JPH0981949A - 光ディスク装置のレンズクリーナ - Google Patents
光ディスク装置のレンズクリーナInfo
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- JPH0981949A JPH0981949A JP23144695A JP23144695A JPH0981949A JP H0981949 A JPH0981949 A JP H0981949A JP 23144695 A JP23144695 A JP 23144695A JP 23144695 A JP23144695 A JP 23144695A JP H0981949 A JPH0981949 A JP H0981949A
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- optical disk
- optical
- hole
- disk device
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/121—Protecting the head, e.g. against dust or impact with the record carrier
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ディスクの両面の各々に対応した光学ヘッ
ドを有する光ディスク装置において、光学ヘッドの対物
レンズのクリーニングを効果的に行う。 【解決手段】 光ディスクを内蔵したディスクカートリ
ッジと同一の外形形状を有するカートリッジを形成し、
そのカートリッジの光学ヘッドに対応する部位に、表裏
に貫通して孔11を設けると共に、この孔11に対物レ
ンズのクリーニングをするためのクリーニング手段を設
ける。クリーニング手段は、回動軸15を有する円柱形
状であって、その回動軸15は円柱の幾何学的中心から
偏心して設け、回動軸に近い円柱側面が上側光学ヘッド
に対向するように設ける。また、その回動軸15はカー
トリッジの光ディスク装置への挿入方向に対して直角よ
り小さい値で設置する。更に、クリーニング手段の円柱
側面を化学繊維で植毛し、または海綿状部材で被覆した
構成とする。
ドを有する光ディスク装置において、光学ヘッドの対物
レンズのクリーニングを効果的に行う。 【解決手段】 光ディスクを内蔵したディスクカートリ
ッジと同一の外形形状を有するカートリッジを形成し、
そのカートリッジの光学ヘッドに対応する部位に、表裏
に貫通して孔11を設けると共に、この孔11に対物レ
ンズのクリーニングをするためのクリーニング手段を設
ける。クリーニング手段は、回動軸15を有する円柱形
状であって、その回動軸15は円柱の幾何学的中心から
偏心して設け、回動軸に近い円柱側面が上側光学ヘッド
に対向するように設ける。また、その回動軸15はカー
トリッジの光ディスク装置への挿入方向に対して直角よ
り小さい値で設置する。更に、クリーニング手段の円柱
側面を化学繊維で植毛し、または海綿状部材で被覆した
構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光ディスク装置のレ
ンズクリーナに関し、更に詳しくはディスクカートリッ
ジ型のレンズクリーナに関するものである。
ンズクリーナに関し、更に詳しくはディスクカートリッ
ジ型のレンズクリーナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報の記録媒体として光ディスク
が急速に普及してきた。光ディスクは磁気テープと比較
して記録密度が高く、しかも高速アクセスが可能であ
る。しかしながら、光ディスクは光学的に非接触の状態
で記録し再生するものであるから、光学ヘッドと光ディ
スクとの間に埃が介在すると記録再生の性能を大きく低
減するものである。
が急速に普及してきた。光ディスクは磁気テープと比較
して記録密度が高く、しかも高速アクセスが可能であ
る。しかしながら、光ディスクは光学的に非接触の状態
で記録し再生するものであるから、光学ヘッドと光ディ
スクとの間に埃が介在すると記録再生の性能を大きく低
減するものである。
【0003】この対策として図7に示すように、光ディ
スク21はシャッター22を有するケースに収納されて
ディスクカートリッジ6を形成している。ケースの中央
部には光ディスク21を回転するために回転装置(図示
せず)と光ディスク21とを結合する孔10が、また、
光学ヘッド(図示せず)で光ディスク21に記録再生す
るための孔20が明けられている。ディスクカートリッ
ジ6を光ディスク装置に装着していないときは、光ディ
スク21を保護するためにシャッター22により孔20
が閉じられていて、従って埃が付着することを防止して
いた。
スク21はシャッター22を有するケースに収納されて
ディスクカートリッジ6を形成している。ケースの中央
部には光ディスク21を回転するために回転装置(図示
せず)と光ディスク21とを結合する孔10が、また、
光学ヘッド(図示せず)で光ディスク21に記録再生す
るための孔20が明けられている。ディスクカートリッ
ジ6を光ディスク装置に装着していないときは、光ディ
スク21を保護するためにシャッター22により孔20
が閉じられていて、従って埃が付着することを防止して
いた。
【0004】一方、光学ヘッドの対物レンズは常に光デ
ィスク装置の内部においてではあるが露出していて、
埃、油等が付着し、記録再生能力が低下する虞れを有す
るものであった。この防止対策として光学ヘッドが1つ
の場合、即ち、光ディスク21を片面からのみ記録し再
生する装置においては、細い化学繊維を持った円盤を回
転させて対物レンズをクリーニングする機構、或いは光
ディスク装置そのものにクリーニングブラシが設けられ
ていて、定期的に(例えば光ディスクを取り出すごと
に)クリーニングブラシが対物レンズを拭き取る動作を
する機構を有しているものがあった。
ィスク装置の内部においてではあるが露出していて、
埃、油等が付着し、記録再生能力が低下する虞れを有す
るものであった。この防止対策として光学ヘッドが1つ
の場合、即ち、光ディスク21を片面からのみ記録し再
生する装置においては、細い化学繊維を持った円盤を回
転させて対物レンズをクリーニングする機構、或いは光
ディスク装置そのものにクリーニングブラシが設けられ
ていて、定期的に(例えば光ディスクを取り出すごと
に)クリーニングブラシが対物レンズを拭き取る動作を
する機構を有しているものがあった。
【0005】しかしながら、対向する2つの光学ヘッド
を有する、即ち光ディスク21の両面から記録し再生す
る光ディスク装置においては、従来、クリーニング機構
を有するものはなかった。
を有する、即ち光ディスク21の両面から記録し再生す
る光ディスク装置においては、従来、クリーニング機構
を有するものはなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、取り扱いが容易で保守作業も簡便な、対向する2つ
の光学ヘッドを有する光ディスク装置の対物レンズのク
リーニング装置を提供するものである。
は、取り扱いが容易で保守作業も簡便な、対向する2つ
の光学ヘッドを有する光ディスク装置の対物レンズのク
リーニング装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は係る課題に鑑み
なされたもので、両面に記録部を有した光ディスクの各
々の面に対応して、記録および再生のための複数の光学
ヘッドを具備した光ディスク装置において、光ディスク
を内蔵したディスクカートリッジと同一の外形形状を有
したカートリッジを形成し、カートリッジの光学ヘッド
に対応する部位に、表裏に貫通して孔部を設けると共
に、前記孔部に光学ヘッドの対物レンズのクリーニング
をするためのクリーニング手段を具備した構成にする。
なされたもので、両面に記録部を有した光ディスクの各
々の面に対応して、記録および再生のための複数の光学
ヘッドを具備した光ディスク装置において、光ディスク
を内蔵したディスクカートリッジと同一の外形形状を有
したカートリッジを形成し、カートリッジの光学ヘッド
に対応する部位に、表裏に貫通して孔部を設けると共
に、前記孔部に光学ヘッドの対物レンズのクリーニング
をするためのクリーニング手段を具備した構成にする。
【0008】カートリッジの孔部に設けられた前記クリ
ーニング手段の構成は、回動軸を有する円柱形状であっ
て、その回動軸は円柱の幾何学的中心から偏心して設け
ると共に、回動軸に近い円柱側面が上側光学ヘッドに対
向するように、前記カートリッジの孔部に設定した構成
にする。
ーニング手段の構成は、回動軸を有する円柱形状であっ
て、その回動軸は円柱の幾何学的中心から偏心して設け
ると共に、回動軸に近い円柱側面が上側光学ヘッドに対
向するように、前記カートリッジの孔部に設定した構成
にする。
【0009】前記円柱形状のクリーニング手段を、その
回動軸をカートリッジの光ディスク装置への挿入方向に
対して直角より小さい値で設置する。
回動軸をカートリッジの光ディスク装置への挿入方向に
対して直角より小さい値で設置する。
【0010】前記円柱形状のクリーニング手段は、その
円柱側面を化学繊維で植毛した構成とする。或いは海綿
状部材で被覆した構成とする。
円柱側面を化学繊維で植毛した構成とする。或いは海綿
状部材で被覆した構成とする。
【0011】前記カートリッジに、クリーニング手段を
内蔵したカートリッジであることを識別するための識別
手段を設ける。前記識別手段はカートリッジの任意の部
位に表裏に貫通した、少なくとも1つ以上の孔を設ける
こと、またはカートリッジの任意の部位に、少なくとも
1つ以上の袋状の穴を設けた構成にして上記課題を解決
する。
内蔵したカートリッジであることを識別するための識別
手段を設ける。前記識別手段はカートリッジの任意の部
位に表裏に貫通した、少なくとも1つ以上の孔を設ける
こと、またはカートリッジの任意の部位に、少なくとも
1つ以上の袋状の穴を設けた構成にして上記課題を解決
する。
【0012】ディスクカートリッジと同一の外形形状の
クリーナであり、光ディスク装置に挿入を数回繰り返す
ことで、容易に光学ヘッドの対物レンズのクリーニング
を効果的に行うことができる。
クリーナであり、光ディスク装置に挿入を数回繰り返す
ことで、容易に光学ヘッドの対物レンズのクリーニング
を効果的に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図1
および図6を参照して説明する。
および図6を参照して説明する。
【0014】図1は上下に光学ヘッドを有する光ディス
ク装置の断面側面図であって、記録媒体である光ディス
クを内蔵したディスクカートリッジ6が挿入される前の
状態を示している。この光ディスク装置には筐体1に設
けられた上部支軸2aに上部ヘッドベース3aが、ま
た、下部支軸2bに下部ヘッドベース3bが回動自在に
支持されていて、ディスクカートリッジ6が矢印Lで示
す方向に挿入可能な程度に上部ヘッドベース3aと下部
ヘッドベース3bが開く。前記上部ヘッドベース3aに
は上部光学ヘッド4aが、また、前記下部ヘッドベース
3bには下部光学ヘッド4bが設けられていて、光ディ
スクの表裏2つの面のそれぞれに記録再生を行うもので
ある。
ク装置の断面側面図であって、記録媒体である光ディス
クを内蔵したディスクカートリッジ6が挿入される前の
状態を示している。この光ディスク装置には筐体1に設
けられた上部支軸2aに上部ヘッドベース3aが、ま
た、下部支軸2bに下部ヘッドベース3bが回動自在に
支持されていて、ディスクカートリッジ6が矢印Lで示
す方向に挿入可能な程度に上部ヘッドベース3aと下部
ヘッドベース3bが開く。前記上部ヘッドベース3aに
は上部光学ヘッド4aが、また、前記下部ヘッドベース
3bには下部光学ヘッド4bが設けられていて、光ディ
スクの表裏2つの面のそれぞれに記録再生を行うもので
ある。
【0015】図2は図1に示した光ディスク装置にディ
スクカートリッジ6が挿入された時の断面側面図であ
る。上部ヘッドベース3aと下部ヘッドベース3bとは
閉じられ、上部光学ヘッド4aと下部光学ヘッド4bは
記録再生動作が可能な位置にセットされる。この時、上
部光学ヘッド4aの上部対物レンズ5a、および下部光
学ヘッド4bの下部対物レンズ5bは自然状態でそれぞ
れ自重によって下方に垂れることになる。
スクカートリッジ6が挿入された時の断面側面図であ
る。上部ヘッドベース3aと下部ヘッドベース3bとは
閉じられ、上部光学ヘッド4aと下部光学ヘッド4bは
記録再生動作が可能な位置にセットされる。この時、上
部光学ヘッド4aの上部対物レンズ5a、および下部光
学ヘッド4bの下部対物レンズ5bは自然状態でそれぞ
れ自重によって下方に垂れることになる。
【0016】図3は図2のA部の拡大図であって、上部
対物レンズ5aは上部光学ヘッド4aから下方に出て、
また、下部対物レンズ5bは下部光学ヘッド4bの中に
引き込まれている状態を示している。即ち、上部光学ヘ
ッド4aの端面と上部対物レンズ5aとの距離Daは、
下部光学ヘッド4bの端面と下部対物レンズ5bとの距
離Dbは異なるものであり、従って、本発明はこのよう
なレンズの異なった自由支持位置において均一で効果的
なクリーニングできるようにしたものである。
対物レンズ5aは上部光学ヘッド4aから下方に出て、
また、下部対物レンズ5bは下部光学ヘッド4bの中に
引き込まれている状態を示している。即ち、上部光学ヘ
ッド4aの端面と上部対物レンズ5aとの距離Daは、
下部光学ヘッド4bの端面と下部対物レンズ5bとの距
離Dbは異なるものであり、従って、本発明はこのよう
なレンズの異なった自由支持位置において均一で効果的
なクリーニングできるようにしたものである。
【0017】図4は本発明によるクリーニングカートリ
ッジ100であり、図7に示すディスクカートリッジ6
と同一の外形形状をしていて、光ディスク装置の装着時
に、対物レンズと対応する位置に孔11が設けられてい
て、シャッター13によりこの孔11を開閉する。孔1
1にはクリーニングローラ12が回動自在に保持されて
いる。また、クリーニングローラ12の取り付け角度θ
はクリーニングカートリッジ100の光ディスク装置へ
の装着方向Lと任意の角度を持たせている。
ッジ100であり、図7に示すディスクカートリッジ6
と同一の外形形状をしていて、光ディスク装置の装着時
に、対物レンズと対応する位置に孔11が設けられてい
て、シャッター13によりこの孔11を開閉する。孔1
1にはクリーニングローラ12が回動自在に保持されて
いる。また、クリーニングローラ12の取り付け角度θ
はクリーニングカートリッジ100の光ディスク装置へ
の装着方向Lと任意の角度を持たせている。
【0018】取り付け角度θは対物レンズがクリーニン
グローラ12と接触してクリーニングをするときに、ク
リーニングローラ12が回動する力を得るためと、対物
レンズとクリーニングローラ12との接触距離とを考慮
して決定される。
グローラ12と接触してクリーニングをするときに、ク
リーニングローラ12が回動する力を得るためと、対物
レンズとクリーニングローラ12との接触距離とを考慮
して決定される。
【0019】即ち、装着方向Lに対して角度θが直角で
あればクリーニングローラ12は最小の力で回動する
が、対物レンズとの接触距離も最小となる。また、角度
θが零であればクリーニングローラ12と対物レンズの
接触距離はクリーニングローラ12の長さとなって最長
となり、クリーニング効果は最大となるが、クリーニン
グローラ12は回動せず、対物レンズは最大の反力を受
け、対物レンズ支持部の負担が大きくなる。従って、光
学ヘッドの構成、対物レンズの支持方法等に応じ、対物
レンズが受ける反力とクリーニング効果とを勘案して前
記角度θを決定するものである。
あればクリーニングローラ12は最小の力で回動する
が、対物レンズとの接触距離も最小となる。また、角度
θが零であればクリーニングローラ12と対物レンズの
接触距離はクリーニングローラ12の長さとなって最長
となり、クリーニング効果は最大となるが、クリーニン
グローラ12は回動せず、対物レンズは最大の反力を受
け、対物レンズ支持部の負担が大きくなる。従って、光
学ヘッドの構成、対物レンズの支持方法等に応じ、対物
レンズが受ける反力とクリーニング効果とを勘案して前
記角度θを決定するものである。
【0020】前述したように上下レンズの自由支持位置
が異なるためクリーニングローラ12の回動軸は円柱形
状の中心とはズレた位置に偏心して設ける。図5は2つ
のクリーニングローラ12の構成例を示していて、同図
(a)は軸15がホイール16に偏心して設けられてい
て、ホイール16の外周にはクリーニング用の化学繊維
ブラシ17が植毛されている。また、同図(b)はホイ
ール16の外周を海綿状部材18で被覆しクリーニング
用としている。
が異なるためクリーニングローラ12の回動軸は円柱形
状の中心とはズレた位置に偏心して設ける。図5は2つ
のクリーニングローラ12の構成例を示していて、同図
(a)は軸15がホイール16に偏心して設けられてい
て、ホイール16の外周にはクリーニング用の化学繊維
ブラシ17が植毛されている。また、同図(b)はホイ
ール16の外周を海綿状部材18で被覆しクリーニング
用としている。
【0021】図6は上述したクリーニングローラ12と
上部対物レンズ5aと下部対物レンズ5bとの位置関係
を示している。軸15はカートリッジの厚みの中心に設
けられているが、軸15は偏心して設けられているの
で、化学繊維ブラシ17または海綿状部材18と、上部
対物レンズ5aと下部対物レンズ5bとの接触状態を同
一にすることができ、このクリーニングカートリッジ1
00を光ディスク装置に数回、出し入れすることによ
り、レンズのクリーニングを均一にしかも効果的に行う
ことができる。
上部対物レンズ5aと下部対物レンズ5bとの位置関係
を示している。軸15はカートリッジの厚みの中心に設
けられているが、軸15は偏心して設けられているの
で、化学繊維ブラシ17または海綿状部材18と、上部
対物レンズ5aと下部対物レンズ5bとの接触状態を同
一にすることができ、このクリーニングカートリッジ1
00を光ディスク装置に数回、出し入れすることによ
り、レンズのクリーニングを均一にしかも効果的に行う
ことができる。
【0022】更に、クリーニングカートリッジ100に
は、これと記録再生用の光ディスクを内蔵したディスク
カートリッジ6とを区別するため、識別手段が講じられ
ている。本形態例では孔19をカートリッジに設け、こ
の孔が存在するか否かを、これに対応する検出手段によ
り検出し、クリーニングカートリッジ100が挿入され
たと判断した場合は、光ディスク装置が記録再生動作を
することを禁止する。この孔19の検出は光学的手段の
他に機械的手段等を用いてもよいことは論を待たない。
また、孔19に替えて袋状の穴を設け、機械的手段によ
りこの穴を検出してもよい。
は、これと記録再生用の光ディスクを内蔵したディスク
カートリッジ6とを区別するため、識別手段が講じられ
ている。本形態例では孔19をカートリッジに設け、こ
の孔が存在するか否かを、これに対応する検出手段によ
り検出し、クリーニングカートリッジ100が挿入され
たと判断した場合は、光ディスク装置が記録再生動作を
することを禁止する。この孔19の検出は光学的手段の
他に機械的手段等を用いてもよいことは論を待たない。
また、孔19に替えて袋状の穴を設け、機械的手段によ
りこの穴を検出してもよい。
【0023】
【発明の効果】従って本発明によると、対向する2つの
光学ヘッドを持つ光ディスク装置において、各々の光学
ヘッドの対物レンズを均一にしかも効果的にクリーニン
グをすることができる。更に、クリーニングカートリッ
ジは交換が容易であるからクリーニング部が常にきれい
なものを用意して対物レンズのクリーニングをすること
ができる。
光学ヘッドを持つ光ディスク装置において、各々の光学
ヘッドの対物レンズを均一にしかも効果的にクリーニン
グをすることができる。更に、クリーニングカートリッ
ジは交換が容易であるからクリーニング部が常にきれい
なものを用意して対物レンズのクリーニングをすること
ができる。
【図1】 上下に光学ヘッドを有する光ディスク装置の
断面側面図であって、ディスクカートリッジが挿入され
る前の状態を示す。
断面側面図であって、ディスクカートリッジが挿入され
る前の状態を示す。
【図2】 上下に光学ヘッドを有する光ディスク装置の
断面側面図であって、ディスクカートリッジが挿入され
た状態を示す。
断面側面図であって、ディスクカートリッジが挿入され
た状態を示す。
【図3】 図2の円Aで示す領域の拡大図である。
【図4】 本発明によるクリーニングカートリッジを示
し、(a)は外形形状とクリーニングローラの配置を示
す平面図であり、(b)は(a)のA−A線上の断面側
面図である。
し、(a)は外形形状とクリーニングローラの配置を示
す平面図であり、(b)は(a)のA−A線上の断面側
面図である。
【図5】 本発明に用いるクリーニングローラの構成を
示し、(a)は化学繊維ブラシを用いたものであり、
(b)は海綿状部材を用いたものである。
示し、(a)は化学繊維ブラシを用いたものであり、
(b)は海綿状部材を用いたものである。
【図6】 本発明によるクリーニングカートリッジを使
用しているときのクリーニングローラと上下の光学ヘッ
ドおよび対物レンズとの位置関係を示す図である。
用しているときのクリーニングローラと上下の光学ヘッ
ドおよび対物レンズとの位置関係を示す図である。
【図7】 従来のディスクカートリッジの平面図であ
る。
る。
1 筐体 2a 上部支軸 2b 下部支軸 3a 上部ヘッドベース 3b 下部ヘッドベース 4a 上部光学ヘッド 4b 下部光学ヘッド 5a 上部対物レンズ 5b 下部対物レンズ 6 ディスクカートリッジ 10 センター孔 11 孔 12 クリーニングローラ 13 シャッター 15 軸 16 ホイール 17 化学繊維ブラシ 18 海綿状部材 19 孔 20 孔 21 光ディスク 22 シャッター
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 上下に光学ヘッドを有する光ディスク装置の
断面側面図であって、ディスクカートリッジが挿入され
る前の状態を示す。
断面側面図であって、ディスクカートリッジが挿入され
る前の状態を示す。
【図2】 上下に光学ヘッドを有する光ディスク装置の
断面側面図であって、ディスクカートリッジが挿入され
た状態を示す。
断面側面図であって、ディスクカートリッジが挿入され
た状態を示す。
【図3】 図2の円Aで示す領域の拡大図である。
【図4】 本発明によるクリーニングカートリッジの外
形形状とクリーニングローラの配置を示す図である。
形形状とクリーニングローラの配置を示す図である。
【図5】 本発明に用いるクリーニングローラの構成を
示し、(a)は化学繊維ブラシを用いたものであり、
(b)は海綿状部材を用いたものである。
示し、(a)は化学繊維ブラシを用いたものであり、
(b)は海綿状部材を用いたものである。
【図6】 本発明によるクリーニングカートリッジを使
用しているときのクリーニングローラと上下の光学ヘッ
ドおよび対物レンズとの位置関係を示す図である。
用しているときのクリーニングローラと上下の光学ヘッ
ドおよび対物レンズとの位置関係を示す図である。
【図7】 従来のディスクカートリッジの平面図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 筐体 2a 上部支軸 2b 下部支軸 3a 上部ヘッドベース 3b 下部ヘッドベース 4a 上部光学ヘッド 4b 下部光学ヘッド 5a 上部対物レンズ 5b 下部対物レンズ 6 ディスクカートリッジ 10 センター孔 11 孔 12 クリーニングローラ 13 シャッター 15 軸 16 ホイール 17 化学繊維ブラシ 18 海綿状部材 19 孔 20 孔 21 光ディスク 22 シャッター
Claims (8)
- 【請求項1】 両面に記録部を有した光ディスクの各々
の面に対応して、記録および再生のための複数の光学ヘ
ッドを具備した光ディスク装置において、 光ディスクを内蔵したディスクカートリッジと同一の外
形形状を有したカートリッジを形成し、 前記カートリッジの、前記光学ヘッドに対応する部位
に、表裏に貫通した孔部を設けると共に、 前記孔部に前記複数の光学ヘッドの対物レンズのクリー
ニングをするためのクリーニング手段を具備したことを
特長とする光ディスク装置のレンズクリーナ。 - 【請求項2】 カートリッジの孔部に設けられた前記ク
リーニング手段の構成は、回動軸を有する円柱形状であ
って、その回動軸は円柱の幾何学的中心から偏心して設
けると共に、 回動軸に近い円柱側面が上側光学ヘッドに対向するよう
に、前記カートリッジの孔部に設定したことを特徴とす
る、請求項1に記載の光ディスク装置のレンズクリー
ナ。 - 【請求項3】 前記円柱形状のクリーニング手段は、そ
の回動軸をカートリッジの光ディスク装置への挿入方向
に対して直角より小さい値で設置したことを特徴とす
る、請求項1に記載の光ディスク装置のレンズクリー
ナ。 - 【請求項4】 前記円柱形状のクリーニング手段は、そ
の円柱側面を化学繊維で植毛した構成であることを特徴
とする、請求項1に記載の光ディスク装置のレンズクリ
ーナ。 - 【請求項5】 前記円柱形状のクリーニング手段は、そ
の円柱側面を海綿状部材で被覆した構成であることを特
徴とする、請求項1に記載の光ディスク装置のレンズク
リーナ。 - 【請求項6】 前記カートリッジに、クリーニング手段
を内蔵したカートリッジであることを識別するための識
別手段を設けたことを特徴とする、請求項1に記載の光
ディスク装置のレンズクリーナ。 - 【請求項7】 前記識別手段は、カートリッジの任意の
部位に表裏に貫通した、少なくとも1つ以上の孔を設け
て構成したことを特徴とする、請求項1に記載の光ディ
スク装置のレンズクリーナ。 - 【請求項8】 前記識別手段は、カートリッジの任意の
部位に、少なくとも1つ以上の袋状の穴を設けて構成し
たことを特徴とする、請求項1に記載の光ディスク装置
のレンズクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23144695A JPH0981949A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 光ディスク装置のレンズクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23144695A JPH0981949A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 光ディスク装置のレンズクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981949A true JPH0981949A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16923663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23144695A Pending JPH0981949A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 光ディスク装置のレンズクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981949A (ja) |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP23144695A patent/JPH0981949A/ja active Pending
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