JPH0981546A - テキスト文字を有するドキュメントを符号化する方法及びその方法により符号化されたドキュメントを伝送する方法 - Google Patents

テキスト文字を有するドキュメントを符号化する方法及びその方法により符号化されたドキュメントを伝送する方法

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JPH0981546A
JPH0981546A JP7230519A JP23051995A JPH0981546A JP H0981546 A JPH0981546 A JP H0981546A JP 7230519 A JP7230519 A JP 7230519A JP 23051995 A JP23051995 A JP 23051995A JP H0981546 A JPH0981546 A JP H0981546A
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JP7230519A
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Kosei Tai
光 正 戴
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KAKO KAGI KAIHATSU KOFUN YUGENKOSHI
Original Assignee
KAKO KAGI KAIHATSU KOFUN YUGENKOSHI
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 テキスト文字を有するドキュメントを符号化
し、かつそを伝送し復元できる方法。 【解決手段】 複数の基本単位情報を記憶した第1のメ
モリ領域と複数の文字情報を記憶した第2のメモリ領域
とを備えたフォントメモリを構成するステップと、ある
ドキュメントに一つのテキスト文字を選択し、それが前
記フォントメモリの中より見つかる場合には、選択され
たテキスト文字に対応するユーザー定義コードを指定
し、指定されたユーザー定義コードをフォントファイル
の文字情報領域に格納するステップと、選択されたテキ
スト文字が前記フォントメモリの中にない場合、選択さ
れたテキスト文字に対応するユーザー定義コードを指定
し、指定されたユーザー定義コードをフォントファイル
の文字情報領域に格納すると共に、選択されたテキスト
文字の輪郭データを生成し、それを選択されたテキスト
文字の文字情報として前記フォントファイルに格納する
ステップとを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテキスト文字を有す
るドキュメントを符号化する方法、及び送信コンピュー
タシステム側からテキスト文字を有するドキュメントを
受信コンピュータシステム側に伝送する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】これまで、ドキュメントを伝送するため
には、ドキュメントを標準コードで符号化する方法或い
はドキュメントを画像データに変換する方法が用いられ
ている。しかしながら、前者には、標準コードがドキュ
メントの言語に依存しており、例えば、英語のドキュメ
ントにはASCIIコード或いはEBCDICコードが
使われており、また、日本語のドキュメントにはJIS
コードが使われ、さらに、中文のドキュメントには、台
湾側はCNSコード或いはBIG−5コードが使われ、
そして中国側はGBコードが使われている。従って、若
干の言語のドキュメントを復元できる受信コンピュータ
システムがあっても、全世界に使っている標準コードを
完全に復号できるものはいまだに見かけない。
【0003】一方、後者の方法には、ディジタルスキャ
ナでドキュメントを画像データに変換し、それを送信す
ることができるが、記憶装置は膨大な容量を必要とし、
送信する時間も長くなるという問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明はこのよ
うな従来の欠点を解消するためになされたもので、テキ
スト文字を有するドキュメントを符号化する方法を提供
し、かつその方法により符号化されたドキュメントを送
信コンピュータシステム側から受信コンピュータシステ
ム側に伝送でき、言語に関係なく復元できる方法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
を達成するための第一の手段としては、 (a)複数の基本単位情報を記憶する第1のメモリ領域
と複数の文字情報を記憶する第2のメモリ領域とを備え
たフォントメモリを提供するステップと、 (b)あるドキュメントに一つのテキスト文字を選択す
るステップと、 (c)選択されたテキスト文字が前記フォントメモリの
中から見つかる場合には、(c1)選択されたテキスト
文字に対応するユーザー定義コードを指定し、指定され
たユーザー定義コードをあるフォントファイルの文字情
報領域に格納すると共に、(c2)選択されたテキスト
文字に対応する文字情報を前記フォントファイルの文字
情報領域に格納し、さらに、(c3)選択されたテキス
ト文字を構成する基本単位情報を前記フォントファ イ
ルの基本単位情報領域に格納するステップと、 (d)前記ドキュメントにおけるテキスト文字の文字情
報を前記フォントファイルの文字情報領域に格納するま
でに、ステップ(b)とステップ(c)とを繰り返すス
テップとを有する符号化する方法による。
【0006】そして、前記ステップ(c)において、若
し選択されたテキスト文字が前記フォントメモリより見
つからない場合は、選択されたテキスト文字に対応する
ユーザー定義コードを指定し、そして指定されたユーザ
ー定義コードを前記フォントファイルの文字情報領域に
格納する。さらに選択されたテキスト文字の輪郭データ
を編成し、それを選択されたテキスト文字の文字情報と
して前記フォントファイルの文字情報領域に格納する。
【0007】なるべくなら、若し前記選択されたテキス
ト文字の文字情報が前記フォントファイルに格納されて
おれば、選択されたテキスト文字に対応するユーザー定
義コードのみを前記フォントファイルの文字情報領域に
格納し、さらに、前記ドキュメントの他のテキスト文字
を選択する。さらに、送信コンピュータシステム側にお
いては、 (A)あるドキュメントを符号化するためには、 (a)複数の基本単位情報を記憶する第1のメモリ領域
と複数の文字情報を記憶する第2のメモリ領域とを備え
たフォントメモリを提供するステップと、 (b)あるドキュメントに一つのテキスト文字を選択す
るステップと、 (c)選択されたテキスト文字が前記フォントメモリの
中から見つかる場合には、(c1)選択されたテキスト
文字に対応するユーザー定義コードを指定し、指定され
たユーザー定義コードをフォントファイルの文字情報領
域に格納すると共に、(c2)選択されたテキスト文字
に対応する文字情報を前記フォントファイルの文字情報
領域に格納し、さらに、(c3)選択されたテキスト文
字を構成する基本単位情報を前記フォントファイルの基
本単位情報領域に格納するステップと、 (d)前記ドキュメントにおけるテキスト文字の文字情
報を前記フォントファイルの文字情報領域に格納するま
でに、ステップ(b)とステップ(c)とを繰り返すス
テップと、 (B)前記フォントファイルをある受信コンピュータシ
ステムに送信するステップとからなり、また、受信コン
ピュータシステム側においては、 (C)送信コンピュータシステムから送信された前記フ
ォントファイルを受け取るステップと、 (D)受信された前記フォントファイルを復号し、前記
ドキュメントに復元するステップとからなることを特徴
とするドキュメントの送信方法による。
【0008】
【発明の実施の形態】日本特開昭61−147288号
には、文字パターン発生表示装置が開示されている。こ
の公知の装置は骨格情報をもとに所定の書体で文字等の
パターンを発生させ表示できる文字パターン発生表示装
置に関し、中央処理装置と、データバスと、文字パター
ンを発生させるプログラムを格納するメモリと、各文字
の骨格情報(字素データ)を格納したメモリと、描画制
御器と、フレームメモリと、キーボードと、CRTとか
ら構成されている。
【0009】このように構成された装置では、指定され
た文字の字素データを字素データメモリよりワークエリ
アに読み出し、そして指定された書体を描くパターン発
生用プログラムが選択され、さらに字素データより基本
単位データを読み出し、続いて設定された情報(位置、
大きさ等)に従い、基本単位データを画面上の絶対座標
値に換算し、基本単位パターンを描き、指定された文字
をCRTに表示するようになっている。
【0010】一方、本発明は上記字素データメモリに似
ているフォントメモリを用い、原始コンピュータシステ
ムに標準コードで符号化されたテキスト文字を有するド
キュメントを符号化し、符号化されたドキュメントをフ
ォントファイルに格納する方法を提供し、また、従来の
送信方式(例えば、EMail)によって、前記フォン
トファイルを受信コンピュータシステムに送信する方法
を提供する。
【0011】以下本発明の一実施例を図示した図1に基
づき詳細に説明する。テキスト文字を有するドキュメン
トを符号化する方法としては、次のステップを含む。 ステップ1。まず図2には、複数の基本単位情報を記憶
した第1のメモリ領域11と複数の文字情報を記憶した
第2のメモリ領域13とを備えたフォントメモリ10が
図示されている。前記各基本単位情報は、それぞれ自身
の基本単位IDコードと予定基本単位スペースに表示す
るための輪郭データ(outlinedata)を含
み、前記輪郭データはBezier曲線、スプライン曲
線またはベクトルデータとしてもよい。また、前記各文
字情報は、それぞれ予定文字スペースに表示するための
文字を構成する基本単位の位置及び大きさと、予定文字
スペースに表示するための文字を構成する基本単位のオ
リエンテーションの値と、各文字の標準コードと、各文
字を構成する基本単位のIDコードとを含み、しかも前
記予定文字スペースに表示するための文字を構成する基
本単位の位置は、X軸方向またはY軸方向のシフトデー
タ(Xn,Yn)によって定義され、そして前記予定文
字スペースに表示するための文字を構成する基本単位の
大きさは、X軸方向またはY軸方向の倍率係数(Sx,
Sy)によって定義される。
【0012】ステップ2。あるドキュメントに一つのテ
キスト文字を選択し、符号化する。 ステップ3。前記選択されたテキスト文字の標準コード
と前記フォントメモリ10の第2のメモリ領域に記憶さ
れている文字情報としての文字の標準コード(SD)と
比較した結果によって、前記選択されたテキスト文字に
対応する文字情報は前記フォントメモリに存在するかど
うかを判断する。
【0013】ステップ4。選択されたテキスト文字が前
記フォントメモリ10の中より見つかる場合には、選択
されたテキスト文字に対応するユーザー定義コードを指
定し、図3に示すように、指定されたユーザー定義コー
ド(UD)をフォントファイル20の文字情報領域23
に格納すると共に、選択されたテキスト文字に対応する
文字情報を前記フォントファイル20の文字情報領域2
3に格納し、さらに選択されたテキスト文字を構成する
基本単位情報を前記フォントファイル20の基本単位情
報領域21に格納する。
【0014】ステップ5。選択されたテキスト文字が前
記フォントメモリの中より見つからない場合は、選択さ
れたテキスト文字に対応するユーザー定義コード(U
D)を指定し、指定されたユーザー定義コード(UD)
をフォントファイル20の文字情報領域23に格納する
と共に、従来の輪郭生成器(outline gene
rator)を用いて選択されたテキスト文字の輪郭デ
ータを生成し、それを選択されたテキスト文字の文字情
報として前記フォントファイル20に格納する。ここで
は、前記輪郭生成器はALTSYS会社により開発され
たFonto Grapher ソフトウェアツールで
ある。前記輪郭データは直接に対応したユーザー定義コ
ード(UD)指定の後に、前記フォントファイル20の
文字情報領域23に、または前記フォントファイル20
の基本単位情報領域21に格納されることができる。後
者においては、前記輪郭データに一つのIDコードを定
め、定められたIDコードと前記輪郭データとを基本単
位情報領域21に格納する。また、前記定められたID
コードも直接に対応したユーザー定義コード(UD)の
後に、文字情報領域23に格納される。
【0015】ステップ6。前記ドキュメントにおけるす
べてのテキスト文字の文字情報を前記フォントファイル
20の文字情報領域に格納するまでに、ステップ(2)
から(5)までを繰り返す。また、ステップ4とステッ
プ5においては、前記フォントファイル20の中の冗長
な情報を短くするため、そして必要なメモリスペースを
低減するため、若しも前記選択されたテキスト文字の文
字情報が前記フォントファイル20に格納されておれ
ば、前記選択されたテキスト文字に対応したユーザー定
義コード(UD)のみを前記フォントファイル20の文
字情報領域23に格納する。
【0016】さらに、前記フォントファイル20はドキ
ュメント描画情報を格納するドキュメント描画領域25
を有する。前記ドキュメント描画情報は、フォントの大
きさと、フォントの字体と、フォントの特質と、テキス
ト文字の位置とを包含するフォント関連データと、前記
フォント関連データにより記述されるテキスト文字のユ
ーザー定義コードとを含め、印字描画言語(例えば、P
CL/ESCP/POSTSCRIPT)で描画される
ことができる。従って、本発明の符号化する方法により
生成されたフォントファイル20は完全に復号される
と、大きさや字体の違いテキスト文字があっても、それ
を原始ドキュメントに復元することができる。
【0017】なお、本発明の符号化する方法は、テキス
ト文字のみを有するドキュメント、またはテキストや一
部の画像をも有するドキュメントに利用できる。後者に
対しては、ドキュメントの一部の画像を表すディジタル
データをフォントファイルの画像領域に格納することが
できる。また、本発明におけるドキュメントを符号化す
る方法により生成されたフォントファイル20は携帯で
きる情報記憶媒体(例えば、フロッピーディスク)に格
納することができ、また、EMailを通してそれを受
信コンピュータシステムに伝送することもできる。な
お、前記コンピュータシステムは前記フォントファイル
20を原始ドキュメントに復元する能力を有することが
必要である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、画
像情報ではなく、標準コードを含まないフォントファイ
ル20であるので、以下のような様々の効果が得られ
る。 1)コンピュータシステムではいかなる言語のドキュメ
ントでも、その原始ドキュメントに復元することがで
き、さらに、ディスプレイに表示することができる。
【0019】2)OS(operatingsyste
m)のPDR(printer driver rou
tine)によって、本発明の符号化する方法を遂行す
ることができる。例として、“Print−to−Fi
le”というコマンドを実行すると、前記符号化する方
法が遂行できる。 3)記憶装置の容量は小さくてすみ、送信する時間も短
くなる。
【0020】4)本発明の方法によって、前記フォント
ファイル20を生成するための専用ハードウェア装置を
設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例のドキュメントを符号化す
る方法を説明するフローチャートである。
【図2】本発明のドキュメントを符号化する方法に利用
されているフォントメモリの内容を説明するブロック図
である。
【図3】本発明のドキュメントを符号化する方法により
生成したフォントファイルの内容を説明するブロック図
である。
【符号の説明】
10 フォントメモリ 11 複数の基本単位情報を記憶した第1のメモリ領域 13 複数の文字情報を記憶した第2のメモリ領域 20 フォントファイル 21 基本単位情報領域 23 文字情報領域 25 ドキュメント描画領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/24 680 9377−5H G09G 5/24 680 H03M 7/30 9382−5K H03M 7/30 Z H04N 1/00 102 H04N 1/00 102B

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)複数の基本単位情報を記憶した第
    1のメモリ領域(11)と複数の文字情報を記憶した第
    2のメモリ領域(13)とを備えたフォントメモリ(1
    0)を提供するステップと、 (b)あるドキュメントに一つのテキスト文字を選択す
    るステップと、 (c)選択されたテキスト文字が前記フォントメモリ
    (10)より見つかる場合には、(c1)選択されたテ
    キスト文字に対応するユーザー定義コードを指定し、そ
    して指定されたユーザー定義コードをあるフォントファ
    イル(20)の文字情報領域23に格納し、さらに、
    (c2)選択されたテキスト文字に対応する文字情報を
    前記フォントファイル(20)の文字情報領域(23)
    に格納し、(c3)選択されたテキスト文字を構成する
    基本単位情報を前記フォントファイル(20)の基本単
    位情報領域(21)に格納するステップと、 (d)前記ドキュメントにおけるテキスト文字の文字情
    報を前記フォントファイル(20)の文字情報領域23
    に格納するまでに、ステップ(b)とステップ(c)と
    を繰り返すステップとを有することを特徴とするテキス
    ト文字を有するドキュメントを符号化する方法。
  2. 【請求項2】 ステップ(b)とステップ(d)との間
    に、選択されたテキスト文字が前記フォントメモリ(1
    0)にない場合には、選択されたテキスト文字に対応す
    るユーザー定義コードを指定し、そして指定されたユー
    ザー定義コードを前記フォントファイル(20)の文字
    情報領域(23)に格納する。さらに選択されたテキス
    ト文字の輪郭データを生成し、それを選択されたテキス
    ト文字の文字情報として前記フォントファイル(20)
    の文字情報領域(23)に格納するステップをさらに有
    することを特徴とする請求項1記載のテキスト文字を有
    するドキュメントを符号化する方法。
  3. 【請求項3】 ステップ(b)の次に、若しも前記選択
    されたテキスト文字の文字情報が前記フォントファイル
    20に格納されておれば、選択されたテキスト文字に対
    応するユーザー定義コードのみを前記フォントファイル
    20の文字情報領域23に格納し、続いて前記ドキュメ
    ントの他のテキスト文字を選択するステップをさらに有
    することを特徴とする請求項1記載のテキスト文字を有
    するドキュメントを符号化する方法。
  4. 【請求項4】 前記選択されたテキスト文字の標準コー
    ドと前記フォントメモリ(10)の第2のメモリ領域
    (13)に記憶されている文字情報である文字の標準コ
    ードと比較した結果によって、前記選択されたテキスト
    文字に対応する文字情報は前記フォントメモリ(10)
    に存在するかどうかを判断することを特徴とする請求項
    1記載のテキスト文字を有するドキュメントを符号化す
    る方法。
  5. 【請求項5】 前記各基本単位情報は、それぞれ自身の
    基本単位IDコードと予定基本単位スペースに表示する
    ための輪郭データを含み、また、前記各文字情報は、そ
    れぞれ予定文字スペースに表示するための文字を構成す
    る基本単位の位置及び大きさを含むことを特徴とする請
    求項1記載のテキスト文字を有するドキュメントを符号
    化する方法。
  6. 【請求項6】 前記予定文字スペースに表示するための
    文字を構成する基本単位の位置は、X軸方向またはY軸
    方向のシフトデータによって定義されることを特徴とす
    る請求項5記載のテキスト文字を有するドキュメントを
    符号化する方法。
  7. 【請求項7】 前記予定文字スペースに表示するための
    文字を構成する基本単位の大きさは、X軸方向またはY
    軸方向の倍率係数によって定義されることを特徴とする
    請求項5記載のテキスト文字を有するドキュメントを符
    号化する方法。
  8. 【請求項8】 前記予定文字スペースに表示するための
    各基本単位情報は、さらに、それぞれ基本単位のオリエ
    ンテーションの値を含むことを特徴とする請求項5記載
    のテキスト文字を有するドキュメントを符号化する方
    法。
  9. 【請求項9】 ステップ(d)の次に、前記フォントフ
    ァイル20を携帯できる情報記憶媒体に記憶するステッ
    プをさらに有することを特徴とする請求項1記載のテキ
    スト文字を有するドキュメントを符号化する方法。
  10. 【請求項10】 フォントの大きさと、フォントの字体
    と、フォントの特質と、テキスト文字の位置とを含むフ
    ォント関連データと、前記フォント関連データにより記
    述されるテキスト文字のユーザー定義コードとを含むド
    キュメント描画情報を、前記フォントファイル(20)
    のドキュメント描画情報(25)に格納するステップを
    さらに有することを特徴とする請求項1記載のテキスト
    文字を有するドキュメントを符号化する方法。
  11. 【請求項11】 送信コンピュータシステム側において
    は、 (A)あるドキュメントを符号化するための、 (a)複数の基本単位情報を記憶する第1のメモリ領域
    11と複数の文字情報を記憶する第2のメモリ領域13
    とを備えたフォントメモリ10を提供するステップと、 (b)あるドキュメントに一つのテキスト文字を選択す
    るステップと、 (c)選択されたテキスト文字が前記フォントメモリ
    (10)より見つかる場合には、(c1)選択されたテ
    キスト文字に対応するユーザー定義コードを指定し、そ
    して指定されたユーザー定義コードをあるフォントファ
    イル(20)の文字情報領域(23)に格納し、さら
    に、(c2)選択されたテキスト文字に対応する文字情
    報を前記フォントファイル(20)の文字情報領域(2
    3)に格納し、。 (c3)選択されたテキスト文字を
    構成する基本単位情報を前記フォントファイル(20)
    の基本単位情報領域(21)に格納するステップと、 (d)前記ドキュメントにおけるテキスト文字の文字情
    報を前記フォントファイル(20)の文字情報領域(2
    3)に格納するまでに、ステップ(b)とステップ
    (c)とを繰り返すステップと、 (B)前記フォントファイル(20)をある受信コンピ
    ュータシステムに送信するステップとを有し、また、 受信コンピュータシステム側においては、 (C)送信コンピュータシステムから送信された前記フ
    ォントファイル(20)を受け取るステップと、 (D)受信された前記フォントファイル(20)を復号
    し、前記ドキュメントに復元するステップとを有するこ
    とを特徴とする符号化されたドキュメントを伝送する方
    法。
  12. 【請求項12】 送信コンピュータシステム側において
    は、前記ステップ(A)は、ステップ(b)とステップ
    (d)との間に、選択されたテキスト文字が前記フォン
    トメモリ10にない場合には、選択されたテキスト文字
    に対応するユーザー定義コードを指定し、そして指定さ
    れたユーザー定義コードを前記フォントファイル(2
    0)の文字情報領域(23)に格納し、さらに選択され
    たテキスト文字の輪郭データを生成し、それを選択され
    たテキスト文字の文字情報として前記フォントファイル
    (20)の文字情報領域(23)に格納するサブステッ
    プをさらに有することを特徴とする請求項11記載の符
    号化されたドキュメントを伝送する方法。
  13. 【請求項13】 受信コンピュータシステム側において
    は、復元されたドキュメントをプリントするステップを
    さらに有することを特徴とする請求項11記載の符号化
    されたドキュメントを伝送する方法。
  14. 【請求項14】 受信コンピュータシステム側において
    は、復元されたドキュメントを表示するステップをさら
    に有することを特徴とする請求項11記載の符号化され
    たドキュメントを伝送する方法。
  15. 【請求項15】 送信コンピュータシステム側において
    は、ステップ(B)の前に、前記フォントファイル(2
    0)を携帯できる情報記憶媒体に記憶するステップをさ
    らに有することを特徴とする請求項11記載の符号化さ
    れたドキュメントを伝送する方法。
  16. 【請求項16】 ステップ(b)の次に、若しも前記選
    択されたテキスト文字の文字情報が前記フォントファイ
    ル(20)に格納されておれば、選択されたテキスト文
    字に対応するユーザー定義コードのみを前記フォントフ
    ァイル(20)の文字情報領域(23)に格納し、前記
    ドキュメントの他のテキスト文字を選択するステップを
    さらに有することを特徴とする請求項11記載の符号化
    されたドキュメントを伝送する方法。
  17. 【請求項17】 前記選択されたテキスト文字の標準コ
    ードと前記フォントメモリ(10)の第2のメモリ領域
    (13)に記憶されている文字情報である文字の標準コ
    ードと比較した結果によって、前記選択されたテキスト
    文字に対応する文字情報は前記フォントメモリ(10)
    に存在するかどうかを判断することを特徴とする請求項
    11記載の符号化されたドキュメントを伝送する方法。
  18. 【請求項18】 前記各基本単位情報は、それぞれ自身
    の基本単位IDコードと予定基本単位スペースに表示す
    るための輪郭データを含み、また、前記各文字情報は、
    それぞれ予定文字スペースに表示するための文字を構成
    する基本単位の位置及び大きさを含むことを特徴とする
    請求項11記載の符号化されたドキュメントを伝送する
    方法。
  19. 【請求項19】 前記予定文字スペースに表示するため
    の文字を構成する基本単位の位置は、X軸方向またはY
    軸方向のシフトデータによって定義されることを特徴と
    する請求項18記載の符号化されたドキュメントを伝送
    する方法。
  20. 【請求項20】 前記予定文字スペースに表示するため
    の文字を構成する基本単位の大きさは、X軸方向または
    Y軸方向の倍率係数によって定義されることを特徴とす
    る請求項18記載の符号化されたドキュメントを伝送す
    る方法。
  21. 【請求項21】 前記予定文字スペースに表示するため
    の各基本単位情報は、さらに、それぞれ基本単位のオリ
    エンテーションの値を含むことを特徴とする請求項18
    記載の符号化されたドキュメントを伝送する方法。
  22. 【請求項22】 送信コンピュータシステム側において
    は、フォントの大きさと、フォントの字体と、フォント
    の特質と、テキスト文字の位置とを含むフォント関連デ
    ータと、前記フォント関連データにより記述されるテキ
    スト文字のユーザー定義コードとを含むドキュメント描
    画情報を、前記フォントファイル(20)のドキュメン
    ト描画領域(25)に格納するステップをさらに有する
    ことを特徴とする請求項11記載の符号化されたドキュ
    メントを伝送する方法。
JP7230519A 1995-09-07 1995-09-07 テキスト文字を有するドキュメントを符号化する方法及びその方法により符号化されたドキュメントを伝送する方法 Pending JPH0981546A (ja)

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JP7230519A JPH0981546A (ja) 1995-09-07 1995-09-07 テキスト文字を有するドキュメントを符号化する方法及びその方法により符号化されたドキュメントを伝送する方法

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