパルス
でその制御量との偏差を知る。
【0011】また、像ブレ補正モードが露光中のみ補正
動作を行うモードに設定されている場合(スイッチ14
aのみがONの場合)において、スイッチ5bがONに
なったときは、露光中にのみ補正光学系を駆動する。マ
スターCPU12は、電気接点6の電圧をモニターして
いる(端子AN2)。この電圧値が所定値を下回る場合
は、警告を発したり、制御の停止等を行う。なお、抵抗
11は、モータ21及び24が回転して大電流が電気接
点9に流れ込んだときに、電気接点10との電位差が大
きくならないように設けた低抵抗である。
動作を行うモードに設定されている場合(スイッチ14
aのみがONの場合)において、スイッチ5bがONに
なったときは、露光中にのみ補正光学系を駆動する。マ
スターCPU12は、電気接点6の電圧をモニターして
いる(端子AN2)。この電圧値が所定値を下回る場合
は、警告を発したり、制御の停止等を行う。なお、抵抗
11は、モータ21及び24が回転して大電流が電気接
点9に流れ込んだときに、電気接点10との電位差が大
きくならないように設けた低抵抗である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
像ブレ補正カメラでは、以下の課題があった。露光中以
外にもブレ補正を行うモードにすることにより、例えば
撮影待機状態でファインダーから被写界を観察したとき
に像ブレ補正効果を確認することができるようになる。
その一方で、露光中以外に継続してブレ補正を行うと、
消費電力が大きくなる。ここで、露光中以外のときに、
ファインダーから被写界を観察する必要性の少ない場合
もある。従って、このような場合においても、一律にブ
レ補正を行うことは、電力の無駄となり、電池の寿命を
短くしてしまうという問題がある。
像ブレ補正カメラでは、以下の課題があった。露光中以
外にもブレ補正を行うモードにすることにより、例えば
撮影待機状態でファインダーから被写界を観察したとき
に像ブレ補正効果を確認することができるようになる。
その一方で、露光中以外に継続してブレ補正を行うと、
消費電力が大きくなる。ここで、露光中以外のときに、
ファインダーから被写界を観察する必要性の少ない場合
もある。従って、このような場合においても、一律にブ
レ補正を行うことは、電力の無駄となり、電池の寿命を
短くしてしまうという問題がある。
【0013】本発明の課題は、露光中以外の場合におい
て、ブレ補正を行う必要性の少ないときは、極力ブレ補
正を制限等して、消費電力を少なくすることにある。
て、ブレ補正を行う必要性の少ないときは、極力ブレ補
正を制限等して、消費電力を少なくすることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、請求項1の発明は、カメラに作用するブレを検出
するブレ検出部と、前記ブレによる像ブレを補正するた
めに、撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正機構部
と、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブレ補
正機構部を制御する制御部と、カメラのセルフタイマー
モードを設定するセルフタイマー設定部とを備え、前記
制御部は、前記セルフタイマー設定部が前記セルフタイ
マーモードに設定されたときは、露光中以外の前記ブレ
補正機構部の駆動を制限し、又は駆動しないように制御
することを特徴とする。
めに、請求項1の発明は、カメラに作用するブレを検出
するブレ検出部と、前記ブレによる像ブレを補正するた
めに、撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正機構部
と、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブレ補
正機構部を制御する制御部と、カメラのセルフタイマー
モードを設定するセルフタイマー設定部とを備え、前記
制御部は、前記セルフタイマー設定部が前記セルフタイ
マーモードに設定されたときは、露光中以外の前記ブレ
補正機構部の駆動を制限し、又は駆動しないように制御
することを特徴とする。
【0015】請求項2の発明は、カメラに作用するブレ
を検出するブレ検出部と、前記ブレによる像ブレを補正
するために、撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正機
構部と、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブ
レ補正機構部を制御する制御部と、カメラのセルフタイ
マーモードを設定するセルフタイマー設定部と、前記ブ
レ補正機構部の駆動を行わない第1のモードと、前記ブ
レ補正機構部の駆動を行う第2のモードとを有するモー
ド切り替え部とを備え、前記制御部は、前記セルフタイ
マー設定部が前記セルフタイマーモードに設定された場
合において、前記モード切り替え部が前記第2のモード
に設定されているときは、露光中以外の前記ブレ補正機
構部の駆動を制限し、又は駆動しないように制御するこ
とを特徴とする。
を検出するブレ検出部と、前記ブレによる像ブレを補正
するために、撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正機
構部と、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブ
レ補正機構部を制御する制御部と、カメラのセルフタイ
マーモードを設定するセルフタイマー設定部と、前記ブ
レ補正機構部の駆動を行わない第1のモードと、前記ブ
レ補正機構部の駆動を行う第2のモードとを有するモー
ド切り替え部とを備え、前記制御部は、前記セルフタイ
マー設定部が前記セルフタイマーモードに設定された場
合において、前記モード切り替え部が前記第2のモード
に設定されているときは、露光中以外の前記ブレ補正機
構部の駆動を制限し、又は駆動しないように制御するこ
とを特徴とする。
【0016】請求項3の発明は、カメラに作用するブレ
を検出するブレ検出部と、前記ブレによる像ブレを補正
するために、撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正機
構部と、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブ
レ補正機構部を制御する制御部と、カメラのセルフタイ
マーモードを設定するセルフタイマー設定部と、前記ブ
レ補正機構部の駆動を露光中のみに行う第1のモード
と、前記ブレ補正機構部の駆動を露光にかかわらず行う
第2のモードとを有するモード切り替え部とを備え、前
記制御部は、前記セルフタイマー設定部が前記セルフタ
イマーモードに設定された場合において、前記モード切
り替え部が前記第2のモードに設定されているときは、
露光中以外の前記ブレ補正機構部の駆動を制限し、又は
駆動しないように制御することを特徴とする。
を検出するブレ検出部と、前記ブレによる像ブレを補正
するために、撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正機
構部と、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブ
レ補正機構部を制御する制御部と、カメラのセルフタイ
マーモードを設定するセルフタイマー設定部と、前記ブ
レ補正機構部の駆動を露光中のみに行う第1のモード
と、前記ブレ補正機構部の駆動を露光にかかわらず行う
第2のモードとを有するモード切り替え部とを備え、前
記制御部は、前記セルフタイマー設定部が前記セルフタ
イマーモードに設定された場合において、前記モード切
り替え部が前記第2のモードに設定されているときは、
露光中以外の前記ブレ補正機構部の駆動を制限し、又は
駆動しないように制御することを特徴とする。
【0017】請求項4の発明は、カメラに作用するブレ
を検出するブレ検出部と、前記ブレによる像ブレを補正
するために、撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正機
構部と、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブ
レ補正機構部を制御する制御部と、カメラのセルフタイ
マーモードを設定するセルフタイマー設定部と、前記ブ
レ補正機構部の駆動を露光中のみに行う第1のモード
と、前記ブレ補正機構部の駆動を露光中以外に行う第2
のモードとを有するモード切り替え部とを備え、前記制
御部は、前記セルフタイマー設定部が前記セルフタイマ
ーモードに設定された場合において、前記モード切り替
え部が前記第2のモードに設定されているときは、露光
中以外の前記ブレ補正機構部の駆動を制限し、又は駆動
しないように制御することを特徴とする。
を検出するブレ検出部と、前記ブレによる像ブレを補正
するために、撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正機
構部と、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブ
レ補正機構部を制御する制御部と、カメラのセルフタイ
マーモードを設定するセルフタイマー設定部と、前記ブ
レ補正機構部の駆動を露光中のみに行う第1のモード
と、前記ブレ補正機構部の駆動を露光中以外に行う第2
のモードとを有するモード切り替え部とを備え、前記制
御部は、前記セルフタイマー設定部が前記セルフタイマ
ーモードに設定された場合において、前記モード切り替
え部が前記第2のモードに設定されているときは、露光
中以外の前記ブレ補正機構部の駆動を制限し、又は駆動
しないように制御することを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照して、本発明
の一実施形態について説明する。図1は、本発明による
像ブレ補正カメラのブレ補正回路の一実施形態を示すブ
ロック図であり、従来例の図5に対応するものである。
また、本発明において、ハード的な構成は、従来のもの
と同様である。図1において、図4のブレ補正回路と
は、以下の点が異なる。この回路には、カメラボディ5
4側にスイッチ56が設けられている。スイッチ56
は、カメラのセルフタイマー撮影を設定するためのスイ
ッチである。スイッチ56がONされると、CPU3の
端子SELFには、Lレベルが入力される。この状態
で、スイッチ5bがONされると、セルフタイマー撮影
が実行される。この他の点については、図4のものと同
様である。
の一実施形態について説明する。図1は、本発明による
像ブレ補正カメラのブレ補正回路の一実施形態を示すブ
ロック図であり、従来例の図5に対応するものである。
また、本発明において、ハード的な構成は、従来のもの
と同様である。図1において、図4のブレ補正回路と
は、以下の点が異なる。この回路には、カメラボディ5
4側にスイッチ56が設けられている。スイッチ56
は、カメラのセルフタイマー撮影を設定するためのスイ
ッチである。スイッチ56がONされると、CPU3の
端子SELFには、Lレベルが入力される。この状態
で、スイッチ5bがONされると、セルフタイマー撮影
が実行される。この他の点については、図4のものと同
様である。
【0019】図2は、図1のブレ補正回路をブロックご
とに示すブロック図である。図2において、カメラボデ
ィ54側には、上述のスイッチ56が設けられており、
撮影レンズ55側には、像ブレ補正制御モードを選択す
るスイッチ14a,14bが設けられている。撮影レン
ズ55側の制御回路29は、各スイッチ14a,14
b,及び56の状態、並びにCPU3からの指令に基づ
き、補正光学系を有するブレ補正ユニット30を駆動制
御する。
とに示すブロック図である。図2において、カメラボデ
ィ54側には、上述のスイッチ56が設けられており、
撮影レンズ55側には、像ブレ補正制御モードを選択す
るスイッチ14a,14bが設けられている。撮影レン
ズ55側の制御回路29は、各スイッチ14a,14
b,及び56の状態、並びにCPU3からの指令に基づ
き、補正光学系を有するブレ補正ユニット30を駆動制
御する。
【0020】図3は、ブレ補正ユニット30をいかなる
論理で駆動するかを示すブロック図である。また、図4
は、図3に対応する論理値表を示している。ここで、本
発明が従来例と異なる部分は、図4の論理表における6
段目(最下段)の部分である。すなわち、スイッチ14
aがHレベル(OFF)であり、スイッチ14bがLレ
ベル(ON)の場合において、セルフタイマー撮影が設
定されたとき(スイッチ56がONのとき)である。こ
のときは、本来であれば、露光中以外もブレ補正動作を
することとなる。しかし、セルフタイマーが設定された
ときは、カメラは、一般には三脚に設置されるか又は適
当な台に載せられ、撮影者は、ファインダーから被写界
を観察していない。従って、セルフタイマー撮影時にお
いては、露光中以外にブレ補正を行う実益がない。そこ
で、この場合には、露光中にのみブレ補正動作を行うよ
うに制御する。
論理で駆動するかを示すブロック図である。また、図4
は、図3に対応する論理値表を示している。ここで、本
発明が従来例と異なる部分は、図4の論理表における6
段目(最下段)の部分である。すなわち、スイッチ14
aがHレベル(OFF)であり、スイッチ14bがLレ
ベル(ON)の場合において、セルフタイマー撮影が設
定されたとき(スイッチ56がONのとき)である。こ
のときは、本来であれば、露光中以外もブレ補正動作を
することとなる。しかし、セルフタイマーが設定された
ときは、カメラは、一般には三脚に設置されるか又は適
当な台に載せられ、撮影者は、ファインダーから被写界
を観察していない。従って、セルフタイマー撮影時にお
いては、露光中以外にブレ補正を行う実益がない。そこ
で、この場合には、露光中にのみブレ補正動作を行うよ
うに制御する。
【0021】以上の実施形態では、スイッチ14aと1
4bとにより、補正モードが図6のように切り替わる例
を示したが、露光中のみブレ補正動作を行うモードと、
露光中以外にブレ補正動作を行うモードとを設け、双方
をONにすることで、露光中及び露光中以外にブレ補正
動作を行うモードを設定しても良い。また、単に、ブレ
補正を行うモードと、ブレ補正を行わないモードとを設
け、ブレ補正を行うモードに設定されている場合におい
て、セルフタイマー撮影が設定されたときは、露光中に
のみブレ補正を行うように制御しても良い。さらに、電
源が投入されると、電源がOFFになるまでブレ補正を
継続して行うカメラの場合には、セルフタイマー撮影が
設定されたときは、露光中にのみブレ補正を行うように
制御しても良い。さらにまた、以上の実施形態では、セ
ルフタイマー撮影が設定されたときは、露光中以外のブ
レ補正動作を行わないように制御したが、完全に行わな
いように制御するのではなく、ブレ補正動作を制限する
ように制御しても良い。
4bとにより、補正モードが図6のように切り替わる例
を示したが、露光中のみブレ補正動作を行うモードと、
露光中以外にブレ補正動作を行うモードとを設け、双方
をONにすることで、露光中及び露光中以外にブレ補正
動作を行うモードを設定しても良い。また、単に、ブレ
補正を行うモードと、ブレ補正を行わないモードとを設
け、ブレ補正を行うモードに設定されている場合におい
て、セルフタイマー撮影が設定されたときは、露光中に
のみブレ補正を行うように制御しても良い。さらに、電
源が投入されると、電源がOFFになるまでブレ補正を
継続して行うカメラの場合には、セルフタイマー撮影が
設定されたときは、露光中にのみブレ補正を行うように
制御しても良い。さらにまた、以上の実施形態では、セ
ルフタイマー撮影が設定されたときは、露光中以外のブ
レ補正動作を行わないように制御したが、完全に行わな
いように制御するのではなく、ブレ補正動作を制限する
ように制御しても良い。
【0022】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明は、上述した実施形態に限定されることな
く、均等の範囲内で以下のような種々の変形が可能であ
る。例えば、本実施形態では、セルフタイマー撮影が設
定されたことを、カメラボディ54から撮影レンズ55
に伝送し、補正モードの判定を撮影レンズ55側で行う
ようにしたが、補正モードの情報を撮影レンズ55側か
らカメラボディ54側に伝送し、補正モードの判定をカ
メラボディ54内の制御装置で行っても同様の効果が得
られる。
たが、本発明は、上述した実施形態に限定されることな
く、均等の範囲内で以下のような種々の変形が可能であ
る。例えば、本実施形態では、セルフタイマー撮影が設
定されたことを、カメラボディ54から撮影レンズ55
に伝送し、補正モードの判定を撮影レンズ55側で行う
ようにしたが、補正モードの情報を撮影レンズ55側か
らカメラボディ54側に伝送し、補正モードの判定をカ
メラボディ54内の制御装置で行っても同様の効果が得
られる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、簡易な構成により、セ
ルフタイマー撮影が設定されたときに、像ブレ補正動作
を行わないようにしたので、ファインダーから被写界を
観察しない場合の電力の消費を少なくし、電池の寿命を
長くすることができる。また、請求項3,4の発明によ
れば、露光中以外にも像ブレ補正動作を行うように設定
されている場合でも、セルフタイマー撮影が設定された
ときは、自動的に露光中にのみ像ブレ補正を行うモード
に切り替わるので、撮影者の手操作によるブレ補正のモ
ード設定を回避することができるとともに、設定誤りを
防止することができる。
ルフタイマー撮影が設定されたときに、像ブレ補正動作
を行わないようにしたので、ファインダーから被写界を
観察しない場合の電力の消費を少なくし、電池の寿命を
長くすることができる。また、請求項3,4の発明によ
れば、露光中以外にも像ブレ補正動作を行うように設定
されている場合でも、セルフタイマー撮影が設定された
ときは、自動的に露光中にのみ像ブレ補正を行うモード
に切り替わるので、撮影者の手操作によるブレ補正のモ
ード設定を回避することができるとともに、設定誤りを
防止することができる。
【図1】本発明による像ブレ補正カメラのブレ補正回路
の一実施形態を示すブロック図である。
の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】図1のブレ補正回路をブロックごとに示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】ブレ補正ユニット30をいかなる論理で駆動す
るかを示すブロック図である。
るかを示すブロック図である。
【図4】図3に対応する論理値表を示したものであ
る。。
る。。
【図5】従来の像ブレ補正カメラのブレ補正回路の一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】スイッチ14a(端子D1),14b(端子D
2)の設定と補正モードとの関係を示したものである。
2)の設定と補正モードとの関係を示したものである。
1 電池 2 コンバータ 3 CPU 4 給電制御スイッチ 5a,5b スイッチ 6,7,8,9,10 電気接点 11 抵抗 12 マスターCPU 13 EEPROM 14a,14b スイッチ 16 コンバータ 17 スレーブCPU 18 定電圧レギュレータ回路 19 アナログ処理回路 20,23 モータドライバ 21,24 モータ 22,25 位置検出回路 54 カメラボディ 55 撮影レンズ 56 スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 カメラに作用するブレを検出するブレ検
出部と、 前記ブレによる像ブレを補正するために、撮影光学系の
光軸を変化させるブレ補正機構部と、 前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブレ補正機
構部を制御する制御部と、 カメラのセルフタイマーモードを設定するセルフタイマ
ー設定部とを備え、 前記制御部は、 前記セルフタイマー設定部が前記セルフタイマーモード
に設定されたときは、露光中以外の前記ブレ補正機構部
の駆動を制限し、又は駆動しないように制御することを
特徴とする像ブレ補正カメラ。 - 【請求項2】 カメラに作用するブレを検出するブレ検
出部と、 前記ブレによる像ブレを補正するために、撮影光学系の
光軸を変化させるブレ補正機構部と、 前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブレ補正機
構部を制御する制御部と、 カメラのセルフタイマーモードを設定するセルフタイマ
ー設定部と、 前記ブレ補正機構部の駆動を行わない第1のモードと、
前記ブレ補正機構部の駆動を行う第2のモードとを有す
るモード切り替え部とを備え、 前記制御部は、 前記セルフタイマー設定部が前記セルフタイマーモード
に設定された場合において、前記モード切り替え部が前
記第2のモードに設定されているときは、露光中以外の
前記ブレ補正機構部の駆動を制限し、又は駆動しないよ
うに制御することを特徴とする像ブレ補正カメラ。 - 【請求項3】 カメラに作用するブレを検出するブレ検
出部と、 前記ブレによる像ブレを補正するために、撮影光学系の
光軸を変化させるブレ補正機構部と、 前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブレ補正機
構部を制御する制御部と、 カメラのセルフタイマーモードを設定するセルフタイマ
ー設定部と、 前記ブレ補正機構部の駆動を露光中のみに行う第1のモ
ードと、前記ブレ補正機構部の駆動を露光にかかわらず
行う第2のモードとを有するモード切り替え部とを備
え、 前記制御部は、 前記セルフタイマー設定部が前記セルフタイマーモード
に設定された場合において、前記モード切り替え部が前
記第2のモードに設定されているときは、露光中以外の
前記ブレ補正機構部の駆動を制限し、又は駆動しないよ
うに制御することを特徴とする像ブレ補正カメラ。 - 【請求項4】 カメラに作用するブレを検出するブレ検
出部と、 前記ブレによる像ブレを補正するために、撮影光学系の
光軸を変化させるブレ補正機構部と、 前記ブレ検出部の出力信号に基づいて、前記ブレ補正機
構部を制御する制御部と、 カメラのセルフタイマーモードを設定するセルフタイマ
ー設定部と、 前記ブレ補正機構部の駆動を露光中のみに行う第1のモ
ードと、前記ブレ補正機構部の駆動を露光中以外に行う
第2のモードとを有するモード切り替え部とを備え、 前記制御部は、 前記セルフタイマー設定部が前記セルフタイマーモード
に設定された場合において、前記モード切り替え部が前
記第2のモードに設定されているときは、露光中以外の
前記ブレ補正機構部の駆動を制限し、又は駆動しないよ
うに制御することを特徴とする像ブレ補正カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23377095A JPH0980532A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 像ブレ補正カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23377095A JPH0980532A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 像ブレ補正カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0980532A true JPH0980532A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16960309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23377095A Pending JPH0980532A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 像ブレ補正カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0980532A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6833864B1 (en) * | 1998-07-09 | 2004-12-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image capturing apparatus and method for obtaining images with broad brightness range |
| US7113204B2 (en) | 2000-02-04 | 2006-09-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus, control method of image sensing apparatus, and computer program product |
| US7542088B2 (en) | 2000-11-17 | 2009-06-02 | Nikon Corporation | Image blur correction camera and method for controlling of image blur correction |
| US10349491B2 (en) | 2015-01-19 | 2019-07-09 | Tetra Tech, Inc. | Light emission power control apparatus and method |
| US10384697B2 (en) | 2015-01-19 | 2019-08-20 | Tetra Tech, Inc. | Protective shroud for enveloping light from a light emitter for mapping of a railway track |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP23377095A patent/JPH0980532A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6833864B1 (en) * | 1998-07-09 | 2004-12-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image capturing apparatus and method for obtaining images with broad brightness range |
| US7113204B2 (en) | 2000-02-04 | 2006-09-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus, control method of image sensing apparatus, and computer program product |
| US7460155B2 (en) | 2000-02-04 | 2008-12-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus having an antivibration unit, control method of the image sensing apparatus, and computer program product |
| US7542088B2 (en) | 2000-11-17 | 2009-06-02 | Nikon Corporation | Image blur correction camera and method for controlling of image blur correction |
| US10349491B2 (en) | 2015-01-19 | 2019-07-09 | Tetra Tech, Inc. | Light emission power control apparatus and method |
| US10384697B2 (en) | 2015-01-19 | 2019-08-20 | Tetra Tech, Inc. | Protective shroud for enveloping light from a light emitter for mapping of a railway track |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000180911A (ja) | 像振れ補正装置 | |
| JPH0786586B2 (ja) | カメラシステム,交換レンズ及び光学付属品 | |
| JPH11346435A (ja) | 給電装置 | |
| JPH0980532A (ja) | 像ブレ補正カメラ | |
| JP3342261B2 (ja) | 電子機器 | |
| US5148201A (en) | Zooming control apparatus for a camera | |
| JP3176911B2 (ja) | 像ぶれ補正装置及びカメラ | |
| JPH10150597A (ja) | ビデオカメラ | |
| US7106960B2 (en) | Optical device having image blur prevention function | |
| JP3427867B2 (ja) | ブレ補正装置 | |
| JPH0980527A (ja) | ブレ補正機構を備える撮影装置 | |
| JPH0980536A (ja) | 像ブレ補正装置 | |
| JPH0980524A (ja) | ブレ補正装置 | |
| JP2004229383A (ja) | モータ駆動装置 | |
| US12416782B2 (en) | Control apparatus including driving unit, lens apparatus, image pickup apparatus, control method, and storage medium | |
| JPH07333671A (ja) | 撮影装置 | |
| JP3493826B2 (ja) | ブレ補正機構を備える撮影装置及びレンズ装置 | |
| JP3416955B2 (ja) | 移動レンズの位置制御装置 | |
| JPH0980515A (ja) | 像ブレ補正装置 | |
| JPH0980529A (ja) | ブレ補正カメラ | |
| JPH0968732A (ja) | ブレ補正機構を備える撮影装置 | |
| JPH09230417A (ja) | カメラの給電装置 | |
| JPH10170974A (ja) | 防振機能付きオートフォーカスレンズ装置 | |
| JPH0980503A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH086093A (ja) | 振れ補正装置 |