JPH0980721A - 印画紙収納マガジン - Google Patents
印画紙収納マガジンInfo
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- JPH0980721A JPH0980721A JP23533795A JP23533795A JPH0980721A JP H0980721 A JPH0980721 A JP H0980721A JP 23533795 A JP23533795 A JP 23533795A JP 23533795 A JP23533795 A JP 23533795A JP H0980721 A JPH0980721 A JP H0980721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographic paper
- roll
- developing machine
- storage magazine
- cut
- Prior art date
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロール印画紙用か、カット印画紙用かの現像
機の仕様に関係なく、1種類の印画紙収納マガジンで前
記どちらの現像機にも使用することが出来る、印画紙収
納マガジンを提供する。 【構成】 プリント済みのロール印画紙を巻き取って収
納し、プリンタ及び現像機へ着脱可能な印画紙収納マガ
ジンにおいて、前記ロール印画紙に記録されたプリント
位置を表示するプリント位置表示マークを検出し、検出
した該プリント位置表示マークに従って前記ロール印画
紙を切断する切断手段と、切断した1枚毎のカット印画
紙を搬出すること及び前記ロール印画紙を搬出すること
を可能とし、前記現像機がカット印画紙現像機の場合は
前記カット印画紙を搬出し、前記現像機がロール印画紙
現像機の場合は前記ロール印画紙を搬出するように切り
換える。
機の仕様に関係なく、1種類の印画紙収納マガジンで前
記どちらの現像機にも使用することが出来る、印画紙収
納マガジンを提供する。 【構成】 プリント済みのロール印画紙を巻き取って収
納し、プリンタ及び現像機へ着脱可能な印画紙収納マガ
ジンにおいて、前記ロール印画紙に記録されたプリント
位置を表示するプリント位置表示マークを検出し、検出
した該プリント位置表示マークに従って前記ロール印画
紙を切断する切断手段と、切断した1枚毎のカット印画
紙を搬出すること及び前記ロール印画紙を搬出すること
を可能とし、前記現像機がカット印画紙現像機の場合は
前記カット印画紙を搬出し、前記現像機がロール印画紙
現像機の場合は前記ロール印画紙を搬出するように切り
換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光材料の処理装置等
で使用する収納マガジンに係わり、特に印画紙のプリン
タ、現像機等で使用する印画紙収納マガジンに関する。
で使用する収納マガジンに係わり、特に印画紙のプリン
タ、現像機等で使用する印画紙収納マガジンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、感光材料の処理装置等で使用する
収納マガジンは、印画紙であれフィルムであれ、ロール
紙状の感光材料はロール感光材料の専用収納マガジン
に、シート状にカットした感光材料はカット感光材料の
専用収納マガジンに収納して使用していた。そして、当
然現像機がロール紙状のロール感光材料の現像機にはロ
ール感光材料の収納マガジンを装着し、シート状のカッ
ト感光材料の現像機にはカット感光材料の収納マガジン
を装着して使用していた。
収納マガジンは、印画紙であれフィルムであれ、ロール
紙状の感光材料はロール感光材料の専用収納マガジン
に、シート状にカットした感光材料はカット感光材料の
専用収納マガジンに収納して使用していた。そして、当
然現像機がロール紙状のロール感光材料の現像機にはロ
ール感光材料の収納マガジンを装着し、シート状のカッ
ト感光材料の現像機にはカット感光材料の収納マガジン
を装着して使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、収納マガジン
は印画紙に限っても、常に2種類のマガジン、即ちロー
ル紙状のロール印画紙の専用収納マガジンとシート状の
カット印画紙の専用収納マガジンを用意する必要があっ
た。そして、現像機がロール印画紙の現像機か、カット
印画紙の現像機かにより、それぞれ専用の前記マガジン
に、プリンタでプリントした印画紙を収納し、それぞれ
の現像機に装着せねばならなかった。これらの印画紙収
納マガジンは、2種類のマガジンとは言っても、プリン
タでの印画紙収納マガジンへの印画紙収納から、ロール
印画紙用か、カット印画紙用かの現像機によって使い分
けねばならないということは煩雑なことであった。
は印画紙に限っても、常に2種類のマガジン、即ちロー
ル紙状のロール印画紙の専用収納マガジンとシート状の
カット印画紙の専用収納マガジンを用意する必要があっ
た。そして、現像機がロール印画紙の現像機か、カット
印画紙の現像機かにより、それぞれ専用の前記マガジン
に、プリンタでプリントした印画紙を収納し、それぞれ
の現像機に装着せねばならなかった。これらの印画紙収
納マガジンは、2種類のマガジンとは言っても、プリン
タでの印画紙収納マガジンへの印画紙収納から、ロール
印画紙用か、カット印画紙用かの現像機によって使い分
けねばならないということは煩雑なことであった。
【0004】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れたものである。即ち、ロール印画紙用か、カット印画
紙用かの現像機の仕様に関係なく、1種類の印画紙収納
マガジンで前記どちらの現像機にも使用することが出来
る、印画紙収納マガジンを提供することを目的としたも
のである。
れたものである。即ち、ロール印画紙用か、カット印画
紙用かの現像機の仕様に関係なく、1種類の印画紙収納
マガジンで前記どちらの現像機にも使用することが出来
る、印画紙収納マガジンを提供することを目的としたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、下記構
成を採ることによって達成される。
成を採ることによって達成される。
【0006】(1)プリント済みのロール印画紙を巻き
取って収納し、プリンタ及び現像機へ着脱可能な印画紙
収納マガジンにおいて、前記ロール印画紙に記録された
プリント位置を表示するプリント位置表示マークを検出
し、検出した該プリント位置表示マークに従って前記ロ
ール印画紙を切断する切断手段と、切断した1枚毎のカ
ット印画紙を搬出すること及び前記ロール印画紙を搬出
することを可能とし、前記現像機がカット印画紙現像機
の場合は前記カット印画紙を搬出し、前記現像機がロー
ル印画紙現像機の場合は前記ロール印画紙を搬出するよ
うに切り換えることを特徴とする印画紙収納マガジン。
取って収納し、プリンタ及び現像機へ着脱可能な印画紙
収納マガジンにおいて、前記ロール印画紙に記録された
プリント位置を表示するプリント位置表示マークを検出
し、検出した該プリント位置表示マークに従って前記ロ
ール印画紙を切断する切断手段と、切断した1枚毎のカ
ット印画紙を搬出すること及び前記ロール印画紙を搬出
することを可能とし、前記現像機がカット印画紙現像機
の場合は前記カット印画紙を搬出し、前記現像機がロー
ル印画紙現像機の場合は前記ロール印画紙を搬出するよ
うに切り換えることを特徴とする印画紙収納マガジン。
【0007】(2)前記切断手段はロータリ式カッタで
あることを特徴とする前記(1)記載の印画紙収納マガ
ジン。
あることを特徴とする前記(1)記載の印画紙収納マガ
ジン。
【0008】(3)前記切り換えは自動切り換えである
ことを特徴とする前記(1)又は(2)記載の印画紙収
納マガジン。
ことを特徴とする前記(1)又は(2)記載の印画紙収
納マガジン。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例を添付した図面、図1乃
至図6により説明する。
至図6により説明する。
【0010】図1は、本発明に基づく印画紙収納マガジ
ンを使用する装置の1つであるプリンタの基本構成図
で、(a)は正面図、(b)は右側面図である。先ずプ
リンタによる本印画紙収納マガジンの使い方を説明す
る。
ンを使用する装置の1つであるプリンタの基本構成図
で、(a)は正面図、(b)は右側面図である。先ずプ
リンタによる本印画紙収納マガジンの使い方を説明す
る。
【0011】プリンタ21は、そのほぼ中央上部に画像
投影露光部23を設け、画像投影露光部23はブラウン
管Bに形成された画像を、ミラーMにより下方に折り曲
げレンズLを介してその下方のロール印画紙2上に投影
露光する。
投影露光部23を設け、画像投影露光部23はブラウン
管Bに形成された画像を、ミラーMにより下方に折り曲
げレンズLを介してその下方のロール印画紙2上に投影
露光する。
【0012】22は印画紙供給マガジンで、その内部に
図示せざる手段によりロール印画紙が装填され、印画紙
供給マガジン22より引き出されたロール印画紙2は、
前記画像投影露光部23により画像が投影露光されてプ
リントされ、プリントされたロール印画紙2は印画紙収
納マガジン1に巻き取り収納される。そして、画像がプ
リントされる過程でそのタイミングに合わせて、ロール
印画紙裏面にプリント位置を表示するプリント位置表示
マークが、プリント位置表示マーク記録装置24により
記録される。このプリント位置表示マークは、図2に示
すようにロール印画紙裏面にインクジェット記録、感熱
記録方式等で図2(a)に示すようなプリント位置表示
マーク25をつけることになる。又マークは磁気記録で
も、画像を外れた位置に図2(b)に示すような小穴を
プリント位置表示マーク26として穴明けする方式でも
よい。
図示せざる手段によりロール印画紙が装填され、印画紙
供給マガジン22より引き出されたロール印画紙2は、
前記画像投影露光部23により画像が投影露光されてプ
リントされ、プリントされたロール印画紙2は印画紙収
納マガジン1に巻き取り収納される。そして、画像がプ
リントされる過程でそのタイミングに合わせて、ロール
印画紙裏面にプリント位置を表示するプリント位置表示
マークが、プリント位置表示マーク記録装置24により
記録される。このプリント位置表示マークは、図2に示
すようにロール印画紙裏面にインクジェット記録、感熱
記録方式等で図2(a)に示すようなプリント位置表示
マーク25をつけることになる。又マークは磁気記録で
も、画像を外れた位置に図2(b)に示すような小穴を
プリント位置表示マーク26として穴明けする方式でも
よい。
【0013】次にここで図3のフローチャートを使用し
て、プリンタの作動の流れを説明する。
て、プリンタの作動の流れを説明する。
【0014】図3において、P1,P3で印画紙供給マ
ガジン、印画紙収納マガジンがプリンタにそれぞれ取り
付けられる。そして、P2,P4でマガジンが異常無く
正常であるかが確認され、P5でロール印画紙が印画紙
供給マガジンから引き出され、印画紙収納マガジンにロ
ール印画紙が後述する手段により自動装填され、ロール
印画紙の初期位置セットがされる。
ガジン、印画紙収納マガジンがプリンタにそれぞれ取り
付けられる。そして、P2,P4でマガジンが異常無く
正常であるかが確認され、P5でロール印画紙が印画紙
供給マガジンから引き出され、印画紙収納マガジンにロ
ール印画紙が後述する手段により自動装填され、ロール
印画紙の初期位置セットがされる。
【0015】プリント作動が開始されると、P6でプリ
ントサイズ等の情報がインプットされ、P7で画像投影
露光部によりロール印画紙に画像が露光プリントされ
る。そして、画像がプリントされる過程でそのタイミン
グに合わせて、P8でロール印画紙裏面にプリント位置
を表示するプリント位置表示マークが、プリント位置表
示マーク記録装置により記録される。
ントサイズ等の情報がインプットされ、P7で画像投影
露光部によりロール印画紙に画像が露光プリントされ
る。そして、画像がプリントされる過程でそのタイミン
グに合わせて、P8でロール印画紙裏面にプリント位置
を表示するプリント位置表示マークが、プリント位置表
示マーク記録装置により記録される。
【0016】次に、P9でロール印画紙が所定長さ搬送
され、搬送されたロール印画紙は印画紙収納マガジンに
巻き取られるが、このプリント、プリント位置表示マー
クの記録、ロール印画紙の搬送、印画紙収納マガジンへ
の巻き取りは必要回数繰り返される。そして、P10で
印画紙収納マガジンの巻き取りがほぼ一杯になったこと
が確認されると、P14で印画紙収納マガジンが一杯に
なったという警告表示がされ、同時にP15でロール印
画紙にはエンドマークが記録され、P16で印画紙供給
マガジン側のロール印画紙は切断され、エンドマークを
含むロール印画紙は印画紙収納マガジンに巻き取られ、
P17で印画紙収納マガジンは空の印画紙収納マガジン
と交換され、再びP3の位置に戻る。
され、搬送されたロール印画紙は印画紙収納マガジンに
巻き取られるが、このプリント、プリント位置表示マー
クの記録、ロール印画紙の搬送、印画紙収納マガジンへ
の巻き取りは必要回数繰り返される。そして、P10で
印画紙収納マガジンの巻き取りがほぼ一杯になったこと
が確認されると、P14で印画紙収納マガジンが一杯に
なったという警告表示がされ、同時にP15でロール印
画紙にはエンドマークが記録され、P16で印画紙供給
マガジン側のロール印画紙は切断され、エンドマークを
含むロール印画紙は印画紙収納マガジンに巻き取られ、
P17で印画紙収納マガジンは空の印画紙収納マガジン
と交換され、再びP3の位置に戻る。
【0017】なお、P11で印画紙供給マガジン内の印
画紙が無いことが検出されると、P12で警告表示をし
印画紙収納マガジンが一杯になった場合と同様に、P1
5でロール印画紙にはエンドマークを記録し、P16で
印画紙供給マガジン側のロール印画紙は切断され、エン
ドマークを含むロール印画紙は印画紙収納マガジンに巻
き取られ、P17で印画紙収納マガジンは空の印画紙収
納マガジンと交換され、又P13で印画紙供給マガジン
も新しい印画紙が装填された印画紙供給マガジンと交換
される。
画紙が無いことが検出されると、P12で警告表示をし
印画紙収納マガジンが一杯になった場合と同様に、P1
5でロール印画紙にはエンドマークを記録し、P16で
印画紙供給マガジン側のロール印画紙は切断され、エン
ドマークを含むロール印画紙は印画紙収納マガジンに巻
き取られ、P17で印画紙収納マガジンは空の印画紙収
納マガジンと交換され、又P13で印画紙供給マガジン
も新しい印画紙が装填された印画紙供給マガジンと交換
される。
【0018】このようにして印画紙収納マガジンには画
像がプリントされ、プリント位置表示マークが記録され
たロール印画紙が巻き取られて収納されることになる。
像がプリントされ、プリント位置表示マークが記録され
たロール印画紙が巻き取られて収納されることになる。
【0019】次に、本発明の印画紙収納マガジンの実施
例を図4により説明する。
例を図4により説明する。
【0020】図4は、図1で示した印画紙収納マガジン
をそのまま拡大し、内部を開いて示した図である。
をそのまま拡大し、内部を開いて示した図である。
【0021】図4において、印画紙収納マガジン1のほ
ぼ中央上部には図示のように巻き取りドラム11が設け
られ、巻き取りドラム11と同軸のプーリと駆動モータ
16のプーリとの間には、ベルト17が掛けられてい
て、駆動モータ16により巻き取りドラム11は回転駆
動する。巻き取りドラム11には、スリット111が図
示のように所定間隔で設けられている。
ぼ中央上部には図示のように巻き取りドラム11が設け
られ、巻き取りドラム11と同軸のプーリと駆動モータ
16のプーリとの間には、ベルト17が掛けられてい
て、駆動モータ16により巻き取りドラム11は回転駆
動する。巻き取りドラム11には、スリット111が図
示のように所定間隔で設けられている。
【0022】印画紙収納マガジン1の左側壁の前記巻き
取りドラム11とほぼ同じ高さに、印画紙の挿入口であ
るスリット19が図示のように設けられ、ロール印画紙
2の通路に沿ってニップローラB15、ロール印画紙を
切断する切断手段であるロータリ式カッタ12、2点鎖
線で示すニップローラA141の位置まで移動可能なニ
ップローラA14がそれぞれ図示のように設けられてい
る。
取りドラム11とほぼ同じ高さに、印画紙の挿入口であ
るスリット19が図示のように設けられ、ロール印画紙
2の通路に沿ってニップローラB15、ロール印画紙を
切断する切断手段であるロータリ式カッタ12、2点鎖
線で示すニップローラA141の位置まで移動可能なニ
ップローラA14がそれぞれ図示のように設けられてい
る。
【0023】図5はロータリ式カッタの説明図で、
(a)は正面図、(b)は正面図のX−X矢視断面図で
ある。
(a)は正面図、(b)は正面図のX−X矢視断面図で
ある。
【0024】ここで図5によりロータリ式カッタ12に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0025】図5において、地板124に取り付けられ
たフレーム125内には、摺動部126が摺動自在に設
けられ、地板に取り付けられたモータ123の軸に直結
されたボールねじ122の回転により、摺動部126は
フレーム125内を摺動自在に移動可能である。摺動部
126には、ロータリ刃121が回転自在に図示のよう
に設けられ、スリット127を通るロール印画紙2はこ
の位置でモータ123が回転し、摺動部126がフレー
ム125内を左右に移動して、ロータリ刃121により
切断される。
たフレーム125内には、摺動部126が摺動自在に設
けられ、地板に取り付けられたモータ123の軸に直結
されたボールねじ122の回転により、摺動部126は
フレーム125内を摺動自在に移動可能である。摺動部
126には、ロータリ刃121が回転自在に図示のよう
に設けられ、スリット127を通るロール印画紙2はこ
の位置でモータ123が回転し、摺動部126がフレー
ム125内を左右に移動して、ロータリ刃121により
切断される。
【0026】尚ロータリ式カッタ12の作動停止時は、
摺動部126はフレーム125の左端又は右端で待機し
ており、フレーム125内を摺動移動してロール印画紙
2を切断後は再び元の待機位置に戻り、ロール印画紙2
のスリット127の通過を妨げない。ロール印画紙2の
切断手段として、このようなロータリ式カッタを設けた
ので、印画紙収納マガジンをコンパクトにすることを可
能にした。
摺動部126はフレーム125の左端又は右端で待機し
ており、フレーム125内を摺動移動してロール印画紙
2を切断後は再び元の待機位置に戻り、ロール印画紙2
のスリット127の通過を妨げない。ロール印画紙2の
切断手段として、このようなロータリ式カッタを設けた
ので、印画紙収納マガジンをコンパクトにすることを可
能にした。
【0027】さらに、地板124には、ロール印画紙に
記録したプリント位置表示マークを検出する光センサ1
3が図示のように取り付けられていて、スリット127
を通るロール印画紙2に記録されたプリント位置表示マ
ークを検出可能である。
記録したプリント位置表示マークを検出する光センサ1
3が図示のように取り付けられていて、スリット127
を通るロール印画紙2に記録されたプリント位置表示マ
ークを検出可能である。
【0028】再び図4に戻って、印画紙収納マガジン1
には巻き取り径センサ18が設けられていて、ロール印
画紙の巻き取り径が所定径になったのを検出することが
できる。
には巻き取り径センサ18が設けられていて、ロール印
画紙の巻き取り径が所定径になったのを検出することが
できる。
【0029】印画紙収納マガジン1はこのように構成さ
れているので、印画紙収納マガジン1の印画紙挿入口の
スリット19より挿入されたプリントされたロール印画
紙2は、回転駆動するニップローラB15、そしてロー
タリ式カッタ12を通って回転駆動するニップローラA
14により送り込まれて、同じく回転駆動する巻き取り
ドラム11にロール印画紙2の先端が当たり、図示のよ
うにロール印画紙2の先端はスリット111の中に入り
込み、巻き取りドラム11が回転してロール印画紙2の
先端が入ったスリット111の上にロール印画紙2が巻
き込まれ、ロール印画紙2の自動装填が完了し、ロール
印画紙の初期位置セットがされる。
れているので、印画紙収納マガジン1の印画紙挿入口の
スリット19より挿入されたプリントされたロール印画
紙2は、回転駆動するニップローラB15、そしてロー
タリ式カッタ12を通って回転駆動するニップローラA
14により送り込まれて、同じく回転駆動する巻き取り
ドラム11にロール印画紙2の先端が当たり、図示のよ
うにロール印画紙2の先端はスリット111の中に入り
込み、巻き取りドラム11が回転してロール印画紙2の
先端が入ったスリット111の上にロール印画紙2が巻
き込まれ、ロール印画紙2の自動装填が完了し、ロール
印画紙の初期位置セットがされる。
【0030】そして、ロール印画紙の上に印画紙が次々
と巻き込まれ、巻き取り径センサ18により巻き取り径
が所定の径であることが検出されると、巻き取りは完了
となる。なお、ニップローラAは最初はニップローラA
141の位置にあるが、段々巻き取りドラム11に巻か
れて印画紙の径が大きくなるに従い、ニップローラA1
4の位置側に移動する。
と巻き込まれ、巻き取り径センサ18により巻き取り径
が所定の径であることが検出されると、巻き取りは完了
となる。なお、ニップローラAは最初はニップローラA
141の位置にあるが、段々巻き取りドラム11に巻か
れて印画紙の径が大きくなるに従い、ニップローラA1
4の位置側に移動する。
【0031】そして又、本発明の印画紙収納マガジン1
は、前述したニップローラA14、ニップローラB1
5、巻き取りドラム11を逆回転することにより、現像
機への印画紙の搬出をすることができる。即ち、ロータ
リ式カッタ12を作動しなければ、ロール印画紙2をロ
ール紙状で搬出可能で、ロール印画紙現像機への搬出状
態となる。ロータリ式カッタ12を作動して、プリント
位置表示マークの検出毎にロール印画紙2を切断すれ
ば、1枚毎のカット印画紙を搬出可能で、カット印画紙
現像機への搬出状態となる。
は、前述したニップローラA14、ニップローラB1
5、巻き取りドラム11を逆回転することにより、現像
機への印画紙の搬出をすることができる。即ち、ロータ
リ式カッタ12を作動しなければ、ロール印画紙2をロ
ール紙状で搬出可能で、ロール印画紙現像機への搬出状
態となる。ロータリ式カッタ12を作動して、プリント
位置表示マークの検出毎にロール印画紙2を切断すれ
ば、1枚毎のカット印画紙を搬出可能で、カット印画紙
現像機への搬出状態となる。
【0032】そして、ロール印画紙の搬出とカット印画
紙の搬出は、前述のようにニップローラA14、ニップ
ローラB15、巻き取りドラム11を逆回転することは
同じで、ロータリ式カッタ12を作動して、プリント位
置表示マークの検出毎にロール印画紙2を切断し、1枚
毎のカット印画紙にして搬出することのみを追加するか
否かで簡単に切り換えることができる。
紙の搬出は、前述のようにニップローラA14、ニップ
ローラB15、巻き取りドラム11を逆回転することは
同じで、ロータリ式カッタ12を作動して、プリント位
置表示マークの検出毎にロール印画紙2を切断し、1枚
毎のカット印画紙にして搬出することのみを追加するか
否かで簡単に切り換えることができる。
【0033】この切り換えは、手動で切り換えることも
できるが、現像機側にロール印画紙現像機とカット印画
紙現像機を識別する識別マークを設け、印画紙収納マガ
ジン側にその識別マークを識別する識別機能を設け、こ
の識別機能による情報でカッタを作動させるか否かを選
択可能なカッタ作動装置を設けることにより、より使い
やすい自動切り換えにすることができる。
できるが、現像機側にロール印画紙現像機とカット印画
紙現像機を識別する識別マークを設け、印画紙収納マガ
ジン側にその識別マークを識別する識別機能を設け、こ
の識別機能による情報でカッタを作動させるか否かを選
択可能なカッタ作動装置を設けることにより、より使い
やすい自動切り換えにすることができる。
【0034】このようにして、プリントされたロール印
画紙が巻き取り収納された印画紙収納マガジンは、現像
機に取り付けられロール印画紙は現像されることになる
が、印画紙収納マガジンの現像機への取り付け、及びロ
ール印画紙の現像機への搬出について、図6のフローチ
ャートを使用して説明する。
画紙が巻き取り収納された印画紙収納マガジンは、現像
機に取り付けられロール印画紙は現像されることになる
が、印画紙収納マガジンの現像機への取り付け、及びロ
ール印画紙の現像機への搬出について、図6のフローチ
ャートを使用して説明する。
【0035】図6において、D1で印画紙収納マガジン
は現像機に取り付けられ、D2で印画紙収納マガジンは
ロール印画紙現像機に取り付けられたか、カット印画紙
現像機に取り付けられたかが確認、検出される。そし
て、ロール印画紙現像機に取り付けられた場合は、D3
でロール印画紙の現像機への印画紙初期位置セットがさ
れる。そしてD4で現像機へのロール印画紙搬出が行わ
れ、D5で印画紙収納マガジンのロール印画紙が無いこ
とが確認されるまで搬出され、ロール印画紙が無いこと
が分かると、D6で次の印画紙収納マガジンに交換され
る。
は現像機に取り付けられ、D2で印画紙収納マガジンは
ロール印画紙現像機に取り付けられたか、カット印画紙
現像機に取り付けられたかが確認、検出される。そし
て、ロール印画紙現像機に取り付けられた場合は、D3
でロール印画紙の現像機への印画紙初期位置セットがさ
れる。そしてD4で現像機へのロール印画紙搬出が行わ
れ、D5で印画紙収納マガジンのロール印画紙が無いこ
とが確認されるまで搬出され、ロール印画紙が無いこと
が分かると、D6で次の印画紙収納マガジンに交換され
る。
【0036】カット印画紙現像機に取り付けられた場合
は、D7でロール印画紙の現像機への印画紙初期位置セ
ットがされる。そしてD8でロール印画紙が搬出され、
D9でプリント位置表示マークをセンサで検出し搬出を
停止し、D10でロータリ式カッタによりロール印画紙
は切断され、D11で切断されたカット印画紙は現像機
に搬出される。そしてD12で印画紙収納マガジンの印
画紙が無いことが確認されるまで、ロール印画紙の搬
出、プリント位置表示マークの検出、搬出停止、ロール
印画紙の切断、印画紙の現像機への搬出が繰り返され
る。そしてD12で印画紙収納マガジンのロール印画紙
が無いことが分かると、D13で次の印画紙収納マガジ
ンに交換される。
は、D7でロール印画紙の現像機への印画紙初期位置セ
ットがされる。そしてD8でロール印画紙が搬出され、
D9でプリント位置表示マークをセンサで検出し搬出を
停止し、D10でロータリ式カッタによりロール印画紙
は切断され、D11で切断されたカット印画紙は現像機
に搬出される。そしてD12で印画紙収納マガジンの印
画紙が無いことが確認されるまで、ロール印画紙の搬
出、プリント位置表示マークの検出、搬出停止、ロール
印画紙の切断、印画紙の現像機への搬出が繰り返され
る。そしてD12で印画紙収納マガジンのロール印画紙
が無いことが分かると、D13で次の印画紙収納マガジ
ンに交換される。
【0037】このように、本発明の印画紙収納マガジン
を使用することにより、現像機がロール印画紙現像機で
も、カット印画紙現像機でもどちらにでも使用すること
ができる。従って、使用の煩雑さが解消し、又1種類の
印画紙収納マガジンを用意すればよいので、現像のコス
トメリットも非常に大きく、コンパクトで使いやすいも
のとなった。
を使用することにより、現像機がロール印画紙現像機で
も、カット印画紙現像機でもどちらにでも使用すること
ができる。従って、使用の煩雑さが解消し、又1種類の
印画紙収納マガジンを用意すればよいので、現像のコス
トメリットも非常に大きく、コンパクトで使いやすいも
のとなった。
【0038】
【発明の効果】請求項1に係わる発明の効果は、印画紙
収納マガジンを現像機がロール印画紙現像機でも、カッ
ト印画紙現像機でもどちらにでも使用することができる
ようになり、従って使用の煩雑さが解消し、1種類の印
画紙収納マガジンを用意すればよいので、現像のコスト
メリットも非常に大きいものとなった。
収納マガジンを現像機がロール印画紙現像機でも、カッ
ト印画紙現像機でもどちらにでも使用することができる
ようになり、従って使用の煩雑さが解消し、1種類の印
画紙収納マガジンを用意すればよいので、現像のコスト
メリットも非常に大きいものとなった。
【0039】請求項2に係わる発明の効果は、印画紙収
納マガジンをコンパクトにすることを可能にした。
納マガジンをコンパクトにすることを可能にした。
【0040】請求項3に係わる発明の効果は、印画紙収
納マガジンを使いやすいものにすることを可能にした。
納マガジンを使いやすいものにすることを可能にした。
【0041】このように本発明により、印画紙収納マガ
ジンを現像機がロール印画紙現像機でも、カット印画紙
現像機でもどちらにでも使用することができるようにな
り、従って使用の煩雑さが解消し、1種類の印画紙収納
マガジンを用意すればよいので、現像のコストメリット
も非常に大きく、コンパクトで使いやすい印画紙収納マ
ガジンが提供されることとなった。
ジンを現像機がロール印画紙現像機でも、カット印画紙
現像機でもどちらにでも使用することができるようにな
り、従って使用の煩雑さが解消し、1種類の印画紙収納
マガジンを用意すればよいので、現像のコストメリット
も非常に大きく、コンパクトで使いやすい印画紙収納マ
ガジンが提供されることとなった。
【図1】プリンタの概略構成図。
【図2】プリント位置表示マークの説明図。
【図3】プリンタのフローチャート。
【図4】本発明の印画紙収納マガジンの実施例の説明
図。
図。
【図5】本発明の印画紙収納マガジンに使用するロータ
リ式カッタの説明図。
リ式カッタの説明図。
【図6】現像機に本発明の印画紙収納マガジンを取り付
けたときのフローチャート。
けたときのフローチャート。
1 印画紙収納マガジン 11 巻き取りドラム 12 ロータリ式カッタ 13 センサ 14 ニップローラA 15 ニップローラB 2 ロール印画紙 25,26 プリント位置表示マーク
Claims (3)
- 【請求項1】 プリント済みのロール印画紙を巻き取っ
て収納し、プリンタ及び現像機へ着脱可能な印画紙収納
マガジンにおいて、前記ロール印画紙に記録されたプリ
ント位置を表示するプリント位置表示マークを検出し、
検出した該プリント位置表示マークに従って前記ロール
印画紙を切断する切断手段と、切断した1枚毎のカット
印画紙を搬出すること及び前記ロール印画紙を搬出する
ことを可能とし、前記現像機がカット印画紙現像機の場
合は前記カット印画紙を搬出し、前記現像機がロール印
画紙現像機の場合は前記ロール印画紙を搬出するように
切り換えることを特徴とする印画紙収納マガジン。 - 【請求項2】 前記切断手段はロータリ式カッタである
ことを特徴とする請求項1記載の印画紙収納マガジン。 - 【請求項3】 前記切り換えは自動切り換えであること
を特徴とする請求項1又は2記載の印画紙収納マガジ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23533795A JPH0980721A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 印画紙収納マガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23533795A JPH0980721A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 印画紙収納マガジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0980721A true JPH0980721A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16984615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23533795A Pending JPH0980721A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 印画紙収納マガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0980721A (ja) |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP23533795A patent/JPH0980721A/ja active Pending
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