JPH0981762A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
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- JPH0981762A JPH0981762A JP7261061A JP26106195A JPH0981762A JP H0981762 A JPH0981762 A JP H0981762A JP 7261061 A JP7261061 A JP 7261061A JP 26106195 A JP26106195 A JP 26106195A JP H0981762 A JPH0981762 A JP H0981762A
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 文字画像情報を手がかりに文書ファイルの情
報を容易に検索することが可能な画像情報処理装置を提
供する。 【解決手段】 ステップS405aで、ステップS40
0で選択した評価関数として文字画像情報の文字の画数
を評価する場合は、ステップS406aで文字画像情報
中の文字の画数をカウントし、また選択した評価関数と
して文字画像情報の黒画素数を評価する場合はステップ
S406bで黒画素数をカウントする。上記求めた文字
の画数または黒画素数の合計値に基づいて文書管理ファ
イルテーブル510のソートを実行し(ステップS40
7)、斯く並び変えた順番で、各文書管理ファイル内の
文字画像情報のnodeを参照してグラフィックRAM
13上に文字画像情報を展開し、枠やその他のリストデ
ータを描画し、出力データフローコントローラ30によ
り、グラフィックRAM13に格納したデータをディス
プレイ32上に表示する(ステップS408)。
報を容易に検索することが可能な画像情報処理装置を提
供する。 【解決手段】 ステップS405aで、ステップS40
0で選択した評価関数として文字画像情報の文字の画数
を評価する場合は、ステップS406aで文字画像情報
中の文字の画数をカウントし、また選択した評価関数と
して文字画像情報の黒画素数を評価する場合はステップ
S406bで黒画素数をカウントする。上記求めた文字
の画数または黒画素数の合計値に基づいて文書管理ファ
イルテーブル510のソートを実行し(ステップS40
7)、斯く並び変えた順番で、各文書管理ファイル内の
文字画像情報のnodeを参照してグラフィックRAM
13上に文字画像情報を展開し、枠やその他のリストデ
ータを描画し、出力データフローコントローラ30によ
り、グラフィックRAM13に格納したデータをディス
プレイ32上に表示する(ステップS408)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スキャナにより原
稿を読み取り、読み取った原稿画像データを光磁気ディ
スク等の記録媒体に格納する電子ファイル等の画像情報
処理装置に関する。
稿を読み取り、読み取った原稿画像データを光磁気ディ
スク等の記録媒体に格納する電子ファイル等の画像情報
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理装置においては、使用者
は、後の文書検索のために、記録した文書データを管理
する文書管理ファイル中に文書名、文書番号等のキーワ
ードをキーボード等により入力し、登録していた。
は、後の文書検索のために、記録した文書データを管理
する文書管理ファイル中に文書名、文書番号等のキーワ
ードをキーボード等により入力し、登録していた。
【0003】また、手書き文字をスキャナで読み取り、
読み取った文字画像情報をインデックス情報の一つとし
て文書管理ファイルに登録していた。
読み取った文字画像情報をインデックス情報の一つとし
て文書管理ファイルに登録していた。
【0004】そして、文書管理ファイルに登録した文書
ファイルの文字画像情報をリスト形式で表示する際、表
示する順番は、文書ファイルの生成順としていた。さら
に、キーワードを用いる場合は、キーワードについてソ
ートを行い、昇順又は降順に文書管理ファイルをリスト
表示していた。
ファイルの文字画像情報をリスト形式で表示する際、表
示する順番は、文書ファイルの生成順としていた。さら
に、キーワードを用いる場合は、キーワードについてソ
ートを行い、昇順又は降順に文書管理ファイルをリスト
表示していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像情報処理装置では、文書管理ファイルのリスト
表示を実行した際、文字画像情報のソートは文字画像情
報を文書ファイルの生成順に並べるのみであるため、大
量の文書ファイルから、所望の文書ファイルを文字画像
情報を手がかりに検索を行う場合には、検索したい文字
画像情報の生成日付を覚えていなければならず、文字画
像情報は、文書ファイルを特定する有効な検索手段とは
なっていないという欠点があった。
来の画像情報処理装置では、文書管理ファイルのリスト
表示を実行した際、文字画像情報のソートは文字画像情
報を文書ファイルの生成順に並べるのみであるため、大
量の文書ファイルから、所望の文書ファイルを文字画像
情報を手がかりに検索を行う場合には、検索したい文字
画像情報の生成日付を覚えていなければならず、文字画
像情報は、文書ファイルを特定する有効な検索手段とは
なっていないという欠点があった。
【0006】そこで、本発明は、上記欠点を解消するた
めになされたのもので、文字画像情報を手がかりに文書
ファイルの情報を容易に検索することが可能な画像情報
処理装置を提供することを目的とするものである。
めになされたのもので、文字画像情報を手がかりに文書
ファイルの情報を容易に検索することが可能な画像情報
処理装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の画像情報処理装置は、スキャナにより読み
取った文字画像情報を管理する文字画像情報管理手段
と、この管理手段により管理される文字画像情報を評価
関数により評価する文字画像情報評価手段と、この評価
手段により評価された値に基づいて文字画像情報をソー
トする文字画像情報ソート手段とを備えたことを特徴と
するものである。
め、本発明の画像情報処理装置は、スキャナにより読み
取った文字画像情報を管理する文字画像情報管理手段
と、この管理手段により管理される文字画像情報を評価
関数により評価する文字画像情報評価手段と、この評価
手段により評価された値に基づいて文字画像情報をソー
トする文字画像情報ソート手段とを備えたことを特徴と
するものである。
【0008】前記評価関数としては、文字画像情報の文
字の画数、黒画素数、画素のピクセル値、および/また
は濃淡値の関数を用いることが好ましい。
字の画数、黒画素数、画素のピクセル値、および/また
は濃淡値の関数を用いることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】(第1の実施の形態)まず、本発明の第1
の実施の形態を図1乃至図5を参照して説明する。
の実施の形態を図1乃至図5を参照して説明する。
【0011】図1は本実施の形態に係る画像情報処理装
置の概略構成を示すブロック図、図2は文字画像情報の
登録に用いる登録用紙の一例を示す図、図3は文字画像
情報のデータ構造図、図4は同実施の形態の動作を示す
フローチャート、図5は文書管理ファイルテーブルを示
す図である。
置の概略構成を示すブロック図、図2は文字画像情報の
登録に用いる登録用紙の一例を示す図、図3は文字画像
情報のデータ構造図、図4は同実施の形態の動作を示す
フローチャート、図5は文書管理ファイルテーブルを示
す図である。
【0012】上記文字画像情報は、キーボード等で検索
インデックスを入力する煩わしさを省くため、原稿記録
処理時に登録用紙210のタイトル欄212に記入され
た手書き文字を切り出し、画像インデックスとするもの
である。
インデックスを入力する煩わしさを省くため、原稿記録
処理時に登録用紙210のタイトル欄212に記入され
た手書き文字を切り出し、画像インデックスとするもの
である。
【0013】また文字画像情報は、画像の検索時に文書
管理ファイルを羅列表示する図8に示すようなリストに
おいて、検索画像のインデックスとしての働きがある。
管理ファイルを羅列表示する図8に示すようなリストに
おいて、検索画像のインデックスとしての働きがある。
【0014】図1において、10はCPU、11はCP
U10を動作させるための制御プログラムや、後述する
フローチャートの制御プログラム等を格納したROM、
12は検索情報を構築したり、各種データを記憶するた
めのRAMである。7は画像読み取り時や検索時に検索
情報等を入力するためのキーボードであり、このキーボ
ード7はキーボードインターフェース7aに接続されて
いる。
U10を動作させるための制御プログラムや、後述する
フローチャートの制御プログラム等を格納したROM、
12は検索情報を構築したり、各種データを記憶するた
めのRAMである。7は画像読み取り時や検索時に検索
情報等を入力するためのキーボードであり、このキーボ
ード7はキーボードインターフェース7aに接続されて
いる。
【0015】111は画像読み取り部で、111aは複
数のCCD等の受光素子からなるラインイメージセンサ
を備えた被写体表側の画像読み取り部、111bは被写
体裏側の画像読み取り部である。
数のCCD等の受光素子からなるラインイメージセンサ
を備えた被写体表側の画像読み取り部、111bは被写
体裏側の画像読み取り部である。
【0016】これら画像読み取り部111a,111b
には、読み取り部からの信号をA/D変換部21の入力
信号レベルに合わせて増幅する増幅器20a,20bが
接続されている。
には、読み取り部からの信号をA/D変換部21の入力
信号レベルに合わせて増幅する増幅器20a,20bが
接続されている。
【0017】136は、増幅器20a,20bからの出
力信号を合成する合成部である。A/D変換部21に
は、エッジ強調等の画像処理を施す画像処理部22が接
続されており、画像処理部22には画像処理が施された
信号を1又は0の2値データに変換する2値化回路23
が接続されている。
力信号を合成する合成部である。A/D変換部21に
は、エッジ強調等の画像処理を施す画像処理部22が接
続されており、画像処理部22には画像処理が施された
信号を1又は0の2値データに変換する2値化回路23
が接続されている。
【0018】35は前記画像読み取り部111によって
読み取られた画像データや、キーボード7から入力され
た検索データ、その他各種情報を格納する光磁気ディス
クである。この光磁気ディスク35は、光磁気ディスク
ドライブユニット115によって駆動される。また、光
磁気ディスクドライブユニット115は、ディスクイン
ターフェース27を介してディスクデータフローコント
ローラ26とデータのやりとりを行う。なお、115b
は増設の外部光磁気ディスクドライブユニットである。
読み取られた画像データや、キーボード7から入力され
た検索データ、その他各種情報を格納する光磁気ディス
クである。この光磁気ディスク35は、光磁気ディスク
ドライブユニット115によって駆動される。また、光
磁気ディスクドライブユニット115は、ディスクイン
ターフェース27を介してディスクデータフローコント
ローラ26とデータのやりとりを行う。なお、115b
は増設の外部光磁気ディスクドライブユニットである。
【0019】記録時、検索時等に画像情報を表示するた
めの表示装置は、表示画像を展開するグラフィックRA
M13,テキストRAM14,出力データフローコント
ローラ30,CRT等のディスプレイ32から構成され
ている。31は、光磁気ディスク35に記録された文書
データ等を出力するレーザービームプリンタである。
めの表示装置は、表示画像を展開するグラフィックRA
M13,テキストRAM14,出力データフローコント
ローラ30,CRT等のディスプレイ32から構成され
ている。31は、光磁気ディスク35に記録された文書
データ等を出力するレーザービームプリンタである。
【0020】24は画像読み取り部111で読み取った
画像データを圧縮する圧縮部であり、25は前記光磁気
ディスク35に格納された圧縮画像データを伸張する伸
張部である。
画像データを圧縮する圧縮部であり、25は前記光磁気
ディスク35に格納された圧縮画像データを伸張する伸
張部である。
【0021】圧縮部24,伸張部25は、それぞれディ
スクデータフローコントローラ26により制御される。
33a,33bは圧縮データを一時的に保存し、ディス
クデータフローコントローラ26との間でデータのやり
とりを行う圧縮データバッファである。なお、15は,
CPU10の動作基準信号を生成する水晶発振器等から
なる計時ユニットであり、17は、ファクシミリ等と電
話回線を介して接続される通信用インターフェース、1
8は、ディスクオートチェンジャー等の駆動系19と接
続される駆動系インターフェース、34は記録、検索な
どの機能を選択するファンクションキーである。さら
に、36は、CPU10とメモリや各装置との間でやり
とりされるデータや制御信号等が通るCPUバスであ
る。
スクデータフローコントローラ26により制御される。
33a,33bは圧縮データを一時的に保存し、ディス
クデータフローコントローラ26との間でデータのやり
とりを行う圧縮データバッファである。なお、15は,
CPU10の動作基準信号を生成する水晶発振器等から
なる計時ユニットであり、17は、ファクシミリ等と電
話回線を介して接続される通信用インターフェース、1
8は、ディスクオートチェンジャー等の駆動系19と接
続される駆動系インターフェース、34は記録、検索な
どの機能を選択するファンクションキーである。さら
に、36は、CPU10とメモリや各装置との間でやり
とりされるデータや制御信号等が通るCPUバスであ
る。
【0022】次に、図2,図3を参照して文字画像情報
を登録する方法について説明する。
を登録する方法について説明する。
【0023】文字画像情報の登録は、次のように行われ
る。まず、原稿の読取モードや文字画像情報、インデッ
クスを付与するための登録用紙210を画像読み取り1
11で画像信号に変換し、A/D変換部21によって量
子化した後、画像処理部22でエッジ強調等の画像処理
を施し、2値化回路23で1か0の2値データに変換
し、グラフィックRAM13に格納する。グラフィック
RAM13内に展開された登録用紙データ内から、基準
マーク211を検知し、基準マーク211を手がかりに
文字画像情報入力欄212領域を認識し、指定領域内の
データを切り出し、光磁気ディスク35に記録する。
る。まず、原稿の読取モードや文字画像情報、インデッ
クスを付与するための登録用紙210を画像読み取り1
11で画像信号に変換し、A/D変換部21によって量
子化した後、画像処理部22でエッジ強調等の画像処理
を施し、2値化回路23で1か0の2値データに変換
し、グラフィックRAM13に格納する。グラフィック
RAM13内に展開された登録用紙データ内から、基準
マーク211を検知し、基準マーク211を手がかりに
文字画像情報入力欄212領域を認識し、指定領域内の
データを切り出し、光磁気ディスク35に記録する。
【0024】また、原稿の記録時に、図3に示すような
文書を管理する文書管理ファイル311を生成し、光磁
気ディスク35に記録する。
文書を管理する文書管理ファイル311を生成し、光磁
気ディスク35に記録する。
【0025】前記文書管理ファイル311中には、作成
日付、更新日付等の各種情報が記載されている。
日付、更新日付等の各種情報が記載されている。
【0026】文字画像情報の管理は、文書管理ファイル
311中に文字画像情報を読み出すnode情報が記す
ことによりなされる。
311中に文字画像情報を読み出すnode情報が記す
ことによりなされる。
【0027】さらに、図3において、312はnode
テーブルを示し、313はFATを示す。
テーブルを示し、313はFATを示す。
【0028】以下、本実施の形態による文字画像情報の
ソート処理について図4のフローチャートを参照して説
明する。評価関数は、本実施の形態においては、文字画
像情報の構成要素、つまり文字の画数のカウント値およ
び黒画素数のカウント値であり、以下、文字の画数をカ
ウントする場合と、黒画素数をカウントする場合の2通
りについて説明する。
ソート処理について図4のフローチャートを参照して説
明する。評価関数は、本実施の形態においては、文字画
像情報の構成要素、つまり文字の画数のカウント値およ
び黒画素数のカウント値であり、以下、文字の画数をカ
ウントする場合と、黒画素数をカウントする場合の2通
りについて説明する。
【0029】まず、評価関数として文字の画数をカウン
トする場合について説明する。
トする場合について説明する。
【0030】まず、使用者はキーボード7などにより、
文字画像情報の評価方法として”文字の画数について評
価する”方法を選択する(ステップS400)。次に、
使用者はソートを実行する文書管理ファイルを選択する
(ステップS401)。
文字画像情報の評価方法として”文字の画数について評
価する”方法を選択する(ステップS400)。次に、
使用者はソートを実行する文書管理ファイルを選択する
(ステップS401)。
【0031】次に、ステップS402で、ステップS4
01で選択された文書管理ファイル311のデータを光
磁気ディスク35から読み出し、図5に示すように文書
管理ファイル311のテーブル510をRAM12上に
構築する。また各文書管理ファイルテーブル510内
に、後述する評価関数の出力データ用の評価値d記録領
域511を確保する。続いて、ステップS403で、評
価する文書管理ファイルが最後のファイル311か否か
の判断を行い、最後のファイルであれば、ステップS4
07の処理に進み、最後のファイルでなければステップ
S404の処理に進む。
01で選択された文書管理ファイル311のデータを光
磁気ディスク35から読み出し、図5に示すように文書
管理ファイル311のテーブル510をRAM12上に
構築する。また各文書管理ファイルテーブル510内
に、後述する評価関数の出力データ用の評価値d記録領
域511を確保する。続いて、ステップS403で、評
価する文書管理ファイルが最後のファイル311か否か
の判断を行い、最後のファイルであれば、ステップS4
07の処理に進み、最後のファイルでなければステップ
S404の処理に進む。
【0032】ステップS404では、ステップS402
でRAM12上に構築した文書管理ファイルテーブル5
10より順番に、文字画像情報のnodeを得て、図3
に示すnodeテーブル312から画像データのFAT
エントリを得る。次にFAT313をたどり、論理アド
レス列を得て、光磁気ディスクドライブユニット115
より圧縮画像データを順次読み出し、伸張部25に送り
圧縮画像を伸張し、グラフィックRAM13上に文字画
像情報を展開する。例えば、図3において、文字画像情
報のnode’12’を得た場合、nodeテーブル3
2からFATエントリ’62BO’を得、続いて論理ア
ドレス列’62BO’を得て光磁気ディスクドライブユ
ニット115から対応する圧縮画像データを読み出す。
でRAM12上に構築した文書管理ファイルテーブル5
10より順番に、文字画像情報のnodeを得て、図3
に示すnodeテーブル312から画像データのFAT
エントリを得る。次にFAT313をたどり、論理アド
レス列を得て、光磁気ディスクドライブユニット115
より圧縮画像データを順次読み出し、伸張部25に送り
圧縮画像を伸張し、グラフィックRAM13上に文字画
像情報を展開する。例えば、図3において、文字画像情
報のnode’12’を得た場合、nodeテーブル3
2からFATエントリ’62BO’を得、続いて論理ア
ドレス列’62BO’を得て光磁気ディスクドライブユ
ニット115から対応する圧縮画像データを読み出す。
【0033】図3に示すFAT313の上段は論理アド
レスを示し、下段には、その論理アドレスが未使用か、
使用中、消去のいずれかが書かれている。
レスを示し、下段には、その論理アドレスが未使用か、
使用中、消去のいずれかが書かれている。
【0034】本例においては、そのクラスタが未使用で
ある場合はFFFFが、消去状態である場合はFFFE
が、また、そのクラスタがファイルの最終クラスタであ
る場合は0000が、さらに、そのクラスタに継続する
クラスタがある場合は継続するクラスタの論理アドレス
が書かれている。
ある場合はFFFFが、消去状態である場合はFFFE
が、また、そのクラスタがファイルの最終クラスタであ
る場合は0000が、さらに、そのクラスタに継続する
クラスタがある場合は継続するクラスタの論理アドレス
が書かれている。
【0035】ここで、展開された文字画像情報は白(’
0’)と黒(’1’)よりなる2値のビットマップデー
タである。また、RAM12に確保した評価値d記憶領
域511を0に初期化する。
0’)と黒(’1’)よりなる2値のビットマップデー
タである。また、RAM12に確保した評価値d記憶領
域511を0に初期化する。
【0036】次に、ステップS405aで、ステップS
400で選択した評価関数による処理を実行するため
に、選択した評価関数が文字の画数であるか否かを判別
する。ここでは、評価関数として文字の画数を評価する
場合が選択されているので、ステップS406aの処理
に分岐する。ステップS406aでは、ステップS40
4でグラフィックRAM13上に展開した文字画像情報
の黒画素に着目する。着目した黒画素に上下、左右、ま
たは斜め方向に隣合う黒画素が存在していれば線を構成
しているとみなし、同一方向の黒画素をトレースしてゆ
く。ここで認識した黒画素が同一方向に連続して存在し
ていれば、1つの画数を構成していると認識し、図5の
文書管理ファイルテーブル510の評価値d記憶領域5
11を+1する。また線の途中で方向が変わる場合に
は、方向の変わる前の線とは別の画成分であると認識
し、評価値d記憶領域511を+1する。また、線が曲
線の場合には周回線分を求め、その方向に連続し存在す
る黒画素は1つの画数を構成しているとみなし、評価値
d記憶領域511を+1する。
400で選択した評価関数による処理を実行するため
に、選択した評価関数が文字の画数であるか否かを判別
する。ここでは、評価関数として文字の画数を評価する
場合が選択されているので、ステップS406aの処理
に分岐する。ステップS406aでは、ステップS40
4でグラフィックRAM13上に展開した文字画像情報
の黒画素に着目する。着目した黒画素に上下、左右、ま
たは斜め方向に隣合う黒画素が存在していれば線を構成
しているとみなし、同一方向の黒画素をトレースしてゆ
く。ここで認識した黒画素が同一方向に連続して存在し
ていれば、1つの画数を構成していると認識し、図5の
文書管理ファイルテーブル510の評価値d記憶領域5
11を+1する。また線の途中で方向が変わる場合に
は、方向の変わる前の線とは別の画成分であると認識
し、評価値d記憶領域511を+1する。また、線が曲
線の場合には周回線分を求め、その方向に連続し存在す
る黒画素は1つの画数を構成しているとみなし、評価値
d記憶領域511を+1する。
【0037】以上の処理を、グラフィックRAM13上
に展開した文字画像情報の全黒画素について実行し、文
字画像情報の構成要素数、すなわち文字の画数の合計値
を求め、評価値d記憶領域511に記憶し、ステップS
403の処理に戻る。
に展開した文字画像情報の全黒画素について実行し、文
字画像情報の構成要素数、すなわち文字の画数の合計値
を求め、評価値d記憶領域511に記憶し、ステップS
403の処理に戻る。
【0038】最後の文書管理ファイル311の評価が終
了すると、ステップS403からステップS407に進
み、上述のようにして求めた文字画像情報の構成要素数
の合計値に基づいて周知のクイックソート等の方法によ
り文書管理ファイルテーブル510のソートを実行す
る。次いで、ステップS408で、CPU10は、ステ
ップS407で並び変えた順番で、各文書管理ファイル
内の文字画像情報のnodeを参照し、ステップS40
4と同様にグラフィックRAM13に文字画像情報を展
開し、枠やその他のリストデータを描画する。
了すると、ステップS403からステップS407に進
み、上述のようにして求めた文字画像情報の構成要素数
の合計値に基づいて周知のクイックソート等の方法によ
り文書管理ファイルテーブル510のソートを実行す
る。次いで、ステップS408で、CPU10は、ステ
ップS407で並び変えた順番で、各文書管理ファイル
内の文字画像情報のnodeを参照し、ステップS40
4と同様にグラフィックRAM13に文字画像情報を展
開し、枠やその他のリストデータを描画する。
【0039】次に、CPU10は、出力データフローコ
ントローラ30により、グラフィックRAM13に格納
したデータをディスプレイ32上に表示する。
ントローラ30により、グラフィックRAM13に格納
したデータをディスプレイ32上に表示する。
【0040】以上説明したように、評価関数として文字
画像情報の構成要素をカウントして得られた文字の画数
を使用することにより、文字の画数で文字画像情報を分
類することができ、これにより、文字画像情報の文字の
複雑さについての比較ができるという効果がある。
画像情報の構成要素をカウントして得られた文字の画数
を使用することにより、文字の画数で文字画像情報を分
類することができ、これにより、文字画像情報の文字の
複雑さについての比較ができるという効果がある。
【0041】一方、評価関数として、黒画素数をカウン
トする関数とする場合の処理を図4に示すフローチャー
トを更に参照して説明する。
トする関数とする場合の処理を図4に示すフローチャー
トを更に参照して説明する。
【0042】まず、ステップS400で使用者がキーボ
ード7などにより、評価方法として”文字画像情報の黒
画素数について評価する”方法を選択する。次に、ステ
ップS401で使用者はソートを実行する文書管理ファ
イルを選択する。
ード7などにより、評価方法として”文字画像情報の黒
画素数について評価する”方法を選択する。次に、ステ
ップS401で使用者はソートを実行する文書管理ファ
イルを選択する。
【0043】次に、ステップS402で、前述と同様、
文書管理ファイル311のテーブル510をRAM12
上に構築し、文書管理ファイルテーブル510内に、評
価関数の出力データ用の評価値d記憶領域511を確保
する。ステップS403で、評価する文書管理ファイル
311が最後のファイルか否かの判断を行い、最後のフ
ァイルであればステップS407の処理に進み、最後の
ファイルでなればステップS404の処理に進む。
文書管理ファイル311のテーブル510をRAM12
上に構築し、文書管理ファイルテーブル510内に、評
価関数の出力データ用の評価値d記憶領域511を確保
する。ステップS403で、評価する文書管理ファイル
311が最後のファイルか否かの判断を行い、最後のフ
ァイルであればステップS407の処理に進み、最後の
ファイルでなればステップS404の処理に進む。
【0044】ステップS404では、前述と同様、文字
画像情報をグラフィックRAM13上に展開し、RAM
12に確保した評価値d記憶領域511を0に初期化す
る。次に、ステップS405aで、ステップS400で
選択した評価関数を判別するが、ここでは評価関数とし
て黒画素数を評価する場合が選択されているので、ステ
ップS405bに進み、ステップS405bでの判別の
結果は肯定(YES)となり、ステップS406bの処
理に進む。一方、黒画素数を評価する場合でないときは
エラー処理を行う(ステップS409)。
画像情報をグラフィックRAM13上に展開し、RAM
12に確保した評価値d記憶領域511を0に初期化す
る。次に、ステップS405aで、ステップS400で
選択した評価関数を判別するが、ここでは評価関数とし
て黒画素数を評価する場合が選択されているので、ステ
ップS405bに進み、ステップS405bでの判別の
結果は肯定(YES)となり、ステップS406bの処
理に進む。一方、黒画素数を評価する場合でないときは
エラー処理を行う(ステップS409)。
【0045】ステップS406bでは、ステップS40
4でグラフィックRAM13上に展開した文字画像情報
中の黒画素数をカウントし、カウント値を評価値d記憶
領域511に記憶し、ステップS403の処理へ戻る。
4でグラフィックRAM13上に展開した文字画像情報
中の黒画素数をカウントし、カウント値を評価値d記憶
領域511に記憶し、ステップS403の処理へ戻る。
【0046】最後の文書管理ファイル311の評価が終
了すると、ステップS407で前述と同様、周知のクイ
ックソート等の方法により文書管理ファイルテーブル5
10のソートを実行し、ステップS408で、ステップ
S407で並び変えた順番で、文字画像情報を展開し、
枠やその他のリストデータを描画し、データをディスプ
レイ32上に表示する。
了すると、ステップS407で前述と同様、周知のクイ
ックソート等の方法により文書管理ファイルテーブル5
10のソートを実行し、ステップS408で、ステップ
S407で並び変えた順番で、文字画像情報を展開し、
枠やその他のリストデータを描画し、データをディスプ
レイ32上に表示する。
【0047】以上説明したように、評価関数として黒画
素数について評価する場合、文字画像情報の文字サイ
ズ、文字を構成する線幅の比較が行えるという効果があ
る。
素数について評価する場合、文字画像情報の文字サイ
ズ、文字を構成する線幅の比較が行えるという効果があ
る。
【0048】また、評価関数として上述した文字画像情
報の構成要素のカウント値を用いることに代えて、変化
画素数のカウント値を用いてもよく、文字画像情報の複
雑さを比較できると共に、処理時間を短かくすることが
できる。
報の構成要素のカウント値を用いることに代えて、変化
画素数のカウント値を用いてもよく、文字画像情報の複
雑さを比較できると共に、処理時間を短かくすることが
できる。
【0049】さらにまた、図6,図7に示すような原稿
画像データ220から画像221領域を切り出して文字
画像情報とする場合に、異なるデータサイズのデータを
定型のサイズへと正規化して本発明を実施すれば、同一
人物によるサインは図8に示すようにほぼ同じ位置に並
ぶため、筆跡を手がかりとしたデータの検索が行えると
いう効果がある。
画像データ220から画像221領域を切り出して文字
画像情報とする場合に、異なるデータサイズのデータを
定型のサイズへと正規化して本発明を実施すれば、同一
人物によるサインは図8に示すようにほぼ同じ位置に並
ぶため、筆跡を手がかりとしたデータの検索が行えると
いう効果がある。
【0050】(第2の実施の形態)次に、本発明の第2
の実施の形態について図3及び図5並びに図9乃至図1
2を参照して説明する。図9は、本実施の形態に係る画
像情報処理装置の概略構成を示すブロック図、図10は
ディスプレイのスクリーン1画素のカラーマップを示す
図、図11は同実施の形態の動作を示すフローチャー
ト、図12はディスプレイのスクリーン1画素のピクセ
ル値と評価関数による評価値の対応を示す図である。
の実施の形態について図3及び図5並びに図9乃至図1
2を参照して説明する。図9は、本実施の形態に係る画
像情報処理装置の概略構成を示すブロック図、図10は
ディスプレイのスクリーン1画素のカラーマップを示す
図、図11は同実施の形態の動作を示すフローチャー
ト、図12はディスプレイのスクリーン1画素のピクセ
ル値と評価関数による評価値の対応を示す図である。
【0051】図9において、上記第1の実施の形態と対
応する部分には同一符号を付してその詳細な説明は省略
する。
応する部分には同一符号を付してその詳細な説明は省略
する。
【0052】図9において、121は画像読み取り部
で、121aは複数の受光素子からなるラインイメージ
センサを備えた被写体表側の画像読み取り部、121b
は被写体裏側の画像読み取り部である。本実施の形態で
は、画像読み取り部121はカラー画像の読み取りを行
うCCDであり、原稿の反射光を赤、緑、青(以下、R
GBという)の成分に分解し、それぞれ電気信号に変換
する。
で、121aは複数の受光素子からなるラインイメージ
センサを備えた被写体表側の画像読み取り部、121b
は被写体裏側の画像読み取り部である。本実施の形態で
は、画像読み取り部121はカラー画像の読み取りを行
うCCDであり、原稿の反射光を赤、緑、青(以下、R
GBという)の成分に分解し、それぞれ電気信号に変換
する。
【0053】また、本実施の形態では、図10に示すよ
うにディスプレイ32のスクリーン1画素に対し、グラ
フィックRAM13でRGBの3ビットの情報を持つ場
合について説明する。つまりスクリーンの1画素が0〜
7までのピクセル値で表現され、図10に示すカラー・
マップ810を参考に指定の色でディスプレイ32に表
示を行う。
うにディスプレイ32のスクリーン1画素に対し、グラ
フィックRAM13でRGBの3ビットの情報を持つ場
合について説明する。つまりスクリーンの1画素が0〜
7までのピクセル値で表現され、図10に示すカラー・
マップ810を参考に指定の色でディスプレイ32に表
示を行う。
【0054】以下、本実施の形態によるカラーの文字画
像情報に対するソート処理について、図11のフローチ
ャートを参照して説明する。
像情報に対するソート処理について、図11のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0055】まず、ステップS900で使用者はソート
を実行する文書管理ファイルを選択し、次に、ステップ
S901で、上述した第1の実施の形態におけるステッ
プS402と同様文書管理ファイル311のテーブル5
10をRAM12上に構築し、各文書管理ファイルテー
ブル510内に、評価関数の出力データ用の評価値d記
憶領域511を確保する。次いで、ステップS902
で、評価する文書管理ファイル311が最後のファイル
否かの判断を行い、最後のファイルであればステップS
905の処理に進み、最後のファイルでなければステッ
プS903の処理に進み、次のステップS903では、
ステップS901でRAM上に構築した文書管理ファイ
ルテーブル510より順番に、文字画像情報のnode
を調べ、nodeテーブル312から画像データのFA
Tエントリを得る。次に、FAT313をたどり、論理
アドレス列を得て、光磁気ディスクドライブユニット1
15より圧縮画像データを読み出し、伸張部25に送っ
て圧縮画像を伸張し、グラフィックRAM13b上に文
字画像情報を展開し、RAM12に確保した評価値d記
憶領域511を0に初期化する。
を実行する文書管理ファイルを選択し、次に、ステップ
S901で、上述した第1の実施の形態におけるステッ
プS402と同様文書管理ファイル311のテーブル5
10をRAM12上に構築し、各文書管理ファイルテー
ブル510内に、評価関数の出力データ用の評価値d記
憶領域511を確保する。次いで、ステップS902
で、評価する文書管理ファイル311が最後のファイル
否かの判断を行い、最後のファイルであればステップS
905の処理に進み、最後のファイルでなければステッ
プS903の処理に進み、次のステップS903では、
ステップS901でRAM上に構築した文書管理ファイ
ルテーブル510より順番に、文字画像情報のnode
を調べ、nodeテーブル312から画像データのFA
Tエントリを得る。次に、FAT313をたどり、論理
アドレス列を得て、光磁気ディスクドライブユニット1
15より圧縮画像データを読み出し、伸張部25に送っ
て圧縮画像を伸張し、グラフィックRAM13b上に文
字画像情報を展開し、RAM12に確保した評価値d記
憶領域511を0に初期化する。
【0056】ここで展開された文字画像情報は、赤、
緑、青の成分用の3枚のグラフィックRAM13上の2
値のビットマップデータを合成したものより構成され
る。
緑、青の成分用の3枚のグラフィックRAM13上の2
値のビットマップデータを合成したものより構成され
る。
【0057】続くステップS904では、CPU10は
ステップS903でグラフィックRAM13上に展開し
た文字画像情報の画素に着目する。ここでピクセル値よ
り、図12に示す評価値対応テーブル1010を参照
し、対応する評価値を評価値d記憶領域511に加えて
いく。以上の処理を文字画像情報中の全画素について実
行して評価値dを求め、評価値d記憶領域511に記憶
する。
ステップS903でグラフィックRAM13上に展開し
た文字画像情報の画素に着目する。ここでピクセル値よ
り、図12に示す評価値対応テーブル1010を参照
し、対応する評価値を評価値d記憶領域511に加えて
いく。以上の処理を文字画像情報中の全画素について実
行して評価値dを求め、評価値d記憶領域511に記憶
する。
【0058】以上述べたステップS903,904の処
理をステップS900で選択した全文書管理ファイル3
11に対し行い、全ての文字画像情報の評価値dを求
め、各評価値d記憶領域511に記憶する。
理をステップS900で選択した全文書管理ファイル3
11に対し行い、全ての文字画像情報の評価値dを求
め、各評価値d記憶領域511に記憶する。
【0059】次にステップS905で、上述のようにし
て求めた文字画像情報の評価値dの合計値をもとに周知
のクイックソート等の方法により文書管理ファイルのソ
ートを実行する。次いで、ステップS906でCPU1
0は、ステップS905で並び変えた順番で、各文書管
理ファイル311内の文字画像情報のnodeを参照
し、第1の実施の形態のステップS404と同様に文字
画像情報を光磁気ディスクドライブユニット115から
読み出し、グラフィックRAM13に文字画像情報を展
開し、枠やその他のリストデータを描画する。
て求めた文字画像情報の評価値dの合計値をもとに周知
のクイックソート等の方法により文書管理ファイルのソ
ートを実行する。次いで、ステップS906でCPU1
0は、ステップS905で並び変えた順番で、各文書管
理ファイル311内の文字画像情報のnodeを参照
し、第1の実施の形態のステップS404と同様に文字
画像情報を光磁気ディスクドライブユニット115から
読み出し、グラフィックRAM13に文字画像情報を展
開し、枠やその他のリストデータを描画する。
【0060】次に、出力データフローコントローラ30
により、グラフィックRAM13に格納した各データの
ピクセル値に対応する色の成分を、ディスプレイ32上
に表示する。
により、グラフィックRAM13に格納した各データの
ピクセル値に対応する色の成分を、ディスプレイ32上
に表示する。
【0061】以上のように、本実施の形態では、文字画
像情報がカラーの場合に、評価関数として各画素のピク
セル値の評価値を用い、ピクセル値に評価値を割り当て
ることにより、暖かい色から冷たい色へのソート処理が
実行できるという効果がある。
像情報がカラーの場合に、評価関数として各画素のピク
セル値の評価値を用い、ピクセル値に評価値を割り当て
ることにより、暖かい色から冷たい色へのソート処理が
実行できるという効果がある。
【0062】また本実施の形態では、カラー画像の1画
素に対し情報量がRGB3ビットの場合について説明し
たが、画素の濃淡値を持たせる場合については濃淡値の
値に順番をつけて評価を行ってもよい。
素に対し情報量がRGB3ビットの場合について説明し
たが、画素の濃淡値を持たせる場合については濃淡値の
値に順番をつけて評価を行ってもよい。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、文
字画像情報を評価関数で評価し、評価値に基づいて、文
字画像情報のソートを実行することにより、文字画像情
報を手がかりとした文書ファイルの情報検索を容易に行
うことができる。
字画像情報を評価関数で評価し、評価値に基づいて、文
字画像情報のソートを実行することにより、文字画像情
報を手がかりとした文書ファイルの情報検索を容易に行
うことができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】文字画像情報の登録を行う際に用いる登録用紙
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図3】文字画像情報のデータ構造を示す図である。
【図4】第1の実施の形態における動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】文書管理ファイルテーブルの一例を示す図であ
る。
る。
【図6】文字画像情報を切り出す原稿の一例を示す図で
ある。
ある。
【図7】文字画像情報を切り出す原稿の一例を示す図で
ある。
ある。
【図8】文字画像情報をリスト形式で表示する一例を示
す図である。
す図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図10】第2の実施の形態におけるスクリーン1画素
のカラーマップを示す図である。
のカラーマップを示す図である。
【図11】第2の実施の形態における動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図12】第2の実施の形態におけるスクリーン1画素
のピクセル値と評価関数による評価値の対応を示す図で
ある。
のピクセル値と評価関数による評価値の対応を示す図で
ある。
10 CPU 11 ROM 12 RAM 13 グラフィックRAM 32 ディスプレイ 35 光磁気ディスク 111,121 画像読み取り部 311 文書管理ファイル 511 評価値記憶領域
Claims (5)
- 【請求項1】 スキャナにより読み取った文字画像情報
を管理する文字画像情報管理手段と、この管理手段によ
り管理される文字画像情報を評価関数により評価する文
字画像情報評価手段と、この評価手段により評価された
値に基づいて文字画像情報をソートする文字画像情報ソ
ート手段とを備えたことを特徴とする画像情報処理装
置。 - 【請求項2】 前記評価関数は、文字画像情報の文字の
画数の関数である請求項1記載の画像情報処理装置。 - 【請求項3】 前記評価関数は、文字画像情報の黒画素
数の関数である請求項1記載の画像情報処理装置。 - 【請求項4】 前記評価関数は、文字画像情報の画素の
ピクセル値の関数である請求項1記載の画像情報処理装
置。 - 【請求項5】 前記評価関数は、文字画像情報の画素の
濃淡値の関数である請求項1記載の画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261061A JPH0981762A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261061A JPH0981762A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981762A true JPH0981762A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17356540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261061A Pending JPH0981762A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981762A (ja) |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP7261061A patent/JPH0981762A/ja active Pending
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