JPH0981317A - 入力装置 - Google Patents
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- JPH0981317A JPH0981317A JP23861095A JP23861095A JPH0981317A JP H0981317 A JPH0981317 A JP H0981317A JP 23861095 A JP23861095 A JP 23861095A JP 23861095 A JP23861095 A JP 23861095A JP H0981317 A JPH0981317 A JP H0981317A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 235000017537 Vaccinium myrtillus Nutrition 0.000 description 1
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- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 変更フィルムの貼付においてコスト及び手間
暇をかけない入力装置を提供する。 【解決手段】 CRT表示装置3の数字表示部分3dに
直接変更フィルム3bを貼付する。そして、その上にタ
ッチパネル4を覆うようにして設置させる。
暇をかけない入力装置を提供する。 【解決手段】 CRT表示装置3の数字表示部分3dに
直接変更フィルム3bを貼付する。そして、その上にタ
ッチパネル4を覆うようにして設置させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、銀行等における現
金の自動預け払い機あるいは役所等の証明書自動交付機
において、複数の入力操作キーを有している入力装置に
関するものである。
金の自動預け払い機あるいは役所等の証明書自動交付機
において、複数の入力操作キーを有している入力装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、種々の情報端末装置において、利
用者による入力操作は、入力操作キーが表示された表示
画面の上にタッチパネルを配置し、利用者が該タッチパ
ネルに触れることによって行っていた。その際、他人に
よって利用者の入力操作を表示画面の脇から見られるこ
とを防止するため、タッチパネルの裏側であり、入力操
作キーが配置されている部分に該当する箇所に対応する
部分に偏光フィルムを貼付していた。
用者による入力操作は、入力操作キーが表示された表示
画面の上にタッチパネルを配置し、利用者が該タッチパ
ネルに触れることによって行っていた。その際、他人に
よって利用者の入力操作を表示画面の脇から見られるこ
とを防止するため、タッチパネルの裏側であり、入力操
作キーが配置されている部分に該当する箇所に対応する
部分に偏光フィルムを貼付していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、タッチ
パネルに偏光フィルムを貼るという方法では、表示装置
の表示面が、機種の相違により個体差が生じる場合、表
示面若しくはタッチパネルを動かすという調整が必要と
なる。これでは、表示面若しくはタッチパネルを固定さ
せる場合に、それらの位置を適切に調整することができ
るような複雑な構造が必要になり、そのためのコストが
かかり、手間暇がかかるという問題があった。
パネルに偏光フィルムを貼るという方法では、表示装置
の表示面が、機種の相違により個体差が生じる場合、表
示面若しくはタッチパネルを動かすという調整が必要と
なる。これでは、表示面若しくはタッチパネルを固定さ
せる場合に、それらの位置を適切に調整することができ
るような複雑な構造が必要になり、そのためのコストが
かかり、手間暇がかかるという問題があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、表示面に個体差があっても容易
に対応でき、その結果、偏光フィルムの貼付においてコ
スト及び手間暇をかけないことを目的とする。
になされたものであり、表示面に個体差があっても容易
に対応でき、その結果、偏光フィルムの貼付においてコ
スト及び手間暇をかけないことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に請求項1に記載の入力装置は、少なくとも第三者に見
られたくない内容を含む選択項目を表示する表示手段及
びその表示手段上に配置されたタッチ検出手段とを有す
る入力装置であって、前記選択項目部分を覆うように偏
光板を配置したことを特徴とする。従って、利用者は、
選択項目部分に触れても偏光板が項目表示が脇から見ら
れるのを防止する。また、請求項2に記載の入力装置
は、請求項1に記載の入力装置であって、前記偏光板を
直接表示手段に付着させたことを特徴とする。従って、
表示手段が各種各様であっても、容易に偏光板を前記表
示手段に付着させることができる。
に請求項1に記載の入力装置は、少なくとも第三者に見
られたくない内容を含む選択項目を表示する表示手段及
びその表示手段上に配置されたタッチ検出手段とを有す
る入力装置であって、前記選択項目部分を覆うように偏
光板を配置したことを特徴とする。従って、利用者は、
選択項目部分に触れても偏光板が項目表示が脇から見ら
れるのを防止する。また、請求項2に記載の入力装置
は、請求項1に記載の入力装置であって、前記偏光板を
直接表示手段に付着させたことを特徴とする。従って、
表示手段が各種各様であっても、容易に偏光板を前記表
示手段に付着させることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の入力装置を住民票
等を交付する証明書自動交付機へ適用して具体化した一
実施例を図面を参照して説明する。
等を交付する証明書自動交付機へ適用して具体化した一
実施例を図面を参照して説明する。
【0007】まず、図1を参照して本実施例の証明書自
動交付機の外観構成について説明する。
動交付機の外観構成について説明する。
【0008】証明書自動交付機1の筐体1aの前面パネ
ルには、図示はしないが、利用者個々が持つ暗証番号を
含むユーザID識別コード等の種々の情報が記録されて
いる磁気テープ(磁気カードの場合)若しくはICチッ
プ(ICカードの場合)を備えたIDカードを挿入する
ためのカード挿入口2aが設けられており、このカード
挿入口2aの奥にはカードリーダ2(図2参照)が設け
られている。
ルには、図示はしないが、利用者個々が持つ暗証番号を
含むユーザID識別コード等の種々の情報が記録されて
いる磁気テープ(磁気カードの場合)若しくはICチッ
プ(ICカードの場合)を備えたIDカードを挿入する
ためのカード挿入口2aが設けられており、このカード
挿入口2aの奥にはカードリーダ2(図2参照)が設け
られている。
【0009】そのカード挿入口2aの側方には、例えば
用紙切れ等のように証明書自動交付機1にトラブルが発
生した際に、当該トラブルを解決する保守担当員を呼び
出すための呼び出しボタン22が設けられている。その
呼び出しボタン22の上方には、例えば操作方法や案内
等の表示される表示手段としてのCRT表示装置3が設
けられており、そのCRT表示装置3の上面には、表示
されている部分に直接触れることによって利用者が所望
の情報を入力することのできるタッチ検出手段としての
タッチパネル4が設けられており、このCRT表示装置
3及びタッチパネル4により本発明の入力装置が構成さ
れる。
用紙切れ等のように証明書自動交付機1にトラブルが発
生した際に、当該トラブルを解決する保守担当員を呼び
出すための呼び出しボタン22が設けられている。その
呼び出しボタン22の上方には、例えば操作方法や案内
等の表示される表示手段としてのCRT表示装置3が設
けられており、そのCRT表示装置3の上面には、表示
されている部分に直接触れることによって利用者が所望
の情報を入力することのできるタッチ検出手段としての
タッチパネル4が設けられており、このCRT表示装置
3及びタッチパネル4により本発明の入力装置が構成さ
れる。
【0010】そして、CRT表示装置3上の選択項目部
分を覆うように偏光板を配置したことについて、図6を
参照して説明する。図6(a)で示すように、CRT表
示装置3における表示領域3aの下方部分に選択項目部
分である数字表示領域3dがあり、その部分を覆うよう
にして偏光板3bが設置されている。この場合、偏光板
3bは、直接CRT表示装置3の表示面に貼付されてい
る。このことについて、図6(b)を参照して説明す
る。図6(b)を参照すると、偏光板3bは、直接CR
T表示装置3に粘着材によって付着されていて、その上
を覆うようにして、タッチパネル4が設置されていると
いう構造になっている。
分を覆うように偏光板を配置したことについて、図6を
参照して説明する。図6(a)で示すように、CRT表
示装置3における表示領域3aの下方部分に選択項目部
分である数字表示領域3dがあり、その部分を覆うよう
にして偏光板3bが設置されている。この場合、偏光板
3bは、直接CRT表示装置3の表示面に貼付されてい
る。このことについて、図6(b)を参照して説明す
る。図6(b)を参照すると、偏光板3bは、直接CR
T表示装置3に粘着材によって付着されていて、その上
を覆うようにして、タッチパネル4が設置されていると
いう構造になっている。
【0011】従って、CRT表示装置3の選択項目部分
に直接偏光板3bを貼付することで、CRT表示装置3
の個体差にも容易に対応することができ、組立が簡易と
なる。
に直接偏光板3bを貼付することで、CRT表示装置3
の個体差にも容易に対応することができ、組立が簡易と
なる。
【0012】さて、そのタッチパネル4の側方には、手
数料を支払うためのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6
aが形成されており、これらはそれぞれ硬貨選別回収装
置5及び紙幣挿入口6(いずれも図2参照)と連通して
いる。これらのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aの
下方には、釣り銭及びレシートを取り出すための取り出
し口8が設けられている。また、取り出し口8の側方に
は、後述するレーザプリンタ11(図2参照)にて印刷
された住民票等の証明書を排出する証明書排出口7が構
成されている。
数料を支払うためのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6
aが形成されており、これらはそれぞれ硬貨選別回収装
置5及び紙幣挿入口6(いずれも図2参照)と連通して
いる。これらのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aの
下方には、釣り銭及びレシートを取り出すための取り出
し口8が設けられている。また、取り出し口8の側方に
は、後述するレーザプリンタ11(図2参照)にて印刷
された住民票等の証明書を排出する証明書排出口7が構
成されている。
【0013】上述した呼び出しボタン22の下方には、
車椅子を利用している人がこの証明書自動交付機1を利
用する際、容易に操作できるように配慮したアシストバ
ー42が設けられている。
車椅子を利用している人がこの証明書自動交付機1を利
用する際、容易に操作できるように配慮したアシストバ
ー42が設けられている。
【0014】更に、このアシストバー42の下方で筐体
1aの一部には、車椅子の利用者が利用しやすくなるよ
うに、車椅子に乗車している人の膝から下が納まる程度
の大きさの掘り込み43が形成されており、その掘り込
み43の内側面には車椅子の一部が衝突した場合にショ
ックを吸収するためのショック吸収シート44が設けら
れている。また、この証明書自動交付機1の高さは、車
椅子の利用者でも楽に利用できるように、例えば130
cmになるように構成されている。
1aの一部には、車椅子の利用者が利用しやすくなるよ
うに、車椅子に乗車している人の膝から下が納まる程度
の大きさの掘り込み43が形成されており、その掘り込
み43の内側面には車椅子の一部が衝突した場合にショ
ックを吸収するためのショック吸収シート44が設けら
れている。また、この証明書自動交付機1の高さは、車
椅子の利用者でも楽に利用できるように、例えば130
cmになるように構成されている。
【0015】また、上述したタッチパネルの上方には、
この証明書自動交付機1が使用可能状態であるか使用不
能状態にあるかを表示する操作表示器10が設けられて
いる。
この証明書自動交付機1が使用可能状態であるか使用不
能状態にあるかを表示する操作表示器10が設けられて
いる。
【0016】次に図2を参照して、証明書自動交付機1
の電気的構成について説明する。
の電気的構成について説明する。
【0017】本実施例の証明書自動交付機1は、ホスト
コンピュータ51と接続された、CPU13の指令によ
って動作する。このCPU13は、上述したカードリー
ダ2と、CRT表示装置3と、タッチパネル4と、硬貨
選別回収装置(コインメック)5と、紙幣回収装置(ビ
ルバリ)6と、レシートを印刷するためのジャーナルプ
リンタ12と、操作方法等を音声にて説明するための発
声装置16と、CPU13を制御して証明書自動交付機
1を所定のプロセス通りに動作させ、証明書を交付する
ための動作プログラムを格納するハードディスク17
と、レーザプリンタ11と、レーザプリンタ11で印刷
された書類が複数枚である時にそれらの書類の端部を綴
じるためのステープラ14及びそれらの書類に割印を付
すための契印機15と、証明書自動交付機1を所定のプ
ロセス通りに動作させる動作プログラムがロードされる
RAM19が接続されている。証明書自動交付機1を動
作させるプログラムは、ハードディスク17からRAM
19に転送され、そのプログラムに基づいて作動するの
である。
コンピュータ51と接続された、CPU13の指令によ
って動作する。このCPU13は、上述したカードリー
ダ2と、CRT表示装置3と、タッチパネル4と、硬貨
選別回収装置(コインメック)5と、紙幣回収装置(ビ
ルバリ)6と、レシートを印刷するためのジャーナルプ
リンタ12と、操作方法等を音声にて説明するための発
声装置16と、CPU13を制御して証明書自動交付機
1を所定のプロセス通りに動作させ、証明書を交付する
ための動作プログラムを格納するハードディスク17
と、レーザプリンタ11と、レーザプリンタ11で印刷
された書類が複数枚である時にそれらの書類の端部を綴
じるためのステープラ14及びそれらの書類に割印を付
すための契印機15と、証明書自動交付機1を所定のプ
ロセス通りに動作させる動作プログラムがロードされる
RAM19が接続されている。証明書自動交付機1を動
作させるプログラムは、ハードディスク17からRAM
19に転送され、そのプログラムに基づいて作動するの
である。
【0018】本実施例の証明書自動交付機1は、通常C
PU13によって、例えば図3に示すような広報表示を
CRT表示装置3に示している(ステップ1。以下ステ
ップを単にSと記す。)。
PU13によって、例えば図3に示すような広報表示を
CRT表示装置3に示している(ステップ1。以下ステ
ップを単にSと記す。)。
【0019】CPU13は、利用者がタッチパネル4に
触れたか否かを常に監視しており、利用者がタッチパネ
ル4に触れると(S2:Y)、例えば図4に示すような
選択画面をCRT表示装置3に表示させる(S3)。そ
して、利用者が所望の証明書を選択すると、例えば、図
5に示すように、IDカード挿入画面をCRT表示装置
3に表示させる。
触れたか否かを常に監視しており、利用者がタッチパネ
ル4に触れると(S2:Y)、例えば図4に示すような
選択画面をCRT表示装置3に表示させる(S3)。そ
して、利用者が所望の証明書を選択すると、例えば、図
5に示すように、IDカード挿入画面をCRT表示装置
3に表示させる。
【0020】そして、利用者がIDカードを挿入すると
(S4)、例えば、図6に示すように、暗証番号入力画
面をCRT表示装置3に表示させる。この場合、前述し
たように、CRT表示装置3における表示領域3aの下
方部分に数字表示領域3dがあり、その部分を覆うよう
にしてCRT表示装置3に直接偏光板3bが貼付されて
おり、利用者による該数字表示領域の操作内容が第三者
によって覗いても分からないようになっている。
(S4)、例えば、図6に示すように、暗証番号入力画
面をCRT表示装置3に表示させる。この場合、前述し
たように、CRT表示装置3における表示領域3aの下
方部分に数字表示領域3dがあり、その部分を覆うよう
にしてCRT表示装置3に直接偏光板3bが貼付されて
おり、利用者による該数字表示領域の操作内容が第三者
によって覗いても分からないようになっている。
【0021】そして、利用者によってタッチパネル4が
押されて暗証番号が入力された場合(S5)、CPU1
3は、IDカードに記録されている利用者のユーザーI
D識別コードと入力された暗証番号とをホストコンピュ
ータ51に伝送する(S6)。ホストコンピュータ51
は、CPU13から伝送されたユーザーID識別コード
と暗証番号とを照合し(S7)、暗証番号が正しけれ
ば、CPU13はホストコンピュータ51から該暗証番
号に対応するデータを受信し(S7)、CRT表示装置
にそれらを表示させる(S8)。
押されて暗証番号が入力された場合(S5)、CPU1
3は、IDカードに記録されている利用者のユーザーI
D識別コードと入力された暗証番号とをホストコンピュ
ータ51に伝送する(S6)。ホストコンピュータ51
は、CPU13から伝送されたユーザーID識別コード
と暗証番号とを照合し(S7)、暗証番号が正しけれ
ば、CPU13はホストコンピュータ51から該暗証番
号に対応するデータを受信し(S7)、CRT表示装置
にそれらを表示させる(S8)。
【0022】そして、利用者によって、それらのデータ
から、記載すべき人数、交付すべき部数等が入力され
(S9)、手数料が支払われると(S10)、CPU1
3は、レーザプリンタ11に信号を送り、証明すべき内
容を印字させる(S11)。そして、証明書排出口7か
らは利用者が所望した証明書が排出され、取り出し口8
からは釣り銭、領収書が排出され、カード挿入口2aか
らはIDカードが排出される(S12)。以上の動作を
経て、証明書の交付が終了し(S13)、スタートに戻
る。
から、記載すべき人数、交付すべき部数等が入力され
(S9)、手数料が支払われると(S10)、CPU1
3は、レーザプリンタ11に信号を送り、証明すべき内
容を印字させる(S11)。そして、証明書排出口7か
らは利用者が所望した証明書が排出され、取り出し口8
からは釣り銭、領収書が排出され、カード挿入口2aか
らはIDカードが排出される(S12)。以上の動作を
経て、証明書の交付が終了し(S13)、スタートに戻
る。
【0023】以上のようなプロセスを経ることによっ
て、利用者は、暗証番号等を入力する際でも、第三者が
脇から覗かれていることを気にすることなく、安心して
該証明書の交付操作をすることができる。
て、利用者は、暗証番号等を入力する際でも、第三者が
脇から覗かれていることを気にすることなく、安心して
該証明書の交付操作をすることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
請求項1に記載の入力装置によれば、利用者が暗証番号
を入力する際等に、表示手段上の選択項目部分を覆うよ
うにして偏光板が配置されているので、表示手段の脇か
ら第三者によってこっそり見られたりすることで、利用
者のプライバシーが侵害されるのが防止できる。また、
請求項2に記載の入力装置によれば、前記偏光板を表示
手段の表示部分に直接付着させているので、表示手段及
び表示エリアの個体差に容易に対応することができるの
で、表示手段やタッチ検出手段をあらかじめ固定してお
く等の複雑な処置をする必要がなくなるので、その分手
間暇もかからず、更にコストを抑えることができる。
請求項1に記載の入力装置によれば、利用者が暗証番号
を入力する際等に、表示手段上の選択項目部分を覆うよ
うにして偏光板が配置されているので、表示手段の脇か
ら第三者によってこっそり見られたりすることで、利用
者のプライバシーが侵害されるのが防止できる。また、
請求項2に記載の入力装置によれば、前記偏光板を表示
手段の表示部分に直接付着させているので、表示手段及
び表示エリアの個体差に容易に対応することができるの
で、表示手段やタッチ検出手段をあらかじめ固定してお
く等の複雑な処置をする必要がなくなるので、その分手
間暇もかからず、更にコストを抑えることができる。
【図1】本発明の一実施例である証明書自動交付機の外
観を示す概略図である。
観を示す概略図である。
【図2】本発明の一実施例である証明書自動交付機の電
気的構成を示す図である。
気的構成を示す図である。
【図3】本発明の一実施例である証明書自動交付機にお
ける広報表示画面の一例を示す図である。
ける広報表示画面の一例を示す図である。
【図4】本発明の一実施例である証明書自動交付機にお
けるメニュー選択を促す画面の一例を示す図である。
けるメニュー選択を促す画面の一例を示す図である。
【図5】本発明の一実施例である証明書自動交付機にお
けるカード挿入を促す画面の一例を示す図である。
けるカード挿入を促す画面の一例を示す図である。
【図6】本発明の一実施例である証明書自動交付機にお
ける暗証番号入力を促す画面およびその断面一例を示す
図である。
ける暗証番号入力を促す画面およびその断面一例を示す
図である。
【図7】本発明の一実施例である証明書自動交付機の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
3 CRT表示装置 3a 表示領域 3b 偏光板 3d 数字表示領域 4 タッチパネル
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも第三者に見られたくない内容
を含む選択項目を表示する表示手段及びその表示手段上
に配置されたタッチ検出手段とを有する入力装置におい
て、 前記選択項目部分を覆うように偏光板を配置したことを
特徴とする入力装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の入力装置において、 前記偏光板を直接表示手段に付着させたことを特徴とす
る入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23861095A JPH0981317A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23861095A JPH0981317A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981317A true JPH0981317A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17032739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23861095A Pending JPH0981317A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981317A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030059935A (ko) * | 2002-01-03 | 2003-07-12 | 최해림 | 터치 스크린 현금자동인출기의 비밀번호 도용방지 방법 및그 장치 |
| US10061138B2 (en) | 2013-02-06 | 2018-08-28 | Steelcase Inc. | Polarized enhanced confidentiality |
| US11106124B2 (en) | 2018-02-27 | 2021-08-31 | Steelcase Inc. | Multiple-polarization cloaking for projected and writing surface view screens |
| US11221497B2 (en) | 2017-06-05 | 2022-01-11 | Steelcase Inc. | Multiple-polarization cloaking |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP23861095A patent/JPH0981317A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030059935A (ko) * | 2002-01-03 | 2003-07-12 | 최해림 | 터치 스크린 현금자동인출기의 비밀번호 도용방지 방법 및그 장치 |
| US10061138B2 (en) | 2013-02-06 | 2018-08-28 | Steelcase Inc. | Polarized enhanced confidentiality |
| US11221497B2 (en) | 2017-06-05 | 2022-01-11 | Steelcase Inc. | Multiple-polarization cloaking |
| US11106124B2 (en) | 2018-02-27 | 2021-08-31 | Steelcase Inc. | Multiple-polarization cloaking for projected and writing surface view screens |
| US11500280B2 (en) | 2018-02-27 | 2022-11-15 | Steelcase Inc. | Multiple-polarization cloaking for projected and writing surface view screens |
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