JPH0950542A - 自動発行機 - Google Patents
自動発行機Info
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- JPH0950542A JPH0950542A JP20432895A JP20432895A JPH0950542A JP H0950542 A JPH0950542 A JP H0950542A JP 20432895 A JP20432895 A JP 20432895A JP 20432895 A JP20432895 A JP 20432895A JP H0950542 A JPH0950542 A JP H0950542A
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 領収書発行用の用紙がなくなった場合にも継
続して使用できる自動発行機を提供する。 【解決手段】 CPU13は、領収書専用のロール紙が
証明書自動発行機1内にあるかどうかを、ジャーナルプ
リンタを通して、常に検知している。そして、ロール紙
が存在していれば、通常通りジャーナルプリンタ12で
領収書を作成させ、取り出し口8から発行させるが、ロ
ール紙がない場合、ここでCPU13は発行制御手段と
しての機能を発揮する。即ち、レーザープリンタ11に
信号を送り、領収書の作成を命じる。そして、この時は
証明書排出口7から領収書を発行させる。
続して使用できる自動発行機を提供する。 【解決手段】 CPU13は、領収書専用のロール紙が
証明書自動発行機1内にあるかどうかを、ジャーナルプ
リンタを通して、常に検知している。そして、ロール紙
が存在していれば、通常通りジャーナルプリンタ12で
領収書を作成させ、取り出し口8から発行させるが、ロ
ール紙がない場合、ここでCPU13は発行制御手段と
しての機能を発揮する。即ち、レーザープリンタ11に
信号を送り、領収書の作成を命じる。そして、この時は
証明書排出口7から領収書を発行させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば住民票や印
鑑証明書などの交付や現金取引等の所定の処理を自動的
に行う自動発行機に関するものである。
鑑証明書などの交付や現金取引等の所定の処理を自動的
に行う自動発行機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば住民票や印鑑登録証明書な
どの証明書類を窓口を介して取得したい場合には、申請
者自身が役所に出向き、まず申請書に住所、氏名等を漏
れなく記入した上で窓口に提出する。そして、役所の窓
口担当者はその申請書に基づき、書類作成システムの入
力部から必要事項を入力して該当する書類を作成した
後、公印を押印し、ステープラ等で止めた後、手数料と
引き換えに申請者に手渡すといったような手続きを踏む
必要があった。
どの証明書類を窓口を介して取得したい場合には、申請
者自身が役所に出向き、まず申請書に住所、氏名等を漏
れなく記入した上で窓口に提出する。そして、役所の窓
口担当者はその申請書に基づき、書類作成システムの入
力部から必要事項を入力して該当する書類を作成した
後、公印を押印し、ステープラ等で止めた後、手数料と
引き換えに申請者に手渡すといったような手続きを踏む
必要があった。
【0003】それに対して、最近は、役所の窓口付近に
住民票等を自動で発行する証明書自動発行機が設置さ
れ、窓口が混雑しているときあるいは日曜日等の役所が
閉庁している場合に、役所の窓口を介さずに証明書を自
動的に入手できるようにされている。
住民票等を自動で発行する証明書自動発行機が設置さ
れ、窓口が混雑しているときあるいは日曜日等の役所が
閉庁している場合に、役所の窓口を介さずに証明書を自
動的に入手できるようにされている。
【0004】こうした証明書自動発行機では、必要な書
類をその場で作成し、申請者は例えば自身の個人識別カ
ード(IDカード)を使用して必要な書類を入手するの
で、申請者が申請書に記入する必要がなく、また窓口の
担当者が処理するのに比べて比較的短時間で書類を入手
できるという利点や閉庁している場合にでも必要な書類
を入手できる利点がある。
類をその場で作成し、申請者は例えば自身の個人識別カ
ード(IDカード)を使用して必要な書類を入手するの
で、申請者が申請書に記入する必要がなく、また窓口の
担当者が処理するのに比べて比較的短時間で書類を入手
できるという利点や閉庁している場合にでも必要な書類
を入手できる利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
土曜日や日曜日等の閉庁している時に当該証明書自動発
行機が使用される場合に、発行機内に備え付けられてい
る消耗品、例えば領収書発行用のロール紙が使いきられ
て無くなってしまった場合には、利用者がせっかく所望
の書類を購入しようとしても、領収書が発行できないた
めに当該証明書自動発行機が使用できなくなってしまう
ことがあった。
土曜日や日曜日等の閉庁している時に当該証明書自動発
行機が使用される場合に、発行機内に備え付けられてい
る消耗品、例えば領収書発行用のロール紙が使いきられ
て無くなってしまった場合には、利用者がせっかく所望
の書類を購入しようとしても、領収書が発行できないた
めに当該証明書自動発行機が使用できなくなってしまう
ことがあった。
【0006】証明書自動交付機は元々自治体の役所が土
曜日閉庁することになったために、住民サービスを落と
さないようにするために設置された経緯がある。即ち閉
庁時における無人の役所で住民のサービスに応えるわけ
だが、こうしたときに交付機内の消耗品、例えば領収書
発行用のロール紙の取り扱いについて問題になる。つま
り、ロール紙の場合は、証明書作成用のレーザプリンタ
用紙とは違って、ロール紙が残り少ないからといって、
ロール紙を少し残ったままで追加補給することはでき
ず、かといって残っているロール紙自体を捨てて新しい
ものに交換すれば、資源の無駄遣いになり、結局ロール
紙がなくなった場合には交付機は使用中止にせざるを得
ないという問題があった。
曜日閉庁することになったために、住民サービスを落と
さないようにするために設置された経緯がある。即ち閉
庁時における無人の役所で住民のサービスに応えるわけ
だが、こうしたときに交付機内の消耗品、例えば領収書
発行用のロール紙の取り扱いについて問題になる。つま
り、ロール紙の場合は、証明書作成用のレーザプリンタ
用紙とは違って、ロール紙が残り少ないからといって、
ロール紙を少し残ったままで追加補給することはでき
ず、かといって残っているロール紙自体を捨てて新しい
ものに交換すれば、資源の無駄遣いになり、結局ロール
紙がなくなった場合には交付機は使用中止にせざるを得
ないという問題があった。
【0007】本発明は上述した問題点を解決するために
なされたものであり、係員が不在の時等に領収書発行用
の用紙がなくなった場合にでも、自動発行機自体が使用
中止になるのを防止し、継続して証明書自動発行機を使
用することができるようにすることを目的とする。
なされたものであり、係員が不在の時等に領収書発行用
の用紙がなくなった場合にでも、自動発行機自体が使用
中止になるのを防止し、継続して証明書自動発行機を使
用することができるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
になされた請求項1に記載の自動発行機は、少なくとも
利用者の所望する発行物及び領収書等を発行する発行手
段を備えた自動発行機であって、前記領収書用の専用紙
がなくなった場合に前記発行物用の専用紙を用いて領収
書を発行するように前記発行手段を制御する発行制御手
段を備えたことを特徴とする。そして、担当者が不在の
時に利用者が該自動発行機の操作中に前記領収書用の専
用紙がなくなった場合に、前記発行制御手段は、前記発
行物用の専用紙を用いて領収書を発行させる。
になされた請求項1に記載の自動発行機は、少なくとも
利用者の所望する発行物及び領収書等を発行する発行手
段を備えた自動発行機であって、前記領収書用の専用紙
がなくなった場合に前記発行物用の専用紙を用いて領収
書を発行するように前記発行手段を制御する発行制御手
段を備えたことを特徴とする。そして、担当者が不在の
時に利用者が該自動発行機の操作中に前記領収書用の専
用紙がなくなった場合に、前記発行制御手段は、前記発
行物用の専用紙を用いて領収書を発行させる。
【0009】更に、請求項2に記載の自動発行機は、請
求項1に記載の自動発行機であって、前記領収書用の専
用紙がなくなった場合にその旨を少なくとも利用者等に
知らせる表示手段を備えたことを特徴とする。従って、
利用者は当該自動発行機から領収書が発行物用の専用紙
によって印刷出力される理由が前記表示手段を通して認
識することができる。
求項1に記載の自動発行機であって、前記領収書用の専
用紙がなくなった場合にその旨を少なくとも利用者等に
知らせる表示手段を備えたことを特徴とする。従って、
利用者は当該自動発行機から領収書が発行物用の専用紙
によって印刷出力される理由が前記表示手段を通して認
識することができる。
【0010】また、請求項3に記載の自動発行機は、請
求項1または請求項2に記載の自動発行機であって、前
記表示手段は前記発行物用の専用紙がなくなった場合に
もその旨を少なくとも利用者等に知らせるように構成さ
れていることを特徴とする。したがって、発行物用の専
用紙がなくなった場合でも、それが表示手段を通して認
識が可能となり、当該自動発行機が使用中止になった理
由が分かる。
求項1または請求項2に記載の自動発行機であって、前
記表示手段は前記発行物用の専用紙がなくなった場合に
もその旨を少なくとも利用者等に知らせるように構成さ
れていることを特徴とする。したがって、発行物用の専
用紙がなくなった場合でも、それが表示手段を通して認
識が可能となり、当該自動発行機が使用中止になった理
由が分かる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の自動発行機を住民
票、印鑑登録証明書等を発行する証明書自動発行機へ適
用して具体化した一実施例を図面を参照して説明する。
まず、図1を参照して本実施例の証明書自動発行機の外
観構成を説明する。
票、印鑑登録証明書等を発行する証明書自動発行機へ適
用して具体化した一実施例を図面を参照して説明する。
まず、図1を参照して本実施例の証明書自動発行機の外
観構成を説明する。
【0012】証明書自動発行機1の筐体1aの前面パネ
ルには、例えば利用者個々が持つ暗証番号を含むユーザ
ID識別コード等の種々の情報が記録されている磁気テ
ープ(磁気カードの場合)若しくはICチップ(ICカ
ードの場合)を備えたIDカードを挿入するためのカー
ド挿入口2aが設けられており、このカード挿入口2a
の奥にはカードリーダ2(図2参照)が設けられてい
る。図3には、一例として磁気ストライプ41を備えた
磁気カードを使用したIDカード40を示している。
ルには、例えば利用者個々が持つ暗証番号を含むユーザ
ID識別コード等の種々の情報が記録されている磁気テ
ープ(磁気カードの場合)若しくはICチップ(ICカ
ードの場合)を備えたIDカードを挿入するためのカー
ド挿入口2aが設けられており、このカード挿入口2a
の奥にはカードリーダ2(図2参照)が設けられてい
る。図3には、一例として磁気ストライプ41を備えた
磁気カードを使用したIDカード40を示している。
【0013】そのカード挿入口2aの側方には、例えば
用紙切れ等の証明書自動発行機1にトラブルが発生した
際に、当該トラブルから復旧させる保守担当員を呼び出
すための呼び出しボタン22が設けられている。その呼
び出しボタン22の上方には、例えば操作方法や案内等
の表示される表示手段としてのCRT表示装置3が設け
られており、そのCRT表示装置3の上面には、表示さ
れている部分に直接触れることによって利用者が所望の
情報を入力することのできるタッチパネル4が設けられ
ている。
用紙切れ等の証明書自動発行機1にトラブルが発生した
際に、当該トラブルから復旧させる保守担当員を呼び出
すための呼び出しボタン22が設けられている。その呼
び出しボタン22の上方には、例えば操作方法や案内等
の表示される表示手段としてのCRT表示装置3が設け
られており、そのCRT表示装置3の上面には、表示さ
れている部分に直接触れることによって利用者が所望の
情報を入力することのできるタッチパネル4が設けられ
ている。
【0014】そのタッチパネル4の側方には、手数料を
支払うためのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aが形
成されており、これらはそれぞれ硬貨選別回収装置5及
び紙幣挿入装置6(いずれも図2参照)と連通してい
る。これらのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aの下
方には、釣り銭及びレシートを取り出すための取り出し
口8が設けられている。また、取り出し口8の側方に
は、後述するレーザプリンタ11(図2参照)にて印刷
された発行物としての住民票等の証明書類を排出する証
明書排出口7が形成されている。
支払うためのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aが形
成されており、これらはそれぞれ硬貨選別回収装置5及
び紙幣挿入装置6(いずれも図2参照)と連通してい
る。これらのコイン投入口5a及び紙幣挿入口6aの下
方には、釣り銭及びレシートを取り出すための取り出し
口8が設けられている。また、取り出し口8の側方に
は、後述するレーザプリンタ11(図2参照)にて印刷
された発行物としての住民票等の証明書類を排出する証
明書排出口7が形成されている。
【0015】上述した呼び出しボタン22の下方には、
車椅子を利用している人がこの証明書自動発行機1を利
用する際、容易に操作できるように配慮したアシストバ
ー42が設けられている。
車椅子を利用している人がこの証明書自動発行機1を利
用する際、容易に操作できるように配慮したアシストバ
ー42が設けられている。
【0016】更に、このアシストバー42の下方で筐体
1aの一部には、車椅子の利用者が利用しやすくなるよ
うに、車椅子に乗車している人の膝から下が納まる程度
の大きさの掘り込み43が形成されており、その掘り込
み43の内側面には車椅子の一部が衝突した場合にショ
ックを吸収するためのショック吸収シート44が設けら
れている。また、この証明書自動発行機1の高さは、車
椅子の利用者でも楽に利用できるように、例えば135
cmになるように構成されている。
1aの一部には、車椅子の利用者が利用しやすくなるよ
うに、車椅子に乗車している人の膝から下が納まる程度
の大きさの掘り込み43が形成されており、その掘り込
み43の内側面には車椅子の一部が衝突した場合にショ
ックを吸収するためのショック吸収シート44が設けら
れている。また、この証明書自動発行機1の高さは、車
椅子の利用者でも楽に利用できるように、例えば135
cmになるように構成されている。
【0017】また、上述したタッチパネルの上方には、
この証明書自動発行機1が使用可能状態であるか使用不
能状態にあるかを表示する操作表示器10が設けられて
いる。
この証明書自動発行機1が使用可能状態であるか使用不
能状態にあるかを表示する操作表示器10が設けられて
いる。
【0018】次に図2を参照して、証明書自動発行機1
の電気的構成について説明する。
の電気的構成について説明する。
【0019】本実施例の証明書自動発行機1は、ホスト
コンピュータ31と接続された、CPU13の指令によ
って動作する。このCPU13は、本発明における発行
制御手段としても働き、そして上述したカードリーダ2
と、CRT表示装置3と、タッチパネル4と、硬貨選別
回収装置(コインメック)5と、紙幣回収装置(ビルバ
リ)6と、呼び出しボタン22と、領収書としてのレシ
ートを印刷するための発行手段としてのジャーナルプリ
ンタ12と、領収書用の専用紙としてのロール紙の有無
を検出するセンサ85と、操作方法等を音声にて説明す
るための発声装置16と、CPU13を制御して証明書
自動発行機1を所定のプロセス通りに動作させ、証明書
を発行するための動作プログラムを格納するハードディ
スク17と、証明書自動発行機1の稼働状況や呼び出し
ボタン22が押されたこと等を保守担当員に知らせるた
めのリモート操作パネル33と、発行手段としてのレー
ザプリンタ11と、レーザプリンタ11で印刷された書
類が複数枚である時にそれらの書類の端部を綴じるため
のステープラ14及びそれらの書類に割印を付すための
契印機15と、書類を搬送したり揃えたりする用紙搬送
ユニット51と、用紙搬送ユニット51から書類を受け
てこれを申請者の手元に発行する用紙排出ユニット53
と、証明書の通路切替のためのソレノイド84と、証明
書自動発行機1を所定のプロセス通りに動作させる動作
プログラムがロードされるRAM19とが接続されてい
る。証明書自動発行機1を動作させるプログラムは、ハ
ードディスク17からRAM19に転送され、そのプロ
グラムに基づいて作動するのである。
コンピュータ31と接続された、CPU13の指令によ
って動作する。このCPU13は、本発明における発行
制御手段としても働き、そして上述したカードリーダ2
と、CRT表示装置3と、タッチパネル4と、硬貨選別
回収装置(コインメック)5と、紙幣回収装置(ビルバ
リ)6と、呼び出しボタン22と、領収書としてのレシ
ートを印刷するための発行手段としてのジャーナルプリ
ンタ12と、領収書用の専用紙としてのロール紙の有無
を検出するセンサ85と、操作方法等を音声にて説明す
るための発声装置16と、CPU13を制御して証明書
自動発行機1を所定のプロセス通りに動作させ、証明書
を発行するための動作プログラムを格納するハードディ
スク17と、証明書自動発行機1の稼働状況や呼び出し
ボタン22が押されたこと等を保守担当員に知らせるた
めのリモート操作パネル33と、発行手段としてのレー
ザプリンタ11と、レーザプリンタ11で印刷された書
類が複数枚である時にそれらの書類の端部を綴じるため
のステープラ14及びそれらの書類に割印を付すための
契印機15と、書類を搬送したり揃えたりする用紙搬送
ユニット51と、用紙搬送ユニット51から書類を受け
てこれを申請者の手元に発行する用紙排出ユニット53
と、証明書の通路切替のためのソレノイド84と、証明
書自動発行機1を所定のプロセス通りに動作させる動作
プログラムがロードされるRAM19とが接続されてい
る。証明書自動発行機1を動作させるプログラムは、ハ
ードディスク17からRAM19に転送され、そのプロ
グラムに基づいて作動するのである。
【0020】また、ホストコンピュータ31には、個々
の住民情報が格納されているデータベース32が接続さ
れている。
の住民情報が格納されているデータベース32が接続さ
れている。
【0021】続いて、上記構成を有する証明書自動発行
機1の動作について、図12及び図13に示すフローチ
ャートに基づき、また図4から図11の画面表示も参照
しながら説明する。
機1の動作について、図12及び図13に示すフローチ
ャートに基づき、また図4から図11の画面表示も参照
しながら説明する。
【0022】証明書自動発行機1は、通常CPU13に
より、例えば図6に示すような住民情報画面及び利用案
内画面をCRT表示装置3に表示している(ステップ
1:以下ステップを単にSと記す。)。当該画面には、
例えば画面にタッチして下さいという表示もしており、
利用者がタッチパネル4に触れると(S2:Y)、CP
U13は本証明書自動発行機1内に証明書用専用紙が証
明書を発行するに必要なだけあるかどうかを確認する
(S3)。そして、用紙がない場合は(S3:N)、C
RT表示装置3にその旨を表示させ(S4)、そのまま
処理を終了させる。一方、用紙があれば(S3:Y)、
例えば図7に示すような証明書発行モード選択画面をC
RT表示装置3に表示させる(S5)。
より、例えば図6に示すような住民情報画面及び利用案
内画面をCRT表示装置3に表示している(ステップ
1:以下ステップを単にSと記す。)。当該画面には、
例えば画面にタッチして下さいという表示もしており、
利用者がタッチパネル4に触れると(S2:Y)、CP
U13は本証明書自動発行機1内に証明書用専用紙が証
明書を発行するに必要なだけあるかどうかを確認する
(S3)。そして、用紙がない場合は(S3:N)、C
RT表示装置3にその旨を表示させ(S4)、そのまま
処理を終了させる。一方、用紙があれば(S3:Y)、
例えば図7に示すような証明書発行モード選択画面をC
RT表示装置3に表示させる(S5)。
【0023】そして、利用者が証明書を取得したいと思
い、タッチパネルの7a部分に触れると(S6:Y)、
例えば図4に示すようなカード挿入を促す画面をCRT
表示装置3に表示させる(S7)。利用者は証明書自動
発行機1を利用する際、IDカード40を証明書自動発
行機1にカード挿入口2aに挿入するので、CPU13
は、カードリーダ2にIDカード40が挿入されたかど
うかを常に監視しており、IDカード40の挿入を検出
すると、カードリーダ2にデータの読み取りを指示す
る。
い、タッチパネルの7a部分に触れると(S6:Y)、
例えば図4に示すようなカード挿入を促す画面をCRT
表示装置3に表示させる(S7)。利用者は証明書自動
発行機1を利用する際、IDカード40を証明書自動発
行機1にカード挿入口2aに挿入するので、CPU13
は、カードリーダ2にIDカード40が挿入されたかど
うかを常に監視しており、IDカード40の挿入を検出
すると、カードリーダ2にデータの読み取りを指示す
る。
【0024】カードリーダ2は、IDカード40に記録
されているデータを読み取り、CPU13にデータを転
送する。CPU13は挿入されたIDカード40が当該
証明書自動発行機1用のカードであるかどうかを確認す
る(S8)。
されているデータを読み取り、CPU13にデータを転
送する。CPU13は挿入されたIDカード40が当該
証明書自動発行機1用のカードであるかどうかを確認す
る(S8)。
【0025】このカードが当該証明書自動発行機1用の
カードでなければ(S8:N)、カード挿入口2aから
IDカード40を排出する(S10)と共に、その旨を
CRT表示装置3に表示して(S9)、初期状態に戻
る。
カードでなければ(S8:N)、カード挿入口2aから
IDカード40を排出する(S10)と共に、その旨を
CRT表示装置3に表示して(S9)、初期状態に戻
る。
【0026】一方、挿入されたものが当該証明書自動発
行機1用のカードであれば(S8:Y)、暗証番号ガイ
ダンス処理を行う(図13のS11)。これは、例えば
図5で示すような暗証番号入力を促す画面表示をCRT
表示装置3に表示させ、また、発声装置16へも信号を
送って、例えば「暗証番号を入力して下さい」と発声さ
せる。
行機1用のカードであれば(S8:Y)、暗証番号ガイ
ダンス処理を行う(図13のS11)。これは、例えば
図5で示すような暗証番号入力を促す画面表示をCRT
表示装置3に表示させ、また、発声装置16へも信号を
送って、例えば「暗証番号を入力して下さい」と発声さ
せる。
【0027】そして、利用者によってタッチパネル4が
押されて暗証番号が入力されたか否かを判断し(S1
2)、入力された場合(S12:Y)、CPU13は、
IDカード40に記録されている利用者のユーザーID
識別コードと入力された暗証番号とをホストコンピュー
タ31に伝送する。ホストコンピュータ31は、CPU
13から伝送されたユーザーID識別コードと暗証番号
とを照合し(S13)、ユーザーID識別コードに対し
て暗証番号が正しくなければ(S14:N)、その旨を
CPU13に伝送し、再度暗証番号ガイダンス処理を行
う(S11)。つまり、暗証番号の入力を促す画面表示
をCRT表示装置3に表示させ、また発声装置16から
も、例えば「暗証番号を入力して下さい」と発声させ
る。
押されて暗証番号が入力されたか否かを判断し(S1
2)、入力された場合(S12:Y)、CPU13は、
IDカード40に記録されている利用者のユーザーID
識別コードと入力された暗証番号とをホストコンピュー
タ31に伝送する。ホストコンピュータ31は、CPU
13から伝送されたユーザーID識別コードと暗証番号
とを照合し(S13)、ユーザーID識別コードに対し
て暗証番号が正しくなければ(S14:N)、その旨を
CPU13に伝送し、再度暗証番号ガイダンス処理を行
う(S11)。つまり、暗証番号の入力を促す画面表示
をCRT表示装置3に表示させ、また発声装置16から
も、例えば「暗証番号を入力して下さい」と発声させ
る。
【0028】一方、暗証番号が正しければ(S14:
Y)、CPU13は、証明書選択ガイダンス処理を行う
(S15)。この選択ガイダンス処理は、図8で示すよ
うなメニュー選択画面表示をCRT表示装置3に表示
し、また、発声装置16へも信号を送って、「必要な証
明書を選んで下さい」と発声させる。
Y)、CPU13は、証明書選択ガイダンス処理を行う
(S15)。この選択ガイダンス処理は、図8で示すよ
うなメニュー選択画面表示をCRT表示装置3に表示
し、また、発声装置16へも信号を送って、「必要な証
明書を選んで下さい」と発声させる。
【0029】利用者は、タッチパネル4の選択したいメ
ニューが表示されている部分に触れることにより、必要
なメニューを選択することができる。CPU13では、
このメニューの選択入力がされたか否かを判断し(S1
6)、選択入力がされると(S16:Y)、例えば図9
に示すような利用者の必要とする証明書の部数の入力を
促す部数入力画面をCRT表示装置3に表示させる(図
14のS17)と共に、発声装置16にも信号を送っ
て、例えば「必要な部数を選んで下さい」と発声させ
る。利用者はタッチパネル4に触れることによって必要
な部数を選択することができる。
ニューが表示されている部分に触れることにより、必要
なメニューを選択することができる。CPU13では、
このメニューの選択入力がされたか否かを判断し(S1
6)、選択入力がされると(S16:Y)、例えば図9
に示すような利用者の必要とする証明書の部数の入力を
促す部数入力画面をCRT表示装置3に表示させる(図
14のS17)と共に、発声装置16にも信号を送っ
て、例えば「必要な部数を選んで下さい」と発声させ
る。利用者はタッチパネル4に触れることによって必要
な部数を選択することができる。
【0030】そして、部数が入力された場合には(S1
8:Y)、CPU13は、利用者が選択した証明書の料
金を計算し、例えば図10に示すような料金投入を促す
画面表示をCRT表示装置3に表示する(S19)。そ
こで、利用者が、該料金表示に応じて料金を投入するこ
とになる(S20:Y)。料金は、硬貨であればコイン
投入口5aから投入され、硬貨選別回収装置(コインメ
ック)5に入る。紙幣であれば紙幣挿入口6aから投入
され、紙幣回収装置(ビルバリ)6に入る。この時必要
ならば釣り銭が硬貨選別回収装置(コインメック)5か
ら払い出され、取り出し口8から排出される。また、レ
シートはジャーナルプリンタ12又はレーザプリンタ1
1により印字されて取り出し口8又は証明書排出口7か
ら排出される。この時、必要ならば領収書作成画面をC
RT表示装置3に表示させる(S21)。
8:Y)、CPU13は、利用者が選択した証明書の料
金を計算し、例えば図10に示すような料金投入を促す
画面表示をCRT表示装置3に表示する(S19)。そ
こで、利用者が、該料金表示に応じて料金を投入するこ
とになる(S20:Y)。料金は、硬貨であればコイン
投入口5aから投入され、硬貨選別回収装置(コインメ
ック)5に入る。紙幣であれば紙幣挿入口6aから投入
され、紙幣回収装置(ビルバリ)6に入る。この時必要
ならば釣り銭が硬貨選別回収装置(コインメック)5か
ら払い出され、取り出し口8から排出される。また、レ
シートはジャーナルプリンタ12又はレーザプリンタ1
1により印字されて取り出し口8又は証明書排出口7か
ら排出される。この時、必要ならば領収書作成画面をC
RT表示装置3に表示させる(S21)。
【0031】ここで、S21における領収書作成発行処
理について、図15のフローチャートを参照しながら説
明する。
理について、図15のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0032】この場合、領収書専用のロール紙が証明書
自動発行機1内にあるかどうかを、CPU13は、ジャ
ーナルプリンタの近傍にあるセンサ85を通して、常に
検知している(S31)。そして、ロール紙が存在して
いれば(S31:Y)、通常通りジャーナルプリンタ1
2でレシートを作成させ(S32)、取り出し口8から
発行させた後(S35a)、メインルーチンに戻る。ま
た、ロール紙がない場合(S31:N)、CRT表示装
置3にその旨を表示させた後(S33)、ここでCPU
13は発行制御手段としての機能を発揮する。即ち、レ
ーザープリンタ11に印字データを送り、レーザプリン
タ11に備えられた証明書用の用紙にレシートを印字さ
せる(S34)。そして、このレシートが印字された用
紙を、用紙搬送ユニット51等を経て、証明書排出口7
から発行させた後(S35b)、メインルーチンに戻
る。
自動発行機1内にあるかどうかを、CPU13は、ジャ
ーナルプリンタの近傍にあるセンサ85を通して、常に
検知している(S31)。そして、ロール紙が存在して
いれば(S31:Y)、通常通りジャーナルプリンタ1
2でレシートを作成させ(S32)、取り出し口8から
発行させた後(S35a)、メインルーチンに戻る。ま
た、ロール紙がない場合(S31:N)、CRT表示装
置3にその旨を表示させた後(S33)、ここでCPU
13は発行制御手段としての機能を発揮する。即ち、レ
ーザープリンタ11に印字データを送り、レーザプリン
タ11に備えられた証明書用の用紙にレシートを印字さ
せる(S34)。そして、このレシートが印字された用
紙を、用紙搬送ユニット51等を経て、証明書排出口7
から発行させた後(S35b)、メインルーチンに戻
る。
【0033】続いて、再び図14に戻り、CPU13は
カードリーダ2に命令を伝送し、カード挿入口2aから
IDカードを排出させると共にCRT表示装置3にその
旨を表示させる(S22)。そして、IDカードが抜き
取られたことを検知する(S23:Y)と、例えば図1
1に示すように証明書を作成中であることを知らせる画
面をCRT表示装置3に表示させる(S25及びS2
6)。
カードリーダ2に命令を伝送し、カード挿入口2aから
IDカードを排出させると共にCRT表示装置3にその
旨を表示させる(S22)。そして、IDカードが抜き
取られたことを検知する(S23:Y)と、例えば図1
1に示すように証明書を作成中であることを知らせる画
面をCRT表示装置3に表示させる(S25及びS2
6)。
【0034】逆に、IDカードがいつまでも抜き取られ
ないとき(S23:N)には、発声装置16へ信号を送
って、例えば「IDカードをおとり下さい。」と発声さ
せる(S24)。
ないとき(S23:N)には、発声装置16へ信号を送
って、例えば「IDカードをおとり下さい。」と発声さ
せる(S24)。
【0035】CPU13は、ホストコンピュータ31に
利用者の選択した証明書を発行するために必要なデータ
を要求する。ホストコンピュータ31は、データベース
装置31を検索し、IDカード40より得たユーザーI
D識別コード及び前述のように選択した種類等のデータ
から必要な住民情報を抽出して、CPU13へ連続した
文字コードの形式で送信する。
利用者の選択した証明書を発行するために必要なデータ
を要求する。ホストコンピュータ31は、データベース
装置31を検索し、IDカード40より得たユーザーI
D識別コード及び前述のように選択した種類等のデータ
から必要な住民情報を抽出して、CPU13へ連続した
文字コードの形式で送信する。
【0036】CPU13はホストコンピュータ31から
転送された住民情報をレーザープリンタ11へ送り、印
字させる。
転送された住民情報をレーザープリンタ11へ送り、印
字させる。
【0037】このとき、レーザプリンタ11より印字さ
れた証明書は、枚数に応じてステープラ14により端部
を綴じられると共に契印機15により契印を付されて、
証明書排出口7より排出される(S27)。そしてCP
U13は、証明書発行口7に差し出された証明書が申請
者によって取られたかどうかを検知し、証明書が取られ
たことを検知すると(S27:Y)、CPU13は終了
画面を表示して(S29)証明書発行動作を終了する。
その後しばらくしてからSTARTと同じ利用案内画面
をCRT表示装置3に表示して(S1)、上述の動作を
繰り返す。また前記証明書発行口7に差し出された証明
書が所定時間を過ぎても申請者に取られないことを検知
すると(S27:N)、証明書自動交付機1は証明書発
行口7に差し出されている証明書を内部に回収し(S2
8)、回収トレイに収納する。
れた証明書は、枚数に応じてステープラ14により端部
を綴じられると共に契印機15により契印を付されて、
証明書排出口7より排出される(S27)。そしてCP
U13は、証明書発行口7に差し出された証明書が申請
者によって取られたかどうかを検知し、証明書が取られ
たことを検知すると(S27:Y)、CPU13は終了
画面を表示して(S29)証明書発行動作を終了する。
その後しばらくしてからSTARTと同じ利用案内画面
をCRT表示装置3に表示して(S1)、上述の動作を
繰り返す。また前記証明書発行口7に差し出された証明
書が所定時間を過ぎても申請者に取られないことを検知
すると(S27:N)、証明書自動交付機1は証明書発
行口7に差し出されている証明書を内部に回収し(S2
8)、回収トレイに収納する。
【0038】このように、本実施例の証明書自動交付機
1によれば、閉庁時等の担当者不在の時に利用者が該証
明書自動交付機1を利用している間に領収書専用の用紙
がなくなっても、証明書交付専用の用紙を代替させて領
収書として発行することが可能になる。
1によれば、閉庁時等の担当者不在の時に利用者が該証
明書自動交付機1を利用している間に領収書専用の用紙
がなくなっても、証明書交付専用の用紙を代替させて領
収書として発行することが可能になる。
【0039】なお、本発明は上述した実施例の態様に限
定されるものではなく、領収書専用の用紙に代替させる
ものとして証明書以外の専用紙を用いてもよいし、異な
るサイズの用紙を用いてもよい。
定されるものではなく、領収書専用の用紙に代替させる
ものとして証明書以外の専用紙を用いてもよいし、異な
るサイズの用紙を用いてもよい。
【0040】また、本発明は、例えば、役所において交
付される証明書等ではなく、その他の自動販売機などに
も応用可能である。
付される証明書等ではなく、その他の自動販売機などに
も応用可能である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように請
求項1に記載の自動発行機は、利用者所望の発行物の対
価の領収書の専用紙がなくなったときでも、発行物用の
用紙に領収書の代替をさせることができるので、自動発
行機の保守担当者が不在のときでもトラブルを防止する
ことができる。また、請求項2に記載の自動発行機は、
利用者所望の発行物の対価の領収書の専用紙がなくなっ
たときに、表示手段にその旨を表示させることができる
ので、自動発行機の保守担当者がより早いタイミングで
領収書の専用紙の補充を促すことができる。更に、請求
項3に記載の自動発行機は、発行物用の用紙がなくなっ
た場合にも、表示手段にその旨を表示させることができ
るので、自動発行機の保守担当者がより早いタイミング
で発行物用の用紙の補充を促すことができる。
求項1に記載の自動発行機は、利用者所望の発行物の対
価の領収書の専用紙がなくなったときでも、発行物用の
用紙に領収書の代替をさせることができるので、自動発
行機の保守担当者が不在のときでもトラブルを防止する
ことができる。また、請求項2に記載の自動発行機は、
利用者所望の発行物の対価の領収書の専用紙がなくなっ
たときに、表示手段にその旨を表示させることができる
ので、自動発行機の保守担当者がより早いタイミングで
領収書の専用紙の補充を促すことができる。更に、請求
項3に記載の自動発行機は、発行物用の用紙がなくなっ
た場合にも、表示手段にその旨を表示させることができ
るので、自動発行機の保守担当者がより早いタイミング
で発行物用の用紙の補充を促すことができる。
【図1】 本実施例の証明書自動発行機の外観構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】 本実施例の証明書自動発行機の電気的構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】 本実施例の証明書自動発行機で使用するID
カードの外観図である。
カードの外観図である。
【図4】 本実施例の証明書自動発行機におけるカード
挿入を促す画面を示す図である。
挿入を促す画面を示す図である。
【図5】 本実施例の証明書自動発行機における暗証番
号入力を促す画面を示す図である。
号入力を促す画面を示す図である。
【図6】 本実施例の証明書自動発行機における市民情
報を表示している画面を示す図である。
報を表示している画面を示す図である。
【図7】 本実施例の証明書自動発行機における証明書
選択を促す画面を示す図である。
選択を促す画面を示す図である。
【図8】 本実施例の証明書自動発行機におけるメニュ
ー選択を促す画面を示す図である。
ー選択を促す画面を示す図である。
【図9】 本実施例の証明書自動発行機における部数選
択を促す画面を示す図である。
択を促す画面を示す図である。
【図10】 本実施例の証明書自動発行機における料金
投入を促す画面を示す図である。
投入を促す画面を示す図である。
【図11】 本実施例の証明書自動発行機における証明
書作成中を示す画面を示す図である。
書作成中を示す画面を示す図である。
【図12】 本実施例の証明書自動発行機の動作の前半
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図13】 本実施例の証明書自動発行機の動作の中盤
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図14】 本実施例の証明書自動発行機の動作の後半
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図15】 本実施例の証明書自動発行機における領収
書の発行についての動作を示すフローチャートである。
書の発行についての動作を示すフローチャートである。
1 証明書自動発行機 3 CRT表示装置 4 タッチパネル 7 証明書排出口 8 取り出し口 11 レーザプリンタ 12 ジャーナルプリンタ 13 CPU
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも利用者の所望する発行物及び
領収書等を発行する発行手段を備えた自動発行機におい
て、 前記領収書用の専用紙がなくなった場合に前記発行物用
の専用紙を用いて領収書を発行するように前記発行手段
を制御する発行制御手段を備えたことを特徴とする自動
発行機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の自動発行機において、 前記領収書用の専用紙がなくなった場合にその旨を少な
くとも利用者等に知らせる表示手段を備えたことを特徴
とする自動発行機。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の自動発
行機において、 前記表示手段は前記発行物用の専用紙がなくなった場合
にもその旨を少なくとも利用者等に知らせるように構成
されていることを特徴とする自動発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20432895A JPH0950542A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 自動発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20432895A JPH0950542A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 自動発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0950542A true JPH0950542A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16488680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20432895A Pending JPH0950542A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 自動発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0950542A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242918A (ja) * | 2010-05-17 | 2011-12-01 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 磁気券発券機 |
| JP2014203217A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | シャープ株式会社 | 画像形成システム及び画像形成方法 |
| JP2019084686A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | シャープ株式会社 | 画像形成システム |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP20432895A patent/JPH0950542A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242918A (ja) * | 2010-05-17 | 2011-12-01 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 磁気券発券機 |
| JP2014203217A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | シャープ株式会社 | 画像形成システム及び画像形成方法 |
| JP2019084686A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | シャープ株式会社 | 画像形成システム |
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